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最近悩んでいたパターンですが、それを使った曲がまだありました。負けないでです。今朝、電車に乗ってiPodを動かすと流れてきたのがこの曲で、「ああ、これこれ」と歌よりもパターンを聴いておりました。先日のパターンはまずまずうまくできたので、悩み度合いは半減しました。BGM:JACO PASTORIUS MEDLEY (村上"ポンタ"秀一)
2006.02.28
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2月27日、2400件を超えました。オリンピックが終わりました。職場での会話です。「閉会式はちょっと見ることができたんですが、オペラ歌手が歌った後、リッキー・マーチンが出てきて歌ってました。フィギュアの選手たちはノリがよかったみたいですが、田舎から出てきた選手はああいう場に放り出されて、とまどっているようでした。周りがイタリアですからね。東北vsイタリアです」(東北の皆さん、不適切な会話かもしれませんがごめんなさい)「でも終わっちゃうとなんか寂しいですね。次はドイツでワールドカップです」「その前に野球のワールドベースボールクラシックがありますよ」「イチローだけでしょう。松井も井口も出ないし。」「川崎ムネリンがいます」「長打力が・・・。松中だけでしょう。田口は出ないんですね。」「田口が出たら、ライト・イチローとレフト田口のキャッチボールが見られたかもしれません。」「でも松井や井口は何で出ないんでしょう」「球団から他の試合に出るな、と契約で釘を刺されているんじゃないでしょうか」「長打力といえば岩村がいますね、40発打った。」「新井もいます」「でも神宮ホームランに市民球場ホームラン込みだから。神宮や市民球場のフェンスぎりぎりに入るのは甲子園なら外野のフェンス際。ハマスタならフェンスに当たってシングルヒットです」さあて、どうなることやら・・・BGM:Sadness (Enigma)
2006.02.27
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今季初観戦予定は、・・・3/4、大阪ドームで行われる vs オリ牛vs阪神です。まだ序盤ですし、WBCの開催中ですから、ベテランや日本代表は出てきません。若手がどこまでできあがっているか、が見どころでしょう。BGM:インディアン・ラヴ・コール (鈴木章治)
2006.02.26
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本日はドラムの日であります。今日の課題はシンコペーションというやつだそうです。頭が「シン」というと、「シンクロナイズドスイミング」の「シンクロ」と関係あるかと思ったら全然違いました。一体何か、ネットで調べると色々出てきます。そのうちの一つはこちら→★ベードラが小節の終わりと次の小節の頭がタイという記号でつながったようになっている状態ですが、打楽器なのでつながりません。つながったようにします。「タイ」は義務教育期間中に習うはずです。(懐かしかったぁ)ちなみに「スラー」というのもありましたが、ここでは「タイ」しか出てきません。ベードラの後はクラッシュでのシンコペーションです。クラッシュをダーンと叩くのは気持ちいいですねェ。スネアの面がほぼ水平になっているので、ついリムと一緒に叩いてしまいます。意識して叩くと金属的で歯切れのよい音になるのですが、今はそんな余裕はありません。リムとは太鼓の皮を留めている輪っかのことです。クルマのタイヤのホイールでもリム径が出てきますので、クルマに乗っておられる方は見当が付くと思います。前回は悔しかったですが、今回は何とか乗り切りました。終盤、ハイハットではなくライドを使いました。スネアも思いっきり叩け、とのことで、左右力一杯叩いたのですが、さすがに耳が変になりました。ただ、今度は、というかずっとクラッシュとライドの往復が課題です。だんだんと色々な技が出てきます。(まだまだ初歩ですが)とりあえず前回の悔しさは一旦地下に潜りました。BGM:Dodo (Doop)
2006.02.26
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オリンピックは結局金メダル1個で終わりそうですね。新聞の国別メダル獲得数のコーナーにやっと仲間入りできました。しかし、選手育成とか、お金の面とか、色々問題点が出てきそうです。国会でも誰か「どうなっているんだ」と一言もの申す議員がいるかもしれません。フィギュアスケートは何年もの計画が実を結びつつあるとのことでした。スノボは、賞金稼ぎならまかせろ、というプロを向こうに回すと散々でした。旧ソ連崩壊、東欧の民主化の前までは、それらの国がオリンピックではかなり強かったのですが、「相手が国からお金をもらっている「ステート・アマ」だから」と言い訳できましたが、今ではそういう人たちもプロで、その技術でメシを食っている連中が相手なので、まさに資本主義、自己責任の権化を向こうに回して戦うというわけです。アマチュアの美徳とやらを振りかざすのも、もはや限界です。だったらどうすればよいか・・・さあ、そこからが問題です。と、問題を先送りにしつつ、今回はこのへんで・・・BGM:Start Me Up (The Rolling Stones)
