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■教師<教員私はあえて【員】と言う,【師】は烏滸がましくてまだまだ使えないから■闘わないといけない前回も書いたけど,教員を志すもの,死ぬまで闘う【覚悟】が必要我が国は,あまりにも問題だらけだからだ敗戦,高度経済成長,バブル崩壊,受験戦争,ゆとり教育,格差社会,少子高齢化,情報化社会,少年犯罪日本が年々良くなってきていると思う日本人は,まずいないと思う長引く不況,池袋駅には,一昨年より,去年より,それよりも今年,確実にホームレスが増えている,しかも綺麗な身なりの人がだ未成年の犯罪・殺傷・自殺・性の売買・薬物おそらく一番の被害者は,子ども達だと思う,生まれてすぐに実の両親に殺された事件が,コンスタントにニュースになる時代,確実にこの国は狂い始めているそういう時代に教育者を志すということは,闘うことを選択することでもある,しかも,己はあらゆるプレッシャーにさらされ続けても動じな知識と人格と強さを備えないといけない,それができていないから,病む教員が年々増加している,社会のプレッシャーに耐えきれないからだ,タフでないと勤まらない自分を鍛えることあらゆる理不尽や問題を見て見ぬ振りせず闘うこと自分が変えてやるという気概と理念と哲学を持つこと常に学び続ける覚悟をすることそして,児童生徒を一番に想い常に愛情を持つことこんな時代だからこそ,【愛と希望】が必要だと思う,また,そういう教員も数多く知っているから,まだまだ悲観するばかりでもない日本が良くなってきた自分が死ぬまでにそう思える時代がくれば,闘った意味が見いだせるかも知れない,自らを【師】と認めることが出来るかも知れない明るく生こうKYO
2010年06月27日
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■モチベーション昔,本で読んだ,物事を継続させる秘訣は,モチベーションを上げるのでなく,【下げ幅を低く抑える工夫をする】ことだと,だから,やる気が起きない,嫌なことがあった,前向きになれない時は,無理にやろうとしないで,気分転換を図り,早急に気持ちを前向きに切り替えて,勉強をリスタートさせることが肝要であると,これは全て,晩酌してしまったことへの解釈・言い訳・自己弁護であると,■ユニクロが公用語を英語へ日産,楽天に続き,ユニクロも社内公用語を英語に俺は,基本的にこの方針について,前々から反対の姿勢なぜなら,仕事が出来る<英語が出来る,の風潮を産み出すことになるからつまりは,評価される人材=英語が出来る人間=帰国子女ORネイティヴだから,英語できない+仕事出来る<仕事出来ない+英語出来るの構図が成り立つことになる(どちらも出来ないはおいといて)はて?これは,企業利益として如何なものか?「的確な人事評価を備える」としても言語評価の色眼鏡を導入した段階で,少なくとも本質は見えにくくなる他界先生もおっしゃていた「何かを足すと,何かを失う」さて,外国語の本格導入と引き替えに失った対価を考えたい外国に対抗することが,その母国語を公用語とすることなのか?正直なところ,伝わるレベルでいいではないか,と思う身振り,手振りを交えて伝わればいいではないか?文法がおかしい,発音が変…それを,さも得意げに鼻から批判してかかるネイティヴを大学で何人も見てきたさも,【英語を完璧に操る者こそ,世界の勝者】のごとく,世界公用語が英語であると言わんばかりにそうなのか?トイエックで900点取ることがそんなに価値があるのか?日本語英語ではいけないのか?英語を使うなといいたいのではない公用語とするほどの必要性は,そこにはあるのか?(自分が,英語を話せないことの都合のいい言い訳だろうが,と思った方,半分正解です!!)■闘う教員を目指す何と?弱い自分と数え切れない社会・教育問題と国家の問題とこの現代社会と自分を見くびる他人と(嫌なことがあったわけではないですが)とにかく闘わないといけない負けたくない妙に最近,そう感じているそういう気持ちで,勉強している死ぬまで闘う覚悟を持つことしかし,最大の敵は怠けようとする己の精神かも知れない(実はこっそりと晩酌中…自分に妥協した)明るく生こうKYO
2010年06月25日
