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弥富市に入り、猛烈な睡魔に見舞われ、近くのマックに飛び込んで、朝マックするより先にまぶたが完全にシャットダウン。 あと20キロちょっとの距離…。 脚全体がむくみ始めている。シューズに足の親指が当たって痛い。90キロも走って来たのだから、まともでいられる方がおかしいのだ。
2007.12.31
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午前7時、いび・ながら川を渡る途中で初日の出を拝む。 尾張大橋できそ川を渡ると、ようやく愛知県。 あと20キロと少し!
2007.12.31
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平和な時代に 生かされている よろこび 二本のこの脚で どこにでも 走って行ける自由を 今 かみしめています
2007.12.31
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間もなく夜が明けます。 スタートしてから22時間半。 本当に長い旅です。 あきらめません、最後まで。
2007.12.31
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午前6時前、桑名に入りました。 走りながら眠くなってフラフラしていたようです。 熱田神宮はあと20数キロ。 まだ走れる!
2007.12.31
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一歩ずつ 走るごとに 煩悩のかけらを 削ぎ落として行く
2007.12.31
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ミニストップで仮眠を取りました。 スキマ風さえ冷たくて、目覚めても走り出そうと言う気になかなかなれませんね。
2007.12.31
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あけまして おめでとう ございます! 気が付けばもう2008年スタート。 午前0時過ぎ、四日市に入りました。 まだ40キロちょっとありますね。
2007.12.31
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9時50分、鈴鹿入り。 四日市まで20キロ。 お茶の間の皆さん、お疲れでしたらもうお休み下さい。
2007.12.31
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津市河芸のスーパーオークワで休憩中です。 今年もあと3時間。 いろいろあった1年でした。 過ぎたことをとやかく言っても始まりませんね。 たくさんの応援メール&メッセージありがとうございます! コメントの返事を書いてませんが、道中でしっかり読ませてもらっています。 あと60キロほどかな。 ようやく中間地点を過ぎた頃だと思います。 紅白はどうなったでしょうか。 チューリップとあみんを見たかったなぁ。
2007.12.31
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津駅を過ぎて、ミニストップで休憩。 2007年最後の晩餐。 携帯電話を充電して、メールをチェックして、ブログの更新。 結局、楽天ブログとFC2ブログの二つを同時に更新しています。 超スローペースのこの旅、一体いつゴールするのやら…。 食べたら必ず眠くなってしまいます。
2007.12.31
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風もなく、快調に走っています。 空腹がしばしばやってきます。 この旅は、走るか食べるかのどちらかですね(笑)。
2007.12.31
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「カメと競争していたはずのウサギは、突然目を覚ましました。気が付くとかなりの時間がたっていました…」 仮眠していたのですが、寝過ぎてしまいました。 今はウサギの心境です。 日が沈んでナイトランです。
2007.12.31
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スタートして8時間。 やっとこさ津に入りました。 まだまだ先は長いぞ。
2007.12.31
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津まであと10キロちょっと。風は幾分おさまりました。
2007.12.31
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アピタ松阪三雲店の若鯱屋で遅い昼食タイム。 名物カレーうどんです。 ずっと向かい風で思うように進めません。 風に吹かれるままに ただ黙々と走り続けます。
2007.12.31
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ありのままの自分が走る ありのままの自分で走る
2007.12.31
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12時すき、松阪に入りました。突風の洗礼を受けて、なおも前進!
2007.12.31
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ゴジュウカラさんの言葉通り、向かい風に悩まされています。 全くスピードが上がらず時速10キロを下回るスローペース。
