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楽天でお知り合いになった方に昨日赤ちゃんが生まれました。ふにゃふにゃの顔を見るとわが子が生まれた時の赤ん坊の体温や匂いや肌触りそれから抱き上げた腕にかかる重みまで全部思い出しました。幸せな瞬間を思い出させてくれてありがとう。お父さんのサイトで生まれたての赤ちゃんの写真を見せてもらえます。よかったら幸せのおすそ分けにあずかってください♪終の棲家を目指して、マイペースで歩く。自給自足できたらいいな。
2006.02.26
ばあちゃんが、キムタクが坊主頭になったという。いや、なってないと思うよ。誰の坊主頭を見て勘違いしたのか知らないけれど、「それがとも君(長男)そっくりなんだよ」…坊主頭でにきび面、部活で裏も表も無く真っ黒焦げの正露丸息子がばあちゃんの目にはどう映っていることやら ┐(´-`)┌身びいきにも程がある。
2006.02.22
マンションのモデルルームの見学会モニターに当選して、行ってきた。こことここうちみたいに8人も家族がいると、2LDK・3LDKの部屋を見ても、自分がその部屋にいるのを想像するのも無理だが、とってもキレイで目の保養になった。私のお目当てはシステムキッチン。うちは中古で買った戸建て。築4年だったから、そう古いことは無かったのだが、住んでみてから使いにくいところが色々分かる。台所も、奥行きが狭くてコンロも2口のものを置くようになっている。3口コンロ・ガラストップで奥行きが深くて、身長164cmの私が使いやすい高さで、10人分くらいの食洗機とオーブンがついている、システムキッチンが欲しい!お金ないけど…。ぴったりそのとおり!のキッチンがあるモデルルームがあった。でも、よくよく見て聞くと、キッチンだけでなくそのほとんどの仕様がオプション。「え?これも?」「あら、こっちも…」あれも、それも、と視界から消すと、見えてくるのは四角い箱。あ~あ。これが現実ね。まあ、マンションを買う予定はないけれど。3時間程をかけて見学して意見を述べて、バイト代3000円也。自宅と集合場所の天神の往復交通費は駐輪場代もいれて490円だから、実質2510円でした。見学会の模様が、販売会社のHPに載るらしい。私の写真も載るかな?このブログの写真と同一人物とは思えない顔に写ってるよね~。きっと。
2006.02.21
じいちゃんおしっこしたら、水を流してね。人の咳に顔をしかめるのもいいけど、手はどこで洗ってるの?そういう所あたり夜露死苦。
2006.02.20
今日は朝から自治会の防災訓練。公民館の役員として参加した。回覧板で案内が回っていたらしいが、地域の人はあまり知らなかったようだ。ふたを開けてみれば、来たのは結局自治会・公民館・老人会・婦人会の役員ばかり。一人だけ、子供連れで近所の奥さんが出てきていた。会長の挨拶では開口一番「参加者が少なすぎる。意識が低いと言うのか、関心が無いのだろう。」と、決め付け。いやいや、そうではないだろう。もっと周知徹底する努力が必要。回覧板をまわせば事足れりというのは、思い違いも甚だしい。うちの隣組なんて、回ってこないもん。回覧板。会長・副会長が話をしている時、一人だけ来ていた子供がボールをトントンついていた。会場はいつも遊んでいる公民館前の公園だ。ただ無心に連続で何回つけるか挑戦していたようだ。すると突然、役員のひとりのおじちゃんが大声を上げた。「ちょっと、そこの!子供にボールばつかせるとは止めんね!」「あ、すみません。」奥さんはすぐに止めさせたが、口から飛び出した言葉は急ブレーキが効かない。「今、話がありよろうが!ちゃっとせんか!」子供はしゅんとなって家に帰ってしまった。あ~あ。かわいそうに。同じ言うでも、言い方があるだろうに。その後も、副会長から「さあ訓練を始めてください」といわれても、まず何をどうするかという指示がない。するとさっきのおじちゃん「こら。何をすっとか言わんば分からんじゃろうが!どげん順番ですっとか、さっさ言わんね!」