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先週の金曜は朝から『移民がフランス市民として生きるための1日講習会』というものに行ってきた。わずか3人の日本人のために素晴らしい通訳のフランス女性が来てくださりお昼ご飯も振舞われた。講義の内容もとても充実していて私としては大満足だった。フランスは本当に親切だな~と私は感じたものだ。だが子供さん連れの日本女性の方(本当は子供連れは参加できないことになっていたのだが、この方はみてくれる人を探せず、粘りに粘って例外的に先生が個人的な判断で出席を認めたのだ。)はフランス生活にほとほと嫌気がさしておられて散々、怒りをぶちまけていらした。う~ん、ま、色々な考え方や事情もあるものだ。これについては先週、ものすごっく詳しく書いたのに・・・最後の方でなにかキーに接触しすべて消え去るという悲惨な体験をしていっぺんに書く気を失せてしまった。時々こんなことがある。この「ます」に書き込むときに限られているので不思議だ。だから、ちょっと長くなってきたら時々コピーすることにしている。でも、先週はそれを忘れていた(--;で、その話題はこの辺で置くことにして。そのあとがものすごく大変なことになったのだった(笑)その日は朝から雪で、昼の間にどんどんどんどん降り積もり帰る頃には大雪となっていた。トラム(路面電車)に乗りうち方面に向かうバスのステーションへ。しかしバス停で40分以上待っても来ない~~(普段は10分おきに来る)しかたなくオフィスに行って聞いてみたらマダムが『こんな大雪でしょ~、バスなんてと~っくに運休よ!!』当たり前じゃない、と言外に匂ってくる。けどね~!!あなたね~!!バス停にはなんの張り紙も無いやんか~それにフランス人もいっぱい待ってるし~でも、それがフランス、セ・ラ・フランスなんとか自分で解決策を見つけるしかない!!で、ちがうステーションにメトロに乗って向かった。ここはバスの車庫でもあるので、もしかしたら運行してるかも。予想通り、たくさんの人が居た。そして電光掲示板には次のバスの到着予定分数が!!あと5分、4、3、2、→あ~来るわ~来るわ~(でも、姿はどこかしら~?)よかった~!!帰れるわん。ともかく大雪の中を長時間行ったり来たり、ジーと待ってたりで足腰は冷えてるし、トイレは行きたいし(ーー;親切そうなマダムに聞いたら、ここで折り返し運転してるのよ、と教えてくれたし。でも、しかし、けれど、結局、バスは来なかった~電光掲示板がむなしく嘘のアノンスを点滅し続ける・・・なんでやねんっ!係員が来て、状況を説明するとか貼紙するとか、幻の電光掲示板のコンセント引っこ抜くとか・・・ないんかい!?あ~、でもわたくしが悪うございました。ここはフランス。働く人が王様、お客は奴隷でしたね(あふろらいとさんより引用)でもどうすればいいんだろ?ここはひとつ冷静になって考えねば・・・夫の夜勤が終わるまで待てばいっしょに車で連れて帰ってもらえる。で結局、市の中心に住む仲良しの中国娘、Jちゃんの御宅に行き、トイレを借り、手厚い看護を受け(笑)美味しい夕食までいただき、夫の仕事が終わるまで過ごさせて貰った。ご主人は「よかったら泊まっていき」と大変ご親切。ほんとうにありがとうと感謝した(涙)はっきりアパートの場所や部屋番号や、苗字を覚えてるのが彼女だけだったのだ。そう言えばこっちの付き合いではだいたい、下の名前で覚える。わざわざ苗字を教えあったりしない。でもこんな時、家の表札やアパートの下の一覧は苗字だからほんとに困るフランスではほとんどのアパートが、たとえ古くても全部1階のインターフォンを押してアパートの玄関に入れるシステム、オートセキュリティだ。真夜中に夫と帰る時には路面の雪は氷になりスケートリンク状態。ものすごいノロノロ運転で帰宅。怖かった~そしてお家に帰り着いたときはどんなに嬉しかったか~(;;)なんせ、もし車が走行できなかったら車内で眠らなあかんかもって思ってたから。あなどれません、雪!!何が起こるかわからないフランス郊外サバイバル生活だわ。いやほんま。(後日知ったがこの頃フランスは大寒波に見舞われていたらしい)
2006年01月30日
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パリの3日目はとうとう雨になった。火曜なのでルーブルが休み。そして雨!こんな日はオルセーがめちゃ混むと聞いていたがあちこち雨の中廻る気にもならなくて・・・ここは何度も来た事はあるが・・・やはり一番のお気に入り。私が再度フランスにはまるきっかけとなった美術館でもあるのだ。安い入場料(7,5ユーロ)で一日いてても見切れないほど19世紀の名画、彫刻、家具調度品、写真等がそろっている。・・・でまた来てしまいました。幸いどういうわけか空いていて初めて並ばずに入場できたのだ~でも写真の整理がまだついてないのでオルセーでの報告は後日ゆっくりさせてもらいます。パリの報告を・・・と焦っていたのだがこんな時に限って日記のネタになるような事件(私的な)や天変地異(笑)が勃発したり行事があったりしていつになく忙しい・・・でも早く コキンヌさんとのパリ最後の夜を皆に報告したくって(笑)・・・そんな訳で今日の御題は『パリ空港のスーパーレディ』です!コキンヌさんの日記ではいつもとってもためになる空港の情報や内輪話を披露してくださってる。