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【幸福とは…】Happiness is only real when shared.(幸福が現実となるのは、それを誰かと分かち合った時だ)映画「イントゥ・ザ・ワイルド」で主人公クリス・マッキャンドレス(エミール・ハーシュ)が最後に語った言葉*******あの映画で、自分は主人公クリスとほぼ同じような体験をした。一度目はアメリカ大陸横断、彼はヒッチハイクで、自分は自転車で。彼はクリス・マッキャンドレスという名前を捨てアレグザンダー・スーパートランプと名乗り、自分はKAYという名前で、旅を続けた。1991年、自分が中西部の大平原を走っていた頃、彼はヒッチハイクで移動したり、コロラド川を下ったりしていたのだろう。そして、二度目の冒険、アラスカの原野に旅立つ。彼は1992年5月、自分は1994年6月に、アラスカを訪ねている。アラスカ、フェアバンクスの町もたびたび映画に登場するが、見覚えのある場所が出てきて、自分が訪ねた記憶は今も鮮明に残っている。さまざまな出会い…そう、旅に出会いは欠かせない。出会いがあるからこそ旅は素晴らしいものになる。映画の中で、クリスは様々な人々と出会い、語らい、友好を深めていく。その人の中に潜んでいた一番人間らしい部分を、交流を深めていく中でクリスはいとも簡単に探り出していく。(…続きを読む&動画を見る)
2008.09.30
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【7年ぶりの映画館】ワーナーマイカル高の原に来ています。実に7年ぶりに映画館に来たことになります。先週紹介した「イントゥ・ザ・ワイルド」を今から見るのです。ひょっとしたら、この映画で自分の人生が変わることになるかも知れません。(…続きを読む)
2008.09.29
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【人を育てる】王監督引退の知らせを聞いた。昭和の野球界においてスーパースターといえば、まずON(王・長嶋)。長嶋引退後もOH(王・張本)の時代があった。昭和・平成と半世紀以上もプロ野球界にいて、人徳者としても知られる王さんが引退をする。アマチュアには引退がないが、プロには引退がある。引き際が肝心…とはよく言われること。最近でも、相撲協会理事長を引責辞任した北の湖親方、政界から引退すると宣言した小泉元首相と、いろんな人が第一線を退いていく。その世界での影響力や貢献度が大きければ大きいほど、多くの人に惜しまれて辞めていく。あるいは、ただ権力の座に就くだけでさほど貢献もせずに辞めていく者も…。教職についていて、人を育てることがいかに難しいかということを思い知らされる。(…続きを読む)
2008.09.28
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【旅の空】いつか見た空遠い異国の地で夢を叶えたあの旅の空(…続きを読む)
2008.09.27
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【ドリ・カム三原則:夢をかなえるための3つの原則】若い内 生きている内 動ける内As long as you're young, alive and active...*******20代の頃にはとことん体を鍛えた30代の頃にはとことん精神を鍛えた40代の今はとことん忍耐を学んでいる(…続きを読む)
2008.09.26
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【第26回京都木津川マラソン大会】2009年2月1日(日)草内木津川運動公園(京都府京田辺市)にて、第26回京都木津川マラソン大会が開催されます。伊賀市に移り住み、はや7年。この大会へも7回目の参加となります。(…続きを読む)
2008.09.25
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【ことのは】 ことのはがひらひらとまいおりてあなたをやさしくそっとつつんでくれる(…続きを読む)
2008.09.24
