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入所拒否にあった。先日、「いいところが見つかった」と書いた、有料老人ホーム。電話がかかってきて、断られてしまった。あんなに励ましてもらって、お騒がせしたのになんたること。姑の病気――大脳皮質基底核変性症は特定疾患。10万人1人という、とても珍しい病気らしくネットで、患者や家族の「友の会」のようなものは無いかと探したがとうとう見つからないままだ。パーキンソン症候群の一つでパーキンソン病と同じような症状がある。ただ、原因が違うのでパーキンソン病の薬は、はっきり言って効かない。とはいえ、他に手立てが無いのでパーキンソン病の薬を飲むしかない。「パーキンソンならよかったんだが…」「病名が分からない方がよかったかもね…」主治医がつぶやくように行った言葉。で、例の老人ホーム。個人経営ながら比較的大きな病院が運営していて定期受診の場合、そこへの送迎は無料。そして、そこにはリハビリ科があって姑が切望する、言語リハビリが受けられるというのが決め手だったのだがその病院には、姑を診てもらうべき神経内科がない。ホームで質問したら「現にパーキンソン病の人がうちにいらっしゃいますし、 その方も、この病院にかかっています。」それでも、病院に直接問い合わせてほしいといわれたので病院へ電話し今度の金曜日に今の主治医からの紹介状を持って受診に行くという予定を立てていた。ところが入所拒否だ。ホームの職員で審査会を開いたところ姑の病気に対応するにはプロジェクトチームを組まねばならず今のところ施設にその余裕はない。病院にしても、脳神経外科しかなく対応は難しいと思われる。というのがその理由。「なんでそんな難しい人を受け入れたんですか?!」「館長が看てくれるんですか?」というシーンを想像してしまったりして…。受け入れられないというものはしょうがない。だいたい、最初に説明に出てきた館長のビジネスマン然とした雰囲気も鼻についた。それに最初、私の留守中に断りの電話をかけてきたとき出たのが子どもだったら、名乗りもしないというのも気に入らない。「お父さんかお母さんはいらっしゃいますか?」「どちらさまですか」「…お父さんかお母さんはいらっしゃいますか?」「すみません。お名前を教えてもらえませんか?」「老人ホームの●●です」「あれじゃまるっきり、不審電話やけん!」日ごろ、相手の名前をきちんと聞いておけと私から厳しく言いつけられている息子は、大いに憤慨していた。ふん。こっちから願い下げ。振り出しに戻った「老人ホームすろごろく」さて、次の目は…?
2007.10.21
今度、得意の手芸で大手出版社からメジャーデビューを飾る、ブログ仲間のremiさんからいただいた美人画です。額にいれたら一段と素敵♪夢を叶えて行く彼女にあやかって、部屋に飾りました。
2007.10.20
何箇所か見学に行ってようやく、「いいかもしれない」と思う有料老人ホームを見つけた。広告で私が見つけたホームをまず夕方、夫が一人で見に行きその後、私が姑を連れて行ってみた。姑は、自分から仮申込金を入れるといって私に財布を開けろと手で示した。見学に行ったそれぞれのホームの様子はご参考までに、日を改めて書こうと思う。姑の病状は最近また悪くなった。階段を一段ずつ降りるようにカクン、カクンと身体機能が衰える。夕方になると、とたんに身体が動きにくくなり部屋で転びやすくなる。3日続けて、お仏壇の前に置いた椅子から立つときに転びとうとう、お勤めもベッドに腰掛けたまますることにした。転んだとき、私を呼ぶ携帯電話のボタンを押せればいいのだがそれもかなわないときもある。あの手狭な部屋で、よくぞ今までどこも打たずに済んでいるものだ。転倒したときに夫がいないと、また大変だ。この間は、私しかいないときにそれは見事に転んでしまい立ち上げるまで、大汗かきながら奮闘した。なかなかコツをつかめない。ずっと姑にはりついておくわけには行かずこれ以上同居は無理だ、という思いとでも本当に限界なのか、という思いそして、なんだかんだ言っても、姑がホームに入れば精神的にも体力的にも楽になる、と思っている私を見ているもう一人の私…いろいろな思いが渦巻いて、最近は睡眠不足ぎみ。仕事の原稿を書こうとパソコンに向かっても姑の顔と、声と、見学に行った施設の様子や職員さんの言葉がフラッシュバックのように切れ切れによみがえって文章がかけなかった昨日。こんな思いをしながら、させながら姑をホームに入れなければならないのは誰のせいだ、私のせいか…?と、危ない淵のほとりまで来ている自分を努めて俯瞰しようとしている。ここで私までうつになっている暇はない。ようやく、入所先が具体的になってきたことで私が昔のうつをぶり返さないかハラハラしている夫はホッとしたようだ。そのせいか「いいところが見つかって、よかった、よかった。」と言う。でも、本人にはその言葉は言わないで、と今朝頼んだ。「よかった」はこちらの都合でしかない。少なくとも、今のところは。