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■代休をとって家で勉強中 教採まで残り15日,余裕がなくなると,ブログを更新する余裕もなくなるこの頃です しかし,お気に入りに入れさせていただいている皆様方の日記を読ませていただくと,書こうと自然と思えるのは,コミュニケーションの重要性を感じるから ■希望>悲観 「近年の学校問題について,あなたが教師ならどう指導していくか?」という問いが,論文試験や面接等で散見される いじめ 校内暴力 家庭内暴力 不登校 心の問題 薬物乱用 援助交際 携帯電話の持ち込みについて 出会い系サイト インターネット掲示板の問題 児童同士の殺傷 教員の不正行為 モンペア 自殺 学級崩壊 教員の精神疾患による休職や退職 ゆとり教育 学力低下 生きる力 少子高齢化 都市化 情報化 核家族化 家庭内教育力の低下…まだまだある 参考文献を見ているだけでも,(不適切な表現と理解しつつも)うんざりすることも正直ある,よく「昔の日本はよかった」という声を聞くけれど,その昔の日本を体験していない自分はそれがよく分からない,少年犯罪が少なかったということだろうか 私は,日本がIT社会への本格的な転換を図りだした,2,000年に成人式を迎え,少年による殺傷犯罪がピークだった時をリアルタイムで経験している,高度経済成長・格差社会・情報化社会・物質主義・拝金主義が生み出した弊害とよく言われるけど,このおかしな現実が,当たり前(よくあること)と感じる時もある(当たり前になったら終わりだと思いつつも) うんざりしていても何も変わらない,それどころか,試験に受からない(笑)と言うわけで,論文や面接対策として,必死に脳味噌をこねくり回す日々です 友達とのコミュニケーション機会を増やす 校外学習などの体験型指導の促進 ボランティアや奉仕活動 スポーツ 芸術 自然にふれる 感動する経験を増やす 動物を飼育して命の尊さに気づく ロールプレイングをして,いじめられる気持ちを疑似体験する みんなの前で自己紹介をして,しかし,聞く方は一斉に寝る振りをして「授業中に寝ることが,どれだけ失礼で嫌なことか」を分からせる みんなでゲームをして,協力すること,達成感を経験させる 自分の作った作品について,発表会を行いみんなで認め合い讃え合い,自己肯定感や成熟感を養う… 感動する体験 友人達との関わり合い,協力すること 人の立場で考えること 自己肯定感,やればできるという自信 映画や本をみてい,自分ならどうするか?考えること 生きる意欲を持つこと そんなことを考え,論文を書いていると,うんざりしていないで「教員が希望を持たないでどうするか!!」と思い直してくる(金八風に,こんの,ばかんめぇがぁー!!という具合に笑) よく教員は,夢を与える仕事だ,と言われるが,本当にその通りだと思う 夢や希望を子ども達と共有して,時に励まし,時に厳しく,発達を促して導くことが使命だと思うから だから,こんな時代であっても教員が希望を持つこと,夢を語ること,一緒に前を向くことだけはなくしてはいけない うんざりしても,諦めてはいけない 何だか,青春ドラマのようになっていたことに,恥じらいを覚えました赤面,柄でもないですね, と言うわけで,皆様の日記には【希望】が満ち溢れているなぁ,と感じています,だから,俺も日記が書きたくなったのかな?よし,勉強します!!(燃) 明るく生こう KYO
2010年06月24日
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■感動した!とは、小泉元総理ではないですけど、dokidokiさんの昨日の日記読んで「ブログの力は侮れないな」と再認識、それ位不覚にも人前でウルウルしてしまった(家にいたら良かったのに…ちぇ)、良い物を読ませていただいて、お昼でもごちそう差し上げたい気分ですよー(ワンコインランチ限定ですが…なんちて)■論文勉強中一昨日、二回目に受けた模試の結果が戻ってきて、合格判定B・偏差値69,7、順位(東京・特別支援)7/144とかで、「ほぅほぅ」と思ったけど、ただこれは一部の試験結果しか反映されていないからで、別科目(小学校全科=苦手な方)は、20点位(勿論、100点満点)だったから、全然喜べない複雑な感じ(言い訳しないで、やるしかない!!)で、論文東京都は、テーマとして漠然とした課題を出してくる(例えば、生きる力を育てるには?、意欲を育むには?、言語活動を養うには?…など)、それを『考察』と『実践的指導』を別紙にして論述させる形式なのです(それぞれ700字前後、トータル1500字程度)たしかに自由な形式だけれど、一方で構成の仕方や論述の基礎がないと、めちゃめちゃになるリスクもある、東京都教委としては「具体的な実践的指導力」を見極めたいのだろうな、と自分は勝手に考えていますであるので、特に【型】にはめ込んで論文構成することに気をつけて勉強している、そして、具体例をなるべく盛り込むことを意識しているよく言われることだけど、論文試験は「誰もがうなる名文や奇抜なアイデア」というよりも「ポイントを浅く広く網羅した内容」の方が、合格率が高くなると言われる(勿論、試験の種類によるけど)、教採の場合の網羅とは何か?