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入院してから早2週間。入院生活にも慣れ、足の痛みもほぼなくなりつつある。入院当初は初めての車椅子生活に愕然とし、じっとしていられないほどの痛みに耐えていたのが嘘のように穏やかになった。改めて医学の恩恵に感謝しているところ。 先週の週末、日本橋・三越で 東日本伝統工芸展があった。 知人が、ガラス工芸で山種 美術館賞を受賞し、この展示 会に出品している。 この機会なので是非見てみた と思い、外出許可をもらったと ころ条件が厳しくて断念せざる を得なかった。 まだまだ外出は危ないという ことかな さて、病室にパソコンを持ち込み治療の合間にデイトレでもやろうと思っていたが、そういう雰囲気でもないし、気分的にも中々乗ってこない。緊張感を維持することが出来ないでいる。やはりここは治療に専念するべき所なのでしょうもうすぐ連休が始まる。この病院は1日から4日まで休院となる。一時帰宅も可能な日程なので帰省するつもりでいるが、外泊許可を得るのがどうなるか気がかりだ。足の痛み・動きはほぼ正常に近いが、医師・看護師の判断では不可もあり得る。いまのうちから動きの良いところをアピールしておくことにしよう
2010年04月27日
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4月21日・水曜日。ついに待ちこがれた韓国ドラマ「アイリス」がTBSで放送された。前週からTBSではドラマの話題作りに賢明で、放送枠内でのPRに余念がなかった。私がなぜこのドラマに固着するかというと、日本での撮影場所が秋田だということ。秋田の乳頭温泉(鶴の湯)・田沢湖・横手のかまくら・男鹿のなまはげ等、観光名所がふんだんに登場していることだ。このドラマは韓国で放映されたときに驚異的な視聴率を誇り、その影響で韓国からの観光客が今、秋田に大勢押し寄せている。飛行機の機材を大型機に変更しても搭乗率80%以上を維持している人気ぶりだ。今回は日本での放送開始に伴い、国内の観光客が是非秋田に足を運んで欲しいと願っている。 さて、その第一回目の放送を見 ての感想だが、前評判ほどでは 無いなというのが素直な感想。 ストーリーが単純で分かり易いの は良いとして、物語に厚みが無い というか、進展に説得力がない。 安っぽいハリウッド映画を見ている ような感覚になってしまった。 まだ物語は始まったばかりで、 プロローグの段階。今後の展開 に期待したい。 韓国ドラマというとどうしても男優のほうに目がいきやすく、主演のイ・ビョンホンさんも人気俳優の一人。でも私が今回気にいったのはチェ・スンヒ役のキム・テヒさん。彼女の整った顔立ちとつぶらな瞳にファンとなってしまった。オジサンは少しの間、青春を取り戻したのだった
2010年04月22日
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入院から1週間が過ぎた。足の痛みも落ち着き、お腹の下痢も治った。ベットに寝ている程の病気でも無いため時間を持て余している。そんな中、比較的楽しみなのが三度の食事。美味しくないものの代表だった病院食さえ美味しく感じてしまうのは楽しみの少なさ故か。 今日の昼食です。 ピラフ(エビ・小柱・イカ) サラダ(キュウリ・アスパラ・ブロッコリー・セロリ・トマト・キャベツ・サラダ菜) スープ(ポタージュ) 果物(グレープフルーツ)朝・昼・夜のうちバリエーションが豊富なのが昼食だ。天ぷらそば、ラーメンなんかも出るときがある。私は結構気にいっている。出ていたお腹も、少しはスッキリしてきた。治療は始まったばかりもう少しやせてから退院したいと考えている。さて、楽しい入院生活を送る上で欠かせないのが、看護師さんとのコミュニケーション。2度目の入院なのでほとんどの看護師さんとは顔なじみ。冗談を言い合い、彼女たちの笑い声が気持ちをほぐしてくれる。人生経験も豊富な熟年看護師さんは、年代的に近いせいか楽しくお付き合いをさせて頂いている。若年の看護師さんは生真面目な人が多くチト苦手。オジサンも昔は若かったんだよ~~~ と心の中で叫ぶのだった
2010年04月21日
