犬とお出掛け

犬とお出掛け

2016年11月01日
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カテゴリ: 保護犬病気
ブリーダーから保護した時には 乳腺に少し異常があったトマト



早く 避妊してあげれれば良かったと 今思い起こすと悔やみます。
なんとなく 咳をしている事から レントゲンをとった結果
肺に腫瘍らしき影が二つ 多分 ガンで 余命1ヶ月と宣告されるも
それから 何年経ったのだよ?と思いつつ
そんな事も あり 麻酔のリスクを考えると避妊は止めたほうが良いという判断で
今に至っています。

でも 今思うと 避妊手術って本当に大切
だった、この診断後 乳腺腫瘍でトマトは左半分(計4つの乳首)の胸を摘出し



そして、今回の 子宮蓄膿(8月終わりに発症)

夜遅くまでおやつを食べていたはずのトマトが
変だなぁっと思ったのは 翌朝 ガボガボ水を飲み 昼過ぎには
高熱(40,8)を出し 夜食べたものを全て吐き
体を震わせ ぐったり 横たわった

思い当たる節があった上に明らかにおかしいと思って時間も時間だったので
一日様子を見ようと主治医に連絡を入れて 指示を仰いだ

とりあえず、点滴パックを常備していた事は項をそうして 補液を開始
夜にはオムツがずっしり 重くなるくらいに 黄色い膿が
流れ出した(原因、病名確定)

翌朝 開院と同時に病院に飛び込んで 手術できない子用の海外から取り寄せて置いた

問題で、私は隣の県まで行っていました。


一時的ではあるが とりあえず、薬の効果もあり 多少熱が下がって
自分で立ち上がって用をたせるようになる

そして、翌日又 その薬を注射して 回復に向かうが
それも一時しのぎ、、


乳腺腫瘍 子宮蓄膿 両方の金額を考えると保護団体価額の病院で治療してもらって
トータル15万はくだらない感じです。普通の方なら30万は越えます。

それで完全に治ってくれるならまだしも 半年位したら
子宮蓄膿は再発する可能性が高く、乳腺腫瘍に関しては 既に進行形なのです。
愛犬を心配して 主人も 私も仕事を休んでしまったり
付きっ切りで介護しないといけない時間 お金よりも精神的ダメージも大きいです

そして、一番辛いのは 病気になってしまっている ご本人(犬)です。

もう一度言います。。

健康で元気な若いうちに  避妊 をおすすめします!!
そしてその際には 歯のクリーニングもおすすめします。

トマトさんの謎の下痢は 歯の歯周菌からくるものが お腹に入って
1年くらいずっと お腹が下っていた時期があるので・・

トマトさんはあくまでもなるべくなら 麻酔をかけたくない 肺の腫瘍があって
踏み切りませんでしたが それが 逆に彼女の犬生を苦しめているのは言うまでもありません。





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最終更新日  2016年12月06日 11時02分19秒
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