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2006年10月09日
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カテゴリ: ゆずきについて
9月16日に運動会が終わって、今日は10月9日で・・・
日が経ち過ぎて記憶が吹っ飛んでしまったので詳しくは書けませんが、気になることが色々あったので一応・・・書きます。

土曜日が運動会で日、月が連休で火曜日は運動会で登校した土曜日の代休。
3連休が明けて水曜日・・・出足が悪い。
木曜日も・・・
登校してランドセルの中身の片づけが終わると、無言で自分の席に着いて自由帳を取り出して絵を描き始める。
以前から気になっていたのだけれど、ゆずき本人がお友達と関わる気がある時には、教室の半分、カーペットが敷いてある側へ行って本を読んだりおもちゃを出して遊んだりするのだけれど、いきなり机にかじりついて絵を描き始める時は、本人の気持ちに余裕のない時のような気がする。
「朝から机にかじりつて絵を描き始める時は、本人が他人と関わる余裕がなくて、周りをシャットアウトして自分の世界に籠もろうとしているように思います。
内面的には、もう少し(自閉度が)重い子の情動行動(この字で合ってるんだろうか?)と変わらないと思うので、あまり良い状態ではないと思うのですが・・・」

そのくらい、言われなくても気付けよ・・・
大人しく席に着いて絵を描いていて、教室から出て行く心配はないし、騒ぎも起こさないし、ヨシヨシ・・・くらいに思ってたんじゃないでしょうね。
(ゆずきは療育開始直後は別として、それ以後脱走癖はありませんが・・・)
これについては、次の週に入って朝からお友達と関わって遊ぶようになった姿を見て、担任も納得したようだった。

運動会のリズムのポンポンの件、特殊学級の担任に一応きいてみました。
「練習の時から○○先生(交流学級の担任)もサポーターの先生も全く気付かれなかったのか、気付かれていても、指摘することでやる気を削ぐことを心配してあえて声をかけられなかったのか、それとも何度も指導して頂いても直らなかったのか、その辺りを確認して頂きたいのですが。
その辺りの捉え方によって、これからのお願いの仕方が違って来ますから。」
「もう少し経って、交流授業で何回か○○先生にゆずきを見て頂いた後あたりで、一度○○先生にお時間を取って頂いて直接お話しを伺いたいのですが。」
運動会の件は、交流学級の担任は全く気付いていなかったそうだ。
やはり、ほっとくとどこかへ行ってしまうわけでも、違うことを始めるわけでもないヤツに気を配っている余裕はないってことか?
特殊学級の担任は、交流授業に送って行って様子を見ている時に気付いて、それぞれ1回は声をかけてくれたそうだが・・・

まぁ、こちらから面談を申し込んだことで、親が無関心なわけではないし、今現在の状況にイマイチ納得出来ていないぞと、多少はプレッシャーがかけられただろうか。

運動会が終わって2週目に入っても、ゆずきはなんとなく落ち着かない状態が続いていた。
前日から「あした、がっこういかない」と言っていて、だましだまし登校したら学校の手前で足が止まった。
学校が近くなったからか、丁度そこで遭遇した特殊学級の5年生の男の子が何か関係あるのか?
また、遅延エコラリアが酷くなった。

「その場の状況に関係なく、周りをシャットアウトしてビデオのセリフとかを喋ってるんです。」
なんで保護者が情緒障害学級の担任に、それも養護学校勤務の経験もあるって人に、こんなことから説明しないといけないわけ?
担任はゆずきの不安定さを全て「運動会の疲れ」の一言で片付けようとするが、それだけではなく、ゆずきにとって何か不安材料がある気がしてならなかった。
仮に運動会の疲れだけが原因だったとしても、ゆずきが疲れから不安定になっているなら、おそらく他の子たちにも不安定さは見られるだろうし、そうであれば、普段なら何事もなく過ごせる場面で思わぬトラブルになることもあるだろう。
現に、担任は他の子とのトラブルがあることは認めているし。
それだけ、いつもよりトラブルになりやすい状況が分かっているなら、分かっているからこそ、「運動会の疲れ」で片付けるのではなく、どうやってトラブル回避するか、起こってしまった時にはそれ以後に向けてどう指導するつもりか、実際にどう指導したか、きちんと示して欲しい。
その辺りを、友だちとの関わりの中で色々な場面を経験しながら自分で自然に学習していける子であれば、誰もわざわざ強く希望して特殊学級に入れたりはしないのだから。
今月に入って、ゆずきはやっと落ち着きを取り戻したように見えた。
運動会の後遺症にしては、ちょっと長過ぎやしませんか?





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最終更新日  2006年10月09日 08時47分27秒
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