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かみいゆは本が好きで、放っておくと際限なく買いたおすので、1ヶ月の本代の上限を1万円まで、と一応決めています。 ところが、今月は、欲しい本目白押しで、予算がオーバーするのですじゃ。 今月は我慢して、来月分で買うか、補正予算を認めるか――。なかなか難しい所です。 簡単に補正予算認めちゃうと、なし崩しに本代がかさみ、小遣いが破綻するしなぁ。 かといって、来月が「余裕で予算内」かどうか、それも自信ないし。 う~みゅ、悩むぅ~。 全く、[本]というのは、[金食い虫]ですな。
2005年01月30日
昨日の栗ご飯。栗がとっても甘くて、ポクポクしてて、んまいです。 相方も、「栗旨いな」と言いつつ、ご飯の中から栗だけよって、食べてたりしています。(ちゃんと、後からご飯も食べてます) 指先が黒くなったり、いつの間にか包丁傷が何カ所か出来ていたりと、大変だったんですが、作った甲斐があったと言うもんです。 報われて良かったわ。
2005年01月26日
なぜか、この寒の時期に、生栗約1kgが150円と言う安さで売られていたので、つい買ってしまいましただよ。 そんで、約半分は、一緒に買ったサツマイモと蒸して、残り半分を栗ご飯にしました。 いや~、しかし、栗剥きって言うのは、いつやっても疲れることぉ! 外側の、固い〈鬼皮〉剥く時に、どうしても力が入るので、右の肩と腕が痛いです。 相方は「そんなに栗ご飯好きじゃない」って言うし。もう今度から、栗ご飯作るのやめちゃおっかなぁ。 けど、なんで、こんなに安いの?
2005年01月25日
あ~ぁ。本がドンドン増えていく。 18日に書いた、『現代語訳・樋口一葉』1巻、買ってしまいました。 最近、一葉を読み直していたんですが、タダでさえ集中して読まないと、惑わされたりしちゃうし、意味が今ひとつ分からない所とかあって、スムーズに読み進めない為、せっかくのストーリーが、楽しめないので、現代語訳を試してみようと思った訳です。 まだ、岩波版が途中なので、それを読んでから、現代語訳を読む事になるんでしょうが、今からちょっと楽しみです。
2005年01月24日
『ちびまる子ちゃんの樋口一葉』(満点人物伝/集英社)と言う本を見つけ、思わず買ってしまいました。 これは、マンガで一葉の人生が語られ、その他の解説は文字で、されています。 途中、ちびまる子ちゃん達が出てきて、なかなか良くできてると思います。 が、コレ、〈小学生用〉となっているので、書店では、学習参考書コーナーなんかに置かれているんです。 もったいないと思います。これは、一般の書棚に置いても良い本です。大人が読んでも、読み応えがあります。 「新札になったし、一葉の事ちょっと知りたい」って人には、うってつけの1冊です。
2005年01月21日
18日の日記にもちょっぴり書いたけど、かみいゆは国文学科を、紆余曲折を経て、卒業しています。 …だから、と言うのではないけれど。最近の、「変な日本語」には、イラッっと来たりします。 もっとも、人の事言えんのは、ここの日記とか読んでもらうと、バレバレなんやろうけど。 その中でも。「○○で、よろしかったですかぁ?」って言う、あの言い回しが、すんごく気になります。 でさ、それを踏まえて――。 今日の夕方の事ですじゃ。ドラッグストア、っていうところに、行ったと思いねぇ。買い物カゴに商品を入れ、レジに持って行った時の事じゃった。 レジの店員さんが、そこで一言「こちらの商品でよろしかったですかぁ?」 よろしいから、レジ並んどるんじゃぁ~!! いくら何でも、このタイミングで「よろしかったですかぁ?」は、あんまりにも変やろう! 本来、この言葉は、相手の意志などを〈確認〉する時に使うもんであって、単なる〈丁寧語〉とは違うです。 もうちょっと、使う言葉に気を遣ってもらいたいなぁ、なんて考える、今日この頃です。
