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今さっきカルフールで買い物して帰ってきた。レジで支払いを済ませ大急ぎで袋に詰めてレジを離れる。ご存知の方も多いとは思うがこちらのスーパーではレジではカゴから全部自分で商品を出して台に載せる。オートメーションみたくレジのお姉さんの手元に動いてお姉さんは座ったままバーコード入力。(この態度も結構ふてぶてしい・笑)合計金額を言い渡される。後ろに列をなす客(外人だ~)の視線を気にしながらあわてて袋に商品を詰めて代金を支払う。私は慣れた今でもいつも慌ててしまうけどフランス人はたいていゆーっくりこの作業を行う。そして時間のかかる小切手の支払いとか、レジのおばちゃんと世間話をはじめたりするのだ。人に対して気を遣うということが全く希薄なのだ。フランスでの買い物におけるストレスは以前の日記に私も書いたしiqcotさんの日記にも詳しく上手に説明しておられるので、今更の感がなきにしも非ずなのだが。でも今日も私は言いたいことが。7種類ほど買った今日の商品の中の2つが値段間違いだった。売り場の商品の下に表示されていた値段よりバーコードの値段は1ユーロづつ高かった。(こんなことはよくあるのでカゴに入れる時は商品名や重量をしつこく確かめた)しかもお得意様カードでたまるポイントも大きく貼ってあったのにつかなかった。両方で2ユーロ強の損である。よく考えたらユーロの高い今、約300円ほどだ。でもちょっと風邪気味で元気のなかった私は今日はあきらめた。レジが済んですぐレシートを確認するということはもう癖になっている。だからそのままインフォメーションにいけばきっと確認してくれて何らかの処置はあるのだろうけど。(得することは絶対ないと断言できるが)また、行って列に並んで(いつもこのクレームの窓口にはお客さんが並んでる)フランス語で説明して、確認するローラースケートのお兄さんをひたすら待って結局バーコードのほうが正しいと言い渡されてどうする、買うの?買わないなら返金。といった状況が確実だからだ。想像しただけで疲れてくる。それに自分で表示を確かめに行きたくてもいったん買い物をしてその袋を持ってまたお店には入れない。他店で買い物したものでも入る時にボディガードのおっちゃんにバチバチ多量に袋にホッチキスされちゃうのだ!!!だからインフォメーションでクレムるしかない。日本ならどうだろう?「申し訳ありません、値段表示が間違いでした。当店の不行き届きですね。今回は表示どおりの値段でお売りします。」と平身低頭され即刻間違った表示も張り替えられるであろう。そんな日本の対応が当たり前と信じてた頃私は頭からカッカと湯気を立てて帰宅したが最近、ほんとにこんなことでいちいち怒ってたら神経が持たん。だいたい安いと飛びついて買ったけど、1ユーロ高いのが通常価格と思えばあきらめもつく。300円ですったもんだして腹立ててあーでもない、こーでもないとブスブスくすぼるのは精神衛生上よくないしな~。ブログのネタができたと思ってあきらめた。そういえばひよこさんの昨日の日記もちょっと関連してますね。そこにコメント書いた時は直後にこんなことが自分の身にも降りかかるとは思ってなかったけど、やはり怒ってました。実は先日こんなことがあった。カルフールのお得意様カードで珍しく2カ月で23ユーロも貯まった。(この件に関して嬉しくて日記にも書いた。筆記具が全額返還される巻)その金券がなぜか送られてこず、先週次のが送られてきたので夫と尋ねて行ったら、何者かに使われていた。カルフールが説明するには郵便受けで盗まれたらしい。でも鍵もかかってるし他の郵便物はそんなこと今までなかったし。これに限ってなぜ間違えて配達されたのか??だいたいこの金券を使うときはお客のカードと照らし合わせるはずなのに。ハラタツ。でもこの事件で悟ったのだ。この国はサービス関係は絶対に期待してはいけないと。あ~あ~怒りにまかせて長く書いちゃったよぉ。本題はここからです(笑)つい最近お知り合いになった楽天仲間のSunny-Juneさん。アメリカ人のご主人と日本で暮らされてます。ご主人のお父様から教えてもらったと言うyour age by chocolate math あまりに面白いので紹介の承諾を頂いた。Sunny-Juneさんありがとう!1.一週間にチョコレートを何回、食べますか?(一桁でお願いします。)2.その数字を、2倍にしてください。3.それに、5を足してください。4.それを、50倍してください。計算機、必要ですか?5.今年、もう既に誕生日が終わっている人は、その数字に1755を足してください。 まだだったら、1754を足してください。6.ここから、自分の生まれた西暦(4桁)をひいてください。数字は3桁になりましたか? ↓ ↓ では、答え合わせ。百の位は、あなたが一週間にチョコレートを食べる回数です。で、残り二桁は、あなたの年齢!合ってましたか?この計算式は2005年しか、使えないそうです。という訳です。世の中には頭のいい人がいるもんですね。数字に弱い私にはどんなからくりかさ~ぱりわかりましぇーん
2005年11月29日