2007.12.31
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看板だけが虚しく風に吹かれています。
2007.12.31
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冷たい風が吹き荒れています。 松阪まであと15キロ。
2007.12.31
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午前8時、伊勢神宮前をスタートしました。 目指すは名古屋の熱田神宮。 晴れています。やや風が冷たく感じられます。
2007.12.30
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【PEACE RUN 2007】学生時代は学生向けのアパートで一人暮らしをしていた。大学から20分ほど歩いたところにあるおんぼろアパートである。自分のホームページにも、当時のことを思い返して連載小説「花池物語」を書き始めたが、現在は中断している。自転車を始めたのもこの時代。ロードバイクを買って部屋の天井にぶら下げていた。暇さえあれば、大学のある枚方から京都や滋賀・奈良方面まで走りに出ていた。長期休暇にはロードバイクをキャンピング仕様にして、全国を駆け巡った。こういった経験がアメリカ横断旅行のベースになっていたということは間違いない。行った先々で野宿をしながら、人との出会い・語らいを楽しむ。地域の祭りに出向いて、その土地のものを食べる。古来からあった旅人の楽しみは、恐らく21世紀の今も何ら変わることがないのだろう。(…つづきを読む) *お知らせ… 明日から旅に出ます。 PEACE RUN2007-2008(伊勢神宮~熱田神宮)の様子はFC2ブログにて、実況ライブ(メールによるリアルタイム更新)で随時お知らせしていきます。*Illustration "midnight run" by Kay
2007.12.30
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【土曜日・連休】土曜日、休みということでのんびりくつろぐ時間を得ることができた。ふと思ったのだが、今年に入って土曜日に仕事がなかったのは初めてでは…。仕事がない→働かない→怠け者そんな考え方が身についてしまったせいだろうか、取れる休み自体が少なかったし、気がつけば、休むことに罪悪感が伴うようになっていた。(…つづきを読む)
2007.12.29
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【気配り・思いやり】自転車事故:多発、交通教則29年ぶり改正へ---警察庁 ◇幼児は1人まで/ケイタイ禁止/ベル鳴らし過ぎダメ自転車の安全運転のあり方を検討する警察庁の有識者懇談会(座長・吉田章筑波大大学院教授)は27日、自転車の利用者に対し、携帯電話で通話しながらの運転を禁じたり、幼児を乗せる場合は1人だけとすることなどを求める報告書をまとめた。同庁は報告内容を歩行者、運転者の守るべきルールなどを説明した「交通の方法に関する教則」に取り入れて、教則を29年ぶりに抜本改正し、警察が行う安全教室などで役立てる。…つづきを読む
2007.12.28
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最近のお気に入り… 薩摩焼酎白浪のお湯割り、 つまみにチョコレート、マレーシアのTangoというブランドのオレンジ・フレーバード・ミルクチョコ。 クセになります。
2007.12.27
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影を追いかけ東へ*KAY’S BLOG(FC2版)でも同じ記事を掲載しています。 31日までは楽天ブログとFC2ブログの二本立てで更新します。 2008年元旦からは完全にFC2ブログに移行します。
2007.12.27
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まっすぐな 生き方には 勝てないね
2007.12.27
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光に溶けて行く時間光の粒子に包まれる至福の瞬間
2007.12.27
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風と 光が たわむれる 時間
2007.12.27
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【風と光と】 自由とは風と光が奏でるシンフォニー気ままな風とまばゆいばかりの光がどこまでも僕を導いてくれる (…つづきを読む)
2007.12.27
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【大そうじ】昨日で寮の勤務が終わり、 今日は午前中、顧問をしているテニス部の練習に付き添い。 1時間ばかりキャンパス内を走っていい汗をかく。 午後、帰宅して大掃除。年がら年中仕事で外に出てて、 掃除をする機会はほとんどないので、どこもかしこも汚れる一方。 本来、自分は掃除好きなのだ。 何時間でも掃除しろっていわれたら、実際にやってしまう性質。 今日も飲まず食わず5時間ぶっ続けで掃除。 (…つづきを読む)
2007.12.26
