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ゴルフを習い始めたころに,よく言われることに,「スイング中,頭を動かすな」という教えがあります。 そういわれた方も多いのではないかと思います。 また,「スイング中,多少は頭が左右に動いてもよい」ということを言われる方もいます。そうしないと,スインクの動きがこじんまりとして,ボールを力強くヒットできなくなってしまう,という考えからなのでしょうか。 アドレスで構えた時の頭の位置と,インパクトの際の頭の位置が変わってしまうと,クラブフェイスの思った位置にボールをヒットさせることが難しくなって,チョロ,ダフリ,ひどいときには空振りなどとなってしまいやすくなるのは確かです。 そこで,私が最近,心がけていることは,アドレスで構えた時の「左鎖骨の付け根」の位置をスイング中に固定させることで,アドレスでの頭の位置とできるだけ同じ頭の位置でインパクトできるようにしています。 「左鎖骨の付け根」の位置は,「のどぼとけの5cmほど左下辺りの左鎖骨の端(少し出っ張ったところ)」です。 「左鎖骨の付け根」を固定してスイングするために,アドレスの際に,「ボールの位置(又は,クラブの最下点)」と「左鎖骨の付け根」を結んだ直線を意識して,その斜めの想像線を思い浮かべます。 そして,その斜めの想像線上に「直径5cm程度の丸太」を想像します。 そして,その丸太をアドレスからインパクトまで,「左鎖骨の付け根」で「ボール位置(又はクラブの最下点)」に押し付けて,斜めの丸太の前後左右の角度を固定することを意識して,スイングします。 そうすると,アドレスで構えた際の頭の位置とさほど変わらない頭の位置でインパクトすることができ,インパクトでの,「体の突っ込み」,「伸びあがり」等がおさえられます。 ドライバー,フェアウェイウッド,アイアンともに,ミスヒットが格段に減りました。
2024年02月28日
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