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まず食品開発チーム2005さんからご指名でいただいた連想バトン。素敵なマダムと思ってくださってるらしいので(笑)すごーいプレッシャーでお答えするのが遅れてしまいました。すみません。ペコリで考えた割にはたいしたことないんですけどね。内容は、(1)キーワードを受け取る。(2)最後のキーワードから連想するものを次の人に受け渡す。(3)最後にバトンを回してきた人に一言添える。(4)次にバトンを回す3名を決める。今迄のキーワードは、このようにバトンタッチされている。「中島みゆき→わかれうた→失恋→涙→青春→どきどき→初対面→学校→部活→放課後の出来事→告白→初めてのチュ→はにかみ→笑顔→ひまわり→麦わら帽子→ルフィ→木綿→ハンカチ→黄色→お星様→希望→祈り→片思い→サクラ貝→乙女→長い髪→ジョン・レノン→クリスマス→水の結晶→雪→うさぎ→レッド→明日→道→学び→好奇心→足早→一生懸命→花→果実→芽吹き」で、私は「芽吹き」から連想する言葉でつなぐそうだ。「果実」から「芽吹き」となさった開発さんはとっても意味深い大人な解説をなさってて余計に恥ずかしいけど。まず、頭に浮かんだのは日本画家、堀文子さんの桜の絵。だから桜かな。ずいぶん季節はずれになってしまうけど。でも私としてはもうちょっとひねりたい。(根が素直じゃないわ)で桜→桜坂→福山雅治とれんそった。そうだ!いっとき好きだった人。コンサートにも1回だけ行った。『福山雅治』にき~めたッ!!彼は最近、ただのイケメンのミュージシャンとは一線を画すちょっとすごい人に成長したらしいし。芽吹きの語にふさわしい人物だと思う。というわけですけど、こんなトコでよろしいでしょうか?食品開発チーム2005さま(これを一言とさせていただきます・笑)さてバトンを受け取っていただきたい方々ですがiqcotさん、Lawさん、魔術師さんとさせていただきます。パッと頭に浮かんだので(^^)Vなにとぞよろしく!ところでタイトルの恋敵と言うのは…実は5年くらい前に夫が付き合ってた…じゃなくて夫が食べたグレープフルーツの種から育てたという鉢植えだ。(ひっぱってすみません!)グレープフルーツはフランス語で pamplemousse(パンプルムース)彼は離婚して傷心(たぶん)の時にこの種を蒔いた。パンプルは彼の愛を一身に浴びすくすく奇跡的に成長。果実はまだ結んではないが枝葉をのばしていった。そんな時(3年前)突然現れた妖艶なアジア女性(私。すみません!)しかも図々しくも彼の家に住んで女主人ごとく振舞う。時々急に現れては何ヶ月かご主人様とラブラブ生活(アハッ)最初の頃パンプルはその唯一の武器、棘でたまに自己主張した。夏の間はバルコニーでおとなしいがここんとこめっきり寒くなり雪も降るありさま。ご主人様は例年の如く居間にパンプルを入れてあげた。しかし最近は棘の攻撃はなくなった。パンプルも正式に妻となった女のことはあきらめたらしい。(というか慣れたから私も水やりのとき不注意ではなくなったからなんだけど)というわけで恋敵と居間で同居。いまこうしてパソコン机に向かってる間もなんとなく左後方からの視線が気になったりして。そういえば昔 阿刀田高の短編でこんな話を読んだような覚えがある。たしかその話では木の下には殺された前恋人が埋まってたけど…夏の終わりにパンプルの足元に私の味方として紫蘇の種を蒔いてやった。みるみるこれも葉をつけた。この土ってほんとに滋養のあるいい土みたいだ。やっぱりなんか埋まってるのかしら~~~なんちゃって。でもパンプルムースはフランス語で女性名詞ではなく男性名詞。今調べるまですっかり女性名詞と思ってた。そうだったのか!パンプルよお前さん、オカマちゃんだったんか!
2005年11月27日
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昨日朝起きて寝室の窓を開けたら↑のような雪景色。そういえば、初めてフランス語で覚えた歌はアダモの『雪は降る』だったな~。トンブラ~ネイジュ♪この前夜はヨーロッパは寒波だったようだ。ニュースであちこちの雪の被害の様子が映し出されていた。今年はもっともっと大寒波の予想だからこれしきでへこたれてはいけない!と自分を奮い立たせいざランチに出陣。日が昇ると結構いい天気で雪景色のわりには暖かい!今日もpepe犬さんに最近出来た和中のランチバイキングのお店その名も『和民』へ連れて行ってもらった。日本で有名な和民の関連かなとも思ったが経営者は中国人でもしかしたら勝手にロゴもお使いなんでしょうか?和食と言ってもにぎりずしと鉄板焼き(材料を選んで渡すと鉄板で焼いてくれる!)くらいであとは中華が多い。デザートはフルーツと各種アイスクリーム。もちろん、全部食べ放題。時間リミット無し。でもやはりそんなには食べれるもんじゃぁない。すぐおなかいっぱいだ(涙)あとで中華の方で美味しそうなお皿数種を発見。バイキングの時はまず全部下見してからとるべきだという基本的原則を忘れてしまってた。もう胃の中には残スペースなしで臍を噛む。写真は一応とったけど山盛り状態が大和なでしことしては(笑)ちょっと恥ずかしいので掲載を控えた。セクシーな中国人の女主人はレジでフランス人のムッシューにナンパされてた。しかし何かお怒りの様子だ。失礼なこといわれたのかしら?で、私たちが支払いの時もお釣りをくれなかった。多分当然のようにチップとして納められたようだ。でも一言断ってよね!どうせあげるつもりだったんだからぁ~
2005年11月26日