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【JUST MOVED!】クリスマスだから…という訳でもないのですが、このたび当ブログも画像容量がいっぱいとなり、移転を余儀なくされました。KAY’S BLOG(FC2版)に今夜以降引越します。 656日連続更新、10万5千アクセスを突破。一日あたり平均160アクセスを記録。 楽天で知り合った皆さん、 面識はなかったものの長い間ごひいき頂いた皆さんには心から感謝致しております。 このブログは、いつでも過去を振り返ることができるように、このままにしておきたいと思います。 楽天ブログにケチをつけたくはありませんが、画像容量不足は、多くのブロガーにとって共通の悩みの種なのです。 新天地に移ってもまた引き続きよろしくお願いいたします。 頁主敬白
2007.12.25
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【何やってんだか…】クリスマスイヴの昨日、使っていた2GBのUSBフラッシュメモリーがクラッシュした。いわゆる「記憶喪失」である。PCに差し込んでもうんともすんとも言わなくなった。さあさ、一大事…。一部のデータはバックアップをとっていたが、 最近のデータの大半が流出ではなく消滅した。 原因は、昔使っていたUSBハブであろう。静電気によるものなのか、ACアダプターにつないで使うタイプで、つないだ瞬間にはもうPCが認識しなかった。 失われた記憶はどこにも存在しない。そういった記憶があったということさえ記憶に残っていない。 もし自分の記憶がある日突然消されたら…。昔見たアーノルド・シュワルツネッガー(現カリフォルニア州知事)の「トータル・リコール」という映画にもそんな話があったっけ。 ハードディスクに残っているデータから少しずつ復旧できるものは復旧しているが、一大作業であることには変わりない。「何やってんだか…」 ******* 最近、身辺で多くの楽天ブロガーの皆さんが引っ越し作業にとりかかられている。天神橋五丁目さん、はっとりさん、腰痛おやぢさん…みなさん画像の容量がいっぱいになったことが原因で、実は自分もあとわずかで容量一杯になることから、ブログの移転を考え始めている。この画像の容量が少なすぎるという楽天ブログの欠点は多くのブロガーが指摘しているにもかかわらず、一向に改善されない。いろいろと便利で使いやすいという点もあるのだが、画像なしではなかなかブログとしての楽しみも半減してしまう。 ******* さあ、2008年までのカウントダウンも間近。寮の勤務も仕事納め、今夜11時を持って終了する。年賀状も書いてない。部屋の掃除もほとんどできてない。「何やってんだか…」 何もかも放ったらかして旅に出れたら…。1991年6月、実際に自分はそう思ってアメリカ西海岸に旅だった。 一生放浪することはないにしても、ここまでこれだけ働いてきたのだから、そろそろ休息してもいい頃ではないか…。道祖神の招きについつい誘惑されそうになるが、来年のことは来年にならないと分からない。 行き当たりばったり…。何やってんだか…。 あてのない旅がいい。その場その場の決断が重要になってくるから、行った先々で起こるハプニングや出会う人々との語らいを楽しめる。 友よ、2008年の夜明けは近い。明日は明日の風が吹く、 それでいいのだ(バカボンのパパ風に…)。
2007.12.25
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【心が豊かだった時代に…】天声人語 2007年12月24日(月曜日)付から12月が光り始めたのはいつ頃からだろう。昼が短く、明かりには縁の深い季節である。飾るための灯がそこに重なり、街では並木が光を放つ。今夕、その輝きは絶頂を迎える。クリスマスを彩る楽曲には、「きよしこの夜」「もろびとこぞりて」などの聖歌と、「ホワイトクリスマス」「赤鼻のトナカイ」といった非宗教歌がある。後者を代表する「ジングルベル」が世に出て、150年になるそうだ。1857年、米国のJ・ピアポントが感謝祭のために作り、ほどなく翌月の、もっと大きな祭りの曲に「昇格」したという。1965年には、ジェミニ6号の飛行士により「宇宙で演奏された最初の曲」となる。歌詞は馬ぞりで走る楽しさに尽きており、宗教色はない。日本のクリスマスも、大衆文化としてはキリスト教を超えた国民行事だ。祈りとは無関係に酒宴が催され、愛が語られ、贈り物が渡る。2000年後の東洋で、自分の誕生日がこれほど「祝」されるとは、イエスでも見通せなかったろう。洋の東西を問わず、祭りは家族の「小さな幸せ」を確かめる時でもある。ジングルベルが流れ込む部屋で、丸いケーキを切り分ける。昭和への懐古を禁じ得ない。〈選(え)り迷ふ菓子銀皿に聖夜くる〉小川濤美子。いま、年頃の息子や娘は光る街に誘い出され、イブの食卓にそろう家族がどれほどあろうか。年金が宙に浮き、格差が広がり、値上げの嵐が吹き荒れる年の瀬、人のつながりが最後のよりどころにさえ見える。ケーキを分け合える幸せは、そう小さくはない。 *ニュースソースはこちら *******昭和への懐古…。自分にもその様な思い出が少なからずあった。クリスマスはいつも特別だった。父がいて母がいて妹がいて、クリスマスツリーはキラキラ輝き、食卓にはクリスマスのデコレーションケーキとローストチキン、そして、あらかじめサンタクロースにお願いしていたプレゼントが25日の朝には枕元に届けられている…。きれいに肉をそぎ取られたローストチキンの骨をぐつぐつ鍋で煮込んで母が作ってくれるスープ…。鶏がらのコクのある味は格別だった。家族の絆というものを感じずにはいられない、ささやかではあるが子供の頃の自分達にとってはなくてはならないビッグイヴェント。昭和という時代にあって、クリスマスというのは良き伝統のひとつだったと言っていい。そんな昭和という時代が終わって、既に20年目に入ろうとしている。来年2008年は平成20年。新しい年が明けるまでもう一週間しかない。昭和を懐古して感傷的になっている場合ではないのだった。「嫌な時代」と人は言う。天声人語にも書かれている通り、世の中はどんどん悪い方向へと流れていっているのだろうか。人と人とのつながり…著者はそれを「最後のよりどころ」と呼んでいる。人は一人では生きていけない。つながり、支えあいながら生きていくのが人というもの。今というのは、物質的・経済的には豊かではあるけれど精神的には貧しい時代なのだ。経済的には恵まれていなかったけれど、心が豊かだったあれらの時代に、多くの日本人が忘れ物をしてきてしまったのかも知れない。
