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前回からの続きです。一通り、店内を案内してもらい、いよいよ食事に入ることに。メニューを見ても分からないので、マスターとシェフにお任せで頼むことにした。ワイン専門のお店といってもワインだけでなく、生ビール・カクテル・ウイスキーも用意されている。呑兵衛はやはり生ビールから入ることにした。 生ビールはサントリープレミアムモルツ カウンターにあるサーバーからきめ細 かい泡と共に、琥珀色したビールが 注ぎ込まれる。 ちょうどお昼時。まだ日の高いときに飲 むビールは最高に旨い。 出てきたおつまみは、ゴルゴンゾーラのドルチェとフランスパンの前菜。ソフトでクリーミーなチーズとは思えないおいしさがある。ビールにも合う。 次ぎに出てきたのはシンプルサラダ コレにも2種類のチーズが使われて いたが、名前が分からない(失礼) 野菜が新鮮でみずみずしいのに 驚かされた。チーズの塩味との相性 が絶妙です。 美味しいを連発しながらビールが すすむ。2杯目を注文。 いよいよワインが出てきた。 イタリアワイン Elisabetta 2005 "Aulo" Rosso Toscana 私はワインに詳しくないので、素人のコメントになりますが、ご勘弁を!コルクの栓を開けたと同時に葡萄の香りが漂っている。グラスに次いでもらうと、さらに深い香りと、透明感のある赤がまぶしい。酸味も強くなく、飲みやすいワインだ このワインには肉料理が合うということで、お任せで次から次と肉料理が登場することになりますが、今日はここまで。お店情報仙台市青葉区一番町4-4-2 イマス一番町Kビル2F TEL 022-738-9843LUNCH 11:30 ~ 14:00DINNER 18: 00 ~ 25:00
2010年01月31日
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仙台市のアーケード街にワインをメインとしたレストラン・バーが開店した。11月から準備を始め1月24日、日曜日にオープンしたばかりのお店です。友人の息子さんが始めたお店で、開店祝いに駆けつけて来た。 ビルの2階にあるお店の 名前は 「ARGENTO」 (アルジェント) イタリア語で「銀」という 意味だそうです。 ここのお店はランチも提供 しており、850円でA・Bの 2種類を用意。 まずはランチで味とお店の 雰囲気を覚えてもらい、夜 の部につなげたいと考えて いるようだ。 予算はお一人/3000円 程度からで、リーヅブルな 価格で、美味しいワインを 提供したいと話していた。 カウンターにはビールサーバーがあり、金色の注ぎ口がきめの細かい泡を造り出す。キレイに磨かれたグラスが透明感を演出。オーナーの心意気が伝わってきます。オーナー自身もここが一番のお勧めの場所とか。 ワインセラーには250本の出番待ちのワインが 眠る。 (将来は500本を常備したいとのことでした) イタリアンワインをメインとして、フランス・スペイン・ カリフォルニア各地のワインもそろえてある。 開店祝いのお花が飾られていて店内の雰囲気も明るい。 今日のレポートはここまでです。明日以降、飲食した料理・ワインについてチョコット載せてみたいと思ってます。お店情報仙台市青葉区一番町4-4-2 イマス一番町Kビル2F TEL 022-738-9843LUNCH 11:30 ~ 14:00DINNER 18: 00 ~ 25:00
2010年01月31日
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ギバサのシーズンがやってきた。ギバサとは日本海沿岸で取れる海藻でアカモクのこと。他県ではあまり食べることがない海藻で、秋田県民だけが好んで食べている。(山形軒・新潟県でも一部の地域で食べられているそうです)どこでも採れて、価格もお安く、鮮やかな緑色と粘りが特徴の海藻です。 調理前はこのように茶褐色した普通 の海藻。見ただけでは食欲もわかない コレに熱湯を2周りほど掛け回すと 鮮やかな緑色に変わり、グッと美味し さが増してきます。 よく湯切りしたあとまな板の上でタタキ、細かく刻みます。タタキが少ないと粘りが出てきませんので、粘るまでたたきます。中には粘らないでパサパサのものもありますので、ご注意をこれに生姜醤油・酢醤油を掛けて食べればおかずにもなり、立派な「肴」としても利用が可能です。 他県では食べられることの少ないキバサですが、カルシウム吸収を助けるビタミンKが多く含まれ、骨粗しよう症の予防に効果があり、ぬめり成分の一つであるフコイダンにはコレステロール低下作用、血圧上昇抑制、血糖上昇抑制、抗腫瘍効果などがあるといわれている。健康食品としても利用価値大です。この冬の寒い時期になると、暖かいご飯にトロトロのギバサを掛けて食べればもう最高。但し、たたきすぎて腱鞘炎にならないようにご注意を!