、教職の基礎知識・教育時事・教育法規・教育者としての心構え・行動指針…それらを【熱意をもって】書けているかどうか、だと自分は思う、そういう練習をしていかないとまた、教育するにあたって最も大切なこと、を文面で強調したいとも思う実は前々からこの問いは、内心考え続けていて、面接試験でも問われることだと思うし、だけど、ぶっちゃけよく分からなかったその答えに近いものが、今日ふとまとまって思い浮かんできたので、ここにアウトプットしておく「児童生徒を教育する上で、私が大切にしたいこと、それは【根気よく指導すること】です。教育する上で、児童生徒と信頼関係を作らないといけない。それは時間がないとできないことです。児童生徒の心にどんな時も寄り添い続けて安心を感じさせないといけない。また、指導が身に付くまでには莫大な時間がかかります。障がい児の発達は、まさに一進一退で、なかなか目に見えた形になりにくい。後退してしまうことも多々あるでしょう。しかし、我々教師が、どんな時も希望を持ち続け、常に元気と笑顔で、見通しと目的のある指導を粘り強く継続させることで、少しずつ児童生徒が発達してくれると私は信じています、だからこそ根気と忍耐力を持った実践的指導が、大切だと私は思います」論文に書くかは分かりませんが、面接では似たようなことを話す機会があると思います論文の勉強をしていると、「自分ならどうやって指導するのか?」を常に考えながら勉強するので、頭の中だけですが、実践的な勉強をしている【気】にはなれますね(そして、現場にでると何も出来ないことに愕然とする、よくあるパターンですね苦笑)来月の試験まで、考え続けますよ、まだまだ課題は沢山ある■父の日明日は父の日ということで、今年のプレゼント【万歩計】!!うちの親父は『ウォーキング』が趣味なので「より楽しんで続けられれば」と思い決めました、店頭で物色してたら、万歩計も色々種類がありますね!『速度やベスト記録を残せる機能』には驚きました!スゴ!、また色もカラフルでコンパクト(まるでiPodの様だ)、しかし、それら高機能タイプは勿論お値段が…、なのでプレゼント用は、ワンランク下の奴にしましたタハハ親父は、ウォーキングは多分10年近く続けてると思います!!、自分が学生時代、病んで家に引きこもっているときに、連れ出されて黙々と歩いた記憶があります苦笑(その時はひたすら呪いましたけど…オイオイ)、『運動の大切さ』『継続は力なり』は親父からも教えられた教訓です!!(感謝)ウォーキングを始めたキッカケは会社の同僚が癌でなくなったことだと、昔お袋から聞いたような気が…、いつか親父は「医者にメタボだから運動しろと言われたからな」と、晩酌しながら自分にのたまわっていましたが、どっちなんでしょうね…両方か!?、そう言えば煙草もその前に辞めてましたね、やっぱり健康第一ですね!!とにかく、親父おめでとさん&ありがとね★、それと酒は程々にしてください、歩いてる意味ねーぞ(笑)明るく生こうKYO
2010年06月19日
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東京都教員採用試験の最終倍率が、東京都教委より先日公表されたそれによると、全体の倍率は、志願者が11,7%増員での8,1倍になるとのこと原因としては、不景気による公務員志願者の増加、団塊の世代大量退職による志願者の増加等といわれているで、自分が受験予定の特別支援学校ですが、全体合計1,431人で去年と比較すると、+46人…「なんだ、特別支援の増減は、それだけか!大丈夫じゃない?」と思った受験予定のあなたっ!まだ、これで終わりではないですぞぅ…(-_-;)特別支援の【小学部】は、昨年、募集人数80名で3,3倍、小学校に次ぐ低倍率でありましたしかし!なんと23年度試験は、小学部の定員が【30名】に変更になる(こればっかりは、水ものだから仕方がない、運です)上記したように全体での志願者は変わらない(逆に微増した)ということは単純に来年の倍率は、今年の2,6倍で(80:30)【8,6倍】と予想される!!noーーーぅは、八倍ですよははは…はーやる気を出させるために皮算用したけど、軽く後悔してる自分がいる去年、受けときゃよかったと思うのは、口には出すまい、逆に難関を突破したことを、合格したときに誇れるようにやるしかない!!空元気ファイトー、っぱーつ(燃)逆境にめげずに明るく生こうKYO