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私が入院している病院の研究所で、18日・日曜日、年一度の一般公開が行われた。独立行政法人 放射線医学総合研究所 重粒子医科学センター病院が私の入院している病院だ。注意して欲しいのは病院の公開ではなく研究所の方の公開だということ。 この研究所には 「重粒子線がん治療装置」 「HIMAC」がある。 重粒子線というのは炭素イオン のこと。メタンから水素を分離し さらに電子を剥ぎ取り炭素をプ ラズマ状態にする。 さらにこれを加速器で光りの早さ まで加速し、ガン細胞にぶつける ガンの放射線治療で一般的なのはX線や陽子線。重粒子線はこれらの放射線に比べて殺傷能力が高く、身体の奥深くまで届き、そこで止まる。つまりピンポイントでガンを攻撃でき正常細胞にはほとんど影響を与えない。日本にはここと兵庫県にしかなく、能力では国内最高の施設。世界的にも最高と言っていい施設だ。さて、せっかくなのでカメラ片手にHIMACを見学した。(撮影はOKとのことでした) イオン発生装置です。 PIGイオン源 ECRイオン源ここで発生した炭素イオンは次の線型加速器で光りの早さの11%まで加速される さらにこの後、円形の主力加速器・シンクロトロンで100万回まわりながら光の速さ80%まで加速される。病院というより、原子力施設のような感じです この巨大な加速器は地下20メートルに設置されており、厚いコンクリートで覆われています。この大きさと、SF映画にでも出てきそうな雰囲気はとにかく驚きの一言。最後にこのような装置で患者に照射されることになります。その人の体型に合わせて造った固定具で動かないように診療台に固定され照射されます。位置合わせのため約30分程かかりますが、実際の照射は2~3分とのこと。患者は寝ているだけでいいので負担ほとんどありません。寛平ちゃん(間 寛平)。そんなアメリカで2ヶ月も治療しないで、日本に来なさいよ。世界最高の施設がありますよ。詳しくはHPをご覧下さい。尚、当ブログと研究所は何の関係もありませんのでご了承お願いします。
2010年04月20日
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ずいぶんとご無沙汰しておりました。4月14日に入院しておりましたが、この入院時に二つの傷害が発生しブログどころではない状態にありました。一つ目は、左足の痛みがひどくなりほとんど歩けない状態になってしまったこと。二つ目はここに来る新幹線の中で食べた駅弁にあたってしまい、これもヒドイ下痢に悩まされ食事がとれない状態になってしまったことだ。今日、18日になりやっとどちらも少し落ち着きパソコンに向かえる状態になりました。入院の目的は違えど行き先が病院だったことが功を奏したといえますね。さて、たまったブログの更新は昨日の驚きの雪です。まさか4月の半ばに関東で雪が降り、それを目の当たりにするとは思いもしなかったこと。 病室から撮りましたが、まさに驚きです。東北秋田でも滅多に見られない桜と雪のコントラスト。ここ最近の天気は日替わりで季節が行ったり来たりの異常天気。私の身体と同じで、天気も異常か? まあ、この天気もそんなに続く訳でもないし(続かないから異常)また春らしくなるだろう。一つウレシイことがある。それは全国的に寒い日が続いていて、桜の開花の北上が遅れていること。このまま行けば秋田はGWの頃に桜が満開になるはず。例年GW前に桜が散ってしまい絶好の行楽日和には葉桜しか見られない。今年は期待出来る。そしていよいよ韓国ドラマ「アイリス」が放映され、秋田の観光名所が映し出される。全国の桜と韓国ドラマのファンよ秋田に行こう
2010年04月18日
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今回の千葉行きは往復ブルートレインを利用。車体の色がブルーなのでこの名がついた。以前は夜行寝台という名前だった。乗ったのは「あげぼの」上野⇔青森間を1日一往復している。少し前まではたしか1号・2号の2本あったはず。寝台列車の利用が落ち込み1台のみとなってしまった。時間に追われるビジネスと関係なければある意味贅沢な乗り物。個室もあり一晩寝れば目的地に朝着くので時間に余裕のある方には最適な乗り物といえる。 「あけぼの」にはA寝台がなく、B寝台と個室の2種類。私が乗り込んだのはB寝台。2段ペットの下段だ。ビュープラザを覗いたら、往復寝台利用で安いチケットがあったのでこれで行こうと決めた。1日1本の寝台なので、予定の変更は出来ず、乗り遅れたりした場合も払い戻しはない。そういう意味ではかなり煮詰めた予定を組む必要がある。 たたみ、1畳くらいのペットにシーツ・枕 毛布・浴衣が付いている。 カーテンで完全に仕切られているので 目から入るプライバシーは保たれるが 音はどうしようもない。 