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WBC、優勝やりましたねっそして「神が降りた」と言ってのけた、イチローめずらしくテレビ中継なんか見ていて、こういう大一番の時には、きちんとイチローのところに回ってくるもんなんだなぁということが、いちばん大きな驚きで、まさに、世界に羽ばたく人間の宿命、みたいなものを感じてしまいました。イチローと同じ名前の小沢一郎さん、イチローと違って、ダーティーな宿命、みたいなものを背負わされているような気がしてなりません。わたしは今度の政治資金規正法違反による小沢さんの公設秘書の逮捕・起訴は、間違いなく国策捜査であり、民主党を殲滅するための、官僚・自民党・一部メディア、が結託したシナリオ、だと思っているので、小沢さんや民主党がどのような逆襲をするのか、どのメディアがきちんと追及し、真実を報道していくのか、国民がどう判断して、行動につなげるのか、に大いなる関心があります。WBCの選手たちも、それぞれに大変な選手生活をしてきて、そして、最高の結果を出したわけで、今度は日本国民すべてが、より善い選択をして、組織的な間違いの責任は取らないでよいようなしくみを作り上げ、そして、ぬくぬくと既得権益を守ろうとしている、官僚主権主義の亡者たちに別れを告げて、新しい国家の枠組みを作り上げられるか、を問われているんだってこと、忘れてはいけないと思います。
2009年03月25日
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今回の国際的経済破綻は、アメリカのサブプライムローンが、引き金になっていて、その他もろもろの金融派生商品などの根本的な破たん、が原因となっていることは周知の事実で、その過程で、破たん寸前だったAIGなどに、米政府が公的資金を入れて救済したところが、経営者はじめ経営幹部が莫大なボーナスを受け取っていたことが明らかになり、米議会が90%の税金をかける法案を可決した。こうなったことにに対して、日本人なら当たり前だと思うし、少なくもわたしはそう思うのだけれど、公的資金を受けてから就任した最高責任者は、法案に理解を示しながらも、「優秀な人材を引き留めるためには、支払ったこともやむを得ない」なんて、わたしにはおよそ理解できないことを言っているらしい。そのうえ、米3大金融機関(バンカメ・シティー・モルガン)の経営者が、法外な税金をかける法案は許せない、と表明しているとのことだけど。年間何億円という単位で報酬を取っている人たちが、「よく言うょね~」で、言うことは「ボーナスやらなきゃ優秀な人材が出ていく」だって。こういうファンドマネージャーっていう人たちは、ペテン師でしかないわけで、そんな人間を「優秀な人材」なんて言いながら、経営者が「濡れ手に粟」で、簡単に取り分がとれるから、ペテン師であろうが、詐欺師であろうが、はたまた盗人してでも金を集めてくれば実績なんだ、という発想なんだと思う。これがまさに、「アングロサクソン的経営」であり、何年も前に、破たんした経営手法なんだってことに、まったく気付いていない。だから、世界的な経済恐慌が起きているというのに、なにが「人材の流出」なんだか、そんなペテン師集団は、マジで破綻に追い込んでやりゃいいんだょ、もっとも、その前に破たんすべき企業の経営者や、経営幹部をきちんと指名して、その連中が個人で負担すべき金額を確定して、金額で確定できなけりゃ、何百年の刑に処してやればいいんで。前回も言ったけれど、アングロサクソンは「アバウトで無責任」なんだと思う。契約で決まっているからなんて言っているようだけれど、そんな契約した最高経営責任者の財産すべて没収してから、公的資金を出せばいいわけなんだから、ったく、ペテン師野郎どもには呆れてものも言えん
2009年03月22日
