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顕微授精(ICSI)の後は21日でリセットしたので、ETが中止になって1ヵ月後には次の次の周期になっていました。丁度初めてこまクリに行ったのが、生理が終った日位でした。そして、生理周期20日から高温期に入って、体温が36.9度まで上がりました。いつもだったら、36.7度の境界線を挟んでジグザグするのに、1度も境界線を下回らずに、ついに生理周期36日(5月中旬すぎ)に37度になりました。普段の生理周期は28-31日です。妹から期限が切れる直前の妊娠検査薬を1本もらったのがあって、それがとっくに期限切れになって1年も過ぎてはいましたが、説明書を読んでみました。すると、生理の予定日から一週間後に検査してみて下さいとなっていました。それで、1本しかないし、生理周期38日まで待ってみる事にしました。 今週期を振り返ってみると、D11日に体温が36.1度まで下がったので、おや?と思ったものの、木曜日だったので、翌日に仲良くしました。それから、体温が37度まで上がりましたが、また下がり、上がったり下がったりを繰り返していました。いつが排卵日なんだかさっぱり分からないので、一応最初が金曜日だったんだからと、週末は無しにして、3日空けて、次は火曜日のD16にしました。そして、もう高温期に入った日でしたが、週末だったので次の土曜日、D20にもしました。高温期になってから振り返ってみても、いつが排卵日だったか私にはよく分からず、D17だったかなーと推測していました。 あと2日、その2日を待つのが長かったです。夫にも相談しましたが、やっぱりもう2日待った方がいいと言われました。夫が貧乏症で私がケチなんです。もらったものなのにちょっと使ってみようとは思いませんでした。やっとD38日が来たので、初めて使う妊娠検査薬の説明書をもう一回読んで、お手洗いに入りました。緊張です。妊娠検査薬におしっこをかけて、数分待つ間、検査薬を手から離して水平に置き、目をギュッとつぶって、どうか陽性反応が出ますように☆ミと手を組んでお祈りしていました。見るのが怖いという気持があって、早めに見てみる事も出来ないし、そろそろかな?と思っても、目を開けるのがまた怖かったです。 目を開けてみると線が出ていました。もう一度説明書を確認してみても、やっぱりこれは陽性反応でしょうか。嬉しいと思うと同時に、でもこの検査薬、使用期限を一年も過ぎているから、もしかしたらこの結果は間違っているかもしれない。とっさにそんな風に思いました。 夫にメールで報告して、さて、どうしようと思いました。丁度明日が大森病院に2人で行く事になっている日です。恐らく前回同様、木場クリニックの先生が診察して下さるだろうと想像して、基礎体温表を持って、期限切れの検査薬を使ってみた結果を最後にお話して、妊娠しているんでしょうか?と聞いてみることにしました。こうなってみると、男性不妊専門の先生ではなくて、不妊治療専門の先生の方で良かったという事になります。もし妊娠しているとすると、もう5Wです。 (注:このブログは少し前の事を書いています。この妊娠は7Wで心拍を確認した後8Wで流産に終わります。)次へ妊娠する為に 3 精子に良い食品とサプリメントへ最初の日記から読むTOP子宝グッズこうのとりグッズ四つ葉のクローバー果梨の超シンプルスキンケアオーガニックタオルオーガニック肌着オーガニック製品これがおいしい生活クラブお試し有機野菜セット
2006.09.28
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前回、行きは迷わなかったものの、帰りはしっかり陸橋に乗りそこねて、気付くと、あーれーと右の道だけ橋になっていて私達は横の道をそのまま走っていました。こういう事はいつもの事です。恐らく大きな標識が出ていたはずですが、2人共初めての道では余裕がなくてあまり目に入った事がないんです。そして、夫はUターンが苦手で、道を間違えても延々とそのまま走ります。そこでいつもは大喧嘩になるのです。その時は、さすがに私に付き合ってくれたと分かったばかりだったのでおとなしく黙って、内心いらいらしながら助手席に座っていました。そうすると少しして知っている名前の道の標識が見えました。もうたよりはその道しかないので、その道に入ってくねくね細い道なのですが分かる場所に来るまで気長に走ってようやく帰る事が出来ました。私はあまり口を出せなかったので、ものすごいストレス溜まりました。でもこの程度で済んで良かったです。 次回から血液検査をしなくても済む様に、不妊専門の病院の先生にメールを書いて、こまクリにカウンセリングに行ったことを報告して、その時に、過去の血液検査の結果(数値)を聞かれたのですが分からなかったので教えて下さいとお願いしました。先生からは翌日お返事があって、今までにした何回分かの結果を全部、検査をした日と数値を打ち込んで下さいました。顕微授精の前に血液検査した時の結果もあって、あーそうだっけ?とあまりにも血液検査に無頓着過ぎたと反省しました。これからは何か検査をする時には、何の為の検査なのか、その結果はどうだったのかなど、きちんと自分で把握しておかなければと気持を引き締めました。そして、さっそくプリントアウトして、数値を基礎体温表に↑と共に書き入れて、次の診察にそなえました。 月曜日に初めてのこまクリ、水曜日に初めての大森病院、そして土曜日に2度めのこまクリというスケジュールで忙しかったのに、気ばかり急いていたので、それ位で丁度良かったのだと思います。 土曜日が来て、2度めのこまクリへ行きました。まだ2度めなので、曲がり角にはよくよく注意をして、帰りならともかく、行きに迷ってどこかに行ってしまわない様に気をつけました。幸い2度めも行きは順調でした。病院近くで私はちょっと記憶違いをしていましたが、夫は覚えていて無事に着きました。ふぅ。 今日も病院は空いています。少し待つと名前を呼ばれて診察室の先生の前に、椅子を1つだしていただいて2人で座りました。先生には不妊専門の病院の先生に血液検査の結果をメールでお聞きするという事は事前にメールで伝えてあった(とても当日お話しする勇気はありませんでした。)ので、書き写した数値の入った基礎体温表を差し出して見ていただきました。そして血液検査の結果は特に問題ないので、検査はもうしなくて良い事になりました。