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Mステスタッフさま。特にカメラさま(笑)よくぞ素のショットを見せてくださいました。それも、一度ならずも二度ならずも(^^)三度も!!歌中のカメラワークもまるでネットのファンサイトをご覧になった(笑)かのように回を重ねるごとに「ファン目線」に近づいて、最終回は引きで二人が良く見られました。トークも反応も実に好意的で、色々と御迷惑をお掛けしたでしょうに、本当にありがとうございます。G活動の露出が極端に減った昨今、この三週間は「辛辣な」「砂漠の」、ファンを「潤す」「オアシス」でございました。ここに心から御礼申し上げますと同時に、これからも「ファンのツボ」ショットにますます磨きをかけられますよう、よろしくお願い申し上げます。m(_ _)m…プロモ週間、終わっちゃった…この「幸せ~♪」な余韻、どこまで持つかしらん…。感傷的になった矢先に、夏のイベント第一弾!てな感じ(多分、第二弾はない!だろうが…)で別名(^^;でのライブ告知があったりしてさ。無料でも抽選だからな。お金払うからコンサートにして~!!!!
2005.07.30
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収録レポではとても面白そうだったうたばん。何が悲しくてあんなに素人さんを見なければならないんだ????ふつーにトークしているところが見たいよ~(泣)歌も短縮バージョンだったしさ。結局出演が短期間に集約されちゃうからこーゆー感想になるんだよね。もし↑が飢餓期に放送されたら、感想ももっと違うはず。頼むから露出は一年ムラなく平均的にしてくださいっ!!お願いしますよ~!!
2005.07.29
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やっぱり表題の曲が一番好きかな。Mステ、もの凄~くリピートしたからもうしっくりと耳に馴染んでいるってこともあるけど。カップリングはもろ「歌謡曲!」って感じ。サビのメロディラインがそう感じさせるんだけど、掛け合いからハモリになると「おおっ!ちょっと違うぞ!」で、シメのパートはコーラスとの絡みがぐっと胸に来る。で、初回版のBT、とっても平凡なバラードなんだけど、詞がGのこれまでの足跡をこれでもかっ!てくらい意識させるんで、聞き込むほどに沁みてくるような気もする。アルバムか次の曲が出るまでひたすら聞きまくるので、あとになって解釈が変わってくることもあるから、とりあえず、初聞きの感想でやんす。あ、それからやっぱり二人の声が揃うと最強!(←ファンの欲目です。判ってます)あ~、幸せ♪でもさ、あんまり待たせないでね、今度は。露出が減ると、簡単に干上がっちゃうから…(泣で、月曜のボーリング。「今日の○ちゃんかっこ悪い~」なんてメール送ってきやがったMちゃん。この隠れファンが!!いいんです。あれもこれも麗しの君なんだから。ダメダメだろうが、ダサダサだろうが、それすらいとおしい…(^^)。(この辺り、軽く読み飛ばしてくださいませ m(_ _)m)ボーリングって、たまにやるとあんなもんなんだから。Mちゃんもやって御覧なさい?ガーター連発だから。検証のために今度一緒にボーリング行こう♪
2005.07.28
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えっとぉ、相方さんのドラマでなけりゃ、見ないわな。もともとこーゆー「誰かが死んでく」って設定、悲しくないわけが無い…。その上、相方さんの涙の演技にめっぽう弱いし(^^;。感動って、ただ悲しいだけじゃやっぱりしないもんでしょ?胸の奥、心の底が揺さぶられるんじゃなきゃ。最近韓流ドラマの大本は『赤いシリーズ』?とかって検証?を見たけれど、リアルタイムで全っ然興味の無かった身とすれば、何であんなんリメイクすんの?今更?なんだけど。もうドラマのネタって尽きてしまったのかしらん…?もっとも↑のように20年も前のリメイクなら、最近の若い子には新鮮に見えて、そこそこいいドラマってことになるのかな
2005.07.27
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今日も、とある番組でプロモーションなのだけれど。またまたファンの心臓鷲掴みなシーンがあるやもしれず、今まで受けた動揺(笑)を消化しておかないと、それこそ体に悪い…(^^;前回あまりにセンセーショナルな抜きショットを含めて、感動感激しまくったんで、ちょっと心配だった二回目。もうこれ以上はないと思ってたのに、別の意味でもっとセンセーショナル(^^)でしたわ。麗しの君の歌詞間違いは、ま、もう驚きもしないが(^^;、相方さんが間違ったのを見たのは初めて!哀愁たっぷりの曲には不相応なんだろうけど、どーしてもこぼれてしまう笑顔が何ともいえません。曲あとの抜きショット、カメラさん、アンタは偉い!!(でも曲中のカメラワークはもう一歩!だから、頑張ってね♪)あ~、幸せ…(*^_^*)歌前の「マイクどこ行った???」もスタンバイへ向かう姿も、微笑ましくって楽しくって、今までほったらかしにされ過ぎてたこっちのCPUのキャパを軽くオーバー…。二人っきりの対談(別番組)はリアルタイムで見たけれど、↑のような状態ではただ流してただけ…(^^;話の内容はファンには目新しいこと無かったしね。はは。私をこの道に引きずり込んだ子供が、二人の年齢を見て「しみじみ」してたけど、そーゆー君もとうに成人式も終えてまっせ。私のほうこそ、しみじみ、だわ…。
2005.07.26
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明後日また出演ですが。別番組の収録ではあの「風」の演出は無かった模様…。ふむ。しからばあれは永久保存ですな。何度見ても見飽きないもんね~♪(←あまりの飢餓状態だった反動…?)色々なサイトで語りつくされた感ありありですが、やっぱりツボはツボ。・突然抜かれたスタンバイ中のギリシャ彫刻と見まごうほどのお美しい横顔・風に玩ばれる柔らかそうな髪・生歌(ハモリなしだから、ちょっと減点(^^;)・ターン、ターン、ターン、おまけにターン(笑)・スパイラルなコンビネーション・ターンがまたウツクシー!・「お、踊ってるよ…(感涙)」な相方さん・いつもと着こなしが真逆な衣装(多分相方さんのコーディネイト(^^))・相方さんと一緒のときのほっこり笑顔 (*^_^*)PVがまた意味深だそーな。同好の士がなんとゲットしてくれたので、近々見られるのだ! キャ~♪(ありがと、Nちゃん!)蛇足ながら、祝・W杯出場決定!