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政治資金規正法違反で、公設第一秘書が逮捕されて、小沢代表に対する事情聴取も視野に入れている、ようなこと言ってた検察が、事情聴取は当面見送り、という方針に変わったようだ。もともと、西松建設の海外での裏金つくりから飛び火してきた政治献金の問題だから、西松サイドの問題でしかないんだと思うけれど、簡単にいえば、権力者(政府与党・官僚・メディア解説者)と、敵対者(野党政治家)の、権力闘争でしかないわけで、きわめて動機不純な逮捕だから、最後に無理がきてしまった、ということなんだと思う。メディアは、国民のためになる報道よりも、視聴率の取れる報道が欲しいのだろうし、つまるところ、現在の官僚と政府与党は、現体制を維持して、既得権を放棄したくないわけだし、冷静に考えてみれば、現体制を変えたいと思っているのは、これからの日本を良くしようと考えている国民だけ、なわけで、今、高給取っているブルジョア層にとってみれば、まさに、余計なことするなよ、なんだと思う。と同時に、小沢さんの事情聴取は見送ったから、自民党の名前の上がった人たちも、不問に付す。というのが、付帯してくるのだろうし、日本の未来をより良きものにするのは、政治家を変えることだけで済む問題ではない。既得権益にぬくぬくとしているすべての官僚を交替させなければならない。同時に権力と共存している、メディアブルジョアも交替させるべきだ。国を、真に国民の手に取り戻すための道のりは、ずいぶんと遠い。
2009年03月20日
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アメリカのAIGで、詐欺まがいの異常な金融商品を延々と続けて、会社を破たんに追い込んだ張本人の担当者が、政府から資金援助を受けて、お金があることをいいことにして、巨額の「ボーナス」をとり逃げしていたとのことで、アメリカのオバマ大統領はじめ政府要人が、怒っているようだけれど、これって、まさに「いい加減なアメリカどんぶり勘定」というべき事態なんだと思う。だいたいが、日本でも言われていたことだけれど、公的資金を注入する場合は、経営陣はすべて退陣した上でなければ、実施しない、という原則を、なんできちんと確認しないんだろうか会社を破たんに追い込んだ経営者には、詐欺の才能がある以外、健全な経営を請け負う技量なんて、あるわけないんだってことも分からず、辞めさせると企業の損失だ、なんて、へらへらと言ってのける、詐欺犯にとってみれば、いい加減な口先だけのごまかし、詭弁がすべて、なんだってこと、この国の人たちは、まじ理解していない。というか、国民全員がマネーゲームのなれの果て、としか言いようがない。世界的な経済恐慌は、4月からの新年度が始まると同時に、その実態が明らかになり、さらに困難な経済状況に突入するんだってこと、ちやほやされたオバマの演説が、いかにカッコだけのものだったのかってこと、いかに旧態依然としたアメリカ資本主義が、まやかしだったのかっていうこと、が、残念ながら、現実のものになってくるのだろうと、それに負けないように、秘かに対策を練っているところではありますが、
2009年03月19日
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昨日、名古屋地裁で、また残念な判決が出てしまいました。「闇サイト殺人事件」2007年8月24日、闇サイトで出会った男3人が、通りすがりの、磯谷利恵さんを襲い金品を奪ったうえ、殺害した事件。被害者にとっては、まったくのいわれなき、通り魔殺人。彼女は小さい頃に父親が病気で亡くなり、それから母親と二人で懸命に生きて来たのに、なぜ、殺されなければならなかったのか、なんの落ち度があったというのか、お母さんにしてみれば、まさに「なんでうちの娘が、」「信じられない」、の世界だろう。加害者を、殺しても殺しても、足りないくらいの恨みがあったろうに、それが、こともあろうに、闇サイトで「同じことを考えている輩を集めた」張本人が、「自首した」ということで、死刑を免れてしまった。裁判長は「近藤宏子」という女性裁判長だ。女性のくせになどと野暮なことは言わないことにするが、言わしてもらえば、この人は人としてまともではない、と同時に、裁判官としての資質を疑わざるを得ない。「自首」したことで「情状酌量」されるには、事件の被害者側が納得できる方法、での処置がきちんと行われること、が、大前提でなければならない。犯罪を起こそうと企み、しかも一人ではできないので仲間を集めて犯罪の場を作り、いざことが終わると「あいつらがやった」と自首する。こんなに卑怯な人間の「自首」に、情状酌量を与えるなんて、最低の判決だ。