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かなぴー。

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ソミュラ @ どうぞ・・ どうぞ、無理だけはなさいませんように!…
2007.09.20
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カテゴリ: カテゴリ未分類
愁堂さんのサイトを初めて訪問した時に、novelコーナーを読み耽りました。
その時、「罪シリーズ」と並んで好きだったのが
この「unison」。
あれから3年以上たった今、商業誌として手の取って読めるとは夢にも思いませんでした。
何度もサイトで読んだ話だったので、感慨深いものがあります。




同期で仕事も容姿も完璧な桐生に、組敷かれる日々を送っている長瀬。
その関係は職場の応接室を使って続いていた。
されるがまま、抵抗しない長瀬。

なぜ桐生は自分を抱くのか?
疑問を抱きながらも、彼に身を任せている自分がいた。
手首を縛り、鬼畜に攻め、終われば素っ気ない態度を取る桐生。
「抱きたい時に一番近くにいたから」
本当にそれだけの理由で永瀬を抱いていたのか?
2人の関係は、警備員の見回りによって知られるところとなってしまう・・・


サイトで読んでいた時から、不思議でしょうがなかったのは
長瀬が本当に無抵抗だってこと。
なぜ、そこまで彼を受け入れられるのか、今でもわかりません。
桐生の一目惚れによって、アプローチの手段を間違われ
犯されるという事で関係を続けていくのですが、

「それ、わかりにくいぞ」と言う、キミもの気持ちもわかりにくい(笑)

桐生の「き」は、鬼畜の「き」。
そう、確かに鬼畜攻め(笑)
しかし、告白した後の桐生は本当に甘甘です。
この変わり様!

なのに、ラブラブなムードはいったい・・・(汗)
そこまで気を許してるなら、ハッキリ言っちゃえよ!と思うんだけど
そこが長瀬らしい所なのかな?

長瀬視点で話は進むのだけれど、同じシーンを桐生視点で書いた「for yourself」は
長瀬への愛が溢れている。
鬼畜キャラだったハズの桐生が、どんどん甘甘になってくのは
悪く無いな(笑)


シリーズ化されるそうで、この先楽しみです。
同じく同期の田中が長瀬にちょっかい出して来ますね~
長瀬、何気にモテモテなんだ(笑)


2人の働く先は、三友商事。
そう、「淫らシリーズ」の中津が顧問弁護してるところですねぇ~
いろんな所でリンクしてるのが、愁堂作品の面白い所でもあります!












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Last updated  2007.09.20 16:00:27
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