2005.07.25
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シングルで踊らなくなって早や?年。待ちに待ってましたよ、いつかこの日が来る事を…よよ。どんなにテレ○のカメラワークが拙くったって、ハモリがなくたって、曲がいまいちだって、見たような振り付けのオンパレードだって、とりあえずは許す。(多分今日だけ(笑))ブラボー!ビバ!フラー!ハラショー!後なんかあったかな??(^^)んじゃ、これからリピートの旅へと行って参りま~す♪
2005.07.24
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単発のバラエティがあったんだけど…。テレビ雑誌のプレビュー見たから、あんまり期待もしてなかったけど…。要は情報番組じゃん?「視聴者限定」と銘打って差別化図ってるけど。あのさぁ、タイトルに冠ついてる割に、映ってなくない????小窓で何か喋ってるのに、音声入ってないし。素人さんが映り過ぎ!折角本人がロケ出てんだから、そっちメインで放送してよ~~~!!あんな番組(^^;でもレギュラーになれば、そりゃ見ますよ?でも微妙…。番組感想のアンケートが1.メインの出演者がよかった2.企画に独自性があった3.見て面白かった4.見て他人に勧めたくなった5.続編を見たくなった6.その他:の項目で、さてどう投票しようか…。1.しかないもんなぁ。(笑)下手に5.なんかチェックして、あのまんまレギュラーになったら痛すぎるし。6.その他:で、色々要望出すって手もあるが、本人のこれからの仕事量を考えると、負担を大きくしたくないし。…悩む…。
2005.07.23
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後輩Gがチャンプのスペシャル、ゲストの絡みでちょっとだけ登場。そのために二時間拘束されたけどね。仕方ないからテレビ見ながら頂き物のいりゴマをスリスリしてました。だってさあ、番組の初っ端に新曲流して、あと延々総集編なんだもん。判ってたらさっさと夜のお買い物(別に「夜」に意味は無いんだけどね(笑))に出かけたのにさ。ゴマは程よくペースト状になりましたよ。明日は青菜の胡麻和えだね~♪なんてね。そんなに能天気な気分じゃあないのよ、ホントは。後輩Gの新曲見てたらさ、とっても口惜しいやら悲しいやら…♪あきれても嫌いになんかなれない♪ 嫌いになるどころか、呆れたりもしない(諦めたりはするかも…(^^;)けどさ。踊ろ?そろそろ踊って?気長に待ってましたよ。お利口さんに待ってたんだから、ね?うえ~ん(泣)揃いの衣装で踊って歌ってって、麗しの君と相方さんの専売特許だったじゃんよぉ~!羨ましいとは思わないよ。(←やせ我慢…)だって歌も声も踊りも顔もスタイルも(ちっさいけどね(><))二人の方がずっとずっと好きだもん!新曲、踊るのとバラードと、なんて噂流れてるけど、どーなるんだろー?両方踊るんでもいいぞ!あと夏コンなんかもいいな♪(←切望!)どよ~ん、と落ち込みつつゴマすってたら、CM30秒versionに遭遇。ちょっとはいい事あった(^^)でも15秒の方がすっきりまとまっていい。それにしても「待てぇ、こらぁ」と相方さんを追いかけてる顔がなんとも嬉しそうですわよ。
2005.07.22
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リアルタイムの麗しの君はどーしたの??ってくらい頬がこけてた(泣)水面下のお仕事、そんなにキツイのかしら??舞台が終ったので逆に生活が不規則になってまたまた食べてないのかな??それにあの髪型。いや、似合ってますよ、似合ってます(基本的に何事に対してもNGは出さない痛いファンです…が…)でも衣装と妙にマッチして(死語??)もろ○ストの風情。それはそれでいいっちゃあいい、んですが、こけた頬が余計強調されるような気がする…。ってか、○西とか○梨とかの髪型みたいでヤダ(やっと本音を言ったぞ(笑))メドレー、半分は知らない曲だったけど、あの懐古趣味は何?曲の選択はプロデューサーの権限なのかしらん?あの番組のターゲットはどこなんだろう?ひさびさに歌ってるGは見られたけど、もっと見たいよ~!!ゲストって必要なんか?DBBのメンバーってあれだけ豪華なんだからメンバーのみでも十分見ごたえ聴きごたえあると思うぞ。○○記念スペシャルと銘打って生放送にするんなら、時間も延長すべし!んでもって、もっとGに歌わせろ!!はやくしんきょくでないかな…
2005.07.21
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麗しの君の公演が終了して早や三日。私の千秋楽は前日の昼公演でしたが、もう遠~い遠~い昔のことのよう。劇中劇の台詞一つ取っても、みんなが名残りを惜しんでいる様子がありあり。「いいショー」でした。合戦シーンで珍しく(多分今回初めてで最後のはず)刀を落としたり、客演のI氏がバチを二本続けて落としたり、もご愛嬌。お疲れ様。ゆっくり静養は出来ないでしょうけど、消耗した分は取り戻し、来年に備えての体作りに励んでくださいませ。君のばやい、食べるのもお仕事!だからね!くれぐれも疎かにせぬよう。
2005.07.20
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残すところあと8公演。無事に千秋楽を迎えられますように…!ほぼ一週間前に感じた「痩せたなぁ~(><)」な印象は二階席からだったせいもあって(良く見えない→自分の視力の低下もあり??)特に強くは感じなかったな。ラダーフライングがフワリと軽やかに風に乗ったようだったのは、やっぱり痩せちゃったせいなのかしらねぇ(^^;それともこの二ヶ月弱の成果、でしょうか。出初式を意識したのか、江戸時代の岡引(^^;みたいな衣装も見慣れるとだんだん違和感なくなったしね。はは。どごぞのサイトで、世界一フライング姿が綺麗だ!とおっしゃってた管理人さんがいらしたけれど、本当に!どのバリエーションのフライングも重力を感じさせず、前世は鳥?天使?(^^)かいな、と思うこと度々。今回は二階席だし、オペラグラスは多用せず、全体をしっかり観ようか、でも麗しの君をしっかり脳裏に焼き付けるべきか、とっても迷ったのだけれど、カメラがいっぱい入っていたし、きっと映像として残るだろう!との予測もあり、で、麗しの君をガン見しました。ってか、よそ見しようとしてもやっぱり目が離せないのよね~。なんか、よそ見したら勿体ないって思っちゃう。昨日は帝劇のパーキングを使用。都会の駐車場は料金高すぎ!!一時間200円とか300円の生活をしてると、もの凄く無駄使いをした!気になります…それでも連れが居れば新幹線利用より安上がりなんだから、JRも暴利を貪ってる!!!出口には所謂「出待ち」してるファンが二三十名。その前を地方ナンバーがとことこ通過する訳で、すみませんねぇ~な心境です。あの迷路のようなパーキングのどこかに麗しの君のお車が留めてあったのねぇ~と実感する瞬間でもありまする(^^;。