2007.12.24
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「『まじめに』休む」 (朝日新聞「天声人語」から) 早めの冬休みで東伊豆の温泉に泊まった。伊豆の師走は、雨が多い6月と9月に次ぐ閑散期、まして平日である。往復の特急も宿の部屋も、半分は空いていた。観光地の見どころやサービスの分け前が増えた気分だ。 森の露天風呂から月を拝み、軒を渡るリスに声を上げ、誰もいない松葉の散歩道を行く。行列もせず、旬のキンメダイを煮つけと刺し身で堪能した。うまい地ビールも知った。1泊の旅でも、それなりに生き返る。 四つの祝日を月曜に移した「ハッピーマンデー」制によって、土日が休める人は3連休が増えた。黄金週間の4連休を含めると、今年はこの週末で10回目だ。3日を寝て過ごすわけにもいかず、誰でも予定の一つや二つは立てる。 休暇大国のフランスは、バカンスをこう定める。《仕事や治療以外の理由で、続けて4日以上を居住地でない場所で過ごす》。かの地なら3連休は「半人前」だが、日本では貴重な固まりだ。旅行業者は、上海やソウルは2泊でも楽しめますと宣伝している。 無論、旅に出るだけが休みではない。趣味もいいが、財布に優しい散歩をお勧めしたい。連休なら、近所の店先や花木の移ろいを楽しむゆとりが出る。途中、初めてのそば屋をのぞくのも面白い。雨なら、煮込み料理の世話をしながら読書という手がある。 3連休は、時間という資源の割り振りを自ら決める良い機会だ。中高年のご同輩には老後の予習にもなろう。若い親がごろ寝では、子どもは「3連泣」になりかねない。前向きに、まじめに休みたい。「天声人語」(12月23日付朝日新聞朝刊) ******* 土日祝日、連休という概念はとうの昔に消えた。「休まずに働く」というのが当たり前の人生。真面目に働くことの価値・尊さというものを今現実のものとして受け止めている。 古来農耕民族の日本人には、日々自然と向き合いながら、土と対話し、自然の恵みをありがたく受け入れていたはず。当然、田畑の様子も毎日観察し、わが子を育てるように稲や作物の世話をしていた。「休む」「休日」という概念は、恐らく西洋の文化が入ってきた頃からのものだったのだろう。 休むことを前提に公務員も完全週休二日になり、それにあわせて学校の教員も休みを確保する必要が出てきた。学校も週休二日にすることが現実となり、「ゆとり教育」と呼ばれるものが生まれてくる。教えるべき内容を大幅に削減し、今、子供たちの学力の衰えは目に見えて明らかな状態。国際的に見ても日本の子供たちの競争力は落ちる一方。今という時代、青少年が関わる訳の分からない犯罪も増えている。ニートやフリーターという存在がこの世に登場したのもこのゆとり教育導入以降のこと。「真面目に休む」のは大いに結構なことだが、「休む」ことを「怠ける」ことと誤解するのだけは避けるべきであろう。職業人が怠けることで、企業の不祥事も絶えない昨今、いい加減で適当であいまいで中途半端な人間が生まれてくる。 学校では、「極力しんどいことはしたくない」「やらなくていいことはできるだけしない」そんな考え方をした若者が急増している。悲しいことではあるが、「ボランティア」なんて「ただ働き」だと言い張る者もいるのが現状。働くことの喜びは、「汗水流すことで誰かに喜んでもらう」ところから生まれてくるものだと思う。自分のことしか考えない、自分のことさえろくにできない、そんな人間が日本を腐敗させていくのは目に見えている。 大切なのは、働くことと休むことのバランスを考えること。「よく学びよく遊べ(=All work and no play makes Jack a dull boy.)」この金言は、生活(=人生)のバランスを考えるということを教えてくれている。 誰かに必要とされている、自分自身の存在価値を認めてもらう、そう感じるために人は働くのではなかったか。そして、そんな中から自分の喜びを見いだすことができれば、もっともっといろんなものを自ら求めるようになるのだろう。 無気力・無関心・無感動はニートへの道...授業でよくそんな話をしている。かような「三無主義」がもたらすマイナスのエネルギーが、日本を覆いつくす前に、ひとりひとりが「生きる」ことにもっと貪欲になるべきなのだ。 年間350日あまり働き続けてきて、しかも一日15~20時間働くことも当たり前。仕事に対する誇り・プライドがあれば、どんなことにも決して妥協はしない。 給料こそもらってはいるものの、今の自分にとっての仕事は生活(=人生)そのもの。寝たり食べたりするように働ける、そんな生き方が理想である。
2007.12.23
