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2026年05月02日
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金曜の日経平均は反発。前日のNYは個別企業の決算が好調で3指数揃って1%超の上昇。長期金利は4.39%に低下。マグニフィセント7はマチマチ。前日の決算を受けてクラウド部門の伸びが好感されたAlphabetとAmazonは買われたものの、AI関連への支出が懸念されたMicrosoftとメタは売られました。SOX指数は2.3%の上昇。キャタピラーもDC関連投資による需要増から大幅高。



後場は前場高値を上回ったところで上値が重くなり、100円強の値幅で高値圏横ばい推移。連休を控えて手がけ辛さが出ました。一方、TOPIXの方は一段と買われてプラ転。商社株の決算が相次ぎ、指数を牽引しました。最後は様子見の売りに押されて何とかプラスで終了。日経平均も59500円辺りまで押し戻されました。売買代金は7.7兆円台と活況。REIT指数は反落でした。


投資判断は「中立」。金曜のNYはマチマチもS&PとNASDAQは最高値更新。両指数は24年10月以来の6週連続の値上がり。長期金利は4.38%に小幅低下。マグニフィセント7はマチマチ。前日に決算を発表して新CEOの発言が注目されたAppleが3.3%の上昇。SOX指数は0.9%の上昇でやはり最高値更新。ソフトウェア株も3.2%の上昇。イランとの緊張緩和期待でWTI原油先物は102.5ドルに低下。

これでとりあえず4月相場が終了。月間では

SOX 38.4%
韓国 30.6%
台湾 22.7%
日経平均 16.1%
NASDAQ 15.3%
ラッセル2000 12.2%
S&P 10.4%
東証グロース 8.9%

TOPIX 6.6%
上海 5.7%
ユーロ・ストックス50 5.6%
イギリス 2.0%

今や台湾や韓国の時価総額はドイツやフランスを上回っており、AIバブルの凄さが十分伝わってきます。日経平均も一歩下がって追随。



企業決算に関しては大型株のものが色々と出てきましたし、また連休明けも色々と出てきます。一応、日本の方は本決算シーズンで自社株買いも出てきやすいので、連休明け以降は自社株買いが下支えする構図は期待できます。逆にまだ決算を発表していない銘柄は実施期間中であったとしても買えない時期。その辺りに買い手不在のエアポケットが出来ている場面です。

これだけ原油が上がってきたこともあり、決算に不透明感が漂っています。大型株の決算が相次いでいますが、全般的に決算を出した銘柄が売られる方が大きい印象。

今期見通しに関しても「出せない」ところが増えています。3月の段階ではまだイラン戦争が経済活動に与えた影響は一部ですし、説明会で足元の状況を説明する会社も増えてはいますけれど、そもそも誰も終結時点を予測できないので着地点が予測し辛い局面です。そんな中ではPERなどの伝統的な手法は通じにくいですし、本決算を通過したとしても不透明感の霧はなかなか晴れないでしょう。

小型株に関しては、また本決算シーズンなのでTOBやMBOの話がポツポツ出やすい環境にあると思います。火曜はSHINPO(5903)にMBOの話が出てきました。PBR1倍割れのスタンダード銘柄は下値耐性強そうですが。

先週末時点の信用倍率は前週5.8倍→5.7倍に低下。ただ買い残は5.6兆円に増加しました。

先週末時点の裁定残高は買い残2.5兆円に対して売り残0.2兆円の差し引き2.3兆円の買い長。前週に比べて1.1兆円減りました。この辺りが先週のTOPIXの重石になったのですね。信用評価損率は前週▼4.5%→▼5.5%に拡大。日経平均は上がったものの、TOPIXは下がったので悪化した模様。

REITは全般的に上値が重い感じ。足元金利上昇が一服してもREITが上がらないところを見ると、しばらく上がる要素は無いような。二番底を確認する流れになっているように思います。


新興市場は「やや買い」。金曜のグロース指数は反発。ドローン関連株が買われて牽引しましたが1000ポイントは維持できませんでした。売買代金は1889億円と活況。プライム市場の方は大型株が買われて牽引していますが、グロース市場の方はCore指数の方が足を引っ張っている形。チャート的にはここから盛り返しが期待できそうなところではあるのですけれど、やはりソフトウェア株がまた弱っているのが痛いです。


【注目銘柄】

住友商事(8053) はストップ高。場中に決算を発表し何とか増益を確保したことに加えて今期も最終利益増益見込みであること、また分割、自社株買い、消却と全て乗せて発表したことが好感されました。何よりマダガスカルのニッケル事業の特損を出し切ってしまうことが一番好感されたような感じです。ここまで卸売業が弱かったことも反動高に繋がった形。


エア・ウォーター(4088) は大幅下落。前日に日本取引所G(8697)から特別注意銘柄に指定されたことで、投信などによる除外売りが殺到しました。事業的には良い環境になっているはずですが、こんな形で株主が裏切られるときついですね・・・。


・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。


なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。


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※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。





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Last updated  2026年05月02日 22時10分12秒
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