2005年01月20日
新札記念だか何だかで、『樋口一葉』に関する本が、色々出てますね。 かみいゆは、卒業論文を一葉で書いたので、そんなブームが嬉しいやら羨ましいやらです。 今日見つけたのは、文庫版『現代語訳・樋口一葉』――。いいなぁ。おいらが卒論書いてる時には、こんな本なかったから、読み下すのが結構大変だったんですよ。 一葉って、生きたのは明治で〈近代〉だけど、小説の文体は、〈古典〉なんだもん。 古語辞典引いたりして、いっぱい調べたなぁ。 プロが訳すと、どんな現代語になるのか。読んでみようかな、と言う気にさせる、本なのです。
2005年01月18日
へっへっへ。「七草がゆ」はしませんでしたが、「小豆がゆ」は、なんとか。「なんちゃって小豆がゆ」ですけども。 今朝、急に〈おや、小正月だね。「小豆がゆ」食べたいわ〉と、思い立ち――。台所に行ってみたまでは良かったけれど、小豆もないし、まして昨日からの漬け込みなんてしてないし。(だって、急に食べたくなったんだもん) 〈なんか「代わり」になるもんでも良いねんけど、なんかないか?場合によっては、「粒あん」の缶でも我慢する〉探して出てきたのが、「ミックスビーンズ缶」1つ。 〈え~。コレしかないの~?〉ともう一度、あちこち探しては見るけれど、他にはなくて…。 〈も~、ええ。豆には違いない〉と、作りましたよ。「ミックスビーンズがゆ」 けどね。味見してみたら、全然変なことなく、懐かしい味がして。 なんだか朝から「幸せ」になりました。
2005年01月15日
本日。コンビニにて。 相方が立ち読みしている横で、おいらも雑誌読んでたです。下の方に置いてある本が見たかったし、他にお客もいなかったので、しゃがんで読んでたです。 したら、店員さんに「お客さん、立って読んで下さい」と言われたです。 立って読んでも、しゃがんで読んでも、あんまり代わりがないように感じたんですが。なんか、意味があるのかな。
2005年01月14日
「十日戎」です。かみいゆは、根っからの大阪の子なんで、〈だんじり〉が聞こえてくると、もうたまりません。 って事で行ってきましたよん。〈宵戎〉とは言っても、おいらが行くのは、今宮ではありませんで。 生まれ育った、実家近くの、「えべっさん」です。 〈だんじり〉〈お参り〉もさることながら、かみいゆが外せないのは〈屋台〉。しかも、[射的] 前にも書いたかも知れないけれど、父親に連れられて行ってた時分に、父から教わったので、年季入ってます。 まだ、台から顔が出ない頃から、背伸びして父が打ってるのを見てて、袖引っ張ってせがんだ憶えがあります。「わしにも打たせぇ」って。父は、おいらを抱いて、打たせてくれました。 もっとも、その頃の「的」は、陶器の人形でしたが。(トシが、ばれるなぁ) しかし、そのお陰で、今でも結構いけますぜ。自慢だけど、絶対アメは落とすし、調子が良ければ、ライターも行きます。 隣のカップルの、[彼女に良いトコ見せたい彼氏]には、申し訳なくなる位、の腕です。 代わりに、反対隣で、妹が対張ってます。ちなみに、相方は、呆れて見ています――。 ……って、あれ?
2005年01月09日
今日は、七草ですね。「七草かゆ」しようかな。 かみいゆは、子供の頃から、そういった「行事好き」の母の元で育った事もあって、今でも、「節句・行事」が結構気になります。 元旦・七草・小豆がゆ(小正月)。十日戎に〈どんと炊き〉 一月だけでも、これだけ盛りだくさんです。毎日、楽しいです。
2005年01月07日
今年もよろしくお願いしますっ! ――ってなぁ。書いてるの、7日だし。 初っぱなからたるんでる(?)、かみいゆでした。
2005年01月01日
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