2007.10.19
あれこれ悩んでいたらケアマネさんから紹介された「小規模多機能型居宅介護施設」知らなかったけど、今年の2月にうちのすぐ近所に建ったばかり。どんなところか、まず私が一人で見学に行ってみた。つくりは、普通の家屋とほとんど変わらない。15畳ほどのリビングに集まって寛いぐお年寄りたち。豪華ではないけれどほのぼのとした雰囲気がいいな、と思った。小規模多機能型居宅介護施設とは居宅介護を基本にして施設への宿泊、自宅への訪問介護、施設と自宅への訪問医療、という機能を果たす施設だ。デイサービスと、ショートステイと、ヘルパーさん、というサービスを受けるには普通、それぞれの業者と契約しなければならないがこの施設と契約すれば、その全てが賄える。質問したところ平日は宿泊して、土日は家に戻るということができると。そこでその2日後、ダンナと姑も一緒に再度見学に訪れた。そしたら…やっぱり、本人がその場にいる様子を見ないと分からないものだ。「生活リハビリのため」にと、あえて玄関前は小さい段差になっている。その他にも、利用者が使いやすいように先回りするのではなく普通の家で過ごすならこれができないと…という状況にしてスタッフが見守りながら積極的に身体を使う、という作りになっていた。認知症の方や、安定した状態の人が元気でい続けるための施設と思っていいようだ。姑のように、進行性の病気で身体が不自由だとちょっと使いづらいように感じた。スタッフもやる気に溢れ施設のケアマネさんも親切そうだったが残念ながら利用は見合わせることにした。
2007.10.16
朝、8時半になっても雨戸を開けない舅に朝ごはんができているよ、と声をかけに行ったら布団にもぐりこんでいた。「(やれやれ…)具合悪いの?」「足が痛い…」「布団からも起き上がれんの?」「こげん寝とるだけで痛かと…」「…」(舅を見つめる私)「…」(あくまでも視線を逸らす舅)「そんなに痛いなら、布団で寝とっても埒が明かん。病院にいかなきゃ。」「…」「…歩いてちょうどいい距離じゃない?」「歩けん!!」「え~? だって、子どもの通学路より短いんじゃないの?」「歩けんっちゃけん、歩けん!!」「じゃあ、あそこまで歩けるようになるのを目標にしようか。」「なにしろ、歩けんとやから、どうしようもなか!」「しかたない。今日なら、車で送ってやるよ。」「…帰りはどうしたらいいかわからん。」「…電話したら、迎えに行ってやるたいっ 」そうと決まったら、そそくさと雨戸をあけ朝食を食べた。 歩けるじゃん整形外科に連れていって1時間半後。電話で呼ばれて迎えに行く。案の定、骨にはなんの異常もない。要するに運動不足。こうやってちょくちょくリハビリに通えば痛みは治ると言われたそうだ。「ふーん。よかったじゃない。毎日通えば?」「…」ま、毎日送迎はいたしませんが。タクシー代を払うか、自分の足で歩くか。それとも、このまま寝たきり直行か。自分で決めてくださいな。
2007.10.15
下記に記載しているURLは、有害サイトに飛びます。楽天への報告のためにこの日記にあえて載せていますので決して、飛んでいかないようにお気をつけください。---ここから--------------------------------------------もしかしてコレ↓のことですか?http://tinyurl.com/2jbhvh (2007.10.14 06:53:14)これとかどうよ? http://z.la/ndtpv (2007.10.14 06:58:03)--------------------------------------------ここまで---この日記を、楽天のスタッフブログにトラックバックするようになってるんだけど…これってさ、結局有害サイトのurlをずっと晒しておくってことでしょ?なんだかなぁ~~片手落ちというか意味ないような気もする。
2007.10.14
