2002年06月02日
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一般に有料のホームページ・スペースには容量制限があります。容量が増えれば料金が高くなるのが普通で、○○メガ○○○円、○○○メガ○○○○円、となっていきます。

この容量は、ホームページのスペースとメール・ボックスのスペースをあわせて○○メガというところと、ホームページのスペースだけで○○メガというところがありますが、いずれにせよ何メガ使えるか、を計算しながら使っていくことになります。

自分でアップロードしているから、ハードディスクの中身を見れば容量がわかる?  その通りなのですが、自分では気を付けていてもうっかり容量をオーバーしてしまうことがあります。

たとえば、ホームページにつくられた 掲示板 。ここ楽天でホームページをつくっておられる方の中には、ここの掲示板に「 過去ログがない 」ことをご不満に思われる方もおられるのではないでしょうか。

「過去ログ」というのは、(掲示板に書いた)記録が消えずに残っているもののことです。ここ楽天のように件数あるいは一定の容量を越えると古い記録が消えていく仕組みでしたら、容量は想像がつきます。

でも、掲示板を開設した当初からすべての書き込みが残されているとしたら…? 人気のあるホームページでしたら、たくさんの書き込みであっという間に、ホームページの容量を消費していくことでしょう。

同様のことが アクセス記録
アクセス記録にもいろいろありますが、中には詳しく記録のとれるものがありますから、接続プロバイダーや日付・時間はもちろん、どんなブラウザーでどこのページから来て、どのページを見てどのページからよそに行ったか…までわかるようなプログラムもあるのです。

こまかなデータを取得して何に利用するかというのはまた別の話としておいておきまして、取得する内容が多ければ多いほどデータ容量は大きくなりますね。
人気のホームページでしたら、毎日どれだけのデータが蓄積されるのでしょう。

というわけで、コンテンツの容量だけでは量り得ない「追加のデータ容量」というものが存在するのです。

【アップロードをしたのではないコンテンツの容量をはかるには】

容量をオーバーしますと、アップロードができなくなりましたり、掲示板での書き込みができなくなるなど 不具合 がでてまいります。

しかし、ローカル(ご自身のハードディスクの中)に保存してあるホームページのバックアップ容量を見ても制限は超えていない、となるとプロバイダーになにかあったのではないだろうか? 支払いが遅かったのでページをアップロードできないように制御されているのではないだろうか? などと思われてお問い合わせをいただくことがありますのは、先日ご紹介致しましたとおりです。

こうした容量オーバーは、たいがい人気のあるサイトに多く(活気がありますので、掲示板の書き込みやアクセスログがすぐ増える)、お客様にご説明申し上げるにも気が重くなる部類のお話ではありません。

対策といたしまして、アクセスログの持ち方を変更していただきましたり(細かいデータを端折って結果だけを保持するなど)、容量の大きい上位プランへの変更をご検討いただいたりしております。

この容量オーバーは、人気サイトをお持ちのみなさまの勲章のようなものだと思いますが、お心当たりのある方は掲示板等に不具合のでないように こまめなチェック をお願い申し上げます♪ (*^_^*)





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最終更新日  2002年06月02日 23時31分14秒
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