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今日のリヨンは風が強く寒いことは寒かったけど、とってもいいお天気。おひさまサンサンで気持ちのいい日だった。めずらしく夫がお寿司を食べに行こうかというので先日私だけ行った『TAKEYAMA』でランチすることにした。パーキングに車を停めて、通りをお店へ向かう。いつもと違うルートを歩いたら、素敵なレストランがいっぱいある道に出た。↓こんなお店、美味しそう。そしてそのお店のとなりに発見。このお店はまさにあのレオンのブラッスリーでは?!(Lawさんの日記で紹介されていて前から一度行きたかったお店。)素敵なライオンさんがいました。今日は一応お寿司に決めてたので後ろ髪を引かれながら前を素通り。来週の誕生日に連れて来てもらおうと勝手に決めた。ここの近くで既に発見済みのレオンの本店には絶対無理だが(笑)なんせ、ランチが69ユーロだ!!(1万円近い)で、今日食べたのがこれ↓夫はムニュ・ドゥ・BENTO 寿司の他、刺身、焼き鳥、フルーツ付き。私は前回と同じくムニュ・ドゥ・EDO にぎり7種とサーモン巻き、カリフォルニア巻。両方ともサラダとお味噌汁がつく。普段、フレンチでランチするとおなかいっぱいで晩御飯は軽く済ませることが多い。が、今日はなんといってもヘルシーで名高い和食だ。晩には充分空腹になる。今夜はiqcotさんの日記で教えていただいた鴨のオレンジジュース煮に挑戦。と言うのは先週からカルフールはボジョレーと鴨特集週間。iqcotさんのお勧めのmagret de canard を発見。ところが!!勇んで作り出したのはいいが、オレンジジュースと間違えてミックスジュースを買ってしまってた。果汁100%ばかりに気をとられていてオレンジの売り場に混じっていたこれを買っていたのだ。なんてバカ。迂闊…ラベルにも大きくオレンジの写真がのってるのでうっかり手にとってしまったみたい。いまさら仕方ないのでそのまま作りました。鴨と蜂蜜も合うとあったので蜂蜜も加えこうなったら破れかぶれの、我流でやっちゃいました。結果はなかなか美味しかったです!でもきっとオレンジ煮とはだいぶ違うんだろうな。パイン風味が勝ってたし…
2005年11月23日
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リンク仲間のmeru☆さんからお許しを頂いたので今日のネタにさせていただく。彼女の日記にどういう経緯でたどり着いたかは今となっては謎だが、面白い占いを探してきて下さっていつも楽しませてもらっている。今回の最新がこれ↓心臓の毛占いhttp://omaru.cside.tv/pc/shinke.html私の判定結果あなたの心臓はオバQ 状態です。心臓の毛の数 =3本 ★総評★ あなたの心臓にはオバQのように毛が3本生えています。外部からのストレスには弱く、クヨクヨしがちです。臆病なところがあり、子犬に吠えられてもドキッとして逃げ出してしまいたくなります。また、ストレスで大食いをしがちです。周囲からは、あなたはのんびりして悩みなどなさそうに見られています。それだけに、顔で笑って心で泣いて、という状況を強いられることが多いタイプです。それでも、3本も毛が生えているのだから、数日ぐらいは嫌な気分になっても、やがて立ち直ることができます。★イケイケ度★レベルE あなたは危険に対して神経質すぎます。慎重なのはいいのですが、そこまで危険を想定していると、結局、何もできないのではないでしょうか。もっとイケイケの気持ちで行動するのが良いでしょう。★傍若無人さ★レベルE あなたは傍若無人どころか、逆に周囲に対して気を使いすぎです。ちょっとでも他者に迷惑をかけまいと、気を使うのは大変結構ですが、それも度が過ぎると、いつまでも心を許さない、孤独好きな奴という評価を受けてしまいます。人生は、もちつもたれつ。苦労をかけてかけられて、そうして親しくなっていくものです。★打たれ強さ★レベルD あなたは他者の評価をやや気にするタイプです。やや自分に自信がないのかもしれません。もう少し打たれ強くなりましょう。そのためには、逆に他者に本音をズバズバ言ってもらうことです。最初のうちはつらいですが、そのうち慣れてきてへっちゃらになります。人間、何事も慣れです。★あなたに適した仕事★ 伝統工芸品の職人が向いています。対人関係で苦労する営業職などには向いていません。ひたすら黙々と修行に励み、晩年になって人間国宝となり、尊敬されながら永眠するのがあなたにふさわしい人生といえましょう。 ★あなたにおすすめの焼き鳥★ ハツ(心臓)と言う風に自分でもちょっとびっくりの結果。いやいや、じっくり読むと結構あたってる。最近意外に小心者の自分を発見することがままある。大阪で一人で頑張ってた頃はかなり強気なおばちゃんだったのに。もともと気にしいだったが、子供を一人で育てる間は母性という鎧兜をつけていたのかもな~(しんみり)今はモンシェリーの庇護の下、異国の空の下自信喪失も多いし。ちょっと鬱かも(笑)今まで他にもハンドルネーム占いとか漫画キャラクター占い、アナタを芸能人にたとえると占い、他楽しい占いが満載。ちなみに私は優香でした(笑)写真はプランタンデパートのクリスマスの飾りつけパッチワークのテディベアーは皆、機械仕掛けで動きます。とっても可愛いです!!ちょっとショーウィンドーが反射して見にくい写真ですがすみません。
2005年11月22日