2010年01月24日
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今朝、けたたましいサイレンの音に起こされた。自宅前を2台の消防車が通り過ぎていくのが分かった。「火事だな」と直感し、すぐに起きて、二階の窓からのぞいたら、煙が上がっていたのが偶然見えた。 そんなに遠くない。すぐに着替え 軽トラをとばす。 現場に着いたら、消火活動が始まった ばかりだった。 後からも、地元の消防団の方々が 続々と駆けつけてくる。 皆、緊張した面持ちで消火活動に 入る。 消火は順調。全焼は免れたようだ。道が狭いため、大型の消防車は入れない。ホースを繋いで消火にあたる。 原因・火災の程度・負傷者の有無、まだ何も分からない状況です。ただご安全を祈るのみです。土曜の朝に起きた非日常の一部でした。
2010年01月23日
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娘から焼酎をもらった。食品関係に勤務する娘の元には、試食用の製品やら、試飲用の飲料水・アルコール類がまわってくるという。処分しきれないものは持ち帰ってきて、自宅で消費する。先日、カミサンが娘宅へ行った際に焼酎があり、娘は飲まないので持ち帰っていいという焼酎がこれだった。 大分県・西の誉銘醸株式会社 麦焼酎 「嘉時」(よしとき) 日田天領水仕込みの25度の本格 麦焼酎。日田天領水とは大分県 日田市中ノ島町の深い深い地層 の下から休むことなく汲み上げ続 けられている深井戸水。 「天然活性水素」が多く含まれ 還元水とも言われている。 味はまろやかで、すっきりとした 喉越し。焼酎の臭みも殆ど無い 日本酒にたとえるならキレのあ る焼酎。 ベルギーのiTQiで優秀味覚賞を 受賞したということだが納得出来 る味だ。 今はやりの芋焼酎とは180度違う味。どちらがいいかは好みの問題だろう。娘のプレゼントだと思い、じっくり味わうつもりだ。今宵もまた呑兵衛になる!
2010年01月22日
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昨日、JALが会社更正法を申請した。日本のフラッグシップとして歩んだ60年の歴史に幕を閉じ、新たな会社として生まれ変わるための準備を始めた。今日の株価は2円。100パーセント減資になるので価値は0円だが、マネーゲームの対象として出来高は多い(株価が安いから金額的にはそうでもない)1円で買って、2円で売れれば、2倍の儲けになるが、そんな甘いもんじゃない。以前やはり倒産しそうで、大きく値下がりした株をおもしろ半分で買い。希望の売値を指し値で入れといた。価格的にはヒットしているが私の前に売り注文しているヤカラが大勢おり、売り抜けることが出来なかったという苦い思い出がある。おっと。こんな思い出を書くつもりではない。 以前、仕事で月一程度の出張があり、JALをよく利用していた。その時のキャビンアテンダント(当時はスチュワーデス・スッチーと呼んでいた)の思い出。出張からの帰り、前日接待で飲み過ぎたのか、何か異物が入ったのか「眼」の上が腫れて、ごろごろし不快感一杯の状態で乗り込んだ。やがて、機内サービスのおしぼりが配られ、熱いおしぼりだったので、私は冷たいおしぼりはないか聞いてみた。どうされましたかと言うので。「眼」を指差し、冷やしたいと言った。彼女は納得した様子で戻っていき、やがて冷たいおしぼりを2~3本持ってきてくれた。ここからの彼女の対応に私は感動してしまった。普通おしぼりを渡すときは、乗客は座っているので、肩口か横から渡すことになる。しかし彼女は私の席の斜め前にひざまずき、下から「どうぞお使い下さい」と言い、さらに「私に出来ることは他にありませんか?」とまで言ってくれた。憧れのスッチーにこのような言葉を掛けられるとは思ってもいなかったので、うれしさと感激で一杯になり「ありがとう、でも大丈夫」というのがやっと、それまでの不快感は一気に解消されました。戻っていく彼女の後ろ姿に惚れましたね。(今風にいうと「ホレテシマウヤローー!」です)JALは3年で黒字化を目指すといってます。京セラの稲盛顧問がCEOを引き受けたのは若手に優秀な人材が豊富だからとか。彼女のようなキャビンアテンダントが大勢いるのであれば、利用客の減少にも歯止めが掛かるのではないのかな。そんなことを思いながらJALの再生を願っています。
