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始まるなり講師の方が、「ミュージックステーション」に出たレッチリのことを非常に感心していました。その時間帯は職場か電車の中なので、番組自体見たことがないのですが、音楽番組としては長寿番組ですね。そのレッチリを見てしまうと、ほかの出演者はみんなコドモに見えてしまったそうです。司会のタモリ氏も「すごい」という感想だったそうです。ドラマーについては、右のグリップが、ティンパニのスティックの持ち方に近いのだそうです。そういうのもある、ということで、みんなでやってみたのでした。たいていは順手というか、手の甲が上になりますが、レッチリのドラマーは親指が上、手の甲は横に向く形だそうです。包丁か小刀、肥後の守を持つような感じでしょうか。音はバシッバシッと叩きつけるような感じです。バリエーションが増えたような気になりました。BGM:Huckleberry Jam (Doop)
2006.07.31
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7月29日、6400件を超えました。同日は病院に行った後、梅田をウロウロして、甲子園に行ってきました。映画「日本沈没」でも見ようか、と思ったのですが、ナビオも三番街シネマもすごい行列で、ナビオは残席なし、三番街シネマは残席僅か、ということで諦めました。梅田も最近散策していないしウロウロしていたら「NU茶屋町」というビルが意外と近くにあり、そこに入っているタワーレコードでまたウロウロし、毎日放送ビルの一階の一般でも入れる場所も覗いてみました。GAORAの北海道日本ハムvs福岡ソフトバンクの中継を流していましたが、ホークスがリードしていました。甲子園では1塁側アルプスの7段目、背中が通路、という場所です。そこに行ってからのことは、以下に某サイトに書き込んだものを転記します。----+----+----+----+----+----+----+----+----+皆さん、本当にお疲れさまでした。私は奈良の山奥なので一足先に失礼させていただきましたが、家にたどり着いたのが約2時間後の12時でした。「スポルト」では「息詰まる攻防」などと言ってましたが、スコアボード的にはそうでも、阪神は追いつくのが精一杯のしんどい試合でした。TV中継を見ていた家族からは「黒人のピッチャー、泣きそうな顔して投げてたよ。岡田は苦笑いしてたけど。」と、さらし者にされたダーウインのことを気の毒がっていました。スタンドでは表情まではわからないので、背中から苦労してるな、くらいの雰囲気しか感じられませんでした。確かにあの時、誰もマウンドに声をかけられませんでした。シーツ、関本、鳥谷、秀太の面々で声をかけられるのはシーツくらいかもしれませんが、守っているほうも余裕が無くなっていたんでしょうね。そのほか岡田の頑迷采配がよくわかる試合でした。頑固さをちやほやするマスコミもいかがなものかと思います。谷間とはいえ、オープン戦じゃないのだから投げるイニングとリレーの順番を頑固に守るのもいかがなものかと思いました。中村泰の1打席目の打撃を見たら打席に立たせてもよかったですし、やっと浅井とのバッテリーが内角球に活路を見出したところだったので、もう1イニング引っ張ってもよかったと思います。ダーウインが今日はおかしいと見るや、イニング途中でも代えて傷口が広がらないようにするのも采配のはずです。日本シリーズでさらし者にされた金澤の二の舞にならなければよいのですが。「スポルト」で代打策の影響で内野の守備陣を代えざるを得なくなったがよく守った、と高木豊は関本のお手玉を見て解説していましたが、あれは守備時間が長くなった影響でかえって慌てたのだと思います。代打策も秀太に打席に立たせてもよかったのではないかと思いました。出塁できたら、足があるだけに相手も警戒するはずです。どうも最近「足」を信用していませんね。清原の後輩の、.182という「鳥越のような打率(今はどうか知りませんが)」で「ホームラン、ホームラン、××」は無理無理、と思いました。あそこは「ハタラケ、ハタラケ、××」ですよ。意外とビックリ箱を期待しているのかもしれません。ビックリ箱なら秀太でもよかったはずです。守備については、センターの動きがどうもおかしいです。スタートに躊躇したり、3塁で刺すのか2塁に送球するのか迷ったり、思い切りがないようです。新庄のようにスタートをわざと遅らせてファインプレーに見せる、という余裕はないはずで、なんか危なっかしいです。コンタクトが合ってないとか、目に何かあるのではないでしょうか。濱中の外野フライの捕球とそれからの動きについて、「スポルト」で福留の動きと並べて比較していました。濱中は後ろに下がり、福留は前に突っ込む、という違いで、捕球してから刺殺しようする動きがぜんぜん違う、と解説していました。確かに濱中にはスピード感がなく見えました。「比べてやるなよ」と思いましたが、そういうところもちゃんと見ているのですね。相手は1~5番と6~9番で迫力が違う打線のはずが5番ラロッカがブレーキだったおかげでたたみかけられず助かった試合でした。久々に3点以上取れた試合だそうですが、ヒットにしたいところが外野フライで1点ずつしか点が取れず、しんどい試合でした。あれでよく2位を張っていられるなぁ、と思った試合でした。 BGM:Everything's All Right -Remix- (倉木麻衣)
2006.07.30
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7月22日、6300件を超えました。先週から病院に行っています。その辺のところは、また書けるようになったら書き込みます。ところで、二極化って流行っています。「レクサス」で触れた「富裕層」という人たちがこの日本にはいらっしゃるようで、そうするとそれに対するのは「貧困層」ということになります。「勝ち組」と「負け組」というのもあります。新聞の1ページから3ページくらいに出てくる本の広告には「成功」という文字が少なくとも一つは出てくるのではないでしょうか。「成功」の反対は「失敗」です。日本人は階層分けを好む国民だったでしょうか。おなじみなところで、江戸時代「士>農>工>商」という身分制度があったことを義務教育で習いました。「士農工商」の下の階層があったこともよく知られています。時代劇でおなじみですが、武士には苗字があるのに、百姓町人は苗字がありません。