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え、そやったの?wそれはいっこも知りませんでしたー。あのね、本日、、Damage★Areaのライブを心斎橋DROPまで観にいったんですね。そして、帰りがけにマイミクでもあるDamage★Areaの19歳の若さにして偉大かつ華麗なドラミングを披露してくれはるLottoさんに言われたんですけども。あ、、ちなみに、、ぶっちゃけライブではあまりにもかっちょええんでドラムばっか観てます^^;Damage★Areaのライブ行ってれば一生に1度は観ておきたかったモトリー・クルーのライブなんて興味なくなるくらいかっちょええです!で、言われたことは、いっこも知りませんでした、、そうやったんかいなwMIXIって外部の日記は携帯で見れないってこと!てなことで、今日から日記はMIXIにも書きます。さて、もういっこビビりまくったことを。えええええ!?んままままままままま・ま・ま・まじっすか!?wって、なりましたよまじで。ええとね、ただ今次回作の製作に入ってるところなんですが。はいな、歌メロと曲のイメージづくりまでできてるんですけどもね。んんと、やっぱ今回もギターとベースは生でやるそうです。そして、ギター演奏って、、なんとなんとあのナオキさんなんですと!これはまあじでびびりましたwあの扇情的な鳴きのギターサウンドが戻ってくるんですから、、うれしすぎます!てか、つくづく考えてみるとえらいことですよねえ。だってね、ボーカル、ベース、ギターのメンツって、あのいろんなコンテストを総ナメにしていた方たちですよ?そういう方たちの音源のミックスなんですよ、これはほんまに気合いれんとバチが当たりますよ、と思いませんか?ところがですね、ええかげん、我流での技能習得には限界を感じてるのがあるんです。それでもなお、ミックス技能の向上を求めるとなれば残る道はただひとつ。てなことで、ググッてみました、ありました、ええのんが。はいな、その道というのは上級者から教わること。そのための、スクールをググッてたわけですが、見つかりましたよ!んーと、本町の僕の会社の隣の駅、四ツ橋にDTMのスクールがありました。その他のスクールもいろいろあったんですけれども。どれもプロを養成するようなカリキュラムで技術習得には半年とか1年とかの期間がかかりそう。その点、四ツ橋のところって、マンツーマンでの授業でカリキュラム自体は生徒と相談しながら決めるというそうな。そして、1時間1050円と無料ではないですが、体験入学の制度があるみたい。なので、行ってきました、まずは行動を起こさないとなんにも始まりませんからね。さて、こういうスクールって初めてなんですけれども。なあんか、初めてってことに慣れすぎてるんですかね。いっこも緊張とかしません、まあかなりアットホームな雰囲気もその要因でもありますが。ていうか、マンツーマンとか言っても個室とかとちゃいますねwちょっと早い目に行ったんですけれども。あっちこっちでマンツーマンで授業をやってますよ。なあんか、音楽理論かなんかのコースなんでしょうか。さっきからドミナントやらセブンスやらの難しそうなコードの名称が先生の口から聞こえてきますね。僕もほんまはそのような音楽理論を教わってメロディ楽器を演奏してみたいというのもありますが。今回に関してはそのような遠回りをしているような余裕なんてありません。一刻も早く、わっこぴーやしゅうさん、ナオキさんの音楽の実力に少しでも近づきたいですからね。さて、体験入学が始まりました。先生はかなり感じのいい方ですね、何やら、普段は音楽業界でプロとして一線の仕事もしてはる方だとか。僕の要望を真剣に聞いてくれてはります。なんかね、今回の勉強には別に変な権威とかいらんのです。めっちゃくちゃ有名で実力者の方って、必ずしも生徒の身になっての教え上手とは限りませんからね。初心者にいきなり高等テクを伝授されても消化できませんからwさて、その要望とはズバリ、MIXを聴いてあれこれアドバイスが欲しいってこと。そのアドバイスで少しでも、よい音楽に昇華させるために。「で、どんな音楽なんですか?」「あ、ホムペに音源があるんで聴いてみてください。」「あ、それは是非!・・・・。」「こういう曲を、月に1曲か2曲のペースで作らんとあかんのです。」「ええーと、ここまで出来てるんならこれ以上のアドバイスとなると・・・。」「いやいや、目指すのはメジャーのCDと遜色のないサウンドと音圧なんです!」「ううーん、、ちゃんと音域のバランスも取れてますしねえ・・・。」「えと、これって狙ってこのような結果になってるわけとちゃうんですよー。 死ぬほど試行錯誤を重ねた、まあ言ってみれば偶然の産物なんですよー。 ちゃあんと、頭に描いたサウンドを自由自在に表現できるようになりたいんです!」 「そうなんですかー。」「(って、おい!w)あのお、ぶっちゃけ一緒にMIXやってくれるってのはダメですか? そのときに勉強になるアドバイスとかいただけたらめっちゃうれしいんですけど。」「あー、全然いいですよ、それでも。」と、いうことで授業のカリキュラムが決定したところで。さあ、入学の意思表示をせんといけませんね、まあ今すぐにとは求められてませんけどね。でも、ふたつ返事で入学すると宣言させてもらいました。それに、次回のスクールの日程調整も。基本的に先生の空いている時間に合わせてこちらのスケジュールを決めるんだそうで。その次回のスクールまでに僕なりのMIXを完成させておくってことで。いやあー、なあんか手っ取り早く習熟のための努力をお金で解決してる感もありますが。根性論だけでは片付けることができないほどの、プレイヤーとの実力差がありますんで。まあ、ナリフリかまってはいられませんなwてなことで、引き続き極めることをがんばってみます!良い音楽のために。自分のために。おわり
2008年07月14日

で、先週から通勤先が某大学となっておりまして。通勤時間が往復で軽く5,6時間かかるような定期代が5万弱ほどかかるようなところです。ううーん、これは辛い。こんなに時間があれば、いろんなことができると思いませんか?そんな長距離通勤の時間を有意義になんとか過ごせないものかと検討。で、出た答えがこれ。あのね、最近流行の低価格小型ノートパソ。ASUSがブームに火をつけたんですね、このジャンル。そのブームに火をつけたモデルがイーモバイルとの同時契約で100円で売ってたりします。ひゃくえんですよ、パソがひゃくえん!!さすがにその100円のモデルはコストを切り詰めているんで僕的にはあんまし魅力を感じませんねえ。あのね、小型で軽量にすること自体がコストかかるみたいで。低価格モデルはその大きさのわりにどれも1キロ以上重量があります。で、低価格パソはいろんなところから発売されてるんですが。チョイスしたのは7月11日発売の工人舎のモデル。んんと、ちょっとお値段は張るんですが。重量798キログラム、大きさもひときわ小さく作っていますね。それに、ワンセグまでついています。さらに1万円の追加でGPSと青歯がついてます。これこれこれ!この大きさにもかかわらず、キーボードの省略とか一切ありません。なあんか、機能がぎゅっと凝縮した感がソソリマスねえ。そのかわり、ひとつひとつのキーが小さすぎて打ちにくいことこの上ないですがwさて、もういっここの工人舎のモデルには売りがあります。それは、液晶がタッチパネルになっていて、くるっとひっくり返して使えるってこと。これって、立ったままの通勤電車ではかなり威力を発揮するんですね。これでマンガとか読むのに最適な感じですね。さて、使ってみた感想はというと。やっぱ、キーボードが小さすぎてムリ。4本の指ではちょっと厳しいっす。これ、ちゃあんとした机とかに設置した状態でないと、膝の上とかの不安定なところではほんま打ちにくいです。あと、起動とか終了がえらい遅い。電車の乗り換えのごとにON、OFFをやらんといかんのでこれはほんま辛い。特に、休止状態にするのが時間がかかります、普通にシャットダウンのほうが圧倒的に早い。これ、普通に60ギガのHDDを搭載してるんでなんかいややねえ。移動のときくらいは停止させないと、クラッシュしてまいそうで。むむー、大きさ的にはほんまモバイルに最適なんですが、使い勝手はモバイルとしてはかなり不満かも。まあ、いいや、イーモバイルでどこでもネットとかできるんで。これ、憧れてたんですよねえー、でも飽きて使わなくなりそうな予感wてなことで、少しでも快適な通勤ライフを目指します。おわり
2008年07月14日
で、昨日YUKIの「WAVE」っていうアルバムをHDDから発掘したんですが。あれま、AIKOの「彼女」ってのも見つけたよ。よっしゃ、ちょっと勉強のためにリスニング。てか、テレビもHDDレコーダーもプロジェクタもスターチャンネルもあるんですけれども。この2ヶ月ほどは一切そういうの観てませんなあー。音楽を聴いてばっかしてます、しかもMIX視点で、むむむ!とかなりながらwえーと、YUKIとAIKOですが、どっちも日本語の歌なんですけども。でも歌詞なんて聞いてません、ていうか聞く余裕なくて音色ばっかきいてます^^;スピーカーのド真ん中に集中して定位しているところから聴きます。ボーカルなら音色とか、コンプやリバーブの処理とかね。あと、ボーカル、キック、スネアとかの前後定位のバランスとか。楽曲とか歌唱力とかどっちが優れているかはおいといて。MIXとして面白味があるのはYUKIのほうかなあー。AIKOのほうは、遊び心がほとんどないです、キーボードの音色にしてもオーソドックスで。ドラムの音とかつまんねえー。てか、このレンジの狭いドラムの音って80年代のアイドルのオケといっしょ。同じ80年代でもREBECCAのほうがよっぽど、クールなサウンドです。それぞれの楽器の一流ミュージシャンが演奏するんで。余計なことしないで、そのまんまきれいに収録してくださいね、って感じ。しかし、相変わらずボーカルの処理はコンプがきっついなあー。発声が不自然なほど荒れが無いというか細かい起伏がありませんねえー。それとも、こういう声なのかなあー。まあ、歌詞とか聴きとりやすくていいんでしょうけど。AIKOのアルバムはサウンドも何もかも含めて表現のうちというよりは、ほんま楽曲勝負ですかね。いやー、僕の趣向としてはそれっておもんないです、歌詞はいっこも聞いてないんでwなので遊び心の無さすぎのAIKOのアルバムとしては低評価。あ、でもね主旋律のメロとかはやっぱいいですねえー。これってライブとかやったらアルバムのサウンドは再現できないので。楽曲勝負ってところがむしろ最高のライブになるんでしょうか。その点、YUKIのほうは、なんていうかサウンド全体も表現のひとつとして前に出てきてます。うん、やっぱこっちのほうが自宅で聴くぶんにはおもしろいなあー。ていうか、これほんま、MIXうまいなあー。なんていうか、音楽の世界に没頭できてしまいますねえー。まあでも、宇多田ヒカルの最強のMIXにはずいぶんと負けてますけども。とか、いろいろごちゃごちゃ書きましたけども。でもやっぱ素直にリスナーとして音楽を楽しむほうが幸せですね。おわり
2008年07月06日

んー。なんて何もやること無い日なんだー、天気ええのにー。あっそうか、洗濯でもしとこっと。お、こんなところにYUKIのアルバムのMP3ファイルが埋もれてるのを発見!HDDを増設しまくってるんで、もうどこに何があるのやら整理ついてないんですよね。こんなふうに、掘り出し物のファイルがあちらこちらに埋もれてるんですよ。ほーう、なかなかええ感じの録音ですなあー、どれどれ、キアイ入れて聴こうかな・・。ううーん、うまいこと作ってるなあーこれ。てなことやってる場合ではない!梅雨の晴れ間ってやつですね、本日は!こんなときこそ、地の利を活かして行くべきところは海!えとね、海までは2、30分で行けてしまうんですよね。で、ほんまは須磨海岸のほうが気分が出るんですけれども。そこは、お気軽に大蔵海岸まで、帰りにスーパー銭湯の「龍の湯」に寄ろっと^^と、そそくさと家を出たのが14時過ぎ。あ、昼ごはん食べてなかったわ、まあええわ、ダイエットになるし。えとね、太陽の灼熱にあたって汗をぶりぶりかいてると空腹を感じなくなるんですよねえ。これって、僕の究極のダイエット方法なんですよ。数時間ほど砂浜に寝そべってるだけで2キロくらいは体重が落ちます。まあ、それのほとんどは発汗によるもんなんですけれども。岩盤浴やサウナと違って、滝のような汗とは無縁。海風が涼しいんでしたたるほどの汗はかかないんです。でも、背中が密着しているレジャーシートには池のように汗がたまってますけどねwでも・・。あかん、退屈すぎる!iPod持って来るの忘れたwwwてなことで、1時間半ほど寝そべっただけで撤退。700グラムほど体重が減ったんでまあいいっか。さてさて、帰りに業務スーパー寄って、冷凍たこやき大量買いしよっと^^おわり
2008年07月05日
卵なんですけどもね。6つもあったんですよ、冷蔵庫の視界に入らないところに。賞味期限が6月8日、あとちょっとで1ヶ月。んーと、たいがいのものは賞味期限がちょっとくらい切れてもまあ大丈夫なんですけれども。さすがに、卵の1ヶ月経過は怖いなあー。とか、思いつつも、ゆでたまご。ナベの湯がなくなるくらいぐつぐつと煮沸消毒。割ってみて、においを確認、おや、大丈夫みたい。ふたつほど食べたんですけれども。よくみたら白身のところがやや茶色に変色してるところを発見。今、食べたところなんですが、経過が怖い・・wおわり
2008年07月04日

ええとー、BOSEのM2っていうスピーカーを導入したんですが。これねえ、店頭でもド肝抜くほどええ音してたんで。だいぶ前から欲しくて欲しくて欲しくて欲しくて欲しくてwいや、あのね、目を閉じて聴いてみる分にはそりゃもっとええ音するスピーカーはあります。でもね、このBOSE M2のすげーところはそのサイズ。んーと、この写真をみたらえらいでっかく写ってますけども。実際の大きさといえばほんまに手のひらに乗るサイズなんです。まあでも、素材はしっかりと作ってあってアルミダイキャスト製なんでずっしりしますが。で、すげーのはこのサイズから出てくる音のギャップ。いや、低音だけならサブウーファーがついてるようなスピーカーのほうが出てますよ。ところが、これだけでこれだけの低音を出しているところがすげーです。で、結局うちの音楽製作のためのモニター環境はフォステクス、YAMAHA、BOSEの3系統。で、実際の3系統のモニターの使い分けなんですが。ちなみにミキサーのn12にその3系統の切り替えスイッチがついてるんで便利です。YAMAHA・・めっちゃ一般的な再生環境。ある意味、これがリスニングするには一番ホっとします。FOSTEX・・定位の確認とアラ探し。これのためにはヘッドフォンのMDR-900STも併用します。BOSE・・・作業全般とリスニング。この中でやっぱ一番よく聴くのがこのBOSEですねえー。てか、手元でこれを鳴らしているのでそれほど大きな音で鳴らさなくても細かい音が聴き取りやすくて。ということは、夜間作業にはぴったりです^^で。BOSEのM2が最高に気に入ってる状態なんですが。あのね、買ってから調べるもんではないですねえー。なんかね、M3っていう1万円ほど高いのがあったんですよ。で、このM3ってのはBOSEの専門店か通販でしか扱ってないモデルです。で、その違いといえば、そもそもM3っていうのが日本独自モデルとして発売されていて。その音の凄さにM2としてブラッシュアップ、そして全世界採用モデルになったとか。はいな、実際に後継モデルであるM2のほうが安いのに細かいところの作りはええですよ。で、サウンドのほうはというと。そもそもM3のほうは、マイクロ・モニターという位置づけでフラットなチューニング。これに対して後継モデルのM2のほうはリスニングに焦点をあててのチューニングなんだとか。実際ねえ、ボーカルがどーんと前に張り出してくるんですよねえー。確かにこういうところはリスニングには向いていて聴きやすいんですけども。やっぱ、製作となるとフラットなチューニングのほうがいいなあー。てなことで、今度はM3が欲しくて欲しくて欲しくて欲しくて欲しくてwで、今回はあんまり迷わずにポチりましたwだって、このM2の音の凄さは自宅で鳴らしてわかってるんですから。で、届いたM3なんですが。あー、やっぱボーカルがひっこんでますねえー。てかいっこいっこの楽器の音が聴こえすぎてボーカルがて引っ込んでるように聴こえますwボーカルがひっこんでいる分、さらに低い音が聴こえやすいです。うん、でもやっぱこっちのほうがいいやwで、こんな小さなこじんまりとしたリスニングスペースなんですが。なあんか、音楽に包み込まれているような感覚が味わえます、なのでかなり入り込めます。しかも比較的小さな音量で。いやー、ほんまええですわ、BOSEのM2とM3。おわり
2008年06月29日
で、あれからモニタ環境の充実ということで。てか、ほんまはもっと低音の出るモニタスピーカーを導入したいところなんですが。でも、おっとその前にまずは現状のまま音質向上を図ることに。ええとそれはセッティング。今まで次から次へと機材を導入しまくってるんで。まあ、せっかくの機能やら音質はらを使いこなせてないのも確か。で、スピーカーの場合はその出音を少しでも良い環境で鳴らしてやればいいかなと。で、まずは以前からの課題であった低音。これ、YAMAHAのもFOSTEXのもそうなんですが、、スッキリせんのですよねえ。僕の好みはタイトで締まった低音。ベースのフレーズがちゃあんと聴こえるのがいいんです。これって、中学生のときのオーディオを趣味としていたときも、それの対策よくやりましたねえ。まずは、インシュレータ。これって、スピーカーの振動を床に伝えないような対策ですね。これがどれだけの効果があるんかわからんのですけども、一応はやっておきます。現状はスピーカーの台には重量があるほうがいいとのことで赤レンガを置いてるんですけども。さらに、スピーカーの振動をシャットアウトするために「ソルボセイン」というゴムを。これ、めっちゃ振動を吸収するゴムなんだとか。5センチ×5センチ×厚さ8ミリのシートが4枚で1500円もします。そして、吸音も。スピーカーの背面の壁から反射した音が音のにごりの原因になるとか。中学生のときは、グラスウールをスピーカーの背面に置いたりしてました。で、それ専用のシートがありまして。45センチ×30センチくらいのウレタンシートが2枚で3300円弱。で、これ、、最初は2枚から始めたんですけれど。なんか、思いのほか効果があるような気がしまして。追加を2回、合計6シートですね。なので、今はスピーカーの下段のほうの壁一面が吸音材にwそして、FOSTEXのほうもレンガを追加して耳の位置に高さを調整。てか、このスピーカーはほんまリスニングポジションがシビアなので。ウーハーの位置が耳に少しでも近くなるようにとの対策。さて、その効果はというとまあ、だいぶ音がスッキリ。YAMAHAのほうは今まで聴く気もしなかったんですが。いやいやどうしてどうして、味な響きを奏でてくれてますね。リスニングならFOSTEXのほうよりも気持ちよく聴けます、さすがオーディオ用^^でもね、これやっぱ中高域中心のモニタリング環境ですねえ。重低音についてはヤマカンでやるしかないです。んー、やっぱもうちょっと大きめのモニターが欲しいところ。ここは飛行夢さんオススメのMSP7 STUDIOあたりをそのうちに、実はすでに試聴済みやったりしてwさて、ここでいったんモニタ環境の調整は一段落。その次があるんです、その次が。ええと、前回のレコーディングからエレキギターやベースを使用しているんですが。これって、n12のインプットに直結で録ってたんですけども。まあ、それでも不満はないんですけれど。でもね、普通のレコーディングスタジオってDIを使うらしいんですね。DIっていうのは、ライン録音するときにインピーダンスをあわせるためのもの。一応、n12にもHI-Zの調整ができるんですけども、一応WAVESのDIを導入してみました。で、早速つないでベースを弾いてみたんですけれども。僕には、その差があんまりわかりませんでしたwそれの真価は次回のレコーディングのときになります。で、まだあるんですよまだ!ええと、前からずーっと気になってたんですね。クリエイティブなことをするならマックってね。えーと、15年ほど前に僕も使ってましたけどもね、LC-475っていう安いマックを。操作がWindowsよりも数倍洗練されていて使いやすいです、マックって。そして、あれからマックOSはUNIXベースのOSへと変貌して安定感ばりばりなんでしょうね。もちろん、GUIの操作も進化しまくってます。で、今はクリエイティブなことやってますよね、音楽で。で、普段Windows&CUBASEで音楽をやってるんですけれども。これをマックにすれば使い心地はどうなんでしょ、音もどうなんでしょってことでね。前置きが長くなりましたけども、macbookを導入してみました、PROじゃないやつね。スペックが僕が普段使っているVOSTRO1400の2.5ギガよりもやや遅くて2.4ギガ。それでCUBASEをインストールしてみての使い心地を検証していきたいと思います。んーと、ちょっとだけ使ってみたところでは音の途切れとか一切ありませんねえ、さすが!それに、CUBASEの動作も安定してるような気もします。でもー、せっかくWindowsで揃えたプラグインのシンセとかがパーになってしまうなあー。てなことで。おわり
2008年06月22日

あははwwwなんじゃこれヤバいwwあのね、こないだフォステクスのNF-01Aっていうモニタースピーカーを導入したんですが。いやあー、これ思いのほかでっかくてコタツトップにできなくて。これが目の前にあると威圧感バリバリなんですね。なので、結局ヤマハのスピーカーの横に並べてしまってます。でね、これはこれでいいんですけれども。これやと、音像の細かいところを聴き取るにはそれなりにボリュームあげないとあかんのです。これ、夜中の作業になると、結構厳しいっす。てなことで、前からずーっと欲しかったBOSEのM2をとうとう買ってしまいました。んーと、ほんまはM3のほうが欲しかったんですけれども、ヨドバシでは扱ってなくてしゃあなしに。で、これをパソにオーディオインタフェースのAUDIO KONTROL1経由で聴いてるんですが。最初、どっから鳴ってるんかわからんくらいリッチなサウンドが、ほんまヤバいwいやいや、これほんまええですねえ。なんせ、目の前に設置してますから。てことは、耳の距離からわずか50センチくらいですかね。なので小音量でも結構、細かいところまで聴き取れますよこれ。ええーと、ヘッドフォンでもいいんですけどもね、モニタリングは。浜崎あゆみのエンジニアの方はほとんどヘッドフォンだけでMIXやってるそうなんですが。これも、豊富な経験からヘッドフォンでこうなっていれば、スピーカーでの再生はああなるってわかってるんでしょうね。でもそれって、僕には正しい音像の定位がよくわからなくて。なんせ、音像の定位には左右はもちろん、前後、上下まであるんですから。でもねえー、このM2はモニタリング用途にはちょっとキビしいかも。オーディオスピーカーのように音楽的な味付けがされてるような気がします。不必要に元気良いサウンドであったりとか。音楽としての鳴りを優先させるために音像をややボカしたりとか。まあ、これはこれで音楽を楽しむのにはいいんでしょうけれども、モニタ用途としては厳しい。んんんー。やっぱ、GENELECあたりが必要なのかなあー。おわり
2008年06月15日