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先日おん年、91歳で盲腸の手術をした夫のお父さん。普通なら3、4日で退院だがお年がお年なので1週間入院してその後お家に帰られた。といっても経過はとても良いらしい。彼は17年前に奥さん(夫のお母さん)を病気で亡くし14年ほど前に今のパートナーと知り合い一緒に暮らしている。マダムは84歳らしい。正式には結婚せずだが、いつも仲良く微笑ましい。マダムはやはり未亡人だがご主人が遺してくれた立派な御邸に住んでいる。パパはここにころがりこんで(笑)はや、10何年という訳。もうすっかり自分のお家みたい。しかしいくら元気とは言え、病後のお父さんの世話を一人では大変だろうと昨日ちょっと様子を見に伺った。なにかお手伝いでもと思ってたのに反対にもてなしてもらった。わざわざリンゴのタルトまで手作りして待っていてくださった。実は義姉(長兄の嫁)が「早く手伝いに行きなさい!私たちばっかり行ってるのよ。マダムはお疲れで大変なんだから~!」と電話してきたからびっくりしてお邪魔したのだ。夫は彼女はいつも大げさで恩に着せたがる性格だと嫌ってるけど(笑)でもなにはともあれお二人とも元気そうで安心した。お宅にお邪魔したのは初めてだったが、とても素敵な御宅で写真撮りたくてウズウズ。でもお見舞いに来てるのに不謹慎かな~と遠慮してたら話の成り行きで「いくらでも撮ってよ!日本のお友達に見せるのね。はいはい、綺麗に写るように点灯しましょう。」なんてすご~く積極的に協力態勢。海外旅行にも多く行かれたようで各国のお土産が飾り棚にびっしり。そちらはあまり興味がなかったが逐一説明してくださる(笑)夜帰る時もとっぷり暮れているのにお庭も案内してくれた。大きなプールや薔薇の木がいっぱいあった。イチジクやリンゴも。リンゴは600個も毎年実がなって片付けるのも大変だとか。(たくさん捨ててしまうらしい。私たちもたまにいただいた。そのまま食べるより、やはりお菓子に加工する用だ。)結局お喋りしただけで時間が過ぎた。なにかお手伝いできることがあれば電話してくださいねとは言って帰ってきたけど。今日もつくづく観察したがパパもマダムもすごい福耳。やはり福耳伝説は当たっている。かなりの的中率だ。世の政治家や企業家、お金持ちはテレビ等で見る限りほとんど福耳!最近気がついたのはシラクさんとホリエモン。孫氏は意外と薄かった(毛じゃなくて耳たぶですよ、笑)で、夫の顔を見るといつも絶望感に襲われる(笑)とても可愛い大きな耳なんだけど、バンビみたいに上に大きくて耳たぶが薄い!!はぁ~。ところで昨日はボジョレーヌーボーを買って味わった。pepe犬さんに教えてもらったギニョールのラベルも手に入れました!カルフールの方が安かったみたいよ。今年はぶどうのジュースみたいに軽いと聞いていたが結構強かった。二人で1本空けたがかなりいい気分にハイテンションになった。その時コメントした方、すみませんでした(笑)日本では安くても1500円くらい払った覚えがあるがこちらでは5、600円でそこそこのが買える。やはり飲んどかないと、と買い渋る夫を説得した。同じ値段でもっと美味しい普通のワインが買えると彼は言うが。ちなみに2ユーロ弱(右端)のも1本買った。安い~。今年は当たり年だそうだけど。毎年そういうらしい(笑)
2005年11月19日
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今日は久しぶりに画像で攻めてみました。気温は寒いけれど久々のいいお天気。学校が始まるまでの時間、周辺をうろつく習慣がついている。今日も街は平穏そのものだ。今日から交通機関の営業時間も通常に戻った。ので夫も帰りが遅い。のんびりとすごせる(笑)前から気になっていた回転寿司のお店の場所を確認するため地図を見ながら歩いていたら堂々としたサン・ピエール教会の向かいにその回転寿司はあった。なんとなくロケーション的にちぐはぐな印象。お店の佇まいは上品ではあるが…値段もちょっとお高いような。ま、いつか行きましょう。で、そのはす向かいで見つけたのが↑のお店。日本にあるビーズ手芸専門店のフランスの元のお店かな。パリに本店があるとは聞いていたが…もしかしたら全然違うお店かもしれないが。一応入ってすぐはビーズの瓶が壁一面に置かれている。そして中ほどからはほとんどが毛糸などの編み物関係一色。次女が先日電話した時、世界的に編み物が大流行していると言っていた。本人もはまっていてせっせと編んでいるようだ。このお店でも平日の昼間にもかかわらず熱心なお客がたくさん来ている。店員さんのアドバイスでいろいろと毛糸選びに余念がない。私ははるか、ふた昔以上前には編み物好きであったこともある。前夫にはこつこつと編んでやった(笑)な~。しかし今は肩凝ることはできるだけしたくない。でも久しぶりに指がうずいたりして…公平を期するためにも現夫にも編んであげないとだめかしら。けれどセーターの編み方なんてすっかり忘れてしまった。減らし目とか増やし目とかアラン編みなんかもあったっけ。もし今編めたとしても真っ直ぐのマフラーでしょう。毛糸買っても編まずに置いたままってケースが多いから。実際日本の家にもそこそこある。大枚払ってフランスで道具を揃えるのも…と今は二の足踏み状態なのである。打ち明けると、実はビーズ手芸にもはまりかけて相当の道具と材料の在庫を家には置いてきた。老後の楽しみにしようかなんて思ってるけど。でもなにか、創造的なことに着手したくてたまらない。ぺペ犬さんの陶磁器の絵付けなんて、と~っても素敵だわ~と憧れているのだ。
2005年11月16日
