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さんすて内のお店でアクセサリーを作ったあと、近くのビル内に入っている100円(108円)ショップのセリアへ行った。 職場の、3回目の結婚をしている男性社員の奥様に、デコパージュとポーセラーツを教えてもらった時、デコパージュの材料はほぼ全てセリアで買えると聞いたので、いいものがあれば買おうと思ったのだ。 ここのセリアは、あまり広くはないので、デコパージュの材料もそう種類は多くはなかったが、他のハンドメイド材料がたくさんあり、そちらに目を奪われてしまった。見ているだけでも、楽しい。 最終的には、スマホケースの材料を2点と、洗濯用ネットを1点買っただけだったが。 100円ショップは、店によって置いてある商品が違うので、ハシゴするともっと楽しい。 キャンドゥとセリア、ダイソーなど。 旅先でも、思わず寄ってしまうのが、100円ショップなのだ。
2016年01月31日
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火曜日に胃の内視鏡検査、今日は大腸内視鏡検査を受けた。が、「異常はありませんでした」という結果に終わった。 なんてことだ。 じゃあ、この腹痛と、背中の痛みの原因は、何だというのだ。 病名がわかれば、治療も始められるが、これじゃあ対処方法がわからない。 「痛み止め出しておきます」といわれた。 ロキソニン。痛みを抑えること以外全く意味のない頓服薬。 あーあ。 不安はさらに高まっただけの検査だった。
2016年01月22日
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個人病院の婦人科へ行った。 婦人科の検診は、昨年試験勉強のためボイコットしてしまった。今年こそ行かなければと思い、午前中に行った。初診にも関わらず、快く受付をしてくれた。 ベテランな感じの医師だった。過去の検診で子宮筋腫があるといわれたことがある、ということや、細胞診の希望を伝え、内診台へ。 今までに受けた婦人科の医師には言われなかったが、「これ、どうしたんですか」と言われた。やっぱりね。誰かにいつか言われるとは思っていた。20代後半で、持病の合併症で痔瘻になったわたしは、体のなかにたまった膿を出すために、ストローのようなものをお尻にさす治療、および、ひものようなもので皮膚を少しずつ縛る治療(医師はシートン法と言っていた)を受けていた。その跡が、穴になっていくつもお尻に残っている。そのうち塞がるのかと思っていたのだが、ピアスの穴のように、塞がらなかった。婦人科医師にそのことを説明すると、「ほー、そう」と言った。 まあ、今は膿が出きっているので、その穴からは何も出ないのだが。初めて見た今日の医師は驚いたようだった。 さらに、下腹部の傷跡を見た医師は「この傷は?」と聞いてきた。「18歳の時に小腸の一部摘出手術、29歳の時に大腸一部摘出手術を受けた跡です。同じところを切ったので、傷は一つですみました。」ここまで説明した婦人科検診は初めてだった。カーテンで見えなかったので、大腸手術の時に人工肛門になったことは説明せずにすんだが、見えていたらそこも突っ込まれたことだろう。 エコー検査では、やはり子宮筋腫があった。横6センチ、縦4センチ。わたしの筋腫は、子宮の外側、背中側に、べったりとくっつく感じでできているらしく、取りづらい位置らしい。取り除くには、開腹手術になり、しかも何度か開腹手術をうけているために内臓の癒着の可能性が高く、要するに難しいらしい。2年前の検診でも同じことを言われた気がする。 妊娠・出産の予定が全くないので、筋腫は、もう放っておいてもいいかもしれないと思っている。 ただ毎回の生理の出血が多く、貧血気味になるのを伝えると、「血液検査をして帰ってください」と言われ、昨日から2日連続で、計4か所も刺された。痛い。 細胞診の結果は来週に出るらしいので、また行かなければならない。
2016年01月16日
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病院へ行った。 福山のへ来てからは、血液検査→点滴→診察の順で受けていたが、岡山の病院へ行っていたときと同じ順、血液検査→診察→点滴の順にしてもらうよう、先月電話をかけていたので、今日はその順に受けた。 血液検査では、かつて入院していた時の点滴を抜き差ししていたせいでかたくなった皮膚・血管から針を入れようとした看護師がうまく針を入れられず、失敗した。別の血管に入れ直しされ、計2か所刺された。診察では、先月から、腹痛と、その反対側の背中の痛みがあることをを訴えた。前回の診察(11月初旬)の時にも言ったが、体重減少が回復するどころかさらに減っていることも伝えた。しかし、触診されただけで、「胃の内視鏡と大腸の内視鏡検査をしましょう。一度に両方はできませんから、二日にわたって検査を受けてください」と言われた。わたしは言った。「この病気は、胃や腸が悪くなることで腹痛はあるでしょうが、背中は痛くなりませんよね?」と。医者は言った。「そうですね(無表情)」 ・・・・前回の診察で体重減少を訴えた時、「CT検査しましょう」と言われたが、そのときも感じたが、この医者についていて大丈夫なんだろうか、と、ものすごく不安になった。(その検査結果は異常は見つからなかった) わたしの病気は、栄養を吸収しづらくなることで、体重減少が起こることはある。 が、その時は、今までの経験から言って、腹痛、下痢、微熱が続き、次に体重減少が起こる。 今回は、逆に起こっている。 私が不安なのは、この持病からではなく、ほかの病気にかかっているのではないかということである。 例えば、がん。食事量が減っているわけではないのに、体重減少が起こるのは、がん細胞が栄養を奪っているからなのではないかと思った。初期のがんでは、自覚症状があまりないうちに、進行すると聞いたことがある。 それを言ったら、「血液検査で腫瘍マーカーの数値はでてません、背中の痛みで多く考えられるのは腎臓や膵臓や肝臓ですが、血液検査にそれらの異常はありません」と言われた。血液検査でわからないなら、ほかの方法でこの背中の痛みの原因を解明してくれないんだろうか。 多くの外来患者が感じていることだろうが、痛みを感じた時にすぐ検査を受けられない。空いている日時にまず予約を入れてもらい、患者はそれに合わせて絶食や下剤の準備をしなければならない。そんなことをやっているうちに、症状が悪化して動けなくなったら、一人暮らしの人間は、もう病院へ行くことすらできなくなる。 それが一人暮らしの人間の末路なんだろうか。 もちろん入院患者が優先的に医療(治療)を受けるのは当然なのだが、外来患者に対してもう少し真剣に向き合ってくれる医師に出会いたい。 この病気になって以来、背中の痛みを感じるのは初めてであり、わたしはとても不安である。
2016年01月15日
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年があけました。 去年一年を振り返ると、いろいろそれなりにあった。一年一年は、確かに早く過ぎて行くが、全く同じ日は一日としてないのである。似た日は山ほどあるけれど。 去年は1月の試験のため、年末年始すらも実家に帰らなかった。1月中旬に試験を受け、3月末に合格発表があった。その間の繁忙期には、ひたすら書類の入力をした。4月には高卒採用の新人が入社、6月末には大卒採用の新人が入社し、7月には異動があり、女性職員がたくさん転出していって、寂しくなった。夏からは妹が同居することになった。秋から冬にかけては、昨年休団していた合唱団の練習に精を出し、ピアスやアクセサリー作りにはまった。髪を茶髪にして、眼鏡を新調したところ「以前より雰囲気が良くなった」と職場の人に言われた。 この冬は、妹がいるので(一人なら使わなかった)こたつを使用をしている。父の実家に置かせてもらっていた、今は使われていないこたつを(父と妹の手で)搬入した。 なかなか快適である。 去年は、初詣さえ行かずに勉強していたので、今年は今月中に行こうかな、と考えている。
2016年01月02日
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