前回の結果は、先生ご自身が、先生ご指定の基礎体温表の方に書き入れました。それから夫が大森病院に行った時の事を聞かれました。精子検査をして、結果が3週間後に出るのと、次の予約が1ヵ月後という事をお話すると、やはり結果が出るのが遅いと驚いていらっしゃいました。とにかく、その結果待ちという事になって、終わりました。 2度めも気を張り詰めて行っていたので、夫は少し物足りなそうでした。それでも5分位はお話したと思います。これも待ち時間があまりないからそんな気がするのです。 次は、1ヵ月後(5月下旬)の大森病院です。2人揃って行くことになっています。 先月、顕微授精(ICSI)(3月上旬)が終わって、夫も私も亜鉛を多く含む食品や、高麗人参の粉末やサプリメントを一時中断していました。それを、1ヵ月半が過ぎて、亜鉛を多く含む食品は、こまクリに初めて行った日(4月末)から再開しました。そして、私の方は、マカを顕微授精後2度めの周期の排卵日から高温期になるまでの数日(5月上旬)だけ飲み、夫の方は、それまで飲んでいた昔私が慶応大学病院の漢方で冷え対策に出していただいた高麗人参の粉末が全部なくなってしまったので、ネイチャーリソースの高麗人参の錠剤?を、私の2度めの周期が終わりに近付いている頃(5月中旬)、飲み始めました。 夫は、最後の追い込みで3ヶ月間忙しかったお仕事が(3月末で)終わりました。不妊治療を始めて、顕微授精(ICSI)を試みた激動の3ヶ月間は、夫が最もお仕事が忙しい時期とぴったり重なっていたのです。激務から開放されて、夫にも少しゆとりが出てきました。排卵日検査薬を薬局に見に行ったら結構お高かったので購入は見合わせて、今まで通り、排卵日近くの1Wの間に週末にどちらか1回、平日の水曜日あたりに1回、次の週末に1回と、合計3回は交渉を持つようにしました。こういうのはタイミングとは言わないでしょうか。ゆるーいタイミングです。基礎体温表だけ見ていても、いつが排卵日だったかというのは、高温期になってしまわないと分かりません。後からしか分からない排卵日を先に推測してタイミングを合わせるなんて難しいので、卵子の寿命は1日だとしても、精子はもう少し長く生きていると信じて、ゆるゆるタイミングをずっと続けるつもりでいました。 (注:この日記は少し前の事を書いています。)次へ妊娠する為に 3 精子に良い食品とサプリメントへ最初の日記から読むTOP子宝グッズこうのとりグッズ四つ葉のクローバー果梨の超シンプルスキンケアオーガニックタオルオーガニック肌着オーガニック製品これがおいしい生活クラブお試し有機野菜セット
2006.09.27
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こまクリの放生先生からは、再検査の必要はないと言われていたのですが、その事は一旦忘れて、夫は、会社の前に1人で、不妊専門の病院の先生に書いていただいた紹介状を持って、男性不妊の権威、東邦大学大森病院に行きました。 不妊専門の病院の先生に大森病院に行ってみたいので紹介状を書いていただけませんか?とメールでお願いしたのは、大森病院に電話予約を入れる前、1ヵ月も前の事でした。そして、予約が1ヵ月先だったので、少ししてから、やっと予約が取れたので、紹介状を取りに行きたいとメールをしておいて、不妊専門の病院に行きました。受付で分かるようにしていただいていたのですが、何と、先生は紹介状をすぐに書いていただいていて、その日の費用が発生していました。取りに行ったのが翌月になってしまった為、未払いという扱いで、そのまま保管されていたようでした。ひぃーーーー。催促とかして下さっても良かったんですけど・・・。それで、ちょっと小さくなりながらお支払いして、紹介状をいただいて帰りました。 事前に大森病院の事はネットで出来るだけ調べました。行く事に決めてからも1ヶ月間時間があったので、何度かHPを見ていました。大森病院には、木場クリニックの先生も来ていました。そこで、木場クリニックのHPも見たりして、先生の顔写真も載っていたのですっかり見慣れた顔になっていました。 大森病院は、京浜急行の梅屋敷?の駅から徒歩10分位の所にあります。いかにも東京の商店街というところをまっすぐに抜けた所にあるのです。夫は丁度会社が京浜急行の駅だったので、ここなら会社から少し足を伸ばして行けると思い、大森病院を選択しました。会社までが1時間なので、病院までは1時間半位でしょうか。何とか通える距離です。とは言え遠いので、私は一緒に行くという事は全く考えていませんでした。終わったら夫は会社ですし。何となく、不妊治療に夫が付いて来ない場合の気持が分かりました。2人の事ではありますが、自分には用がないのです。私はその日、用事があったわけでもないのに、交通費も掛かるしなどどいう理由もあって、行きませんでした。本当はついて来て欲しいと思っていたのでしょうか。後からも気持を聞いてみていないのでどうだったのかは分かりません。 大森病院では、権威の先生ではなくて、木場クリニックの先生が出てきたそうです。最初なので精子検査をして帰って来ました。検査の結果は3週間後に出るので、次回の予約を取って、今度は2人揃ってきて下さいという事でした。次回の予約がまた1ヶ月先にしか空いていないので、1番早い平日に予約を入れて病院を後にして会社に行ったそうです。それを聞いてまず思ったのが、木場クリニックの先生が出て来たという事は、やはり夫の紹介状を見て、もう何か治療の方法はないという事が分かってるからなのだなと分かりました。そして、精子検査の結果ですが、3週間後とは随分先です。大学病院なのだから、その日に分かってもいいのにと思いました。まぁ、次の予約はまた1ヵ月後にしか取れない訳ですから、当日に結果が出ないのであれば、数日で出たとしても違いはありません。また1ヵ月先かー。またまた気が遠くなりそうでした。でも、次の時は一緒にと言われたのを聞いてちょっと反省しました。そうなんです。やっぱり2人の事なのだから一緒に行く必要があったのです。たとえ精子検査をするだけだったとしても。 実は、大森病院に行ってみるのに、私には大きな目的がありました。自分の口からは決して言わない、たとえ夫が一緒にいなくても、今までも、先生には決して自分の口から言わなかったけれど、本当は望んでいた事がありました。