2005.07.19
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ダブルヘッダー二本目、メインイベント(^^)の感想でございます。「願はくは花の下にて春死なん その如月の望月の頃」大桜のシーン、マダムなファン(^^)は大概この西行法師の歌が思い浮かんだのではないかしらん。↑の歌には、一人ひっそりと、というイメージあるけれど、舞台ではカンパニーの皆に見守られ、なお、ステージの最中って設定だから、観客にも見守られて。美しいシーンです。Wキャストの二人目、初日以来の観劇だったけれど、ずい分良くなりましたね。台詞回しも別人のよう。もともと舞台栄えはこっちの方がよかったし、踊りでも分がある、難点は演技だったと思うんだけど、滑舌も発声もずっとよくなった。サイト上の色々な講評に概ね同意、敵役が違うと座長から受ける印象が変わったことにまず驚き。↓で書いたかなりイタい?(自分ではそうは思わないんだけど、某@冷やかしさんがね、そー言うんですよ!!!)感想とやっぱり違う。実は自分がこの世のものではない、と気付かされるシーン。全てを受け入れ、現実を受け止め、なお自分が死に至る事故の原因を作った仲間を励ますのが先月。絶望に打ちひしがれている仲間を、大丈夫だよ!と懸命にそして優しく盛り立てる。今回はそこに明らかに悔恨ともう時間が無いという焦りを滲ませている。結局あの事故だって、自分が対処を間違ったという自責の念もあるわけで。励ましながらも、まだお前は踊れる、ステージに立てる、それより何より生きているじゃないか!という座長の思いが伝わってくる。夜の海原、浮かぶ満月をバックに、ダンサーを従えて深紅の衣装で踊るクライマックス、ピンスポットの座長は舞い降りてくる天使の羽?桜の花びら?にその時が来たことを気付かされる。先月は、その表情は安らかで、運命を受け止めた者が静かに「その時」を待つ、というような穏やかさを感じさせたが、今回はもう終わってしまうのか!な寂寥感に溢れていた。悔しさもきっとあるのだろう、中空からカンバニーの仲間達へ声を掛けるシーンも↓の印象とは違い、まだ踊りたい、歌いたい、生きたい!といった未練が見え隠れする。それもこれも敵役のキャラクターが変わり、役者の演じ方が変わったからなんだと思うが、しっかり自分も演技を変えてくる所なんぞ座長、只モンで無い。ま、そんなこたぁ前っから判ってたけどね(^^)。やっぱり舞台って同じ公演て一つも無いんだな、生きているんだな、と実感。
2005.07.18
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では、ダブルヘッダー一本目の感想なんぞ。か~なりシュールな映画でしたねぇ。クランクアップからずい分経ってしまったのは、最初からCDのタイアップを考えていたからなのか、公開のタイミングを計っているうちに時間が経ってしまって、の追加なのか、やっぱりちょっと違和感あったかな。でも追加部分がなければアングラ映画といってもおかしくないから、○タレとしてはちょいとキビシかったのかも(^^;なんだかね、相方さんが自分のあり方、行き方についてとことん悩んでいた時期と撮影時期がかなり被っていたせいもあってか、思わぬ感情移入をしてしまった(><)もしかしたらこの映画があったから、救われたし、吹っ切れたりもしたのかな、なんて。Gでの共演が、ドラマでも映画でも観たい!けど、これに関しては、先輩Gのメンバーで正解!いい雰囲気を醸し出していました。自社劇場とあと二~三館で上映、この映画にはふさわしい方法のかなぁ~。それこそキャッチコピーの「わかってもわかんなくても、いいと思うよ。」のまんまの映画でした!一緒に行ったKちゃんと、フリを覚えようね!なんて盛り上がったんだけど、DVDのついた限定盤って、もう売ってない???オークションで5000円とかになっていて、びっくり。買えなかったらごめんね~m(_ _)m
2005.07.17
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やぁぁぁっと、観られましたよぉ~(感涙)やっぱりライブはいい!!299回と301回を観て、銀テープ飛びWカテコもあった(><)という記念すべき300回を外し、銀テープ飛びWカテコもあった(笑)Wキャスト一人目の千秋楽も外すところなんぞ、私の人生の縮図かいな…なんてグチはさておき。29日昼二階最後列(^^; 夜一階肉眼でもかなり表情が読み取れる列(^^)30日夜二階B席では前の方ってな席番でしたが、今回の舞台、本当に観る場所場所で印象が変わる、演目の見方が変わる。何度か観に行ける幸運をまたまた実感…。でもさ、一度でいいから前から5~10列のど真ん中っていう、観劇最良席ってやつで観てみたい。贅沢?やっぱりぃ?どーもすみませぬm(_ _)m。んで、タイトルの話。目の前で繰り広げられる合戦シーンの麗しの君は、明らかにアイドルではなく。生死をかけた戦いの只中にいる男の顔。ジャニタレとして煌びやかな衣装に身を包み、華やかに伸びやかに歌い踊る麗しの君はそこにはいなかった。日本人なら大概は殺陣というものがどんなものか良く知っているはず。使われる刀はフェイクでも、互いの呼吸が一つでも乱れれば怪我もするだろうし、次の一連の立ち回りがめちゃくちゃになる。そんな緊迫したシーンが、場所を変え、相手を替え、型をかえ、繰り返される。一体幾つの、いや、幾百の動きを麗しの君はその頭の中に叩き込んだんだ?今度の舞台で披露した「かくし芸」(^^)はこの殺陣だけじゃない。本業の踊りもほとんどが新作だし。大団円、残された時間を使い切った麗しの君が天に召される時、中空からカンバニーの皆に声を掛ける。その眼差しは、まるで父親が子供たちを見守る、そんな温かさに満ち溢れていた。いや、もっと大きな何か、で、舞台全体を包み込んでいたよね。座長と言う役?立場?がなせる業なのか?純白のロングジャケットすら神々しく、口元からこぼれる輝きは衣装の純白さをも凌駕して…。ねぇ、あなたはだれ?台詞の数々に、いつも語っている麗しの君の仕事への拘り、ポリシー、舞台への思いが散りばめられている。いわく、「やり残したことがある、と感じるから次に繋がる」いわく、「周りが見えていなければいいものは出来ない」いわく、「満足したらそこで終わり」いわく、「・・・ボロボロになる、だから輝ける・・・」多くのファンは、舞台上の座長と麗しの君自身が重なり合って見え、この世を去っていく座長が物語を飛び越えて切実に感じられるのだろう。でも私には、そんなファンの反応に「してやったり!」と頬を綻ばせる様子が見えるよ。やはり麗しの君は淡々と座長を演じているのだ。けして舞台上の座長と自身を同化させることはしない。そこまで冷静に演出してこの新作を作り上げてきた麗しの君と、そのカンパニーを心底凄いと思う。初日、「よくぞここまで!」