とりあえずは先週の土日でレコーディングした新曲をwackoのオフィシャルにUPしました。バラードの曲とバンドっぽい曲の2曲なんですよ、今回は。で、今回のMIXはナメてかかってたんですけども。ところがどっこい、かなり難儀したりして。ナメてた理由は、まあ生エレキギターと生ベースを使うってことなので。音圧を出すのにあんまり苦労せんでもいいかなあと思ってたんですね。ドラム、ベース、ギター、ボーカル、コーラス、、とまあここまではいいんですが。これにピアノが乗ってくるんですね。しかも、いつもの生音サンプリング音源のピアノサウンドなんです。これが、せめてエレピとかやったらいいんですけども。音の輪郭がやっぱ、丸いんですね、生ピアノのサンプリング音源は。なので、ピアノの音のレベルの適正値内での調整では攻撃的なギターの音にかき消されてしまうんです。なので、まったく聴こえませんwwかといって、もーちょいピアノのレベルをあげると音楽的なバランスがぐちゃぐちゃになります。んー、困った・・。で、対策としてはこれしか思い浮かばなかったんですけども。それは、ギタートラックでもオートメーションを書くこと。これねえ、ボーカルのトラックはキアイいれていつもやってるんですね。というのは、聴こえにくい歌詞を聴き取りやすくするためです。他の楽器のピークとかぶったりすると、言葉のひとつひとつが繋がらなくなったりもするんで。それとか、耳につく発音を下げたりとか、Aメロとサビの声量差を緩和したりとか。サビでは声を張りますんで、どうしてもレベルが大きくなります。カラオケ歌うときとかのハンドマイクと違って、ボーカリストが口とマイクの距離が一定ですからね。てな具合に、ボーカルのオートメーションを書くようにギターもちゃんと書いてやる必要があるようです。で、これがまためんどくさいwwトラックが左右の2個あるんで同じようにやらんといかんのですよねえー。しかも、コーラスみたいにところどころで入ってるわけじゃあなくて。イントロのAメロを除いて全てに入ってますし。まあ、このようにめんどくさい思いしたのが功を奏したのか。ピアノもちゃんと聴こえるようになりました、、よかったー。で、こっからです。本格的に音圧を高めるためのブレイクスルー。あのね、「音を大きくする本」っていうのをアマゾンで注文したんですよね。それが、土曜日に届いてたんで、それ見ながら試してみます。ほーう、なるほどー、、ってことがめっちゃ簡潔に書いてありますよ、この本。ふぅーん、なんか今まで我流でやってましたけども。それであみだしたようなこととかが、まあ遠からずとも当たってることもありますねえ。それらの方法論が、この本で論理的に体系だって習得できます。たった100ページちょっとで1200円もする本なんですけれども。かなり、実践的で内容が濃い本です、すばらしい!あ、それとついでに「エンジニア直伝!エフェクト・テクニック 基礎講座」ってのも買いました。んーと、サウンド・レコーディングっていう雑誌の別冊みたいな本ですね。これは、読むところが多いんで、通勤電車とかで読もっと^^てなことで、まだまだ精進しますー。おわり
2008年06月14日
で、こないだの土日にレコーディングした音源のMIXやってるんですが。で、音圧の出し方もだいぶわかってきてるようなんですが。んんんんー。これまた、まだまだ遠いw目指すはモナリザの音圧なんですけども。スタクラでDROP ARMYと対バンやったファジー・コントロールってバンドの音源です。この曲をMIXののときにリファレンスとしていつも聴いてたりしてるんですよね。ずーっと、同じ曲をMIXやってると客観的な判断で聴くことができなくなってくるんで。まあ、そのモナリザもお手本のひとつってわけです。で、モナリザっていう曲はアルバムの1曲目に収録されてるんですけども。これ聴いたら誰でもブッ飛ぶんちゃうかなあ、なんせブッといド迫力サウンドなんですね。ていうか、アレンジそのものも心理的に音圧を感じさせるようなつくりになってるんかなこれ。ていうのは、まずはドラムからこの曲は始まるんですけどもね。これがまた、ド迫力のタムとキックをメインとしたドラムサウンド。曲が始まる前の無音状態からこの中低音をやられるとがっつーんときますね。特に、中音部のタムの音がすげーです、まじで。それから、さらに大音量のギターとベースが続くんですけども。まあ、よくあるパターンで、ドラムがかき消されてしまうんかと思えば。そこは、ドラムの迫力を保ったまま、うまいこと分離してるんですよこれが。さらに、あれだけの大音量のなかでもボーカルははっきりと聴こえるのが驚き。これって、なんでかなあー、って仮説を立ててみると。あのね、モナリザってそんなにテンポの速い曲ではないですね。なので、ドラムとか特にそうなんですけれども、休符の間隔も結構あります。そのために、一発一発の音が際立つ感じになるのかなあー。これに反して、ハイテンポのツーバスの曲とかって。ベースとかいっこも聴こえなかったりすることがありますね。もちろん、バスドラが連打されてるわけですから、迫力が出てるはずなんですが。単に、激しいなあーってなってるだけのときもよくあります。まあ、なんにせよ静があってこそ、動いたときに際立つってことなんでしょうか。そういう意味では、モナリザはドラムの音の一発一発に魂が感じられるほどの曲なんでしょうね。ほんま、これ音楽的なことは別にしても(僕は大好きですよw)MIXの観点でもすげー曲やと思います。どんな人がMIXやってはるんでしょうかねえー、ていうか弟子にしてっ!って感じwてなことで、目指せモナリザ!おわり
2008年06月11日
で、wackoのレコーディングです。MIXの向上を目指して導入した機材類の成果が問われるときがやってきましたねえ。その新規導入機材といえば。 ・ ・SEIDE PC-M1f(コンデンサーマイク) ・ZOOM S2t/ZFX Plugin(オーディオ・インターフェース/アンプシュミレータ) ・n12(H/Wミキサー) ・CUBASE 4.0(DAW) ・FOSTEX NF-01A(パワードモニタースピーカー) などなど・・。まあ、入り口のマイクから始まって音を加工するためのソフトや卓。そして、その出音を確認するためのモニタースピーカーとか。そうそう、結局、CUBASEはバンドルされてるモノは使い物にならないとの判断で。フルバージョンを導入してしまいました。こんなふうに、レコーディングやMIXのための機材は一応はひととおり揃えたわけですが。この中でやっぱ、手こずったのがn12とCUBASEのノイズ。その問題はMIXIのコミュでいろいろと相談に乗ってもらったりしてなんとか克服。で、その成果ですがー、ちょこっと仮MIXしてみたんですが。やっぱ出音自体は良いような、、音ヌケとかが違うような。まあ、今回は録音からして今回は丁寧にやったのもあるんですが。和室で録ってるんですが、ふすまはみんな閉め切って。もちろん電話とか冷蔵庫の電源もオフ。コンデンサーマイクがやたら感度が高いんで、、まあキモチの問題でしょうがwてなことで、投資した甲斐があってよかったようなwおわり
2008年06月07日
お?朝、起きたらメールが来てたんですね。ちょっと貴重な存在かものヘビーロックの女性ギタリスト、その名もサヤカちゃんから。なになに、本日ライブですか、え、心斎橋DROPで?心斎橋ドロップゥゥゥ?!寝ぼけた頭がシャッキーンとなりましたねこれ。なんでそんなに反応してしまったかというと、それって8月13日に出演予定のハコ。実は、今まで縁が無くて行ったことなかったんですね、そのハコ。おおお、一石二鳥ですわなあ、これ行けば。あのね、まずひとつは「Damage★Area」ってバンドなんですけども。実は、1ヶ月ほど前にも観にいったんですね。心斎橋アトランティックっていうハコやったんですね、そんとき。んんーと、そんときは耳を凝らして聴いてたつもりなですけども。なんていうか、そのハコの音響がバンドのサウンドとマッチしてなかったんでしょうか。とにかく、僕はハコの鳴りよりも分解能重視してしまいますから。そう、いっこいっこの楽器の音色がちゃんと分離して聴こえるほうが好きなんです。まあ、これってライブ楽しむってことよりも、その音楽を聴き入りたいんですもの。なので、モッシュとかダイブとかで観客参加型のライブはしんどいっすwなので、僕のライブを観るときのポーズはいつも「腕組み」になってしまいます。プレイヤーからしたら上から目線みたいで嫌な観客なんでしょうけども。ちゃうんですよ、必死で聴いてるんで腕組んでしまうだけなんです、すんませんwで、その聴き入りたいってのはハードなサウンドでも一緒です。そのサウンド、そのメロディ、そのアレンジ、そのステージアクション。そういうのをしっかり観て、聴いて、感じとりたいのですよ、音楽として。てなことで、話が長くなりましたが、アトランティックでのライブは音がいまいち好みでなかったのと、一番後ろで観てたんでよく見えなくて。てか、後悔したのが、時折りチラチラ見えるDamage★Areaのドラマーさんのアクション。これが、ほんま僕が理想とするドラミングスタイルをそのまま実現しているようなドラマーさんなのですよ。ていうか、ドラムやってたときもあんなふうな叩き方を目指してたんですから。で、そのド派手なアクションながらも、リズムもかなり正確でタイトでパワフル!ほんま、ちゃんと観たかったなあって、ずーっと思ってたんですね。さて、もういっこの理由が8月13日にwackoでこのハコにライブ出演するんですよね。なので、現場の下見っていうわけです。ええと、この下見っていうのが結構重要てか、僕があんまし経験無いってこともあるんですが。やっぱ、VJをやることになるんですね、ライブ当日。そんときに、プロジェクタのセッティングってのがかなり深刻な憂慮ポイントになるんです。というのも、100インチのスクリーンに投影するためのプロジェクタのポジションがかなり制約あるんで。距離は6メートル前後(プラスマイナス1メートル)。設置する高さは観客の頭より上になること。できれば、観客席の最後列、もしくは左右の壁際に陣取りたいところです、お客さんの邪魔になりますんで。最後列が6メートルよりも後ろになるとムリです、大きいハコとかね。左右の壁際は、ステージの左右にある大きなPAのスピーカーが邪魔になったりすることもあるんで。ハコによっては、ジャマな位置に柱がどーんと張り出していることも多いですから。なので、是非とも行きたかったんですよ、本日のDamage★Areaのライブは。そして、そのライブはどうやったんかというと。いやあー、前回は気づかなかったというか、よく聴こえなかったことをいっぱい発見。それくらい、ここ心斎橋DROPは音響が素晴らしかったです。あ、照明もかなり凄いハコです、光量が十分ですし、ムービングの演出もヤバイです。で、、Damage★Areaの演奏力なんですけども、かなりウマいです!ていうか、やっぱりリズム隊がしっかりしてますねえー。で、そのリズムに負けず劣らずフロントのツインギターもキモチのいいラウドなリフを刻んでいます。そして、ステージアクションもかなりイケてます。アレンジはというと、これは僕の好みなんですけれども。もーちょっとだけ、そのヘビーでラウドで爆音なリフの渦を感じていたいなあって思ったりしました。具体的に言うと、あともうワンコーラスくらいリフレインして欲しいなあとかのシーンが何度かありました。ほら、気に入ったリフとかって繰り返し聴いてトランス状態になれるってのがあるじゃあないですか、ああいう感覚のことです。おおおお、かっちょええリフやんか!おほほほほーーーーっ!これはノリノリやんか!って、なったところで次のメロの展開。はいな、Aメロ、Bメロ、サビとかの展開が目まぐるしく変わ印象なんですね。まあ、これって単なる曲の構成とかの話で好みの問題なんでしょうけどw音源も買いましたけども、聴き込んでみたらその印象も変わるかな。でも、ブレイクの使い方とかそれを補ってあまるほどのカッチョ良さです。ボイ・ボイスの男性コーラスの使い方も効果的です、かなりアガりますね。で、その他、かなりヤバいバンドもいてはりました。Tr.弾っていうバンドなんですけども。名前だけ知ってたんですけども、観るのは初めてです。DROP ARMYも対バンしてたんですけども、そのときは観てなかったんですね。こ・こ・これは・・・!!!こ・こ・これ、以前観た「Fuzzy Control」っていうバンドと並ぶくらいヤバいです!フロントのベースとギターが女性でしかもツインボーカルです。しかも、演奏テクがハンパやないですし、ステージアクションも超一級ですよ!んーと、サウンドのジャンル的に、ドラムがもーちょっと見た目がパワフルならば言うことなし!でも、テクはすげーので、音源なら関係ないですね。そして、ライブが終わってから、心斎橋DROPのスタッフの方にプロジェクタのセッティングについて相談に乗ってもらったりしました。そこは、抜け目なく・・・。ですねwはー、久しぶりのグッドサウンドでした。やっぱ、バンドのライブはいいですねえー。てなことで。おわり
2008年05月28日
バリばりバリばりっ!っていうノイズが、、あーうっとおしいっ!!あのね、この土日はn12の使い方やらなんやらでイジり倒してたんですけども。いやあー、ほんま難しいwwCUBASE内にもミキサーはあるんですけどもね。これがまた、本物のミキサーがモデルになってるんでこれまたややこしくて。そのキーワードってバス、インサート、センド、プリセンド、ポストセンド・・・wwていうか実物の本格ミキサーなんて触ったことないんでピンときませんよこれ。なので、以前からミキサーについてはちょっと勉強したいなあとか思ってたんですね。で、n12っていうと、、ミキサー+オーディオインタフェース+(CUBASEの)フィジカルコントローラーの機能が一体となってるようなものです。なので、これまた話がややこしくなってほんまこんがらがらがらがらがりますwはいな、CUBASE内のミキサーとn12のミキサー機能を連携させて使うんですけども。ちっこいボタンがあちこちにあって、どれ押したら音が鳴るとかめっちゃややこいです。とにかく、n12内のステレオバス、RECバス、AUXバス、リバーブバスとかを把握して信号経路を意識しないとうんともすんとも音が鳴りませんわー。まあ、パズルみたいでおもろいんですけどもねwで、冒頭のノイズの本題。n12をCUBASEと連携させるために、CUBASE SX3からCUBASE 4AIっていうバージョンアップをせざるを得なくなりまして。バージョンアップなんですけども、かなり機能ダウンなんですよねえー。CUBASE SX3はバージョンが古いとはいえ、フラッグシップグレードのソフトですから。一方、CUBASE AI4は製品にオマケとしてバンドルするようなソフトなので機能制限も多いです。でも、まあ連携自体は何の障害もなくすっと動いたんですが。なんじゃこれ、ほんまノイズがバリばりバリばり・・・。CUBASE内のCPUメーターが不定期に振り切れる状態になったときに盛大なノイズが。ていうか、VstiのMIDI音源プラグインを3つ立ち上げただけでですよ?え、CUBASE SX3のときは別に普通に使えてたんですけどー。てなことで、調査、、するまえに考察を。CPUメーターが振り切れるのは、CPUにとってハードな仕事をさせられてるわけですが。しかもそれが不定期ってのが、なんとなく引っかかりますねえ。だって、音自体はずーっと鳴らしているのにね。で、いつものようにググってみると、なにやらスピードステップのキーワードが。ええと、スピードステップってCPUの省電力のための機能です。はいな、CPUの仕事が無いとき、たとえば画面表示のウェブ画面の文字を読んでるときとかですね。それって、人間の頭はフル回転かもしれませんが、CPUはヒマでしゃあないわけです。てことで、仕事が無いときには自動的にCPUのクロックを下げるんですね。そうやって、ムダな電力消費をしないようにしてるんです。で、そのクロックの落ち方というのは、だいたいMAXの速度の半分くらいです。ええと、僕のボストロは2.5ギガのcore 2 duoです。てことは、1.2ギガちょっとまでクロックが落ちるわけですね。1.2ギガって言えば、5年ほど前のペンティアムMのノートパソくらいの速さですね。いやあー、さすがにそれはCUBASEで音楽再生するのは辛いかもですねえ。そうか、そうなのか、、普通に再生しているときはCPUに余力があるので。なので、仕事がヒマということで半分のクロックまで落ちてしまったところに。不定期に急に忙しくなるもんで、そのときにCPUが振り切れてしまうのかも。てか、CUBASE4はCUBASE SX3よりも動作が軽くなってるという触れ込みなので。CPUの使用率がぐっと減ってCPUがヒマになることが多くなったんでしょうね。それでスピードステップが働いてクロック速度が半分に。てことは、、ヒマでもなんでも常にCPUがフル回転で運転してればいいわけですね。すなわち、、常にフル回転の2.5ギガでCPUが動作してればいいってことか。それの設定ってどないするんやろー。てなことで、またしてもググります。いやはや、世の中には同じような要求が多いんでしょうねえ。てか、逆に、常に低速で運転したいっていう要求のほうが多いかも。発熱防止とバッテリ駆動の長期化のためですね。いやいや、そんなんやったら最初から遅いCPUのを買っておけばよいものをwで、僕のほうはというと常時フル回転の設定をしたいんですが、その設定ができるフリーウェアがいくつかあるようです。今回は、SpeedstepXPっていうソフトで試します。CPUのクロック数のモニタリングは、あの有名なCPU-Zっていうソフトで。おー、ほんまやほんまや、何にもしてないときはやっぱ1ギガちょっとまで速度が落ちてます。で、SpeedstepXPでフル回転設定してから、CUBASEを試してみると。おおおおおおおおっ!!消えた消えた、、安定動作しましたがな、、CUBASEが!CPUの不定期な振り切りも無くなってノイズもまったく無し!いやはや、よかった・・。大枚はたいて、ノイズだらけの環境になったらやりきれませんからねえ。てか、しゅうさんのパソにも同じくSpeedstepXPを導入したらACIDの打ち込み作業も快適になるかもね、、今度設定してみよーっと。おわり
2008年05月26日

で、導入したFOSTEXのモニタースピーカーのNF-01Aですが。最初、ぱっっと鳴らしたときにはその高音質に感動もんやったんですね。これって、SONYのヘッドフォンのMDR-CD900ST以来の衝撃です。なんせ、解像度と音の定位がヤバイです。ボーカルとか目の前で歌ってるような感じになります。てかまあ、モニター用途としてはこれ命ですよね。こっちの世界では、「音が見える、見えない」って言葉がよく使われてますねえ。てか、見えるはずないやんけww、、って思ってましたが。いやいや、わかったような気がしました。なんせ、いっこいっこの楽器の音がちゃんと分離して明瞭に聴こえるんですから。で、本日ちょっとキアイ入れて、YAMAHAのホームシアター用に買ったNS-M525との聴き比べやってみました。これ、ぱっと聴いただけで100人が100人ともその違いがわかるほど違いますねえ。んー。あのね、YAMAHAのホームシアター用のスピーカーなんですけれど。音の解像感と定位に不満なところは見事にFOSTEXでは再現できてます。その代わりなんですけども。FOSTEXのはリスナーポジションがかなりシビアですねえ。これって、モニタースピーカーって言われるものは全部そうなのかなあー。最良のリスナーポジション、すなわちスピーカーからの前後の距離ですね。これのスイートスポットがかなり狭いです。ベストなのはスピーカーとリスナーポジションが正三角形になるような位置。これより少しでも、たとえば30センチとか。それだけで、たちまちその解像感と定位の素晴らしさが薄れます。まあそれでも、YAMAHAのスピーカーよりはかなりいいんですけれども。あと、これはYAMAHAのスピーカーもそうなんですけれど。エンクロージャーがブックシェルフタイプなんですね。これにはまあ理由があって。トールボーイのような背の高いスピーカーは、常設しているプロジェクタスクリーンの邪魔になるから。なんせ、100インチなもので部屋の短辺いっぱいの幅をとってますから。なので、かなり低い位置にスピーカーは設置してます。まあ、MIX作業もコタツトップであぐらかいてやってますから、高さ的にはこれはこれでベスト。で、そのブックシェルフタイプなので低音がやっぱ弱いです。まあ、その低音がきっちり再生できたところで。それを再生できる環境の人はごくわずかだと思いますので、そこは割り切りかなあー。とはいえ、音源そのものをライブで使用しますから、そのときには超低音が効いてくるんですよねえ。てことは、んー、サブウーファいるのかなあー。あと、このFOSTEXはやっぱ聴いてて疲れますwwこれは、SONYのMDR-900STもそうなんですが。もう、細かい音が聴こえまくりですし、音のキレが凄すぎるんで。てなことで、音楽鑑賞用としてはYAMAHAのほうがいいですわー。ていうか、音楽鑑賞とモニターは別モノってことで使い分けることにしますー。さて、スピーカーの話はここまでとして。ここんところ宅録の機材環境がだんだん整ってきたのですが。というよりもやっと並のレベルに到達したのかいなと思いますが。ここいらで、ブレイクスルーを目指しましてH/Wのアウトボード類なんぞを。はいな、今まではCUBASEとオーディオインターフェースのみで作ってたんですね。てことは、各種エフェクタも当然ながらパソでのプラグイン。で、これはこれでいいといえばいいんですけれど。やっぱ、打ち込みのデジタル臭さから脱却しようとすればH/Wが必要な気もするし。てなことで、マルチエフェクタやらコンプやらを物色していたところ、ふと目にとまったのがこれ。ん?ミキサーか?はいな、YAMAHAのn12っていう、、一応、デジタルミキサーなんですけれども。これって実はマルチチャンネルのオーディオインターフェース機能もついてます。で、これのマイクプリやらコンプやらリバーブが単品として売れるほどこれまた素晴らしいんだとか。そのエフェクタ類が8チャンネルにそれぞれ実装されてます。で、普段MIXはCUBASE内でやってるんですけれども。そのMIXをこのn12でやるだけで音質が向上するとか。ええと、これってプロがデジタル録音したソースをニーブやらSSLやらのアナログミキサーを使用しているの同じことですかね。まあ、そちらは平気で何千万円もしたりするんですけどwていうか、その気分を味わえるだけでもモチベーションがあがりますわね。そしてこれまた、CUBASEをコントロールできるという画期的な機能が。はいな、フィジカルコントローラーとしても使えるみたいなんですね。これって、ボーカルとか特にそうなんですけれども、オートメーションを書くときに便利かも。で、これが使用できるバージョンはCUBASE4 AIになるんですが、今利用しているのはCUBASE SX3です。んーと、バージョンがあがるのはいいんですけれども、SX3のようにフル機能じゃあないですねえ。てことはあれですか、CUBASE4 のフル機能のを導入せんといかんのかねえ。まあ、フル機能が必要かどうか使ってみてからの判断ってことで。おわり
2008年05月24日