と副会長にくってかかる。すると副会長「なかっ!そげなもんなか!もう、よかけん、早よせんね!よか、よか、よかって!」って、そりゃないよ。仕方ないので「老人会のみなさん、こちらで~す」と、公園の隅に敷いてある避難場所に見立てたブルーシートまで誘導して、おじいちゃんやおばあちゃん達とおしゃべりしながら事の次第を眺めていた。すったもんだしながら、担架やリヤカーに乗せられた人をえっちらおっちら運んでくる。「おうおう、そげなことしとったら、もう丸焼けじゃ。」おじいちゃんたちがはやし立てる。その後、土嚢の積み方の説明、バケツリレーの練習、消火器の使い方の実習と続いたが、何をするにも段取りが悪く、小さな公園で少人数でしてるのにあっちこっちで小さなグループに分かれておしゃべり。せっかく来た消防団員の人たちも気の毒な事だ。おまけに消火器の白い粉と、油が燃える炎の黒々とした煙が、隣に建つマンションのベランダに干してある布団や洗濯物に、もろに降りかかっていた。マンションの住人、知らぬが仏…。ああ、お気の毒。どうすればもっと盛り上がる充実した避難訓練にすることができたのだろう。残念ながら、私は自治会のあり方に意見できるような立場ではないので(いや、本当は自治会が聞く耳を持たないというのが、最も困った点なのだが)どうしようもないが、来年は今年の反省を元に、住民参加の賑やかな非難訓練を開催できるようお祈りいたします。
2006.02.18
ベランダで洗濯物を干してたら、奇妙なものを発見した。ひざ下丈くらいのパンツ。なぜか両すそからヒラヒラとしたものが出ている。一瞬なんだか分からずに、両手で持ち上げてまじまじと見てから思いついた。これは、この間ばあちゃんがお出かけに履いていったパンツではないか。洗濯機で洗ったもんだから、ツンツルテンに縮んで裏地が出てしまったのだ。「これ、縮んじゃったよ。」「あららら・・・」ひっぱてみても効果なし。「クリーニングに出してみれば?上手にアイロンをかけてくれるかもよ」という私のアドバイスで、早速出したばあちゃん。2~3日後、受け取ったパンツを見ると、なんとか着れるようになっていた。「よかったね。」「うん。」一呼吸置いてばあちゃんは言った。「まあ、今回の事は私が悪かったね。」はい?断られるまでもなく、そうですから。言外に「いえいえ、私が気をつければ・・・」と言ってもらいたがってますか?悪いですが、かごに入れる所までは自己責任でお願い申し上げます。「そうよ。大事なものはかごに入れないで。」と、申し上げました。酷い嫁でしょうか。
2006.02.16
中二の長男が、生まれて初めてチョコをもらった。なにしろ、私は息子にはチョコはやらない主義。恋人でもないのに、なんでやらにゃならん。第一、母親からもらって嬉しいものなのか?そのへんは分からないけど、とにかくやっとことが無かったから、ほんとに生まれてはじめてのチョコレートだった。ちっちゃい袋に手作りチョコ一個と、パイの実一個が入っていたそうだ。いかにも義理だが、さぞ嬉しかった事だろう。もし今年ももらえなかったら、やっぱりあんまり可哀相だから買ってやろうと思っていたけど忘れてた。あーよかった。めでたい♪めでたい♪
2006.02.15

今のところ、日本の選手たちはなかなか苦戦を強いられている様子。もともとあまり詳しくはないのだけれど、加藤条治くらいは知っていた。足の裏が筋肉の塊と化し、土踏まずがへこむどころか盛り上がって、足の輪郭からまるでヒレのようにはみ出している…。今朝、ダンナが「あぁ~。せっかく夜中に起きて観てたのに…。」と言いながら起きてきた。「あら、だめだったの?スケート。」「うーん。メダルは取れんかった。」「あの子も?ほら…加藤なんとかって…」はっ。今、私、「あの子」と言った。オリンピック選手のことを「あの子」と言ってしまったっ…。く~~~っ。高校球児を「あの子たち」と思ったときは「私って、大人になったわ。」と感慨深かったものだ。しかし、あの「あの子」とこの「あの子」では同じ「あの子」でも全然違う「あの子」だぞ。「早く迎えに来い」と言われちゃ、お月様もヒクね。( -_-)フッ
