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今日の日本経済新聞の中に驚くべき記事を見つけた。子供の2割の子供たちが、死んだ人が生き返ることがあると考えている事が分かり、死を正しく認識している子供は、3割にとどまる事も分かった、という記事である。小児科神経科医の中村博志日本女子大学教授らの調査で分かった。小学生389人、中学生1,407人、高校生101人の計1,897人からの回答である。人は死ぬとどうなると思うかと言う問いに対し、生き返るという回答を選んだ子は173人9.3%、生き返ることもあると言う回答を選んだ子は243人12.7%、生き返らない、分からないが三割強であった。ばかな?!?!?!
2004.12.12
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家事や育児、介護。いくら技術が進んでも人手が必要で家族が担ってきた分野。大家族制度から小家族制度に進み、遠くの親戚より近くの他人に頼るようになりつつある時代。経済発展とともに世界各国で、こうした、家庭内ケアの外部化が進んでいる。担い手として急浮上したのが、外国人労働者だ。台湾では、ベトナム人ら12万人が介護や看護に携わる。イタリアで働く外国人は、250万人。外国では、住み込み介護の需要が高まっている。今、日本にも似た光景が、自由が丘で見られるそうだ。長女の世話をかいがいしく面倒を見るフィリピン女性の姿がある。時給は、900円。ベビーシッターの半額以下という料金だ。二年たって別のメリットも感じている。気持ちが優しく、安心して娘を委ねられる。もうシッター抜きの子育ては考えられない。だが、日本ではシッターは単純労働。留学生のアルバイトなど許可を得た場合を除いて違法だ。タイ国が求めた派遣は、見送られそうだ。上記は、日本経済新聞の今朝の朝刊に掲載されていた記事である。介護保険制度の解決策は、色々なところにありそうである。
2004.12.10
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小泉総理大臣の年収は、4,165万円。ブッシュアメリカ大統領の年間報酬は、約40万ドル。今日の日本経済新聞に掲載されていました。首相は高給取り?10日に公務員はボーナスが支給される。この12月3日閉幕した臨時国会で改正特別職給与法は成立した。内容は、官民の給与格差是正だけでなく、審議会の委員の報酬引き下げや給与ランクの簡素化などかなりの制度改革が含まれていた。政府自民党内では国家を代表する激務にしては安すぎるとの声がくすぶっていた。だが、景気低迷の中での昇給には与野党双方から風当たりが強く、あっさり見送られたそうだ。激務!!!!! 自分で手を挙げて激務だって。小泉総理と同じ第一ランクは、河野衆院議長と扇参院議長そして、最高裁長官。第二ランクは、3041万円で、閣僚、検事総長、両院副議長、国会図書館長、最高裁判事。第三ランクは、2912万円で、副大臣、内閣法制局長官、宮内庁長官、両院法制局長、東京高裁長官。第四ランクは、2483万円で、大臣政務官、東大京大学長、国会議員。第五ランクが、2433万円で、首相補佐官、事務次官(各省庁トップ)、判事。間違いがあってはいけないので新聞で確認してください。昇給は当面お預け!多いの?!少ないの?!皆さんの感覚では?
2004.12.09
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経済協力開発機構は、主要41カ国地域の生徒の学習到達度について、十五歳の生徒を対象に数学的応用力、科学的応用力、読解力の三分野に焦点を当て、義務教育終了段階の知識や技能を実生活でどの程度活用できるか比較。2003年の調査。フィンランドや韓国は、バランスよくベスト3に。日本は学力大幅に低下した。文部科学省の発表は、わが国の学力は世界トップレベルとはいえない状況で、トップとの得点差は誤差の範囲内で、日本は一位グループに属している!、だって。今後もっと競争原理を取り入れる方針だって。行政の長が玉虫色で、蛇行運転の発表をしているこの国はどうなってるの!!! ゆとり教育とか耳障りの良い言葉を撒き散らして、子供たちが可哀想です。骨太の経営はできないのですか! この学力が低下すると言う結果予想はとっくに出ていたのに。この結果で大臣が責任を取って辞任するとか、省庁のトップが辞職するとか、無いのかね。誰かが言っていたけど責任を取らない国だから、良くならないんだよね。腹の立つことばかりです。ちょっとこんな日記が続いてます。すみません。嫌な方は、飛ばしてください。
2004.12.08
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公務員の給料は、昭和の時代、民間に比べ非常に低かった。民間の給料がバブル崩壊で下がってくると、相対的に公務員の給料は高く見え、下げるように経団連等から指摘される。給料だけではなく退職金も同様だ。退職金を貰い天下りをするのは、民間の企業でも同じである。なぜか隣の芝生は青々とし綺麗に見えるようである。どうも尺度がしっかりしていないようだ。知識を振り回すだけで、根の生えた自分の意見を言える文化人の少ないことか!売らんが為のマスコミに振り回される国民の多いことか!自己保身の政治家の多いことか!アー、哀しいカナ。
2004.12.07
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税金の中で、相続税は、徴収する根拠の一番希薄な税である。法律には必ず時代背景や、人の思いが存在する。人の死を機に、人の財産をなぜ国が徴収し分けなければならないのか、明確な論拠が必要である。昭和25年、相続税上、財産は三代続けば無くなる様につくられている。先代から受け継いだ財産、または、自分が汗水たらして築き上げた財産、を守りたいという気持ちは誰でもが持ち、それを否定する人はいないだろう。でも相続税は否定するのである。お金だけの問題ではない、文化も消えてゆくのだ。イギリスでは、相続税は無い。文化を大切にする国は、相続税を無くしているのかも知れない。日本の歴史文化はなくなりつつある。出生率も下がり、これからの日本はどうなっていくのだろうか。冷静に考えると、今の日本の文化はねたみそねみの文化のような気がしてならない。
2004.12.06
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今年はムチャクチャな年になりましたね。台風が来ているそうですね。どうしたんでしょう?????異常気象もいいとこです。経済を優先してゆくと、行き着く先はどこなんでしょう?!!!最近夕方西の空を必ず見るようにしています。嫌な雲が出ていないことを祈りながら。
2004.12.03
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朝がゆっくりの仕事なので朝暖かく若干薄着で出掛けます。帰りも今までは大丈夫だったのですが、昨日は、北風、寒~ィ!!!襟巻きしてないので、襟立ててました。これからは、まずマフラーかな。冬に心掛けている事は、お風呂では、あがりに冷たいシャワーを浴びることです。2,3年前から冷たいシャワーを浴びてから、調子がいいですね。もともと汗っかきなのでお風呂上りのシャワーで毛穴が縮むからかな。いったんは冷えますが、身体がポッポしてきます。これからの時期に始めるのは勧めませんが、来年の夏からはおすすめです。
2004.12.02
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クリスマスです。ニューヨークでも点灯式です。ついに師走、今年もあと31日で新年です。点灯式をニュースで映していましたが、本当に見事でした。また日本の飾り付けの悪戦苦闘姿は、感動ものでした。とんでもなく高い意地の張り合いなんですね。そのことが、周りの人に幸せを届けるのですからすばらしい意地ですね。終わりよければすべてよしの言葉どおり、大晦日に向かって、カウントダウンです。私は頑張るぞ!!!
2004.12.01
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