新しいことを知るのって楽しい!

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2007/12/21
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カテゴリ: Study logs
前回までのシステム
使ったのはSUMIF関数。便利な関数で、摘要が「現金」のものだけ足してもらうとか、簡単にできるんですね。しかし、SUMIF関数では、足し合わせる摘要の科目名が間違っていると自動で足してくれなくなってしまうので、仕訳をするときに科目名をプルダウン式のリストから入力できるようにもしました。

ここまでが昨おとといの話。
実は、私は最初に家計簿を作ったのがエクセル。
最初は紙ベースの家計簿をただエクセルに落として縦横計算するだけのものでした。一列が1日分で、各行が費目になってるもの。でも、これだとものすごく無駄なセルが沢山出来るんですよね。

次に作ったのは、Access(リレーショナルデータベースソフト)の家計簿。
考え方を変えれば、家計簿のデータって、[日付][費目][金額]から構成されているデータベースなんですよね。そこで、日々の入力から家計簿の集計表を作成するデータベースを作っていたのでした。
しかし、Accessでカード払いとか管理するのが面倒くさく、あきらめて市販の家計簿ソフトに移行した経緯があるのです。

小遣い帳
↑月別シート


しかし、仕訳票はいわば、データベースなんですよね。例えば何か買ったとき、それを検索して探すのに、月ごとにデータが分かれていたら不便なんです。

で、よくよく考えたら、月ごとの集計表、仕訳表と同じシートに見えなくてもかまわないんじゃない?

仕訳票
↑仕訳表

ということで、今度は仕訳表のシートに仕訳を全部入力すれば、自動で集計のシートに科目別・月別の集計結果が表示されるようにしてみました。これをベースに年初からその月までの損益計算書と貸借対照表も作成されます。

科目名の入力ミスを防ぐため、仕訳票の科目名は集計表の科目名からプルダウン式で入力できるようにしました。

集計表
↑集計表

工夫したのは仕訳票から月別の集計表を作成する方法。
仕訳票のグレーのセルに日付から月のデータを抜き出し、科目と結合して、集計表のSUMIFの条件に出来るようにしています(SUMIF関数の条件はIF関数みたいに複数の条件を設定できないんです)。
あとはいらない行や列を非表示にしてすっきりさせてできあがり。

これで、日々の管理は仕分けを切ることだけであとの転記・集計は自動になりました。
残るは、前払い、備品、消耗品の管理(別シートで管理しています)が自動化されることか~。

あんまり面倒ではないのでしばらくはこのまま放っておこうっと。。。





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Last updated  2007/12/21 11:41:23 PM
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kayof521 @ Re[1]:簿記1級合格!(01/04) そぷらの♪さん> お久しぶりです。 お…
そぷらの♪ @ Re:簿記1級合格!(01/04) おめでとうございます!! やりましたね…
kayof521 @ Re:おめでとうございます(01/04) アネモネmiyaさん> おおっ、素早い。 …
kayof521 @ Re:やりましたね。(01/04) Butterflyさん> #微妙に書き間違えてい…
kayof521 @ Re[1]:簿記1級合格!(01/04) みぽさん> おめでとうコメントありが…

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