2006.02.26
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先日、本屋に立ち寄ったとき、新書の棚のところに行くと、平積みになっている新刊や人気の新書の中に夜のニュース番組をネタにした本がありました。あの番組は某雑誌でもよくネタにされていますから、それを知っている人は「今に始まったことじゃない」と言ったところでしょう。あの番組は「週刊プロレス」でもネタにされ、ツッコミを入れられていましたから、”プロレス者”と呼ばれる人からもとうとう色眼鏡で見られるようになるかもしれません。あの番組に限らず、私は90年代に起こった家族まとめて拉致&殺害した事件に関わったことが明らかになった頃から、あの放送局が関係する番組は報道番組でも娯楽番組でもある程度割り引いて見るようになりました。あの放送局やその放送局の番組を資本やネットワークの関係上流さないといけない放送局において、まじめに取り組まれている人たちには申し訳ないですが、悲しい現実です。あの事件の頃、ネットワークからの離脱を視野に入れた放送局もあったと聞きます。新聞などのメディアとワンセットになっているのでなかなか難しいことだと思います。ところが最近、日本でトップクラスの発行部数を誇る新聞社のCMが、系列に関係ない放送局から流れるようになりました。新聞社も放送局もなりふり構わなくなったのか、グチャグチャになってきました。テレビも新聞もシャッフルされるのは時間の問題、と見ましたがどうでしょうか。ある雑誌にテレビの受像機を「テレビが見られるもの」から「テレビも見られるもの」に変わったと書いていました。これも「今に始まったことじゃない」のですが、いちいち理屈を考えなくても日常生活で自然とやっている状態がやってきたことに、今頃びびってどうする、ということです。外野席からは眺めているしかありませんが、どうなりますことやら・・・。BGM:心を開いて (ZARD)
2006.02.25
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2月24日、2300件を突破しました。今朝も電車に乗って音楽を聴いていると、スウィート・ソウル・レヴューが始まりました。ランダムに始まるので忘れた頃に曲がかかります。「おお、ここにもあったか。うん、これこれ」とリズムを取っていました。明るい曲調なので朝からでもOKです。左手はつり革、右足のかかとを悟られないように小さくストンピング、という状態です。右手は新聞です。しかし、ガタガタで「うーん、くやしいー」ところで、新聞には原油が高くなったので砂糖の価格が上がってきたと書いてありました。「風が吹けば桶屋が儲かる」ってやつか?と思いつつ、「ふむふむ」と読んでおりました。メカニズム、仕組み、カラクリは読者の皆さんで考えてみてください。夜のニュース番組で、小学生の株の投資家が取り上げられていました。株のブームみたいですが、どうなんでしょうね。損得勘定第一の子供たちってかわいいのか、頼もしいのか、末恐ろしいのか、幸せになれるのか・・・。自己責任でもって頑張ってもらいましょう。BGM:未来 (小松未歩)
2006.02.24
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なかなか頭から離れず、innocent worldの他に思い出した思い出のビーチクラブFUN X 4を次々と選んで電車で一通り聴いて、またランダムに戻すとSHAKE ITが始まって、「おお、これこれ」と聴き入りました。あるもんだなぁ、と思っているうちに、今度は普通のパターンが心配になってきました。BGM:炎の五回裏のテーマ (西浦達雄)
2006.02.23
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プロレスネタが無かったので、ちょっと触れましょう。年末になるとお茶の間に現れては負けっぷりを披露する曙元横綱がいます。世間のほとんどの人はその程度の認識でしょう。負けてばかりなので「負けボノ」などと書かれているのですが、これもスポーツ新聞の格闘技面をチェックしていないとわからないでしょう。先日来、新日本プロレス(以下、新日(しんにち))を辞める選手、というより、契約の更新をしない選手が続出して、退団する選手が二桁の人数に上るそうです。「ケロちゃん」と呼ばれた名物リングアナウンサーも辞めると知り、一体新日はどうなっているのか、と思い、久々に「週刊プロレス(以下、週プロ)」を買ったのでした。見てみると、新日と並ぶメジャー団体のプロレスリング・ノア(以下、ノア)の試合の記事が載っているのですが、曙と力皇(りきおう(元、力桜))がコンビで試合をしているシーンが載っていました。以前、全日本プロレス(以下、全日(ぜんにち))に参戦している、ということは読んだことがあるのですが、そこではメチャメチャにいたぶられているようなことが書かれていました。それから何か月も経ち、ノアに参戦しているのでした。先日、通勤電車内でスポーツ新聞を読んでいる人の格闘技面が目に入ったのですが、佐々木健介の周りにノアとか全日とか色々な選手が一緒に写っていて、あれ?と思ったのでした。そこで、週プロを買うと、佐々木健介&小橋建太組と天龍源一郎&中嶋勝彦の試合が載っていました。選手の顔合わせもさることながら、レフェリーが和田京平(全日)、リングアナウンサーが仲田龍(ノア)で、すごい顔合わせが実現しました。いやぁ、見てみたかったです。BGM:Grand Sword ~Full Size Version~ (鈴木修)
