フォーカスチェンジ・フラッシュ

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2008.03.18
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カテゴリ: カテゴリ未分類
★今日のフォーカスチェンジ♪


誰か、ひとりのこころに届けばいい。


日記を書いたり、メルマガを発行するのは、
やはり、誰かに何かを伝えたいという気持ちを、
もっているということです。

せっかく書くからには、
より多くのひとに知ってもらいたい。
反応がほしい。そんな気持ちにもなるものです。



アクセスが増えれば、単純にうれしいし、
購読解除があれば、やっぱりサビしいです。(^^ゞ

実際、読者数、アクセス数の増減に一喜一憂し、
何とか増やせないかと画策した時期もありました。


それでも、最初のメールマガジン
「ドラマ教育ネット」を発行して、
この6月で4年目を迎えたいま、
ようやく、気持ちが落ち着いてきました。

たくさんの読者さんとのやりとりのなかで、
「ああ、100人いたら、100人に
 受け入れられる必要はないんだ」



実際、あるかたからは、不評の内容が、
別のかたからは、「こころが癒されました」と
正反対のメッセージをいただくことも、
けっして珍しくはないからです。

それって、どちらも間違いではないんですね。



100の感じかたがあるでしょう。

その100人もまた、昨日と今日とでは、
感じかたも、受け取りかたも変わるでしょう。


だとしたら、私のたったひとつの発信は、
少なくとも、誰かひとりのこころに届けば、
その使命を果たしたことになるのでは?

いいえ、たとえそのときには、
誰も受け取ってくれなかったとしても、
ひょっとしたら、明日、あるいは10日後、
「あれっ」と、振り向いてもらえるかも…。

いまは、そんなふうに思えるのです。


だから、今日も、そう思って書いています。

「誰か、ひとりのこころに届けばいい」


そのひとりと、たとえ直接やりとりはなくても、
こころを通わせることができたなら、
そこに、ちいさな共感の輪が生まれます。

ちいさな共感の輪を、
毎日、いっこずつつくっていけたら、
輪は、次第におおきく広がっていくでしょう。


そして、それは、私ひとりではなく、
すべての発信者のもとで起きていること。

共感の輪が、ふわりふわりと、生まれては、
つながっていくようすを思い浮かべたら、
こころも、ふわっと明るくなりました。


誰か、ひとりのこころを大切にするように、
すべてのひとが、誰かのこころを感じて、
そのひとのために祈ることができたら…。

きっと、世界は変わります。


そのとき、私たちの発信にも、何かの意味を
見い出すことができるかもしれません。



--かめおかゆみこ発行
   「今日のフォーカスチェンジ」
第291号(2004年8月17日発行)より


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Last updated  2008.03.18 21:13:42
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ぱんちゃん@ Re:達人の出番です!(12/07) 心配り。心痛い!なかなかできない。心配…
ぱんちゃん@ Re:こころが動かないときは(12/07) 三秒でもよい。二日坊主の私はいつも片身…
黒澤まちこ@ Re:「あなたが採用決定者です」(10/04) そうなんです。みんなが幸せなら私は幸せ…
くろさわまちこ@ Re:からだの問題だけではありません。(10/04) 上手く言えませんが、そんな感じ。私のな…
みゆ@ Re:「今にして思えば…」 本当にそうですよね 過去をふりかえるより…

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