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【やる気3原則】 2007年が間もなく終わろうとしている。今年遣り残したことは少なくはない。いつでもできると思って後回しにしていたことだってある。やろうやろうと思って結局しなかったこと・できなかったこと、その中には、永遠にしない・できないことだって出てくるに違いない。そのために考えたのがこの「やる気3原則」。 「すぐやる 必ずやる 確実にやる」 「すぐ…」あとでやると言ってできなければ絶対にやらないままで終わってしまう。ASAP:As Soon As Possible 思いついたら可能な限り早い時期にやるべきなのだ。 「必ず…」「きっとやる」と思っていたことができずじまいに終わって後悔につながることがある。「何が何でも絶対にやる」という意識を持つこと。 「確実に…」やる以上は中途半端・いい加減・適当・あいまいにしてはいけない。最後の最後までていねいに、きっちりと取り組む姿勢が肝要。完全に納得のいく状態で終わって始めて物事は完了するのだということ。 今の自分を変えるためにはきっかけが必要だ。昨日と同じ自分は、今日と同じ明日の自分でしかない。ならば、今日は昨日と違う自分。そしてさらに、明日は今日と違う自分になる。 日々向上することを心がけ、新しい一年を迎えよう。
2007.12.22
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【今、ひた走る時…】 青山高原の朝の空気の冷たさは格別。寮生たちは冷たい水で顔を洗い一日の始まりを迎えます。6年生(高校3年生)で進路が決定した寮生は大半が帰省してしまいましたが、センター試験・一般入試を目指す受験生は今日も机に向かい、集中力を高めています。街はクリスマスムード一色、そんなことお構いなしに頑張る受験生たちに、一日も早く希望に満ちた春が訪れるように今は祈るばかりです。気がつけば、2008年はもう10日後に迫ってきています。来年のことを口にしても鬼はもう笑わないでしょう。未来を見つめて、今ひた走る時…。
2007.12.21
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【なすすべもなく…】 なすすべもなくひとり All alone without knowing what to do ******* 旅のさなか、不思議と孤独を感じることはなかった。Lonelinessとは耐え難い「孤独」。自分が感じていたのは楽しめる一人の時間としてのSolitudeと呼ばれるものだったのだろう。 旅を終えて、組織や集団の中に含まれているにもかかわらずLonelinessを感じることがある。 癒されることのない孤独は辛く切ない。趣味を通じてひとり黙々と楽しめる時間はいくらあってもありがたいもの。 人は一人で生まれ、一人で死んでゆくのだろうけれど、個であることを感じながらも、必ず誰かとつながっていたいと思うのが普通なのだ。 人と人とのつながりを大切にする。人として生まれ、人として死んで行くものの宿命として、SolitudeもLonelinessも同じように受け入れるべきなのだ。 なすすべもなく一人…。 自分という個を意識した時、ありのままの自分自身をそのままに受け入れることが、今の自分にできる精一杯のこと。 一人なすすべもなく…。
2007.12.20
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【MY LIFE】 どんなに今がつらくてかなしくても乗り越えていくのが自分の人生どんなに今が楽しくて幸せでもずっとそんなときばかりじゃないのが自分の人生でも笑顔を絶やさずにいる方が幸せに近いところにいるってこと 時には歯を食いしばりながら笑顔を絶やさずにいなければならないときもある それもまた私の人生 (Photo: Setting Sun)
2007.12.19
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【ランナーと体脂肪率】~最近のニュースから~愛好家肥満はほぼゼロも…ランニングもホドホドに (夕刊フジ) 今年の大ブームといえば、ビリーズ・ブートキャンプ。激しく体を動かすエアロビクスがダイエットにてきめんとモテモテだ。有酸素運動が健康維持には欠かせないことに異論はないだろうが、そんな中、ヘルスメーターメーカー大手のタニタが、ランニング愛好家の体脂肪率を計測して話題になっている。 同社によれば、人気ランニングサイト「ランネット」を通じ、初心者から経験40年以上のベテラン市民ランナー、1475人を対象に月間平均走行距離や体脂肪の分析を行った。この種の調査は類がないという。結果から(1)ランナーのうち肥満者は男性のわずか1割、女性では誰もいなかった(2)ランニング歴が長いほど体脂肪率が落ちる(3)長い距離を走る人ほど体脂肪率が低い(4)フルマラソンでは完走タイムが速いほど体脂肪率が低いといったことが明らかになった。体脂肪率とは体重に占める脂肪の割合。ランナーの大半は標準範囲だったが、月に450キロ以上走るハイレベル群では逆に「やせすぎ」を指摘された人もいた。日ごろ運動習慣のない人には無縁に思える距離だが、分析からは毎月25キロ程度の距離を走れば、標準値を維持できそうなこともうかがえた。これなら毎週末を利用して1時間ほど汗を流せば稼げる距離である。 日本生活習慣病予防協会の池田義雄理事長は、「体脂肪率は、肥満を判定する上で重要な指標です。ランニングは、有酸素運動の代表的なスポーツといえますが、それによって肥満やメタボリックシンドロームが予防できる可能性がある。ただし、継続させること、無理をしないことが基本です」と話している。ダイエットには体脂肪率のほかにBMIによる標準体重=【身長(メートル)×身長(メートル)×22】も目安になる。過体重が気になる人はまず走ってみてはどうだろう。[ 2007年12月17日16時37分 ] *ニュースソースはこちら*******今年初めに体組成計を購入して、毎日体のスキャンをしています。最近体脂肪率が増えてきました。現在、かろうじて1ケタを維持していますが、間もなく10パーセントに達する勢い。数ヶ月前に6.8パーセントを記録して、今は8~9パーセントあたりを行ったり来たり。なぜか寝不足だと体重が増えて体脂肪率が下がったり、トレーニングして体重が減ったのに体脂肪率が増えていたり、我が家の体組成計もあまりあてにならないのかな…?睡眠不足→モチヴェイション不足→運動不足…という悪循環を断ち切らなければいけません。体を動かして、いい汗をかいて、美味しく食事をとって、しっかり眠る。そういった人並みの生活から遠ざかっているため、なかなか思うようには行きませんが、健康については常にシヴィアに考えたいものです。(Photo: フルマラソン自己最高記録2時間52分35秒を出した1988年篠山ABCマラソン)