2006.02.21
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2月20日、2200件を超えました。朝は悔しさが残っています。通勤電車内ではiPodを聴いています。もちろん音漏れしないように気をつけています。時々イヤホンをはずして漏れ具合を確かめます。音漏れといえば、そばに立っている人のイヤホンからハッキリわかるくらい漏れてくるときなど、横で歌ってやろうか、と思うことがあります。(聴いてる奴より歌う私の方がアホみたいですが)いつも色んな曲をBGMに新聞を読んでいるのですが、今日は運良く座れたので落ち着けたものの、やはり昨日の悔しさがあったので、新聞を読み終わった後、目をつぶって寝たふりをしつつ、曲を聴きながら右足は小さくストンピングしていました。右足は何とかいけそうな感じになりましたが、傘を持った手に意識がいくと混乱します。身体で覚えないといけませんね。BGM:思い出のビーチクラブ (稲垣潤一)
2006.02.20
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本日はドラムの日。中一週間空いていますが、前回もちょっと凹み気味だったので、今回はどれだけ挽回できるか、というところです。今回は、ベードラがウラに回る、というパターンです。ドンタタドタドうーん、うまく言い表せません。似た事例としてミスチルの曲の一部をやってもらいました。「イノセントワールド」のイントロ部分です。CDお持ちの方、カラオケに行かれる方、一度聴いてみてください。聴けばわかるし、頭ではわかっているのですが、体が付いてきません。今回は凹むというより悔しいという感じが強く残りました。イメージだけではダメなところまで来たような気がします。なんとかせねば・・・BGM:Maneater (Hall & Oates)
2006.02.19
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オリンピックが始まって一週間が経ちましたが、メダルが一個もない、届きそうで届かない、という状況が続いています。「アホらしぃて見てられへん(バカバカしくって見てらンない)」と、TV中継も見ることが少なくなってきました。競馬の馬主じゃないので、「入賞」では面白くありません。競馬は馬券は3着までに入るかどうかが問題ですが、馬主にとっては自分の馬が5着までに入れば賞金がいただけます。スノボでもプロが混じったチームでお金が懸かった修羅場をくぐり抜けてきた強者ぞろいを相手にすると、歯が立ちませんでした。旧社会主義国の「ステート・アマ」がいなくなったと思ったら、世界を相手に金を稼ぐ正真正銘のプロが現れて、それと太刀打ちしないといけなくなったということですね。もはや「アマチュアの美徳」は化石となるのかもしれません。BGM:Sweet Talkin Woman (Electric Light Orchestra)
2006.02.19
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やはり仕事で徹夜したのとは違います。反動が大きすぎて、昼間はほとんど寝ていました。朝、駅で別れるとき、お子さんがいらっしゃる方は、帰ったらさっそく子供の相手をしなければならない、と半ばぼやいておりました。仕事はやはり戦闘モードですから、気合の入り方から違います。電車がなくなってしゃあない(仕方がない)から居残っているので、とりあえずの時間つなぎ、みたいなところがあります。二次会のとき、いよいよ終電の時間が気になる時間帯にさしかかったところで、男性はカプセルホテルとかサウナとか泊まれる場所があるけれど、女性はカラオケか漫画喫茶などで夜を明かさないといけない、という話を聞きました。横になれないのはお気の毒ですが、もっと早く切り上げればよい、というのもあります。三次会のカラオケでは、初めのうちはそれなりに歌っていたのですが、仕事して、ボウリングして、酒飲んで、それからですから、当然のことながらくたびれてきます。眠ってしまう人もいれば、おしゃべりだけになる人もいます。私は、カラオケはあまり行かないだけに毎回「声が出るかな」「覚えてるかな」といったことへの「チャレンジ」ですから、カラオケ向きなのかどうかは抜きで歌っておりました。配信されてくる合間の宣伝もウザイ、というのもあります。朝、駅に向かう途中、ズボンのポケットに入れてあったはずの小銭入れが無くなっていることに気が付いたのですが、心当たりがありません。二次会の座敷か、カラオケボックスのソファーか、よくわからなくなってしまいました。以前、大阪ドームでズボンからこぼれ落ちたことがあったのですが、そのときは翌日大阪ドームに問い合わせるとちゃんと届けがあり、親切に対応してくださいました。今回は公共施設ではないし、その後どうなるかは当てにできないので諦めています。千円以上入っていなかったはずなので、酒をもう一杯飲んだと思えば、そしてトラブルにも巻き込まれることなく帰ってこられたと思えば、よいのです。そういうわけで、何を歌ったかは、ちょっと吹っ飛んでしまったので、後ほど、思い出したときに取り上げたいと思います。BGM:Everybody's Jumpin' (The Dave Brubeck Quartet)