2010年01月20日
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久しぶりに市内にあるクラブへ出かけた。ずいぶんと久しぶり。半年ぶりくらいか。お店は夏過ぎ頃から日曜日の他に月曜日もお休みしていた。月曜日の客の入りが悪く、開けてもしょうがないというのが理由だった。久しぶりに見たママは髪型をショートにし中森明菜風にしていた。以前は長めの菊川怜風だったからかなりのイメチェン。そして、若作りしていた化粧は年相応に見える落ち着いた印象へ変わっていた。「失恋でもしたの?」というたわいのない会話から始まり、いつものように冗談と楽しい話題に大いに盛り上がっていた。 何気なくママがぽつりと漏らし た。「お店3月末でしめる事に しから!」 「え! ナンデ?」と私。 不景気でお客さんが減ってきた 事、ママに付いてきてくれたご ひいきさん達が定年を迎え顔 を出せなくなってきた(経費が 使えない)事が原因だと説明し てくれた。 ママは20代の頃からお店を持 ちこの道でやってきた。 頭の回転が速く、話題も豊富な ため、お客さんは付いていた。 小生も後からお仲間に入り経費 を使わせてもらったクチ。 それと、30年近くお客さん相手の仕事をしてきて、接客に疲れたとも言った。また一年前の検診で膠原病の初期段階であることが判明した事もたぶん原因の一つかもしれない。私は気に入ったお店が見つかると通い詰めるほう。そしてお店側が馴染み客として認めてくれれば後は浮気はしない。このお店には不思議な縁があった。(少し長くなりますがお付き合いを・・)初めて行ったのは、まだ東京勤務の15年ほど前、出帳で秋田に来たときに友人に連れて行かれた。初めてママに会い、名刺を出したらどういう訳かボトルが出てきた。ボトルには勤務する会社の名前が書かれていた。初めて来たのにボトルがありビックリし、連れてきた友人もナニ?後で分かったことだが、このボトルは当時勤務する社長のボトルで、ママが私を社長の息子だと勘違いしたこと(姓が同じ)。さらに社長とママの友人が男女の関係にあり金銭トラブルを抱えていたこと、その解決に私も少し絡んでいたことなど、三面記事をにぎわす内容が明るみに出てきて親交は深まった。また、このお店にお酒を卸していた酒屋の旦那は高校時代のラジコン仲間だったし、団体職員の幹部に昇進していた義兄の兄もまたごひいきさんの一人だった。これらの事実は通い始めてから、少しずつ明るみにさらされていった。不思議な縁でつながった人間関係が明るみに出るほどに2人して驚き、親交を深めることとなった。そのお店が閉店する。髪型を変えたのも、化粧が落ち着いたのも全てが理解できた。こんなお店はもう2度と無いだろうな。そんな気がする。
2010年01月17日
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「とりあえずビール」というほどお酒のとっかかりはビール。乾杯はビールでと誰でも思うが、実は秋田・湯沢地区では乾杯は日本酒だ!この地区には元々「両関」「爛漫」という全国ブランドの蔵元があり、秋田の中でも特に日本酒への思いが強い地区。この地域での大きな宴会、あらたまった席では殆ど日本酒で始まるという。 実は私も何度かホテルやセレモニーホールで行われるお酒の席に参加した際には、テーブルの手元にグラスに入った日本酒が置かれていることがある。これにはメリットもある。挨拶が終わり乾杯に入る際、ビールだと隣同士で注ぎ合うか、給仕さんのお酌を待つかしなければならず、時間がかかり「間」があいてしまう。最初からグラスに入った日本酒が置いてあればその必要が無く、すぐに乾杯に入れるのだ。それに古来よりおめでたい席や、法要の席では日本酒が主役だった。「お清め」という言葉からも日本酒の関わりがわかる。日本酒での乾杯が終われば後は各自の自由となる。みなさんの地域では乾杯は日本酒・ビール・シャンパン・ワイン・・・う~んいろいろありますね!日本酒で乾杯推進委員会というページを見つけましたので、興味のある方はどうぞのぞいてみては!