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昨日今日と久しぶりに学校が続けてあるとなんか忙しいような気がする。私もす~っかりフランスののんびりに慣れてしまったようだ。しかも今週も交通関係は21時に閉まるので夫の帰りが早い。学校が終わったらすぐに買い物して家路を急ぐ。でも今日は久々に中華街まで寄り道した。というのはこの間からお豆腐が恋しくて恋しくて。前回行った時にお味噌を買えたので最近はけっこう頻繁にお味噌汁を作っている。夫も大のお気に入りだ。(彼はなんと、日本ではラッキョウも好物だった。鰻は今もしょっちゅう思い出しては恋しがっている!)具はいつも増えるわかめとか、おねぎとかばかりなのでお豆腐の入った味噌汁が超食べたかったから…そして今日調達したもの:豆腐のほかにステーキソース、生のモヤシ(フランスの普通のスーパーには瓶詰めや缶詰のモヤシしかない)出前一丁、野沢菜風のお漬物、そしてレジのそばで目に留まったこれ↓「はなみ」なんて胡散臭いネーミングだが味はまったくあのかっぱえびせんと同じだった!忘れたけど袋のデザインもそっくりだよね。そして晩御飯の支度をしながら、我慢できず封を切ったのでやはり♪やめられない、とまらない♪だった。なんとか半分に行くまでには理性でブレーキかけれたけど…でも、似非でもなんでも日本の味だったので嬉しかった。それから豆腐のお味噌汁も美味しかった~!これで柚子があれば完璧なのに…なんて思って見回すとクレモンティーヌとオレンジがあった。匂いを嗅いだらオレンジの方が強かったのでダメもとで三切れほど浮かしてみたら…けっこういけました。もちろん柚子には劣るけど。今は贅沢は言いません。夫が帰宅し「あの辺見てごらん」と言うので窓から覗くと遠くの方で煙が上がっていた。またなんかが燃やされてるのかもね。もう、だいぶこの緊急事態にも慣れてきて余裕がある。今、ヘリコプターも巡回していた。早く平穏な日常をと願っていたが、持久戦に持ち込まれたようだ。しばらくはこの状態が続くのだろう。でも昼の街なかの様子はほんとうに以前と変わらず平穏だったことを声を大にして言いたい。フランスに友人や家族のいる皆さん、日本の大げさな報道にあまり振り回されないようお願いしますね。
2005年11月15日
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↑乱闘のあった赤土のベルクール広場の普段の様子。昨日、夫が仕事から帰ってくるなりリヨン中心部のベルクール広場で警察と暴徒による大きな衝突があったよ!と教えてくれた。先週は学校も休みでズーと街なかには行ってなかったから今の中心部の様子ははっきり言ってわからないがYahooの日本向けのニュースで見聞きする情報には大変違和感を持っている。はっきり言って過激な報道のような気がする。pepe犬さんの学校は中心部だし、お家も市内なので聞いてみたがどうも平穏のようだ。けれどさすがにテレビのニュースで、しょっちゅう行っているベルクールでの乱闘を映像で見るとちょっとショックなものがある。催涙弾とかも使用されていたみたいだから、今週もあまりうろつくのは控えた方がよさそうだ…永年憧れていたフランス生活だがいざ住んでみると、想像もしなかった失望、幻滅にたまに(しょっちゅう)襲われる。普段は、サービスが悪いとか、修理になかなか来ないとかなにもかもがいい加減とか…ま、つい日本と比べて、どちらかというと不平不満の範疇だった。けれど今回の問題では相当根が深いし、下手すれば命にもかかわってくる。かと言って私に出来ることなどはっきり言って皆無だ。(いや、ひとつあった。尻尾を巻いて日本に帰るか~?)家で夫が今日も無事に帰ってきますように、と祈るくらい。そんな中、最近緊張をやわらげてくれるもの。実は2ヶ月くらい前からちょっとお気に入りのブログがある。日本では連日ワイドショーをにぎわせていて超有名みたいだからいまさらここで紹介するのもなんなんだけど…『頑張れ!生協の白石さん!』である。このブログは本人じゃなくて第三者が書いておられるようだが。なんと最近この『ひと言カード』が本になり売り上げ数トップだそうだ。大学の学園祭で出版記念のサイン会も行われたそう。人生何が起こるかわからない!でも白石さんはマスコミに顔出しはせず、あくまで普通の生協の職員として働かれている姿も好ましい。(ちょっと違うかもしれないけど2002年にノーベル化学賞を獲った田中耕一さんを思い出した)この『ひと言カード』に書かれる返事がすばらしい。(だからここまでブームになるのだろうけど)とっても素朴でユーモアがあって、でも本人はいたって真面目に誠実に書いておられる。受け狙いではない。ちょっと私は癒されている。だって、フランスでこんな風に顧客の意見に真剣に接する店員なんて絶対にありえないんだから~!以下はブログの紹介文より引用。生協の白石さんとは?名前:生協の白石さん年齢:不明性別:不明職業:東京農工大学生協職員今、ひそかにネットを騒がしている人物がいます。それが『生協の白石さん』。彼女(彼)は東京農工大学という大学の生協職員であり、ごくごく普通の一般人です。しかし、あるサイトが彼女(彼)を取り上げたことにより、一躍有名に。そのサイトはその彼女(彼)のネタを取り上げたばかりにサーバーがパンクしてしまい、閉鎖、移転に追い込まれたとの情報もあります。現在では、googleで『生協の白石さん』と検索するだけで、なんと50000件以上ものヒットがあります。では、なぜ、彼女(彼)はここまで有名になったのでしょうか?東京農工大学には生協の学食や購買に対する意見を募る「一言カード」というものがあります。そこには普段、学生達が生協で感じたこと、思ったこと、苦情などを寄せています。言わば、目安箱のようなものですね。しかし、中にはそんなカードをふざけて投稿する者もいます。普通だったら、明らかにふざけて書かれたものだと分かるものは相手にしないでしょう。それが、最も有効な策であり、当然の対応です。しかし、そんなふざけて書かれたカードに対して、マジメに答えてくれているのが熱心な生協職員『生協の白石さん』なのです
