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仙石ちゃんの問責決議、可決されました、数の理論から当たり前だとは思うけれど、あの仙石にはまじ怒れる 馬淵国交大臣の問責決議も、今、可決されようとしているけれど、まじで何の違和感もない。 当たり前の話だ 国家が国家たる所以は、国民の意思とするところを実行することにあるわけで、その権力者の思惑で実行することでは、断じてない この国家としての基本を、残念ながら仙石ちゃんは理解していない 自分が権力を持っているから、何でも自分が正しいと勘違いしている この人、まじアホやと思う 政治家は、立場が変わることで視点が変わってはいけない なぜなら、政治家は国民の視点から仕事をして初めて価値があるのだから、だから、国民の視点から政治ができない政治家は、存在してはいけない、という論法からして、問責決議は可決されてしかるべきことである 小娘のわたしが小娘の代表 ( 誰にも認められてないけど ) として言っちゃうけど、国民の立場を分からない政治家は、問責決議を受けて潔く辞任すべし 仙石、「恐るべき事なかれ主義者」、問責決議大賛成 このような人でなしに官房長官を任せるほど日本国民は、あほではない 心ある日本国民は全員、今すぐ決起せよ~
2010年11月26日
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ったく、北の金さんご乱心韓国の軍事演習に対抗して、延平島に爆弾打ち込んじゃった もともと国際的な常識など通じない国だから、何があったのか、なんて推測は無駄な話で、つまりは「戦争状態を作る」ことが狙いなわけで、やっぱり前時代的な「瀬戸際外交」を地でいってる、ということでしかないんだろうねこんな自分勝手な理屈で国際社会の一員として存在してることが「不思議」だよ それにしても日本の今の政府は対応が遅すぎないかねっ やることなすことが、後手に回ってる感じがして、何とかならないもんでしょうか
2010年11月25日
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結局辞任という結果になった、柳田法務大臣 いくら支援組織の会合での発言だからって、それを言っちゃあ、お終いよ、的な、だいたい、日本の無責任メディアは、演説の全体像を見せないで、インパクトのある発言の部分だけに反応して、面白がって囃したてたがるんだから、こういう立場に置かれている人は、特に気を付けなけりゃいけないのに、支援団体だからって、気を許してポロっと失言してしまう 政治家の質が確実に落ちているんだよね もっとあらゆることに危機感を持って仕事してくれなきゃ、一国の法の番人の「最高権力者・法務大臣」なんでしょうにっそれがちょいと人気取りを優先して、面白く表現しようなんて、変なサービス精神発揮するもんだから、おかしくしちゃうんだょもっとも、話の全体の流れが見えていないからなんとも言えないんだけど、勝手に推測するに、恐らく「そうとしか言えない辛さがある」つまりは、権限を振り回すことの無いように、慎重に決めていくので、なかなか本題の直接的な表現はできないんです、ということなのか あるいは、もっと積極的に弁解してあげるとすれば、「実務を担当している官僚の答弁書にはそれしか書いてないんです」という官僚に対する、強烈な皮肉なんだ、ということかも知れないよっ どっちにしても、こういう発言はその場を楽しませるだけの効果しかないんだけどね 残念、というか、こんな程度の低い法務大臣を持った国民は不幸そのものだよ 民主党もいつまでもオウンゴールやってると、政権維持も時間の問題で、最終的には解党する羽目になっちゃうかも、だねっ
2010年11月22日
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尖閣での中国船衝突映像を流出させ、拘束されている海保保安官、任意で事情聴取されているんだか、拘留されているんだかよく分からないんだけど、今日の夜の発表では、逮捕せず、に固まったらしい この決定を発表せざるを得なくなったのは、海上保安庁が以前から積極的に現場映像を公開してきた事実があったからだと思うこの海上保安庁の選択は、正当性、妥当性を公正に判断するために不可欠な、きわめて高度な信頼を勝ち得るための、最適な方法であると評価すべきことだこのように公正な資料を保存、公開するという崇高な理念を持っている海上保安庁が、何故今回の尖閣映像に関してだけ非公開にしたのか当事者たちは知らんぷりしてるけれど、内閣官房がその張本人だ ホントに知らんぷりしてるけれど、こういう人たちを見逃すほど国民はアホではない