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2026.05.02
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国道356号線沿いに広がる水田地帯をシギ・チドリの姿を求めて探索しました。
1998年から今シーズンで28シーズン目となりました。
かつては、キョウジョシギ150羽前後、ムナグロ250羽前後、タシギ、キアシシギ、チュウシャクシギ20羽前後などが水田で採餌していたり、畔で休む姿を見かけましたが、2011年以降はチュウシャクシギ10羽未満の姿を見かけるのみとなっています。
北西の風が強かったのですが、ホィ、ピピピピヒと鳴き声でその存在に気がつきました。
(チュウシャクシギの渡り経路)
5月連休前後からその姿を観察できるチュウシャクシギ、図鑑によっては春の田んぼで大群になるとか、ユーラシア北部、北アメリカ北部で繁殖し、アフリカ、中東、インド、東南アジア、オーストラリア。北アメリカ南部、南アフリカで越冬し、日本には旅鳥として飛来と解説されています。
ところが、細谷ほか(2024)が指摘しているように、繁殖地、越冬地、中継地の生息場所詳細が解明されておらず、日本での移動情報は限られたのみで、標識調査での確認も6件のみです。
にもかかわらず、多くの図鑑類に解明されているような記述がするのは摩訶不思議です。
(本日見かけたチュウシャクシギ)
写真一枚目のような整った羽衣の成鳥、雨覆・三列風切が摩耗している第一回夏羽と思われる個体と実にいろいろでした。これらの個体がどこから来てどこへ向かうのか興味のあるところです。
(その他)
水が張られた田んぼの一角でツグミの姿を複数見かけました。
(写真)2026年5月1日観察・撮影
(引用)
細谷淳・田谷昌仁・井上遠・仲村昇.2024.
春を告げる渡り鳥、チュウシャクシギの命をつなぐ渡りルートを探る.

















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最終更新日  2026.05.02 20:17:09 コメントを書く


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