2010年01月15日
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更新をだいぶさぼっておりました。三連休の前から何かとバタバタといたし、パソコンに向かうも別の用事がひっきりなしにあり今まで更新できず。さりとてネタがあるわけでも無いので、先日のご先祖さまに引っかけて(言葉使いに気を付けよう)般若心経を紹介します。 この屏風は般若心経を表具したもの。 作者は叔母です。 とある先生に弟子入りし、書の世界に 入り、駆け出しの頃書いたものだそう です。 どれほどの価値があるか分かりませ んが、般若心経は見ても・聞いても心 が安らぎます。 般若心経の意味するところは複雑 過ぎて私にはよく分かりません。 私なりの理解は「この世は全て空で あり、無である」ということ。 (簡単過ぎますね!) 従って悩みなど無いのだ。 以前聞いたラジオで武田鉄矢が般若心経と物理学は共通する部分があるということを言っていた。素粒子の研究を進めて物質の元を追求していくと「無」に到達してしまうというようなことだった。この世は「ピックバン」から始まったと言われている。ではそれ以前はどうなっていたのか? よく言われるのは何も無い「ゆらぎ」から発生したという学説。ややこしい話はこの辺にしといて、話を元に戻します。武田鉄矢はまたこういう話もしていた。もし霊なるものが現れたら般若心経の最後にあるこの言葉を唱えなさいと。羯諦 羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦(ぎゃてい ぎゃてい はらぎゃてい はらそうぎゃてい)もちろん私のご先祖様は帰っていただく必要がなかったので、唱えることはありませんでした。
2010年01月13日
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地元紙におもしろいコラムが載っていたので紹介したい。それは「練習」いろいろなシチュエーションで本番前には必ず練習がある。スポーツ・文化・講演など本番に向けて練習し最高の状態に仕上げて望む。但し、ここでいう「練習」はチト違う。 秋田では、今はそれほどでもないが「秋田時間」というものがある。どういうことかというと、お酒の席を伴う懇親会や打ち合わせ、または宴会の開始時間を決めるが、定刻に始まることは珍しくそれより遅れて始まるケースが多い。集まるべき人が時間通りに来ないからだ。古い風習で役付のお偉いさん方は少し遅れてくるのが通例。みんなを待たせてから後から悠々とやってくる。(昔の話です)従って、早く集まった人は時間をもてあますことになる。そこで登場したのが「練習」だ。目の前には料理が並び、誰からともなく「練習してよう~」と声が上がる。各自、隣通しで注ぎあい乾杯も、挨拶もなく飲み出す。つまり「練習」とは遅れてくる人を待ったり、開始時間を過ぎても人が集まらなかったりした場合、先に喉を潤す程度飲む事をいう。(便利なシステムですね)このシステムのおかげで遅れてくる人もそれほど気遣いしないですむ。そのうち集まるべき人が集まり、挨拶・乾杯などの次第をこなして本番が始まることとなるのである。私も「練習」しないで、後からゆっくり登場したいと常々思っているが、几帳面な性格からかいつも時間前に出席し「練習」をしてから本番を迎えている。「練習」もまた楽しからずや!!