それは、染色体の検査をしてもらえないかという事でした。自分の口から言わなくても、そういう運びにならないかな?とかなり期待をしていました。ただ、自分の口から言わないつもりなので、一緒に行く必要はなかったのです。次は一緒に行く事になって、さぁ、そんな機会がやってくるだろうか?と私は密かに成り行きを見守る事が出来る事を喜びました。今まで夫に聞いた事もないのですが、もし検査をすすめられたらどんな反応をするのでしょうか。私はその時が来たら、夫の気持次第でどうするか決めてもらって、自分自身の意見や気持は絶対に述べないつもりでいました。そういう意味で、次回病院に行くのを楽しみにしていました。染色体の検査は、もし異常があると分かったとしても、治療の方法がないので、普通はあまりしません。もし私だったら、治療の方法がないのに結果が悪かったらと思うととても怖いので、出来れば受けたくないと思っています。それで、夫に受けてとすすめる事は考えていませんでした。 次は、3日前の月曜日に、こまえクリニックでした血液検査の結果が出るという事で、土曜日に予約をしてまた2人で行ってみることにしました。今度からはいつでも予約無しで、土曜日や日曜日に直接行ってみてもらえるそうで驚きました。 (注:このブログは、少し前の事を書いています。) ところで、夫の子供の頃からの話しを聞いてきて、何か男性不妊になる原因のような事はなかったか考えみると、これはあまり体に良くなかったぞ!と思う事がいくつかありました。・小学生の頃、毎日おやつを買い食いしていて、いつも合成着色料で舌が真っ赤になっていた。・中学生の頃引っ越して、家で井戸水を飲み始めたが、1度何か有害な物質が検出された事がある。・社会人になって東京で1人暮らしをしていた時、運動不足を解消する為に行きは電車、帰りは徒歩に決めて、国道1号線の横を毎日40分歩いていた。 (ディーゼルエンジンの排気ガスが精子に良くないのです。)・1人暮らしを10年している間、ハムやソーセージを毎日のように食べていた。 (ハムやソーセージには発色剤が使われていて、それがとても体に悪いのです。) 1人暮らしで、外食が多いと栄養のバランスが・・・とよく問題になりますが、自炊する場合でも、ハムやソーセージばかり使って、焼きそばや皿うどん、インスタントラーメン、何を作るにも粉の袋が付いていてそれを混ぜるだけです。自分で調味料を入れて味付けをするのとは違って、体に悪い化学調味料が沢山入っています。返って外食よりも体に悪いのではないかと思うほどです。 (注:この日記は少し前の事を書いています。)次へ妊娠する為に 3 精子に良い食品とサプリメントへ最初の日記から読むTOP子宝グッズこうのとりグッズ四つ葉のクローバー果梨の超シンプルスキンケアオーガニックタオルオーガニック肌着オーガニック製品これがおいしい生活クラブお試し有機野菜セット
2006.09.21
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顕微授精が駄目になったので、数日後に『妊娠レッスン』の放生先生@こまえクリニックにメールを書きました。今までの事、そして、質問を3つです。 1.精子はこのまま、卵は5つ程度しか取れない状態で何度も顕微授精をやってみて可能性はあるのでしょうか。この方法でいいのでしょうか。2.主人の方は男性不妊専門の病院で再検査をした方がいいのでしょうか?それとも治療の方法はなく、生まれつきという事であきらめなければならないのでしょうか。3.再検査が必要であればおすすめの男性不妊専門の病院を教えてください。 それに対して、先生からは、顕微授精をすすめる医師が多いと思います。男性不妊専門の病院で再検査はあまり意味があるとは思えません。あくまでも個人的な意見ですが、一度当クリニックのカウンセリングに来られてはいかがでしょうか?有益なお話は必ずできると思います。不妊治療はどこの医療機関を受診するかと言うことが、重要です。というお返事をいただきました。実にはっきりと顕微授精が必要という事、そして、夫の再検査は必要ないという事が書いてあったのです。しかし先生にそう言われてもまだ納得できない、自然妊娠の可能性を捨てきれない私がいました。そして、「有益なお話」というお言葉にも惹かれて、先生の口からはっきりと自然妊娠の可能性について聞いてみたいという欲求と、何かしらを求めて、実際にこまえクリニックに行ってみる事にしました。 カウンセリングの申込み方法についても先生からのメールに明記されていて、『妊娠レッスン』は必ず読んでから、申込みはお電話で、決まった曜日の午前中にという事でした。もうご本は読んでいたので、うまくタイミングがあった日にお電話してみました。 ところで先生のご本ですが、私は千円以上の本を購入するという事が出来ないでいましたので、横浜市の図書館で借りることにしました。ところが図書館には置いてありませんでした。そこで、図書館で買って入れていただきました。それ以外にも最寄の図書館からは不妊関連の本を片っ端から借りて読みました。中でも夫と私が検査時から顕微授精が終るまでずうっと借り直して家に置いていたのが『体外受精update改訂3版』という本で、受精卵の写真や顕微授精の針の刺し方まで書いてある、もしかしてお医者さんの卵さんが読む本だったのでしょうか、良い本でした。(今は蔵書にないようです。) 予約のお電話をしてみると、取れたのは1ヵ月も先でした。再度先生にメールを出すと、これまでの経過と、不妊治療に対する希望をA4の用紙にまとめて記入して、当日持参するように、記入例と、用紙のフォーマットがあるURLを教えていただきました。1ヶ月間、この用紙を書くことに力を注ぎました。まとめるのが大変なので、少しずつPCで打っては保存、読み返しては直すという事を繰り返しているうちに、A4の紙2枚の量になってしまいました。 病院の最寄り駅は小田急線の狛江駅だったので、電車で行くにはちょっと不便でした。それで、車で行ってみることに決めました。自宅から最寄の駅までも遠かったので、バスや電車を乗り継いでいくことは考えられませんでした。ナビがなかったので、地図を見て、何となく太そうな道路を事前に道を探しました。夫も私も、2人共運転が下手で、地図が読めない、方向音痴、道路標識が目に入らないと、四拍子そろっているので、車で行ったことのない場所に行くというのは大変な事でした。