いずれは国民の選挙行動にその結果が顕著に表れるのだと思うただ、わたしたちが一番気をつけなければならないのは、こういう混乱した国家状況は、国内のみならず、対外的にもさらに日本の信頼性が低下するということになり、さらに大変な国家運営を強いられる状況を作ってしまう、ということなのだ それともう一つ、忘れてならないことは、自分たちの権益は、恥をかいても、死んだふりしても、確保する、という官僚たちが、にんまりとほくそ笑んでいる、ということである この人たちは、国民のために、なんて、何一つ考えていないし、自分たちの特権をどのように確保するか、しか考えていないし、それを実現するために、どんな組織とどんな法制が必要か、を考えることで、頭がいっぱいなんだから そこをきちんと踏まえて、政治家を選んでいく必要があるということなんだけど かったるいけど、自分がきっちりと意思表示していく、ということしかないんだよね
2010年11月15日
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尖閣の流出映像の問題で気がついたことがあるそれは報道している関係者の立ち位置の問題で、映像流出させた海保保安官に対してのコメントに如実に表れている。つまり「機密の流出は由々しき問題」とか、「職務上の秘匿義務があるはず」とか、「組織に反抗する行動で、見逃してはいけない」というものである。ホントにそうなんだろうか極めつけは「世論を背景に容認されているかのような感違いは許されるものではない」というような言葉で非難していた変な評論家がいたけれど、この人こそ何を「正しい」としてそんなことが言えるのだろうか日本は当然のことながら「法治国家」だから法によって拘束されたり、法によって裁かれるのは当たり前のことで、けど、大切なことは、法もまた人の手によって作られているものである以上、完璧なものはないわけで、それを修正しながらより適切なものに変更していく必要もあるわけで、その推進力のひとつとしてメディアが存在するわけで、そうでなければ、権力に迎合した報道しか許されない北朝鮮の報道となにも変わりはないそれともう一つ気になるのは、番組を進めている局の人たちも、いわゆるコメンテーターという類の人たちも、どちらかといえば「認められた人たち」であって、「困っていない人たち」ということ。つまり、簡単にいえば「既得権益享受者」なんだよだから、いざというときは、権力に迎合する体質を持ち合わせているんだと思うホントのメディアというのは、いざという時ほど権力に立ち向かうエネルギーが必要なんだと思うけど、メディアも最終的には私企業で、国家権力の中でしか生きていけないわけだから、当然日和見になっちゃうのかねそうすると、これからも太平洋戦争の時みたいな報道統制が出てきたり、もっと怖いことに、言論統制なんかにも抵抗しないメディアだったりするわけで、考えてみれば国会議員はその多くが世襲議員で、官僚は東大閥で取り仕切られて、メディアは有名私大卒が闊歩していて、そういう人たちに取り込まれなければ出演できない評論家たちなわけだから、所詮メディアも「既得権益者の社交場」でしかないわけで、これでは世の中を変えようとしている勇気ある人間も、いなくなっちゃうんだろうな権力を持たない「弱き国民」の味方は、どこにいるのだろうか
2010年11月12日
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昨日のブログに海上保安官が逮捕されたって書いたけど、まだ逮捕はされていないようですねっ本人が流出させたのは自分だ、と言っているだけで、きちんとした裏付けが取れていないようで、ついこの間は、大阪地検がドジ踏んでるから、今度の件でもドジ踏まないように、慎重になっているようにも見えるけれど、それって、無駄な努力だと思うんだよね、確かに情報流失したのは事実なんだけど、確かに守秘義務違反だといえば、そうかもしれないけれど、じゃあその映像がホントに秘匿すべき国家機密なのかといえば、まったくそんなことなくて、政府が何の意図もなく隠してただけの話しで、どちらかといえば、公開したほうがよりベターなたぐいの情報なわけで、公開したからって、誰も困らない。困るのは中国くらいなものだこういう事件ではメディアは「国民の知る権利」を前面に報道すべきだと思うんだけれど、なんか、すっごく及び腰なんだよね。むしろ、国家機密を漏えいさせたのは良くない、みたいなこと言ってる。自分たちが主役の時は声高に「国民の知る権利」を唱えるくせに、報道関係者以外の人間が主役になると、ものすごく反動的だよ、こういう事態を冷静に観察していると、ホントに主義主張が一貫しているのは、石原都知事くらいなもんだね、あっはっはっそういえば、ちょっと前にあった、もっと大変な事件、警察の捜査資料が流出したことがあったけれど、あれはどうなっちゃったのかしら