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【朝日のようにさわやかに】Softly As In A Morning Sunrise 朝は常に5時前に目覚める。長年の習慣で、よほど特別なことがない限り変わらない。日曜日であっても祝日であっても(いずれにせよ仕事があるが)、疲れていてもいなくても、4時50分にセットされた目覚まし時計が鳴る前に目を覚まし、アラームのボタンをオフにする。目覚まし時計とは、私にとっては朝のライヴァル。アラームがなる前に早起きしてアラームをオフにするためのもの、なのだ。気持ちのいい朝だった。出勤前に1時間10分、ロードワークへ。携帯電話(走りながら写真を撮る)片手に、MP-3プレーヤーでお気に入りの音楽を聴きながら、山里を走る。自然に恵まれた環境で暮らしていることを心からありがたく思う。日の出前、時間をかけて空がゆっくりと明るくなっていく。柔らかな日ざしがさし始める頃、川べりの小道を走っていた。川面に差す朝日がまぶしい。彼岸花(ヒガンバナ)が満開だ。燃えるような赤があまりにも素敵だったので思わずシャッターを切った。サトイモの葉っぱには大粒の真珠のような水滴が…。(…続きを読む)
2008.09.23
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【夢の荒野へ】 昨日のブログでもとりあげた「イントゥ・ザ・ワイルド(Into The Wid)」。 今封切られている映画を見たいと思ったが、名古屋や西宮まで行く時間がない。 その代わりに、Amazon.comでJohn Krakauer(ジョン・クラカワー)のペーパーバックスと、その翻訳本と、映画のサウンドトラックのCDをオーダーした。 ウィキペディアの英語ページで映画のモデルとなった人物クリス・マッキャンドレス(Christopher McCandless)なる人物を検索してみた。 彼が最期を遂げたのは、アラスカ州フェアバンクスのデナリ国立公園内スタンピード・トレイルだったということが分かった。 さらに、エリス・ポール(Ellis Paul)というシンガーがクリス・マッキャンドレスに捧げるためのバラード曲を書いていることも分かった。 このCDも即オーダーして、エリスのサイトにあったその曲の歌詞も翻訳してみた。 男は、いったん旅に取り憑かれたら、松尾芭蕉や種田山頭火のように、すべてを捨てて、一生を放浪の旅に捧げてもいいとさえ思うようになる。 道祖神の誘惑に誘われるようにぶらっと旅に出る。 大地との一体感が必要なのだ。 大いなる自然に包まれて、人は限りなくピュアになれる。 欲望を捨て、何からも束縛されることなく、果てしなく自由になれる。 そこにはまだ見ぬ真の自分自身が待っている。 (…続きを読む&動画を見る)
2008.09.22
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【Into The Wild~荒野へ】 ==================================== Every man dies. Not every man truly lives. 誰もがみな死ぬ運命にあるけれど 誰もが真に生きている人ばかりではない ==================================== どうしても観たい映画がひとつできた。 「イントゥ・ザ・ワイルド」 ジョン・クラカワーの原作「荒野へ」をベースにした映画。 この話自体がノンフィクションで、舞台がアラスカということである。 ショーン・ペン脚本・監督作品、エミール・ハーシュ主演のこの映画、大阪や地元の三重では上映している映画館がない。 愛知県名古屋周辺か神戸三宮まで出向く必要があるということ。 インターネットで情報を仕入れてみた。映画の予告編も目にした。 過去にちらっと話を聞いたことがある人物、クリス・マッキャンドレス。 何一つ不自由のないエリート的生活に見切りをつけて、アラスカの原野へ。 生きることの真髄を見つけるために、着の身着のままアラスカを旅する。 危険を承知で、何もかも(お金も名前も学歴も)捨てて、大自然の中に飛び込む彼を人は無謀と言う。 冒険とはそもそも無謀なところから始まる。無謀であることが前提で冒険は行われるものなのだ。 旅を通じて未知なる世界に身を置き、真の自分自身と出会おうとする。 さまざまな出会いは、時に彼を勇気付け、励まし、心から癒してくれるものになる。 幸せとは誰かと分かち合ってこそ現実のものとなる、彼のその言葉を痛いほどしみじみと感じる。 1994年、アラスカ北極圏を自転車で横断した自分自身がかつて旅した地、フェアバンクスや北極圏の自然が登場する。 (…続きを読む)
2008.09.21