「自首」をしなければ、この事件は解決しなかったかもしれない、ということで「自首の効果」を述べているようだけれど、それは論理のすり替えだ。警察も、ここまで裁判官に無能呼ばわりされたんじゃ、身も蓋もないよねぇ煮えくりかえる腹の中をお察しいたしますぅ~、なんてふざけてちゃいけないけど、自首によって被害者に手当が施されて、死亡まで至らなかった、ということであれば、「自首の効果」と言えるけれど、殺人事件である以上、殺害の意思は翻るわけもないのだから、「自首の効果」はゼロ、としなければ、自分の意思に反して、無理やり殺された被害者に対して、申し開きできないことだと思う。裁判は、裁判官の思惑を述べる場でもないし、加害者が事件を起こした弁解をする場でもなく、判例作りをするためにあるわけではない。犯罪者をきちんとした相応の罪、に処するのが裁判だ。わたしはこの裁判官の人間性も、裁判官としての技量も、最低だと思う。最近、政治家も、官僚も、はたまた検察もおかしいと思っていたら、裁判官にまでこんな変なのがいたなんて、まったく嫌な、おかしな世の中になってるんだね~まじであきれてしまいますね。
2009年03月19日
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前回のブログで、検察は「官僚政治」を守るためだけに、民主党の小沢代表の公設秘書を逮捕したのではないか、と書いたけれど、それが、いかに的を得ていたことか、と、自画自賛しているところでありますが、それは、天下りの実態が95法人、104ポストにおよび、総額で8,610億円もの税金が投入されているのだとか、日本が敗戦により新憲法を作り、そのもとで選挙がおこなわれてずっと、自由民主党が政権を担ってきた中で多少ほかの政党が政権をとったこともあるようだけれど、結局長続きしなかったのは、官僚による恣意的な選挙操作があったのだろうし、今回の小沢代表の公設秘書を逮捕したことで、すべてを証明してしまったってこと今回特におかしいのは、西松建設サイドの関係者が言っていることでしか、証明されていないということ、しかもその言い分がすべて正しいとしていること、こんな検察の捜査が正しいとしたら、すべての事件は検察の思いのままにできる。だから、今、小沢代表にダメージを与えなければ、という検察(官僚)の焦りが、ありありと見えてしまう。検察は、官僚のやっている異常な天下りや渡りを取り締まらない、当たり前のことだが、「違法ではない」から仕方がない。であれば、企業が政治団体を迂回して政治家に献金することも、「違法ではない」から取り締まる必要はないはずだが、つまるところ検察は、自分たちの仲間である官僚の援護射撃しているだけなんょ。そうしないと、自分たちの天下り先が危うくなってしまうってことなんだし、神よ、この日本の腐りきった「あほ官僚ども」に、天罰を下してほしいっそうだ、わたしも神に仕える身なんだから、ご祈祷によって、悪の根源を明らかにして、「あほ官僚ども」を懲らしめてあげよう、
2009年03月16日
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民主党代表の小沢さんの公設秘書が逮捕されて、マスメディアは、小沢さんが収賄でもしたかのように、面白がって、はやし立てているけれど、公設秘書が逮捕されたのは、「政治資金規正法」違反、つまりは、企業から政治家個人への献金が禁止されているにも関わらず、法律違反にならないように小沢さんの政治団体に寄付した、ことがいけない、ということなんだけど、わたしにはまったくおかしな、言いがかり逮捕、意図的な逮捕、なのだとしか思えない。わたしは、悪いことをする人間は嫌いだけれど、もっと嫌いなのは、権力に威を借りて、言いがかりをつけてくる人間たちだ。それは、報道という名を借りて、真実を覆い隠す人たちのことでもあり、あたかも正義の使者のふりして、居丈高に振る舞う、検察の役人たちのことでもある。政治資金規制法では、個人への献金は禁止されているが、政治団体への献金は合法である。それが、内実は個人への献金だったので違反だ、というのは、政治資金規正法という法律に対する冒とくではないのか政治団体の実態が正しいものかどうか、を問うならば、「団体の規格」をきちんとしなければいけないわけで、あいまいな、抜け道だらけの法律の枠の中で、検察に都合のいい解釈をするのは、権力の横暴というものではないかちなみに、政治家の「パーティー券」だって、極めつけの資金稼ぎなんだから。社員に対してパーティー券を斡旋している例なんて、(もちろんそんなこと公然と言わないだろうけれど)調べたらきりがなく出てくるのではないか、と思いますょ、報道はあちらこちらで、世論調査がどうのこうのと言っているけれど、実態をきちんと掴んで、あるいは検察の逮捕劇に惑わされないで、正しい解説をしていくべきだと思います。