2007.12.18
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【みちがはしる】 ためらいもなく みちがはしる わたしがゆく
2007.12.17
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【悲しみはいらない】 神様は争いや殺し合いを望んではいないはずなのに人は恨みや憎しみの感情を持ったまま悲しい事故や事件が後を絶たないもうすぐクリスマス世界中の全ての人が安らかで平和に満ちた日々を送ることができるように銃声ではなく天使の歌声を悲しみの涙ではなく笑顔と笑い声が世界中を満たすように…PEACE ON EARTH
2007.12.16
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【来年は…】 「お前ら…たいがいにしとけよ…」 来年は2008年(平成20年)。平成になってもう20年目なのです。年賀状のことを心配し始めて、来年の干支は何だろう…って思ってたら、ねずみ年であることが判明…。 「自分の年ではないか!?」 いつの間にやら年男。ついちょっと前にねずみ年だったと思ったら、もうあれから12年も過ぎてしまっていたのでした。 48歳になるのか…。 次にねずみ年が来たら、もう60歳!? 「おぉぉぉぉぉ~!!歳だけはとりたくねぇ~!」 中年から老人へと…。高齢化社会の中心となるわけですねぇ。いつまでも若いと思ってはいられないのです。「若気の至り 年寄りの冷や水」と言われる立場になるのです。 来年のことを言うと鬼が笑うといいますが、鬼に笑われたとしても、先のことを考えておかなければなりませんね。 やがて迫り来る老病死を、そっと受け入れる時…。 誰にも迷惑をかけることなく、老いた象が誰にも気づかれずに、静かに墓場に行くかのように、最期を迎えたいものです。 まだそんなことを考えるのは早いかも知れないのですが、決して遅すぎるということもないのでしょう。 自分の人生と向き合って、これからの身の振り方について考えて行きます。 この人生、死ぬまで青春と胸を張って堂々と言えるように。 年を重ねただけでは人は老いない。理想を失うとき初めて老いる…。 サミュエル・ウルマンが「青春という名の詩」でそう語っている。理想を胸に、希望を持って生きていこう。
2007.12.15
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【大海原の夢】1994年12月 カイコウラ(ニュージーランド南島) 午前5時過ぎ、夜明けとともに自然に目覚めた。カイコウラに着いて3日目の朝、85ドル(約5000円)払ってホエールウォッチングツアーに申し込んではみたものの、雨や風のためにツアーは連日キャンセル続きだった。しかし、今朝のこの空はどうだ?風はない。雲もなく空はすっきりと晴れ渡っている。間違いない。今日こそツアーは決行だ。カイコウラの駅そのものがツアーオフィスになっており、ツアー参加者はここに集まった。12人乗りの小型ゴムボート(原動機付)に乗り込んでさっそく沖へと向かう。事前のブリーフィング(説明)で、「心臓の弱い方・腰を痛めている方はツアーへの参加をご遠慮ください」と注意書きされていた理由がようやく分かった。まるでラフティングとジェットコースターをミックスしたかのような激しい衝撃と振動に耐えなければならないのだ。波の上をバンバン弾けるようにジャンプする。ヒザと腰を使ってうまく衝撃を吸収しないと背骨や腰を痛めかねない。スキーの上級者コースのこぶの上を滑走する場面を思わせる。バンジージャンプを経験済みではあったが、体を張ってのアクティヴィティがなかなか楽しくてエキサイティングだ。カイコウラ駅がそのまま観光案内所になっている12人乗りの小型ゴムボート マッコウクジラが気持ち良さそうに泳いでいる クルーは無線を使って鯨探知機を積んだ船から鯨の大体の位置をチェックする。そしてワイヤがついた金属の長いパイプを水中に入れて、手元のもうひとつのパイプを叩いている。こうすることで鯨が反応して近づいてくるのだ。波がゆっくり大きく揺れ始めた。来た!潮を吹いている。水面に少しだけ体の一部が見える。その巨大な体は黒く光り、朝日を受けてさらにキラキラと輝いていた。何度か潮を吹いて頭を少しもたげたかと思うと、ゆっくり、静かに潜り始めた。巨大な尾びれが姿を見せた。どこか陽気で嬉しげにも見えるその優雅な舞いに見とれながら、僕は何度もカメラのシャッターを切った。鯨は笑っているのだろうか?楽天的な性格を彼らの泳ぎに感じた僕自身までもが、楽天主義者的な微笑を浮かべていた。この鯨が人間と同じ哺乳動物ということが不思議でならなかった。同じ地球上に生きる生命体として、彼らもまたその生命を全うすべく、この大海原を自由気ままに戯れる。マッコウクジラは3度姿を見せた。それらが全て同じものだったかどうかは定かではないが、その内の1頭は母鯨で、別のもう1頭は子鯨であろうとクルーが説明してくれた。20メートルほどの距離まで接近し、その生命の息吹をまのあたりにした。