2010年01月07日
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正月のお話です。正月1日、姉夫婦の子供(甥)が家族で遊びに来た。本当であれば姉夫婦も来るはずであったが、体調不良でこれないので甥夫婦とその子供達がやってきたのだった。正月恒例の宴会を始め、そろそろ酔いが回ってきた頃、甥の下の子が私になついたのか、離れないでいる。自慢ではないが私は子供に好かれるタイプではない。子供の扱いは苦手な方である。にも関わらず私になついているということはやはり「血縁」が影響しているのか?似たような顔・振る舞い・臭い、子供心に違和感なく受け入れられているのだろう。帰省していた娘も珍しげに見ていた。気を良くした私は、おもむろに娘に座敷の欄間に掛かっている古い写真について説明しだした。曾祖父からの写真が掛けられていたし、先の戦争で亡くなった父の兄や祖父の弟の写真などについて名前やどういう関係かを。説明し席に座ると、甥の下の子が膝の上に乗ってくる。カミサンが珍しいから写真を撮ってみたらということで撮った写真がコレです。 ピンぼけでよく見えませんね。 いつも使っているデジカメで撮った んですが、何度取り直してもこうな んです。 レンズを拭いたり、カメラを暖め たりしても同じでした。 (お見せ出来る顔じゃないんで アイマスクさせて頂きました) カミサン曰く。「この辺にご先祖さんがいっぱい来てるんじゃないの、正月みんなで楽しんでいるから、自分たちも混ぜて欲しくて」と。「まあ~そういうことなら一緒に楽しめばいい」とさして気にしない私。その後1時間ほど宴会は続き、ご機嫌な様子で甥家族は帰っていった。ふとカメラをのぞいて見ると、液晶画面には何のクモリもなく、レンズを通したキレイな画面が写り込んでいる。たぶん、冷たい部屋から暖かい場所へ持ってきたので、曇ったのだろう。レンズを拭いても中のCCDや光学部品のクモリが完全に取れなかったのかもしれない。でも、もしかしてご先祖様と一緒に楽しんだのなら、こんなめでたいことはない。今年の正月は幸先の良いスタートになりそうである。
2010年01月06日
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今年最初の映画は「アバター」を見ることから始まった。初めての本格的な3D映画として評判になり、見たい映画の一つだった。ただ、殆どがCGを駆使した映像でありツクリモノというか、実写の迫力にはかなわないのではという危惧を抱えての鑑賞となった。 スクリーン入り口の前で「偏光グラス」を渡された。私はこの偏光グラス無しに見られるものとばかり思っていたのでビックリ(CM・案内を見てもグラス有りの表記は見たことがなかった)TDLのアトラクションにマイケルジャクソンの「キャプテンEO」というのがあったことを思い出し、やはり3Dはグラスが必要なんだと納得。さて、映画はどうか?一言でいえば「ファンタジー」です。良く作り込まれたCGはナヴィという先住民の動きにも違和感はない。最初は変な生き物に見えたナヴィ達がいつの間にか人と同じように見えてしまい不思議な感覚になってくる。CGにより3Dの世界へ誘われた観客は、ざわつくこともなくタダひたすらに画面に引き込まれる。映像だけではない、ストーリーも充分魅力的な内容だ。どこか「マトリックス」の要素があり、「風の谷のナウシカ」のメッセージがあり、ロールプレイングゲームの主人公になった気分にしてくれる。 ここでアドバイスを観たのは字幕版。でも3Dにとって字幕はじゃま以外の何者でもない。これから観ようとしたら吹き替え版がお勧め。3Dは目の錯覚を利用したシステムなので、最初は違和感を感じる人もいると思います。よけいな事を考えずに、素直に切り替えましょう(でないと疲れますよ)一緒に行ったカミサンは感動して涙・涙の状態でした。お勧めの映画です。
2010年01月04日
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初詣に行ってきました。秋田市の護国神社です。東北地方は寒波に襲われ、吹雪の中の初詣となりました。幸いこのときは一瞬晴れ間がでて、事なきを得たという感じですね。 天気のせいなのでしょうか。例年に比べ人ではそれほどでもなかった。この防寒具に身を包み待っているときは心底冷えましたよ!さて、今年の運試しに引いたおみくじは「大吉」。当たっても当たってなくてもうれしい気分にさせてもらいました。 相場については今年は売り 今が好機とある。 リーマンショック時前の水準 12000円もクリアーしてい ない時期。 もう少し上がると感じるのは 素人の浅はかさか! ただ、節分天井彼岸底の 格言通り、1月末で一旦 売りに回るのは良いこと かもしれない。 今年はどんな年になることやら、皆さんも良いお年になりますように
2010年01月02日
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