2005年11月13日
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私の学校の担任の先生は以前にも書いたがとても教え方は上手い!けど、やはり…さすがフランス人。毎回授業には15分は絶対遅れてくる。学校に入るのが私たちと同じ時刻でそれから、教材のコピーとか新入生との相談とか、諸々の雑事を片付けてから教室にいらっしゃる。そしてさすが公務員。休みもたっぷりとるようだ。今週火曜の授業、えらいおしゃれなドレス姿で現れた。ふーん、放課後パーティにでも行くんかな~、なんて思ってたらいつもは3時間半の授業を1時間で済ませ、あとは生徒がグループ単位で街なかの10箇所ほどある壁画を訪れてその歴史や由縁等を各自調べるという宿題みたいな課外授業になった!しかも木曜の授業は『特別な理由』により無し。とのこと。で11日(金曜)は第1次大戦の終戦記念日で祭日なので多分彼女は水曜も授業を無しにして水曜から5日間のグランバカンスをとるようだ…先週もハロウィーンらへんは長い休みがあったのに~!ほんまにフランス人はよく休む国民だな~。フッ…で私もヒマだし、といって暴動騒ぎで出かけるのもちょっと控え気味。なにかと暗くなりがちなので持参したDVDの中からお気に入りのコメディを見ることにした。まずは『ペテン師と詐欺師・だまされてリビエラ』マイケル・ケインとスティーブ・マーティンが主演している。ケインは最近はサイダーハウスルールでオスカーを獲ったり重厚な演技でおなじみだが本当はこんなにコメディが似合うヒトだったんだ!1988年の作品で私も7年ぶりくらいに見たけれど、お腹がよじれるほど笑った。二人ともうまいうまい!内容も詐欺師として競い合うのだが、演技でもコメディアンとして競ってるのがビンビン伝わってくる。何回見ても(4回目だわ)脚本もすごくよく出来てるし、最高だ。英語版で日本語字幕なので夫はよくわからないのでつたないフランス語訳をしながら見たけど、笑うのに忙しくって、たまにほったらかしになる。でも二人の超面白い演技で夫も十分理解した模様。奇声を発して笑ってはった(笑)そして続けてみたのはスティーブとゴールディ・ホーン主演『アウトオブ・ターナーズ』1999年の作品。導入部に流れるジョン・レノンのスターティング・オーバーは、ホントいい曲だわ。この映画も公開時にも見たしその後も見たからやはり今回で4度目くらいか。サイトでは結構辛口の意見が多いみたいだが、私は大好き。笑いました!ゴールディがチャーミングで可愛くて。細い足に大き目のブーツがまたカッコいいの!彼女はいくつになっても、いや、歳をとるほど可愛くて女っぽくてキュート。こうありたいもんだな~!もちろんスティーブのいつもよりちょっと抑え気味の演技もよかった。夫婦のあり方も素敵だったし。『コメディってほ・ん・と・に・いいもんですね!』と水野さんみたくなっちゃいました。映画のジャンルでは感動物とか冒険物とかミステリーも大好きなんだけど実はコメディが一番かもって最近思ってます。笑うと脳から出る何か(なんとも曖昧な表現!?)が癌細胞をやっつける効果もあるとかだし!スティーブ・マーチンは同じコメディアンでもロビン・ウィリアムスなんかと比べると日本ではちょっとマイナーな扱いだ。しかし!私は、この人ほんと最高のコメディアンだと思ってる。サボテン・ブラザース(原題;Three Amigo )のくだらなさも滑稽さも受け容れれるし。有名な花嫁のパパシリーズでの演技も渋い、けど最高にいけてる。たまに作品選びに失敗してるようなのもあるけれど…ところで前回の日記に夜間外出禁止令、発令と書きましたがまるで戒厳令のような印象を与えてしまいました。詳しくは未成年が対象の禁止令です。でも実際交通機関が止まったら夜間の外出はしにくいようです。走行する車も激減でした。以下はCINEMA SCOPE 映画批評空間より引用。『ペテン師と詐欺師』 リビエラに豪邸を構え、有閑マダム相手に金品宝石サギを働く一流の詐欺師・ローレンス(マイケル・ケイン)。そこへ流れてきたのが口八丁手八丁で小銭を稼ぐケチなペテン師・フレディ(スティーブ・マーティン)だった。縄張りとメンツを賭けた2人は、美貌のリゾート女性客・サリー(グレン・ヘドリー)に狙いを定め、どちらが優れた仕事師かを競うことになるのだが・・・・。1964年製作の映画『寝室ものがたり』のリメイクで、英米2人の個性派コメディアンが激突。『アウトオブ・ターナーズ』 オハイオの田舎町から、就職の面接を受けるためニューヨークにやってきた中年夫婦が、次々とトラブルに巻き込まれるコメディ。ジャック・レモンとサンディ・デニス主演の『おかしな夫婦』(1970)のリメイク
2005年11月11日
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このブログでは政治的なことと、あまりにもプライベートに関することと個人的な悪口だけは書かずにいようと決めていた。(そして閨房関係、爆!!)特に政治に関しては、日本のことを語るのもむつかしいのにましてフランスのことは浅薄な私の知識と頼りない語学力をもってしてはなんとも不可能と思っていたからだ。たとえ語ったとしても失笑を買うか、哀れに思われるであろう。けれど、今回の暴動騒動は日本のマスコミでも大変大きく取り上げられているみたいで知り合いや家族、友人にいろいろ心配をおかけしている模様。ちょっとこの話題に触れずにはいられない状況になってきた。さいわいリヨンでは、私の知る限りあまり緊迫した事態には至っていない。