2006.02.18
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夕べは職場のボウリング大会でした。大阪・キタの某所で行われました。何ヶ月ぶり?いやいや、大阪・南港の某所でやって以来です。「●●氏を囲む会」と銘打って、そこに混ぜてもらって以来です。大阪・南港には意外と何かあるのです。ボウリング大会といえば、関東時代、同じチームに他部署の方と例会を行っているほど上手な人がいらっしゃって、チーム全体がその人からかなり刺激を受けたことがありました。何とか一泡吹かせようと、「逆ハンデ」というか、利き腕と逆で投げてもらったこともあったのですが、それでも歯が立ちませんでした。楽しい思い出の一つですが、おかげさまで私も100点の壁をわずかですが突破することができるようになりました。さて、昨日は、ゲーム形式は3ゲームだったのですが、投げ込みではなく、楽しさを追求したもので盛り上がりました。1ゲーム目は肩慣らしも兼ねて一人で投げ込むよくある普通のスタイルです。よくこれをチームで集計したりしますが、それはしません。2ゲーム目以降の参考データとして使います。2ゲーム目は1ゲーム目の個人成績を基に一組数人のチームを編成し、一人一投のローテーションでのチーム戦です。全部倒せなかったら、スペアは次の順番の人にゆだねられます。次が上手な人だときれいに掃除してくれるのですが、なかなかうまくいきません。意外と早く終わってしまうので、2回やります。3ゲーム目は1ゲーム目の成績を基に二人一組のチームでのペアマッチです。なかなか楽しかったです。投げ込みだけのボウリングにひと工夫されたいとき、ご参考になさってください。近所のお店での二次会で表彰です。二次会も盛り上がり、終バスに連絡している電車に乗れなくなってしまい、カラオケボックスでオールナイトでした。カラオケでオールナイト、というのも東武東上線大山駅近くでやって以来ですが、今回は仕事関係の人たちというところがポイントです。職場の皆さん、楽しい人ばかりで、いい雰囲気です。ますます仕事、ビッシビシ(ちょい古っ)と頑張らないといけません。BGM:St. Louis Blues (Louis Armstrong)
2006.02.18
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帰宅すると、BSで映画「十戒」をやっていました。ラストの30分くらいの、ユダヤ人のエジプト脱出のところ、海面が割れてそこを通り抜ける、という場面から見ました。海を渡りきったところで、海が元に戻って追っ手のエジプト兵が海水に呑まれます。エジプトから解放されて、安心すると人々は浮かれてだんだんと堕落していきます。今の世の中への警鐘に見えます。また、そんな堕落していく状況から、ナチスが迫害の口実に使ったのもこういうところだったのか、と思いました。「約束の書」とか「約束の土地」が出てきて、契約社会の端緒を見ることができます。ヨルダン川が出てきますが、だから中東がややこしいのか、と思いました。先週の「アラビアのロレンス」といい、「十戒」といい、今の中東情勢の根本の参考のためには、すごく勉強になる映画です。長時間の映画ですが、ご覧になっていない方は、是非ご覧になってください。BGM:I Love You Baby (Firehouse Five Plus Two)
2006.02.16
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2月15日に2100件を超えました。今回はちょっと重いめです。よく新聞等で「成功」について書かれた本の広告が載ります。また「勝ち組」「負け組」という言葉も盛んに使われます。周りの人々を見るにつけ、「はたして自分の人生は成功と言えるのか」と、うつっぽい状態の頃に悩んだことがあります。親に「これこれこういう状況からして、自分の人生は失敗だったかも」と言うと、「失敗作を生んだつもりは無い!」と怒られてしまいました。うーん、確かに五体満足だし、それなりの知識や知恵もある。普通に生きていくに当たっては失敗ではないなぁ。と反省します。それでは、「成功」って一体、何。であれこれ考えます。(まだ悩んでるじゃん)お金持ち?確かにホリエモンのようにゲームに勝ち進むようにお金が増えていけば言うことありません。株の売買で利ザヤを稼ぐ、というのも素人ではリスクが大きすぎます。