PR
Calendar
Category
Free Space
もう12年も経つんですね。。。
あの時何気なく点けた朝のTVの惨状に驚愕し、
一日中心配で心配で、TVから離れられなかったことを
今でもはっきり覚えています。
先日千島沖でM8.2の大きな地震がありました。
M8.2といったら巨大地震です。
幸い日本に大きな被害はありませんでしたが、
このところ近くで大きな地震が続いているので、
地震のたびとても不安になります。
ここ、県内陸は地震の多い県の割に被害が少ない地域のせいか
防災活動が遅れていて、家庭に防災マップや心得が配布されたのは2年前、
自治会で防災組織がされたのは半年前のことです。
ですから内陸出身のオットも例外では無く。。。。
数年前、火山性地震の震度5を体験したとき、
内陸では珍しい現象だったため、地震後、
家族でいろいろ話し合いました。
その地震。。。夕食を食べようと準備していたときに起こりました。
二人の子供もまだ小さく、私は地震の間中子供たちを抱えて
安全かどうか家中を見回しながら立っているのが精一杯でしたが、
その前に初期微動を感じたとき、(ある意味慣れているので)
地震が大きいと判断し、とっさに台所のガスの火を消し、
手近の窓を開けて構えました。
夫はというと。。。
一緒にいたんですが、まったく動けなかったんです。
大の男といえども慣れていないことはまったく頭に浮かばなかったのだそうです。
ガスのことは私自身が使っていたので気づきやすいといえばそうですが、夫は、咄嗟に出口確保の窓を開けたことに驚いたらしいです。
まったくぅ~~~
私は沿岸出身で、地震といえば津波!!津波といえば父の非常出勤!!(自治体の公務員だったので)
という訳で
非常時のほうが男がいなくなり、母と三姉妹、女ばかり、
という生活を送ってきたので、
「いざとなったら頼れるのは自分だけ」という意識が強いのです。
そんな体験をしても夫はやはり内陸人。
新潟での地震と台風による大きな被害が報じられたとき、私は非常時の備えをしようと提案したのですが、
夫は、「台風が来ても川の近くでないから大丈夫。」
「地震は来ても津波は来ない。」「避難所に行けばそこで何とかなるのだから。
そのために避難所があるんだから。」
と、取り合ってくれません。
もちろん非常時の持ち出し袋を用意しようなんて
即、却下されてしまいました。
最後には私のほうが熱くなってしまってケンカ寸前に!!
まったく体験が無いということは想像範囲が狭すぎます。
何があるか分からないから備えておくのに。。。。フウ~
皆さんのお住まいではいかがですか?
我が家の話は、震災経験のある方が見たら呆れられそうな話ですよね。
もう~~
内緒で用意しようかな????(意味アル?)
部屋をみる?変な電波時計 2008/01/09
スイミング短期教室終わりました♪ 2008/01/08
今日は遠足 2007/10/05
Freepage List