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7日の土曜日に親戚の結婚式に行ってきた。
新郎・新婦はまだ24歳と若い。
友人も多く参加し、式場は若者のエネルギーで充満していた。
何かあれば、歓声をあげ、中には裸で踊りだすものも。
若いからこそできるのだろう。
ただ、若いというのは、そういうことで定義されるのではないように考えている。
自分自身も今の自分は、20代の時よりははるかに、若いつもりだ。
感性は20代より鋭く、上に向かっていく気持ちははるかに強くなっている。
20代よりは頭にアドレナリンが吹きだす量は多い。
そんな自分も体力では、若者にはかなわない。
まだ、40代のおっさんだが、おそらく70代、80代まで生きているならもっと
感性は強くなっているかもしれない。
とにかく、この仕事を続けるかぎり、年をとることはできない。
おじいさんになっても、心ははるかに若くいないといけない。