おかげでいろいろ前よりは賢くなった、アハッ で、今日はご本人にとうとうお会いしてじかにお話できるのでとっても楽しみだった。この夜は愛車を駆って仕事帰りにわざわざロワシーからホテルまで迎えに来てくださった。実は今回のお会いした中で、コキンヌさんだけが私の想像とはちょっと違っていた(笑)日記からは、そのお仕事の雰囲気からも大人っぽいクールな印象を受けていたのだが・・・ロビーで目の前に現れた女性は・・・ものすごく可愛らしい方だった!なぜか長身を勝手にイメージしていたのだけど…コキンヌさんは小柄で華奢でまるで少女みたいな雰囲気! とてもフランスで立派な責任あるお仕事をして、愛息のカラン君を育てていらっしゃるママには見えないわ~そして連れて行ってくださったレストランは『モンテ・ベッロ』 窓からの眺望がいい所、値段も私に合わせて、そんなに高くない所をといろいろ配慮してチョイスしてくださったお店。彼女の日記にも書いてくださっているが、昼も夜も同じ値段のコースがあるのだ。とってもお得!そして私の選んだのはオニオンスープ(ものすごく美味しくて、ボリュームもあり、これだけで結構お腹いっぱいに) 牛肉煮込みブルゴーニュ風(やはり食べ応えあり!)デザートは二人ともアメリの好きなクレームブリュレ!ワインを頂きながら豊富な話題に今夜も花が咲いた。でも、外見は印象とは違ったとは言え、さすが接客の達人。コキンヌさんは実に終始細かく気を遣ってくださった。で、お話もまたこれが!面白い~大空港ならではのこぼれ話や長きに亘るパリ在住歴の数々のエピソードを教えてくださった。そして今日の日記にも書いておられるが彼女はなんとカーキチ(表現古すぎ!!かな)ものすごく運転がお上手だ。パリの抜け道、裏道は熟知しておられて息を呑むようなハンドルさばきで夜のパリの街へ案内してくださった! も~!驚きっぱなし。レーサーはだし。ウチの夫はものすごく運転が慎重。ちょっといらつくくらいなのだが(笑)コキンヌさん、ちょっぴりスリルもありましたが、私好みの運転でした。食事の後、モンマルトルの丘へ行き夜景を。ちょっと灯りが少なかったのでもっと私にパリの夜を堪能させたいとまたまたアンバリッドからエッフェル、シャンゼリゼ方面へと車はひた走る~~運のいいことにエッフェル塔の1時間に一回のイリュミネーションの点滅を楽しむことができた! そんな訳で今回のパリ滞在は、本当に貴重な出会いがあったのだ。 それまで見ず知らずの、ブログだけでのお付き合いだったのに皆さんどの方もそれぞれ親切に心を開いてくださり、歓待してくださった! コキンヌさんありがとうございました!私もコキンヌさんみたいにはやく顔文字を使いこなしたいです(^^;次回は是非宝物の美少年、カラン君にひとめ会いたいものですわ!よろしく
2006年01月27日
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嘘か本当かは知らないがホリエモンのせいで日本の株式市場が信用を失墜し円が安くなってるとどこかで読んだ。里帰りを前にいろいろお土産などを買いたいのにユーロは最近上がりっぱなし。いっとき138円くらいに下がってたのに今は142円。このまま上がり続けるか?!プンプン。Soldeのついでにデパート、ギャラリーラファイエットを覗く。デパートはバーゲンと言えどまだ高いので買わないけどここの天井はいつ見ても華麗だな~ホテルに帰って小休憩をとり元気回復(^^)Vメトロ1番線のオテルドビル駅で下車。今夜のお相手はiqcotさん。あちらのブログでも以前このオテルドビル(パリ市役所)と冬の間だけ設置されるスケートリンクのことを紹介されていて今回は是非この目で見たかったのだ。素敵だ・・・寒いのになんとなく見てるだけであったまる。アルコール橋を渡りシテ島へ。ノートルダム寺院の前にはまだクリスマスツリーのイルミネーションが!よかった~間に合った~!!夜景モードと普通モード、両方で撮影。はたしてどちらが綺麗かな?目的地にはだいぶ早い目に着いたので近辺をぶらつく。このころ雨が降り出し、いよいよ『晴れ女』の名前返上か、辛っ!!今夜はベトナムレストラン『KIM LIEN』予約してくださったので現地テーブルにて待ち合わせ。入ろうかとレストランの前をうろうろしていると小走りにアジア女性が入っていかれた。まさにこの方がiqcotさん。ごたいめ~ん!しかしこのとき彼女は大変緊張していた模様(日記に詳しく書いてくださった)私にもひしひしと痛いほど伝わってきた(笑)でも5分も話すうち、それは真夏の氷のように溶けていった。真面目でひたむき、真摯なお人柄は日記を読んで想像していたとおりだった。阪急沿線ご出身とのことで上品な大阪弁は親しみやすく心地よかった。それにしても先日からお会いする方はそろいもそろって皆素敵な方ばかり。魅力的でさりげなく、全力投入でフランス生活、チャレンジ、サバイバルそして楽しんでおられる。もう~~刺激されるわ~~、頑張ろっ!話に夢中で注文するのが遅れたがアラカルトで選んでくださった料理はどれも美味しかった。ネム、香草をはさんでレタスに包みいただく。とりのから揚げ風。これいたく気に入った。一所懸命はなしながらゆっくり食べたのでいつのまにかお腹いっぱい。初体験フォーを残したのが今でも心残り(笑)iqcotさん、ありがとう!オテルドビルのメトロのホームであっちとこっちで人目もはばからず日本語でお別れの挨拶しましたね(笑)ほんとにお名残惜しかったです。でもまたお会いできますよね、きっと。リヨンでのオフ会はまかしといて!