地道に働くのが一番です。子だくさん?今の世の中、TVのCMのように週末の都度家族揃ってあちこち遊びに行ける、というご家庭は一握りでしょう。子供の夢を現実のために制限せざるをえないご家庭もあると聞きます。また、子供が犯罪に巻き込まれる、という危険性が高くなっていますし、逆に少年犯罪を起こす側にもなりかねない危険性も高くなってきました。そういう状況を見るに、子供がいることはよいことなのか、と考えてしまいます。TVドラマを見ていると、ホームドラマよりも独り暮らしの人がメインのドラマの方が断然多いです。共感を得やすいのだと思います。これでは「家族」などはるか彼方に消え去ってしまうのは必定です。最近、「少子化に加担しているんだ」とうそぶいてはいるのですが、この状況が居心地がよいと安住しているフシもあります。私一代限りでこの血は途絶えるのかな、と古風なことも考えつつ、色々考えたのでした。しかし、人生、何が起こるかわかりません。ある意味、毎日が「お楽しみ」です。とりあえず死ぬまで生き抜く所存です。BGM:Cryin' (Aerosmith)
2006.02.16
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トリノオリンピックの中継を見ました。まずはアイスホッケー女子のイタリアvsカナダです。初出場のイタリアは優勝候補のカナダに全く歯が立ちません。だいたいが引いているものの、簡単に突破されます。カナダはパスがきっちり決まります。イタリアの選手二人がカナダ選手を両側から囲もうとしたのかどうかはわかりませんが、二人とも吹っ飛ばされていました。ぶつかってもカナダの選手は立ち上がるのが早いですね。結局、16得点は最多だそうです。その前は対日本戦の13点だったそうで、既に日本はカナダにやられていたのでした。イタリアにしてみれば、夏はサッカーでケチョンケチョンにやっつけてやる、といったところでしょう。夕方からはスノーボードを見ていたのですが、面白いようにクルクル回るもんだと感心しました。予選である選手がボードに触れず、ボードを探しているうちに着地するというシーンがありましたが、実際、ボードに触ることもなかなか難しそうです。最近は、各地のスキー場にスノーボーダー向けにジャンプ台やちょっとしたハーフパイプをこしらえているところがあります。関西に戻ってからはなかなか行くことがかなわないのですが、関東時代にちょっとはやってみておいてもよかったかな、と今になって思っています。BGM:come again (Original) (m-flo)
2006.02.12
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2月11日、2000件を突破しました。開会式を録画ですが見ました。ドカティが出てきたり、フェラーリのレーシングマシンが出てきたり、持ってるものを全部見せてやれ、という感じでした。なかなか感動的でよかったです。選手入場の際にバックで流れていたのは70年代から80年代に流行った曲をつないだそうですが、だいたい英米のポップスやロックでした。日本に限らず、70年代から80年代に対する興味、関心が大きくなっているのでしょうか。BGM:Roll In My Sweet Baby's Arms (Flatt & Scruggs)
2006.02.11
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2月11日は「建国記念日」です。古くは「紀元節」と言われました。初代の天皇と伝えられる神武天皇がまつられている、奈良の橿原神宮では「紀元祭」が行われるとのことです。さすがに土曜日と重なろうが、第二月曜日に動くことはありません。「建国」して何年経ったか、といいますと、昭和15年が「紀元2600年」だったそうですから、昭和15年といいますと、学校で習った一番近い年は敗戦の年の昭和20年、西暦で1945年ですが、その5年前ですから、1940年です。今年が2006年ですから2006年から1940年を引いて、66年。2600年に66年をたして、紀元2666年です。※和暦と西暦と紀元の変換の仕方は以上です。既にご存じの方には当たり前ですし、もっといい方法があるかもしれませんが、どなたがご覧になっているかわかりませんので、ご参考まで。「ほぉー、2666年かぁ」ま、とりあえず感心してください。さて、オリンピックが始まりました。今までの冬の大会よりも参加選手が多いそうです。スノボの選手は何を言い出すかわからないスリルを感じます。ちょっとイタイぞ、と。酔っぱらって暴れて話題になった選手が画面に登場するようになりました。もともと競技面ではすごいものがあるから、選手なのでしょうが、どのくらい活躍するでしょうか。話題がオリンピック優先になろうとしている矢先に、某アイドルの喫煙がばれたそうです。しばらく関心がなかったのですが、しばらく見ないうちにタバコ吸えるほど大きくなったんだなあ、と妙に感心しました。そういえば、北海道日本ハム・ファイターズの選手がタバコ吸ってパチンコに興じているところがばれてしばらく謹慎したことがありました。