庄屋のなかには特別に許されて苗字を持っている家もあったようです。現在放送中の大河ドラマ「功名が辻」で出てくる豊臣秀吉のように百姓出身で次から次へと出世魚のように名前を変える人もいたことを考えると、苗字でルーツを考えるということなど、ほとんど無理と思われます。家紋についても、山内家の家紋の由来を説明しているシーンがありましたが、これもハッキリ言ってそのときの成り行きで決まったようなものですから、家紋でルーツを考えるということも、ほとんど無理と思われます。中国のような祖先崇拝の習慣、朝鮮半島のような族譜を大切にする習慣(これも階層によるのかもしれませんが)は日本には完全に伝わっていません。仏教徒の場合、過去帳がよりどころとなりますが、江戸時代に最寄りの寺院と住民と紐付けるための檀家制度が作られたおかげです。しかし、明治維新後の廃仏毀釈(寺と神社と切り離して仏教を捨て去ろうという運動)、太平洋戦争で多くの寺院が破壊されたこと、戦後の核家族化や信仰の自由化で、いい加減なものになってしまっています。明治維新後、その「士農工商」をいったん解体して、「士族・華族・平民・新平民」となりました。太平洋戦争が終わってから、身分制度は完全に無くなりました。しかし、明治以来のことを知っている人はまだまだいたので根強く残ります。人権問題が取りざたされるのは、このためです。21世紀になってからの富裕層・貧困層、勝ち組・負け組、成功、云々は行政側からの都合によるものではありません。まず、どれだけお金を儲けたか、がひとつの基準です。”儲けるため”にどれだけ知恵を働かせるか、どれだけの引き出しを持っているか、ということになっています。それが人間性ということになっています。その尺度で考えると、私は貧困層ですし、負け組ですし、失敗者です。自殺者が年間3万人を数えるそうです。日本武道館2杯分、大阪城ホール3杯分です。勝ち抜き戦なら、生き残った人たちでさぞかし日本は豊かな国になることでしょう。それでいいのかなあ、と思う今日この頃です。BGM:なし
2006.07.23
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久々にドラムネタです。ハイハットが4分、ベードラがちょっと8分混じる、というのをやったのですが、右手がどうしても右足につられて8分叩いてしまいます。「うーん、いかん」と思いながら叩いていると、「こわい顔してはるぅ(こわい顔ですよぉ)」と言われて、ハッと気づいたのでした。最近、ちょっとおかしいので、それが顔に出てしまっていたのでした。せめて叩くときは楽しく叩きたいものです。右手を潔く上げる、ということで解決できるとのことで、もうちょっとです。BGM:トマト・イッパツ (Spectrum)
2006.07.17
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7月13日、6200件を超えました。7月15日、病院に行ってました。自分でも「どないなっとるねん!(どうなってんだ!)」という感じなので、整理をつけたいと思い、行ったのです。月曜日がお休みなので、混んでいました。また書き込める範囲で書き込んでいきたいと思います。ともかく、非日常を体験したので、ある意味リフレッシュしました。それはさておき、(といえば猪木と中西のやりとりを思い出しました。プロレスネタはまたどこかで・・・)最近、「愛国者は信用できるか」という本を読みました。「たかじんのそこまで言って委員会」というTV番組に出演された方が書いた本で、なかなか興味深いことを言っていたので読んでみました。以前、「国家の品格」も読んだのですが、これもなかなかよかったです。しかし、バリバリ右翼の人が書いただけにどんなだろう、と思って読んでいったのでした。今やまさに内憂外患。内では親殺し子殺しの多発、外ではガスを吸い取らんとする国、公害を垂れ流しする国、ミサイルを打ってみる国、などなど、何かと大変ですが、ムードに流されやすいのもどうだろう、と思ったのでした。BGM:Cherry Pink And Apple Blossom White (Pérez Prado Orchestra)
2006.07.15
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7月7日、6100件を超えました。七夕でしたが、梅雨真っ盛りです。天の川など、見えません。関西は、祇園祭が終わった頃に梅雨が明けます。天神祭の頃から、猛暑に見舞われます。大阪市内では、天の川がどこにあるのかわかりませんでした。教科書にはグニャッと帯状の点々の絵があったと思いますが、夜空を見上げても下界が明るいこと、空気が汚れていることなどから、サッパリわかりませんでした。奈良県の山奥に移ったとき、夜空を見上げるとまさに満天の星で、それは感動しました。その夜空の一部にひときわ星が密集して見える場所があり、そのことを言うと、「あれが天の川、銀河、ミルキーウエイや。」とのこと。「ほー、ミルキーウエイか。うまいこと言うね。」と感心してしまいました。白っぽい帯ですから、見たまんま表現したんですね。天の川や銀河というのも納得できます。徐々に都会でも星が見えるようになってきましたが、まだまだ難しいです。BGM:he Wonder Of You (Elvis Presley)
2006.07.08
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7月2日、6000件を超えました。前回は凹んでいたので、書き込む気にもならなかったのですが、凹んだことだけでも書き留めておこうと思ったのでした。書き留めるうちに、グダグダと書き連ねて、実はそれなりの字数に達しました。読み直すと、ちょっとイタイし危ない。だけど消去するのはもったいない。なので、「非公開日記」の欄の方に持っていきました。結局は自力で何とかせなアカン、ですもんね。BGM:Prelude To A Kiss (Duke Ellington)
2006.07.02
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凹んでます。考えてみたら、一ヶ月に一度、凹んでます。音楽聴く気にならないので、BGMは無し、です。
2006.07.01
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