2006年01月26日
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昨日はホットメイルのページが開けなくなってパニくってしまった。サービスが休止中とのことで。でも15、6時間も急に止まったからすごく心配になったのだ。pepe犬さんがコメントで言ってる通り本当にパソコンにすっかり依存する生活になってしまっているな~苦肉の策で昨日の日記を通信手段に使ってしまったけど今朝起きたら復旧していたのでホッとした。お騒がせしました。さて、パリでの2日目(注;今日も長文になってしまいましたので)朝起きると何故か薄暗い。嫌な予感にカーテンを開けると外はどんよりとした空模様。今にも一雨来そうだ。あ~、とうとう晴れ女伝説はもろくも崩れ去ってしまった。昨日、あんなに自慢しなけりゃよかった・・・トホホ晴れなら一日フリーの切符を買ってパリの街中を歩き回ろうと思っていた意気が一気に消沈。ま、パリには今まで何回か来てるんだしボチボチ行きましょ。という気分に早くも切り替えた。そして、今日はお昼は楽天仲間のCHANELさんと、、また夜にはiqcotさんとの楽しみにしていたオフ会があるし~(^^)今回のパリ行きのメインは本当にオフ会で皆さんとお会いできたことだったなぁと帰ってからもつくづく思ったものだが。まずは朝ホテルを出た。お昼の待ち合わせまでは時間もあるし。普段はあまり縁が無いので行ったことのなかった高級店街モンテーニュ通りへ。次女に、あるブランドのバッグの買い物を頼まれていたので下見に行ったのだ。それにしてもやはり来てみると曇天とはいえ街並みが素敵だった。超ハイソなお店が次々にこれでもかこれでもかと軒を並べている。でもお店の看板は大変控えめで地味だ。日本にもほとんどが大都会に出店しているけど・・・こんな風に18~19世紀の街並みの中、昔からの建物にすんなり溶け込んでいる佇まいはなんとも言えず品がある。それぞれのお店に歴史というものを感じれる。高級ブランドにはそれほど興味が無い私も思わず買っちゃいたくなる雰囲気。あぶない、あぶない(笑)時々素敵な建物があったので撮影。無事調査もすみ、シャンゼリゼ通りを歩きながらチュイルリー公園を抜けて目的の待ち合わせ場所へ向かう。今まで晴れた夏の日や秋のいい時期にしか来た事がなかったのだ。冬はこんなにも変貌するものなのね~、うら寂しい雰囲気。樹木もこんなに丸裸になっちゃって~ちなみに夏はこんなの・・・えらい違いだわ。待ち合わせはメトロのパレロワイヤルの出口。お写真でCHANELさんのお顔は存じ上げてはいたが、やはり出口がたくさんあってちょっと迷ってしまった。で、そんな時はお互いに携帯で連絡する手はずに。広場で電話を耳にあてながらさまよう私を、すかさず見つけてくださった!「グレーのコート着てますね!」と。「そうですそうです、それが私です!」無事ごたいめ~ん(笑)彼女が連れて行ってくださったのはオペラにある日本レストラン。レストランというよりまさに和食屋さんだ。その名も「やすべえ」この界隈には日本食が多いのだが、私は知らなかった。そして、ものすごく美味しいお店だったのだ。あとで他の方にも聞いたらとっても評判のいいお店らしい。ご主人が朴訥、でもとっても誠実。おかみさんも飾り気の無い働き者って感じ。そして一番大切な(笑)良心的な価格。パリでここまで美味しくて安い和食が食べれるとは!!私たちが頼んだのは幕の内。日本の幕の内とはちょっと違って、どのおかずも食べれた(笑)ほかにも秋刀魚やさわらの味噌漬け定食とかの豊富な定食メニュー。エ~ン!全部食べた~いよ~~さてさて、CHANELさんはある(??)高級ブランドにお勤めだ。私にとっては高級すぎて縁の無いブランドなので最初コメントを書く時点でもちょっとビビリ気味だったのだが。ご本人はとっても素敵な方にもかかわらずたいへん庶民的で気さく。お話もお上手で(さすが接客のプロ!)素直に正直に一所懸命生きてらっしゃる印象を受けた。これまた、初対面とは思えないほど冗談を言い合ったりした。すっかり打ち解けて話に花が咲きやすべえさんでは長居してしまった。昼時、フランス人やたぶん日本人で混み混みだった店内も私たちがおいとまするころには私たちだけ~(笑)座敷!に通されたのですっかり腰を落ち着けてしまった。久しぶりに足が痺れた(^^;お名残惜しかったのだが、彼女は用事もあるとのことでオペラでお別れ。CHANELさん、ほんとうに楽しい時間をありがとうございました。またいつかお会いできるのを楽しみにしてます。そしてそのあと、月曜ということでお店もあいていたのでsoldeへと足が勝手に向かう(笑)おいおい、これ以上荷物は増やせれんで~!でも私が買い逃したコートのあるお店がやはりオペラにも出店していた。そしてドキドキしながら店内を捜すと・・・あった、あったわ~!最後の1着だよ~、危なかった!しかも40%オフ!サイズは一回り大きいんだけどコートは中に着込むのでこれくらいがちょうどいいのだ。さっそく、すべてを忘れて購入。ついでによさげな太い糸で編まれたセーターも!もうす~かり、荷物のことなど頭から消えうせた。ものすごっくかさの高い袋を渡されたが、まぁ、買ってしまったもんはしかたない(笑)さぁさぁ、夜のiqcotさんとの宴のためにいったんホテルに戻って休憩しましょ。続きは明日。
2006年01月25日
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すみません!昨日の夜から急にホットメイルにつながらなくなってしまいました。MSNのページが開かれません。で、急用のある方はここの私書箱、「メールを送る」に送ってくださいね。特に娘達よ、お願いね。ま、すごい急用の時は電話してください。早くパリの続きを書きたいのですが今日と明日はいつに無く忙しいのでもう少し後になります。
2006年01月24日