2010年06月16日
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あ、タイトルつけて思いました、今まさに 「聞く」ことができる人は、「気配り」できる人 山田君!座布団一枚! なぜ、聞くかといいますと、昨日、会社の上司と同行の時にお説教されたテーマでした 上司「KYOがどんな営業してんのか、知らんけど、大体想像できんねんなぁ、自分の言いたいことだけ一方的にいっとんのちゃうか?」 自分「(うっ)…はい」 上司「前から言っとるやろ、聞き出せる営業マンが、成績あげるんや、お客さんに言いたいことを言わせるんや、気持ちよくさせるんだね、お前、今月とれてないけどどうやってるんや?」 自分「ヒアリングして、業者との付き合いかどうかを二択で聞いて、自分の言わせたい方に誘導していく、所謂イエスノー方式です」 上司「アホか!最初に付き合いかどうかきいたら、お客めんどくさくて、はい、というに決まっとるやろ!そういうのは、自分が持って行きたい方がはいにくるんやろ!お前のは、はいがペケでどないすんねん!あほ!」 自分「…はい」 上司「お前、先生になりたいんやろ?」 自分「えっ?なんでそれを…」 上司「センセーも、営業とおんなじや、聞き出さんといかんやろ、子供が何が分からないのか、子どもは分からないことが分からないから、分かるように説明して、分かったか確認しながら勉強教えるやろ!うちのカミサンにたいしてもそうや、よーく相手の話を聞いてればいいんや、余計に口を挟むと嫌がられるやろ?要するに聞いて欲しい、それだけなんや、お前は、彼女にいやがられるタイプやろ?(笑)」 自分「………ノーコメントでお願いします…」 上司「とにかく、まず、相手の話をよーく聞くことをもう一度見直してみー、そうすればとれるで、難しく考え過ぎや!!」 自分「はい!」 「できる営業とは、お客さんの声に真剣に耳を傾けて、親身になって誠実に接し、逆にお客さんに(自分がふりたい話題について)相手に質問させることができる営業、信頼を勝ち得る営業」だと 聞くこと、傾聴、カウンセリングマインドを持って、児童生徒と接していく、とは参考書でよく目に付くフレーズです 【自ら話すより、まず聞くこと】 しゃべりたがりやの自分ですが、聞くことを意識していきたいです、という気づきでした 明るく生こう KYO
2010年06月11日
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金曜日から日曜日まで誰とも話していない(コンビニやスーパーの類は除く)、人間は元来、伝えたい願望があるのだと強く思う、話せないお陰でブログを毎日更新して、誰かと繋がりをキープしようとする去年、試験の二週間前に相方と別れて、精神が崩壊しそうになりかけた時、私の救いは、このブログでのぼやきと、挑む夢と、友人たちの「落ち込んでる暇があるなら、目の前の勉強をそれこそ死ぬ気でしろ!情けねぇ」という激励(毒?)だった、おそらく伝えることを辞めると、私は独り言をつぶやく怪しい人間と化すであろう今一番つらいことは、酒が飲めないこと、である、飲んで寝ると翌朝早起きができないからだ、しかし、毎日、勉強しかしないで夜になると、無性に虚しくなって酒が恋しくなる(今まさにそう)、なるべく耐えるけれど、六・七割で無意識にコンビニに買い物に行っている、おそらく、この日記を書き終えた瞬間にサンダルをはいていると思う、なんとも弱々しい意志である、それだけ、色々と溜まっているわけでもあるのだけれどリアルでは愚痴は吐かないようにしている、強くなりたいから、その代わりここで吐かせていただいている、そうして癒されている、強がってみても弱い部分はまだまだ多く、だから自分らしいのかとも思うけど、情けなくも思う、与えられてばかりなので、与える人間になりたいと思うさて、勉強して、精神状態が制御不能になったら、サンダルだ、あぁ~日曜日の夜は、明日のことばかり考えて、落ち着かないですね!明るく生こうKYO
2010年06月06日