2010年11月11日
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なんとまあ、神戸海上保安部の保安官が逮捕されちゃった中国国家への抗議や、船長の拘束にはうじうじしているくせに、ことが我が国民に対しては、なんと逮捕が早いことか、中国人は日本国民ではないから、遠慮したんだろうかわたしが思うに、今の民主党は、いままで権力なんて持ったことがないもんだから、どんな風に使うのか、いかなる使い方をするのか、分からないままに、ただ振り回されているだけなんじゃないかこれはまさに国民にとっては恐ろしいことであって、ひょっとすると、「意図しないでずるずる行ってしまう結果的恐慌政治」に陥るんじゃあないかなぁ~わたしは、今回の事件の由々しき事態は、ビデオを流出させた保安官のあり方、ではなく、現在の内閣および国家を運営している民主党政治家のあり方、なのだと確信する。まったく、民主党のどいつもこいつも、大した人物ではないわよねっ いやいや、民主党という政党そのものが腐りきっているのかもしれないね 民主党なんていかにも民主主義を貫き通すような良い名前だけどホントはしだれ柳のように、風に任せてふらふらした国家運営しかできない、ダメ政党だということがわかったので、わたしとしては完全に決別することにしました さあ、四月解散に向けてみんなで新しい風を起こしましょう
2010年11月10日
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しばらくのご無沙汰だと思っていたら、なんと一ヶ月が過ぎてしまいました その間に、やっぱり流されてしまった「尖閣での中国船の衝突ビデオ」結局は沖縄の海上保安庁で編集したもの、らしいのだが、検察はいち早く「検察からの流出ではない」なんて先手打ったけど、どこから流出したのか、ではなくて、何故流出したのか、が大切なことであって、ホントに海保から出たとしても、たぶん海保でもなかった、ということになるのだろうけれど、だれが出したか、ではなくて、何故流出させたのか、が解明されなければ、この問題の本質を見間違えてしまうということではないだろうかついこの間も書いたのだけれど、権力を持っている者はその権力で身を守れる。だからその権力ですべてが正当化される、ということで、極端な言い方をすれば、その権力をもってして戦争に突入すれば、その戦争は正当化され、弱き国民がちょっとでも戦争に反対を唱えれば、即「国家反逆罪で逮捕」なのだ今回の流出劇の主役が「公務員」であるとすれば、また違った意味での「違法性」も出てくるけれど、国家としての「公開しない」という「正しさ」と、反逆しても「公開する」という「正しさ」は、どちらが正しいのか、ということであって、国家が決めたことがすべて「正しい」ということでは、断じてない、という視点に立たなければ、「本当に民主的かつ自由な国家」とは言えないし、国民の大多数が、衝突時のビデオ公開が遅すぎる、と考えているとすれば、まさに国家の「公開しない」という決定は、国民にとっては何の重要性も持たないことである。こういうときにこそ、メディアという特殊部隊が切り込み隊長になって、「国民の知る権利」を十分に機能させてほしいわけだけど、今のワイドショー体質の日本の無能メディアには望むすべもなく。。。権力者は自らの立場に拘らず、謙虚に民衆の意思に思いを至らせなければならないのだと思う。そして国民がきちんと見抜かなければならないのは、官僚(検察・裁判所も含む公務員)が、政治家がころころ変わることを良いことに、自分たちに都合のいい国家の仕組みを作り上げている、ということなのだろうと思う。江戸幕府が大政奉還を果たした時から、本当の民主的な自由国家などにはなっていないのだし、形ばかりの民権運動が流行っただけで、陰に隠れて官僚主導の都合のよい仕組みを作り上げてしまった。だから、政権交代しても、事業仕分けを何度やっても、同じ事業が名前を変えてお化けのように出てくるわけで、日本が本当の民主国家になるには、この官僚組織を壊滅しなけりゃだめだってことで、ただ、それをやるのは途方もなく不可能に近いってことなのだけれど、だから、訳のわからないクーデターが必要なのかも知れないし、ということなんだけど、あ、そんなことはどうでもいいから、早く経済の立て直ししておくれよ~
2010年11月09日
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