大抵どこにいるのかも分からなくなって大喧嘩になってしまうのが常でしたから。(最近お安くて小さいナビ迷WANミニを買って、ようやく迷わなくなったので、当時の私達に届けてあげたい気分です。)比較的病院寄りの方に、生田緑地公園という川崎市の大きな公園があって、岡本太郎美術館や、民家園、プラネタリウムがあったり、近くには向ヶ丘遊園の跡地がバラ園になっていて、薔薇の季節には良さそうである事がネットで調べて分かりました。 さて、ようやくカウンセリングの日がやってきました。10時のところを、1時間前に家を出ました。何度も事前に地図を確認して、曲がり角に注意していたので、比較的順調に到着出来ました。そして運良く駐車場も空いていました。 待合室は空いていました。先生は本業が内科の先生なので、いかにも地元の方が風邪をひいたので来ましたという感じで数名いらっしゃるだけでした。ちょっと拍子抜けしましたが、本業優先で、不妊治療のカウンセリングは1時間に1人とか午前中1人とか、そのようにしか受けていないのだという事がその時分かりました。いつも不妊専門の病院で、1人1分でどんどん回っているのに慣れていた私には、しばらく忘れていた空気でした。用意して行った用紙を提出して、簡単な問診表に答えながら待つと、名前を呼ばれました。待ち時間が短いのは嬉しいです。 診察室に入り、初めて放生先生と対面しました。何だか不思議な感じでした。椅子をもう1つ持って来ていただいて、先生の前に夫と2人で座りました。先生の第一声は、詳しく書いていただいたので、もう何も聞く事はありません。でした。え???あまりにも詳しく書きすぎたのでしょうか。カウンセリングの事を誤解していた私は、書いて行っても、それを確認するやり取りがあるという風に考えていたのです。そして、どうも今私が通っている病院の先生の事を悪く思っているようだけど?と言われました。え?そんな事書いてないのに。そして、そう言われてみると確かに、そんな言いかたしなくてもいいじゃないとはいつも思っているなーと思って、仕方なくうなづきました。そうすると、他の病院行った事ないでしょう?ひどい先生が沢山いるんだよ。そんな風に言われました。私が通っている不妊専門の病院の先生は技術も素晴らしくて、とても良い先生なのだという事を教えていただきました。先生にしてみれば、病院の名前が事前に分かっていたら来るように言わなかったのにという感じでしょうか。それから、不妊専門の病院の先生には言わないで先生の所にカウンセリングに来た事、それから、大森病院に予約を入れていて、3日後に夫の検査をしてもらう予定だという事をお話しましたら、感心しないなーと言われました。え?何で?と驚いてしまいました。感心しないなんて誰かから言われたのは初めてでした。えー?と思いながらも、メールでも質問した、顕微授精じゃないと難しいのか、自然妊娠の可能性がないのかという事を質問しました。そして、やはり顕微授精をすすめられました。そこで私はもうショックで頭が真っ白になってしまって、先生のおっしゃっている言葉の1/3も頭に入らなくなりました。私にとって良い病院なのだから、先生との関係を修復して(特に悪いとは思いませんが)、これから治療を続けていくのがいいと言われました。しかし、次に顕微授精出来るとしても、次のボーナスの時で、それまで時間があるのでそれまでに出来ることをしたいとお話すると、今までの血液検査の結果を聞かれました。数値をです。私、今まで血液検査をしましょうと言われて、何の為の検査かを聞いた事がありませんでした。先生からも説明はないし、結果についても、問題ありませんでしたと言われると、はいとお返事するだけで、問題なければいいや!という風に思っていたのです。そういえば先生のご本には、数値を基礎体温表に書き入れると書いてありました。数値が分からなかったので、それならこれから血液検査をしていきましょうという事を言われました。それから、基礎体温表ですが、先生は、仁丹の基礎体温表がお嫌いだそうで、先生のご本の後ろの方に付いている基礎体温表または、そのコピーを下さって、そちらにこれからの基礎体温を書き写すように言われました。その他には、夫の男性不妊について、漢方薬を飲んでみたいと思っても、そういうレベルではないと処方してもらえないので、大森病院の結果次第では、漢方薬を処方してもらえないか聞いてみたらOKでした。血液検査の結果は、不妊治療専門の病院の先生に問い合わせれば教えてもらえるはずだし、今日検査をする必要はないと思いましたが、あまりにも頭が真っ白で異を唱える事が出来ず、とりあえず今日1回は血液を取って、次回までにメールで聞いてみようと思っていました。先生には何だか申し訳ないのですが、その時の私にはそれ以上の事はどう頑張っても出来ませんでした。 採血を済ませて、お会計をして病院を後にしました。車で走りながら、私が夫に言った第一声は、不妊専門の病院の先生、良い先生なんだね。でした。それに対して夫は、知ってた。と答えました。コウノトリ学級や、体外受精の説明会を無料でする先生は良い先生に決まっている。最初からそんな事は知っていたというのです。そして、今回カウンセリングに来たのは、私の為であって、とにかく私の気が済むようにしたいと思って付き合ってくれたのでした。びっくりです。まだ自然妊娠の可能性を否定?されたショックで頭が一杯でしたが、少しずつ、少しずつ落ち着いてきました。 私にとって、セカンドオピニオンは、想像していた事、期待していた事とは全く違いました。しかし結果的には大きな成果がありました。やはり自然妊娠はないと分かった事。私にとって最も良い病院を選択しているという事が分かった事。そして、希望すれば夫に漢方薬を処方していただけると分かった事です。 (注:この日記は少し前の事を書いています。)次へ一覧TOPショップリンク 2 3 4 5
2006.09.20