いやあ、やっぱおもろいっすなあー、レコーディングは。とにかく場数を踏まんといかんのでね、レコーディングとかMIXとかって。その題材にさせていただきました、でぐさんに。というのも、あの名曲をつくりはったんでね、でぐさんは。それをとにかくレコーディングしたいなあーってね。てか、この際なんでモニター環境は充実させたいなあってなことで。金曜の夜なんですけども、フォステクスのパワードモニタースピーカーを買いました。NF-01Aってやつなんですけども、見た目は小さいんでお持ち帰りできるかなあってね。んんと、飛行夢さんオススメのヤマハのもあったんですけども。そして店員さんが在庫ありますよー、こんな箱ですけどーとか言いながら。奥から持ってきた箱を見ると、まあこれならいけるかなと。ていうか、小さいんですけどもなにこれごっつい重いです。そりゃそうか、アンプがスピーカーに内臓されてますもんね。で、お買い上げーってなって、店員さんはまた奥に入ってしまいましたよ、なんで??えええええ、なんですとーーー??はいな、もういっこ箱を持ってきはりましたよ、店員さんが。そうです、箱ひとつが1台のスピーカーみたいですねえ、どんだけでっかいねん!で、陳列してある現物をもっかいチェックしてみると。おおおお?w奥行きが半端ないほどありますよ、アンプ部がどっこーんと後ろに飛び出してます。え!?電車ですか?いけますか?重いですよ?がんばるんですか?まあ、持ち手つけて梱包しますけどー。とか言われつつも、でぐさんとの約束もあるし。それに支払いしてしまったことやし。ていうかね、JR大阪駅まで死ぬ思いしながら電車に乗り込んだどころで、でぐさんからCALL。え、今晩からできるって?はいな、ちょっと前にメールしといたんですね。よかったら金曜の夜からレコーディングしますかって。三宮で合流できるってさ、、ほんま助かったー。ええとね、レコーディングができるようになるには少なくとも楽曲が、最低限メロと歌詞ですね。それができていないと何にもできません。で、現状はというと歌詞のみできているとか。なので、今夜歌メロを作ることになりますねえー、できるやろか。でぐさんにスピーカーの片割れを運んでもらって自宅に到着。まずは、そのスピーカーのサウンドチェック。ええとね、ほんまはちょっと前にも買ったんですけどもね、ヤマハのスピーカーとAVアンプ。これでモニターも兼ねれるかなあとか思ってましたけども甘かった。というのも、やっぱり細かい音を聴くのであればニアフィールドでないと厳しいです。ええと、至近距離でのリスニングポイントですね。ヤマハのはちょっと離れたところに左右の感覚をだいぶ取って配置してます。これは、どちらかと言えばサラウンドに適したスピーカーポジションですね。これはこれでいいんですけども。夜間のボリュームを絞った状態ではやっぱ、細かいところが聴き取りにくいです。っていうか、やっぱモニター用途でのサウンド環境ではないので。なんていうか、音楽鑑賞用としての妙な味付けが気になります。そして、今回導入したフォステクスのスピーカー。最上級モデルでは無いんですけども、ヤバイですこれ。なんていうか、ボーカルが目の前で歌ってるような感覚になりますね。難点を言えば、これはセッティングの問題なんですが。こたつのテーブルの上に置いてるんで、低音がややもやけますね。天板が変な共鳴してるんでしょうか、これ課題です。で、モニター環境は完璧です、あとは歌メロを完成させないと。てなことで、夜中の3時前くらいまでかかってどうにかこうにか完成。さすがに、レコーディングは昼間でないとムリですね。で、翌日。昨夜考えた歌メロをこうやったっけ?とか言いながらピアノで打ち込みます。それを聴きながらでぐさんがコードを拾っていきます。ギター録りしてそれをバックトラックに使いますんで。あ、ドラムトラックは後からどうとでもなるんで適当にね。そして、いざ録音てなことで。機材のほとんどはあるんですが、やっぱ心配のタネやったマイク。あることはあるんですけども、Cam撮影用のやつやったんですね。音質はこの際、目をつむってもらうことでいいんちゃいますかね、なんせ無いんでしゃあない。ところが、そのマイク、ぜんぜんダメっす。なんなんでしょうね、インピーダンスってのが合わないんでしょうか。めっちゃ感度が低いんです、これじゃあ使えませーん。むむむ・・・。ここまで来たらあとは引き下がれませんよ、てなことで調達へ。近場のでっかい電化製品屋さんのはミドリ電化にありましたけども、カラオケ用。んーと、これでもいいんですけどー。気になるのは、その周波数特性です、14KHzまでとなってます。いやあー、どうせならちゃんとしたのが欲しくなってきましたねえー。てなことで、ハーバーランドのソフマップへ。ここには、パソ屋さんでは最近珍しくなったDTMコーナーがあるんですね。で、マイクコーナーに行くとあるにはあります。んーと、定番中の定番、SHUREのSM58ってのでいいかなあー。んー、でもせっかくならコンデンサータイプがいいなあー。で、ふと見るとめっちゃお買い得なマイクが!ケーブル&ポップガードの抱き合わせ販売で超安売りのが!SEIDE PC-M1fってやつです、ショックマウントまでついてて本格的!ていうか、ベリンガーの8チャンネルのミキサーUB802もついてます、なんてお得wさて、意気揚々と帰宅後、早速レコーディング。よっしゃー、音は完璧に録れますねえ、よかったよかった。てなわけで、レコーディングは土曜日に完成です。これに、ベーストラックとかキーボードとか入れたのが日曜日。いやいや、メロ楽器が皆目ダメです、これはもうムリなんでほんま適当に。てなことで、その音源がでぐさんのmixiで公開されてるようです。ほんまでぐさん、お疲れさんでしたー。てかほんまでぐさん、僕の経験値ゲットすることに付き合ってくれてどうもです。また新曲が出来たらやりましょう!おわり
2008年05月18日
いやはや、あっちゅー間でしたねえー。4月19日の土曜日のwackoのライブなんですがね。てか、今までのパターンと違うくてですね。ライブやってるときは何がなんだかわけわからん状態でしたwいや、今までのライブとかでもね。Cam撮影やりながらなんで集中して聴けてるかといえばそうでもなかったんですね。それでも、受け手として観客席にいてるわけですから。凄まじいまでのパワーを感じるとCamを持つ手を忘れることもしばしば。で、今回のライブもいつものように観客席にいてたわけですが。いつもと違うのは演じる側になっていること。はいな、実は準備してたっていうのはVJのことやったんですね。このVJって演奏にあわせて動画を切り替えてプロジェクタから表示することです。しかもですよ。なんなんでしょうね、この僕の格好はw僕を知る人はその格好を見てみんな爆笑してますわねwまあ、いいんです、ヘビメタやってたときの衣装よりは普通ですもん。てなわけで、演奏中は手元の操作に必死ですよマジで。聴いているのはビートだけ、、みたいな。ていうかね、そりゃ必死になりますよほんまに。今週になってから帰宅後はずーっとVJの練習してたんですけども。モーションダイブっていうパソのソフトをコントロールする卓があるんですけどもね。まだまだその操作に熟練しているわけでもないんで。てか、目を瞑ってでも操作できるようにしとかんとね。そうでないと、いつまでたっても「観客として」ライブを聴けないっすwで、そのライブなんですけども。前回のスタクラのときよりは数倍パワーアップしてたと思います。一応は、ちゃんとライブショーとしての演出とかしてますし。はいな、ライブ専用のオリジナルMIXを作ったりしてね。そして、ステージが視覚効果的に寂しくならないようにVJを採用とかね。で、今回やってみて思惑どおりの効果の手応えはあったんですよね。その点は、まあ成功したとは思います。で、、この次、、といってもさらにこのライブの演出をエスカレートさせていくでしょうが。それよりも何よりも、ひとつひとつの演じる要素も極めていかないとね。それは、楽曲と歌唱。基本に立ち返ってしっかりと昇華させていかなければね。そして、その音楽を引き立てるための小道具としての映像も。で、そのたった30分時間のために。その作業にドえらいほどの時間を注ぎ込むことになるんでしょうけども。まあでもそれも惜しくは無いというか。もっともっと良いステージを演ってみたいという気持ちが勝ちますねこれwてなことで、今日から始まります、次回のための準備。成長の必要があるうちは走り続けないとね。次回っていつか決まってませんけど。おわり
2008年04月20日
むむっ!wあのね、4月19日のwackoのライブに向けて準備してるんですけども。いやあ、思ってたよりも手ごわいっす。はいな、例によってこれも今までやったこと無いことなんですけどね。かといって、今までMIX作業やってばっかりやったんで。ある程度の修練が必要なんでしょうけどもほったらかしやったんですよwで、この日曜日にずーっとやってたんですけども。ある程度は慣れたというか、いやいや、これやっててオモロいんですけども。でも、思ったようにならんのですけど、でも思ったとおりにキマったら快感っていうか。とにかく、このままではやばいっす、がんばらなwおわり
2008年04月14日
やれやれ、やっとこさできましたー。先ほど、wackoのオフィシャルに新曲の「強がり」をUPしました。ぜひとも聴いてみてくださいね!いやあー、しかし、ほんっま時間かけましたねえ、この1曲だけに。てか、前回の4曲のときよりもかなりレベルアップしてるかなあとか思ったり。自画自賛ですけど。音質面においては、ACIDで打ち込んだMIDIデータをCUBASEに取り込んだのがよかったと思います。なので、ヌケの違いが明確だと思います。ボーカルも96K、24bitで時間をかけて丁寧にレコーディングしたのもよかったみたいです。それに、バックトラックのサウンド選択もMIX後のイメージをかなり意識してくれてたんでそれもよかったです。でもね、まだまだです。プロが製作した音源にもっともっと近づけるようにしたいなあー。てか、こんだけMIXについてあれこれやってたんで他の音源を聴いたときもね。楽器のレベルの差やらリバーブの量やら音像やらがどうとかを聴くようになってしまいました。今までインディーズの音源とか聴いてても気にもしなかったんですが。稚拙なMIXを聴くともうちょっと何とかならんのかねえー、とか思ってしまうようになってしまいました。でも、本質でないところで変な評価したらあかんのですよね、音楽って。MIXの出来よりも演奏そのもので評価しないとね。出音の良し悪しだけを追求するオーディオマニアみたいなことになったらあきません。てなことで、こうやってこれからも切磋琢磨していきたいところですが。今の機材ではじきに限界が見えてきそうな予感がするなあー。いや、でも、だが、しかし、今の機材でもプロとの差をもうちょっと詰めることができるはずです。いや、でも、だが、しかし、その前に我流での限界が先にきそうやわあー。誰かいい師匠いませんかねえ?wおわり
2008年04月11日
なんか音圧シリーズが続いてますなあー。興味の対象が今はMIX関連に集中してます。てか、こんなふうにMIX作業するのって以前からめっちゃやりたかったことなんですね。なので、ほんま楽しすぎてどないしよって感じですwまあ、こうやって文章にしてると考えがまとまるんで。興味ない人にはほんまおもんないでしょうねwで。なんじゃこれぇぇ!!wwって、通勤電車で叫びそうになったんです。はいな、MIXしたサウンドチェックしてるんですね、通勤のときに。そんとき気づいたことをフィードバックできるようにW-ZERO3にメモとかしながらね。ええとー、前回のブログで中高音の音圧がもーちょっと欲しいなあとか書きましたよね。んで、中高域は左右の広がりが音圧感のポイントとか偉そうにゴタク並べましたよね。そやのに。なんじゃこれぇぇ!!ww左に前方定位しているはずのハイハットがわっこぴーの背後から聴こえる。ピアノは右上後方やったはずやのにこれもわっこぴーの背後。コーラスはあとから乗せたんで左右から包み込むように聴こえてますが。え、なにこれ、それ以外の楽器はどれもこれもわっこぴーの背後??うわ、、モ・モモモモモ・モモ・・モノラルやんこれ!!wwwええとこのバックトラックって歌録りのときにMIXダウンしたんですけども。そのときにモノラルに指定してしまったんでしょうねえ。そうか、それが「ボーカルが埋もれている」とのわっこぴーのコメントだったのねwいやこれにはワケがありまして。昨夜コーラスの調整をモニターしてるときに、えっらい中高域が濁って聴こえてたんですね。んで、めっちゃあれこれ調整してたんですよね、めっちゃ時間かけて。そんときもですよ。なんじゃこれぇぇ!!wwってなったんですよ。はいな、コンポからの音といっしょに、パソからもでっかい音が出てたんですよ。そのパソの音を消したらウソのように、中高域がスッキリwちなみに、ヘッドフォンをメインのモニターとして調整した音のチェックなんですが。わりと低音が出るコンポ、しょぼいスピーカーのデスクトップのパソ、IPodのヘッドフォン、カーステ、それとノートパソの極貧のスピーカーでチェックしてます。でー、ここがプロとの大きな差なんですけども。プロが調整した音源はどれで聴いても違和感が無いようになってるんです。でも、そのレベルに達するにはもうちょい時間がかかりそうです。これってきっと、理論だけではなくて耳も相当鍛え上げないとあかんでしょうねえ。ぱっと聴いて、その音色の周波数成分のスペクトラムが頭に浮かぶくらいでないとムリwあーそうや、これ今後の課題にしよっとwおっとと、話が逸れましたが、パソの音を原因とする音の濁りが解消されてすっかり油断してしまったのです。ええと、ボーカルとコーラスの音量バランス調整をしてたもんですから。バックトラックがモノラルになってるのには全く気づかずwで、電車で叫びそうになった次第ですね。てことはあれやん。バックトラックをステレオ化すれば中高域の音圧ももうちょっと上がるはずですね。いや、むしろボーカルを含め、他の楽器が全てセンターという音場的にはかなり不利な状況で調整してたんやし。ステレオ化したらかなりよくなるのかなあー。そうか、逆にモノラルという音場的に不利な状況でも各楽器が分離して聴こえるように調整しておけば。ステレオ化したときにはめっちゃいい結果になりそうです。これはこれで、有効な調整方法かもね。早速やってみたらですね、バックトラックのステレオ化。まあまあですねえー。楽器とボーカルがちゃんと分離してるんでもう少しボーカルのレベル下げることができそう。そうすることで、左右からの音の賑やかさが増して音圧感も向上。しかし、奥が深いです、MIXって。おわり
2008年04月10日
むむむ・・・。ええとねえ、とりあえずベースとドラムの音圧の出し方はある程度わかってきましたー。てなことで、新曲の「強がり」という曲なんですけどもベースとドラムはかなりイカついですwで、この曲って最終MIXの直前までいって完成しかかってたんですけれども。なんかイメージが違うってことで歌詞&主旋律&ボーカル&コーラスの変更となりました。えっ、まじっすか、せっかくここまでできてるのにwええと、何がイメージに合わないのかは僕にとってはなんのこっちゃわかりませんけども。音楽の創造主の意図にそぐわないというなら、それにキッチリ従わないと。むしろ本当の表現したいことを追求するためであればそれはなおさら。はいな、音楽の製作の手伝いはやってますけども、やはり僕は聴き手のスタンスを崩したくないので。そう、音楽を創造することにはできるだけ一線を引いておきたいわけです。なので、しゅうさんが打ち込んだ曲を始めて聴くときとか本当にわくわくします。レコーディングのときに、わっこぴーの歌を聴くのもね。あ、ここ重要なんで音楽制作のプロセスのうち、僕が関わっていることを整理させてもらいます。 1.作詞、作曲、および楽曲のイメージ構想 2.バックトラック(伴奏)のアレンジ&シーケンサーへ打ち込み 3.仮バックトラック音源作成 4.メインボーカル&コーラスのレコーディングとトリートメント 5.仮MIX&仮オートメーション書き 6.音色微調整 7.本MIX&本オートメーション書き 8.マスタリング 9.音源公開ええと、僕が手伝ってるのは上記3、4、5、7、8、9かなあ。てことはほら、音楽の創造のところには関わってませんよね。1、2は言わずもがな、音楽そのものの創造作業です。そして、6の音色というのは音楽のイメージを表現するのにかなり重要です。こういうところは、全面的にわっこぴーとしゅうさんが主体となってやるべきことです。そして5、7のオートメーション書きは僕がやってますけども。このオートメーション書きってのはトラックごとの音量の上げ下げを設定することです。これをすることで、音量が一定になりがちの打ち込み臭さをある程度は解消することができるんですね。でも僕がやってるのは各トラックの音が音場に余すところ無く聴こえるように試行錯誤してるだけなんです。とはいえ、やっぱり各トラックの音が常に均等のレベルで聴こえるようにしてしまってはぐだぐだになってしまいます。なので、曲中のいろんなパートの聴かせどころの選定を僕の主観でやってるんですが。ここも本当は、創造主のわっこぴーやしゅうさんに任せたいところではあります。8のマスタリングは単に市場で流通している音楽の音と客観的に聴き比べて最終イコライジング調整やってるだけです。まあこれも、ほんの味付け程度ですね。と、まあこんなふうに音楽制作に関わってはいますが、あくまでもリスナーの立場です。で、冒頭に話を戻しますが。ってことは、ボーカルとコーラスから録りなおしってことですか。えー、これ前回よりもかなりきれいに録れてたのになあー。で、何があかんのやろうねえー、とか思いつつも再レコーディングの結果でめっちゃ納得。ほんまやん、こっちほうがかなりいいやん!ってなりました。こんなふうに、自分の音楽にこだわりを捨てないことで。録り直しの時間はムダになりましたけども、今は経験値をためることも重要。そういう機会にも恵まれたってことでよしよし。で、さらにもっと冒頭に話を戻しますが。音圧の件ですね。今回の音源のドラムとベースはわりと音圧を稼げてると思います。あ、これって単に音量バランスを上げるだけではあかんところが難しいんです。それやってしまうと、ボーカルが聴こえなくなるんで。じゃあ、ボーカルの周波数帯域とイコライザでバサっと分けてしまうだけでいいんかというとそれもダメ。音圧っていうのは、レベルと「存在感」がセットでないと出ないみたい。この「存在感」っていうのは、やっぱり人間の耳で一番感度の高い中高域がポイント。低域の役割を果たすパートといえども、中高域成分が音色に混ざっていないと。低域ばっかりの音色ではいくらレベルを上げても他の中高域の音に埋もれてしまいます。これって「マスキング効果」というそうです。それと、「音の長さ」も重要。爆発音であるキックの場合はそれを残響、いわゆるサスティーンでコントロールするみたいですね。とまあ、こんなふうに音楽の土台であるベース&ドラムの音圧については我流なりにも方法論を見つけましたが。で、こっからが「むむむ・・・。」の本題。ええと、wackoの音楽にはギターが全く無いんですよね。これがあれば、ELTみたいに音圧を稼ぐのがめっちゃラクラクなんですけども。特にディストーション系のギターの音色には倍音とサスティーンがてんこ盛り。なので、それだけで存在感がありますし、イコライジングによる調整もかなりききます。なのでギターの音をボーカルとぶつからないように左右にダブリングして思いっきりパンすれば音圧ぶりぶりになります。そして、特に高域成分は左右に思いっきり音場を広げることでさらに音圧感が高まります。中高域ってボーカルとぶつかるんでしょうけども、センターにさえ定位させなければ大丈夫。てなことで、中高音の音圧稼ぎの我流の方法論を実践したいところなんですが。wackoの音楽にはピアノやキーボード、いわゆるPAD系の音しか無いんですよねえ。調整しようにもその音色に含まれていない周波数の音をいくらイコライジングしてもあまり効果が無いんです。ちょっとだけカリっとする音にするだけでいいんですけどねえー。倍音成分が含まれると思われるギターの代わりとなるピアノをイジれば効果あるんでしょうけども。本物のピアノの音のサンプリング音源を使用しているので、そういうこだわりには手を入れたくないし。それにそもそも、アンビエンス成分が最初からあるのでパンの位置もイジりにくいなあー。さてさて、どうしたもんやら。おわり
2008年04月06日
いやいやいやいや、これがまたむっずいですなあw何がっていうと音圧を稼ぐ方法のことです。てかね、96Kの24bitでオーディオインターフェース経由でMIX作業のモニタをやってるわけですが。基本、こないだ購入したヘッドフォンでモニタリングしてるんですね。そして、僕はどうしても基本は大音量で聴いてしまうのですが。それでやってる分には迫力満点。んー、でもこれって結構落とし穴。大音量で聴く分には迫力のあるバランスの取れた音になっていそうなんですが。本日なんですけどもね、とりあえず仮MIXの音をiPodシャッフルで通勤電車で聴いてみたんです。はいな、当然通勤電車内ですから、音も控えめにせんとあきませんわね。それでも、普通の人よりも大きいレベルで聴いてるんかと思いますけど。むむむむむむ・・・。好みの音量のときと同じような迫力がありませんなあー。これって具体的にどういうことかというと。同じ音量レベルでも押し出しのある音というのがあるんですよね。ほら、テレビのコマーシャルが大きく聴こえてしまう現象。あれって、音量レベルは一緒なんですけども、「音圧」を高く調整してるんです。で、昨今のCDは音圧競争が激しいようです、てか音圧を稼いでなんぼってなってるらしい。てか、あまりにも音圧の高い音楽ばっかりになってしまって、それを疑問視する声がちらほら。とはいえ、音圧にしても何にしても自分で制御したいじゃあないですか。音圧レベルが勝手に低くなってしまうんじゃあなくて、それは意図してやりたいじゃあないですか。なので、昨今の流行に合わせて、まずは音圧ぶりぶりのMIXをやりたいなあって。そのためには、まずは音楽の土台の低音、いわゆるキックとベースのコンビネーションですね。これの音色をがっつり決めることから始まるようです。こういうのは僕がやってしまうとどれもこれもハードロックになってしまうんでwてなことで、音色の最終決定はしゅうさんにお任せするということです。はいな、キックとベースのイコライジングには全くほとんど手を入れてないんです。僕から言わせると、しゅうさんは音色の魔術師かいなと思えるほどすげーので。それで、きっと今よりもさらに音圧が上がることに期待。あ、じゃあMIX作業に関して僕は何をやってるんかと言うと。まずは、各トラックごとの音源、ボーカルだのベースだのピアノだのいろいろありますが。それを、ACIDベースの音源ファイルからCUBASEへとコンバートやってます。そして、各トラック音源のトリートメントをやってます。え?トリートメント?そう、特に手がかかるのがボーカルなんです。とても環境が良いといえるような収録状況では無いのと、録音テクの未熟さゆえに。例えば、各テイクごとに録音レベルが微妙に違ってるんですね。それを、何度も聴き比べては不自然にならないようにレベル調整とか。コンプをかけ録りする術が無かったので、これには余計手間がかかります。これって、波形の大きさと聴感とが異なってることもあるんですよねえ。それの原因はおそらくはマイクとの距離。一定に保つべし、というのは常識だとはわかっていつつも。やっぱ、不注意やったんでしょう、これは次回への反省。トラック音源の整備が済めば、あとは、やっとMIX作業らしいことになります。はいな、音楽へのアプローチです。具体的に言うと、各トラック音源のパンニング、左右の配置ですね。ほんまは、音場への前後の配置ってのもやるんですけども。今回のテーマはボーカルだけが浮いてるように、がっつーんと前に出したいというコンセプトなので。メインボーカルにはリバーブやディレイなどの空間系のエフェクトを省略するだけ。それだけで、他のパートは相対的に後ろへひっこんでます、そこは楽ちんwあとはね、楽曲としてのパートごとに全体の音量バランスをとります。具体的には各パートごとの聴かせどころを組み立てて。曲全体をとおしてフェーダーの上げ下げを調節するんですね。ほら、ギターソロとかでもエフェクタのペダルを踏んで音量変えたり音色変えたりするでしょ?同じように演奏中に各トラック音源の音量の上げ下げをするんですね。え、そんなん手が何本あっても足りないと思うでしょ?それがまた、便利なことになっていまして。フェーダーの上げ下げ、パンニングの調整、エフェクタのオンオフなど。そいういのは、オートメーションとかいう機能で再現できるようになってるんです。これを「オートメーションを書く」とか言うそうです。あと、ちょっとした思いつきの小ワザを入れてみたりとか。普通に聴いても聴き逃すんでしょうけど、まあこれは自己満足でwこんなふうに、僕がやってるのは最終MIXのときの叩き台の作成ってとこでしょうか。てな感じで、ここんところ急ごしらえで仕入れた知識をもとに我流であれこれやってますが。ていうかね、こんだけ何回もMIXしては試聴を繰り返していると。自分の耳が疑わしくなってきてますねえー。ていうか、そもそも各楽器ごとのパートがカブっている音域も判別できていないかも。これって、各音色の周波数分布がぱっと聴いただけでわからんとあかんみたい。んー。自分の耳が信用ならないときの対策。これこそが、スペクトラムアナライザですね、目で見たらさすがにわかるでしょwてなことで、お手ごろなVSTプラグインを既にゲトってあります。さあ、リリースまであと少し、精一杯ジタバタやってみます。おわり
2008年03月17日