とただただ感激していた、その訳も今なら少し落ち着いて思い巡らすことが出来るおそらく彼は舞台で死ねたら本望とは思っていないだろう。もちろん死に場所が選べるのなら、コンサート会場か帝劇か、その辺りを望むかもしれない。そして今公演の「○○ちゃんでぇ~す!」(なんて言わないだろうけど(^^))のように、魂は舞台へ舞い戻ってくるかもしれない。でも、帝劇での舞台も東京ドームでのコンサートも特に情緒的なものではなく、越えなければならないハードルの一つでしかないのだろう。よく今年の抱負や目標、夢を聞かれると、答えに窮するよね。私は、夢や目標はない、持たない、のは悪いことだと思っていた。でも麗しの君や相方さんを知ってから、夢や目標を持つ暇もないほど忙しい、次々と新しいtaskを課せられる職種を知り、納得した。そして二人がどれだけの事を成し遂げてきたのか、目標や夢などと大言壮語しない、語らずとも成す、それは実績を見れば一目瞭然だもの。劇中の台詞「そんなに走り続けて疲れないのか…」はそのまま私の麗しの君への問い掛けでもある。生き急いでいる、そんな気さえするよ。やはり劇中の台詞、麗しの君の答えが「その先に何があるのか」「次を考えている」「自分に強くなければ前に進めない」だということは判っているけれど。「生き急ぐ」という言葉が持つほどには悲壮感がないのは、どんな演目も飄々とこなしているからだろうね。真剣な表情の中に常にある種のゆとりを感じさせる、全力で闘っているであろう劇中、そう観客に感じさせるのがどれほど困難な作業であることか。成功への五箇条、最後の条項は「運を天に任せられるか」。これって「受験の」が前に付くんだけどね(^^)。本番直前、この心境に到達するには、それこそ「やるべきことは全てやりきった!」なわけで。この一文、書くのは容易いが、かなりな時間相当努力しないと言い切れない。前述のゆとり、麗しの君の場合はこの「運を天に任せた」潔さなのだと私には思えるのだが、どうだろう。だからこそ、私たちに見せないところでの鍛錬の凄絶さが身に沁みる。ところで、SHOW劇は「進化する」ってえのがキャッチコピーなんだが。前作がそうであったように、二三回はマイナーチェンジで行くとしても、もうそれすら難しくさせるほど今回新しいこと盛り沢山に詰め込んじゃって。どーするんだろー???今度のは出来はいいぞ。ストーリーに若干のflawsはあるけど、大筋は変えなくていい。だからもう新たな「かくし芸」は挑戦すんな。あと、階段落ちは絶対削除!何故に「stunt」という分野が確立しているのか、よぉ~~~~く考えようね。とっても危険で特殊技能が必要だから、その能力に秀でた人がスタントマンとして仕事をしているんだよ?麗しの君がその分野でも人並み以上なのは、前回と今回で世間的にも認知されたことだ。もう絶対カットね(怒)!だいたい本業はシンガー・ソングライター・ダンサー(^^)なんだから。通算100回を越える階段落ちで、どれくらいの衝撃をその小柄な体で受けると思ってんのかねぇ。一度や二度ならまだしも。踊れなくなった、歌えなくなった、って、万が一支障をきたしたら、君が一番したくない「公演中止」ですからね!The show mustn’t go on! になっちゃうんだからね!ここんとこは肝に銘じてくださいね!そんな階段落ちやっちゃう麗しの君が、本当に判りません・・・。←いや、そこじゃないから(笑)
2005.07.16
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で、観に行けるよ~~~!!あ゛~、この二週間強のなんと長かったこと。毎日レポを読んじゃあ、指折り数えてましたがな。チケット争奪戦も最後の抽選は完敗。今年は座長+カンパニーのみんなと「千秋楽おめでとう~♪」ができませぬ。ぐすん。すでにチケットのある公演がダブって当たったり、取れたわいいけど結局行けなくなっちゃったり、いつも波乱万丈。早いもん勝ちで取れた年は抽選外れ(泣)という傾向は今年も健在、次回(もう今年だよ~~~(><))はどうなりますやら。
2005.07.15
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レポを色々読んで、「結構矛盾点のある筋書きだったのねぇ~(^^;」な中での二回目は、二階B席での観劇。Mr. Harary指導のイリュージョンは二階からのほうが迫力ありましたわ。空中パフォーマンスはそれぞれに楽しめそう。一階席、首は疲れるけどね(^^)。さてさて筋書きの核になるあの事件、ま、現実に起こったらそりゃ警察沙汰だよねぇ。きっちり捜査が入って、真剣にすり替えた犯人なんてすぐ捕まっちゃうだろうし、上手く隠しおおせたとしても、業務上過失致傷ってやつ?で逮捕されるだろうし。真剣を、それと知らずにとはいえ手渡したオーナーもただでは済みそうもないしな。だいたいオーナー、それ腰にさしてステージで立ち回ってたわけで(笑)告白シーンで「重さでわかるだろ」って台詞があるけれど、オーナーは判らなかったって設定は無理だろっ。それとも相当抜けてる(かもしれん、実際…(笑))キャラなのか…?「重さで判った」座長がそれでも芝居を続けたのは、なんとなく判るな。小さい頃からのライバルで、でもいつも自分の方が頭一つ抜きん出ている。そんな仲間が常に二番手な状況に苛立ち、もがき、ちょっと諦め何ぞも感じつつ、でも自分に必死に喰らいついてくる。頼もしくもあり、またいつか自分を追い越して欲しいと、だからどんな時も敵対する側を選んで挑発してきた。そーゆー下地を考えれば、「これは真剣なんだぞ?それでもショーを続けるのか?続けられっこないよな」と自分の舞台に懸ける情熱の根っこの部分(^^)を揺るがされた時、引くに引けなくなった。で、「(ハプニングに)対応できなかったは俺の方だ」という台詞に繋がるのだ、と思う。ヒロインが座長を刺して、その死を皆にわからせるシーンも、座長本人すら気付いていない衝撃的な事実は自分しか知らないという切羽詰った状況を考えれば納得か。もう刺しても傷つかないって判ってるしね、死んでるから(><)ってか、座長を殺すなよ~~~~!!何か外にオチの付け方無かったんかいな、ほんとに。ま、そんなこんな、なflawsがあり、座長の力技、かくし芸(笑)、フライング、とおよそミュージカルの一般的な定義からは外れまくった演目こそが、SHOW劇のSHOW劇たる所以なのでありましょう。そんなこんな、を補って余りあるほどの座長だし(*^^*)と、丸く治めた(笑)のか??)ところで、次までちょっと間が空くんだけど、もう禁断症状が…。大概の人に「同じ舞台なんでしょ?何回観るの?」と呆れられますが、「ええ、ええ、同じ舞台ですよ。でも毎回違うから!」って言っても判ってもらえないしね(泣)。極力一般人の友人を毎回一人は誘うようにして啓蒙活動に励んでるけど、これ、結構効果ある!私が何でこれほどまでにのめり込んでいるか(^^;友人間に浸透してきた!←のは、いいことなのか?(爆)
2005.07.14
