2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全6件 (6件中 1-6件目)
1
埼玉県蕨市の中学に通う、日本生まれのフィリピン人、カルデロン・のり子さんと、その両親が「不法滞在」ということで、「強制退去処分」を受けているとの報道は、何年も前から聞いていることだけれど、今年3月9日まで帰国日を決めなければ、「強制退去」の手続きに入るのだとか、「不法滞在」の根拠は、他人名義のパスポートで入国したという事実にあるようなので、「強制退去処分」は、国家的、法律的に正しいことではあるのだろうけれど、そして、日本で生まれ日本の中学校に通っているのり子さんには特別在留許可を出す、という、一見「特段の配慮をいたしました」的な、着地点も付けているようで、だけれど、この家族が直面している現実を見つめたときに、中学生であるのり子さんが一人で日本に残ることが、いかに困難で、いかに非現実的なことか、気が付いているのでしょうかねっ、わたしも長いこと日本に住んでいて、ものごころついたのは最近だけれど、かなり数多く、この手の不合理な「国家の理屈」に出会わしている、そのたびに、日本という国は「人間の幸せ」よりも、「国の体裁」を重んじる国家なのかもしれない、と思うようになってきているんだょね~この理屈が今回も、のり子さん家族への非現実的な対応に表れているような気がするょ。わたしが法務大臣(?)滞在許可権者、だったら、日本で生まれ、日本の中学校に通うのり子さんには、日本で生活する権利がある。その生活を維持していくためには、両親共々生計をひとつにする必要がある。したがって、家族全員に特別在留許可を与える。しかし、両親の「不法滞在」の事実は存在するので、滞在期間中は3ヶ月ごとに入国管理局へ出頭し、生活状況の報告義務を課す。というような、条件付き滞在許可を出したいと思いますが、如何でしょうつまりは国が、国民を中心に考えるのか、国家という体裁、を中心に考えるのか、ということなのだと思います。これって、ついこの頃エルサレム賞受賞した村上春樹さんの、受賞スピーチでも言ってたことだょね~ 大きな壁(システム=国家)と、卵(個人=国民)「たとえその壁がどんなに正しく、卵がどんなに間違っていたとしても、僕は卵の側に立ちます。なぜでしょう僕らはそれぞれが卵だからです。それぞれの魂が閉じ込められた、脆弱な卵だからです。」うへ~、かっこい~ 人を幸せにしない国家の存在価値って、まじありえないと思いますが、何か
2009年02月27日
コメント(2)
イタリアで開催されたG7の最終会見で、だらだら会見していた、どこぞの国の恥知らず財務大臣とは「雲泥の差」で、素晴らしいスピーチをした、小説家の村上春樹さん、実は、恥ずかしながら、エルサレム文学賞なんて、初めて知りましたっで、テレビで受賞スピーチを聞いていたのですが、なんという勇気のある、そしてわかりやすい言葉で、伝えたいメッセージを発っしていたことかっ「壁(システム)」と「卵(人間)」という喩えを使って、「そこに硬くて高い壁があって、ひとつの卵がそこにぶつかっていくとしたら、たとえ壁がどんなに正しくても、卵がどんなに間違っていたとしても、僕は卵の側に立ちます。なぜでしょう、僕らはそれぞれが卵だからです、それぞれの魂が閉じ込められた脆弱な卵だからです。」もちろんイスラエルのガザ攻撃に対する、村上春樹さんの意思表明であるわけですが、なんという、明快な、そして勇気ある発言だったのでしょうか、少し前にノーベル賞を受賞した3人の日本人科学者の、爽やかなスピーチにしても、まだ記憶に新しいところですが、日本人には世界に自慢できる人たちがたくさんいます。但し、残念ながら、政治家はそのほとんどが偽物、まがい物でございます。
2009年02月18日
コメント(2)
イタリアでのG7最終会見で、失態見せてしまった、中川昭一くん日本の、というか、今の麻生太郎くん内閣の官僚のお粗末さ世界中が注目している会見に、べろべろ状態で出席することも信じらんないし、帰ってきてから、辞めない、辞めない、と言いながら、結局、辞任するという、馬鹿さ加減だいたいが、この人たちには、国民の負託を受けて政治を預かっている、という意識が、これっぽっちもないおれは偉いんだぞ、という思い上がりしか感じられない。そんなことで政治家が務まるわけがない。しかも、麻生太郎くんも中川昭一くんも、世襲議員だ。おっと、日本の政治家で世襲議員でない政治家のほうが、かなり少ないのかも。。。福田康夫くんも、安部晋三くんも、もれなく世襲議員だし。。。それが、日本の政治の質が悪くなっている、最大の要因なのかも知れないよねっホントに世界に恥を晒すような政治家には、切腹してもらうべきだわっ大臣辞任すりゃいいなんて、考えが甘すぎゃしないかぇ~中川くんの選挙区の皆さん、日本の恥をさらした人には、きちんと引導渡してくださいっ選挙民が政治家を正しく選ばなければ、明るく正しい日本の未来は、永遠に来ませんょっ
