PR
Calendar
Category
Comments
HirokochanさんKeyword Search
知人から丹波産の黒豆の枝豆を頂いた。
さやが黒ずんだり、茶褐色の斑点が丹波黒豆の特徴だ。
さや表面のうぶ毛も伸び、茹でるとオリーブ色になる。
さやから顔をのぞかせる粒は薄灰色。一年の内でも10月に食べるのが一番旬だという。
さっそくゆでてみることにする。
さやは青く、うぶ毛がざらざらしている。
知人に教えてもらったとおり、塩もみして表面の毛を取ってからたっぷりの湯でゆでる。
ゆで過ぎると、甘みが逃げてしまうらしいから注意が必要だ。
大きめのボウルに水洗いした枝豆とたっぷりの塩(枝豆の重さの2割~3割)を入れる。
両手で力強く揉むと枝豆のうぶ毛が取れてくる。そしてこれをたっぷりの熱湯でゆでる。
10分ほどゆでてひとつつまんで食べてみる。少し硬めと感じる程度でザルにあげる。
冷水をかけながら一気に冷ます。おおむね冷めたらタッパーに入れて冷凍保存する。
あつあつも美味しいが、冷凍したものをレンジでチンして食べても柔らかくて美味しい。
ビールと枝豆…誰が考えたか知らないが絶妙のコンビネーション。
他には何もいらないと言えるくらい、幸せな時間。
枝豆ですっかりお腹がふくれてしまった。
日本に生まれてよかった。
そう思える時間が幸せの極み。
今日46歳最後の日。
明日も良き一日でありますように…。
ダックスで行く甲賀山菜ツアー 2010.04.16
モスクワの味 2010.03.05
福井県小浜市から 2008.12.30