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顕微授精(ICSI)の前にも実は私にとってはとても待ちきれない1ヵ月という時間がありました。さらに、今回、顕微授精の結果が駄目になって、2つの病院の予約もまた1ヵ月も先だったので、それまでの間、妊娠に良さそうなグッズや、子宝風水の類の事をネットで調べて、良さそうだと思った事、すぐに出来そうな事から実践していきました。それから、幸せの青い鳥(水色のセキセイインコ)を雛で買って来て育て始めました。その事を全てまとめてみたいと思います。(有機野菜生活と石鹸生活はもう一年前から始めていて、少し前にその事を書いたので省略します。)・こうのとりに会いに行く まずは、顕微授精の少し前に、ズーラシアに、こうのとりのご機嫌を伺いに行きました。その時こうのとりを初めてきちんと見たと思います。2月だったので、とても寒そうにしていました。ポール?の上に立っていたのですが、とてもとても厳しい目を私たちに向けました。何てきびしい表情なんだろう?こうのとりってこういうお顔なのかな?と思いながら、寝室に飾る写真を撮らせてもらって、お祈りしてその場を後にしました。帰りにお土産屋さんで、こうのとりの小さいぬいぐるみも買いました。写真はデジカメで撮っていたので帰って印刷して、寝室の北の壁にかざりました。ぬいぐるみはいつでも目に入る、ダイニングテーブルの上に置いて、いつも見守ってもらいました。 こうのとりさんには分かっていたんですね。今回は厳しいぞ!と。別の時に会いに行ったらもっとゆるんだ暖かい表情をしていました。(つい最近行った時には、おみやげ屋さんにこうのとりグッズが増えていました。)・幸せの青い鳥(水色のセキセイインコ)を雛から育てる 顕微授精の結果が駄目になって2週間後に38歳になりました。今回子供が授からなかったので、子供の頃何羽も飼っていたセキセイインコを飼う事に決めました。夫も忙しくて家にいないし、気持を慰めてくれる温かい生き物が必要でした。頭の中に、1番最後の方に飼っていて、とても慣れていた手乗りのセキセイインコの姿が浮かびました。そうだ!あのコと同じ種類のセキセイインコをお迎えしようと決めました。そして探し始めました。ペットショップを何軒かはしごして雛を見て回りました。最初の週末には見つかりませんでした。次の週、ようやく見つけました。頭がほんのり黄色くて、体が水色の、パステルカラーレインボーブルーという種類で、その中でも体に黒い色が全く出ていない雛を探していたのです。やっと見つかりました。まだ羽が生え始めで、尻尾も短く、足がおぼつかず、よれよれしています。超ラブリーです。出して見せていただいてから夫を呼んで手の平に乗せると、わぁーかわいいーという表情で、ちっちゃなちっちゃな命を見つめたので、安心しました。そしてそのまま箱に入れていただいて連れて帰りました。私達の元に初めて小鳥とは言え赤ちゃんが来ました。雛なので、数時間おきに餌をお湯であたためて、食べさせてあげなくてはいけません。実はとっても手が掛かるのです。それからは毎日お世話に明け暮れました。そして週末にはもうすぐ必要になる鳥かご探しにまたペットショップ巡りをしました。少ししてセキセイインコの本を買って調べていたら、お迎えした頃はだいたい生後3週間だという事が分かりました。という事はーと遡ると、何と奇しくも私達の受精卵ちゃんが分割をやめた日と同じ日だったのです。こういう形で私たちの所には新しい命がやって来ました。夫も私も最初の1ヵ月は愛情ホルモン出まくりで過しました。夫もセキセイインコを子供の頃飼っていたことがあって、しかも私よりずっとかわいがって育てるので、うちのコ(インコ)は手の上が大好きな、なれなれの手乗りに成長しました。・インテリア風水 ドクターコパさんの本を以前図書館で借りて、良かった部分だけコピーした物が手元にあったので、今家の中にあるものを移動させるだけで、インテリア風水をしてみようと思い立ちました。何も買わないというのがポイントです。まずはカーテンです。リビングのカーテンが白で、ダイニングのカーテンが水色だったのですが、入れ替えました。それから、カレンダーを額に入れたようなものや、ポストカードの類を全部チェックして置き場所を変えました。例えば、海の絵はどちらの方角がいいとか、子供の絵はどことか、そういう感じです。それから、手軽なのが、ティッシュの箱です。色がついているものが多いので、いつも注意して緑の箱は北という風に置くようにしました。あとは、不妊治療は非常にお金がかかるので、西の黄色を充実させました。なるべく沢山の黄色い物を西のお部屋の西の出窓に集合させました。 インテリア風水は、お部屋を綺麗にする事が基本で、それプラス色なので、お部屋も綺麗になって、全ての物が風水的に正しい位置に移動して、これから幸運が舞い込むと思う事は、とても気持ちにプラスになりました。その他では、○ネット情報からヒントを得て試してみた子宝風水他色々・女の子の絵を寝室の北の壁に飾る。・ざくろの絵を寝室の北の壁に飾る。・ももたろうの絵本(いもとようこさんの、ももがパカッと割れてももたろうが 飛び出している絵本)を寝室の北の壁に飾る。・皇太子様御用達の人形師さんの個展の案内絵葉書を寝室の北の壁に飾る。・みかん(オレンジの果実)のマラカスを寝室の北の壁に飾る。・木村さんを寝室の北の壁に飾る。・さるぼぼのお守りを目立つところへ移動。・お腹を冷やさないように丈の長いパンツを上に履く。・お腹と腰に交互にホカロンを貼る。(暑くて我慢出来ない日以外)・低温期だけマカを飲む。・小林製薬の亜鉛を飲む(夫)・亜鉛、セレンを多く含む食品を出来るだけ食べる。(夫) うなぎ、帆立貝、かき、黒胡麻、納豆、マイワシ(しらす干・煮干)、アーモンド、ココア、 海草、玄米御飯、レバー、しいたけ、ニンニク、ネギ、カレイ・梅干を1日1個食べる。・くまのプーさんの絵をはる。・オレンジ色がよいという事で、HP等をオレンジ色にする。良さそうだったけど出来なかったこと。 ・ざくろジュースを飲む。・・・1度見かけて手に取ったけどなんとなく戻した。 ・グレープフルーツジュースを飲む。・・・農薬が心配。 ・漢方薬を飲む。・・・自分や夫の体質と合っている気がするものがなかった。 ・豆乳を飲む。・・・一口飲んだら豆腐の味でまずかった。豆腐と納豆を食べて代用した。 ・山芋を食べる。(夫)・・・有機のものが手に入らなかった。 ・子宝祈願へ行って、お守りを買う。・・・夫が忙しすぎてお休みがなかった。さらには、こんな事も始めました。・送電線の側に意味なくたたずまない。・電子レンジは用事がある時以外近づかない。・蛍光灯の真下に座らない。(下の家の蛍光灯が近くなる。)・車の排気ガスの臭いがしたら、取り急ぎ息を止めてみる。・兄弟の子供とふれあう機会を持って、愛情ホルモンが沢山分泌されるようにする。・近所の子に声を掛ける。(公園の子に声を掛けると怖がられますT_T)・初詣で目の飛び出るダルマ(芽が出る?)