龍が如く ~発達障害・海馬硬化症もち男の夢物語~
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という訳で、毎度、更新がおさぼり気味で申し訳ありません。さぼるとは、サボタージュ(破壊活動)が由来しているとか、なんとか。さて、別段、破壊活動をしていた訳ではありませんが、どうにもこうにも、いかんともし難い日々でありました。例えるなら「慢性疲労症」のような、倦怠感・疲労感・無気力状態。ただの「神経症」だったのかもしれませんが。とにかく、寝ても休んでも、疲れが全く取れず。ゆえに、仕事だけでくたくたに。勉強? no thank you でした。やや復調してきましたが、昨日からやり始めたことが効いたのかも知れません。それは、「肝機能改善」のためのサプリメント・食事療法・禁酒などです。肝機能値{γ-GTP、GOT(グルタミン酸オキサロ酢酸トランスアミナーゼ)、GPT(グルタミン酸ピルビン酸トランスアミナーゼ)}が、健康診断から低い結果になった、という訳ではないのですが、極度の疲労と内臓の違和感など、真っ先に疑いました。ウコン・タウリン・にんにくなどが良いらしい、とネットから調べ、ウコンサプリメント・リゲイン・にんにく料理・しじみの味噌汁・カキフライなどで摂取。さらに、まさに断腸の思いで禁酒(涙)これで、禁煙・禁酒生活がcomplete。次は禁欲?出家まであと少しだ!この不調状態を、今年入ってずっと続けていたので、いまさら「どうして、もっと早くやらなかったんやろう。勉強計画が、破綻寸前なんだけど」と自己嫌悪になる一方「ま、今から挽回すりゃええかぁ」と開き直りも。本音は、「このまま復調しないで夏の教採時期になったら・・・」と、かなり動揺していたことは、内緒です。だから、勉強できなかった<復調できた、と前向きな気持ちに感じられることが、救いかな、と。今までもそうでしたけど、不調の時は、「今は苦しいけど、かならず上向く時があるから、今は耐えるんだ。やれることを続けていけ」と思うように努めてきました。不調が長引くほど、さらに不幸が重なるなどがあると、大きく崩れてしまう時も、ありますが(笑)しかし、思い起こせば、最後は、「それでも、アキラメルナ」と、自分を鼓舞し続けてきたと思います。そして、今回のように、何とか復調することができて、また、やりたいことをやり始める、挑戦する。その繰り返し。世間に認知してもらえるだけの結果を出している訳ではないので、説得力にはかけますが、自分の感覚では、このような経験が「乗り越えること」だと考えています。つまり、たえてたえてたえてたえて、何かを掴むそういう体験・経験・感覚です。乗り越えることで、自信が生まれる、とも思います。その経験をするためには、絶対的に「自分(の可能性)を信じる」ことが、必要になってきます。どんなに自分が無力でダメでク○だと思ってしまっても、そのネガティヴ思考に、絶対に陥ってはいけない。だけど、落ちてしまう。だったら、這い上がればいい、と。落ちても落ちても、這い上がる。それが、心の強さを、鍛えることだと思います。誰も助けてくれない。自分でやらなきゃいけない。だけど、それが大切。自分で乗り越えることが大切。安易に他人に助けを請うのではなく、自分だけの力で乗り越えようとする。時には、そういう「気概」が必要です。そうすれば、本当に苦しい時に手を差し伸べてくれた人に、心から感謝する念をもてます。そういう恩は、生涯忘れないでしょう。今回の件は、自分にとっては、「闘える環境にやっとなれた」というだけのことで、ここから、何をやったのか、その結果どうだったのか、が最もこだわってきた部分です。ですから、ここからが、勝負だと思っています。早速、ついさっき、七月の東京都教採申し込みを、済ませました。今年も試験の足音が聞こえてくる時期になりました。去年以上に、自分の全てが出し切れるように。そして、最高の結果で終われるように。「全力を出せること」に喜びを感じながら、日々を過ごしたい、そう思っています。明るく生こうK Y O
2012年04月05日
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