2009年02月17日
コメント(0)
今年に入ってから、時代劇なんかに興味持ちつつ、日本の政治屋のていたらくを感じつつ、アメリカのアフリカ系黒人大統領オバマに期待を抱きつつ、そういえば、あの「奴隷制度」や「南北戦争」があった時代は、と、思いを至らせれば、なんと1860年代。その頃日本では、まさに時代劇の世界、京都壬生屯所に、新撰組の影が生まれた頃、なんとまあ、日本ではチョンマゲ、帯刀の時代なんだょ。日本の民衆の歴史って、まじ最近になって始まったところなんだね~もっとも、徳川幕府が「大政奉還」したのも、別に民衆の意思や行動で決まったわけでもなく、倒幕派(薩摩藩・長州藩の連合軍)が、佐幕派(会津藩などの幕府支持軍)に勝利した、ことで天皇を担ぎ出して明治政府を作ったということなんだろうから、民衆が革命を起こしたとか、武装蜂起したとか、ではないんだょね~そのうえ、薩長連合軍はテロリスト軍団だ、という人もいるし、会津藩などの幕府支持派は、権力依存・既得権益擁護派、ともいえるし、民主主義による体制変換には程遠いわけだょね~アメリカではリンカーンが「人民による人民の人民のための政治」って言ってた時代に、日本では、権力を天皇に集中したふりして、権力を利用しながら、好き勝手やってた連中がいるんだょ~その結果、戦争好みの日本国家が出来上がった、ということなんだね~日本の国民は、自分が何をすべきか、政治にどう関われば良いのか、知らないんだょ~なんでもお上が決めてきたから、まあいっか~、てなもんで、そのわりには、わたしみたいにいろいろいう人間に、「なんにもできもしないくせに~」って、ちゃちゃ入れるんだょね~自分でやらないんなら、黙っててほしいわっ チャンチャン
2009年02月04日
コメント(0)
人事院の谷公士という総裁が、人事院の権力を取られまいとして、かなりの抵抗をしているようだけれど、それはそれとして、天下りが起きる原因として、高級官僚は、どこそこの長官とか、次官とかのポストに就けない人が出てきて、肩たたき(退職勧告)をするので、どうしても息のかかった外郭団体が必要なんだ、なんて天下のテレビ局が、堂々ともっともらしいこと言っていたけれど、そんな感覚で報道しているから、官僚になめられちゃうんだょね~こんなこと民間企業で言ってたら、子会社なんぼ作っても足りないじゃんねぇ~高級官僚は、みんな同じような立場にならなきゃいけないなんて、その考え方がおかしいんだょっ民間企業で、同期の社員みんなが同じ立場になるなんて、まじであり得ませんからっ高級官僚だから、行く先を決めてあげるなんて、それこそが「癒着」そのものなんだってこと、なんで気が付かないないのかなぁったく、あんまり頭のいい人たちじゃないんだねぇ~
2009年02月03日
コメント(0)
政府が公務員制度改革の目玉にしている、「内閣人事・行政管理局」への機能統合に反発している、「人事院」が、1月30日の改革推進会議をボイコットして、そのうえ、総裁の「谷公士」っていう人が、マスコミは事実に基づかずに、憶測で報道している、として今日、記者会見を開いたらしいけど、カメラは出て行けって話だそうで、結局、自分の言いたいこともよく説明されず、で、なんなのょってことなんだけど、報道が事実に基づいていないなんて言ってるけれど、政府の会合に欠席したことは事実なんだし、、それだけで十分「任務放棄」なんだから、民間企業なら「就業規則違反」で、解雇されても文句言えないんだょねっところが、のうのうと記者会見だって、何考えてんだかっこのおやじ、そういえば、防衛庁にもこんな人いたよねっ、偉っそうにいかにも「確信犯」的なっこの国の人間は、結局のところ、「高級官僚になること」を最終目標としている国民ばかりだから、それでいいと思っている国民が大多数だから、日本の最高権力者である「内閣総理大臣」の言うことすらも、聞き入れないで平然としている「人事院総裁」を許してしまっているのだっ政治家は国民の投票行動で変えることができるけれど、官僚はかなりの悪いことしなけりゃ、誰もクビにできないんだっていうこと、国民みんなが、もっと危機感を持って考えなければいけないんだってこと、なんで気がつかないのかなぁおっと、そういういい思いできるから、世のお母さんたちが「東大に入って官僚になるのが最高の人生なのよ」なんて、言っちゃうわけなんだねぇ~ そんな「自分だけ良けりゃいいんだから」って精神だから、世の中良くならないんだょねっわたしゃ、任務不履行の「谷公士」って人を責めようと思ってただけで、世のお母さんたちを責めるつもりじゃなかったんだけどなぁまあ、言いたいことはそういうことでどっちも「似たり寄ったり」だから、ま、いっか、あははこんなことで話が進んでるようでは、日本が民主主義国家になるのは、まだまだ遠い先の話だわょ~ まじつまらん話じゃっ
2009年02月02日
コメント(0)
全6件 (6件中 1-6件目)
1
![]()