2009年03月09日
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民主党代表の小沢一郎さんの公設秘書が検察に逮捕されて、自民党が攻勢に転じるのかと思ったら、自分のところの二階に爆弾抱えているせいか、もぞもぞしている。西松建設が海外で作った裏金を日本に持ち込んだ、という事実が発覚した時、その行き先がどこだったのか、ということで興味を誘ったけれど、政治家への寄付資金だったとは、当たり前すぎて、逆にマジで~みたいな驚き がありますよね。そしてさらに、なんで今、この時期に逮捕なのか、なんて即座に思ってしまったし、こりゃ、小沢さん、やられちゃったんだなぁ~、ってマジ思いましたょ~ そんな感じで報道を聞いていたもんだから、小沢さんの「国策捜査だ」という言葉に、わたしの考えることって、民主党代表とおんなじだょ~、って、思っちゃったねっつまりは、検察は、西松建設の海外での裏金の行方を調べていたら、政治資金管理団体への出金が多いので、そこに流れたのだろう、というストーリーを作りあげて、国沢社長に認めさせただけの話で、海外から不正に持ち込んだ金が、正規の会社の帳簿に載るわけもなく、であればなおさら、いずれも西松建設サイドの人間が言っていることは、検察の作り上げたストーリーを裏付けるために、言わされている、とみるのがごくごく自然なのではないでしょ~か検察庁も、企業経営者も、政治家もそれぞれに、身分や、権力にこだわっていて、メンツの勝負しているところがあるから、自分たちの組織を守ることに必死で、結局は何も見えていない。どちらかというと、役人たちが「やりやすい政治体制」を作ること、が目的で、あっそうのほうが楽だぜ~ ってなもんで、人事院の谷だとか、自衛隊の田母神だとかっていう類の官僚なんかが、検察庁の役人と結託してるんじゃないかぁ~ 特に、あの人たち「国民にとってより善きこと」なんて、なんも考えてもいないような気がするし、政権与党の方々は声を揃えて、検察は政府と別だ、みたいな話を公然としているけれど、そんなわけあるはずないじゃんねぇ~検察庁の最高位、検事総長は誰の指揮下にあるのかって、考えてごらんよっ残念ながら、法務大臣の指揮下にあるんだってこと、いまさらわたしみたいな小娘に言わせるんじゃないわょっ皆さん間違えるといけないので、注釈しておきましょう、「法務大臣は個々の案件について、細かな指示をするべきではない」ということは、検察の独立の立場から当然のことです。しかし、検事総長は、法務大臣の指揮下にあり、法務大臣は、検察に対して捜査を指示することができるんです。そういう権限関係にあるってことです。やったかどうかは知りませんが。。。だから、自民党の誰かが言っていた「そんなことを言う政党が政権を取ったら大変なことになります」なんてことも、まやかし・うそつき、なんだし、民主党の「前原誠司」も「そういうことは言うべきではない」なんて言って、自分の存在をアピールしてたけれど、こういう人たちって、国民に話をして納得させる力量もないんだょねっわたしみたいに、何のしがらみもなく、組織もメンツもなく、ひとりで世界経済に立ち向かっている小娘としては、少し前にイタリアのG7で、べろべろ会見して世界に日本の恥をさらした上に、日本経済に深くかかわっていた各国経済人の日本への信頼を裏切って、日本への信用不安を引き起こして円安を誘いこみ、日本の株式市場での、海外からの多くの資金を引き揚げさせた、あの憎っくき中川昭一のほうを、「国家経済転覆罪」で、切腹の刑、に処してほしいわっ
2009年03月07日
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