タバコは最近あちこちで禁煙化、分煙化されて、タバコをたしなむ人たちにとっては厳しい時代となりました。意外と女性の喫煙者が多くなったように感じます。灰皿でくゆらす煙、吐き出す煙、要するにタバコの煙は、男性が発生源の場合は露骨に嫌がられることが多いですが、女性が発生源の場合はそれほど露骨に嫌がられることはないのでしょうか。安心して吸える分、普及しているのかな、と思います。タバコの箱のデザインが注意書きばかりで無粋です。CGっぽい絵柄が増えましたが、蚊取り線香のような柄の方が注意書きより効果的ではないでしょうか。何しろその煙が蚊を追っ払うか、殺してしまうのですから、否が応でも危険です。「毒ガス、吸うか?おい!」てなノリでどうでしょう。ジャカァシィわい!(やかましいわい!)と突っ込まれそうなので、このへんで・・・。BGM:Rumble In Brighton (The Brian Setzer Orchestra)
2006.02.11
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帰宅すると、BSで「アラビアのロレンス」をやっていました。終盤の1時間ほど、見ました。ダマスカスを占領して、「国民議会」を立ち上げたものの、部族間の対立で崩壊します。イラクの「民主化」がなかなか進まないのも、根っこにこういう問題があるのかもしれません。カリスマ性の強い政治家や宗教指導者でないと、とても治めきれないのかな、と思ったりします。水道の修復を頼まれても、部族によってはそれができない、とか色々あるようです。今もそんな状況があるのだとすると、「そういうのを自衛隊は引き受けているんだなあ」と何故か納得してしまうのでした。日本の出番はそこにあるのかもしれません。映画でも触れているように、中東は旧トルコ帝国が支配していた地域を、戦後処理の一環でイギリスとフランスで分割しました。地図帳で見たことあると思いますが、定規で引いたような国境はその名残だと思います。民族が分断されたり、色んな宗派がごちゃ混ぜになったりして、いまだにもめているのは不自然な分割によるところもあるのではないか、と思います。アラブの人たちはよくも「過去の清算」を英仏に求めないものだと思います。映画で出てきた王子のような利口な人もいたりして、お互いにしたたかなんでしょうね。それとも、それもこれも神の思し召しというふうに納得しているのでしょうか。イギリス人がアラブ人を眺めて「流浪の民だ(字幕)」と吐き捨てますが、国境など関係ないのですね。一方で「コスモポリタン」などと言っている人たちがいますが、国境があるからそういう言葉が発生してくるのであって、砂漠を縦横無尽に駆け回っていた人たちにとってはそれこそあり得ない言葉だったと思います。そういえば旧トルコ帝国は英仏と戦争をやって負けてバラバラに分割されましたが、アジアの西ではそういう状態に対して、東の方ではほとんど広さが変わっていない国があります。今ある広さも、清国の最終的な状態の広さをそのまま引き継いでいます。ラストの一時間でしたが、色々と考えました。BGM:What's Up (4 Non Blondes)
2006.02.09
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今日は水曜日ということで早帰り日を励行したつもりがちょっと遅めになったものの、ボウリングに行こう、ということで行ったら行ったで順番待ちに怖じ気づいて、ビリヤードをすることになったのでした。いやぁ、十数年ぶりのビリヤードです。当時はローテーションをやっていたのですが、ナインボールです。始めてからなかなか玉を落とせません。キューを玉に当てているだけで、ポケットに落とすというゲームになりません。22時に近づき、条例により高校生の来店はできません、という放送が流れ、それでは我々もこのゲームが終わったら引き上げようかな、と思った頃に、隣の台で独りで黙々と撞いていた人が、見かねたのか「ブリッジがよくない」と指摘してくださり、10分ほどのワンポイントレッスンとなりました。構え方、キューの持ち方、視線の置き方、狙いの定め方など教えてくださいました。その後、撞いてみると確かな手応えがあり、効果ありました。収穫ありました。BGM:Rollin’&Tumblin (憂歌団)
2006.02.08
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2月7日、1900件を突破しました。関空からあびこ観音にやって来たので「あびこ紀行」とします。前回書き込んだように、あびこは雑然としています。80年代はまだ畑が点在していました。もっと言うと、地下鉄御堂筋線が大和川をくぐって堺の「なかもず」まで延伸するまで、吾彦(あびこ)大橋ができて堺市と行き来がしやすくなるまでは、行き止まりだったこともあって静かな町でした。橋ができて、畑や空き地が次々とマンションに変わりました。平屋建ての家や「文化住宅」もマンションに生まれ変わり、一気に人口が増えました。「文化住宅」は関西以外の人には聞き慣れない言葉ですが、想像してみてください。敢えて答えは用意しません。堺まで延びることがハッキリしてきた頃、御堂筋線は北は大阪市を出て吹田(すいた)市に入ったところの江坂駅から北大阪急行と相互乗り入れしていることから、大阪市の外はどこかの私鉄と相互乗り入れするだろうと思っていたら、全部大阪市営ということで、えらく気前がいいもんだと思ったものです。あびこは大阪・梅田まで地下鉄で30分くらいで着きますし、病院、スーパーやコンビニもたくさんあって大変便利なので、色んな人が流入してきます。勢いスラム化してくるところもあり、雰囲気も合わなくなってきたので、奈良の山奥に引きこもったわけです。あびこにいた頃の思い出はまた後日触れたいと思います。誰が見ているかわからないネットで書いていいものか、というネタもありますが、節度を持っていきたいと思います。BGM:パッシング・ドリーム (Spectrum)