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昨日1月8日、二ヶ月の長丁場の幕が開きました。どうか、事故無く怪我無く病気無く、無事に千秋楽を迎えられますように。心から祈っております。あ、遅くなりました(^^;。明けましておめでとうございます。今年も新たな野望(^^)に向けて精進してまいりますので、どうかよろしくお願い致しますm(_ _)mさて、千秋楽派の私に、FC分で唯一当たったのが初日、という目出度いのか目出度くないのか今回の舞台。観劇後、自分がどんなに幸運だったのか、つくづく思い知りました。そう、とっても目出度かった!!ネタばれなくまっさらな状態で、麗しの君が制作、脚本、などに意欲的に関わった新生の舞台を観劇できたこと、この上なく幸せだったと、噛み締めております。これからお出かけになる方々にも、是非ネタばれなしでの観劇をお勧めしたい。麗しの君も「言わないで下さいね」って言ってたし♪でも無理よねぇ~。私もネタばれ大歓迎!だったもん。でも出来るならまっさらな状態で!本当に感動しますから。そりゃ、前作いっぱい見てますから(><)ちょいと違和感感じるところはありました。でもね、ストーリーがしっかりしていて、登場人物のキャラクターが描き分けられてて、無理がない(これって当たり前のことなんだけどね…何せ前作がね(笑))。観劇後、サブストーリーが浮かんでくるのは、初めてですもん。これからいくらでも膨らめていけるストーリー。題名どおり「endlessですから」とおっしゃったこのミュージカル、今後もずっと続いていくのでしょう。嬉しいけど、お、お金が…(泣)この五日間、スタッフさんは寝ずに頑張ったとか。ってことは、麗しの君も同様だったのよね。初日の開演、30分押しだったし。BDコンの時と比べると、一回り細くなったような…。しっかり食べてね!終演後の反省会は是非食事しながらにしてください。
2005.07.13
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とぉっても忙しかったので、と、まずは言い訳(^^;とりあえず今日を持ってチケット争奪戦も一応終了いたしまして、同好の皆様方は如何でしたでしょうか。毎年毎年、何を好き好んでこの時期こんなに狂奔させられねばならないのか、本当~~~~~に疑問??なんですが、頑張らないと年明けに泣きを見る(><)んで、それが嫌さに、あ~踊らされてるなぁ~と自覚しつつ、富士急ハイランドの「FUJIYAMA」も真っ青な、急上昇急降下のスリルに満ちた日々を走り抜けるわけです。一番「くる」のが早いモン勝ちの電話受付ですよね。前回これ全滅したんで、全く繋がる気がしなかった…案の定、第一日目は玉砕。完売のアナウンスまで録音でさ、あれって[やっぱり駄目なんだなぁ~]っていう絶望感に止めを刺すよね…二日目の終わりの方でやっと繋がった時には泣けましたもん。マジ、泣きました(^^;。当初の希望より若干多く取れたので(^^)、スケジュール調整して(ってかお財布と相談して、か?(笑)友人を誘うつもりです。ハガキ応募の名義を貸してくれる友人の中にも、一度は見てみたいという人もあり、なので。ファン増えても、みんな私と同世代のおばさんなんで、麗しの君には痛し痒しでしょうが、ま、減るよりいいっしょ♪○劇がそうそう手放すはずはない、と思っているので、まだまだこの争奪戦続くんだろうな~とは覚悟はしていたんですが、今回のタイトル、「-endless-」なんて副題がくっついてきましたよ(><)。あはは。お金が続かな~~~~~い!!(切実…)
2005.07.12
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聴いたってか、観たんですが…(^^)昨日はKちゃん宅で午前中ジュエリーのホームパーティ、その後「出版お祝いのお礼」ランチパート2を催しました。ランチ食べたきゃDVDを鑑賞しなければならないって条件付。だってさ、一般人って○タレにとぉっても偏見持ってるからただお誘いしても観てくれないんだもん…。(斯く言う私も麗しの君に出会うまでは、もの凄~~~く馬鹿にしておりました…(^^;)でもさすがは麗しの君!DVD始まってものの10分もしない内に新規ファンを獲得!でもごめん!みんな40代のおばさん…(^^;そ、そのうち若いファンも開拓するから、今日のところは許しておくれm(_ _)m社交ダンスで毎週忙しいSさんは「ここどこ?」「何時やった?」「今度何時やる?」と質問の嵐の末、「ここで止めて!」と静止画像を携帯の待ち受けにしていかれました…。サザンとユーミンが大好きな湘南育ちのMちゃんは、「ねぇ、こんな楽しいコンサートなら、私も行きた~い!」「舞台も奇麗だし、こんなに踊れる子だと思わなかったぁ」とまったりとおっしゃって、次回はお誘いすることをお約束しました。あ、チケット取れたらね♪トールペイントの先生をしているポルノグラフィティのFCには入っているHちゃんは「やっぱりスターだね。華があるわぁ。」「すごく完成されたものを目指しているんだね」と感想を。ね、ね!!そーでしょ?私がファンしてる子はこんなにすごいんだよ!と自慢しておきました。さて次回はどの辺りでプロモーションをしようかなっと(^^)
2005.07.11
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で、ソロコンDVD鑑賞中…これが日記更新停滞の主たる原因なんだけど(^^;見れば見るほど見たくなるのよぉ~(><)一日中ずぅっとリピート出来たら至上の幸福だわ。一応「人間」として(^^)社会生活してるんで、そうもいかないのがつらいトコ。セットリスト、音源がある限り集めて聞いたりもしているんだけど、やっぱり映像がなくっちゃねぇ。今日もこれから見たい!んだけど、明日お仕事できちゃったのだ。ぐすん。だからもう寝ます。お休みなさ~い(笑)。あ、お仕事といっても文筆業じゃない。(これまた「ぐすん…」なんだけど(^^;)
2005.07.10
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生まれて初めて涙しました…。感動して。ソロライブ2004ファイナル。あの日あの時のあの空間を良くぞここまで再現してくれた!その臨場感たるや、まるで会場にいるよう。(音量は大きめ、画面以外の光源はすべて落としてご覧になることをお奨めします♪)どんな上席でも決して見ることのできないアングルの数々、緻密に組み立てられたステージング、照明巧みに編集された引きとアップの映像、2004年の麗しの君のすべてがぎゅう~~~~っと詰っているのだ。あの日あの時あの空間を共有できた至上の幸運を今更ながらに痛感しております…よよ。圧巻は「Melting Snow」から「愛のかたまり」への流れ!落としどころだよねぇ。絶対泣く!!!(相方さんのメッセージは会場でも泣けてきたけど(^^))「Melting Snow」シングルカットしないかなぁ。これからの季節にピッタリだし、今流行の純愛系??切な系だし。ファンの欲目と言われようが、麗しの君の作曲力、プロデュース力は半端なもんじゃない!と再確認したDVDでありました。文句があるんならDVD見てから(笑)掛かって来い!←見たら誰も文句は言えないはず♪いやマジで一般人にも観てほしいんだけど!そう、そこの貴方!一度ご覧遊ばせ、目くるめく麗しの君の世界を。←何かアヤシ過ぎ(^^;