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大学時代にダウン症の子ども達のボランティアをしていて、障害児教育に興味を持った民間の障害児療育施設を希望するも落選して、営業マンになるそれから、二年後にとある人から「お前は人にものを教えることに才能がある」と指摘され、すっかりその気になり、単純に教員を目指す最初は、小学校を希望していたが、自身の精神疾患を長い間煩っていた経験、発達障害気味なこと、家族の問題、知人の問題、カウンセラーを一時志していたこと、介護ヘルパーをしていたこと等々から、特別支援教員を目指し始める、学べば学ぶほど「これが本当にやりたかったことだ!」と確信を抱く(勿論、ネガティブに感じるときもあるけど)現在に至るさて、これを教採で面接官に響くように伝えるためにどういじろうかと、思案中「会社員をやっていて、他界先生という尊敬できる教員との出会いから、志しました!」案にしようかと、考えたときもありました(他界先生、無断でごめんなさい、まだ妄想・画策の域です)「神のお告げです」「ある障害児との出会いがその後の自分の人生を大きく変えたのです!」「理由なんてない、子どもが好きだから!」「ある保護者の方から、激励を受けて…」「迷わず行けよ、行けば分かるさ、ダーー!でやってみました」「会社員にウンザリして」「お国のために役に立ちたいから!」「リアル金八に憧れて」ふざけすぎました…ごめんなさいでも、結局は経験に忠実に、ただしややオブラードに包みながら、強調するところはして、になるのでしょう、やはり本音で語れる言葉こそ、一番力が宿ると思うから時にはハッタリかましながらも明るく生こうKYO
2010年06月05日
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昨日の夜、受験仲間の先輩と夕飯を食べた 彼は、大卒後司法試験を目指し30で一度は諦めるも、再度32から司法書士受験二年目の人だ、平日は仕事をこなし、夜と早朝に勉強して、金曜日の夜は必ず徹夜、土日は予備校、睡眠時間四時間半の生活をこなすという強者、それでも8年費やした司法試験は受からない、去年の初試験はおしくも不合格、どんな世界なんだ?意味が分からない いつも、人生や仕事におけるアドバイス、俺の至らない点をソフトに的確に忠告いただいている、頭が上がらない人 そんな先輩の友人はもっとすごい、ロースクールに通う友人は、まだ来年に新司法試験というのにも関わらず、すでに毎日図書館と予備校に缶詰になり朝七時~夜十一時までやりまくる生活をしているという、あまりの本気ぶりに先輩は、メールをするのも躊躇する、という 「それで来年まで持つのでしょうか?」とのアホな私の問いに、先輩は「彼は僕達のように働きながらの勉強ではない、仕事(大手機械メーカ)を辞めて勉強しかない生活をあえて選んでいる、年齢(今年33)もあるし、死んでも受かるしかない、受からなかったらオワリという意気込みで挑んでる」とのこと それを聞いて、正直、自分が情けなくなった、司法試験というのはこういう世界なんだと思った、試験は違えど、レベルは違えど、気持ちで気迫で大きく水をあけられていることに本当に凹んだ、小さすぎると思った、今までの偉そうに自分を勘違いしていた自分がバカみたいだ また、違う友人は、既に税理士試験に受かり今や個人事務所の副所長をしながら、試験前の時以上に今は勉強しているという、先輩曰く「この前飲みに行ったら、飲みながら法人税の本を読みだして勉強を始めた」という、彼曰く「合格してからが本当の勉強」だという、言うは易いが、行うは難しだ、結婚式も上げないで独立資金にあて、参考書買うために、(独身時代飯より好きだった)風俗もいかない、という、ちなみに前者の人も大の女好き…(オチです) そんな話をしながら、彼等に共通の特徴がある、という話題になった、それは『顔つきに・眼光・目つき』である、有名どころでトレンドなところだと『サッカー日本代表の本田圭佑』、または読売巨人の小笠原道大、自分の思いつきで言うと、イチローや井上雄彦氏も近いところがあると思う、しかし本田がやっぱり一番しっくりくると思います、まさに『鬼気迫る表情』、試験におわれ時間がたつのも感じなくなり、ありとあらゆる情報をシャットアウトし、五感を研ぎ澄まして、疲労感を通り越してやり続けるとそんな顔になる、『闘う男の顔』だ、イケメンとは違う、疲れてる、でも、目が煌々として死んでいない、上記友人二人は、そんな目をしているという、「その顔になるほどやりこむ必要があるね」という話だった 気が遠くなるような気もするけど、やらないといけない必然性も同時に感じる、何よりやらないと男じゃないし、これ以上惨めになりたくない、負けたくない、だから、泣き言を垂れながらも気持ちを引き締めて挑むことにしました、世界は広い、だから挑む価値があるんだ!! 明るく生こう Kyo
2010年06月04日
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