2006.02.07
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(2)では、飛行機談義になりました。クルマも電車も飛行機も、つまりは乗り物が好きなんです。関空から大阪へは、今度はJR阪和線を使いました。先日も取り上げましたが、あびこ観音に節分のお参りに行こうと思ったのです。りんくうタウン駅を出ると、並んで走っていた南海線はやや下へ降りいき北へ曲がっていきます。阪和線はしばらく直進し、日根野(ひねの)駅で和歌山から来る線と合流します。JR阪和線はもともと阪和鉄道という民営鉄道としてスタートし、後に国有化され国鉄阪和線となりました。もともと民営鉄道、ということでは、関東で利用したJR南武線とかJR横浜線、JR相模線もJR阪和線と同様に後に国有化された鉄道です。JR南武線は多摩川の砂利を運搬する鉄道としてスタートしました。JR横浜線は八王子から横浜港まで生糸を運ぶための鉄道としてスタートしました。JR相模線は相模川の砂利運搬でしたっけ。現在、横浜から海老名まで走っている相模鉄道の母体が実はJR相模線だった、というのも何かで読んだことがあります。さて、阪和線沿線も住宅が建て込んで、鳳(おおとり)に大きな車庫があった頃とは大きく様変わりしました。今は日根野の車庫がメインです。大和川を渡り、大阪市内に入って、大阪市立大学のそばの杉本町駅を通過すると高架になります。杉本町の次が我孫子町で、ここで降ります。80年代の頃とは雰囲気がかなり変わりました。マンションが増えたのはいいのですが、色とりどり、高さはでこぼこです。道路に面しているところも、いっぱいいっぱいに建てていたりちょっと凹ませていたり、でこぼこです。なんとも景観がよくありません。開発に節度も何もない大阪のよくない面がちょっと現れているような感じです。懐かしさとともにそんな残念な気持ちも抱きつつ、かつて小学校まで通った道を歩いてみました。途中、あびこ観音の前を通りかかるのですが、そのまま小学校へ向かいます。すると広い道とぶつかります。交通量もそこそこ多いです。区画整理で道ができていたのです。小学校前の文房具屋は立ち退いたのか、影も形もありません。学校の塀もちょっと削られたようです。ちょっと感慨にふけりつつ、今来た道を引き返してあびこ観音に向かいます。BGM:Diamond Head (The Ventures)
2006.02.06
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本日もドラムの日です。前回は終盤にやった「ドンタン△ドタン」で混乱したのですが、今回はそれに輪をかけて混乱してしまいました。「ドンタドンドタン」だったか、これを思い出すだけで混乱しています。右足のヴァリエーションが増えてきました。CDやFMから流れてくる音から聞き分けてみると、よくあるパターンの一つです。右足を意識すると上半身が動いているのか心配になるし、上半身を意識しすぎると右足が心配になって、バラバラのガタガタです。終わる頃には右足のふくらはぎがジンジンときました。血の循環がよくなっているようです。ちょっと凹んでいるのですが、絶対、押さえなければなりません。なんとか追いつきたいものです。右足の練習をしたいですね。帰りに大阪・梅田のヨドバシカメラに寄ったのですが、電子楽器売り場に通りかかったとき、「ご自由にお取りください」とサイレントドラムのDVDカタログがあったので持って帰りました。売り場にはセットが置いてありましたが、「まだまだあんなところで叩けるウデではない」と素通りしました。帰宅後、初めの5分ほど見たのですが、最近の技術はすごいなぁ、と感心するとともに、デモンストレーションのように叩けたらどんなにいいか、と思いました。如何せん、スタートが遅いのでちょっとでもまともに叩けたら、と考えています。BGM:散歩道 (JUDY AND MARY)
2006.02.05