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(この日のオペラ・ガルニエ)パリ、オーストリッツ駅にはお昼ごろに着いた。私の滞在先のホテルはメトロ1番線のポルト・ドゥ・ヴァンセンヌ駅階段を上がったら目の前にあった。☆☆二つ星だがなかなかいいホテルだった。直前ホテル予約のネットのページで格安で見つけた。今までいつも少なくとも倍以上の値段を払っていた。こんな穴場というか、お買い得情報があるなんて本当にネットってすごいな~とつくづく。部屋の写真こんなんです~階段がなかなか素敵。受付のお兄さんもサンパで親切だった。やはり一人旅はけっこう皆に親切にしてもらえる(笑)トゥールでもいいお天気が続いたのだが、着いた日も素晴らしい晴天に恵まれた。お昼にオペラ座の前でトゥール時代の同級生だった友人と待ち合わせた。二人とも今もパリで学んだり、結婚して働いたりしている。元同級生とはいっても年齢は娘とおなじくらいなのだが(^^;日本レストランで豚カツやギョーザ、ラーメン、鍋焼きうどん等を注文。私は豚カツ定食。久しぶりに食べたわ。ひととおり、積もる話に花を咲かせた。皆、異国の地でちゃんと立派にやっていってるみたいでなんか感慨もひとしおだった。5年前のあの頃は皆、語学学校の生徒でフーフー言いながら動詞の変化とかに苦しんでたのにな~そして『昨日までうっとうしいお天気だったのに、今日はこんなに青空!もしかして晴れ女ですか?』と聞かれ、自慢げに『そうよ~~ほほほ!まさしく私は晴れ女なの~』なんて白鳥麗子のように調子に乗って嬉しがっていた。この時は翌日から曇天、小雨模様になるとは知る由もなかったのだ・・・↓この3枚の写真は以前に撮影のもの。 アレキサンドル・3世橋 モンマルトルの丘のサクレクール寺院 ノートルダム寺院今夜はパリでは初めてのオフ会。今回の旅では4人の楽天仲間とそれぞれ個別にお会いすることになっていたのだ。お一人目はぺどろんさんご主人であるフランス人のぺどろんさんが書いていらっしゃる日記だが主にコメントのやりとりは奥様のぺどろん嫁さんとさせていただいている。夜にホテルまでわざわざご夫妻が迎えに来てくださった。初めてお会いするのでちょっと緊張していたが実にフランクで親しみやすい、明るく可愛いカップル。見てるだけでこちらも楽しくなるようなお二人。ぺどろんさんが案内して下さったのはモンパルナスにあるおしゃれな雰囲気の韓国料理のお店。なんせぺどろんさんは生粋のフランス人にもかかわらずほとんど日本語を理解される模様。おとなしく話を聞いておられるのだ。ウチの夫にも爪の垢をいただきたいわ~ぺどろん嫁さんもお若くて学生さんみたいに見えるのに大変気遣いの細やかな方でいろいろ豊富な話題で楽しませていただいた。あらためてぺどろんさんの日記を今日読んでみたのだが、日本語とフランス語両方で書いていらっしゃることが多いので大変勉強になる。ちかぢか里帰りの折りはまたフランス語能力が減退しそうで心配だったのだが彼の日記で勉強させてもらおう。これで一安心(笑) (イスラムの女の人みたいにしてみました・笑)ともかくお料理も辛くて(笑)美味しかったのだがめちゃくちゃ話も弾んで楽しかった。仲のいい、超ラブラブのお二人を前にして、ちょっぴり夫が恋しくなった私であった(*^^*)ぺどろんさん、ぺどろん嫁さん、本当にありがとうございました!そうそう、トゥール行き是非実現させてくださいね。素敵な街ですので!
2006年01月23日
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今日も画像中心にお送りします(*^^*)初日の朝市の花屋さんにて小腹が空いたので目についた名も無いケーキ屋さんに入った。サロンドテと、いちおう銘打っている。おなじみのお客さんが、皆さん誕生日用のケーキの注文しに大勢こられていた。きっと美味しいんだろうな~私はポロネーズというケーキとショコラ(大)を注文。美味しかったわ~、満足。歩き回って疲れてたので甘いものは癒してくれた。テディベアの専門店もSoldeしてました!買いたいけど荷物が増えるのは~(涙)カンパーニュ美術館(職人美術館)この美術館は圧巻。いつ来ても感心する。18世紀~19世紀にかけての手工業などの逸品を揃えている。ケーキなんかもある。もちろんロウ細工だろうけど。あまりにも画像が多いのでいつか美術館特集で中味をご紹介したい。その時は是非覗いてください。ともかくお勧め!ワインの博物館もありますよ!トゥールにはこの他に先日紹介したボザールや世界の名画をステンドグラスにした美術館 MUSEE du Gemmailなど豊富にあります。しかもこの地ならではのお得なチケットがあってそれは・・・11箇所の美術館やモニュマンに入場できて、しかも1年間有効(^O^)なんと、お値段は・・・ たった7ユーロですよ!皆さん!日本円にして1000円弱。なんて心が広いの!トゥールの観光大臣は。リヨンもこんなのがあるといいのに。あっても1日とかだし。パリのカルトミュゼでも1,2,3日間でお値段も18、35、56ユーロとめちゃ高いモンね!そうそう、オフィス・ドゥ・ツーリスムで市内の地図もくれます。大小ありますが、両方もらいましょう(笑)今回は日本人のお姉さんも働いておられました。でも残念ながら日本語のパンフレットはありません。しかし、地図の表記は絶対に現地語のほうがいいです。通りの住所表記と合わせて見る時は絶対!!日本のガイドブックについてるカタカナ表記は見にくかった…夜は中華レストランに連れて行ってもらった。ムッシュ一家とは旧友のオーナーのお店『パンダ』ともかく良心価格で量が多くて美味しいのだ!私もトゥールに滞在中は何度か通ったものだ。海鮮サラダ美味しそうでしょ。あと太った海老が入ったオムレツと海老のチリソース煮をいただいた。そうです!私は何を隠そう海老好きなのだ(笑)この夜がトゥール最後の夜となりました~次回からはいよいよパリでのオフ会報告もアップします乞うご期待!!
