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あー、待ってたよ、アリーってば。随分ご無沙汰だったね。毎週金曜日の23時からだったのに、どうしてこの度は日曜の23時10分なんて中途半端な曜日と中途半端な時間からのスタートなの?うっかり見逃してしまいそうだよ。日曜なんて・・・。でも待ち遠しかったから嬉しい。昨日はアリーを久しぶりに見たけどヘアースタイルが変わっていた、短くなっていた。変じゃないけど、もう少し長いほうが個人的には好きかな。しかし、ジョン!もぉーいい味出してる~相変わらず!昨日も笑わせてくれたよ。リチャードも変わってなかったけど、リチャードの声の人は、夜中にやってるX-FAILのモルダー声の人でもあるので(風間杜夫ではない)なんとなくモルダーの顔もちらつく。あっ、そういえば昨日アリーが着ていた赤っぽいツイードのコート、あれ絶対CHANELだね。主題歌の時に出てくる映像でネルが着ているトレンチコートも絶対CHANELだった。一瞬しか写らないんだけど間違いないっ。アリー3か、なんかの時にもリンがCHANELのハイサマーのTシャツとミニスカートで出てきていたし、アリー4の時、ジョンの最初の相手の女の人が着ていたスーツは全部CHANELだった。バックもね。と言う事は、いつも気になっているけど、CHANELは衣装提供しているってこと?やっぱり外国人が着るとサマになるんだなぁ。感心感心。そんな事も含めて、これからのアリーが楽しみっ。
2002年10月21日
このごろは日記を書くと言うと、映画の感想文と化している私だけれど、仕方ない、ここで披露する日記には生活感があふれるようなものはいけない、と思っているから。7月にフランス行きの機内で見た映画『ジョンQ』について書くのを忘れとった!これは近々公開されるそうだから、思い出しついでに書いてみよう。先々週、運転中なにげにラジオを聞いていたら映画関連の話をしていて女パーソナリティーが(どうやらこの人も)「機内で『ジョンQ』を見たんだけど、感動して泣いてしまった。この秋イチオシの映画です」とか言っていて、何言ってんの、アホじゃない、と正直思った。私自身の感想はB級映画かと思った、だから。長旅の機内での醍醐味はやっぱり映画でしょう、機内誌の映画案内をチェックする。えーっと何々?一発目は『ジョンQ』?地名か?犬の名前か?人の名前!あっそう。デンゼルワシントンか、外さないよね、きっと。(あらすじを読む)・・・つまんなそう・・・その直感は当たってしまった。約2時間後、私は途中までとはいえ、真剣に見てしまった自分を後悔した。少しでも寝てればよかった。そうじゃなくても目が疲れるからコンタクト外したかったのに。こんな映画、受けるわけない。子供の為とはいえ、病院に立てこもって、大騒ぎして、しまいには自殺するから臓器を自分の子供にやってくれ、とか言い出してこんな事が、まかり通っていいのか?この自分勝手!と途中から頭にきていた。そんな中、アリーマイラブ3に出ていた「メラニー」役の人を見つけたり、マルホランドドライブの「リタ」役を見つけたり、ちょっとした驚きはあったけれど、ストーリー展開にはがっかり(最初から期待はしていないにしろ)させられた。なぜこんなに頭に来ているかと言うと、二発目に見せられた『タイムマシーン』がこれまたB級作品で、こっちのほうは結構期待していた分ショックが激しかった事を、今まさに思い出しているからっ。『タイムマシーン』については続きがある。皮肉な事に帰りの飛行機の中でもらったスポーツ新聞の映画コラムに「この映画はいわばB級作品である」と書かれてあった。夫と私は顔を見合わせて悲しい薄ら笑いを浮かべたのだった。
2002年10月15日
昨日、話題の映画『サイン』を見てきた。平日の昼間なので私を含めて9人程度という閑散とした感じで物悲しかった。でも、こういう時は座り放題・荷物置き放題なので嬉しかったりする。人が少ない分、ポップコーンをバリバリ音を立てて食べるヤツとかヒソヒソ話しているヤツとか、とんちんかんなところで笑ったりするヤツとかこっちが受ける被害が少なくて済むからね。映画は・・・というと評判が良かった為か、やはりちょっぴり期待して行ってしまったのが今回のガッカリの要因だ。子供達はとても可愛くて、特に女の子のボー役の子がとても可愛かった。モーガン役の少年は『ホームアローン』などの主役・カルキン少年の弟だった。なかなかの演技だった。アルミホイルのヘルメットをかぶっているシーンには笑ったけれど、今までの『シックスセンス』とか『アンブレイカブル』に比べるとちょっと残念、というのが感想。宇宙人の存在は最初のミステリーサークルの出現から分かっちゃう事だし、妻の交通事故の時の言葉もなんとなく後付けっぽいし、配布されていた情報誌の『この映画に秘められた、たくさんの謎』っていうのもこじつけらしく感じちゃう。ラストシーンに出てくる宇宙人はまさにX-FAILかと思ったよ。コテコテの宇宙人だったなぁ。。。この頃はマルホランド・ドライブやツインピークスなどのデヴィト・リンチ作品のお陰で分かりにくい、ハテナマークの映画にハマっているから、『サイン』はとても分かりやすくて物足りなさを感じてしまった。『インソムニア』とどっちを見るか迷ったんだけど『インソムニア』の方が良かったかな?どうかな?
2002年10月11日
8月は『マルホランド・ドライブ』のDVDを買った。先月は『ツインピークス・ローラパーマー最後の7日間』のDVDを買った。8月~9月にかけてはずっとマルホばっかり見ていた。何回見ても面白い。2月に映画館で2回見たけれど、どこかしら聞き逃していたり、忘れていたりして、お家でのんびり見るのもなかなかだ。DVDだと字幕と音声(日本語吹き替え)の両方で見ることも可能で、やっぱり吹き替えだと、字幕と言い回しが微妙に違ったり、字幕より分かりやすくなっていたり、と発見もある。主人公のベティーとリタの日本語の声が結構ガッカリだったりするけど・・・。こういうことは吹き替えには良くある事だなぁ。ベティー(ナオミ・ワッツ)と言えば、ハリウッド版『リング』の主人公(日本では松嶋奈々子だった)に抜擢されて、こちらも楽しみだなぁ。今度はどんな絶叫シーンを見せてくれるのかしら。
2002年10月09日
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