いやあー、オニューのノートパソが届いたんで。はいな、しゅうさんと一緒のDELLのボストロ1400ってモデルです。CPUはcore duo 2.5ギガ、HDD160ギガ、メモリは後買いの追加を含めて2.5ギガ、画面解像度1440×900のワイド液晶。これで、11万円ちょっとの値段です、年度末決算です、鬼ほど安いです、すげーです、DELL!で、5時間以上もかけてしこたまソフトをインストールしてたんですけどもね。最後にインストールしたCUBASE4 LEってやつのせいなんでしょうね。CUBASEやらハイパーソニックやらのスタインバーグのソフトが起動しなくなりました^^;どっかで両方のバージョンのインストール可って書いてたので安心してたのにー。てなことで、届いたその日にはからずもXP再インストールですねえ。ちくしょー、こんなことやってる場合じゃあないのにwwおわり
2008年03月14日
ここんところワザの習得というか。習得してないまま、ぶっつけでやるハメになることも多いです。え、まさかそこまでヤル?! それって、誰がやるん!?みたいなことを普通に要求されることが多いのでほんまビビります。そりゃそうですよねえー。なんせ今まではメジャーの音楽を扱っているスタッフで音源製作をやってることが多かったわけですから。まあ、そんくらいのことは出来てあたりまえっていう感覚なんでしょう。てか、逆にこういうのはタメになりますよね。求められるレベルや目標がはっきりしてるわけですから。それがあるがゆえに、さらに高度なレベルを知らず知らずのうちに目指してしまってるってことですね。例えばね、DROP ARMYのときにも自分で録音したライブ音源の波形をイジったりしてましたが。まあ、その玄人っぽい作業にある意味自己満足で悦に入ってたりしてたんですね。でも、DAWの世界となると、それってめっちゃ普通な作業みたい。そして、レコーディングのときに見学してたエンジニアの神業のようなパンチイン※。これって、普通にサクサクできないと限られた時間内にはとてもレコーディングが終わりません。※リテイクするための一連の作業 レコーディングの際には録り直ししたい箇所の頭だしの正確さ、迅速さ求められます。 音楽のレコーディングでは映画の撮影のようにベストなテイクを編集して曲に仕上げます。 これは、30年前のテープ録音時代からそうするのが一般的なんだそうです。 それにアーティストのエンジニアの境界の線引きも明確です。なので「アトハヨロシク」ってなる作業も多いです。例えば、録音が終わってからの編集作業なんかもそうですね。テイクのつなぎ目とか不自然にならないようしないとあかんので神経を使う作業です。 てなことで、めっちゃハマり甲斐のあるサウンドエンジニアの役割。現状では役不足になってるのが明白なんですけれども、めっちゃオモロイです。ていうか、自分のレベルはさておき。目指すレベルだけは数週間前に比べて、ほんま上がってるのが自分でもよくわかります。「とりあえず、カタチになりゃいいんでしょ。」っていうところから、「いいカタチを創りたいよね。」っていうふうに欲が出てきてます。それが、よい機材を使ってみたいとかの欲求につながってきてますね、、危険やw実際に自分用のサウンド・インターフェース買っちゃったー。そしてさらに、モニタリング・ヘッドフォンを物色中・・wいやあ、こういうのは上を見ればキリがないんですけども。これも、何が上であるかってことを知ってしまったが故の欲求なんでしょうね。こういうのこそ、知らなかったほうが幸せってことなのかもwおわり
2008年03月11日
ていうかね、ここんとこほとんど毎日ブログは書いてるんですけどもね。アップするのがおっくうなのと、その内容がどうにもこうにも公開しにくくて。と、いうのも書くのはやっぱりwackoのユニットのサポート内容のことが中心になりますんで。いやいや、それを公開しにくいのは別にやましいことをやってるからじゃあないですよw活動についての内容については気になる人も多いかと思いますが。まあそこは、お楽しみにってことで秘匿事項にしていますね。特に「新しい試み」とかわっこぴーがちらっと劇メンにリークしてはりますが。これって、実はよく陥るワナなんですよねえ。と、いうのは観せるほうと観るほうとでのギャップがあるってこと。どんなライブとかイベントでも大なり小なりの見せ場というかウリの演出を設定しますよね。それは衣装であったり、MCの内容であったりステージングの構成だったりと。とにかく、観せるほう、すなわち演者にはなんらかのことに思い入れというものがあったりするんです。まあそれって、演者にとっては心からほんまにワクワクしているんですよね。で、ギャップって言いましたけどもそれがワナにハマる原因ですね。簡単にいうと、スベったってやつですね。。それが、極端にミュージシャン寄りであったりするようなこととかは特に。そう、そのアツさ、スゴさが一般人にはピンとこなかったりするんですよね。例えば、このイベントでは業界でも超スゴ腕の有名な人がPAやってます!とか。業界内オンリーでの有名人なんて一般人にとっては全く無意味ですよね。ていうか、PAさんの存在すら意識していない人がほとんどではないでしょうか。もっと極端に言えば、宇多田ヒカルがバックコーラスについてたとしても。宇多田ヒカルのことを知らない人は単に誰ですかあれ?ってなるだけです。ありえへんことですけどねこれはwwとにかく、ライブの演出などはミュージシャンの視点ではなく、一般人の感覚であるべきだと思います。で、今回の新しい試みというのがその演出になるんですけども。これは僕もほんまにワクワクしているんですよね。それってやはりエンターティナー性を補強することでの内容なんです。それがスベるスベらないは別にして。てか、世界初とかの斬新なことをやるわけではありませんが。その試みの内容自体はめっちゃわかりやすいことなんです。演者にありがちな独りよがりの思い入れの演出では無いと断言できます。少なくとも、当日の観客にとっては新体験としてのインパクトを受ける人も多いと思いますね。てか。それって、なんやねん、教えろよ、もったいつけんなよっ、、て感じですねwwえ、いやです、教えませんwwおわり
2008年02月29日
むむむむ!なんか劇メンでわっこぴーがユニットとしての活動についてなんやかんや書いてはりますねえ。その内容のほとんどは謎なんですけども。そのなかでも確定事項として既に発表済みのこともあります。それは、ラジオ出演のこととライブのこと。いやはや、これに向けて急ピッチで準備中なんですが。あ、準備作業の主体はもちろん、しゅうさんとわっこぴーなんですけども。僕はというと、その準備作業のための準備ですかね。その主な内容としてはやっぱり音源制作のことですね。で、やっぱりというか、またかよって感じなんですけれども。ラジオ収録の話が急浮上してきたのでこれまた慌てる慌てるwまあ、言ってみればライブのためのスケジュールを1カ月前倒しって感じになってます。って、あれですやんかこれ、去年の年末のようにスケジュールがひっ迫してますやんwてなことで、ちゃんとした音源制作手段として現状でできることの最善策を研究です。んーと、年末のときはとにかく、「打ち込み」で音源制作できることが重点課題でした。それはしゅうさんの脅威的ながんばりがあって内容的には余裕でクリアできた感じです。そして、その次のステップである、「音源リリース」についてなんですが。これはまあ、プロの手に委ねるという方針ありきで打ち込み作業の手順を構築したわけです。ところがそれに対してその方針にやや軌道修正が。それってなによと言えば、完全自主作業での音源制作です。その方針転換の主な理由はコストとスケジュールの兼ね合いからですね。スタジオ収録の空き日程の調整に手間取ったりすることがスケジュール上の問題。ぱぱぱっと創ってさささっと公開するためにはこういう調整が足を引っ張ります。そしてコストについてはリリースする曲数が関係します。と、いうのはインディーズバンドの常識を超える頻度でリリースすることを予定しているからです。これが完全自費となるとその費用の捻出がいずれ困難になるのは目に見えています。なので、自分でリリースする音源制作を何から何まで行うという、新たな目標が。あははwwなんでそんなに自らを追い込むことをやろうとするのよ、あははははwwって笑ってる場合じゃあないですよ、なんとかしないと!てなことで、音楽制作に関してさらに突っ込んだ研究を。ええと、年末のテーマは「どうやって創るか」やったんですが。今回はというと、「いかにして創り込むか」という微妙に異なるテーマとなっています。はいな、「創り込む」ことによってその音楽に生命が宿るようにするんですね。具体的なキーワードとしてはミックス、エフェクト、マスタリングてな感じでしょうか。それを行うべき役割の人をミキシングエンジニア、マスタリングエンジニアと呼びます。いやあ、これがまた奥が深い世界のようで。ぱっと聞いて、ああそうなの、どれどれやってみよ、ほんまや出来た!みたいに単純なことでは無さそうですよこれ。そう、得た知識を実践するだけでは期待通りの成果が得られにくいようです。過去に接してきた音楽の豊富さ。それに自分の中にしっかりとしたサウンドの尺度が必要で。そして、経験則を伴う、サウンドコントロールの確かな方法論を自分なりに持っていること。まあ、言ってみれば極めるためには、相当量の時間も必要なんでしょう。そして、極めれば、その具体的な違いの原因が極めた人にしかわからない。それでいて、音楽全体としては素人にも明らかな違いを感じ取ることができる・・・みたいな。これって、まあ正直、ちょっと腰が引けますね。どうやっても越えることのできない壁がプロとアマの差として存在する世界です。とか言っててもやることは既に確定済み。やれるだけのことをやってみましょうということで、まずはネットで調査。するとどうやら音質に関しては普段打ち込みに使用しているACIDは分が悪いようで。それに、しゅうさんからも動作が不安定との申告もちらほら。そして、サウンドデザイナーという雑誌を見てみると。ACID以外のDAWでは対応できているという「サイドチェーン」なるワザの特集。極めつけはミクシィのACIDのコミュでは音質がよくないとのカキコミもチラホラ。んー、確かにACIDは初心者にはとっつき安くて使いやすいとは思いますが。でも、その利用形態がヘビーになると。すなわちたくさんのトラックにたくさんのソフト音源をぶら下げると安定していませんなあ。その点、SonarやCUBASEは安定感たっぷりの動作フィールですよねえ。てか、CUBASEで言うところのサンプリングレートやビット深度の設定がACIDには見当たりません。こういうところがやっぱり音質の差として効いてくるんでしょうね。てなことで、CUBASEに関しての操作方法の習得です。バージョンはいっこ前のSX3ってやつですね。Sonarでもよかったんですけども、VSTiプラグインのさらなる安定性を重視。いやあ、なにこれ、ACIDと違って複雑ですねえ。できることもACIDよりもかなり高度かつ難解ですね。なのに、ほんま安定しています、さすがVSTiの本家スタインバーグ製です。これって実世界のミキサーをモデルにしているみたい。パソのソフトの世界とハードウェアの世界。すなわちソフトとエフェクタなどのサウンド機材を柔軟に融合させることができるようです。このあたりは、CUBASEのさらにハイエンドのNuendoがあのProtoolsの対抗と言われる所以でしょうか。ていうか、Protools並みの音質とサウンド構築の柔軟さにMIDIシーケンサー機能が強力なので。打ち込みメインのソフトとしては、ベストチョイスかもしれませんね。手名ことで、ある程度はこのソフトの意味というか操作は理解したつもりですが。その理解したことを応用してサウンドを作る術をガイドできるようにならねば。てなことで、しゅうさんから打ち込み済みのバックトラックのWAVデータを取得。これで、さらに研究するということで。ううーん、プレッシャーwwおわり
2008年02月28日
いやあー、動画のことほったらかしでまたしても最近はサウンド方面をば。いやいやこれほんまマジでオモロいんですよー。普段、なにげに聴いている音源とかの成り立ちというかそれを構成している本質に迫るというか。へえー、そういうふうにやってるんかー。っていうのを知っていくにつれ、さらに興味が沸いてきます。そういや、DROP ARMYのPV撮影のためにスタジオ収録に同行したときにね。レコーディングの現場にかなり興味をそそられたんですが。エンジニアの人が何をやっているのか、さぁーっぱりわかりませんでしたけども。っていうか、あの領域は自分とは全く無縁のことだと傍観していましたけども。言ってみれば旅客機のパイロットがやってることを把握しようとするのと同じ感じかな。でも、ふと気がついてみればセスナ機くらいのものを操縦しようとしている自分がいるような。これがまた、手ごわいんですけども飛ばす仕組みくらいは解ってきたような。そうなると、さらに知りたいことがどんどん増えていくような。それを思いのまま実践することができないことに歯がゆい思いをしながらね。でもね、これだけは気をつけないと。いわゆる、宅録オタクにはならないように。音楽は少しでも多くの人に聴いてもらうことにその存在理由があるのです。音質よりも、まずはその旋律や表現内容ですよね。その音楽が意図するところをきっちりと把握したうえで。その音楽の本質を聴き取れるようにならないとね。自分の耳だけではなく、他人の耳で評価しないと。サウンドよりもやはり音楽ありきでないとね。おわり※とはいえ、それなりのサウンドも必要やわw
2008年02月18日
いやあ、ほんまガリ勉したなあ。なんの勉強かっていうとそれはフラッシュ。んんと、正確にはAdobe Flashのことですね。で、それはなんでかっていうと。はいな、もちろんwackoのホムペのためですね。てか、年末のドタバタしてるときにとりあえずTOPページだけ作っておいたんですが。そっから、アフターエフェクトのこととかも勉強してたんでほったらかし^^;で、そのホムペについて本腰入れてやるんですが。そうやった、去年のちょうど今頃でしたねえ、iki-funkyのサイトの立ち上げ。あのときはほんま、サイト運営に関する知識もまーったく無かったんで。必要とされる知識の土台のところから猛勉強したんやっけ。ドメインの取得やらホスティングサービスやらGoliveやらcgiとかね。それにまるまる1ヶ月以上もかかりましたなあー。おかげさまでそこいらの知識はゲット済みなので今回の立ち上げ自体は楽勝。そして、肝心のホムペの内容ですか。これがまた、作るのにおぇーってなるくらい時間がかかるんですよー。出来合いのコンテンツを寄せ集めるにしてもね。それのデザインを統一するとなると込み入りまくることになりやすいんで。具体的にはcgiやらを解析してプログラムに手を入れたりとかね。てなことで、年末にとりあえず立ち上げたときに密かなる決意が。はいな、今回はFlashをメインに構築してやろかいなと。まあ、Flashのことはよくわかってないんですけども。去年と全く同じことするのもおもんないんで。それにデザインの自由度も格段に上がるようですしね。よし、やっぱ、、Flashでやるぞーーーー!ってキアイが入ったところ。むむむむむむ・・・、、わ・わからんwwwwはいな、ウェブページである以上はなんかのボタンを押すことで。なんらかの動き、例えばページ遷移とかかな。そういうつくりにしないとあかんのです。でも、2年ほど前から我流でできることは静止画のモーションアニメくらいです。それはまあ、ちょっと慣れるというかFlashの概念がわかればね。それって誰でもできることなんですね。ところがウェブページとなると実現したいことがあったとしても。それを、どうすればよいのやら皆目見当がつきませんね。さあ、困った、、ってことで、本を購入。ええと、いつものようにググって知識をゲットすることもできるんでしょうが。今回はなんとなく急いでるというか。モーショングラフィックスの知識もゲットせんといかんので。通勤電車でも勉強できるように紙媒体を積極的に利用せんとね。てなことで、、今回は技術的な課題をクリアするのに2日ばかりで完了。それプラス、細かいところの微調整に1日ほどで、ほぼ完成。おおおー、思っていたよりも早くできちゃったって感じwうん、これってウェブページでできること、やらなあかんことがね。少しくらいは把握できていたことがよかったのかなあ。ていうか、かなり動きまくります、このホムペ、、調子に乗りすぎたw操作してて、、うざいわ!ってなるかも、、すんませんwてなことで、もういつでも公開できる状態になったんですけども。はいな、ウェブページはできたんですけども、コンテンツ、いわゆる中身のことですね。それががいっこもないんです^^;なので、正式公開は今度の休日くらいを目標にします。そのときには、見に来てもらった甲斐があるようにね。少しばかりのコンテンツを用意するつもりです。つもりですよ、ほんま何があるかわからんので、目標ですからねwあ、それとごめんなさい、今回はパソしか対応できてません。てか、そのコンテンツの性格上、ケータイでは物理的に楽しむことは不可能なので。今後もパソを主体にコンテンツ充実させていくと思います。さあ、当面の課題も解消したことやし。動画のほうも勉強再開なのねwおわり
2008年02月07日
その1からのつづき・・・。それから、このクラブと昔のディスコとの大きな違い。それは、内装が死ぬほどチープってところ。ディスコはあのバブル絶頂時代に流行ったものですから内装が死ぬほど豪勢です。それに、入場料込みでフードは基本、食べ放題です。てか、ディスコブームが下火になってからは。客寄せのために食べ放題のしゃぶしゃぶまでついてたんですからwそれに基本はスタンディングです、坐るとこなんてちょっとだけ。これも、大きな違いですよー。入場したグループごとにラウンジのようなシートが席として割り当てられます。そのラウンジも会話の妨げにならないようにそれぞれガラス張りで防音してあります。なので、ディスコはシートで会話を楽しんで、その合間にちょっとフロアで踊ってみるかー、みたいな感じです。ていうか、その踊りもチークタイムがあって、ムーディなバラードがかかるんですね。それをチャンスとばかりに同伴、またはディスコ内で知り合った女の子と親密になるってか。てか、ディスコ行く目的はそっちのほうが大きかったりしてwで、クラブもまたそんなナンパな血筋を引いてるはずです。時代とともにスタイルは変わってもそのニーズは永遠のはずです。ていうか、この予感がこんなにも的中してしまうとはね・・・。で、このSansuiはクラブのハコとしてはかなりええ感じや思います。ライブハウスのようにドアをくぐるとすぐにステージの客席ではなくて。DJのフロアっていうんですかね、、それとバーのブースが完全に分かれています。そして、そのバーのブースはDJのブースと同じくらい広いし、わりと坐れるようになってます。おまけに、さらにちょっと階段を下るとソファーを並べているスペースも!で、そのDJフロアも結構ええ感じです、キャパは250人以上は軽く入るでしょうね。あ、これはライブハウスで言うところのキャパのことですけど。少なくともスタクラよりはかなり広いです。それに、ダンスフロアだけかと思いきや、かなり広いステージもあるんですねえ。で、本日は有名なDJとSatokolaboが来るというので。ステージにはDJ卓がセッティングしてあります。ステージと反対側、バンドのライブハウスならPA卓があるような位置にもですね。そっちにもDJ卓がセッティングしてあります。今もDJがプレイしてますねえ、こういうところで差をつけてるのね。僕が入場したのが22時半過ぎ。バーのブースには誰ひとりもいなくて、DJフロアには4人くらい踊ったりしてます。ていうか、その4人ってDJ卓のブースに入れ替わり立ち変わり出たり入ったり。ははぁーん、この人たちも本日のDJなのね。こんなふうにひと晩の6~7時間ですかね、数人のDJが交代でプレイするみたいですね。てことは、客は僕ひとりだけかいなwwwまぁた、、、やっちまったぜー。初めてライブハウスのときもね、入場が早すぎて困ったんやったwまあいいや、じゃあDJプレイでも拝見しときましょか。で、そっから40分ほどずーっと立ったまま観察。ほぉー、きっかり23時で交代しましたね、持ち時間はひとり1時間なのね。てか、0時を過ぎたころ猛烈な睡魔が。あのね、僕って興味の薄れた音楽を大音量で聴いてると眠くなるんですwてなことでバーのブースの椅子でちょっと仮眠。・・・・、あら??なんか人の気配が、、うわ、いっぱいおるやんwwてか30分ほど爆睡してしまったのね、午前1時かいな。はいな、この時間になると結構人が入ってます。そしてそのほとんどの人がバーのブースで交流を楽しんでる様子。ていうか、クラブってやっぱ音楽はBGM扱いなんですかね。ほら、やっぱこういうヨコシマなところはディスコといっしょやんwてかあー、なにこの雰囲気w周りはえらい楽しそう、当然、僕は孤立wほらあー、あっちのほうも空いてるやん、なんで僕のまん前でそんなに人が集まるのよwてかこれってかなり居心地の悪い状況かも。こりゃ、寝るしかないわね、いやほとんどたぬき寝入りwそうこうしているうちに午前2時過ぎ、なにやらMCが。おおー、いよいよ真打ちが登場なのね、よっしゃ聴こっと。てなことでDJフロアへ移動。おおおおおおおおおおおおっ!!!いやあ、アマチュアDJとはさっすがに違いますねえ。サウンドも違うし、なんていうか曲のつなぎも絶妙、それ以前に選曲がめっちゃええ感じ!ええと、サウンドが違うのはオリジナルのリミックスやからでしょうか。出来合いのLPをかけるのではなくて自らリミックスのもDJの値打ちみたい。しかし、なんちゅー爆音やー。うわわわ、、よく見るとPAスピーカーがスタクラの倍くらいありますよ、そりゃ爆音やわwそれに、そんな爆音にもかかわらずその音がめっちゃ心地よいです。ほんま、同じ爆音でもあの暴力的なサウンドの福島セカンドラインとは大違い。そう、爆音ならではのド迫力とブ厚さを保持したまま。高域では適度なまろやかさで耳への必要以上の刺激を抑えてる感じ。で、聴いているうちにその心地よさの理由がわかってきたような。あのね、DJってやたらアナログLPにこだわってるでしょ?そう、異口同音に音がいいねんってことで。いやいや、そんなことあるかいな、ファッションで言ってるだけやろwそう、デジタル崇拝主義の僕としてはそんなオカルトみたいなこと信じれますかいな。でもねえ、論より証拠です、それになんかで読んだことを思い出しました。デジタル、いわゆるCDですね。それが録音媒体になって、ダイナミックレンジが大幅に広がったんですね。なので、より原音に忠実に記録再生することができるようになったとか。一方、、アナログレコードはダイナミックレンジを稼ごうとして振幅を大きくして溝を切ると。そのために針飛びが発生しやすくなるとか。ああ、そういやオーディオマニアやってたときはドボルザークのLPを買ったんですね。曲中の大砲の音がかなり溝の振幅を深く切っていて。それに耐性のあるカンチレバーのカートリッジでないと再生を保証しないってやつ。確かにそれは当時のオーディオとしては規格外の迫力でした。こういう話もあるくらいなので。アナログレコードは針飛びを防ぐための措置が。それが適度なコンプレッサーがかかった状態になっているとか。まあ、今でもプロのレコーディングではアナログテープ録音が珍重されるのとよく似た理由ですね。でー、このDJプレイを1時間半ほどやってはったのかなあー。でもね、その1時間半の間は音楽にノメリ込めた感じがしました。てか、その真打ちが登場するとしばらくして。ちっこいプラコップでひとりひとり酒を振る舞うという心憎い演出が。ほんま、ひと口あるか無いかの量なんですけど、なんかうれしいですねこういうの。で、酒がまったく飲めない僕でもさすがにこの量ならと、一息でグビッ。wwwww、、、なんやこれこれw どんなきっつい酒やwはいな、まるでビール1杯を一気したような感じ?まあ、そういう演出も手伝ってか、その心地よいサウンドと音楽で一種のトリップ状態。ていうか、これって爆音のヘッドフォンでのあのトリップ感覚と同じですね。ほんまこれだけでも今日は来た甲斐がありました。あっ、それとね、本日の値打ちがもうひとつ。satokolabことヨシダサトコ、の出番でしたね。いやあ、これもね、wackoのスタイルと同じくする、いわゆる打ち込み&ボーカルね。それのプロのステージってどんなんかなあーってね。これも、本日やっぱ来ようってなった決め手のひとつ。はいな、もちろんステージに立つほうが精進してもらうのは当然として。同じく、観客としての聴く耳も鍛えておかないとね。それためは今回はめったに無いチャンスですね。で、その感想はというと。まず、サウンドですがボーカルの音量バランスが小さいですねえ。っていうか、スタクラでのwackoのときと比較してなんですけども。んーと、普通のバンドのバランスのように集中しないと歌詞が聞き取りにくい感じです。やっぱこのくらいが適度なんでしょうかねえ。でも英語の曲なので、歌詞の内容はわかりませんけどねwそれからめっちゃ、幸せそうな表情、絶妙な微笑で歌ってるのが新鮮やったなあー。なんか、その幸せがこっちにも伝播しそうなくらいうまいです。一方、、ステージングアクションはというと、素人レベルかなあー。歌ってるときの手振りはほとんど無しであったとしても中途半端。そして軽くステップの動作もぎこちなくてリズム感もなさそう。まあ、素人がカラオケで自分の十八番歌ってるのとよーけ変わらん。歌唱力はかなりあるかなあと思ったけども。手に持った歌詞のメモをあからさまにチラ見してしまうところとか。そういう、歌い込まれていない曲と明らかに歌い込んでる曲との差が僕でもわかってしまうとか。でも、あの天性の癒しの美声だけでどんな欠点も覆い尽くすほどの魅力でしたね。あっ、そやそや、、肝心のVJは??ていうか、そのVJっていうのはどうやら照明のことやったみたい。いやいや、それように別途照明を追加配置したようには見えませんが。でもね、ここSansuiの照明って光量こそ多いとは思いませんが。ミラーボールやらムービングの照明がやたら多いんですね。それに、その照明はステージだけを照準にしてるのかというと客席も。まあ、DJやライブのあいだは忙しいでしょうねえ。たぶん、それの操作でネーミングされてたみたい、なあんや。てか、確かに目まぐるしく常にムービングしてましたが。それによる素晴らしさや難易度とかの値打ちが僕にはわかりませんでした。ほんまはどっかでスクリーンに投影してたんかなあ、気づかなかったよー。あ、それとね、クラブイベントのお客さんに関して。さっきも書いたようにやはりその場を楽しむのが主な感じ。DJの演奏中もお酒を飲みつつ、大声で会話したりしつつ。なので、たとえ真打ちがDJやってようが飽きたらすぐにフロアから居なくなります。演奏中もフロアの客の出入りが激しいですね。んー、、たぶんこれはプレイの時間が1時間以上ってのもあるかもね。だってね、どれほど素晴らしいサウンドであったとしても。長時間にわたって地味な動作でDJ卓をいじくる人を見てるだけではつまらんです。そういう意味でもヴィジュアル面を補うVJは必要なんでしょうねえ。さて、総括。んんと、、今回初めてのクラブイベントなのでー。そのイベント自体を客観的に評価することができません。でもね、もっかい行きたい?って聞かれたら行きたい!って思いました。んんと、DJのプレイを楽しむというよりもですね。あの素晴らしい爆音サウンドを経験してしまうとヤミツキになりそう。それから、Sansuiって、たぶんですけども他のハコよりもいいところなんだと思います。ていうか、バンドがライブをやるハコとしてみてもめっちゃええ感じです。DROP ARMYのときのライブ鑑賞の経験しか無いんですけども。OSAKA MUSEほどは広くはないけどもそれ以外のどのハコよりも広いです。それにあのPAのスピーカーがこれまた素晴らしい。ステージの左右と観客席後方にもでっかいのを設置してるんですから。まさに、グッドサウンドの洪水ですね。てな感じで貴重な経験になりました、行ってよかったwおわり
