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かなぴー。

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2005.03.10
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カテゴリ: カテゴリ未分類
本日2回目の日記。
娘が「頭くらくらするー」と言いながらベッドでビデオ三昧してるので
思いがけず時間が取れたりして。


忘れないうちに感想を・・・


 『罪の褥も濡れる夜(前)』

昨日買ってきた「リンクス4月号」。
待って、待って・・・ああ、ようやくこの日を迎えましたv
魔性の父、清澗寺冬貴と愛人、伏見義康の話です♪

「清澗寺受け一家」の歴史がつまびらかになるのですが・・・

それはそれは、怖いお話です。

12歳の伏見が父の名代で行った清澗寺家。
そこで巫女の格好をした美しい少女と出会い「7年待て」と言われ約束する。
それから6年後、その少女が幽閉されている清澗寺家の娘であると知り、
掛けにわざと負けて顔を見に行く。
そこには、6年前に会ったあの少女が・・・
しかし、あまりの色香に心を惑わされ少女を組み敷くが、なんと少年であり
その少年こそが、14歳の冬貴だった。

扉絵から「ああんv」と溜息が出そうな美しい二人。
だけど、今回の話は冬貴14歳、伏見18歳のお話です。
無知だと思い、あんな事やこんな事vを教え込む伏見は、もう腹黒なんてもんじゃありません。

そんな恐ろしい事を考え実行していく18歳(笑)
策略家の瞳一郎様@悪魔の論理学(同じ遊佐さんv)もぶっ飛びですわね。

ああ、伏見のおじさまったら、こんな若い頃から黒かったのねv
なんて思っていたら、一番黒かったのは冬貴だった!!!

なにもかも理解していて、ネコ被っていただけだった!

魔王降臨・・・で次回に続く・・・

次回はクラウディオのパパを食っちゃうお話も出てくるのでしょうか?

初めて明かされて冬貴の妻(綾子)。
初夜に冬貴と伏見一緒に寝室に入って来たら、そりゃぶったまげたでしょうね。
いくら女の相手したことないから、教えてあげるとか言って
冬貴の後ろから色々指示するなんて・・・伏見って怖い。
だけど、言いなりになる綾子も綾子だ。
伏見の後ろ盾となってくれている政治家の嵯峨野伯爵の姪で、伏見に恋心を持っていた綾子。
その綾子の気持ちを利用し「あなたの為なら」と冬貴の妻になることを承諾させていたなんて。
だけど、この女も腹黒い所があるから、ただ子孫を残すだけのモノとして存在するだけじゃなさそうな予感。





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Last updated  2005.03.10 14:20:40
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初めまして  
手塚の母様のリンクよりやってきました。
日記と感想いつも楽しく読ませていただいております。

HP作り初心者ですがよろしくお願いいたします★ (2005.03.12 05:45:16)

いらっしゃいませ♪  
かなぴー。  さん
★☆あき☆★0132さん、はじめまして。

手塚の母様のリンクから来ていただいたんですね。
ありがとうございます。

>日記と感想いつも楽しく読ませていただいております。
いやいや、たいしたこと書いてないグダグダ日記なんですけど、お気に召していただけて光栄です。

>HP作り初心者ですがよろしくお願いいたします★

さっそくサイトにおじゃまさせて頂きました。
ホントに出来たてホヤホヤですね。
好みも似てるし、嬉しいです。
私もまだ初心者ですけど、こちらこそよろしくお願いいたします。
また遊びに来て下さいねv (2005.03.14 12:12:33)

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