ケアマネージャーさんから複数の施設とショートステイの契約を結んではならないと言われた翌日見学に行った有料老人ホームのスタッフから何箇所かにショートステイしてみて居心地を確かめてから入所を決めてはどうか、と言われた。数箇所と契約しておかないと、家族に緊急の事が起きた場合にどうしますかとも。「うちをご利用の方で、数箇所の施設を利用されている方は たくさんいらっしゃいますよ。」とまで言われので、ケアマネさんに電話した。「できないなら、できないでいいんです。 でも、相手によって言われることがこんなに違うと どういうことなのか納得いきません。」よくよく聞くと、ショートステイを数箇所と契約して利用するのが禁止されているわけではないとのこと。施設側も、事業としてやっているから申し込みがあれば受け入れるだろう。しかし、いくつもの施設にちょこちょこと泊まり歩くよりも一箇所、ココと決めてじっくり付き合わないと利用者自身も施設に慣れにくいし施設のスタッフも、利用者へのサービスを計りかねてしまう。姑のような進行性の病気なら、なおのことだ。という説明を聞いて、そりゃそうだ、とも思った。緊急時となれば、それこそケアマネさんがどうにか手配をしてくれるというし…。税金を使って行う介護保険サービスで施設の居心地を確かめるためだけにショートステイを利用するのは本来の意義と違ってしまうという話も、分かる。でもでもこの先、一生そこで暮らす当人にしてみれば本当にここでいいのか、不安なのも当然だ。他の人たちはどうしているんだろう。「みなさん、ご家族が決められた施設に いきなり入所、という場合が多いですね…」ああ、そうか。老人ホームというところは認知症の患者さんがほとんどなんだ。姑のような、身体は不自由でも判断力はしっかりあるという人はそんなにいない。うちがホームを決めかねているのは、そこが原因。つまり、本当は入りたくないホームに入るために本人の意思を尊重しないといけないから。そりゃ、決まらない。どこだって、「入りたい」とは思えないのだから。
2007.10.13
少し前「お袋は、もうホームに入る潮時だ。 じゃないと、お母さんが大変だ。」という夫に「大変って、それがどんなものか分かって言ってるの?!」と、声を荒げてしまった。「傍から他人様が、大変だからホームに入れたらって言うみたいに、 それ、何よ! 私の大変さなんかぜんぜん分かってないじゃない! いったい、誰の親のことだと思ってるのよっ!!」と、言いたい放題に言った。それが効いたのかどうか最近、少しずつ姑に対する姿勢が変わってきた。今朝、ちょっと夫が言ったら、あんなに言い張っていたリハビリ入院を諦めた様子の姑。今日の病院受診はとりやめた。鶴ならぬ、息子の一声。夕方には、姑の部屋に入ってじっくりと母親の話を聞いていた。泣きながら、いろんな思いを訴えてきたらしい。「ゆっくり聞いたら、なんとか話が聞き取れるね」久しぶりに自分の母親と話をした夫は少し安心したようだ。夫自身、母親の変化に戸惑ったまま、身動きとれずにいたのかな。実は、数年前にカウンセラーの資格を取った夫。カウンセラーが何よ!聞いて呆れるわ!!と、怒鳴り散らした私だったが「お袋の気持ちを汲みとった上で、 きちんと方向づけてやらなきゃだめだな」と言う言葉を聞いて、ちょっと見直した。なんだかんだ言って私は感情が先に立ってしまう。どうぞ、しっかりお願いします。お父さん。
2007.10.11
3日続いた雨が明けたら、福岡にも秋がきていました。
2007.10.10
さっき、ケアマネさんと電話で話をした。姑にとって、リハビリすることが杖になっていることでも、リハビリのためとはいえ老健には入所したくないこと家族に迷惑をかけたくはないので老人ホームに入所しようという気持ちはあることでも老人ホームのリハビリは、姑が求めるような専門的なものではないこと入院して集中的にリハビリしたいと思っていることでも、入院は先生がOKしてくれるかどうか微妙だということもし本当に入院してしまったら1カ月のうちに寝たきりになってしまいかねないことそれを姑が理解していないこと……姑の身体の機能は着実に落ちていっている。それに反して、リハビリに対する執念は凄まじさを増すばかり。そんな話をしていたら、ケアマネさんから「お嫁さんが振り回されてしまっていますよ。」と言われて、ああ、そうか。と思った。ああ、そうか。ああ、でもどうしよう。とにかく明日、姑の希望する入院リハビリがOKされるかまた病院へ行って、先生に相談だ。
2007.10.10
今朝、起きると同時にウ~~ムとワザとらしい唸り声をあげた舅。「体中が痛い。デイサービスは休む。」ほーら、おいでなすった。姑は「がんばれと言って」と言う。私が言えば、舅が言うことを聞くと思っている。でもここは、むやみがんばれと言ったら、逆効果。しかたない。ここは一旦引くしかないか。「じゃあ、今日は無理しなくてもいいけど 来週は必ず行こうね。」(幼稚園児か…)行っても、飯食うて寝るだけだ、なんの意味もない、という舅のぼやきに「服を着替えて家を出ることに意味があると。」と返事して、廊下に隠れてデイサービスに電話をかける。明日に振り替えてもらえるか確認してから「今日、具合が悪いなら、明日どうぞおいでくださいって。」と、舅に伝えた。一か八か、明日は行く気になるかもしれない。ところが予想外の展開。「明日行くくらいなら、今日行っておく。」と舅。実は明後日が、精神科の診察日。それなら今日デイサービスに行っておいて一日空けて病院に行きたいのだそうな。二日続けての外出なんて、世の中がひっくり返るほど大変なことなのだ。すぐさまデイに電話をかけなおして迎えに来てもらうお願いをした。振り回したのに、気持ちよく対応していただいて感謝。それに引きかえ、舅のふてくされた態度「おはようございます」に返事もしない。つくづく、年のとり方に気をつけよう。
