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今年の春の京都めぐりは1日目が洛北の入り口一乗寺、詩仙堂、曼殊院から銀閣寺、真如堂、金戒光明寺、清明神社2日目が洛南醍醐寺、隋心院から東山霊山護国神社、高台寺、祇園、錦市場3日目は嵯峨野二尊院、落柿舎、常寂光寺、大河内山荘、天龍寺こんな素晴らしい行程でした。そのほとんどはいつもの決まりのコースだったのですが、それでもちょっとずつ変わったところに行ってきました。初日は宮本武蔵をお祀りした八大神社と、いつもは通り過ぎてしまう圓光寺。2日目は東山安井にある、悪い縁切り・良い縁結びの安井金毘羅宮。3日目は大河内山荘。京都はいつも、どこに行ってもすごい人です。で、写真もたくさん撮ってきたのですが、なんとか貼れるように、頑張ってます。お楽しみっ
2010年07月20日
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長いことブログをサボっていましたが、参議院選挙はわたしの予言通り、民主党の惨敗に終わりましたっだから言わないこっちゃない驕れるものは久しからずや、だったよね民主党は大敗で大いに反省しているだろうけど、もっと反省しなければいけないのは「日本の能無しメディア」だっ消費税アップを表明したことで国民の反発を買った、なんて言ってるけど、大違いなんだよねつまり、小沢さん、鳩山さんのお金にまつわる不明瞭な言い逃れや、普天間基地の移転問題の解決能力の無さ、それに輪をかけて、小沢さんの検察審査会からの起訴相当意見を即座に不起訴とした、検察の小沢悪者イメージ定着作戦の効果、菅さんの消費税発言はどちらかというと、自民党にけしかけられて、お人よし菅さんが「はめられてしまった」というのが本当のところだと思う。メディアはむしろ民主党の大敗を評論するのではなく、「みんなの党」の躍進の根源を分析して、このような第3極への票が、即座に政治改革の力にならないような、日本の選挙制度そのものが破たんしていることの重大性こそを、論評しなければならない、と思うのだけれど、権力を握っている、あるいは握りたい人たちは、結局は選挙そのものを権力闘争の場にしてしまうから、そして「日本の能無しメディア」が知ったかぶりに、的外れな論評するものだから、日本の選挙はいつまでたっても、代わり映えのしない人気投票で終わってしまうのですょいかに変な選挙制度かなんて、わたしみたいな小娘でも理解できるっていうのに、先生方はなにがなんでも権力や、いい稼ぎがほしいもんだから、いつまでたっても破たんしている選挙制度のもとで、泣き笑いしてるってわけなんだょねもうちょいと国民のために、自分たちの定数削減や報酬削減を、今すぐにでも実行したらどないやねんそれもそうだけど、経済の停滞は絶対に許されないんだから、政治家全員がくだらない権力闘争やってないで、しっかりと経済対策してくれないと、日本全体マジ困るんだからねっところで、先月みんなで京都に行ってきました。楽しいお話、たくさんあるんですが。。。
2010年07月12日
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