学校はまさにリヨン中心部、リヨン市役所のすぐ近くだが警備の警官を増やしているようにも見えなかったし、街なかは非常に穏やかだった。バスの通る界隈にも高層の移民向け団地周辺があるが、いつもと変わらず平和な雰囲気だった。今まで、パリなどでは日常に焼かれているという車も見たことはなかった。で、のんきに構えていたけれど。フランスに住む方たちの今回の暴動に関する日記を読むにつれてだんだんと心理的に緊迫してきた。実情を知ることもできた。おなじみのiqcotさんはじめ、MAOさん、三日坊子さん、mikannnokawaさんコキンヌさん等、興味深い、かつ深刻なレポートを垣間見れた。で、今日とうとうリヨンでも知事による発令で夜間外出禁止令が出た。ゆえに地下鉄は18時半。バスは18時に終了。とりあえず9日から13日まで。あとはその間の経過により決定されるようだ。わが夫は交通関係の仕事に就いているので普段は夜勤が多い。が、今日は急に日中の勤務に変更。夜もえらい早く帰宅した。いつもどおりゆーくりと晩御飯の支度を予定していた私は大慌てで台所に立った。当分は学校帰りもさっさと帰宅しないと足がなくなってしまう。思わぬところに私にも影響が出てきた。普段どおりの生活のリズムを取り戻すためにも、というのは冗談だが(もっと深刻な被害をこうむってらっしゃる方には大変申し訳ない!)ともかく早く解決して欲しいと切に願う。根が深いだけにそう簡単に解決できる問題ではないのだが…とりあえず普通に真面目に生活している市民に迷惑をかける行為は絶対に許せないからなー。画像は普段どおり穏やかな街の雰囲気11月8日撮影
2005年11月09日
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前回の日記にも書いたが、最近食欲だけだったのでたまには映画の話題を…ということで。今日は夫と映画を観にいった。わが市が運営するいつものこじんまりした映画館。ここは入れ替えが無いうえに1日の上映は4種類もある。けれどとてもじゃないけど全部は観れない。今日は夕方からの2本。今年のカンヌで Prix de la Mise en Shene を獲った『Cache』(アクサンがつく)と『 Les Freres GRIMM 』(同じくアクサンは省略)を観てきた。前者ははっきりいって、よくわからない映画だった。ダニエル・オートゥイユは好きな俳優だが今回のはちょっと私には難解過ぎた。フランス人の夫さえ、「ようわからんな」と言っていた(笑)ま、彼はいつでもどちらかというとハリウッドの解り易い勧善懲悪もんが好きなんだけどね。言葉の壁もある私にはよけいむつかしい。ジュリエット・ビノシュのおみ足が太くて(笑)二の腕にもお腹にもたっぷりお肉がつき、大変親近感が湧いたりはしたが。それと『アメリ』で宝箱を隠していた少年の成れの果てのおじちゃんを演じた役者が哀れな役どころだった。映画の内容とはあまり関係の無い印象を抱いた私であった(汗)サスペンスとしてものすごく期待してたので、終わり方がとってもショックだった。ところがその後で観た『ブラザー・グリム』もんのすごっく面白かった!さすがテリー・ギリアム監督。やってくれたじゃないの。言葉の壁もなんのその!映像だけでも充分楽しめます。すご~い、メルヘンの世界。それもおどろおどろしく。グリム兄弟の時代背景は19世紀だがまるで中世の時代。魔法と現実がたっぷりと混合されたおとぎの国。ギリアムというと『未来世紀ブラジル』や『12モンキーズ』がいつも紹介されているが私は『バンデッドQ』や『バロン』でギリアムが発揮する彼独自の世界の大ファン。ユーモアもたっぷりあるし。この機会にまた見直してみようかな。俳優はジェイコブ・グリム役のヒース・レジャーがとっても素敵だった。マット・ディモンもいつもはジミーちゃんに見えたりしてたけど今回は知的だった(笑)モニカ・ベルッチもとってもぴったりと役にはまっていた。白雪姫の中で鏡にむかい「世界中で1番美しいのは誰?」という役どころだ。美と魔性の一体化!マレーナもびっくり。ところでこの映画館の予定表を見てみたら来週は『 Les ames grises 』『Match Point』『JIBURO』その次も『Les parrain』『Les noces funebres』(ジョニーデップのアニメ)『レジェンド・ドゥ・ゾロ』『L'enfant』『オリバー・トゥイスト』『ハリーポッター』と目白押し。料金もチケット制で4ユーロだから超激安。これがあるからフランス生活も捨てたモンじゃない!以下Yahoo MOVIEより引用。魔物退治をしながらドイツの村を旅するウィルとジェイコブのグリム兄弟は、ある村で起こった少女たちの失踪事件の調査を依頼される。呪われた森に行った10人の少女は、なぜ、戻ってこないのか? おそろしい事件の謎が、やがて少しずつ解き明かされていく……。 19世紀、フランス占領下のドイツの街、カールシュタッド。そこにはグリム兄弟がいた。 ウィル(マット・デイモン)はスマートな社交術を身につけた現実主義者、ジェイコブ(ヒース・レジャー)は架空の物語が大好きなロマンティスト。ふたりが子供の頃、妹が病気で倒れ、ジェイコブは牛を売りに行ったが、彼が家に持ち帰ったのは、幸せになれる魔法の豆だった。ウィルは作り話を信じてそれを買ったジェイコブを激しく責めた。 それから15年後、ふたりはそれぞれの土地の魔物を退治することで賞金を稼ぎ、各地の民話も集めていた。その日はある村の魔女退治を依頼される。ふたりは現場に行き、魔女に矢を打ち込む。村の人々は大喜びするが、実はそれは兄弟が仕組んだ芝居で、彼らは助手たちに魔女の演技をさせていたのだ。そうとは知らぬ村人たちは、魔女退治を祝う華やかな宴を開き、ウィルとジェイコブはヒーローとなる。