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【秋の夜長に…】今日はテニスの県大会で、職場から約90キロ離れた桑名まで車で行ってきました。テニス部の女子生徒8人を乗せたワゴン車で名阪国道から東名阪自動車道へ。早朝6時出発で約1時間半で到着。台風も去っていい天気となりました。青空が広がり、日差しも結構強く、日焼けしてしまったかのよう。まだ蝉も鳴いていて夏の名残りを感じました。試合は残念ながら一回戦敗退。審判を終えてそのまま帰ってきましたが、帰りは高速道を使わずに国道一号線を通ってのんびり帰って来ました。学校に着いたのが夕方5時過ぎ。そのまま寮の勤務へ。今夜は宿直の泊まり勤務。この3日間は帰省期間でもあるのですが、勤務している男子寮は約半数足らずの50名が帰省。60名あまりがクラブ活動や学習等で残留しています。夜風はやや冷たいくらい。虫の声が秋の深まりを感じさせてくれます。あと10日もすれば10月。そしてまたひとつ歳をとることに…。(…続きを読む)
2008.09.20
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【旅の空】 いつか見た旅の空と いつか見るであろう旅の空を オーヴァーラップさせてみる いずれの空の下でも 僕はひとりの旅人 行くあても知れず 一本の道をひた進む (…続きを読む)
2008.09.19
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【真夜中の発泡酒】 弾け散る発泡酒の泡のごと我が人生(…続きを読む)
2008.09.18
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【睡魔2008】 いったい俺にどうしろと言うんだ?まぶたの裏に潜む魔物汝の名は睡魔思考を停止させ感情さえをも中断させる何をしていたとしてもそこで行動も途絶えてしまう睡魔よ我が意志をなぶりものにするのだけは頼むから勘弁してくれ俺にはやるべきことがある (…続きを読む)
2008.09.17
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【Challenged】北京五輪の後にパラリンピックが開かれた。こちらでも必死に活躍する選手が一部紹介されていたが、テニスの国枝選手が金メダルを獲得している。YouTubeでEsther Vergeerという車椅子テニスの選手の動画を見つけた。 (…続きを読む&動画を見る)
2008.09.16
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【人は魂で生きている】 鍛えられた肉体と磨き抜かれた精神と加えて美しい魂があれば人生はこの上ない素晴らしいものになる(…続きを読む)
2008.09.15
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【胎児A】辺りは真っ暗闇。今、母の胎内にいる。恐らくあと数時間でここから出られるはずだ。羊水につかったまま母の声を聴く。 今度の母親はどんな人だろう。優しい人だといいな。経済的にも恵まれた家庭だろうか?ここにいて聞こえてくるのはソフトで優しそうな母の声。モーツァルトのピアノ曲がいつも決まった時間に流れている。胎教をしてくれているのだろう。(…続きを読む)
2008.09.14
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【駆け足の人生】ひょっとしたら今の自分は、誰かの夢の中に登場する架空の存在なのではないか...。時々そんな風に感じることがある。自分という人間は実在の人物ではなく、誰かによって作り上げられたキャラクターで、決められたシナリオとストーリーにしたがって生かされているだけの存在...。そんな風に感じるのはあまりにも悲しいこと。これは夢なんかじゃない...頬をつねりながら、自分自身の肉体の存在を確認する。いや、もし...この痛みさえフィクションだとしたら...。 (…続きを読む+動画を見る)
2008.09.13
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【超短篇小説「オータム・イン・ニューヨーク」】「ただ今留守にしています。発信音の後にメッセージを入れて下さい...。ピーッ」「やあ、ジュリアンかい?俺だよ、クリスだ。久しぶりだね。ワールドトレード(世界貿易)センターでテロのあった日、たまたま休暇を取ってたんだ。52番街にある自分のコンドミニアムでくつろいでた。運が良かったとしか言いようがないけど、イーストビルの45階に俺が勤めていたアトランティック・ファイナンスの事務所が入ってたんだ。テレビのニュースで、いつも目にしてるはずのトゥインタワーが積み木のようにこなごなに崩れ去っていくのを見たよ。まず頭に浮かんだのは職場の同僚たちはどうしたんだろう、ってことだった。ボスのジェフは?秘書のカーラは...?いつも笑っていた気のいい仲間が突然この世から消え去ったんだ。そして、俺一人だけが生き延びた。いったいなぜ...?分からない...。(…続きを読む)