2006年01月22日
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実は一人旅の計画を立てた時なにげにSNCF(国鉄)の切符が安いのが火曜水曜だったので出発を1月11日、水曜に決めたのだった。ところがこの日は年に2回の国を挙げての大バーゲンの初日。昼前に家を出るのでリヨンでゆっくり買い物に行くヒマがない。到着は夕方なのでトゥールで、迎えに来てくれたムッシュをほっといてsoldeに行くわけにもいかないし。そんなわけで初日にバーゲンには行けなかった。フランスのこのバーゲンについて面白いブログを2つ紹介。あふろらいとさんの日記とリヨン仲間cochonちゃんの日記上記の日記を読んでもらえるといかにこのsoldeが重要かつ大変かがわかってもらえると思う。で、私は二ヶ月ほど前から衣類はみすみす半額になるのだから買うのを控えていた。そして、だいたい欲しいものに目星をつけていた。誰の思いも一緒だから、solde前に売り切れると言うことはありえない。その中でも特に欲しかったのがツィードのコート。幸いこのお店はフランス中にチェーン店があるのでトゥールに着いた翌日さっそく出向いた。でも私の目指すコートは売り切れていた。当然だ。ほとんど初日から40~50%オフになるんだもんね!で、仕方なくセーター類や、他のお店で気に入った黒のトレンチコート等を購入。旅行に来ている開放感からと、二日目なのでまだいい商品も豊富にある状態とで結構買ってしまった(--;安くなってるとつい飛びつくのが私の悪い癖なのだ。両手に大荷物を抱えて家に帰るとメメやMさんに「あらあらこんなに買っちゃったの、R(夫 )に叱られちゃうわよ~」なんて呆れられつつ戦利品を披露。でも夫が節約家のことは別に説明してないのに・・・なんでわかったんだろ?一般に夫とはそういうものだということか。しかしハタと気づいた。今の私は旅の身。荷物が増えると大変だったんだわ。キャリーは小旅行なので小さめのものを持参だからあまり入らない!よし、これ以上は増やしてはいけないわと自分に言い聞かせた。パリではもっと品揃いが豊富なバーゲンが待受けているというのに・・・ゆっくり近くの公園や市役所のそばの花のマルシェを散策。こじんまりした公園だが19世紀に伯爵かなんかが作ったそうで私の大好きな19世紀の雰囲気がたっぷり漂っている。お亭(おちんって読むのね!)とういうかあずまやが素敵花嫁さんやアヒルの散歩にも遭遇!
2006年01月21日
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本日は簡単に画像中心に書きました。あしからず・・・ゆったりと流れるロワール河。裁判所とオテルドゥビル(市役所)旧市街のシャルル・マーニュの塔とサンマルタン聖堂ルネッサンス様式とゴシック様式が混在のサン・ガシアン大聖堂とその内部↓ステンドグラスも有名。ボザール、トゥール美術館この地で学んだ母校(?)アンスティチュート・トゥーレーヌ トイレを拝借しました(笑)勝手知ったる…夏は一晩中、学生と観光客で賑わうプラス・プリュムローも冬は閑散としている。戸塚真弓さんの本『パリからのおいしい旅』の中で「うまし国フランスの庭』と書かれているトゥール。その本で紹介された有名なタルトの店、ラ・タルトリィ・ダメリィほんとに小さくて地味なお店でした。HONOREのガレット、さすがに美味しかった!ムッシューと朝市に買出しに行き仕入れてきた牡蠣。私はちょっと味見だけしました(^^;フォワグラのパテ美味しかった。ホームステイの人のための部屋にはアンティークな家具が用意されています。この椅子お気に入りです。
2006年01月20日
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昨日無事にリヨンに帰り着きました。久しぶりにブログを開くと、やはり1週間の間には皆さん相当新しい日記を更新してらして・・・読むのに一所懸命夢中になってしまい、このままでは自分の日記が当分書けそうにないわ~。と思ってしまいました。で、構想も何もなしに今書き始めたと言うわけです。まだ写真の方も整理途中、ブログ掲載のために縮小作業とかも出来ていない状態ですが・・・なんか、焦ってしまって(笑)早く、おなじみさんにもいろいろ旅の報告をしたいな~という心境でもあります。一言で言うと今回の旅は大変中身の濃い、実り多いものとなりました。それは観光という視点ではなく、人生の・・・なんというか、出会いという意味で。今日一日では到底書ききれないと思うので、少しづつ書くことにします。まず、12月24日の日記にも書いたようにフランスでの私の故郷と勝手に思っている、トゥールから。夕方にトゥールの駅に着きました。降りたホームでは懐かしいムッシュが迎えに来てくれていました。もともと細い方だったのですが、電話でますます痩せたよと言っていたのでとっても心配だったのです。でも相変わらず冗談を連発する元気な姿にとりあえず一安心。懐かしいお家ではメメ(おばあちゃん、亡くなったマダムの母上)とご夫婦の40年来の友人のMさんが迎えてくれました。すごく気がかりだったけど、どうやら家事と料理等はこの方がお手伝いにきてくれているようでホッとしました。そうそう、一番大事なこのお家のマスコット、ビーグルのC君も元気でした。おんとし15歳にはとても見えないハンサムでおっとりした賢い子です。滞在中は、私の自慢の料理の腕を振るおうと(笑)思っていたのに結局毎日、美味しいフルコースをご馳走になってしまいました。この家のカーブ(地下室の倉庫)にはぎっしりワインやシャンパンが温存されているので勧められるまま毎晩ゴキゲンさん。お酒をあまり飲まないうちの夫とのリヨンでの生活とは大違い(笑)この時とばかり頂いちゃいましたよ(^^;でもいい気分で飲んだから二日酔いにもならず翌日は朝から懐かしい街の散策に出かけることが出来ました。その話はまた明日、画像満載(笑)で書くことにします。今日はさっそく学校があったりしてちょっと疲れ気味。寝ることにします。おやすみなさい…zzz