2005年11月06日
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昨日、今日と二日続けて外食しました!ワーイ、外食、外食だ。昨日はとってもいい天気、長期天気予報が信じられないほど暖かな陽気だった。ランチしたのは韓国レストラン『 DAINAMU 』以前から来たかったお店だ。店内はとってもスッキリと美しい。オーナーとおぼしき上品なフランス人男性がいらした。ゆえにインテリアもとってもヨーロピアン。全然韓国っぽくないので驚いた!しかもトイレはブルーが基調でモダンで清潔だった。(フランスでは珍しく、自動便座洗浄装置付き!)うっかりカメラを持ち込まなかったので残念ながら画像は無い(笑)パー子としたことが…今日のお昼のメニュー。アントレとメインとデザートをそれぞれ選べる。私のチョイスはチヂミ、豚肉のブルコギ、バニラとチョコのアイスクリーム。小皿に白菜キムチ、ほうれん草おひたし風、もやしの炒め物大根のなます、ザーサイ(?)がついてきた。この小皿は特に気に入った。普段なかなか口にできないから。白ご飯とで超お腹いっぱいに。そして今日は昨日とうってかわって雨のそぼ降る一日だった。気温もだいぶ下がって、やはり冬の到来を感じずにはいられない。けれど心はウキウキ、大変楽しい一日を過ごせた。なぜならとうとうpepe犬さんとお友達になれたから!久しぶりに思い切り日本語でお喋りできて、気分爽快。pepe犬さんは私のイメージしたとおり、知的で聡明。ナチュラルで気さくなとても素敵な人だった。いっぱい貴重なリヨン情報も教えてくださった。もう大船に乗った気分でリヨン生活が送れそう、ワクワク。歳はだいぶあちらの方がお若いけど、こっちも気だけはすごーく若いから(笑)ついてゆきます、どこまでも…で、今日連れて行ってくださったのはお好み焼きレストラン『 GOMANETSU 』(ご満悦)面白いネーミングだ。ランチコースは小鉢1品チョイスとミックスお好み焼きデザートに抹茶ティラミスを選んだ。小鉢は餃子と白身魚のから揚げ。ボリュームは全体に軽めだが女の子の胃にはちょうどいい。海老がたいそう大きく、大阪のお好み焼きの老舗『千房』とよく似ていた。お好み焼きにはちょっとうるさい、大阪人の私としても「合格」(笑)店員さんも皆日本人で、日本語で「いらっしゃいませ」「どうぞごゆっくり」とか…超感激だった。Lawさんのお勧めのボキューズ『LE SUD』の日曜のランチもいつかご一緒しましょうねということになってとても楽しみ。それにしてもいくら食欲の秋とはいえ最近は食欲だけで生きてる私って???ちょっとは芸術、映画などに関心向けなくてはね(汗)
2005年11月04日
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早くも、もう11月。ヨーロッパの冬は寒いイメージだが、最近のフランスはとても暖かかった。で、喜んでいたがiqcotさんの日記によると、もうすぐ厳寒の冬到来だそうだ。中旬から一気に気温が下がるらしい。12月にはテムズ河も凍るんだって!ところで昨日からフランスは冬時間に突入。日本との時差がマイナス7時間から8時間に変わった。昨日まで朝8時だったのが7時になったわけで。なんとなく体内時計も狂ってしまう。考えてもややこしいな~。日の出の時間が昨日まで8時半くらいだったのが7時半になるわけか。お日様はいつもと同じ時間に昇るわけだが…以前MAOさんの日記で、このシステムは1976年から始まったことを知った。私ももう100年も200年も前から続いているんかなと思ってたので驚いた。で、夫に聞いたら、当時第一次オイルショックで、節電の為に施行されたらしい。たしかに日が昇ってから会社や学校が始まるから少しは節電になるのかな?午後5時には業務終了で残業しないフランス人だから、昨日まで6時だった訳で…あかん、頭がこんがらがってきた。ま、ともかく暗く寒~い冬が始まるわけだ。ちょっと憂鬱。そして今日は祭日。La toussaint(諸聖人の日)私の学校は昨日の月曜が日曜と祭日のはざまなので休みだった。どうも諸先生のバカンスの都合らしい。土、日、月、火と4連休になるわけだ。(月曜の立場は 橋、pont と呼ぶらしい。)まだ、慣れてない私は今日の代わりに月曜が休みになったものと解釈。すなわち3連休になると思ってしまってた。非常に日本的な考えだったかな。で、夫が休みにもかかわらず、朝から学校に行く準備をした。で、行ってきますと挨拶に行くと(夫はまだ寝ていたので)今日は学校があるはず無いよと言う。友達に電話して聞いたらやはり休みだそうだ。まだまだこちらのシステムに慣れない今日の私であった。そう言えば昨日はハロウィーンだった。お化けの扮装をした子供たちが我が家のドアをノックするたびにボンボン(飴玉)をあげた。中には保護者かな?と思うほどひねたお化けも居たけど(笑)飴をもらってとっても嬉しそうにしてたから長身の子供?…イロニカルな夫に言わせるとアメリカから来たつまらない悪習ということだが…子供たちにとっては楽しいお祭りだろう。うちに小さい子供が居たらきっと扮装も凝らして楽しめただろうに。画像は最近初めて『マクロ撮影』の存在に気づいたので結婚記念日にもらったお花を撮ってみた。
2005年11月01日
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