ヘナヘナライター 生態日記

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加藤美保

加藤美保

2011.09.15
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カテゴリ: その他
本日は娘が修学旅行で、夫が飲み会で家にいなかったので、友人と外食してきた。
その友人とは、20年以上前に同じ出版社で働いていたことがある。その出版社の同窓会みたいなものが、今年の4月に行われて、私は出席できなかったので、その飲み会の模様を撮影した画像を見せてもらった。なんなら20年近く会わない人もいるのだが、そこに集うメンバーがみんな若いこと、若いこと。いちばん年上の人で50を過ぎているハズなのだが、20年前とあまり印象が変わらない。最近の女性は中年になっても若いということもかもしれないが、それ以前に、その会合に集ったメンバーは誰一人子供産んでいないことも影響しているような気がする。
誤解を恐れず言うならば、女性が子を生むと、「生物的に傷む」ような気がするのだ(笑)
レタスとかトマトが古くなると、なんか傷んだ感じになる、アレである。子供を産まない女性はこの「傷み」がない。
このメンバーに限らず、私の友人は未婚の人がほとんど、結婚していても子供を産んでいない人がほとんどである。
女性としての傷みは、出産と育児の勲章!?とは、正直私は思えない(笑)
子供はいつか巣立っていくわけで、最終的に人はスタート地点に戻るような気がする。
となれば、残されたものが「女として傷んだ自分だけ」であるのは悲しすぎる。
人としての成長を考えても、結婚しているから、あるいは子供を産んで育てているから、特に人生経験が豊富で立派な人間になれるわけないのは自明の理だ。未婚だろうが既婚だろうが、子どもがいようがいまいが、立派な人は立派だし、ろくでなしはろくでなしである。







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Last updated  2011.09.16 01:39:11
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