PR
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
フリーページ
サイド自由欄
昨日で夏期講習が終わりました。今日は、数人が自習しています。
さて、今年は、時間割を変えてやった。その大きな試みは、数学に2時間とったこと。講習は、20日間なので40時間の授業をした。もちろん、そのために捨てるところは捨てた。これがどうだったかは、今後の実力テストの経過を見て判断する。しかし、一応、2次方程式まででの入試問題での演習をこなし、それなりの成果はでるものと期待している。
いっぽうで理科と社会は全くしなかった。これは、彼らが中学で使う新研究での宿題で十分だと判断したからだ。中学の宿題は、お盆くらいで全員終えてしまった。私は、新研究の復習をするように指示したが、何人かはやっていたようだ。
夏は時間があるようで実際はない。そういう中での取捨選択だった。
石川県の入試は難しい。特に数学。夏はこの数学で、せめて、実力テストでは、60点以上を目指した。ここ数年は、七尾は30点台でも合格する。でも。これでははいったあと厳しい。最低、60点。理数科は70点以上がのぞましい。だから、数学に時間をかけた。
さて、9月から土曜も授業し、ここでは、社会と国語を鍛える。
7月の夏期講習前とくらべれば、少し勉強する顔になってきたが、まだまだ受験生の顔ではない。これからはもっと鍛えあげないといけない。