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最近、「人間椅子」のCDをよく聴いています。人間椅子は「いかすバンド天国」という20年ほど前の番組で、ベーシストが鼠男の格好で歌い一躍有名となりましたが、どうやら現在もプロとして活動している様ですね。ここまで息の長いバンドになるとは思いませんでした。某有名掲示板によると、メンバーはバイトで生計をたてながらなんとか音楽を続けているとか(プロでも音楽だけで生きて行くのは厳しいという現実が垣間見える)。ロックしてるよなあ・・・。ヘビメタに童謡(お経?)の様な和的メロディーを乗せたそのサウンドは、当初、「ブラックサバスのパクリ」等と揶揄される事が少なくなかった様に記憶していますが、しっかりアルバムを聴き込んでみると、オリジナリティのある硬派なバンドである事がわかります。私が聴いた初期4枚のアルバムでは、「桜の森の満開の下」が一番オススメです。曲の構成やギターリフが凄く練られていて、かなり完成度が高いと思います。特に「夜叉ヶ池」は名曲かと。カニバリズムを唄った「甲状腺上のマリア」もやたら印象に残ります。バンドの演奏力は高く、SG+オールドマーシャルのギターサウンドは心地良く、楽曲も良いのに売れないとは・・・。実力派なのに勿体ないですねぇ。もうちょっと上手くプロモーションしてあげて欲しかったです。
2008年02月21日
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切迫流産による長期安静、切迫早産による長期入院を乗り越え、先月最終週、家内は無事に元気な女の子を出産してくれました(^^)が、生後2日目にして、娘が無呼吸発作で入院。検査の結果、諸々の偶然が重なる事により、軽い脱水症状を起こしていたとの事でした。脳や呼吸器に異常が無くて一安心・・・。そして昨日、約1週間の入院生活を経て、やっと我が家に娘がやって来ました。本当、今回はピンチの連続でしたが、これでやっと一息つけそうです。いや、これからが本番ですね。とにかく頑張ってくれた家内と娘に感謝。今となっては病院に通った日々もいい思い出です(^^)
2008年02月06日
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