上野21時15分発・秋田は翌日の朝6時 45分の到着となる。9時間30分の旅。 いつもの旅であれば、缶ビールやお酒・つまみを買い込んで、一杯やりながら寝てしまう。しかし今回は禁酒令が出ているためそれが出来ない。サッサと寝てしまうには時間が早すぎる。かといって本を読む気もしない。仕方なく早々に横になるが、中々寝付けない。ここで気がついた。お酒なしの寝台は初めてだった。改めて寝てみると、車輪の音・レールの音・ブレーキの音、結構すごい。音だけではない。発車とブレーキ時に体が振り回され、そのたびに起こされる。慣性の法則を思い出した。 「あけぼの」には実はもう一つ面白いプランがある。「ゴロンとシート」だ。提供されるのはペットのみで、枕・シーツ・毛布・浴衣は付かないプラン。このため格安となる。上野⇔秋田往復なんと16000円。しかもレディース専用列車もあり女性客も安心して乗ることが出来る。なくなる危機にある寝台をもっと利用していただくため、JRもいろいろなサービスを打ち出している。利用拡大につながればいいがと思ってしまう。ただ、発車時と停車時のあの激しい揺れは何とかしてもらいたいですねJRさん
2010年04月11日
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更新、久しぶりです。先日の鎌倉以来、左足が激痛に襲われ歩くこともままならず、夜は眠れずと悲惨な目にあっておりました普段あまり歩くことがないにもかかわらず、急に歩いたことと、娘宅で足を滑らせて股関節を痛めたことが原因かと。そんな中、千葉の病院からPET-CTの結果、再治療が必要だということで入院を勧める連絡があった。鎌倉から帰って1週間後、今度は千葉へ。治療の検査・打ち合わせのため2泊3日の入院と相成った。退院してから1年。またこの病院のお世話になるとは思いもしなかった。看護師さんたちは知った顔ばかりで心強いさて、病気の話はさておいて、千葉からの帰りに新橋のいつものお店「和作」に寄る。東京勤務時代は毎日のように寄った馴染みの店。この日は痛みどめの薬を飲んでたいたこともあり、アルコールはご法度。仕方なくノンアルコールビール持参のご来店。 場所 新橋駅前ビル1号館 1階 エスカレーター 付近の通路側 サラリーマンご用達の赤提灯が軒を並べるこのビルの地下に比べ、1階はそれほどお店はない。勤め帰りの人々がお店の前を通り過ぎていくのを眺めながら飲むのもまたオツナもの。 カウンターのネタケースを覗いたらカツオが美味しそうだったので注文。ノンアルコールビールでも十分美味しくいただきました。自分が飲めないので、手のすいたころマスターへビールをプレゼント。 8時を過ぎたころ、帰りの寝台に乗るため店を出る。秋田新幹線が出来てから寝台に乗るケースはほとんどなくなっていた。今回は足の件もあり寝て帰ったほうが楽そうだと思い寝台にした。夜行寝台はなんとなく哀愁があるな!各地の路線で寝台は姿を消しつつある。いづれ「あけぼの」もなくなるだろう。カメラを持ったファンが何人か写真を撮っている。つられて私も何枚かパチリと・・・・
2010年04月10日
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鶴岡八幡宮でお参りしてから小町通りを散策。日曜の午後、人通りは多く賑やかな小町通り。センベイをかじりながら通り過ぎていく若いギャル(古い)、小物や雑貨を扱うお店を覗いては冷やかして歩く。娘と3人で歩くのは久しぶり。病気の治療以来、左足の調子があまり良くない。速く歩くことが出来ず、すぐに疲れてしまう。静かなところでお茶でもと思い、脇の小道に入ると洒落たレストランがあり入ることに。 案内されたテーブルの上にコップに入った一輪ざし。なんていう花なのかな、可憐で落ち着く白い花。注文したのはエスプレッソ。普段こういう濃いコーヒーは飲まない。雰囲気でつい注文してしまった。カミサンはレギュラーを注文しこちらを不思議そうにみている。娘は小腹が空いたらしく、ケーキを注文。 少し分けて貰い味見してみる。トマト入りとメニューに書かれていたが、トマトの味は殆どしない。たまには甘いモノも良いモンだ。帰りの渋滞が気になり、4時頃帰路につく。しかしすでに渋滞は始まっており、なかなか進まない。カミサンと娘はすでに夢の中のご様子。さてのんびり帰るかな!
2010年04月01日
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