2008年01月25日
てなわけでここのところ動画づくりをがんばろうとしてるんですが。あ、動画をイキった呼び方にするとモーショングラフィックスって言うみたい。おおー、なんちゅーサイバーな響きですなあ。実際、、まじでサイバーですよ、ほんまむずいwそんなサイバーなモーショングラフィックスの習得だけでは実はあかんかったりして。仮にいいものができたとしてもですね。それをこれまたええ感じでプレゼンテーションできるようにしないとあかんのです。そこで!そういう事例について研究することに。その対象はというとクラブイベントが最適。と、いっても対象はVJ、いわゆるヴィジュアル・ジョッキーが出演するイベントに限ります。あ、ジャンルとしてヨウヨウメーンのヒップホップは勘弁・・・wできればハウスかテクノがいいなあ。で、いろいろググってみると有り余るほどあるほどでもないですねえ。はいな、DJに比べてVJ人口は圧倒的に少ないみたい。ええと、まだまだVJについては勉強中なんですけれども。基本はDJのアドリブプレイに合わせてこれまたアドリブで映像を流すのがその役目。なんか、短いクリップを次々に映像効果とともに切り替えたりするみたいです。なのでライブでは、いわゆる機材の流れるような操作テクを駆使するんでしょうな。あ、そっちの操作テクのライブ重視でもいいみたいなんですけれども。その場合は出来合いの動画素材を利用するみたいですね。それもまあ、VJといえばDJです。DJも自分で音源を創らない人がほとんどですもんね。ところが、VJとしての値打ちはその動画素材を自らで創ることにあるようなのです。それがどうにもやはり敷居が高いみたいですね。やはり音楽を創るミュージシャンよりも圧倒的に人口は少ないようですね。てなことでどのイベントがいいんかなあー。ああ、あったあったこれがいいかなあー。んんと、FreeTEMPOっていうユニットのボーカルやってたsatokolabっていう人も出演するイベント。んんーと、DJとかVJとかクレジットされてますけど有名な人なんでしょうかね。その方面はほんまに全く知らないので、てか普通ののDJのプレイそのものも観たことないしwんー、どうしたもんかなあー。って、行くかどうか迷いに迷った当日25日の金曜日。いやあ、なんで迷ったのかっていうとね。オープンが22時なんですよ、そしてオールナイトなんですよ。クラブイベントってこんな時間があたりまえみたいです。それにこれまたひとりで行くんですよー。DROP ARMYのライブで初めてライブハウスに行ったときのことが思い出されます。あんときも、場違いで浮くことをめっちゃ恐れていたんですよね。まあ、その辺は免疫がついててまあちょっとは大丈夫なんですけどー。いや、それよか「クラブイベント」っていうものそのものにびびります。だってー、その場を楽しむみたいなところなんでしょ?それって、人と人の交流も楽しみのひとつなんですよね?ライブハウスはまだ音楽を楽しむのに没頭すりゃいいんでしょうけどねえ。てなことで、行かねばという使命感と躊躇感で葛藤しまくりの末。やっぱ行く!!まあ、何事も経験ですわー。このまま、クラブイベントも知らずに老い朽ち果てるのはあまりにも忍びないし。てなことで、18時過ぎに仕事も終わって。いやあー、22時までだーいぶありますがな、心斎橋なんですけどもね、クラブは。で、今一緒に仕事をしている後輩に本日のクラブ行きのことを打ち明けたところ。時間潰しにラーメンで食べるのに付き合ってくれるとか。はいな、あの有名な神座です、ヤフーでの大阪のラーメンランキングでも一位のところ。その後輩が連れて行ってくれるとか、うれしいっすねえー。で、会社は本町、神座は道頓堀にあります、地下鉄で駅2つの距離。これも時間があるので歩きで行くのも付き合ってくれました、ありがたいっすねえー。で、その神かいなと言えるほど美味しいラーメンに舌鼓を打ちつつ、歓談。そして、お別れしたのが20時過ぎです、まだ2時間もありますねえ。しゃあないので、心斎橋のロフトをうろうろ。無限プチプチが欲しくて探し回ったけども無かったwえ、閉店?って追い出されたのが21時、まだ時間あります、でも外は極寒。んー、とりあえず、徹夜なのでさらに腹ごしらえかな、てなことで松屋でカレー。それでもまだ30分以上あります、ほんま寒いので長堀の地下へ避難。おっとと、壁面の大画面でスペースシャワーの音楽番組やってます。おお、ちょうどDJっぽい音楽ですね、まあこれでも観とこっと。よっしゃ、やっとこさ22時やし!!、、いざ出陣!!てな感じで、勇気を降り絞ってクラブのドアをひとりでくぐったのですが。まあ、想像以上のことでしたね、がんばったよwめっちゃ気力が血みどろになるほど鞭を打ちまくってクラブのドアを開けると。チケットカウンターにはかなり戸惑った様子の店員がwいやいや、戸惑ってるのはこっちやっちゅうねん!!考えてもみなさいよ、あなたが僕のような年齢でこのような場所に来ることができますか?ほらほら、この勇気をたたえてみなさいよ、ほら!てか、もう一度、顔色をうかがってみると戸惑ってるというよりも、慌ててる感じでした。え?、、オープンが遅れてるって??、、、もうちょっとだけ後に来てくれだと??あはは、そうか、ライブハウスってオープンから開演まで30分ほどの猶予があるんですが。どうやら、クラブイベントはオープンと同時に開演が普通みたい。なので、開演の準備が遅れるとオープンも遅れるのね。てかなんやねんw、、もっかい気合の入れ直しせんといかんのかよwてかねえ、数分後にまたしてもまだです、、って言われるの絶対に嫌やしwてなことで、やることで思いつくのは散歩くらいですやん。で、30分以上はたっぷりと歩き回りました、もう、、足が棒やしwその甲斐もあってか、今度はすんなりと入場。あ、クラブの場所は心斎橋から東方面の鯰谷のSansuiってところ。CDもリリースしているような有名人なのでそこそこ大バコなんでしょうね。さて、まずはクラブ内をチェック。てか、雰囲気はライブハウスと変わりませんよ。だってね、バンドでライブもクラブイベントもやってるハコはいっぱいあるみたいし。なので、クラブ特有というものは無いみたいですね。ていうか、このクラブって僕の若い時代で言うとディスコでしょ?ディスコもDJが大音量で音楽を鳴らすところは同じ。でも、そのDJの扱いがプレイヤーとなって脚光を浴びているところが大きな違い。なので、そのプレイヤーもアマチュアがレコードを回してますね。ていうか、アマとプロの境目バンドよりもさらに曖昧な感じですねえ。その2へつづく・・・。
2008年01月25日
てなことで本を読みつつアフターエフェクトの勉強をしてるんですが。いやはや、ほんま効率悪いてか思ったように使えてないっす。なんでこんなに効率が悪いのかって言うとね。消化不良ってのもあるんですけども。学習したことを応用することができんのですよー。これめっちゃ歯がゆいっていうか。これって、学校で勉強しているときもそうやったなあ。覚えたこととか理解したことを活かすことができるのはテストのみ。ていうか、学校の勉強って知識を習得ことが目的になっていて。その知識を活かすことなんてこれっぽっちも意識してませんでしたよね。これでモチベーションを保って勉強している学生はほんまにえらいと思います。社会人になっても勉強することが無くなるわけではありません。でもね、その勉強っていうのはその知識の利用目的がかなり明確なので。まあ、意識すること無く学習のモチベーションを保てるわけですね。話を戻します、今のところバリバリモチベーションのアフターエフェクト。そもそも、やりたいことはというと。いろんな機能を応用することで動画による芸術作品を作り上げるということです。そのような創作活動って、ある程度完成物を頭の中でイメージすることから始まります。それがまず、今の僕にはいっこもできないのですよ。その点、フライヤのデザインはかなり楽チンでした。必要な素材と書きたいことをレイアウトするだけなんですね。それだけで「フライヤを作る」という目的は達成できてしまうわけです。で、今回の目的はというとかっちょええ動画映像を創ること。いやあー、これっていろんな作品を意識して観ないことには話になりませんなあ。はいな、今までも観てきましたよ、そりゃ。でもね、それってぼーっと観てるだけですよね、普通は。でもこれからは視点を変えたり、分析したりしながら観ないとあかんような。そして、どのような手法でその映像表現をしているのか想像したりしないとね。アフターエフェクトの使い方だけを習得してもあかんのですね。とにかく、空っぽの引き出しを満たすことも同時並行で必要みたい。あ、引き出しの満たし方の方策から始めないとね。やることいっぱいwおわり
2008年01月24日
いやはや、かなり久しぶりですねえ。いやいや、あのね日記自体はあいかわらずW-ZERO3にはちょこちょこ書いてるんですけどね。ついついアップしそびれてー。てなことで、ここのところちょっと真剣にやってることを。ああ、もちろん仕事以外のことですよ、当然ながら。ええとね、それはアフターエフェクトの技能習得。これって動画を加工するソフトのことです。ええと、動画編集のプレミアとはちゃいますよ。プレミアって、動画をタイムラインに並べて切ったり貼ったりするソフト。まあ、触ってたらある程度使い方もわかって普通に使えるんですね。それってやりたいことが明確だからと言うのもあります。アフターエフェクトというと、、ところがどっこいですよ。操作画面はプレミアとそっくりなんですけどね。これって動画に効果をつけるわけですから。まあ、言ってみれば映像にいろんなフィルタをかけて加工するわけですね。そのように素材を加工するという意味で動くフォトショップなどと呼ばれています。そして、その効果というと元の映像からはありえんような成果を生み出したりするわけです。日ごろテレビとかで目にするちょっとしたトリッキーな映像とかって。ほとんど間違いなくこのアフターエフェクトを使用していると言っても過言ではないでしょう。例えばあのウルトラマンネクサスの戦闘シーンは全編アフターエフェクトで制作したとか。ていうか、いろんなところにいっぱいメニューとかボタンとかあるんですねこれ。それが何を意味しているのかほんまわからんのですよ。そもそもですね、、「動画を加工したい」っていう目的に対して。どんなふうに?と、尋ねられてもたちまち、「う・・・。」ってなってしまいますwだって、どうやってやってるのすら想像できないんですもの。まあこれは、もうちょいフォトショップとかを我流ではなくて。ある程度体系だって習得してたらまだマシなんでしょうが。そこで実際いろいろググってみるとね。「かめはめ波」の出し方のチュートリアルビデオがYoutubeにUPされてたりします。はいな、実写の人間がかめはめ波を射出してますよwYoutubeにはいろんなかめはめ波がUPされてておもろいですこれwで、そのレクチャーは外人さんで英語なんですけども。まあ延々とこと細かに説明してくれてます。へえー、そうやってやるんや。たかが数秒間のシーンに15分以上もかけて延々と加工手順を説明してくれてます。かめはめ波を出すだけでこんなにもいろんなことせんといかんのね。よし、わかった!!ってなるんですけども、わかったのはかめはめ波の出し方だけ。いやいや、別にかめはめ波なんて別に出したくないねんけどwじゃあ、何をしたいの?やっぱ、「う・・・。」ってなってしまいます。はいな、ある映像を思い浮かべて見てください。まあ、簡単なところで特に洋画のタイトルロゴとかですね。たいがいが動いてたり、燃えてたり、光ってたりするでしょ?ああいうのを作るってのはわかるんですけども。でもね、そもそもその明確な完成イメージが思い浮かばないんですよ。これって音楽で言うとフレーズが思い浮かばないのと同じ感じ。そう、引き出しの中がからっぽすぎるんですね。なので、とりあえずは以前DROP ARMYのワンマンのオープニングVを作ったときに買った本をもう一度読み直し。んー・・・。いやね、確かに操作方法の復習にはなりましたけどー。まあよくある感じで作例を示して操作方法を解説してますがー。確かにそれで操作方法はある程度は把握できましたがー。そんなもん作りたくないわっ!ってなぐらい作例がダサいwなので、創作意欲が沸くはずもないです。てなことで本屋さんで物色するところからですね。いやあ、この手の本って高いですなあ、平気で一万円以上するのもあります。そういうのは作例のバリエーションも多いんでしょうけども。書いてあることも豊富すぎて読むのがしんどいっすwてなことで、作例重視で価格的にもバランスの取れた本がなんとか見つかって。これからそれを読みながらスキル習得ですね。あ、スキルと言えばね。そもそも僕には美術的なセンスも知識もまったくなくて。生まれつきのセンスというものはもう、どうしようも無いんで。なので、せめてそれを知識でカバーするためにですね。デザイナー系の月刊誌も買ったりして。それも定番中の定番、MdNだったりして。はいな、ついつい、今月の特集に惹かれてしまいました。題して、、「きちんと身につけたい!! デザインの即戦力となる技術」その内容はというと効果を狙うためのデザインテクがいろいろ書かれてます。あっ、それにね、付録がこれまたうれしい「配色ハンドブック」。これってまあ、イメージのテーマに合わせた配色例がカラーコードつきで載ってるんですね。これだけでも確か何千円で売ってたはず、ラッキーwああー、そういやなんかもうちょいスキルアップしたいこと他にもいっぱいあるなあ。HTML、CSS、JAVAScript、FLASH、GoLiveとまあこれはWeb関係。フォトショ、イラレはまあええとして、動画のプレミア、アフターエフェクト、アンコールなどなど。ああ、CG動画をやるならもう逃げられませんね、3D関係のMAYA、Shade、Poserとか。もちろん、最近やりだしたDAW関係も、もっとできるようになりたいー。はは、こりゃ死ぬまで勉強しまくりやんwおわり
2008年01月23日
いやあー、結構楽しいですよー。っていうのがね、MIDIデータをイジくることです。いやいや、そんなたいそうな話ではなくて。あのね、ネット上にどっちゃりアップされてるMIDIデータを使うだけなんですよ。はいな、僕にはあれを打ち込む技量と根性はまったくありませんのでwちなみに、MIDIをキーワードに検索するとすぐに探すことができますよー。で、そのMIDIデータってファイルサイズが数十キロバイトくらい。なのでダウンロードは一瞬です、まあ演奏データなので小さいですね。そして、それをそのままダブルクリックすると一応、メディアプレーヤーが起動して音は鳴ります。でもねこれって、ウィンドウズに標準で搭載されているソフトのMIDI音源なんですね。なのでこのままやったらしょぼいというか、バカにしてんのかっ!っていう音が鳴ります。ここでそのMIDIデータ、今回はビートルズで一番好きな曲のミッシェルです。それをシーケンサーソフトで読み込ませます。まあ、僕の場合いつものACIDですわね。あっ、ここでちょい脱線。あれからちょろちょろ他のシーケンサーソフトをいじってみましたが。有名どころのSonarとかCubaseとかですね。その感想ですが、、かなり難解でしたwええと、やりたいことはある程度わかるようになってるんで。でも、その機能にたどり着くまでに。ACIDのように直感的でないというか洗練されてないというか。あちこちでACIDは使いやすいというフレコミなのがよくわかりました。でも、ACIDよりも他のソフトのほうがなんとなく安定してそうな気がしましたねえ。それに反応がきびきびしているというか。そして、各作業ごとにに特化したサブ画面、例えばピアノロールなどが出てくるので。慣れるとこちらのほうが生産性が圧倒的に高いんだと思います。逆に慣れるまでは戸惑う要素が多いってことですかね。脱線おわり。で、データをACIDに読み込むと各楽器のパートごとにメロやリズムが打ち込まれています。さて、ここからがMIDIの醍醐味。各パートのMIDIの音源を差し替えたりするんですね。まずは標準MIDI音源としてマルチチャンネル対応のHyperCANPASで鳴らします。これってローランドの音源なんですけれども。これだけで、かなり良い音になります。そして、これをベースに各楽器パートごとに音源を差し替えていきます。まずドラムですが、生音サンプリング音源のEZDurummerにしてしまいます。それからベースはスタインバーグのVB-1に、それにAMPEGのアンプシュミレータをかまします。この時点ですでに、おおおおっ!っていうくらい活きたサウンドになってきますね。さて、お次はピアノ。これも生音サンプリングのスタインバーグのThe GRAND2ってのをチョイス。いやはやこれ、ピアノだけの音で数ギガもディスクを使ってるんですよねえ。さすがにいい音出してます。んー、このMIDIのオリジナルのメロを奏でるリード楽器はフルートですねえ。てなことでHyperSonicをチョイス。これは多種の楽器で2000以上もの音色がプリセットされてます。そしてこれもマルチチャンネル音源なのでチャンネルを合わせてルーティング。ええと、音色はそのままフルートでいいっか。ここまでで、各楽器の音色決めは完了。さらにトラックごとのフェーダーで音量バランスをとります。そして、味付けに全体にコンプレッサーをかけます。これには万能調味料のようなWavesのコンプにしとこかな。そして、イコライザで好みの音に適当に調整します。さあ、これでサウンド調整はバッチリです。さらにこっからがACIDならではの最強ともいえる機能であるグルーブツールを使いますサウンド面の差し替えだけではなくて、演奏面でのちょっとした調整ができるんですね。はいな、後ノリとかツッコミとかいうあのノリを調整できるんです。最後はMP3のサウンドデータ形式で出力、よっしゃ、できあがりー!いやあ、これがほんまに同じMIDIデータかいなと思うくらいに。音圧がちゃいますねえ、、それに演奏に魂が入ったというかなんというか。これでさらにMIDIレベルで音符ごとのべロシティとかを編集すればね。もっと活き活きとするよね、めんどいからしませんけどwみたいな感じでかなり遊べますよー、ほんまオモロイですwおわり
2008年01月12日
その2からのつづき・・・。さて、音作りという新たな課題もかかえつつ、しゅうさんは他の曲の打ち込みです。その作業はまるで自由課題の空想絵を書くのと同じように。真っ白なキャンパスならぬ、まっさらのピアノロールの画面に向かうところから始まります。これも、今回の極短スケジュールにもかかわらず、ヤバイ点ですね。なんせ、曲のイメージがゼロのところから始まります。そして、イメージが決まってからの楽器選定とアンサンブルとアレンジ。これって、自分の作曲したものでは無いので。コードとメロと口頭でのひとこと程度の楽曲のイメージ。たったこれだけの情報を他人から渡された状態で楽曲を完成させねばなりません。こんなふうに、音楽を構想する時間もまた作業時間の一部を取られるんですね。なので、自分で作った曲を打ち込むよりもハンデが大きいんでしょうね。まあでも、こればっかりはしゅうさんにがんばってもらうしかないです。僕はというと、しゅうさんが求めるムチャ振りともいえる音源をの収集を手伝うくらいです。その音を供給することでクリエイティブな感覚を刺激するような場面に何度も出くわすと。まあ、ネット上の徘徊もチカラが入りますわね。さて、ライブ本番まで残すところあと4日。前回のサウンドチェックでカラオケが使えないってのがわかっているので。深夜0時をまわってからですね、スタジオ入りでサウンドチェック。はいな、当然大音量で鳴らしてみます。うんうん、オケオケ、これならいける!と、何曲かチェックして手応えを感じつつ、down upという曲を鳴らしたときのことです。・・・・。なんですかこれ、ダメです、ダメさかげんを通り越して不快です、ていうか悲しいです。そして、あれこれサウンド調整をしてみても全く歯が立ちませんよ、この曲の音色の構成は。結局この日のサウンドチェックが終わっても正解の音にはならず。これまた、課題を抱えつつ帰路に。いや、これって、もーダメかも。てか、なんでこの曲だけあらゆる調整しても。とても音楽とは言え無いサウンドになってしまうのか。狐につままれたような気分ですね。今からまた打ち込みし直すってのは時間的にムリです。でも、これに関しては僕にはどうすることもできません。この時間の無いなか、またしてもしゅうさんひとりで重い課題を抱えないとあかんのね。もう、がんばってとしか言え無いところが歯がゆいです。でも、ほんまがんばったんでしょうね。それは、本番を明日に控えた午前0時、最終のサウンドチェックのスタジオ。それを聴いたときはまるで別の曲かとも言えるほど!楽器とその音色は全く変わっていません、なのになんでなん??はいな、その答えは生録のベースのパートを加えたのが大きいんだそうです。あえて、低音部分はピアノの低い鍵盤だけで十分とした構成やったんですね。そのベースの低音がサウンド中域や広域ののバランス調整に。全体として良い結果をもたらすそうなんです。そして、それだけではなくて。サウンド調整の極意たる知識をネットで死ぬほど研究したそうなんです。そのソースはなんと主に2ちゃんねるだとか。いやはや、でたらめでええかげんな掲示板やと平素から見下してたんですけども。なんとまあ、侮ることなかれですねえ、認識を改めます。ていうか、できてるやん!、完成したやん!これが1カ月前には闇中模索の状態の人間。そんな人たち集まってできたサウンドとはとても思えないです。ほぼ、100%が我流のテクでできた音楽なので。よく知る人からのツッ込みどころはいっぱいあるかもしれませんが。少なくとも、よく知らない人の範疇にいる僕としては。こんなふうに、軌跡のような4曲の楽曲のサウンドチェックを聴きながら。この短期間にここまでできてしまったことに、ただひたすら感動しておりました。うんうん、がんばった。やってみれば、できてしまうってこともあるんやねえ。この調子で音楽活動もがんばって欲しいですね。きっと、何かの成果が、きっとね。******てな感じでごちゃごちゃ書きましたけども。まあ、ほんまに一番びっくりすることが。パソのソフトで音楽を作ることをやったこと無い、しゅうさんが。たった1ヶ月であれだけの音楽を作ってしまえたこと。その結果を見せ付けられた僕としては。こと、パソの世界に関しては。新しいジャンルにぶつかるたびに。今までみたいに尻込みしてたらあかんのかなと。見習うべきですね、同じ人間として。おわり