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前回は関空に行くところまででした。「飛行機が見えない」と不満を抱きながら帰路につきます。羽田空港では離陸待ちの飛行機の行列から見えます。B747のような大きい飛行機、YS-11のようなプロペラ機などが大小何機も並びます。日本ではどんな飛行機が飛んでいるのかは「JAL航空機コレクション」に詳しく載っています。→★B767とかB777といった最近開発された飛行機は滑走路を走る距離が短いです。ちょっと走ったら、グイッと機首を上に向けて、一気に上がっていきます。スキー旅行で札幌に行ったとき、JASのB777だったのですが、離陸のときはワクワクしますし、一気に上昇するときの重力感が何とも言えませんね。あれを気持ち悪いという人もいらっしゃるようですが、人それぞれです。B777の方がジャンボと呼ばれたB747よりも全長が長かったのですね。機体前半のデザインが独特なことと、エンジンが4基ぶら下がっているということから、B747が一番大きいと思っていたのですが、違いました。B737は開発時期がちょっと古いですから、もうちょっと走っていきます。また、最近は改良されているかもしれませんが、以前羽田で見たとき、機体は小さいくせにエンジン音が非常に大きかったです。関空紀行と思ったら、飛行機談義になってしまいました。BGM:I Let A Song Go Out Of My Heart (Duke Ellington)
2006.02.05
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2月3日に1800件を突破しました。2月3日は節分ですが、あびこ観音に参拝するために弟が前日の夜、帰省してきました。2月3日に参拝を行い、翌4日に戻るという強行軍です。そして本日4日、関空まで見送りに行きました。私は関空に行くのは生まれて初めてです。大阪・なんばより南海電車の特急「ラピート」で行くのですが、これにも初めて乗りました。住吉大社に行くときは一般車両なので、なんば駅の端のホームに停まっている「ラピート」には今まで縁がありませんでした。「ラピート」(詳しくは南海電鉄のサイト内をご覧ください→★)なんば駅から関西空港駅まで40分くらいで着いたのですが、以前、日暮里駅から成田空港駅まで行ったときよりも所要時間も少なく、関東の感覚では全然遠くありません。ところが関西では関空は遠いと文字通り敬遠されています。関西と関東では所要時間に対する「遠い」「近い」の基準が違うようです。どうも関東の感覚で場所を選んだのではないでしょうか。(京成電鉄の「スカイライナー」単独の写真はないのですが、ご参考に→★)大阪を出て堺やかつて海水浴場があったと言われる浜寺公園とか今季からオリックス・バファローズに入った清原の故郷の岸和田を経て泉佐野に着きます。昔は堺より南にある地域はとても遠いところだと思っていたのですが、電車のスピード、特急という停車駅の少なさもあったのかもしれませんが、たいして遠くないなぁ、というのが実感です。泉佐野駅を出るとJR阪和線と合流して「りんくうタウン」駅に着きます。車窓からは幕張周辺を思わせるような佇まいの街にみえたのですが、やはりイマイチ活気がなさそうです。「りんくうタウン」を出ると大阪湾を渡ります。進行方向右手の海の向こうに背の高いビルがポツンと見えるのですが、これが大阪・南港(なんこう)のコスモタワーです。りんくうタウンに大阪府が建てたタワーに対抗して南港に大阪市が建てて、今となっては財政危機の大阪市の象徴としてメディアに登場するビルです。関空の対岸も南港も、どちらもイマイチ活気がありません。りんくうタウンは幕張、南港はお台場と重ねてみようとしたのですが、どうして人が集まってこないのでしょう。大阪府も大阪市も商売がヘタというしかないようです。大阪は商売人のまちだったはずなのですが・・・空港に着くと、さすがに世界各国からやってきた人たちがたくさんいらっしゃって、おなじみの「ピンポンパンポーン」というチャイムがどこからともなく流れてきて、空港を実感します。ただ、展望デッキのような場所がわからず、飛行機が飛び立つところを見ることができなかったのは残念でした。BGM:スピーチ・バルーン (大滝詠一)
2006.02.04
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2月に入り、もうすぐ節分です。節分といえば豆まき、最近では巻き寿司ですが、私が育った大阪のあびこは、あびこ観音の節分のお祭で賑わいます。(地図もあわせてご覧ください)地下鉄御堂筋線のあびこ駅とJR阪和線我孫子町駅の間にあびこ観音はあるのですが、両駅の間には露天が並び、自動車の通行規制が行われ、市バスも迂回します。今も同じかどうかはわかりませんが、小学校は半日で終わって集団下校でした。JR阪和線の西方には南海高野線に「あびこ前」、阪堺線に「あびこ道」という駅があります。現在では、あびこ観音への最寄り駅は地下鉄御堂筋線あびこ駅かJR阪和線我孫子町駅ですが、高野線や阪堺線あたりまでも参道であったことがわかります。ちなみに小学校の低学年の頃、遠足ではよく、阪和線を越えて高野線のあびこ前駅まで歩きました。当時、南海電車の色は緑色だったので、高野線の緑色の電車が新鮮でした。初詣は住吉大社、十日戎で今宮戎、そして節分のあびこ観音が年の初めのコースとなっています。BGM:Super Formation (大野雄二)
2006.02.01
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