2005.07.09
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ソロ曲披露二回目は、まぁ、良かったんでないかい?実際はこっちの方の収録がずっと早かったんだけどね。何に驚いたって、こっちも生歌だったこと。この曲は生歌で頑張る!ってことね。いや~、なかなか挑戦的(^^;ですな。もともと声量のある方ではないから、あーゆー聞かせどころのはっきりした歌はまだまだですな。あの部分だけでも口パク(^^)にしたらいいのに。踊ってなければ、伸びのある良い声で歌えるのにぃ。なんか勿体無いなぁって思います。が、しかし!リピートを重ねるにつれ、「やだぁ、結構イイ感じに歌ってるじゃん?」って印象が変わってきちゃったんだな、これが。(アイタタタ…(爆))明日フライングゲットできるDVDが楽しみ♪です。
2005.07.08
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今日はソロコンナンバーを初披露の日。夜のお仕事(^^)なんで、当然リアルタイムでは見れず。でも結果としてよかった??←判る人は判る(笑)この日の為にDVDのHD、夜も寝ずに、HPも更新せずに、小説も書かんと(^^;整理したんだもんね。綺麗には録れてました♪ま~、しかしこの人はなんで○ステだとトチるんだろう。その昔ファンだったジュリーもよく歌詞間違えたけど。生はそれだけ緊張するってこと?なのかな。そもそもあれだけ踊る曲に生歌はやっぱ無理だろ~。心意気やよしっ!だけどね。一般ピープーも観てるんだし、DVDのプロモーションも兼ねてるんだし。クオリティの高い、「お、やるじゃん?」なトコ見せないと、折角歌上手くなってきたのに残念。ホント、あの事務所のやることはよく判らん…。←結論は何時もここに落ち着いてしまうのだ。
2005.07.07
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相方さんは「歌を突然中断して」なんかいないから!!事務所もさぁ、たかがWS、されどWS、ちゃんとチェック入れて、訂正させてよ。ソロコンDVDのプロモーションにも関わらず、相方さんの話題入れてくれたのは良かったとは思うけど、相変わらずのアプローチ。でも「相方らしい」と断言したあとで「僕が一番理解していないのかもしれない」なんて、あーた。「裏を良く知ってるから」ってポロッと言っちゃってからでは、ただの自慢でしかありませんがな。ほぼ同時刻別のWSでは、赤い薔薇を持ってご登場。ネタとしては完璧。どうせならこっちを録画しておけばよかった…(泣)だからね、もっとグループでの露出を増やしなさいな。シングルでもアルバムでもとっとと出しちゃって。冬コンの構成考えてるらしいけど、もしや新アルバム無しでやる気なのかな~。それはそれで、観足りない名曲の数々、やってくれるなら嬉しいけど。
2005.07.06
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相方さんを非難(あえて批判とは書きません)する女性週刊誌の記事を読んで、またまた驚き!!揚げ足取り、落とし込み、曲解にかまびすしいオンリー担がネット上で繰り広げてる醜態をまんま記事にしているではありませんか。おいおい、それでいいのか?独自取材はちゃんとしたのかいな?ファンにとって実像は遥か彼方、だから少しでも実像に近いメディアには少しでも正確な情報を提供してほしいのに、あんまりだ。年初の舞台のことは、元日のコンサートですでにネタにしてたよ。「グループ活動増やそうと言っていながら早速の舞台ですよ」ってね。どんな会話が交わされたのか、本当のところはもちろん判らないけど、長年ファンでいれば記事のような、責めたとか謝ったとか、そーゆー状況にはそれこそ違和感を感じるのですよ。だってさぁ、売れっ子のアイドルなら一年や二年先のスケジュールは決まってる、と言われてるんだよ?「来年はグループの活動を増やそうと…」って言ってる時点で、その来年の大まかなスケジュールくらい判ってるがな。それを年明けてから何でことさら責めるんかいな。何でいいとこ取りしてることになるのかねぇ???「過激な」相方さんのインタビューをフォローしてまたまた株を上げた、と書かれた○webの麗しの君のコメントとて、「事務所に書かされて可哀相」とか、「いつもいつもフォローに回されて可哀相」とか、「もう庇うの、いい加減にして」とか、オンリー担からは非難轟々だったのよ。文面通り何で素直に受け取れないのか、ファンならしっかり受け止めるべきなのに。と、この辺はすっぱり無視して書いてないしね。バイアス掛かりすぎていませんか??「三通りの見せ方がある」とも相方さんは言ってます。記名で正々堂々(^^)と書いてくれたスポーツ新聞の記者さん、相方さんが「アイドルの殻を破ろう」とするのは、ソロ活動の時だけ、だと思いますよ。グループでいる時はアイドルに徹すると、ファンは期待もしているし、本人もそのつもりでは?(あ、ただし彼ら、単なるアイドルじゃないんで、ある意味すでに「殻」を破っているかも…(^^))だからファンはソロコンで決して「置いてきぼり」にはされませんでしたよ。「戸惑って」もいません。彼の歌唱力がアイドルの域を遥かに超えているのはファンなら誰でも知っています。彼がソロではアーティスティックな方向を標榜しているのも。ゆえにソロではファンも彼の歌を聴きたい!と思ってます。でも「ソロでは」です。ここが肝心。ソングライターとしてはまだまだ発展途上、もっともっと努力が必要でしょう。でも彼が事務所色をあれだけ廃して、のソロコンサートを成し遂げたのは彼の言う通り、闘って、闘って、闘って、闘った(^^)成果だから、ファンは惜しみない拍手を続けるのですよ。その一方で、グループとしてのコンサートやテレビ出演などなども渇望してるんですが(ファンて、貪欲♪)、きっと近い将来その場を提供してくれると信じております。それから「派手な演出は」全然「抑え」てなかったし、スーパーシートはあるわ、女性ダンサーさんは出てくるわ、決して「シンプルなステージ」ではなかったと思いますよ。こうやっていろんな記事にオチ(笑)付けていくと、自分が感じてた「?」にも答えが出て行きますねぇ。完璧にグループ色を排除したことにも。ただしそれが正しい解釈だったのかどうかは、こっちが望むようなグループ活動をこれからどれだけ見せてくれるかによるのだ。年末に向けて、心して活動するように。以上。(えらそう?いや、ファンは神様(^^)の筈だから、これ位いいのだ…!)