ひょっとしたら、ここにいる鯨は神様の分身ではないのか、一瞬そんなふうに思ってしまった。あるデータによれば、シロナガスクジラは長さ約30メートルを優に越し、この世の中で一番大きな生物である。その舌は象1頭よりも重く、心臓は自動車よりも重いほどである。ここで僕が出会ったマッコウクジラは、現在及び過去に存在した動物の中で一番大きい脳を持つ。そして、ザトウクジラは偉大なるヴォーカリストでもある。長く複雑なパターンで繰り返される音、すなわち「歌」と我々が呼んでいるものに値する音を出す。歌うのはオスのザトウクジラだけで、たくさんのオクターヴの声域を持ち、とても高い音から低い音へさっと移ることができる。その歌に一体どんな意味があるのかは我々には分かるまい。たとえ人間には伝わらなくとも、何か彼らの特別なメッセージが秘められていることだけは確かだ。またボートの激しい振動と衝撃に耐えながら、岸辺へと戻っていく。帰りにはイルカの群れに出くわした。我々のボートを追いかけるように、時には並走するかのようにして我々の興味をひきつけようとしている。中には宙高くジャンプしてその存在を一生懸命アピールするものもいた。最後に岩場に作られたオットセイのコロニーを見学して2時間30分のツアーは終わった。3日間待った甲斐があったというものか。遠距離を泳いで疲れているオットセイ イルカが華麗なジャンプで歓迎してくれる 静かな海辺の風景、海岸にはカモメが群れをなしてひなたぼっこしている。潮騒の歌に耳を傾ければ、時間が流れていることすら忘れてしまいそうになる。僕は平和と安らぎに満ち足りた気分に浸り、まるでそこが楽園であるかのような(実際に楽園なのかも知れない)錯覚を覚える。浦島太郎が竜宮城で過ごした日々がどんなものであったか、僕には何となく分かりそうな気がした。
2007.12.15
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【自転車に乗ろう!】Photo: The Way To Mt. Cook, New Zealand 1995 しばらく自転車ネタから遠ざかってました。そのせいか自転車仲間の方々からのアクセスが遠のいてしまっているような気がします。YouTubeは動画の宝庫。自転車に関する動画もわんさかあります。 「デコチャリ」というのをご存知でしょうか?「自転車版トラック野郎」ですね。ゴールデンウィークの北海道でデコチャリが終結したそうです。デコチャリ その1デコチャリ その2自転車といっても高速で走る自転車があります。以前にも紹介した空気抵抗を最小限に抑えたリカンベントの画像です。リカンベント 人力プロペラ駆動自転車なんていうのもあります。プロペラ駆動自転車 エンジン付超高速自転車 時速236km!?世界一速い自転車 バイシクルモトクロス、神業的テクニックをどうぞ。自転車神業トリック映像特集 自転車に最後に乗ったのはもう1ヶ月も前 ルイガノが 外に出たいと 泣いているせっかく彼女がいるのに逢うこともデートに行くことも全くない状態みたいな...。自転車仲間の皆さん、また機会があればぜひツーリングにお誘い下さい。休みを取ることが先決ですけどね...。
2007.12.14
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【Ice Storm】アメリカ中西部ではアイス・ストーム(=Ice Storm)で大変なことになっている。台風の冬ヴァージョンとでもいうのか、強烈な低温と風で、木も凍る、車も凍る、家も凍る...。困るのは送電線が凍り、重みで電柱が倒れ、電線が切れて停電が起こること。氷点下何十度で電気が一切来ないとどうなるか...家の中にいて凍死者も出る。既にオクラホマ州やカンザス州・イリノイ州でそのような被害が多発している。自然の恐ろしさは時に強烈。人間なんてしょせんちっぽけなものと感じずにはいられなくなる。いくつか画像が手に入ったので紹介しておこう。身の毛もよだつ...しかし、限りなく美しい、氷の世界の画像をどうぞ...。 ♪つらら つらら つらつらら♪ (山本リンダの「狙い撃ち」のメロディで) 凍った伝染の重みに耐え切れなくなって電柱も倒れます。 氷柱があちこちに… 上の写真の拡大図 これだけ分厚い氷が… つららにも角度があります 写真提供:Extreme Instability
2007.12.13
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【師走だぜ~!】 走る、走る、師走の教師は走る走る。写真は先月末に走った伊賀上野シティマラソン(10km)。さすがプロが撮った写真は違いますね。 ******* さあ、今年の漢字が発表されました。asahi.comのニュースはコチラ 「偽」 ぎ・いつわり・にせ…。清水寺の貫主森さんが嘆いてましたね。 「こういう字が選ばれるのは、誠に恥ずかしく悲憤に堪えない。分を知り、神仏が見ているのだと自分の心を律してほしい」 おっしゃる通りです。企業も個人も綱紀粛正に努めてもらいたいもの。身分も地位もしっかりした大の大人が不正を働くなんて許されません。嘘偽りのない生き方を大人が範となって示していくべきなのに…。 ちなみに私が予想した「嘘」は2位でした。 さあ、今年もあと19日。年末のPEACE RUNは29日あたりに決行予定ですが、2004年は伊賀~伊勢神宮、2006年は熱田神宮~伊勢神宮、今年やるとしたら、伊賀~伊勢神宮~熱田神宮…約170キロ…。これはちょっときついかな…。二日あればできるかも。世界平和を二つの神社でお祈りする…そういったポリシーから始められたパーソナルイヴェント、いろいろと考えています。詳細は追ってまたお知らせしたいと思います。あわただしい年末年始、今は考査後の成績処理に終われる日々。今年も最後の最後まで頑張りましょう!