を買ってかばんに付けた。・高麗人参の粉末を飲む。・『赤ちゃんが欲しい』のベビー天使のような、自分の子として生まれてくる 予定でいる子が天で気長に待っていてくれているとイメージする。・自然妊娠の可能性が全く無いと言われても、妊娠可能な時期には週末1回と 水曜日あたりに1回は交渉を持つように努力する。・運動をする。週末1度のバトミントンを二人で始めた。・没頭できる趣味をいくつも持つ。・大好物だけは毎日必ず食べる。・ストレスを溜めない。・自分と夫の守護霊様にお祈りする。・携帯の待ち受け画面をかわいい子供の絵にする。 2ヶ月の間に随分とまぁ色々な事をやったと思います。後は日々不妊治療体験記を読んで過していましたが、ある時夫に言われました。人の苦労まで背負い込まないで!と。ネットには特別つらい体験談がとても沢山あります。それを読んでは涙涙していたのです。確かに泣いてばかりいては良くなかったと思って、それからは、妊娠したかも?という体験談だけを集めたサイトの、どうかな?どうかな?という期待感をお裾分けしてもらうようにしました。 こんな子宝グッズもありました。 幸運を呼ぶ四つ葉のクローバーもありました。 (注:この日記は少し前の事を書いています。)次へ最初の日記から読むTOPこうのとりグッズ
2006.09.14
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もう結果は分かっていましたが、一応念の為、飲み物持参(ET時に膀胱に沢山尿がたまっている状態が望ましい為)で8:30に病院へ行きました。今日は日曜日で、病院はお休みの日です。駐車場で早速、昨日お話した40代の方とご主人(50代)に遭遇しました。ペットボトルを見て、あー準備ですねと言われましたが、いえいえ、もう駄目と分かっているんです。私もです。と、お話しながらエレベーターで待合室まで上がりました。そして、待合室で呼ばれるのを待っている間に、もう少し詳しく、情報交換をしました。 40代の方は、最後に出来る事として、有機野菜を一ヶ月前位から始めていました。そして、お化粧もやめて、何か肌に良いものに替えたようです。そう言えば全体的に薄化粧でした。(本当はET日はお化粧をしてはいけない事になっていますが。)それで、次回3ヶ月後には効果が現れてきている事を願って、準備万端、最後の顕微授精(ICSI)に臨む予定だと力強く、笑顔でおっしゃいました。やはり最終的に行き着くところはそこなんだなと思いながら聞いていましたが、言わないわけにもいかないので、私も1年程前から有機野菜に石鹸生活をしていますとお話すると、かなり驚いていらっしゃいました。 今度は私の事をお話しました。原因は男性不妊だという事を。そうしたらその方は、採卵の日に見かけていたのでしょう。ご主人いくつ?とまず最初にお聞きになりました。夫は私よりかなり年下なのですが、さらに童顔なので若く見えるんです。年齢を言うと、(本当は年齢は全く関係ないと私は思うのですが、)この病院は確かに不妊治療にはいいけれど、それはあくまでも女性にとってであって、私は先生が男性不妊の権威だという風には思えないんです。調べて、別の病院に行ってもう一度見てもらった方がいいのではないですか?と言われました。そうかもしれません。とにかくこれであきらめないでと何度も何度もくどい位に繰り返し繰り返し、今あきらめないでとお願いされました。今あきらめちゃ駄目。頑張って、ね?、あきらめないで!頑張って!頑張ってね!と繰り返す彼女の姿が今でもはっきりと思い出されます。 そのうちに、昨日お話したもう1人の方、30代前半の方も、お1人でいらっしゃって近くに座りました。昨日は結果が悪かったので頭が真っ白になってしまって、帰りの車の運転がとっても危なかったとおっしゃって、今日もそれはそれはショックの面持ちでした。もうガックリ来てしまって、私たちとお話するのも嫌そうで少し顔を反対の方に背けて座っていました。それでも40代の方がにっこりとやさしく、これであきらめちゃ駄目よ!ね?と何度も声を掛けました。お金がないからもう出来ないと言っている人に、頑張って!と言っても・・・と思っていましたが、聞いているうちにだんだんと、30代前半の方はまだお若いのです。これからまたお金をためてもう一度する機会もきっと出来るでしょう。とにかく後でもう一度するのだとしたら、それは少しでも早い方がいいのです。これで最後とか頑なに思わないで欲しい、40代になってからより、少しでも早い方がいいのだ。という事が私にも分かって来ました。心の底から何度も何度も、あきらめないでと言ってくれている言葉は、きっと30代前半の彼女の心にも後から届いたでしょう。少し落ち着いた頃には。 さて、今日はまず30代前半の方が呼ばれました。そして次に40代の方、最後が私でした。40代の方とはお話が途中になってしまったので、私のお話が終わるまで待っていただいていて、最後の最後でまた、頑張ってね!と心を込めて言っていただいてお別れしました。それ以来お会いする事はありませんが、よくお二人の事を思い出します。今どうしていらっしゃるでしょうか。 結果は、双実胚の手前で分割がストップしました。受精卵に、スピードをコントロールする、何らかのものがあるとか、8分割後に止まる、何らかのものがあった可能性があります。という事でした。何らかのものって何でしょう?それは私達の受精卵は毎回その何らかのもにスピードをコントロールされて、8分割したら分割が止まってしまうという事ですか?とても信じたくない事を言われてしまいました。それで、色々質問しました。その事以外の事を。その結果先生がおっしゃった事を箇条書きにしてみます。・今回注射は果梨さんにピッタリでした。最初に卵の質を良くする注射をしていたら、数がもっと少なくなっていたでしょう。また、培養もベストでした。・もう一度顕微授精(ICSI)をやってみる場合には、ロングにするかショートにするかです。卵の数は、今回と同じ位です。ロングにすると、ほんの少し卵の質が良くなるかもしれませんが、あまり違いはありません。・精子は、診察してみて、治療の方法があるなら、既にやってみています。数が検査時の2回、そして今回と、100万台という結果で、1回でも良い数が出なかったので、方法はありません。1/50の数です。・食べ物、運動等で良くなる事はありません。