フォーカスチェンジ・フラッシュ

フォーカスチェンジ・フラッシュ

2007.06.13
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カテゴリ: カテゴリ未分類
★今日のフォーカスチェンジ♪


緊張をときたいときは、口を軽く開けてみる。


私は、表現とコミュニケーションのワークショップを
あちこちで開催させていただいています。

http://homepage3.nifty.com/kaishin-juku/work/houkoku.htm


たいていは、心とからだの緊張をときほぐすワークから
はじめていくのですが、
ときどき、とても緊張の強いかたと出会います。




「力を抜かなくては」と、かえってがんばってしまいがち。


それで、最近は、こんなふうに言うことにしています。

「口を軽く開けてくださいね」


緊張しているかたというのは、ほぼ例外なく、
口をきゅっと閉じています。

「歯に力が入って」いるかたも多いです。

この状態のまま、リラックスするって、かなりむずかしいんですね。
それで、「口を開けてください」とお願いするのです。


口を開けるためには、下あごをゆるめなくてはいけません。
下あごの力を抜くと、自然に、歯の力も抜けます。

歯の力が抜けると、顔がとてもやさしくなります。




前号(第9号)で書いた「こぶしを開く」をあわせて使うと、
効果はいっそう高まります。

下あごの力を抜いて、口を少し開けて、手の力も抜くと、
緊張しません。というよりも、できません。(笑)

やってみてくださいね。



「緊張してきたな」と思ったら、その瞬間だけでかまいません。

それだけで、「リラックスした」状態を思い出すことができます。


これには、もうひとつ、おまけの要素がついてきます。

この状態になっているときって、怒れないんですよね。
力を抜いた状態で怒るっていうのも、やはり至難の業なんです。(笑)


もし、あなたが、少し怒りやすい性格で、
「この性格、なんとかしたいなあ」と思っているのなら、
かっと、怒りがあがってきそうになったとき、
あごの力をふっと抜いて、口を軽く開け、てのひらをひらいてください。

その瞬間に、息を吐くと、さらにさらに効果的です。


「力を抜く」ということは、
ある意味で、最大のフォーカスチェンジです。

「かくあらねばならぬ」という思いこみを、
手放すことでもあるのですから。


--かめおかゆみこ発行
   「今日のフォーカスチェンジ」
第10号(2003年11月10日発行)より


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Last updated  2007.06.13 19:00:10
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ぱんちゃん@ Re:こころが動かないときは(12/07) 三秒でもよい。二日坊主の私はいつも片身…
黒澤まちこ@ Re:「あなたが採用決定者です」(10/04) そうなんです。みんなが幸せなら私は幸せ…
くろさわまちこ@ Re:からだの問題だけではありません。(10/04) 上手く言えませんが、そんな感じ。私のな…
みゆ@ Re:「今にして思えば…」 本当にそうですよね 過去をふりかえるより…

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