2006年01月19日
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先日の日記でアルメニア人の友達のことを書きましたがちょっとだけ追記。移民としてフランスに来ると住居としてFoyerが提供されるそうです。でも孤立したアパルトマンとかではなくて、何家族か共同で住むそうです。だから台所やトイレ、シャワーなどは共同のレジデンス。あまりプライバシーとかも無いような生活。そしてそれでも頑張って2年間、フランスに住めば滞在許可と共に住む所を捜せて、何らかの補助もしてくれるみたいです。ちなみにフランスでは所得の低い人などには移民でなくても家賃の補助があります。なんと、親切なことにフランスに留学している学生にもこの制度が適用されます。その人の実家が日本で大金持ちでも(笑)もちろん、豪華な高いアパートはダメとは思いますが。けれど今回の暴動で移民とかへの厳しい見方が強まり、右派ではこういった制度を見直すと言う風潮もあります。留学生にはとんだとばっちりですが・・・現行の10年更新の滞在許可証を1年ごとに更新させようといった案もあり、これは私にも大迷惑になります。なにとぞ10年更新のままいってほしいものですが・・・それとフランスで大変有名な歌手のシャルル・アズナブールはアルメニアの出身だそうです。最近フランスでは寒い日と暖かい日が交代でやってきてます。突然夜中にボタン雪が降り出し、朝には一面の銀世界だったり。昨日は暖かかったのですが今日はものすごく冷えました。そして最近は濃い霧がかかることもあります。もうほんとに真っ白で視界がなくなります。そんな日は夫の帰りが心配ですが、皆霧の中をちゃんと運転できるものなのですね。きっとノロノロ運転とは思いますが。さて、いよいよ明日からTOURSとPARISに行ってきます。まだ先と思ってたら、年が明けてもう10日も経っちゃいました。はやっ!!パソコンは持っていかないので、しばらくは日記をお休みします。また帰ってきたら旅の様子を報告させてもらいますね(^^)V(今から大急ぎで家中に掃除機かけます。掃除機だけ私の担当なので)では皆さん、また会う日まで
2006年01月10日
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昨日の日記にも書いたのだが6日の金曜日、リヨンの楽天仲間でインドレストラン、ラルキラで新年会を行った。リヨンビッグスリーなんて冗談で言ってたけど、ここで謹んで改称いたします!プチトロワ、ちっちゃい3人、可愛い3人ってとこだ(pepeちゃん、コションちゃんいいでしょうか?)で、インドレストランは初めての経験。リヨンに詳しいブログ、マオ猫日記:リヨン生活 で紹介されていた。ひとめで、絶対に行きたいとそそられて二人をお誘いしたわけだ。『ラル・キラ』は旧市街のサンポール寺院のそばにある。3人とも方向音痴(?)で、地図も詳細に見てなかったので最初ちょっと迷ってしまった。しかし、ほんとうにサンポール広場のすぐそばに、それはあった!どうやら正反対の方向をさまよっていたようだ(汗)見つけたとき、嬉しさのあまりパチリ↓店内もマハラジャ風というのだろうか?なんとなく豪華ですな。夜でも18ユーロと25ユーロのコースとお手軽価格私たちはもちろん、迷わず18ユーロのコース(笑)こんなに豪華な人参の生け花のような飾りつけビールで乾杯!私はアントレにはタンドリーチキンをチョイス。ボリュームあります!メインは海老のたっぷり入ったカレー。美味しかったのだが、うっかりして辛いのをお願いするのを忘れた。こちらでは辛いもの苦手なフランス人の口に合わせてまろやかなのだ。どうも黙ってるとこの甘口になってしまうみたい・・・そうそう、でっかいチーズナンもついてくるのだ~、これまた美味しかった!最後にアイスクリームのデザート。3人とも大満足の宵だった。ますますリヨン生活が楽しめそうな予感。もうじき里帰りだがお二人に、春からもよろしくね~とくれぐれもお願いした(笑)次第。
2006年01月08日
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突然ですがアルメニアってご存知ですか?私の学校はいろんな事情でフランスに移民としてきた人たちに最少限度のフランス語を教える所です。まぁ、この最小限度という表現も曖昧なのですが。一応働ける、あるいは仕事を探す可能性があるまで面倒見てくれるようです。で、私のクラスにも私みたいにフランス人と結婚してこの国に来た者も居れば政治的な事情からフランスに亡命みたいにしてきた人も居るわけです。この後者にアルメニアのご夫婦がいます。AさんとNさん。おととい、授業の時に突然御宅に招待してくれました。なんでもアルメニアでは1月5日がノエル即ちクリスマスなのだそうです。そしてAさんはその日がお誕生日。なので家でお祝いするからぜひおいでよと言ってくれました。普段そんなに仲が良かった訳ではないのでちょっとびっくりしたけど日頃から熱心に質問などもよくしているし真面目。ひとなつっこい人柄に魅かれて、お言葉に甘えることに。夫も一緒にと言ってくれたけど、彼はやはり仕事なので一人で今日行ってきました。