2008年01月04日
その1からのつづき・・・。このように道具の使い方を習得する理由はというと。実際にその道具により成果物を生み出すことが本来の目的です。そのためには、実際に成果物を生み出す行為による修練で。その道具をさらに便利に使いこなすことができるようになるのです。でもね、今回はなんせ短期決戦です。成果物を創ってみて自己満足でニンマリしているヒマはありません。とにかく、この短期間に使いこなすことができるかできないか。それの見極めが重要なのですね。もちろん、短期間での音楽製作のための知識の取捨選択も必要です。このように、「1カ月以内に年末にライブの曲を準備する」という命題に。まあ、DAWでやってみようよという、バクチのような解決策見いだしたわけですね。題して、「パソでのDAWによる音楽の短期間構築大作戦」。さて、作戦を実行するための道具のおおまかな選定と機能の把握はほぼ完了です。その次に降りかかる問題はというと、その道具の調達。何度も言うように今回は短期決戦です。なんせ、マルチトラックで音の加工をリアルタイムに行うわけですから。しかも、ジャンル的にトラックごとにエフェクトてんこ盛りにすることが容易に想像がつきます。そうなると、普段利用しているパソでは性能が心もとないですね。てなことで、ここは潔く、パソを新調してもらうことに。パソを起因とする余計なトラブルの可能性を排除できますしね。とはいっても、予算はできるだけ低く抑えたい。そこで、パソを安く調達する、一種のウラ技を発動。それは、DELLやHPなどの法人モデル購入です。DELLやHPは完全注文生産なんですね。CPUのモデルやHDD、メモリの容量や書き込みデバイス、無線ランなどの組み合わせ。これらのスペックを顧客自ら指定できるというのがウリなんです。それに、ビジネスで使用することを前提としているので。余計な装飾も無くて、そのわりにスペックは必要十分。そして、今の時期は年末です。法人モデルであるがゆえに、決算を狙っての大幅割引キャンペーンをやるんですね。てなことで、同様のスペックのものの半値くらいで買えたのではないでしょうか。いや、でも、いいことづくめではありません。注文生産方式の代償として納期が約10日ほどかかります。ううーん、その間進捗が進まないのは痛いですけれども。それまでに、さらにDAWの勉強と研究ですね。これで調達作業は終わるわけではありません。パソだけで全てそろうわけではないのです、パソで使うソフトも必要です。はいな、ACIDだけでは足り無いですね、全然。特に、ハウスミュージックならば使用する音色はバラエティーに富むはずです。生楽器のような音やシンセなどの電子楽器サウンドも必要。それを実現するためにプラグインソフトを物色。これって優れたものがフリーでも山のようにあるんですね。まあ、僕にとってはその収集が楽しみなんです。ダウンロードしてきて、ぷーーーーーっ♪、って鳴らして、おおおおおおっ!はいな、それだけでめっちゃ楽しいです。なんやねん、演奏できない楽器収集マニアみたいですねwてなことをやりながらもネット上で定評のあるソフト音源を収集です。さて、そうこうするうちに発注していたパソがしゅうさん宅に届きましたよ!はいな、まずは必要なソフトのインストールですね。まあ、これは抜かりはないです。自宅のパソの2台ともにインストールしたんで目をつぶってでもできますわね。そして、DTMてかDAWには欠かせないオーディオインタフェースの調達も完了済み。これ、初めて使いますけども、機嫌良く音がなりますわね、よかった。そして、僕が我流と紆余曲折の末に把握した知識を伝授。さて、これにて楽曲制作のお膳立ては揃いましたね。それでは、さいならあー、がんばってくださいねー、え?帰るなって?え、しばらく通えって?まじっすかwまあ、確かに本番までの日にちはあと2週間とちょっとしか無いです。うん、トラブったらどうしていいもんかわからんですわな。戦闘機の操縦のやりかたを口頭伝授されて今すぐに空飛べって言われてるのと同じかも。てなことで、期待に沿うべくちょこちょこ手伝いに行くことになりました。まあ、僕が居ても創作活動の根本的なところでは全く役に立ちませんが。ああああーーーっ!! XXXができたらいいのに!と、しゅうさんがひとり言にしては大きなボリュームで言葉を発するたびに。え、それどゆこと?って、すぐさま反応して。やりたいことの真意についてヒアリングから始まってその対策を検討してあれこれ提言する・・・。みたいな対応するくらいしかないですね。そんなしゅうさんの音楽創作の缶詰生活が始まって。あ、実際には僕もそうですが、昼夜を問わず仕事もやってはるんで。ムリヤリかと言うような時間帯、普通はみんな寝てる時間に創作活動・・・の日々です。そして、最初は1小節のピアノのアルペジオを入力するのに死ぬほど時間がかかっていまして。いやあ、この調子やったらほんまヤバイかも・・・、目標の4曲なんてムリかなあー。って、僕の弱気の発言もしゅうさんてば、どこまでも強気です。いや、やるっす、死んでもやり遂げるしかないっす!手は抜きませんよ!やるからにはみんなビビるくらいのをやるっす!はいな、肝が坐っているんか、はたまたどっかが壊れているんか。そのセリフを吐く態度にはにはひとかけらの不安な様子は微塵もありません。だってね、この状況を例えて言うと。設計図の読み方も道具の使い方も知らない人が。納期は2週間で立派なダムを建築せよ!って言われているようなのと同じですやんね。ふと、しゅうさんのパソの操作に目を止めると。おお、なんやこれ、うわ、なんか出てきた!え、どゆことや?意味わからん!とか言いながらそこらじゅうをチコチコとマウスでクリックしてます。言葉とは裏腹に。しゅうさんも相当な焦りと慣れない操作からくるイラ立ちを感じているようですね。みたいな感じで始まったのが数日前。そして、3日後にはなにやら結構使いこなしているではないですか!そう、この時点で1曲を創り上げたんですよね。これにはほんま僕もビビりました。いくら、音楽家が音楽を創るためのソフトとはいえ。その、構築過程にはそのソフトの押し着せの概念モデルを理解して慣れないとあきません。その段階をどうやら独力ながらも根性で突破したようですね、この数日間で。そして、日を追うごとにその操作にも慣れたのか。眼に見えて打ち込みのスピードも早くなっていきます。うわ、なにそのコじゃれたワザは!みたいなことまで披露してくれますね、すげーーー!そうなってくると、さらにまた創作のためにこうしたいとかああたいとかの要求が。はいな、主な要求はその曲のイメージに合うサウンドなんですね。具体的には求めるイメージを具体化できる音源ソフトやらエフェクタソフトのことです。はいな、目標は手を抜かずにやりあげる!でしたよね。てなことで、またしても広大なネット空間をさまよってその音を求めます。その役目は僕にも代行できますからね。そんなこんなで、ライブまであと1週間とだいぶと曲が揃ってきた頃です。いや、まだ2曲しかできてませんよ、あと7日しか無いんですけどね。こんなに状況は切迫してるんですけれども。これだけは、抜かしてはいけないという工程があります。この時点ではコンポとかで家庭で聴くには期待を遥かに上回るほど。これまた、ええ感じのサウンドに仕上がっています。そう、楽器を選択し、アンサンブルを検討してアレンジしながらのメロとリズムの打ち込みのあとは。音を作る、すなわちエフェクタを駆使して音量バランスを取ながら。かっちょええ音に仕上げるのです。ちなみに、しゅうさんのその操作には舌を巻きますよー。各トラックのレベルメーターを見ながらそれぞれのトラックごとにエフェクタを起動。すると、またわけのわからんエフェクタのパラメータを調節するような画面が出没。つまみやらスライダなどがてんこ盛りの画面ですね。それを、ちょいちょいと操作すると面白いように音が変わります。まさしく、音色に生命を吹き込むような作業です。もちろん、その音色は他のトラックの音色との対比や相乗効果も狙わないとあきません。他のすべてのトラックの音色とハーモニーがドンピシャに決まっても。たった一つのトラックの音色がすべてを台無しにすることもあるのです。このような緻密で綿密な作業を経たサウンドは。コンポで聴くぶんにはかなりええ感じでしあがっていますね。さて、これで良しとはならないのです、今回は。と、言うのもそのサウンドを披露するロケーションはライブハウスです。てことは、家庭ではとても鳴らせ無いような大音量になります。こうなると、音というのは鳴るだけではなく、物理的なエネルギー派を出すようになります。ちょっと違うな、小音量では起こり得なかった、もしくは感じ取られなかった。音の周波数どおしの緩衝が顕著に感じられるようになります。それは、人間の聴覚の周波数特性が、いわゆる音域ごとの感度が。音量の大きさとともに周波数ごとの聴覚特性カーブが変わるってこともあるのでしょう。ある音について小さい音では十分なバランスで聴こえていても。音量が大きくなると他の音に隠れて聴こえなくなる・・。みたいな感じでしょうか。その怖さを十分に承知していることでの行動はやはり大音量でのサウンドチェックです。その場所にカラオケを選択したところ。スピーカーの音の出方があまりにもライブハウスのPAシステムと異なることが判明。音づくりの参考にはなるとはいえ、これってかなり不十分です。まあ、カラオケの音響システムって原音に忠実な再生を目指してませんよね。なんせ、歌い手がキモチよく歌えるかどうかがその音づくりのポイント。それってんーと、なんていうか特定の周波数をやたらデフォルメした感じ?超低音域はやたらブーストしているけども中域はスカスカ、高域はシャリシャリとかね。こういう音響環境で音作りを調整してしまったら本番でえらいことになるのは目に見えてます。とにかく、音づくりという、しかもハコの鳴りを意識した音づくり。これが、思わぬ重い課題となってのしかかってきたのでした。そのせいか、カラオケからの帰途は一同、テンション下がり気味でした。その3へつづく・・・。
2008年01月04日
さてさて、これは、わっこぴーとしゅうさんの。その名をwackoとするユニットのなんていうか、メイキングオブ・・みたいな感じのお話です。いや、別にこんなに書くほど奮闘することなんか無いはずやったんですよ。奮闘しないといけなくなったのはね。たった、1ヶ月、、実質は2週間という短い期間でライブ音源を完成させないとあかんという。そういうムチャな課題を達成しないとあかんようになったからです。あ、なんでそんなムチャな課題を自ら設定したのかはライブレポに書きましたんで。で、、その課題とは、DAWによる打ち込み。まあ、別にできる人はふつうにやってることですよ、確かに。でも、周りに、だーれもDAWのことはよく知らないという状況がゆえに。いやはやなんとも、ハードルが高かったですね。でもがんばった甲斐もあってね。うまいことライブもできるようになりまして。そのかんばったことをおもいっきし褒めてあげたい!ってな気持ちでいっぱいです。ということで、かなり長文となりますが。しかも、専門用語が出まくりで難解かもしれませんが。興味ある人は、わからん用語が出たらそのたびにググったりしながら読んでくださいね。では、はじまりはじまりー。********えええ、まじで?、、ほんまに??、打ち込みでやるって??そう、1ヶ月後に控えたライブの音源のことですね。なんせ、急に決まったライブのブッキング。てっきりギター1本の弾き語りで演るかと思ってたんですが。いやはや、ムリヤリに決められた感がある、当のわっこぴーとしては。是が非でもギター1本だけでのライブは避けたいとのこと。なので、打ち込みでやるそうな。打ち込みで音楽を創ること自体はしゅうさんも手慣れているらしく。まあ、そのいつもの手法をとれば、楽勝の感触があったのでしょう。音楽を打ち込みで創る手法はまあ、いろいろです。しゅうさんの場合はドラムマシンの打ち込みと。シンセキーボードや弦楽器の生演奏をMTRで録音しての組み合わせなんだそうです。はいな、それでやるならまあ、普通にできそうですね。ていうか、心配には及びませんね、行動の道筋がはっきりしてますから。作業する時間さえ確保できれば、まあできるはずです。へー、どんなふうになるのか楽しみですねえ、がんばってくださいよ!てな、僕としてのいつもの立ち位置で大団旗を振り回すスタンス。ていうか、そのパターンでしか思考回路はできていません、僕の頭は。ところがですよ。もういっこ、オンラインライブのときに、風呂敷を広げた、いや失礼。しゅうさんが独断で公約したことがもうひとつあったんです。それは、音源の発表。んー、それってどうするんやろーねえ、って言うことすら僕は考えてませんでしたが。手段としてはやっぱMTRでの音をやはり使うことを基本としているそうで。そして、その音をレコーディングスタジオに持ち込んでボーカル録りとMIX。まあ、いけそうな感じですね、ぱっと聞いただけでは。ようは、音楽の品質は自前の機材と技量でカバーして。音質という品質はプロの手にまかせるという作戦。具体的には、音量バランス、各種エフェクト、イコライジング、マスタリングはプロの手でと。さて、それを実行するための綿密な手段について検討を始めたところで。やはり、障壁にぶちあたります。はいな、MTRでの音質もそうですが。それを、レコーディングスタジオに渡すために。MTRからデータとして音源を取り出す手段とかも確立しないといけません。てな具合に、MTRを利用するのはライブの本番ではなんとかなっても。結局それをレコーデイングのための音源素材にするのは困難との結論。それらの問題点について、僕なりにも検討してみたりして。いや、僕がやるんじゃあ無いんですけどもね。まあ、普通はどうやってるんか知りたくなるじゃあないですか。てなことで、自分なりにあれこれネットでググったりと調査。はいな、僕の頼れるものはやっぱパソになってしまいます。さまざまな問題の解決の糸口をつかむのもそう。問題の種別によってはその解決にさえパソを使ったりします。すると、やはり検索キーワードとしてはDTMですかね。はいな、これもパソを使っての音楽制作のことです。これって、20年ほど前のNECのPC9801が全盛の頃からあったんですね。そんとき、めっちゃ欲しかったなあ。買うかどうか真剣に悩んで結局やめたんやっけ。その理由はやっぱメロディ譜が全くダメでリズム譜しか読めなかったことですね。それ以来は全くのノーチェックで昨今のDTM事情にはうとかったんですけども。果たして、現代のDTMはどないなことになってるのやら。さて、もうこのへんから僕の守備範囲となってきそうな予感が。いろいろと調べているうちに興味がムクムクと。そう、昔のピコピコ音だけのDTMとは呼び名が。デジタル・オーディオ・ワークステーション、略してDAWに変わってるようです。そして、それは素人の趣味の域だけではなくて。れっきとしたプロの音楽の制作現場で普通に利用されてるようですね。っていうか、今までのプロの音楽制作のための機材とプロセスが。机上のパソでかなりなところまで実現され、そして利用されてるようです。うわ、すげーことになってる!昔の出版プロセスがフォトショップなどでパソに置き換わっているように。音楽制作に関してはもっとドラスティックにパソが食い込んで利用されてるみたい。そして、それをうまく使いこなせば今までのミュージシャンとしての制約。例えば、メンバー間の連携などのチーム連携に関わる人間系の問題。リハーサルの時間と場所などの時間的調整事項の問題。楽器演奏能力の向上のための修練をどうするか。と、これらの本来の音楽創出とはややベクトルの異なる作業への対応から。ある程度、解放されることもありえるでしょうね。もちろん、昔ながらのバンドとしての音楽のカタチと魅力を再現することはムリですが。いや、バンドならではの音楽についてもかなりのレベルで再現できるとはいえ。まあ、どこまでいっても生身の人間から発せられるエモーショナルな面まではムリ。楽器によってはそこそこまでは人間臭さを表現できてるんですが。まだまだ、例えて言えば精巧な3DCGの域を脱していないっていう感じですね。そういう意味では今回の音楽というかジャンル的には。生身の人間ならではというものを求めているわけではなくて。ある意味、生身の人間の演奏とは対極に位置するジャンルかもしれません。それの極端なのがシンセサイザーを多用するテクノ・ポップと言えるのかな。テクノ・ポップは80年代前半に。日本ではYMOをはじめとして、プラスチックス、ヒカシューなどですか。海外ではドイツのクラフトワークとかですか。その特徴はピコピコサウンドの電子楽器を前面に出して。その醸し出すサウンドから人間味を一切排除したたデジタルサウンドが。それが人々にはことさら新鮮に感じられたのか。まあ、一大センセーショナルとしてのブームになったわけですね。そして、そのテクノ・ポップを祖として。ユーロビートや、トランス、ちょっと違うけどもヒップホップなどの。そんなジャンルが派生して発展していったのかな。はいな、これらのジャンルでの共通点。それは、既存の楽器の音を活かした音楽ではなくて。極端にエフェクトをかけた音色を音楽表現として積極的に使っていること。そして、生演奏で構築されていない音楽と、ひと聴きするだけで看破できること。それが共通点であり、それらの特徴を活かした音楽なのかな。そのためには、音楽を構成する素材となる音を奏でる楽器としては。生楽器よりも、電子楽器のほうが適していることもあるのです。で、wackoこと、わっこぴーとしゅうさんが。アーティストとしての音楽表現のツールとして選択したのはハウスミュージックとのこと。これも、同じく生楽器よりも電子楽器を多用するジャンルの音楽です。これって、ますますパソと親和性の高いジャンルですやん。パソを音楽表現のための楽器として使いこなせれば言うこと無しですね。との、考えをもとに、MIDIで楽曲制作することを検討。いやこの時点では僕もなんとなくそのほうがいいよなあっていうイメージだけやったんですね。そして、調べれば調べるほどに昔からあるDTMでの制約が。現代では、パソの世界での音楽表現の可能性が広がっていることがわかってきました。ていうか、昔は素人ミュージシャンがパソ使ってピコピコ音を鳴らす・・。くらいにしか使えなかったんですね。それで作った音楽をそのまんまプロの音源として使用することなんてまあ無理な感じです。ところが、この状況を変えたのがPro toolsというソフトていうかソリューション。これって、ほんの10年くらい前のことなんだそうです。これのためにプロの音楽制作現場の仕事が変わってしまったとか。てか、実際にテープ編集などのアシスタントの人手による作業が。不要になって失業者が出たとかはほんまの話らしいです。あ、Pro Toolsがソリューションって言ったのは。ハードとそれを制御するソフトの組み合わせやったんですね、最初は。というのも、さすがに10年前ではパソの性能がちょっと不足。なので音の加工制御にはDSPプロセッサというハードウェアを組み合わせて利用する仕組みやったそうです。これって素人が手にするにはあまりにも高い金額なんですけれども。プロの現場では、え、なにそれ、え、安っwみたいな値段で音楽制作機材が揃ってしまう金額なんですね。そんなふうに10年くらい前からプロの現場が使うツールとして。Pro Toolsはこの世に出て、今ではデファクトスタンダードになってるんですね。で、パソの性能向上とともにDSPプロセッサ自体の仕事もパソでできるようになり。宅録くらいやったらソフトだけでも余裕でこなせるようになったんです。そうなってからはDAWといえばPro Toolsだけではなくて。いろんなソフトが市場に出回るようになったわけですね。今回、主に使用するのは僕がたまたま遊びで最初に触ったという理由でACIDです。だって、使い方とかのレクチャーが必要になりますもんね。はいな、大急ぎで知識を習得するには、まずは範囲を絞ることからですよ。狭く深く、バックグラウンドなどの知識の習得作業は極力排除。深い意味がわからなくても、短期間にとにかくやりあげることが目的なんです。てなことでひたすら僕は知識の習得作業に没頭。その情報のほとんどはネットなんですが、何かひとつ知るたびに驚きと喜びの連続でした。知ったことを実際にちょろっと試してみて、それの利用シーンを妄想してみたりと。いや、でもそれってなんていうか。ネット上の字ずらだけを追っかけての我流での納得だとね。それって、完全にモノになってるとは言えないんですね。ところが、運と都合の良いことに。会社で僕の隣席の先輩社員が昔にかなりMIDIで音楽をやっていたとか。まさに、「天明を全うすれば必要なときに師は現れる。」ですよね。その先輩とタバコ部屋でいろいろ質問責めしていると。なんとまあ、そこはIT企業ですね。DTM経験者が何人もいるではないですか!その先輩方からのさまざまな活きたアドバイスをもとに。僕にとって未開の地であるがゆえの厚い壁をそれほど苦もなく突破できたような気がします。その2へつづく・・・。
2008年01月04日
あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします!っていうのを1月5日に書いておりますがー。いやあのね、年末からずーっとパソの部品を組み替えてましてー。ほんっま、どんなに時間がかかってもこの作業は楽しいっすwんで、やっとこさ、環境が落ち着いたんでー。wackoの年末のライブレポやらなんやらをUPしようとしている次第です。この日記のあとに、12月の奮闘振りをいっぱい書きましたんで。でね、実はあのね、年末に買った部品にさらに買い足しましてね。それは2発のHDDの弾が入るケース。実はいやあのね、恥ずかしいことに店員さんの薦めるがままに買ったマザボがねえ。SATAが3つしか繋がらないことが後になってわかりまして。えー、それってあかんやん!というのは、パソで運用したいHDDの弾は今のところ、、500G SATA(新調) + 320G SATA + 250G SATA + 250G SATA のこの4基。てなことで、200GのUATAはもう、現役引退して外付けのHDDケース入りに。ほら、SATAばっかりが4基になるでしょ?足りないでしょ?てなことで、SATAの増設ボードを買いに行ったんですね、あああほらしwそして店頭で悩みましたねえー。あるにはありましたよ、SATAのPCIスロットの増設ボード。でもねえ、たまたまあんまし安いのが無かったんですよねえ。となると、SATAのHUB機能のついたやつとかが視野に入ってきますよね。そして、ああすればいいとかこうすればいいとか。狭い売り場の通路で脳内シミュレーションすること、30分間。結局、2本の250GのSATAのHDDをケースの外へUSB接続することに。いや、結構お手軽価格で2基のHDDが入るのがあったんですよ。もちろん、小さいですけどもファンもついてます。そうなると、今まであの小さい筐体に無理やり4基もHDDを内蔵することもなくなります。結局、内蔵が500+320+200と、外付けが250+250、、合わせて1.5テラバイト。うーん、これでもまだ容量が心もとない感じ。きっと、半年もしないうちにあと1TぐらいのHDDの増設がいりそうwさて、組みあがったパソのことなんですが。ああ、もちろんXPから入れなおしなんですけどもね。そして、いろんなソフトをあれこれ入れた状態なんですが。オモロイホドバクソクデスヤン!!あのね、クルマでもパソでも速いのは大好きです!そして、おまけに今回買ったマザボにはオーバークロックの設定ができるようになってまして。FSBクロックを定格の366から375にちょびっとだけ上げることで。なんとなんと、CPUが2.66GHZから3.0GHzになりました!これって、1万円ほど高い上位モデルのCPUといっしょのクロックですやん^^それからそれから、一番重要な安定性のことですが。なにこれ?っていうくらい安定してます!というのも、パソコン工房で買ったときのマザボ。これも、MCSのやつでわりと単品売りでも人気モデルやったんですけどもね。なんせ、サスペンドとかレジュームの動作がかなり不安定で。しかも、SATAを3基内蔵したら起動にえらい時間がかかるようになったり。はたまた、サウンド機能もなーんか調子悪くて。まあ、そんなもんかねえーって諦めてたんですけども。ところが、今度のマザボではその辺がすべて解決!、うれしー!wおまけに、サウンドには光デジタル端子もついているので。USBのデジタルインタフェース無しでコンポに接続できますしね。これがまた、音がいいんですわ!、うれしー!wはあー。この喜びも、あと1ヶ月もしないうちに。新しいCPUが格安で出てくるのがわかっているだけに。それを考えるとちょいブルー。まあいいっかwおわり。
2008年01月01日
げげげっ!うわうわなにこれなんやのん意味わからんしっ!えとね、夜中のあいだに自宅のインクジェットプリンタをフル稼働してたんですね。あっ、この時期なんで年賀状と思いきや、そうじゃなくてフライヤね。はいな、29日の本番ライブのときにで配布するフライヤです。そのノルマは150枚。シートフィーダーに用紙を30枚ずつセットしたプリンタがしゃこしゃこ言ってますね。ええと、今まで3セット印刷したのでいまやってるのが4セット目。しゃこしゃこしゃこしゃこ・・・・。寝てしまったよwそして朝、目覚めるとその30枚はもちろん印刷は完了していました。あああああ・・・・。まあ、そうなるのはある程度予想してたんですけどね。はいな、最後の6枚目くらいから完全にインク切れになってますよー。あのね、その前から、、「インクが無くなりました。カートリッジを交換してください。」みたいなメッセージが出てたのを無視してたんですね。だってー、それ言われても結構の枚数を印刷できるのは経験済みなんですから。で、その交換用カートリッジなんですが。はいな、もちろん純正のインクカートリッジなんて使ってませんがな。だって、あれ高すぎると思いませんか?4色で普通に4000円以上してますよね。おまけに、最近のは純正以外は使わせないぞとばかりに。ICチップまでインクカートリッジについてますやん、意味わからんしwていうか、まあそれがプリンタ業界のビジネスモデルなんだとか。とにかくプリンタ本体を採算あってるんかいな、みたいな値段で売りつけておいて。そっから専用用紙とか純正インクカートリッジで儲けようってやつですね。んー、なんか利用者本位とは思え無い戦略ですなあ。たとえ、本体がある程度高くてもね。ランニングコストが安い方がうれしいですやんね。そうなったらみんなもっといっぱい印刷するのにね。い、いかん、こんなことでボヤいてる場合では無いっす、続きを印刷しないとね。てなことで、その交換カートリッジ。パチもんなんですけどいつもエコリカってのを使っています。これにすると半額とまではいきませんけど、それに近い値段でカートリッジが買えます。で、昨夜のCPUとかマザボとか買うついでにヨドバシで探したんですけれどね、エコリカ。無いです、いっこも無いですwいやあ、年賀状シーズンをナメていましたわー。インクカートリッジとかプリンタ用紙売り場のレジもありえんくらい長蛇の列やしwしゃあない、ここは例のあれで手を打っておくか。それは、禁断のインク液充填作戦。これやるとねえ、プリンタにダメージ与えるリスクがあるんですよねえ。これは、エプソンのプリンタで経験済みなんですよー。方法はというとかなり強引です。カートリッジの筐体に添付のドリルで穴をあけてそこからインク液を充填。で、何がリスキーかというとね。カートリッジって新品のを交換するときにシールをペリっとはがしますよね。あのシールのところを良くみると窪みでガタガタの面にシールが張っていますよね。はいな、あのがたがたの窪みって空気取り入れ口なんですね。この原理ってわかるでしょ?カートリッジが完全密封されていると、インクが出てこないですもんね。なので、あの窪みで微妙なカートリッジの内圧制御をやってるみたいなんです。てことはですね、インクを無理やり充填すると、その窪みからインクが漏れたりするんですね。そうなると、その穴が目詰まりを起こしたりして。満タンなのに、インクがプリンタヘッドまでまわってこないよー。みたいな、カートリッジとプリンタ本体の間で凄惨なドラマが繰り広げられてしまうことになります。まあそうなったら、せっかくインク液を充填したカートリッジはオシャカですなあ。それ以外にも、手にインクがついてえらいことになったりもするんですがwさて、今回はまたリスキーなことにチャレンジしますかあー。やはり、純正カートリッジの10分の1のコストで済むのはたまらん魅力ですわな。で、インクカートリッジにゴリゴリ穴あけ、シュポシュポ充填。できたー!、よしさっそく!!印刷の続きを!あっ、その前に普通紙で試し刷りをね。んんんんんんんんんんんんーーーーっ?????なにこれ、交換したインクの色が完全に出ていませんよー。そっからヘッドクリーニングを何度か繰り返しても全く無理。しかも、ピンクのカートリッジが漏れまくって用紙にインクがベットリと。んんー、ピンクのはカートリッジのインク充填失敗やとしても。イエローは、なんでやねん。あっ!!!そうかそういうことか、おそらくそうなんや、うわわ、どうしよ・・・。あのね、僕が使っているのはキャノンのプリンタです。これってヘッドがバブルジェット方式なんですね。インクを瞬間的に熱で沸騰させてインク滴を射出する方式です。てことは、ヘッドがカラ焚き状態になったんでしょうかね。そして、ヘッドがオシャカになったんかなあ。これって、カートリッジを交換せよとのメッセージを無視した報いですか、酷い仕打ち・・。てなことで、やむなく印刷作業は中止です。いやいや、やばいやん、ほんまどうしよ、残りの印刷ノルマwおわり
2007年12月26日
やったぜ、アニキ、とうとうゲットしちまいましたぜ、ぐふふ・・・。これねえ、あのねえ、実はねえ、半年前からずーーっと迷ってたんですね。それは何かというとCPUのアップグレードのことです。いや、ほんまにやりたかったのはCPUの交換だけやったんですが。それがなかなかどうして。いやはや、こういうときって先行きの動向を知ってしまうのもなんですなあ。僕が使っているのは2年前に買ったAMDのソケット939という規格のやつなんですね。今ではそういう規格に合ったの新しくて早いCPUって無いんですよ。そして、その規格がソケットAM2ってのに変わってまして。それどころか、ほんま最近になってねクアッドコア(4発のCPU)対応のものが。ソケットAM2+っていう規格が出てきてますな。それがまだ、部品業界としても対応が出そろっていないという状況です。そして、来年早々にはインテルがプロセスルールを65ミクロンから45ミクロンに変更。それに加えて普及価格帯にクワッドコアを出す予定だとか。ううう、まさに絶妙の買いにくいタイミングですなあ。いや、それでも買ってしまおうかという理由が大きいんです。まず、ひとつがメモリ相場の爆安状況。なんたって、4ギガが軽く1万円を切ってしまうんですよね。これって2カ月くらい前からの現象です。ていうか、これって容量がでかすぎてXPの最大制限の3ギガを超えちゃってますなあ。まあでも、その大容量メモリが普通に買える値段です。もうひとつが、まあ正月のヒマツブシですな。今回はライブ前日の28日から休んで初出は1月1日と10日も休みがあります。そんなもん、ヒマすぎて死んでしまうかもねwそのヒマ解消にはパソの分解整備とアップグレードは最適ですな。それから、この理由がいっちゃん大きいです。それは、ビデオ編集などの動画エンコード作業効率UP。いやはや、これほんままじで今年のゴールデンウィークとか死にましたよw数日間パソにつきっきりでDROP ARMYのワンマンのビデオを作ってましたからね。なんせ、AMD3200+のCPUのクロックが2ギガしか無いので。あまりにもの作業効率の悪さにメモリを1ギガ買いに走ったくらい。いや、動画編集だけやったらまだいいんです。アフターエフェクトとかで映像加工制作をやりだしたらもうあなた。レンダリングに時間がかかりまくって、数分の映像でも数十分かかるのが普通ですもんね。てなことを今後またやる機会に恵まれそうな予感をヒシヒシと感じまして。クリエイティブな作業には効率が良ければその品質に直結しますから。よし、こんだけ理由が整えば購買の動機としては十分すぎるほど!あ、そうやん、今日はクリスマスやし、自分へのプレゼントやん!まあ、いずれにせよマザーボードもCPUに合わせて買わんといかんわけです、今回は。そうなったら、ついでにメモリも買い替えちゃえってなことで。と、まあそんな理由で仕事帰りに寄ったのが。梅田のヨドバシカメラの北側にあるツクモ電機。この店は半年ほど前に発見しまして。こういうショップでは新品の部品でもいっぱいあるとコ汚い印象にもかかわらず。なんとなく、明るくてコざっぱりしていて好印象。それにも加えて店員さんの感じがええんですね。はいな、家電量販店の中途半端な知識丸だしでプロとして恥ずかしくないんかい!っていうのと違って、マジでパソが好きなんでしょうね。っていう感じの店員さんなんですね、みんな。まあ、接客以外でその知識をチラっとでもかいま見せれば引かれるんでしょうがwそんな、パソ大好き野郎がまあ、僕にとったら好印象でポイント高いんです。なので、ここは最初から僕の中途半端な知識で対抗するなんて気は全く起こりません。あのー、CPUとマザボとメモリを見繕って欲しいんですがー。はい、こっからの店員さんとのやり取りはマニアックすぎて書けませんなwそんなこんなで、店員さんと相談して買ったCPUはインテルのデュアルコア。2万円ちょっとと、性能と価格バランスのいい売れ筋の型番。動作クロックは2.66ギガとなります。そして、マザボはギガバイトっていうメーカのやつですね。このメーカーはASUSと並んでクルマで言えばトヨタみたいな有名定番ブランドです。そして、メモリは2ギガにするか4ギガにするかでかなり迷って4ギガに。今後また高騰したら買え無いしね。それに、DAWでアホほどメモリ食うし。これらあわせて4万円でおつりが来ましたね、ほぼ予算通りでよかったです。さてと。これ、持って帰っても平日はなんもできんよねえ。ううー、触りたあい、イジりたあい、分解したあい、組み立てたあーい!そして、そのスピードで悦に入りたあーい!はよ正月休みにならんかなあ。おっとと、その前にwackoのライブがあるやんね。パソをイジるのはまたそのあとで!おわり
2007年12月25日
で、ここんところDAWてなものに熱中してるんですが。いやはや、小技を発見するたびに驚愕というか、もう小躍りしたくなるほどの連続ですねえ。まず、やっててこれスゲー!って思ったことは。1.いろんな音が出る! ソフト音源を使用することで一昔前のハードウェア音源だけではありえんくらいの いろんな音色の音が出ます。 特にVstiプラグインでのシンセサイザー音源とか簡単に使用できるんでほんまヤバいw で、そのシンセ音源も昔の名機といわれたものが山ほど数万円とかで製品化されてます。 これを聴いてみると、確かに数万円の値打ちがあるのがよくわかります。 フリーとかバンドルされてる音源ではやっぱ太刀打ちできない深みのある音が出ますね。2.ええ音が出る! で、その音源とかなんですけども、なにこれしょぼいなあ、って音でさえも。 それにエフェクトかけることでやばいほどええ音になります。 例えばピアノの音にコンプレッサーをかけるだけでハリと押し出しがグッと強まったり。 あっ、そのエフェクトとかですけども、これまたソフトウェアなんですね。 普通にDAWのソフトにバンドルされてたりするんですけども。 例えば先ほどのコンプレッサーとかのエフェクタもバンドルされてきますね。 で、ここ大事。 まあ、バンドルされているソフトでも、おおおおっ!ってな効果はあります。 ところがですね、やっぱこういうものでもひとつの製品として売られたりするんですね。 例えばWavesってところのV-Seriesていうコンプレッサーソフトウェア。 これだけで、なんと定価が定価\113,400(税込)とワラってしまうような値段。 これって、コンプだけのエフェクト機能ですよ?なにその値段w まあ、これについていつものごとくホムペからコピペね。 暖かい音。太い音。リッチなサウンド。圧倒的な中音域の情報量。 60& 70年代のサウンドを特徴づけていたアナログ機器のサウンドを、Wavesが本気でモデリング。 ヴィンテージ機器市場でも各モジュールが数十万円を超えるいま、 CPU/DSPの許す限り何個でも起動できるプラグインのありがたさを実感させられる、名作です。 はいな、今でも数十万円もするという実機をソフトで再現してるそうですねこれ。 んで、それをちょっと試してみたらなんですけども。 おおおおおおおおおおおおおおっ! っていうほどめっちゃ上等の音になるんですよ! ピアノに例えて言えば、子供用のおもちゃの電子ピアノが数十万円のクラビノーバに変わるほど! タッチの張り出しもそうですけども、サスティーンとかもありえんぐらい深みのあるキモチええ音になります。 このコンプのソフトって、いろんなつまみがついてて調整とか難しそうなんですけれども。 そこがソフトウェアの強みですね、あらかじめ楽器とかジャンルの最適値がプリセットされてます。 それを選ぶだけでプロの経験とカンがいとも簡単にゲット! いやはや、恐ろしい世界ですね。 3.リアルな音が出る! ええと、ソフトサンプラーのことですね。 MIDIシーケンサーで入力した信号に反応して生音を発音することができるんです。 このサンプラー機能でもっとも恩恵があるのはやっぱドラムマシンですね。 EZ Drummerっていうソフトの音を聴いてみたんですが。 音を聴いた瞬間、全身の血が沸騰して逆流するほどテンション上がりましたねえ。 なんせ、音は本物のドラムの音を録音してあるやつです。 どんだけリアルな音が鳴るか想像もできますよね。 そして、さらに優れたことが! ええと、どんなに音が本物に近くてもそれを演奏する、すなわちMIDIでの打ち込み。 これって、いろんなパラメータがあるんですね。 単に、この音を出せ!ってだけじゃあなくて強さ、長さ、音量、などなど。 これらを綿密に設定すればするほど本物の人間の演奏に近くなります。 で、これがいろんなドラムパターンとかオカズとかのフレーズがプリセットされてるんですね。 これをマウスでちょいちょいっと選んでシーケンサーソフトにドラッグするだけで。 そして、ACIDの機能でいうと、アフタービートの突っ込みとかモタリ、跳ねる感じとか。 いわゆる、グルーブの設定をちょいちょいとしてやるだけで。 見事に機械の演奏とぱっと聴きだけではわからんほど自然なドラム演奏になります。 てな具合に技術の進歩っていうかそれを克明に感じることができる日々を送っております。とにかくまあ、すげーーーーっ!の連発ですね、今のところ。さて、こんなふうに音楽製作の世界での技術の進歩、てかパソの関わりが。ミュージシャンにとってはうかうかしてられへんというか、危機感を持たないとあかんかもですね。音楽を創造するために必要なチカラ、大きくは楽器演奏力と創造性のふたつ。前者にはやっぱ、才能と努力がモノをいいますね。なんせ、頭にあるフレーズを自由自在に楽器操作するには手先の器用さと熟練がモノをいいます。これがムリっていう人は最初から音楽なんてキワめようとは思わないですよね。はいな、肥満児が競馬の騎手を目指してもそれはムリってのと同じです。ところが、その楽器演奏力がコンピュータというもので十分に補える時代になったんですね。それにプラス、音楽としてのジャンルの多様化でデジタルっぽさもヨシとなってますし。そう、楽器演奏に関しての才能はパソを操作するということでカバーできる時代になったんです。これって、才能を知識でカバーできるってことですよね。小手先のテクが優れたギター小僧が崇拝されるってことでは無くなったんです。楽器演奏が下手でも優れた音楽を創出できる可能性があるってことなんですね。だって、ギターを自由自在に操れなくても高品位な音楽を創造できるパソという道具があるんですから。で。今はまだまだ現実の音楽、まあ楽器や音楽製作の手法を含めてですね。それを、いかにパソで模倣できるかというところに主眼を置いています。まあ、言ってみれば現実世界の原状の枠の中での音楽ですね。ところが。コンピューターミュージックがより発展していくことで。今までの枠にとらわれない音楽が発達しそうな予感がします。ていうか、その兆候は現れていますよね、ジャンルによっては。てなことで、ミュージシャンもパソを使えないとあかんような時代になってるんではと。とはいえ、いつの時代も本物を求めることはあります、この場合生楽器の演奏ですね。そういう、ニーズにしがみつくことでしか生きていけない時代になってしまうかもです。うーん、ますます受難の時代ですねえ、ミュージシャンに限らずですけども・・。おわり
2007年12月17日
おほー!なんかここんとこテンション上がりますねえ。というのも、ここんとこまたしても未踏の地を歩んでいるというか。あ、それって僕にとっての未踏であり通常の人にとっては未踏でもなんでもないことでしょうが。ええと、前にDTMやってますって書きましたけどもね。なんかその言い方は今は古い感じですね。今風ではDAW、、(デジタル・オーディオ・ワークステーション)って言うみたいです。でー、これってここ10年くらいで目覚しい進化を遂げたようで。何が進化かっていうとね、10年以前のDTMではまあピコピコサウンドやったんですね。ぱっと聴いただけで、あーこれ打ち込みねっていう感じ丸出し。それがゆえに、テクノサウンドとかではまあそれはそれで使えたみたいですが。で、10年前くらいからソフトウェアで音源を再現できるようになったあたりからですね。それで、発音する音自体を自由に差し替えることができるようになったみたいで。そして、ソフトウェア技術の向上もありまして。ソフトウェアで現実世界でのハードウェアと同じ音を作れるようになったようです。まあ、言ってみればデジタル技術にあっという間に置き換わってしまったって感じ。これは、オーディオの世界に限ったことではないですね。カメラも銀塩フィルムからすっかりデジタル、いわゆるデジカメになってしまいましたし。で、その進化具合にほっとんど無知というか、どうなってるんか知らなかったわけです。それについて、勉強、といってもWebでいろいろ調べたりしてるわけですが。いやあー、ほんっますげーですねえ。何がすごいっていうと、音源製作にかかる機材類のことですね。それこそ、DAW以前はミキサー卓でも何千万円とかいう話を聞いたことがあるんですが。今では10分の1以下のコストでプロでも使える機材が整ってしまいます。ミキサー卓だけではなくて、いろんな何十万もするようなエフェクタもソフトでできてしまいますね。その種類はというと、マスタリングに使うようなコンプレッサーとか。はたまた、ボーカルの耳障りな息継ぎを調節するようなものとか。もちろん、ボーカルのちょっとした音程のズレを補正するようなものまであります。こういうものって、本来ならば場所も電気も使う機材なんでしょうが。ソフトウェアで再現しているのでパソの小さい箱の中に全機能が収まってしまいます。これってすげーですね、まじで。あ、それから。MIDIキーボードを買うときに店員さんにインタフェースを買うことを奨められましたが。その必然性がいっこも理解というか、納得できなかったんですね。だって、その必要性を質問しても理路整然と答えてくれなかったんですから。それも調べたんですね、とりあえず。するとどうでしょう!店員さんは結果的には正しいことを言っていたようです。それって音質のことはさておき。音楽に使う、いわゆるMIDI楽器を演奏するときに致命的な問題となるようですね。そのインタフェースが無いってことはどうなのかというと。まあ、簡単に言ってしまうと、楽器を操作して音が鳴るまでにタイムラグが発生するそうです。その遅れのことをレイテンシというそうです。それを時間にすると最大200ミリSecになるとか。それって、0.2秒のことですね、確かにそれはツライ。その原因はというと、ウィンドウズの音を鳴らす仕組みが足をひっぱるそうで。インタフェースを使うことで、正確にはASIOドライバという仕組みを別途使うことで。ウィンドウズがやってることをバイパスして直接音を鳴らすことになるそうです。そのASIOドライバに対応しているハードウェアがそのインタフェースなんだそうです。で、ここでまた氷解することがまたひとつ。ええと、音楽するならマックでしょってことになっていますが。その必然性も理解というか、納得してなかったんですね。だって、マックで使う音楽ソフトのほとんどはウィンドウズでもありますから。ここで、音を鳴らす仕組みというのがカギになるそうです。ウィンドウズの音を鳴らす仕組みがどうしてもタイムラグを発生させてしまうそうで。なので、ASIOドライバとそれに対応するハードウェアが必要になってしまうわけですね。ところがマックでは、そもそもタイムラグが発生しない仕組みになっているそうです。そういう事情で、音楽製作にはマックの図式が成り立つみたいなんですね。さて困った。まともにMIDIでのリアルタイム入力でDTM、もといDAWをするためにはASIOドロアバに対応したインタフェースが必要。その値段はというと、まあピンキリで1万円くらいから、そこそこのやつでも2万円代。いいのになると、それ以上の値段になりますね。なんとかならんのかーい!てなことで、グーグル先生に質問。あっはは、やっぱ先生はえらいですねえ、そういう難問にもきっちりと回答してくれました。なんと!ASIO専用のハードウェアでなくてもですよ。パソに標準でついてる音源ボードでASIOドライバが使えるということがわかりました。そのASIOドライバを無償配布しているサイトがあるんです。てなことで、さっそくインストール。おおおおお!、ほんまや、ズレてない!いやあー、キーボードの演奏ならまあ、多少のズレは許容できたとしても。ドラムトラックの打ち込みのときには、コンマ何秒のズレは無視できません、てか使えません。今までのズレはこういうもんやってムリヤリ納得してたんですけども。これほどまでに、ビシッっと入力できたらキモチええですね、ほんまに。こんなふうに、MIDIていうか、DAWに関する知識はだいぶゲットできてきました。いやでもだがしかし!へー、プロってこうやってるんかー、とか。いろんなエフェクトとかかけまくって、へー、いろんな音が出るなー。って喜んでるだけなんですね、実際のところ。その知識を活かせる楽器演奏のウデがないんですよ・・・空しい・・wwwおわり
2007年12月11日