2007.12.12
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【使ってみます?】「アイディア商品」というものがある。健康グッズや便利グッズの類(たぐい)であるが、別になくったって大した問題はないのかも知れない。それでも話のネタにひとつ...という気持ちで、買いたい人は買うのである(自分もその口であるが...)。探せばいろんなものが出てくる。海外まで出向けばさらにびっくり仰天のアイテムも発見できる。「よくもまあこんなもの作ったな...」といったものまであるわあるわ。ビリーズブートキャンプみたいに、流行に便乗して値段の安めのゴムチューブなんかがバカ売れしたり...。何が流行るかは誰にも予想できない。「これはヒットするだろう」と開発者が思って作ったものが全く売れなかったり、「これはまず駄目だな」というものが爆発的大ヒット商品となったり、世の中のニーズも複雑多様化していて、評論家でさえも予想がつかないというのが現状ではないのか...。で、集めてみました。おもしろグッズ...。1)キティちゃんタイヤ トレッドがキティちゃんのデザイン。自転車で走っている内にいずれ磨り減っていくのではあるが、「いつもキティちゃんがそばにいないと...」という人向け。走りながら磨り減っていくキティちゃんを愛しく思いながら、タイヤばかり見ていると必ず事故を起こすので要注意! 2)カロリービアジョッキどれだけ飲めばどれだけカロリーを摂取するかを知ることができるジョッキ。でも、ジョッキで飲むのにいちいちジョッキの目盛りを見てたら悪酔いしそうで嫌だ。それに、最初の内は珍しがって目盛りを見るのだろうけど、どうせ飲みだしたら飲み続けるに決まっているのであまり意味がなさそう...。 3)悪夢に出てきそうな鉛筆削り目に鉛筆削りをブスリと刺して、ガリガリガリと削れば口から削りカスが出てくるという、世にも恐ろしい(幼い子供が見たら絶対に泣きそうな)鉛筆削り。恐らく、鉛筆一本を少し削って「もういいや~」という人と、二本、三本と削っても「まだまだ」と言いながら「もう削る鉛筆ない~?」とのたまう人の2タイプに分かれると予想するが...さあ、あなたはどっち? 以上、すべてギズモード・ジャパンのブログから
2007.12.12
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【目標を持って】目標を持たなくなれば人間は頑張らなくなります、あるいは頑張れなくなります。何をしてもどうせ変わらないだろうから…と思うようになります。「ニート」という種類の生き方をしている人たちの中にも、目標を失ったことがきっかけで、仕事をするという意欲を消失してしまった人が恐らくいると思います。幼い頃に「大きくなったら~になる」「将来は~しよう」と夢や目標を持ったことが少なからずありませんか?あるいは、ある程度の年齢になってから「よし、○○をしよう」と思い立って何か始めたことは…?夢を持ったり目標を立てたりすれば必ず壁が目の前に立ちはだかるもの。その壁を乗り越えることで人は成長していく。だから、常に夢や目標を持って、その壁に立ち向かっていくべきなのだと思います。毎日、「今日が自分にとってこの世で与えられた最後の日」であると思って「決断」すること。惰性で生きることほど辛くて虚しいことはありません。担任をしているクラスの高校3年生たち、大学や短大に合格して進路が決まっても、すぐに次の目標を設定しなければ…やる気も萎えて気持ちもたるんでしまいますから。ゴールはひとつの節目。次の目標に向けての新たなスタートなのですから…。 (Photo: Mt. Everest 8848m)
2007.12.11
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