・マカなどは、精神的な気休めです。・自然妊娠は、17年やっている中で、1件もないので、期待は全く持たないほうが良いです。・2ヶ月は空けないといけないので、次回出来るとすれば、5月(今日は3月です。)の高温期の鼻スプレーからです。・どんどん子宮の機能が低下していくので、半年や1年間をあけるのはもったいないです。・40代になると、妊娠率は8%位までガタっと落ちてしまうので、30代のうちにやるのなら、20%、30%はあるのだから、やった方が良いです。 ショックだったので、いつまでもいつまでも質問していたんです。最後に先生はチラっとPCの画面の方を見ました。何だろう?と思って気付きました。時刻を確認したんだと思います。そうです。今日は日曜日で病院はお休みの日だったんです。先生は、お休みの日にもこうしてET予定の方の対応をしていらっしゃるのだという事が今分かりました。一体いつお休みされているんでしょう。こんな生活を続けていたらいつか倒れるんじゃないかと思いました。勝手な話ですが、倒れたらその時の顕微授精(ICSI)はどうなってしまうんだろう?そんな風に思いました。 最後に、今後の事は主人と相談しますと言って、顕微授精(ICSI)をしない時には病院には来なくていい事を(悲しく)確認して帰りました。もう一度顕微授精(ICSI)をしてみたとして、次で妊娠するという風にはどうしても思えませんでした。先生にもそう言いました。 夜遅く、お仕事から帰ってきた夫に、今日先生から言われた事と、40代の方から、男性不妊の権威の先生に診てもらったらとすすめられた話をしました。 それから1週間ほど、今後どうするかという事を話し合った結果、まずは、こまえクリニックの放生先生にメールを出しました。そうしたら、1度来てみては?というお返事をいただきました。実際に行くという事を全く考えた事もなかったのですが、セカンドオピニオンを求めて行ってみる事にして予約を入れました。放生先生には、『妊娠レッスン>』を読んで、私たちにも自然妊娠の可能性がありますよね!という事を確認したかったのです。予約は、1ヵ月も先にしか取れませんでした。それから、ネットで男性不妊の権威を探しました。そして、東邦大学大森病院に行ってみることに決めました。 相談した結果が出たので、不妊専門の病院の先生にメールを書きました。次に顕微授精をしてみるとしても次のボーナスの時になるので、それまでに大森病院に行ってみたいという事で、紹介状を書いてもらえないかお願いしました。先生からは、直接目の前でお話する時とは全く違う、ものすごく前向きな内容のメールが返って来て驚いてしまいました。確か、今回顕微授精をしてみて、受精するという事が分かりましたという事も書いてあって、そこで初めて、顕微授精をしたからといって、必ずしも受精するとは限らないんだという事が分かりました。大森病院の方も、電話をしてみると、予約は1ヵ月先にしか取れませんでした。気が遠くなるほど先のような気がしました。とても待てません。仕方なく、待っている間に、今出来る事はないか、気休めになる事はないか、また探し始めました。 (注:この日記は少し前の事を書いています。)次へ妊娠する為に 3 精子に良い食品とサプリメントへ最初の日記から読むTOP子宝グッズこうのとりグッズ四つ葉のクローバー果梨の超シンプルスキンケアオーガニックタオルオーガニック肌着オーガニック製品これがおいしい生活クラブお試し有機野菜セット
2006.09.13
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今日はET予定日です。分割が思わしくないのに、ET予定日だけはしっかり決まっていても、全くそんな気がしていませんでした。土曜日の14:00で、お昼休みとされている時間でした。待っている間に同じ状況の方とお話しました。 昨日と一昨日は、黄体ホルモンの注射に行かないで、代わりに、膣座薬を、私から希望してもらっていましたが、慣れないので結構大変でした。しかし、病院に行って注射をするよりは良かったと思います。この、膣座薬にしたいと思ったのは、病院からいただいた、採卵後の方へという注意書きに、明日から黄体ホルモンの補充を(注射・内服薬・膣内ゲル)にて行いますと書いてあって、注射に丸が付けてあるのを見たからなんです。あ、注射の他にも選択肢があるぞ!っと、痛みに弱い私は思わず申し出てしまいました。先生は、じゃあ病院に来た時だけ注射でいいですかとおっしゃいました。効果が違うという事でしょうか。嫌でしたが、嫌とは言えませんでした。ちなみに私は痛みにも弱いのですが、薬も嫌いです。口から飲んで別の所に効くとか、副作用の事とかあるので、、、。 結果は、分割のスピードが遅く、4つとも、まだ3.5日め位の双実胚と、8分割の間位です。こんなに遅いものは赤ちゃんになるものではありません。もう1日待ってみて、胚盤胞にならなければキャンセルです。何度やっても、同じような結果になる可能性が非常に高いという事でした。 駄目でした。初めての顕微授精(ICSI)は、ET(子宮に戻す)出来ずに終わりそうになっています。まだ4つとも分割を続けて頑張っているというのに、さぁ、今から猛スピードで分割して明日までに胚盤胞になってね!と応援するような気持にはなれませんでした。しかも、次に又顕微授精をしたとしても、同じような結果が出ると言われると、あなたはもう妊娠する可能性がありませんと言われている様で、ショックでした。 ところで、普通の診察は無い時間帯なので、待合室は空いていました。丁度同じ日に採卵をして、今日同じようにET予定という方が他にもいて、先生とお話する少し前ですが、5才位年上に見えるきっちりスーツを来た40代の女性がにっこり笑って声を掛けて下さいました。この病院で誰かに話しかけられたのは初めてです。(誰かが話しているのも見た事ありません。)卵は何個でしたか?と。何て答え易い質問なんでしょう。4個の予定でしたが、5個採れました。と普通に答えていました。そこで、その方は、ちょっと離れた所にいた30代前半位の女性の方にも、にっこり笑って声を掛けました。そこで、その方も集まってきて3人で5分程情報交換をしました。(どうも私たち3人以外の方は、胚盤胞を希望していなかったか、今日無事にET出来るようです。その場にいなかったので。同じ日に採卵したのが5,6人だったとして、確率は1/2ですか。) 