2008.09.12
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【地球元気村】地球元気村村長・風間深志氏は知る人ぞ知るバイクで北極点と南極点に到達した冒険家。第4回パリ・ダカールラリーに日本人で初めて出場。インターナショナル500ccクラスで優勝、総合18位の成績を収めたり、アフリカ最高峰キリマンジャロ、南米最高峰アコンカグアや世界最高峰エベレストへのバイクでの登攀など数々の冒険にチャレンジしてきた輝かしい経歴の持ち主。その彼が、1990年に山梨県に最初の地球元気村を開設した。以後18年、全国各地に地球元気村を開設しつづけ、今日に至っている。関西のサイクリストにはおなじみの曽爾高原で地球元気村のイヴェントが行われる。「人の元気は地球の元気 地球の元気は人の元気」をキャッチフレーズに、食と農(みのり)のフェスティバル、自然体験フェスタ、風間深志講演会「大自然 生命」、トリムツーリングなど盛りだくさんのメニューで、9月20日と21日の2日間にわたって、曽爾高原ファームガーデン、国立曽爾青少年自然の家とその周辺で実施される。 (…続きを読む)
2008.09.11
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【夕暮れ】 夕暮れどきはいつも駆け足で (…続きを読む)
2008.09.10
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【A Hard Day's Night】 「あっ、疲れてるんだ...」そう思ったのは、パソコンの前で仕事中に完全に意識を失って、次に目覚めて時計を見た時...。時計は午前1時半を回っていた。昨日は宿直で、寮監室のベッドに入ったのは確か午前2時半ごろ。そして、その2時間後の午前4時半に目を覚ました。そのあと連続して12時間あまり働いた。ごく普通に、いつもどおり忙しい1日。駆けずり回って、はいつくばって、のた打ち回って、怒涛の一日が過ぎた。「一体僕は何をしていたんだ...?」一日を振り返って、何をそんなに忙しくしていたのか...と不思議に思う。そう考えると訳もなく悲しくなって涙が目に浮かぶ。Tさんのメールを見てさらに涙を流した。「ゆとりも大切。自分の時間がないと、ただ、時間だけが、過ぎていって、取り残されたような、大切な事を忘れてしまってるみたいな...」 (…続きを読む)
2008.09.09
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【角界大麻汚染に思う】ロシア人兄弟力士から大麻の陽性反応が出た問題で、北の湖理事長が責任を取って辞任。理事長が引責辞任するのは日本相撲協会史上初とのことだそうだ。(…続きを読む)
2008.09.08
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【超短篇小説:Tender Awakening】 日曜の朝10時ゆっくりとまぶたを開け、東に面した窓からたっぷりと日ざしがこぼれているのを確認する。夕べは最後の書類の一枚を点検して、パソコンの電源を落としたのが午前3時。眠い目をこすり、睡魔と闘いながらも、何とか校正を終えた。BGMに流していたティエリー・ラング・クインテットのCD。昨年の誕生日にジェシカがくれたもの。もう何度も何度も耳にした。カーステレオのハードディスクにコピーして、あるいはi-podにもダウンロードして、家でも車の中でも、職場でも、あるいはジョギングの最中にも...。いつでも、どこででも聴けるように...。ジェシカはもういない。寝室の枕元に置いたフォト・フレームの中で、優しく、そっと微笑んでいるだけ...。 (…続きを読む)
2008.09.07
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【一教師として】高校3年生の進路指導で多忙を極める日々。現在はAO(アドミッションズ・オフィス)入試のエントリーが中心。調査書(内申書)の作成・発行、志望理由書やエントリーシートの書き方指導・添削、面接練習なども行っている。高校3年生の担任は通算4度目、毎年この時期にはパニック同然の状態になることもしばしば。まだ志望校が決まらずに個別面談をしなければならなかったり、あまりにも多種多様な入試システムにこちらが翻弄されたり、とまどったりすることもある。授業やクラブ指導・寮指導・それ以外にも種々雑多な仕事をしながらの進路指導である。生徒たちはできるだけ早い時期に、楽な方法で進路を決定しようとするものだが、楽な方に流されることのないよう、時にはシヴィアな指導も必要になってくる。(…続きを読む)