で、買ってきたMIDIキーボードを早速パソに接続。はいな、パソでの打ち込み専用のキーボードなので、USBケーブル1本で接続オケ。しかも、USB給電なので、電源いらず、まあ便利wていうか、これって単体で使うにはキーを押してもね。MIDIシーケンサーソフトを通してのMIDI音源が無いとうんともすんとも音が鳴りません。そのMIDI音源と言うのは昔はもちろんそれだけで何万もするような機材やったんですね。ここでさらにまたパソの性能向上の恩恵なんですよねこれがまた。昔はハードウェアとしてのMIDI音源がソフトで実現されてるんですねこれがまた。しかも、WindowsXPには標準のMIDI音源が内蔵されてます。てか、まあこれってあんまり音が良くない音源なんですけどもね。でも、それのおかげでMIDIデータが、拡張子がmidってなってるファイルですね。これが、ウィンドウズメディアプレイヤーで再生できるわけですね。んで、さすがにXP標準のは音が悪いんで、ACID付属のを使ってみます。んんんんんんんーーー??ええと、ピアノやらストリングスやらドラムやらいろいろ音を選べるんですが。これって、なんていうか素の音ですなあー。音が悪いわけでも無いんですけれど。ドラムの音もそうですけども、特にキーボード系、特にストリングスの音がしょぼい。これをそのまま使うなんてとてもとても音楽表現としては乏しすぎますねえ。はいな、いかにも昔からあるDTMで作りましたー、みたいな音です。んー、これってACIDのエフェクターを使うものなのかなあー。はいな、ACIDにはリバーブやらフェイザーやらディスとーションやらの。いろんなエフェクターで音に効果をつけることができるんですね。ACIDって、サンプリングした音とか、ループ音源にはエフェクターが使えます。てか、あれれ??MIDIトラックにはそれができない?んー、そうかー、なんとなく納得できるようなそうでないような・・。うーん、MIDIみたいな打ち込みトラックには出来ないんですかねえー。でも、それって絶対ちゃうはず!、普通はどうしてるんやろね。MIDIの打ち込みでもプロ裸足の音を作ってますよねー、みんな。てなことで、いつものグーグル先生に質問。ほうほう、なるほど、そういうことですか。キーワードは「VSTiプラグイン」。いやあー、これ前から謎やったんですよねえ。なんか、それ用にドラムのやつやらいろいろ売ってるんですね。しかも、何万円もするような高価なモノっていうか、ソフトというか。どう表現してよいものか、まあサンプリング音源です。ドラムのキックやらスネアやらを超キアイ入れて録音した音源をサンプリングしたやつですね。それを、MIDI標準の音と差し替えることができるみたいなんですねこれ。ほほーう、なんとなくわかってきたような、そうでないような。てなことで、とりあえずやってみることにしますか。選んだのは「Synth1」っていう国産のVSTi/DXi対応フリーソフトシンセです。なんか、よーわかりませんけども、ネットに書いてあることそのままコピペすると。 このSynth1はClavia社のバーチャルアナログシンセ、Nord Lead2を手本に開発したと。 Nord Lead2は赤がトレードマークのシンセサイザで、 プロユーザーを含め多くの人に受けているスウェーデンの製品です。おお!、なんかスゴそう!wいやはや、こういうのがフリーで手に入るってのもすげーことです、作者に感謝。ていうか、シンセってシンセサイザーですやん、これまた難解な分野ですがなwいろんなパラメータを調節することで変幻自在な音を作ることのできるアレのことですね。これまた、グーグル先生に質問して調べました。それをコピペね。 アナログシンセの構成。VCO、VCF、VCA、EG、LFOという 大きく5つのモジュールから構成されている。 キーボード側からどのキーが押されたかの信号が VCOに入った後、VCF、VCAを通過して音となって出力される。wwwwwwわからんすぎてワラけてしまったwいやあ、軽音のときにセンパイがあの名機DX-7でいろいろ音を出してはりましたけど。ほんまにわかってはったんですかね?wてか、Synth1のページをよく読むとプリセットしてある音がいっぱいありそうですよ。まあ、それ使うだけでいいっか。で、設定して音を出してみると。おおおおおおおおおおおおおおおっ!!すげー!!これって気分はAVEXwwアーティストのリミックス版で使ってるような音とか出てきますよ!こういうの使えば最強の音楽を構築することができるではないですか!てか、はあー。空しい・・・、メロ楽器できないというのはwwおわり
2007年12月01日
おおおお!なにこれすげー!!久しぶりのテンションアップですなあこれ。というのも、仕事帰りのことなんですけれどもね、梅田の三木楽器に行ってみたんですね。三木楽器といっても、Toolsとかいう店舗で主にDTM機材とかPA機材などの専門店。ほんま、その品揃えは圧巻されますよー、まじで。でね、DTMっていう、いわゆるデスクトップミュージックですねこれ。これって、僕がパソやり始めた頃、ええと少なくとも18年くらい前ですか。この頃からあったんです。懐かしいなあ、ローランドのミュージ朗とかね。そして、なんていうか基本は音楽もできるパソオタクがやる感じやったんですね、DTMって。ところが年月というか技術の進歩はすげーですなあ。今ってほら、パソなんてパソオタクでなくても使ってるじゃあないですか。まあ、その用途はいろいろなんですけどもね。はいな、パソの性能向上とともにできることがどんどん高度になっていってます。てことはDTMの世界はどうなっているんかと言うとですね。使う側の世界をパソで忠実に模倣してる感じなんですね。はいな、いわゆるおもいっきしクリエイター寄りの概念でDTMの世界が構築されてるんです。うわわ、これは手がつけられませんなあwというのも、僕はドラムはやってましたけれどもね。ギターとか鍵盤とかの楽器はほとんど知らんし弾けないんですよ。で、先ほどクリエイター寄りの概念って言いましたけれどね。どういうことかっていうと、まずソフトのデザインがまんま音響機材そのもの。なんか、やたらスライダーやらつまみやら画面上にびっしり並んでいます。それから、音楽を構成する音なんですけどもね。昔はMIDI、いわゆるMIDIシーケンサーソフトでの打ち込みがメインやったんですね。しかも、そのほとんどは鍵盤での入力ですね。ところが、何ですかこれwwなんと!、ギターとかも打ち込みのための入力デバイスとして普通に使ってるみたいです!んー、厳密に言うと、ギターの音をMIDI信号に変換して打ち込み入力ってのもありますが。パソの性能向上としてできることがリアルタイムサンプリングですね。はいな、ギター演奏の音を録音して音源データとして活用できるみたいです。これって、まあ、昔で言うとテープを使ってのマルチトラック録音みたいな感じかな?でもね、その録音はパソでの録音になります。はいな、パソのデータになるってことは編集が自由自在なんですね。まあ、極端に言えばAメロ、Bメロ、サビを1回ずつサンプリングして。それを、コピーしたりして繋ぎ合わせるとまあ、1曲の構成になってしまいます。もっと、極端に言えばあるフレーズごとにサンプリングしてそれの組み合わせなんかもありです。と、こんなふうにちょいと機材さえ揃えれば自宅でのレコーディングが。かなりのハイクォリティでできることになりますね。もちろん、それ相応の知識と技術がいりますが。てなことで、テンション上がりまくった結果としてやっちまいました。いや、前からたぶんこれがあればできるんちゃうかなあって画策していたことです。とりあえず、そこいらへんの店員さんに声をかけてしまいました。 あのー、ほんっま、かなり何にもわかってないんですけどー。 ACIDっていうソフトをパソで使ってるんですけどー。 この、MIDIキーボードってのをパソに繋いだらリアルタイム入力ってやつをねー。 それが、できるんですよねー? えっ、できるんですかー、じゃあこれ以外に必要なものってあるんですかー? えっ、インターフェース?何するものですかーそれ? えっ、無いと音が悪い?具体的に何するものなんですかー? えっ、デジタルをアナログに変換?ああ、それ持ってます、Win98時代に買ったやつですけど。 えっ、専用のを使ったほうがいい?それはまたなんでですかー? えっ、リアルタイム入力のときの演奏音がが少し遅て聴こえる? と、ここまで聞いて言ってることが理解できなくなりました。ていうか、理屈に合わないですなあー、なんでなんでなんで?はいな、パソ内蔵の音源ボードでは音が悪いというのは納得です。僕もそのために、デジタル-アナログ変換インターフェースを買ったんですから。でも、発音が遅れるというのがいまいちピンときませんね。店員さんが曰くパソコン内蔵の音源ボードではどうしても遅れるとか。んんんんー?ほんまかいな、理屈に合わんそれ、納得できん!てなことで、ほんまに使いこなしてやっぱ問題やってなってから検討することに。 MIDIキーボードくだいさい、いっちゃん安いやつで!とうとう、言ってしまいましたー・・。で、店員さんが裏のほうからごそごそと出して来はったのが、M-AUDIOのやつ。このへんのメーカーとか全く知らないんですけれども。DTMとか音響機材ではまあ、普通にみんな使ってるみたいな感じのメーカーですね。ていうか、そもそも鍵盤てか、メロ楽器は全く弾けん!どうするんよこれwwんー、ドラムトラックの打ち込みで遊ぶことにしますか。おわり
2007年11月30日

なんかえらいバンカラな学ランの絵でしょー。これねえ、DSで評判の「押忍!闘え!応援団」っていう音ゲーなんですね。そしてこれを昨日の帰宅の電車に乗りながら起動してみたんですけど。wwwwwwwいやいやいやいやwwこれほんまオモロイですwwwwwていうか、もう口元がほころんでしまってどないしましょっていう感じwこれほどにもインパクトのあるゲームは久しぶりですねえ。まず、操作が単純なので取っ付きやすいですねえ。単純がゆえに、ちょっとがんばったら出来そうな感じがすごいするんですね。それに、絵がナイス!音ゲーとしての楽しみだけではなくて、各曲ごとのマンガも楽しめる!そして、選曲もナイス!さらにさらに、曲中の応援団風の合いの手もナイス!wあ、応援団の3Dのアクションにもワラエルwんー、ユーザーによるゲームレビューのサイトで絶賛されているのもうなずけます。てなことで、しばらくこれに熱中しときます。おわり
2007年10月17日

いやはや、物欲のマグマをなだめるためというかなんというか。結局、買ってしまいましたよ、DSL。はいな、Nintendo DS Lightの略ですね、これ。しかも!10月4日に発売されたばっかりの新色、クリムゾンブラック!うーん、黒赤の配色がほんまいかついWまあ、これ買ったってことで追加でマジコンもヤフオクでゲットです。今回はもう、鬼ほど売れまくっているというR4ってのを。なんと幸運なことに!1ギガのマイクロSDのメモリつきで5010円で落札!!実はこのR4っていうマジコンが近所のパソコン工房で山積みにされてたんですが。その値段がなんと7480円とボッタクリですねえwwんー、中国が運営してる通販ページなら3600円で売ってるんですけどねこれ。しかも、国際書留航空便での送料が500円だってさー。まじっすか、国内での宅配便が740円もするってのにー。まあこれって今がブームなんでしょうねえ、売れるときに売りまくってしまえーみたいな。で。とりあえず、昨日からFF-IIIをやってるんですけどー。もー、死ぬ死ぬwwwパーティ全滅しまくりですよwおまけに、セーブのやり方がわからんかったもんで。4回もオープニングからやりましたよ、おかげで序盤でアキてしまいましたー。ていうか、これなんかイヤな予感・・。とりあえず環境が整ってしまうと急激に興味が薄れるんですよねえ、いつも。おまけに、以前ほどゲームやってもテンション上がらないし。むむむ、、このままゼニウシナイ・・になってしまいそう。おわり
2007年10月08日
いやはや、流行っているみたいですねえ、初音ミク。これって、歌詞付の合成音声で歌わせるソフトみたいです。これを使って、いろんな歌を歌わせてニコニコ動画とかにUPしてるんですね。てなことで、早速やってみました、初音ミク。ていうか、めんどくさwwシーケンサーソフトでよくあるピアノロールでの入力ですね。んー、僕が鍵盤楽器弾けて、MIDIキーボードとか持ってたらもうちょいラクなんかもね。無いものはしゃあないので、マウスで一音一音入力。かぁー、しんきくさwwさて、やってみたのはDROP ARMYのスマイル。=> ここをクリックすると再生。あっ、リズムを6/8ではなく、4/4でやってしまったよー。いやいや、やりなおそうと思いましたけど、もうしんどいwスマイルのカラオケバージョン使ってACIDでミキシングしてたんですが。リズムが違うので合いません、ムリです^^;いやでも、もうやりませんよ、これ、そっこーでアキてしまいましたwおわり
2007年09月26日
やっぱヘタっていたのね、W-ZERO3のバッテリー。と、言うのも通販で届いた新品のバッテリーで。いつもより液晶画面の輝度を2段上げて画面表示。それで往路の通勤時間ですね、2時間使ってもバッテリー残量表示は100%です!いやあ、やっぱ画面が明るいと使っていてもキモチいいですねえ。白いところは純白に表示できてますから!これって、コントラストが向上してるってことです。うわぁー、これはうれしい誤算。というのも、ここんとこまたしてもデスノートを読んでるんですね。いやあ、さすが名作ですね、あの衝撃のオチがわかっていても。登場人物たちの緊迫したやりとりにグイグイ引きこまれてしまいます。これって、読んだことがある人はわかるでしょうけども。デスノートってヘリクツこね繰り回してるマンガですもんね。これってすなわちヘタな小説よりも字数が多いんです。そう、フキダシに字がびっしり詰まってたりしてるんですね。それを手のひらサイズの液晶画面で見るとなるとほんま小さくて。いや、小さくて文字が潰れてるってことはないんです。ちゃあーんと表示してるんですけども、極小の文字サイズです。ほんま、めっちゃ集中してというか目を凝らして読む必要があってね。それが画面を明るくするとあらら、だいぶ読みやすいですよ!てなことで、やっとこさ10巻まで読み進んできました。よーし、目を凝らして読むのもあともうちょっとだけや!wなんやこれ、ノルマ状態になってるねwおわり
2007年09月22日
昨日のブログの続きになります。で、物欲を少しでも解消するためにも通販でポチッ。何を買ったかって言うとバッテリーです。ニンテンドーDSのとW-ZERO3のやつですね。ええと、DSのほうはというとかなりバッテリーがヘタっていまして。買ってもう3年にもなりますかね。だいたい、リチウム電池の充電サイクル回数は500回くらいとなっています。それ以上充放電を繰り返すと電池の容量が減っていくわけですね。実際、満充電しても1時間も使えないみたいです。てなことでここらで交換をば。ところが、ヤマダ電気やらヨドバシやらで交換用の電池を探しても無いです。店の人に聞いたらなんと!修理交換扱いとか。当然、実機を任天堂に送るわけです。えー、DSの電池交換はネジひとつ外せば簡単にできるのにー。こんなときこそネットですね。そもそも、こういうゲーム機って怪しいビジネスが林立してるんです。こないだ通販で買ったマジコンってやつもそうです。増してや今回求める商品はバッテリーです、ちっとも怪しくないです。検索したらやっぱりありますねえ、ほうほう、中国製のは500円もしないのか。リチウムやのに意外に安いですね、でもこれって送料の方が高いくらいです。そしてしばしあちこち検索・・。むむむ!ここここれは!!ええと見つけたサイトはバッテリー専門の通販ページ。DSのバッテリーは中国製の安いものは扱ってなくて1400円くらい。電池素材メーカーはサンヨーだとか。そして、その通販の説明ページによると。電池素材が外国製だと充電サイクルは500回ではなくて300回ぐらいなんだそうです。まあいいか、これで・・・。てなことで、通販ページの説明を読んでみると3000円以上で送料無料とか。そうですよね、商品代金が安いだけに送料が割高ですよね。しゃあない、他になんか無いかなあ・・。そうなんです、この通販ページなんですけれども。世の中に出回っているビデオ、デジカメ、携帯電話、ノートパソなど。それらの専用電池がほとんどあるんちゃうかな、みたいな勢いです。しかもどれもこれも半額以下の値段ですよ!すげー!これってヤフオクでマージンとって商売できるんちゃうやろか、みたいな値段です。いやいやケータイやDSの電池なら半額になってもその金額はたかが知れています。でもノートパソの電池とかビデオの大容量のなんて平気で1万円以上しますから。そのオトクさ加減といったらもうほんまテンション上がりますよねwその中でも前から気になっていたW-ZERO3の電池を検索。これって中古で買ったので電池がどのくらいでヘタるのか予想できなくてね。おおお、ええ感じの値段です、普通に買えば6000円以上のが2600円くらい!両方で4000円とちょっと。ちとオーバーしたけどもまあいいか、でポチッ。そのポチッっとやったのが月曜日から火曜日にかけてのの夜中。そして木曜日に帰宅するとそのブツは届いていました。小物を通販で買うのって送料がネックでわりと否定的やったんですが。ここんところ結構利用しているよなあって思います。まあ、往復の交通費と時間を考えたらリーズナブルですもんね。それにね、家に届くというのがなんていうか。自分で買いにいくのとではちょっと違うテンションの上がり方します。そう、ポチッっとやるときってやっちまったぜー・・・。ってちょいテンション下がるんですなぜか。それってホンマに必要なモノやったのかなあ・・。みたいにね。だって、手元にその商品が無いんですもん。てことは、商品をゲットした満足感も全く得られてないんです、その時点では。ところが、自宅に商品が届くとその反動があるんでしょうか、すげーうれしいんです。それが、注文したことすら意識の外にあったときなんてなおさらですね。今回も粗末な封筒でも梱包にもかかわらず、テンション上がりましたwはー、でも冷静になるとやっぱ空しいなあ。いくら安くてもやっぱ損した気分やなあ。バッテリーみたいな消耗品買うのって。おわり
2007年09月21日

うぅー・・欲しい・・欲しすぎる!wあのね、これ富士通のLOOX UっていうUMPCっていうカテゴリのパソです。ちなみにこれ、初号機が発売されてからしばらく経つんですね、なので今回が弐号機になります。あ、UMPCってウルトラ・モバイル・PCの略なのかな、なんせめっちゃ小さいんです。いや、小さいといってもですね、今使ってるザウルスやW-ZERO3よりは大きいんですけども。じゃあ、別にLOOX Uでなくてもいいですやん・・ってことなんですけども。いやいや、何をおっしゃいますやら。このLOOX Uはこのサイズながられっきとしたウィンドウズが動くのですよね。しかも、そこそこ使えてしまう性能なんだそうです。それ以外にも、液晶画面は小さいけども1024×600ドットと広いし。おまけに無線ランとワンセグチューナーまで内蔵しているそうです。あ、電池も4時間は持つんだとか、ほんま最強ですやんねえ。唯一の弱点としてはHDDが1.8インチの5ミリ厚なので最大でも40Gの容量しかないこと。まあでも、もうぼちぼち80Gの製品が出回りだすみたいなので換装すればいいかな。あ、それとついでにもうひとつめっちゃ欲しいものが。これは髭剃りではないですよ、ZOOM H2 っていうICレコーダーです。ていうか、ローランドがR-09っていうこのカテゴリの製品を出してからちょっとしたブームになっているとか。ええと、ICレコーダー自体はずっと以前からあったんですけどもね。この ZOOM とか、ローランドっていわゆる音楽やってる人には馴染みのメーカーです。てことは、あれですよ、音楽録音に的を絞って作ったICレコーダーなんですね。はいな、それって何がうれしいかというと。もちろん、高音質で録れるってのもあるんですけども。それ以上にうれしいのがかなりの爆音でもきれいに録れるってこと!録音レベル調節もできるのはもちろん、内蔵マイクの感度調節までできるんだそうです。しかも、ZOOMはマイクが4つもついてて、サラウンド録音までできてしまうとか。うほー!、これであの憎っくき音割れも一網打尽にできるではないですか!うぅー・・欲しい・・欲しすぎる!wなんですが、ここでちょっと頭冷やしておきましょうか。まず、LOOX Uのほうは来年にもインテルから新しいUMPC用のCPU & チップセットが出てくるそうな。そうなると、性能も動作時間も今のよりも格段に向上しますわね。そうなると、今買ってしまうと悔しい思いするのは目に見えてますわね。そして、ZOOM H2のほうはというと。うぅーん、残念ながらハコで録音するという機会が今のところ無いです。あー、あと1年だけでも早くこういう製品のことを知っていれば・・。てなことで、日々、物欲との葛藤ですなwおわり
2007年09月20日
いやはやなんとも、またしてもご無沙汰wええとね、ここんとこなんか忙しいんですよー。というのも、8月に入ってからずぅーっとテストやってるんですね。あ、テストというのはシステムテストのことですね。作成したプログラムが設計したとおり動作するのか確認することです。まあ、それはなんとか終えたものの、今度は運用テストなんですね。それって、発注したお客様の業務要件どおりにプログラムが使えるかどうかのテストです。これによって設計そのものも見直されることもあるわけですね。で。今回その設計の見直しがありまくりなんですよー。ほんまありえへんwwてなことで運用テストというものは本来お客様による作業なんですが。そのお客様のところへ出向いて張り付いてるわけですよ。設計の変更要件を承るためにということですね。と、まあそこまではヨシとして。あかんのがそのお客様のロケーションですがな。天理ですよ、天理!神戸の自宅から3時間以上かかるんですよねこれがまた。これって、毎日大阪から東京へ新幹線で日帰り出張してるのと同じですやんか。それではたまらんということで先週からずっと実家の大阪から通ってます。それでも2時間はたっぷりかかりますね、ほんま遠いわwてなことでもうしばらくその遠距離通勤は続く見通しです。ああしんどwおわり
2007年09月06日
ええと、トップページにどーんと飾ってあるようにね。一応、このブログのテーマってDROP ARMYに関することがほとんどやったわけですが。そして、それがゆえにDROP ARMYファンの人たちも見にきてくれてたわけですね。まあ、それはそれで書くほうも読む方もDROP ARMYに対して思い入れも高まるんかなと。それって、DROP ARMYがまだまだアマチュアやったわけですから。言ってみれば常に情報に枯渇している状態ですからね。ファンにとってはどんな記事でも興味を持って見ることができたんかなと。で、DROP ARMYが活動休止になってしまった今ではね。なんとまあ、書くことが無いというかなんというか^^;ていうか、もう1カ月も経とうというのに。なかなか、DROP ARMYと出会う前の感じになりませんねえ。そういう意味では土日は無理やりアクティブに過ごしているというかなんというか。例えば、映画を観に行ったり、プールへ行ったりキャンプへ行ったりとね。とりあえず、動いておけばええんかなと。でもね、ただこんなふうにあちこち行っていろいろやっててもなんか違うんですよねえ。いやいや、オモロいのはオモロいんですよ、確かに。でもこの充実感の無さは何なんでしょうねえ、ほんまオモロいんですけどね。はいな、プールに行ったり山でキャンプをしたりするよりも。ぼーっと、場所取りしたり、暑いさ中で写真を撮ったりするほうが充実してたんですね。んー、何やろこれは。あっ、そうか、決定的な違いがあるんやわ!簡単なことです、「目的」があるか無いかですね。目的があるからこそ、その行動の成果を評価をするわけで。自分なりの評価を得るためにも、その行動にも熱が入るわけで。評価をすることで、次なる行動への意欲が高まるわけで。やっぱ、何をするにもこんなふうに充実感があったほうがいいですよね。まあ、遊ぶことに他の何らかの堅苦しい目的が必要かどうかは別にして。てなことで、ただ漫然と遊ぶのはやめて。何らかの意義、目的を見いだしながら遊ぶことにしてみますか。まずは、コドモ達の思い出づくりですかね。この空白とも言える3年間の隙間を少しでも埋めることにしてみますか。いやー、でもアイツらノリ悪いからなあwまあ、無理強いしない程度でねwおわり
2007年08月22日
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