2006.02.14

子供の頃から心が一杯いっぱいになったら月を見つめて心の中でつぶやいた言葉。「ああ。早く私を迎えにきて!」するとなぜだか胸のつかえがスッと消えて楽になる。月の光は不思議。今夜は十五夜。
2006.02.13
きょうはいい天気。洗濯日和。せっせと干してます。ダンナが。( ̄ー+ ̄)ニヤリッ あ、私も掃除機はかけたよん~ヽ('ー`)ノ~
2006.02.12
ダンナは給料取りだから必要ないが、義両親は年金生活者なので毎年この時期の一大イベント。いつもは、近所の市民ホールにやってくる税務署の特設会場で、半日がかりで並んで確定申告していた。本当は、パソコンで作成できる事を知っていたのだけれど、「確定申告はかくあるべき」というじいちゃんの考えを変えることは難しかった。オマケになぜかばあちゃんが行かなければならないという、これもじいちゃんの激しい思い込みのために、「行ったって分からん」というばあちゃんに付き添って私まで、大の大人二人して行っていたのだ。去年からは赤ん坊付きで、そりゃもう大仕事だった。ところがじいちゃん大ピンチ!今年から特設会場が廃止になったという知らせ。窓口で申告をするなら車で1時間弱の税務署まで行かなければならない。そうでなければ、自分で書類を書きそろえて郵送するようにという書面と共に、「ネットで作成」の案内が送られてきた。それを見たじいちゃんは、目がテン。http://www.nta.go.jp/category/kakutei/kakutei.htmというurlを見ただけでパニック状態に陥った。「みさこさん、これ分かるね?」「どれどれ。ふんふん。分かると思うよ~。」で、さっき作ってみた。途中、一箇所分からないところがあって、サイトに載っていた番号に電話したが、丁寧に教えてもらえてなかなかgood♪収入額と控除額を入力すれば自動的に計算されて、還付金の額がポンと出てくる。横で見ていたじいちゃんは、「いやぁ~。インターネットっていいねぇ。」と、大いに感心。とっても感謝されてしまった。そのままネットで申告してしまえるのだが、そこまではじいちゃんの許容範囲を超えるようで、プリントアウトして渡した。今、横のダイニングテーブルでいそいそと封筒に入れているところ。お役に立てて、なによりです。
2006.02.10
福岡市美術館で行われている栄光の大ナポレオン展に行ってきました。ナポレオン展は今まで何度かありましたが、個人的には5年ほど前に三越ギャラリーで行われたものがよかったです。ナポレオンの生涯に迫り、栄光と挫折、何者にも屈しない強靭な精神力に心を奪われました。今回は、また別の視点で。ナポレオンは美術・芸術を篤く保護しました。それは自身のプロパガンダの為という側面が大いにあったとしても、彼の偉業の一つには間違いありません。今回の展示はその部分に焦点を当てたものになっていました。入り口を入った正面には、有名な「アルプス越えのナポレオン」の絵が堂々と。絵画・工芸品など、当時の繁栄がしのばれるものが300点以上。特にジョセフィーヌのティアラをはじめとする宝飾品は、照明も工夫されてすばらしかったです。一緒に行った友人に、1600個のダイヤモンドがちりばめられたティアラを指して「被っていいよって言われたらどうする?」ときいたところ「被るよ~!被る、被る!」と。私だったら「辞退する…」この辺りが、私が今はじけられない理由かもしれません。なんにしても、目の保養、心の保養になりました。
2006.02.09