2008.09.06
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【Find Me in Your Dreams】 最後に見たあなたの笑顔にうまく応えられただろうかぎこちない僕の笑い方にあなたは幻滅しただろうか(…続きを読む)
2008.09.05
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【体調崩してませんか?】天候が不順なせいか、勤務している学校でも体調を崩している生徒が続出。寮の方も39度台の高熱を出して、今日も夜、一人を病院に連れて行ってきました。夏の疲れもあるのでしょうか?(…続きを読む)
2008.09.04
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【Out to Sea】夜風に誘われ誰もいない浜辺へ潮の香りが恋しくてはるか遠い昔に思いを馳せる波間に浮かぶ満月あの日大好きだったあの人の笑顔を何も言えずただじっと見つめているしかできなったそんな自分を今どこか遠くからそっと見つめている自分(…続きを読む)
2008.09.03
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【テニス界の新星】 8強ならず...錦織「リードしてから消極的になった」 (夕刊フジ)テニスの全米オープンで旋風を巻き起こした18歳の錦織圭が1日、男子シングルス4回戦で第17シードで19歳のフアンマルティン・デルポトロ(アルゼンチン)に3-6、4-6、3-6でストレート負け。日本男子86年ぶりの8強入りはならなかった。 最後は高さ4メートルから打ち下ろすデルポトロのフォアハンドでの逆クロスに、一歩も動くことができなかった。錦織は「あまり疲れたとは言いたくないけど、精神的に疲れもあったと思うし、それに満足したこともある。今日は身体よりも頭が疲れて、あまり試合に入っていけない部分があった」と振り返った。第1セットでいきなり3-0とリードした。「プレッシャーもなく、積極的に行こうと思ったが、リードしてから消極的になった。相手のミスだけを待つようになり、自分は守りだけになってしまった」。好発進が裏目に出て、6ゲームを連取されて落とした。身長178センチの錦織に対し、この試合を22連勝で迎えた世界ランク17位の19歳、デルポトロは198センチの長身。「ビッグサーバー」を警戒していた錦織だが、相手の高い打点からの逆襲に圧倒された。世界ランク4位のフェレールを破り、知名度は急上昇していた。日本人ばかりかアメリカ人からも「ニシコリ」コールが何度も起こった。跳び上がって打つ「エア・ケイ」も披露して観客を沸かせたが、これまで確実に決めていたチャンスの場面でミスが続出した。「主導権をずっと握られていた感じはありました。もう少し落ち着いて試合をしていれば。体力的にも早く終わらせたいと、少し焦っていた」第2セットは2ゲームをブレークするなど4-5と追い上げたが、第10ゲームをデュースの末に落とした。第3セットも終始押され気味で、悪い流れを変えられなかった。「今はもちろん悔しい。うれしい部分もあるけれど、やはりチャンスだったと思う。ベスト16まで来られることはそうはない。相手が強かった」と、やはり悔しさが残った。それでも、日本テニス協会の盛田正明会長は「圭は負けを無駄にしない。この次どうやって勝つか頭に入れたと思う。最初の全米オープンで素晴らしい出来だった。これがスタート」と今後の活躍を期待した。四大大会では松岡修造(1995年ウィンブルドン)以来の8強入りは逃したが、まだ18歳。チャンスは何度でもある。今大会、日本男子として71年ぶりの16強入りを果たし、世界にも強烈なインパクトを残して幕を閉じた。[2008年9月2日16時58分] ニュースソースはコチラ (…続きを読む)
2008.09.02
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【チャンスは自分で作るもの】 自ら機会を創り出し機会によって自らを変えよ - 江副 浩正(実業家・リクルート創業者)- Create your own chance for yourselfand change yoursef by the chance.- Hiromasa Ezoe - (…続きを読む)
2008.09.01
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