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今日は郷土食の 「やしょうま」 作りに参加してきました
やしょうまはお釈迦様の命日の2月15日に
お仏壇に供えるお米の粉で作ったお団子のことです
お釈迦様の臨終の時に弟子の“やしょ”が
団子を作ってあげたところ、「やしょ、うまかったぞ」と言われ
これが“やしょうま”になったとも言われているそうです
北信地方の郷土食でもあります
毎年2月~お彼岸の時期までスーパー等で売られ
馴染深い食べ物ですが
今回は郷土食講座に参加して作ってきました
作り方は米粉を熱湯でよく練ってから15~20分くらい蒸して
蒸しあがった団子に色づけをして更に練り上げます
色づけはビート(赤カブ)・抹茶・コーヒー・くちなし・紫芋の粉等
食紅は一切使いません
色の配分や出来あがりをイメージしながら配置し完成です
切り口の出来あがりを見る時が一番どきどき



チューリップや雪うさぎのつもりでしたが爆笑作品![]()

それぞれのテーブルで歓声があがっていました
完成後は試食タイム、米粉の素朴な味わいを噛みしめ
郷土食の継承を感じつつ講座終了次回もお楽しみ