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2026年04月25日
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金曜の日経平均は反発。前日のNYはイランとの緊張が高止まりする中で個別企業の決算が始まり3指数揃って反落。長期金利は4.33%に上昇。マグニフィセント7は総じて軟調。SOX指数は1.7%の上昇で初の1万ポイント超え。ソフトウェア株は5.8%の急反落。WTI原油先物は97ドルに上昇。引け後に決算を発表したIntelは市場予想を上回り時間外で急騰。



後場は改めて買いが優勢に。日経平均は一貫した右肩上がりで前場高値も上回る動き。台湾でTSMCが投信の組み入れ上限拡大を受けて買われ、それに歩調を合わせてアドバンテスト(6857)も買われて牽引しました。そのまま高値圏での引けに。一方、TOPIXはプラ転したものの、最後はプラスをキープするのがやっとでした。売買代金は7.5兆円台と前日より低下。REIT指数もほぼ横ばいでした。


投資判断は「中立」。金曜のNYはマチマチもS&PとNASDAQは最高値更新。長期金利は4.3%に低下。マグニフィセント7は総じて堅調。AmazonとNVIDIAが終値ベースでの最高値更新。SOX指数は4.3%の急騰で4月負け無しの18連騰。前日に好決算を発表したIntelが23.6%の急騰で押し上げました。ソフトウェア株は2.0%の反発。WTI原油先物は95ドルに反落。金銀は小反発。

既に「株式市場におけるイラン戦争は終わった」と前回のブログでも書きましたが、ここからは明確に個別企業の決算に目が向いていくパターンになるのでしょう。SOX指数は上げ止まりませんが、今までは逃避的な資金が集まってゲタを履いている部分もあり、ここから真価が問われる流れになりそうです。その裏側で虐げられてきたソフトウェア株は復調基調。Adobeが自社株買いを発表したり、クラウドストライクなどが上昇したり、雰囲気は良くなってきています。

復調してきたソフトウェア株に関しては、13日に渦中のプライベートクレジットであるブルー・アウルが4億ドルの社債調達に成功したことが反転のきっかけになったようです。昨年末時点で総額3000億ドルの資産規模で、昨年調達額が560億ドルとされている企業に4億ドル入ったところで・・・と思いましたが、確かに「調達できた」というところに信用力の回復が見て取れ、タイミング的にはそのように受け止められたのかもしれません。
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-14/TDGHWRT9NJLS00#gsc.tab=0

一方、日本の長期金利は21世紀での最高値水準を維持しており、これが日本株出遅れの主因でもあるようには思います。利上げに関しては、原油高、供給減影響も見極めたいでしょうから、今回は見送られるのが自然ではないでしょうか。ただ4月の日銀金融政策決定会合は展望レポートが出る重要なイベントではあります。

アノマリー的には「4月下旬のアメリカ株は上がりやすい時期」というものがあり、その理由はアメリカの税還付期限が終わって、資金が再投資に向かいやすいからなのだとか。確かにNYダウは00年以降ざっと見てみましたが、4月中旬まではマチマチですが下旬は上がっている傾向が強いです。そんなに大きな上昇でも無いですが、やはり決算を受けて買われる部分もあるのでしょうね。アメリカ株が安定していれば、やはり日本株の下支えにもなります。

アメリカの方は決算シーズンが始まりましたが、日本の方はまだ一年で一番大事な3月期本決算シーズン本格化には至っていません。なので慎重な見通しを出される前に、上がる(あるいは上げる)なら今のうち・・・という段階。ただし先んじて観測記事などが出る銘柄もあり、少しずつ折り込みが始まっていく段階でもあります。

先週末時点の信用倍率は前週5.3倍→5.8倍に上昇。買い残が5.5兆円弱に膨らみました。どうも買い残が前週に比べて3,294億円増えたうち過半の1,761億円はキオクシアHD(285A)1社で増やしたようですね。


新興市場は「やや買い」。金曜のグロース指数は続落。ドローン関連株が引き続き買われたものの、宇宙関連株やトライアルHD(141A)が売られCore指数が足を引っ張りました。売買代金は2156億円と活況。元々4月はグロース市場が強いというアノマリーもありますが(権利落ちの反動がほとんど無いから?)、今回はプライム市場の方が値幅があって面白いのかもしれません。


【注目銘柄】

アニコムHD(8715) は続伸。ヤクルト(2267)がアクティビストのダルトンに社外取締役2名の選任などの株主提案を受けて買われましたが、アニコムも先日ダルトンの林史郎氏を社外取締役として受け入れる(正式には6月の総会で決議)と発表しました。その候補者である林史郎氏とは、かつて上場していた衣装ケースでお馴染みの天馬をMBOさせた立役者です。


キヤノン(7751) は大幅下落。前日に発表した決算において「メモリ価格の上昇でのコスト増が想定超」ということで大幅減益となりました。それの連想で同業のリコー(7752)から任天堂(7974)までがとばっちりを食らう形。まあ前日のSKハイニックスなどの好決算を見ても、ハードメーカーはきついですね。






なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。


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※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。





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Last updated  2026年04月25日 10時52分26秒
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