2007.10.10
我が家が両親と同居することになった大きな原因と思われる舅と姑の共依存的夫婦関係…姑の身体が不自由になり、身障者手帳を受け取った今になってもなおこの関係は崩れないことに、最近気づいた。8月末、舅が精神科から退院するにあたって「毎朝、必ず布団を上げる」という条件を出した。が――朝、私が舅の布団を上げていると姑は、毛布はしまうなと言う。朝食後に舅がごろ寝するとき困るから。それを断ると、翌日は枕を出しておけという。もしもし。何のために朝、布団を上げるんだい。毛布も枕も、使いたけりゃ自分で出すでしょうよ。最初から寝るお膳立てするんなら、布団なんて上げなくていいじゃないの。そして、食前に舅が飲む養命酒。台所の手を止めて、姑が何を言いたいのか一生懸命聞き取ってみたら…舅が飲みたくて飲んでいるんだからいちいち私がテーブルにセッティングしなくても戸棚から出すくらいのこと、自分でさせてよ。お二人の夕食はテーブルに並んでいるけど他のみんなのごはんは、これから作るんだからね。夕方は忙しいの。余分な仕事を増やさんでちょーだいっ
2007.10.08

先日2日の、姑のショートステイデビューの朝。朝ごはんを食べ終わった姑は突然泣き出した。「ほんとは、ホームに行きたくない。 みさこさんが、らくになるかとおもってね…」ホームに喜んで行くとは、私ももちろん思っていない。そして楽になりたいから、ホームに入ってほしいとも思っていない。問題は、今の生活ペースでは私が仕事を探せないことだ。「なにも今、入所してしまうことはないとよ。 出かける支度をヘルパーさんに頼んで 毎日デイに通うなら 私も仕事にいけるんだから」子どもの弁当を作って舅の朝ごはんを用意して幼稚園の準備をして8人分の洗濯物を干して(できれば、軽く家を片付けて…( ̄m ̄* )姑のデイサービスの準備をして8時半ごろ家を出る…正直言って、私には自信がない。なにより、姑の支度はゆっくりと姑のペースでしてあげなければいけない。どうしても、他の人の手を借りなければ難しいと思う。しかし…だ。姑は、ヘルパーさんに来てもらうのは絶対に嫌だと言う。それなら、ホームに入るほうがマシ??言葉でうまく意思表示ができないのでその辺の込み入った気持ちがなかなか分からないのだがとにかく、ヘルパーさんは固辞する構えだ。じゃあ、どうしろと?そりゃ、今やってる自宅での仕事が激増してくれればいいけれどコツコツ増やしていくしかない以上足りない分は、やっぱりパートで補わなきゃこの先数年の怒涛の金要り時代は乗り切れないよ~いつもご訪問、ありがとうございます
2007.10.05
昨日、ケアマネさんがやってきて、玄関先で連絡事項の確認をしていると珍しく舅がやってきて、そばにしゃがみこむ。しばらく黙って、私とケアマネさんの会話を聞いていたが「そりゃ、足の痛かろうもん。」と、ケアマネさんの足を指差した。靴を履いたまま、玄関のたたきでしゃがんでいたのが痛々しかったのだろう。ほう。そんな気遣いができるのか。舅が他人を気遣うのを見るのはずいぶん久しぶりだ。と、思ったら後が悪い。もうすぐ話が終わる、というとき私たちの会話に舅が割り込んできて「介護保険を使うのを取り消すのは どげんしたらよかろうか(どうしたらいいだろうか)」と、聞いてきた。『ドキィッッ』明日ははじめてのデイサービスだというのに利用する前から、もう辞める話ですか。デイサービスに行きたくなければそのつど「今日は休む」と言えばいい。介護認定そのものを取り消してしまうと次に本当にいるときに、また一からやり直しで時間がかかってしまうので面倒だし、困ることになりかねないよ。ケアマネさんと二人で懇々と話すと「ふぅ~ん」と部屋に引っ込んだ。こりゃ、明日のデイサービスデビューはお預けかなと、思ったら、今朝はすんなり出かけていった。出かける前は「半袖はおかしいやろうか」「ジャケットを着たらおかしかかね。」などと言いながら着替えていたがそういうことを考えること自体が脳ミソを使うことになる…今日はお試しだったので普通よりちょっと短めで帰ってきた。感想を聞いたら「飯、食うて、寝ただけたい。」と、なんとも気のない返事。でも、二度と行かないとは言わなかった。来週の水曜日も、粛々と通ってもらおう。
2007.10.03
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