さて、しばらく更新していなかった間にあったことを少し。いつものように「ライター 募集」で検索していたある日。一つの募集記事を見つけた。「社員で書いてきたHPの記事を、このほど外注することになりました。」「仕事の指示を出しただけで後は丸投げ…などと言うことはいたしません」「電話やメールなどで、細やかなフォローをいたします」「ベテランよりも、これから!というライターさんを募集します」これは!私の事を呼んでいる?早速、まだちょっとしかない経歴を全てびっしりと書き連ね、応募メールを出した。すると返事が。「作品を拝見いたしました。一度直接お話をしたい。東京までおいでになれますか…」と・・・東京。頭の中を色々な事が駆け巡る。4人目は、もうすぐ幼稚園だ。入園手続きはとうに終わっている。なのに、収入のめどは全然ついていないぞ。東京・東京・東京…そういえば、前にも東京まで面接に来れないかと聞かれて断った事があったな。本気でするなら、東京に行くくらいしないとだめなのか?航空券を調べてみると、搭乗日まで日にちがないので割引がきかず、往復4万円以上。う~~~~ん。子連れでもいいかと問い合わせると、それでもいいから来て欲しいという返事。よし。ここは決断時かもしれない。と、思って航空券を購入した。だけど、やっぱり不安。福岡から東京へほとんど初めて、それも2歳の子を連れて出かけるというのは、私にとってそれはそれは大ごとなのだ。出発二日前になって、地元で知り合った在宅ライターさんに電話をかけてみた。帰って来た返事は「どんな事でも経験になると思うけど、私だったら…うーん。行かないかなぁ」その会社のHPをいろいろ見たところ、たぶん情報商材を使ってみんなで儲けましょう―という事をしたいのだろうと思う。純然たるライターの仕事とは言えないかも。そういう方向に興味があって、追求したいと思うのだったらいいのだけれど、そうでないなら…。そういわれると、合点がいく事もいくつか。よく考えて、結局いくのは止めにした。この決断が、よかったのか悪かったのか。つまりは自分が気持ちを定め切れなかったということだ。行って話しを聞いて、もし自分が思っているような仕事じゃなかったら…正直、航空券代が惜しかった。電話で話した時言われた事「ターゲットを絞る」お金が欲しい!が先走ると、よからぬ話も寄ってくる。自分が得意とする分野を定めることが、後々の仕事に繋がることになる…。そうだねぇ。でも、私の得意とする分野ってなんだろう?広くあさぁぁぁ~~くの人間だからねぇ。今回の勉強料、航空券のキャンセル料3600円也。実はこの手の勉強料、今まで結構払ってきてるのだけれど。
2006.02.07
なんかこのブログってば、くら~いところで更新が止まっているから、とっても空気が淀んでいる。今、私はとても元気ですので、もしご心配くださった方がいらしたらごめんなさい。ありがとうございます。続きを書こうとして、筆が止まってしまった。←キーボード相手でも言うのかな?あらすじだけ書くと…自分のうつ病(とおぼしき症状)はアダルトチルドレンでは?と気づく。実母との対決を経て、それでは何も解決しないと悟り、一旦は自分の中で納得したと思い込むことで症状が軽快。しかし、義両親との同居を機に次第に自分を追い詰めていく。心療内科にも通ってみるが、医師との相性が悪くそれも中断。4人目出産で、経済的に自分がどうしても何らかの仕事をせねばならないと思い立つ。在宅でデータ入力などをし始めて、ますます家事が大変に。しかし、家事・育児・仕事とフル回転する毎日の中で、いつしか自分を認める事ができるようになっていた。「私がんばってるじゃないの」と。やがて、自分がやりたい仕事はライティングなのだと気持ちを定める事ができた。まだまだ不安や戸惑いと戦いながらではあるが、なんとか自分の足で地に立っている。私にとっては、両親と同居する事、子供を四人持つ事、在宅で仕事する事が必要だったのだ。…といった感じ。自分自身の内面を整理する為に書こうと思ったが、いざキーボードの前に座ると書けない。どこか胸が痛む感じがある。そう考えると、まだ完治はしていないのかもしれない。いつ、あのどうしようもない虚脱感に襲われるのではないかと言う不安が、正直いうとまだ消えない。人は誰でも多かれ少なかれ、そんな気分を抱えているものだろうけれど。ということで、続きはもうちょっと整理がついたらいずれ書く事にします。
2006.02.04
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