2005.07.05
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って、抗議したかったこと沢山あっただろうなぁ、とまたまた苦々しく思う記事やらコメントやらいっぱい出ました。「重大告白」って、「もう一度信じてみようか、云々」はソロコン前からアイドル誌のインタビューでも言ってるし、ソロコン始まってからもMCでずっと言ってるし…。オーラスしか見てない、事前情報も集めてないのバレバレだよ~ん。「(コンサートを)突然中断して」ないから!あそこでMCを入れるというステージ構成だったの。「…場内は一時騒然となった」のは、その前のMCのとき。「今日は大変なことになってるんやけど、今は言わない」って相方さんが思わせぶりな話をするから「えぇ~~!」だの「話して~!」だの声が飛び交ったんです。時として相方さんの話は言葉を補わないとちょいと不安になったりもするよ?「(相方は)人前が好きやから」は『僕よりは』を、「音楽に興味がない」は『僕のやりたい』を足せばいいじゃん?(^^)本当は人前が好きっていうより、「自分を表現する場としてのステージ上が好き」ってご本人は言ってるんだけどね。そこんとこ、こっちが承知してれば何も相方さんに噛み付かなくてもいいんでない?前々から何度も言ってるけれど、記事もテレビのインタビューもそこには編集方針というものが存在していて、メディアおよび記者やリポーターのバイアスが掛かっているんだから、鵜呑みにしちゃ駄目よん、オンリー(この言い方、私以上の世代には別の意味があるからかなり抵抗あるんだけど…(^^;)さん達。だからこそwebみたいな本人たちのコラム?日記?近況報告?は大切にストレートに受け止めたらいいのに。難解なもん、書く人も若干一名いるけれど(^^;。相方さんや事務所に謝罪してほしい、だの、抗議のメール送りましょう!だの、バチがあたる、だの、いつも尻拭いばかりさせられて可哀相、だの、本気でそんなこと思ってるんでしょうか???驚きです…。結局のところ、タレントの実像なんて誰もわかりゃしないんです。ファンはタレントが発信する情報(作品やら記事やらバラエティ番組なんかで垣間見せる素のようなものやら、色々)と自分の思い込みで作り上げた虚像を愛しているに過ぎない。10人ファンがいれば、10通りの虚像があるわけで。虚像は実像には決して成り得ない、でも悲しいかな、少しでも実像に近づけよう、近づこう、とファンは日夜情報収集(コンサート参加も含む(笑))に励むんですな。実はとっても虚しい努力なのかも…(泣)自分の虚像とあんたの虚像は違うったって、喧嘩にもならないし、虚像の言ってることに目くじら立てたって、そりゃ空回りです。だからさぁ、もっと楽しもーよぉ~!カチンときたらサラッと受け流し、「曲解すんな!」って言われたら「はぁ~い!」ってよいお返事しましょうよぉ~。
2005.07.04
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前代未聞の有料公開リハの感想とアルバムの印象からあんまり期待してなかった(^^;のが功を奏した?のか、かなりよかったです♪もちろんアルバム収録曲+αでの構成も流れを起伏に富んだものに変えていたし、特に後半はちょっと感動したかも。(素直に言え!)これってやっぱり「ライブ」のなせる業、だよね。醍醐味。CDとは迫力が違います。んで、MC。考えさせられたのはライブではなく、MCの内容でしたよ、麗しの君。揚げ足を取る気も曲解する気もまったく無いけれど、あれだけグループ色を排除されたライブとMCでは、少し不安にもなりました。同行のNちゃんが面白い見方をしてくれたんだけど、グループと言う枠の中にそれぞれのソロが内包されているのか、それぞれが重なり合った部分がグループとしての活動であって、それぞれのベクトルは違う方を向いているのか、どっちなんだろうねぇ、という話。いいか悪いかの問題じゃなく、それぞれの考え方が前者と後者に分かれているとしたら、私の望むグループのあり方を維持するのはやっぱり難しいだろうなぁ~と。ま、これに関しては麗しの君からのお言葉で、「どっちにしたってグループがあるんだからいいじゃ~ん♪」てな具合で氷解どころか固体から一気に気体へ雲散霧消してしまいましたがね。(^^)単純。もとい、ファンの鏡!(笑)ファンと言えば、落とし込みをしたりこーゆー生の声を素直に受け取らないヤツラは、ファンと思わなくていいよ。ほんとに。ネットを始めたばかりの頃はその手の連中に腹も立てたし、論戦張っちゃった(^^;こともあったりしたけれど、最近、「あ、こいつら、ファンじゃねえな」とふと気がつきました。ひと頃先輩グループが事ある毎に「解散」「不仲説」で取り上げられてたけど、一向に解散しないんで噂も下火になったでしょ?それ煽ってた輩たち、つまんなくなって矛先をこっちに向けてきた気がしますぜ。ここがタレントもファンも踏ん張りどころ!!踏ん張るからさぁ、ちゃんとグループコンもやってよね??(^^)もうドームは嫌だから、昔のようにアリーナクラス+地方会場ってツアーをよろしくお願いしますよ。m(_ _)m
2005.07.03
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長年お付き合い(^^;のある○事務所ですが、さすがに目が点になりましたわ。その上転売防止なんだか、純正ファンを守る?ためなんだか、保険防止なんだか、お知らせ葉書と会員証コピーと「公的」身分証のコピー三点セットを入場時に回収するんだと。名義人本人が居なければ同行者も入れません、ってさ。麗しの君のチケットがオークションやなんやらで高額取引されるのを苦々しく思ってたから、これくらい厳しくしてもいいかも♪なんて思いもありつつ、でも、リハーサルだぜ??だぁれが行くかっ!なんて強気だったのも束の間、結局一口分だけ登録(^^;。悲しい性、だわ…。取れなかったらすっぱり諦めよーね!とNちゃんと二人、案外さっぱりしてたんですけど、今年の私名義はか~なり強運、しっかり当選しておりまして…。秋口からは、曰く、「年貢の徴収」(^^;が控えている折から、極力出費は抑えたかったんだけどね。