Aさんは以前から切手収集が趣味で、たくさんのコレクションを見せてくれました。その中でも、お気に入りが nipponの切手なのだそうです。だから日本人の私にも親近感と興味があったようで。正直に言って最近までそんな国があることを知らなかった、無知な私。いろいろ教えてもらいました。でもあちらのフランス語も私と似たりよったり、なんせ同じクラスメイトですからね。で、さっき帰ってきてネットで調べていろいろ納得した次第。(招ばれて行く前に調べろよとつっこんでください!)アルメニアは旧ソ連邦に属する国です。今は独立しています。位置的にはトルコ、アゼルバイジャン、イラン、グルジア等に囲まれています。なんでも公式にキリスト教を国の宗教として定めたのが301年で世界一古いそうなんです。位置的にはイスラムなのかな~なんて、全くの見当違いしてました!国土は日本の13分の一。山が多いらしく、石油なども産出されないので豊かな国ではないとのこと。よくわからないけど、紛争が続いていて彼らも政治的な問題で故郷を捨てたらしい。ひとつ、おもしろいページを見つけたので紹介。ココ公式なページに在留邦人、1人。とあったのでこの方なのかな(笑)彼によるとアルメニアには美人が多く、性質は日本人に似ていて義理堅い。人をもてなすことが好きで、招待したら借金してでもご馳走でもてなす。とありました。う~ん、納得!!結果を申し上げると、今日私はまたもやおなかいっぱいこれでもかと食べさせていただきました。実はまた日記に改めて書きたいのですが昨日はリヨンブロガー、プチトロワ(ビッグスリーあらため)の新年会をインドレストランで盛大に(笑)行い、もう、おなかの皮がはちきれそうになったばかり。今年になってからなぜかご馳走三昧で、春から縁起がいいような…けっこう毎日予定が入っていて、忙しい好きの私は嬉しいのですが…反比例して夫は寂しげなのがチョイ気になります(^^;さて、アルメニア人のAさんは元化学系の研究者でそういった仕事をしてました。奥さんのNさんはなんと!やはり元高校の化学の先生ですと!すごいインテリゲンチャーなわけですよ。あの亀の甲の化学式なんかが得意ということです。私はさっぱりですが。そしてお家も買って娘さんはモデルをしたりミスアルメニアの最終4人にも残ったりしてたのにすべてを捨ててフランスに来たのです。5個のスーツケースだけ持って。(でもちゃんと切手のコレクションはこの中に入れていたみたいですが)そしてこの二年間、ちっちゃなレジデンスで不自由な生活をしてきたのですが、最近やっと苦労が報われて2寝室、居間、台所のあるアパートに引っ越したばかり。今日は後から呼び寄せて近所に住む娘さん夫婦と6ヶ月の赤ちゃんもきていました。娘さんのモデル時代のビデオも見せてくれましたが、とっても綺麗。今は産後でちょっとというか相当ふくよかなのですがすごく幸福そうでした。旦那様は日本語をいろいろ知っていて披露してくれました。そしてこの赤ちゃんがまたものすごく可愛い!!性格も温和でけなげなんですよ。なんでこんなにまつげが長くってクルーンなんでしょうね!!私は残念ながらまだ孫は居ませんが、他人のお子さんでもこんなに可愛いと、自分の娘の子ならめちゃめちゃいとしくてとてもフランスになど住んでる場合じゃなくなるんじゃないかとつまらん心配したりしました。まもなくAさんは国から勧められた庭師のような仕事を手始めにするそうです。ともかく仕事が出来るので喜んでおられました。故国では人もうらやむような立派な肩書きをもってらしてもそれを捨ててでも出ざるを得ない事情なんて日本人の私には想像もつかないですね。そして今は謙虚にフランスに感謝しつつ日々努力し明るく生きている。実際、フランス国家はこういった人にちゃんと生活のめどをつかせてくれています。最近移民問題で暴動が起こったりと問題は多いようですが。このケースのようにちゃんとした移民も多く居ることを忘れてはいけないような気がします。最近不平不満的な感情が支配していて、どうしても物見遊山のような気分がぬけなかった私。ふかーく反省させられました。といっても来週は楽しい楽しい一人旅でまた遊んじゃうんですけど~~
2006年01月07日
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せっかくフランスに、それも食の都、グルメの街リヨンに住んでいるのになかなかそんな機会に恵まれない(哀)夫はいいように言えば清貧で慎ましい。正直に言うとケチだ(悲惨)だからそうそうレストランでディナーというわけにもいかない。だからたまに行くと嬉しくて日記で自慢たらしく書いてしまう・・・普段はせいぜいランチで憂さを晴らす。で、この間からちょっと自分で決め事をした。『1週間に1回、美味しいケーキを食べる!!』しかも自分だけ~~(笑)学校帰りにサロンドテめぐり。もちろん自分の小遣いで行ける範囲。夫には内緒。知っても怒らないだろうけど(心は広い)うらやましがられるのもうざい。そして少しずつでもリヨンのケーキ屋さんを日記で紹介していこうかなと思っている。シリーズ化!決定~~で、今日はベルクールとオテルドビルの中間、リピュブリック広場のサラン・ド・テ 『 Le Casati 』をご紹介します。案内してくれたのはリヨンでの先輩、おなじみのpepe犬さん(いつも付き合ってくれてありがとう!)インテリアも素敵でした。特に天井が~もちろんケーキも超美味しかった。若いマダムも売り子さんもなかなか親切で優しかったし。お値段も1個3ユーロちょっとでお手頃だ。私は2個食べたので(笑)コーヒーとで10ユーロくらい。ま、このくらいの贅沢は自分に許そう。(しょっちゅうこんなこと言ってるような気もするが・・・)次回をお楽しみに!!
