全3件 (3件中 1-3件目)
1

なんとなく、最近「良い会社」の仮説としてあることに注目している。その会社の販売戦略が「売る」系か「売れる」系かである。「売る」系と「売れる」系の定義だが、前者は個人の営業成果を販売成果としているのに対して、後者は価値の提供を販売成果としているところとしてみている。今、ブラック問題で騒がせている「たかの友梨」さんの会社も「売る」系にみえる。個人でなんとか数字を上げないと、売上利益が確保できないと思い込んでいる。なので、休憩時間60分間を5分ごととか細切れで休めなどという話になる。いくら労働集約型のビジネスとはいえ、これで本当に生産性があがるのだろうか??それに対し「売れる」系のビジネスは個人業績主義ではない。チーム業績を評価する。そんな仮説を立てて、いろんな会社を見てみたい。チーム業績評価をやっているよ、という企業の方、連絡ください^^インタビューに行きます^^■8月最終日この8月は雨ばかりでしたね。広島をはじめ、土砂崩れの被害が相次いで、大変な夏でした。私の仕事はこの1年で2つのベンチャーを立ち上げたような毎日でしたが、ようやっとどちらも地に足が着き始めました。まだまだこれからだけど、ようやく本格的な種まきがスタートできます。がんばろー猫 posted by (C)かずめ
2014.08.31
コメント(2)

昨日のブログ「論理的なのにドタバタするヒト」をもう少し考えてみました。思考のクセにも、演繹的と帰納的があるんでしょう。ちなみに・・・○演繹とは “ルール(大前提)から結論を導きだす思考の経路” 引用:ロジカル(論理的)であることの条件○帰納とは “帰納法は多くの観察事項(事実)から類似点をまとめあげることで、結論を引き出す” 引用:ロジカルシンキングの代表的な手法とは?だそうです。(引用です)若かりし頃、私の書いた企画書を見たプランナーの人から「収拾型の企画書やな。報告書みたいになってしまっている。」「もっと拡散型の提案書にしないといけない」と指導を受けたことがあります。私の思考のクセは帰納的なのかも。でも経営では、大胆な仮説を立ててそのために何をするかという演繹的な思考のほうがいいのかも知れませんね。ムム。。どちらの思考法がよいとかではなく、どちらもいい面と欠点があります。演繹法は、前提が間違っていたら、導かれる結論に問題があるし、帰納法では、観察事項がすべてを網羅していないならば、その結論はある条件の下のものでしかないし。いずれにしても、柔軟に考えるというところは大事ですよね。自分のタイプを知ることで客観的になれますよね。企画書の論旨の立て方で思考タイプを見極めると面白いです。【台風本番@@】雨が酷くなってきました~ハナ posted by (C)かずめ
2014.08.10
コメント(2)

なくて七癖といいますが。ヒトの行動には、その人ならではの行動性向が現れます。私の趣味は人間観察。このブログのタイトル「人・ヒト・ばなし」のコンセプトは人間観察ネタのはず。最近は自分のことで精一杯で、すっかり人間観察ネタを忘れていましたが、これからぼちぼち復活させますので、お楽しみに^^さて、今日の「思考行動のクセ」その人は論理的な思考をする人なんですが、なぜだかいつも行動が面白い。時に話がかみ合わなかったり、そそっかしくドタバタ旋風を巻き起こしたり。私の人物分析では、論理的な思考の人は冷静で周囲の状況把握もできるはずなので、そんなにドタバタすることは少ないはずなのに。。なんで?と思って観察しちゃいました。そして気付いたこと。その人は、思い込みが強いのです。論理的思考というと、自分の立てた前提や仮説に沿って論理を組み立てるのですが、そもそもその前提が違っていた場合、結果が違ってしまいます。途中でその前提の違いに気が付くと修正できてドタバタにはならないのですが、どうもその違いに気が付かないらしいです。でもそのドタバタがその人の魅力でチャーミングなところ^^ヒトって面白い。【台風だにゃん】朝の雨、すごかったのに、今は薄日が差しています@@でも台風はこれからやってきます><どうか被害がありませんように。ブーン posted by (C)かずめ
2014.08.09
コメント(2)
全3件 (3件中 1-3件目)
1