行って参りましたよ(^^)。ゲネプロ…!それも有料!なにせ「前代未聞」ですから、会場内もいつもの雰囲気と違って、微妙に落ち着かない(笑)。皆戸惑ってる感じがありあり。この会場では初めてのアリーナ!とはいえ最後列のブロックだったけどね。通路脇だったので観難さもちょっと軽減されたかな。相方さんのソロコンは「見せる」より「聞かせる」だろうから、ま、座席はよしとして。会場を水族館か熱帯魚の水槽に見立てて、お魚さん満載。何の曲だったか、スクリーンにホンマもんが大写しにされた時はちょっと「ギョっ」(オヤジギャグですみません…m(_ _)m)としました。だってぇ、目はギョロっとしてるし、ウロコもくっきりはっきりなんだもん。(><)MCで本人も話してたけど、色々考えさせられましたわ。いわゆるアイドルには相応しくない感性と歌唱力を持っていることが、彼にとっては悲劇だったんだろうと。本当に上手い!5枚目のアルバムの時、この子は本当に歌が好きなんだなぁ~と実感。当時の雑誌のインタビューでの彼は痛々しいほど自分を殺していて、歌を歌うこと、でだけ彼は自由なのかも知れないと思ったのを思い出し、6枚目のアルバムの時、自分の声の色や量、歌い方をこれほどまでに操れるのか、と舌を巻いた。上手いのは判ってたけど、ますます凄みを増してくるなぁと。(なんで、麗しの君はますます苦労するのです…(笑))7枚目のアルバムは、もう、降参…(笑)もう一人も頑張ってるんだけど、ありゃ、卑怯なくらい上手すぎ。んでソロアルバム、聞きましたが、(えっとぉ、遡って書いてますんで、ちょっと話が前後いたします。はは。)私としては前回の方が好きかな。未完成なりにバラエティに富んでいて面白かった気がする。今回は全曲どーも似た感じで、これといった掴みが無い?歌詞は独特のものを持っているだけどまだ確立していないので、心に残るフレーズがいまいち無いし、メロディラインにも琴線に触れるような、後からふっと浮かんでくるようなものがない。全作自作曲というくくりより、他の人の作品、それこそダンスナンバー(^^)でダンサー&ヴォーカリストに徹する曲も入れるってのもあり、なんではないかしら。そうすると彼らが言っているグループとソロの違い、「グループのバランスを考えないといけないが、それをソロだと考えなくてよくて、ほんとに自分だけを表現すればいい」といった部分で境が曖昧になってしまうかなぁ~。きっとアーティストになりきれない(外的要因でね)、一方アイドルとしての自分といった思いの狭間でまだまだ悩むことは多いのだろうけれど、みんな応援してるから頑張って!馬鹿みたいに落し込み合戦を繰り広げているのは、やること過激で声デカくて目立つけど、案外少数ですよ。大方のファンは二人が二人でいることを楽しみつつ?(笑)切に望んでいますから、大丈夫。
2005.07.02
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ちょっと前後しちゃいましたが、連休をどう過ごしたか?の続き。と言ってもコンサート三昧だったのには変わりございません…(^^;4日は息子を東京の下宿に送り届ける、というUターン真っ只中の大仕事(笑)があったので、早目(結局一時間遅れだったけど…)に出発。かなりの渋滞を覚悟して飲み物食べ物を買い込んだのに、拍子抜けするくらいスムーズ。渋滞の「じ」の字もなくすんなり到着。会場近くに宿泊中の友人にお伺いをたててから横浜に。この日の昼公演に記者会見やらゲストやらあったらしい…。ゲストが相方さんでなければどうってことない(^^)んで、夜に備えて休養(^^;に専念。だってさ、30時間くらいの間に300Km近くは走ったんだもん、運転は好きだけど疲れます…。(私は長距離トラックの運転手ではないのだ!!)万全の体制にて、さて出陣!(笑)スタンド席だったけど、かなりメインステージに近くてよく見えました。よく見たた、といっても双眼鏡を離したのはサイドのクレーンに乗ってあがって来てくれた時くらいなもんだけど(^^;。なるべく全体を見ようとは思うのよ?でも駄目。踊りの振りってあんなに細かいの?!って初めてってくらい判ってからは、もう目が離せない。上手く表現できないのが悔しいんだけど、手を振り上げるとか、肩を入れる、足を蹴り上げる時、ただその動作をするんじゃないんだなぁ。体ごと後ろに少し跳んでいたり、腕を波のように動かしていたり。感動した。そうやって数えていったら一曲踊るのにおそらく三桁は異なった動きがあるに違いないのに、間違えずに十曲以上は踊る。なんか感動した。やっぱり凄い人だわ~~。あっという間に二時間半。でも明日もあるもんねぇ。まだ二公演みられるもんねぇ、なんて余裕だったのも束の間。ソロコン最終日は容赦なくやってくる。前楽は娘と娘のお友達が初参加。「こんな機会でもなければJコンなんて一生見ることはない(><)から」が参加の理由なんだと。ま、一般人はそんなもんだろうなぁ。でもでも、初めてのJコンがあのクオリティ、幸せなんだか不幸せなんだか。あ、どっちでもない?こりゃまた失礼致しました。(←判る人いるかな~(笑))こんなに茶化しちゃったけど、マジ、かなり完成度の高いステージなんです。だから「夢なら覚めないで」「魔法なら解けないで」って、終わってしまうのが本当に寂しかった。一番寂しかったのは、いつものことではありますが、ご本人だろうけれど、ね。んじゃなきゃ、舞台装置にまで「よく頑張った!」は言わないだろう(^^)。相方メッセージは二人の楽曲のイントロに乗せてスクリーンをshooting starsのように駆け抜けて、見るたびに目頭が熱くなった。なんてことをしてくれるんだ~!嬉しすぎだよ。相方観覧時限定の「各地ご馳走写真」「後輩ロンダード成功ビデオ」もほんわかファンを幸せにしてくれたし、今年の黄金週間は本当に金色でした。ステージから何度も言ってくれた「有り難う!」、これもいつものことだけど、こちらこそ有り難う! 日常を忘れさせてくれる異空間での充実した時間を有り難う!な、初ソロコンでした。とさ。(笑)
2005.07.01
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