2006年01月04日
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私の日記に来てくださった皆様明けましておめでとうございます!素敵なお正月をお過ごしのことと思います。さてさて、フランスでは今日のBurgonissumさんの日記で書かれたように平年通り車が燃やされた(笑)新年だったようだ。でもリヨンの私の周辺では平和に静かに明けた。大晦日に買い物に行く前に義父から電話があり、今夜はレストランで年越ししようと誘ってくださった。おかげで大混雑のカルフールで、だんだんと不機嫌になる夫との買い物は最小限の必需品だけを買って早々に引き上げることが出来た。異常なくらい人ごみ嫌いで、以前も書いたが都会は大嫌いな夫。たぶん普段、仕事で神経を使っているからとは思うけど・・・人格が変わるのだ。目つきも異常に鋭くなり恐~い顔。微笑むとめちゃめちゃ優しく相好が崩れるのに、その彫り深いこゆい顔にいったん緊張が走ると、ほんまにこわい!買い物はできるだけ一人で行きたいけど、なにせ飲み水とか重いものが多いこちらの買い物。車で連れて来て貰う必要があるのだ。で、レストランには長兄夫婦もくるようだ。子供たちが皆婚約者や、恋人と年越しをする模様。そこで家では何もたいした料理もせずにレストランで手っ取り早くということらしい。私はセーターとジーンズを ちょっと こましな洋服に着替えようとした。すると夫が「そんなたいそうにしなくてよい。僕もこのまま行くし」とか言って阻止しようとした。でもいくらなんでも年越しにレストランにお呼ばれするのにと。無理やり着替える。案の定、マダム達は結構おしゃれして来られた。こんな席にセーターとジーンズでは絶対に失礼だったろう。彼のアドバイスは・・・いつも不適切なのだ。レストランではクリスマス、年越しのスペシャルメニューがあってそれにした。アントレのフォアグラのパテ。普段食べつけていない私には超美味。メインに選んだのはここでのお気に入りホタテと海老のバターソースプロバンス風。デザートもサプライズということでケーキの盛り合わせみたいなの。ボリュームたっぷり。シャンペンと白ワインとビール大ジョッキのちゃんぽんで久しぶりに飲んだぞ。なんと言っても明日のお正月は何もせんでもいいモン!とか思ってたのだが・・・そして12時の鐘と共に皆さんとビズしてレストランのお兄ちゃんやお姉ちゃんも知らない人だけど「ボナネー!!」とか言い合ってハグする。あは~、楽でいいやん、レストランの年越し。しかもいつも太っ腹なおとうさんのおごり。パパいつもありがとう!さて翌日。ゆ~くり午前中寝正月をした。幸いチャンポンしたわりに二日酔いにもならずおだやかに目覚めた。突然、夫の甥っ子から電話。どうやら今日来るらしい。甥夫婦とその坊主ちゃん。甥の母(夫の姉)と妹え~!!!そんな、突然。どうも夫は前から聞いてたようだ(怒)でも、きのう、カルフールではたいした買い物してない!大急ぎで冷蔵庫のありあわせでいろいろ作るしかない。夫は「彼らは気のおけない家族だから、飲み物となんかクッキーみたいなんで充分」とかほざく。でも、正月おついたちから来るお客にそういうわけにもいかんやろ。と日本人の感覚では思ってしまった。なんでもっと早くに言わないねん!!と怒りながらも・・・で、年越しそばならぬうどんなどを振舞った。うどんと出し巻き玉子が好評。確かに皆けっこう前日からご馳走を食べてらっしゃったようでおなかは膨れていた模様。でも結果、大変喜んで帰っていった。もしかして彼の忠告どおりにしていても何も問題は無かったかもしれないけど。でも私のなんと言うか・・嫁としての沽券が許さなかったのだ。(まぁ、結局たいしたものは作れなかったんだけどね。)フランスでは必要ないんだろうか?ともかくこの点では夫はあてにならない。今年第一弾は去年のオノロケ路線あらため、愚痴特集でお届けしました。相変わらず長文を読んでくださってありがとう!そろそろ学校に行く時間なので、筆をおきます。(フランスは2日から平常どおりに学校も仕事も始まります!)今年もボチボチ書いていきますのでよろしくお願いしま~す!
2006年01月01日
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