40代の方は、30代の頃に不妊治療をしていましたが、当時はまだ不妊治療が今みたいに一般的じゃなくて、近くに不妊治療をしている病院もありませんでした。それで、東京の病院まで通っていました。でも治療が痛くて、もう嫌!と拗ねちゃって、お仕事も忙しくて楽しかったので、治療を途中でやめてしまいました。当時はまだ顕微授精もなかったのですが、40代になった時に、顕微授精が始まりました。そこで、やっぱり子供が欲しい!もう一度顕微授精で挑戦してみよう!という事になったのです。そして今回が7回めの顕微授精です。3ヵ月後に8回めの顕微授精に挑戦予定で、それで駄目だったら治療は終わりにする事に決めていました。今回の卵の数は7個でした。 30代前半の方は、他の病院で顕微授精を何回かしていました。その中で、ET出来た事もありましたが、妊娠には至りませんでした。でも、もうお金がないので、あと1回だけにしようと思いました。でも、その病院では、胚盤胞まで培養するという事をしていませんでした。それで、最後に、この病院に転院して、もう一度だけ顕微授精をして、胚盤胞まで培養したものをETしたい。そうしたら妊娠に至るかもしれないと希望を持っていました。ところが今回の分割が思わしくないので、大変戸惑っていました。 情報交換をしている途中で、午後の方か注射の方がぽつぽつ待合室に入ってくると、看護婦さんに診察室の前に移動するように言われました。そこでそのまま3人で移動してからまだ話していました。しばらくすると、まず40代の方、次に30代前半の方、私の順番で先生に呼ばれました。40代の方が出て来たとき、駄目だったというしぐさをして帰っていき、30代前半の方がそれに習って駄目だったという合図をして帰っていき、最後が私でしたが、もう結果は分かっていました。3人とも全く同じ状況だったという事になります。(この後実家に行って話していたら、この事について父が、培養に問題があったのでは?と言い出して、かなり気持を乱されました。) 明日は日曜日で病院がお休みの日なので、朝8:30にET予定、、、、、です。 (注:この日記は少し前の事を書いています。)次へ妊娠する為に 3 精子に良い食品とサプリメントへ最初の日記から読むTOP子宝グッズこうのとりグッズ四つ葉のクローバー果梨の超シンプルスキンケアオーガニックタオルオーガニック肌着オーガニック製品これがおいしい生活クラブお試し有機野菜セット
2006.09.06
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4つの受精卵はどうなったでしょうか。今日はいよいよ分割とグレードが分かる日です。どきどき。 グレードの高い受精卵が複数できた場合、何をどうするかは、当日本人が決めなければいけません。体外受精の説明会では、なかなか決められず、携帯電話でご主人に相談する人が多いというお話がありました。本当に難しい問題だと思います。 受精卵はG1が1番良い、グレードが高いという事になります。私たちの場合は、胚盤胞という、本来自然妊娠だったら、受精卵が卵管を通って子宮に向かいながら分割していき、子宮に到着した頃の段階まで、培養してから ET(子宮に戻す)したいと考えていたので、どのようなグレードでもそのまま培養していただこうと考えていました。 結果は、G3の受精卵が4つでした。しかも、内1つが2分割で、3つが3分割です。本当なら今日4分割になっているはずでしたが、分割のスピードが遅いので、実質、G4ぐらいですという事でした。予想外の悪い結果に頭が真っ白になりました。先生の説明はまだ続いていました。胚盤胞になるかどうかは分からず、50%の確率でETがキャンセルになるという事でした。ますます大ショックです。G1が1つはあって欲しかったです。せめてG2の受精卵が・・・。この時点で、あまり望みがなくなりました。 本当は、胚盤胞が4つ出来たらどうする?なんて、そちらの方の心配をしていたんですよ。それから、体験記を沢山読んでいたら、受精卵の様子を絵に描いてもらっていて、それを見せてもらったというお話も結構あったので、てっきり何か写真や絵や映像で確認出来るという風に考えていたのです。ですから、言葉だけでは何だか物足りない気がしました。もっと様子が知りたかったと思いました。 さて、このまま培養しても胚盤胞にならないのならば、このままETしても妊娠するとは思えませんでしたので、予定通りこのまま培養していただけるようにお願いしました。 ET(受精卵を子宮に戻す)の日が3日後の土曜日、午後に決まりました。3日も先です。 今日も黄体ホルモンの補充という事で、今日は右肩に注射をして、明日とあさっては病院に来なくてもいいように、膣座薬にしてみたいと私の方から希望して、看護士さんから使い方を説明していただいて帰りました。どうも、やわらかいので、とがった方を下にして冷蔵庫で保管する必要があるようです。ちょっと扱いにくいですが、痛みに弱い私にとっては、注射よりずっと良さそうです。病院にも行かなくてもいいですし。*** 今現在だったらどうするでしょう。あれから何度もその事について振り返って考えた事があるのですが、今現在だったらどういう選択をするのか、再び考えてみました。G4の受精卵が4つ・・・。 第1案: G4の受精卵をそのまま全部 ETする。 第2案: G4の3分割の受精卵を1つ残して培養を進めていただいて、残りの3つ全部 ETする。 培養を進めた受精卵が胚盤胞になったらその時に2段階で ETする。 この2案を夫に提案して、どちらか選択してもらうか、夫の別の意見を聞いて考えます。しかし、この第2案の方ですが、私の病院では、2段階で戻すという方法はやっていません。その方法を望むのであれば、転院が必要になって来ます。 それから、病院によっては、先生が、どの受精卵をどうするかという選択をする事もあるようですね。どちらかと言うと多いのかもしれません。どちらがいいのでしょう。 (注:この日記は少し前の事を書いています。)次へ妊娠する為に 3 精子に良い食品とサプリメントへ最初の日記から読むTOP子宝グッズこうのとりグッズ四つ葉のクローバー果梨の超シンプルスキンケアオーガニックタオルオーガニック肌着オーガニック製品これがおいしい生活クラブお試し有機野菜セット
2006.09.04
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