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昨日の「1リットルの涙」の感想を書いて他に「1リットル」の感想を書いた方のブログを読んで回っていると、自分は障害者の方と同じクラスになった事があると言う方や自分は障害者のお世話をしていると言う方や自分自身が同じような病気だと言う方が意外と多く。。。皆さん、それぞれに思った事を感想にしておられ、経験した事があるだけに、そのお話は重い物だったりする事が多い。感想ブログを回っていたら私も思い出した事がある。小学5年の時にSくんと言う男の子と同じクラスになった。彼は活発で、やんちゃで口の悪い子だったが、顔はとてもキレイだった。今だったら、さしずめジャニーズに推薦したいような子だったと思う。足はカモシカのように細く長く、運動神経が良くて体育の時間は何をやらせても彼の独断場だった。Sくんの事を好きだった女の子も1人や2人はいたに違いない。しかし、ある時から彼は学校へ来なくなった。病気で入院したらしい。そんなに仲が良かったわけではなく、お見舞いには行かなかったが、皆で千羽鶴を折った記憶がある。6年生になった時、彼は教室に帰ってきたが、その日は私だけではなくクラスの全員が彼を見て息を飲んだ。姿が全く変わっていた。カモシカのようだった足も何もかもが、かつての3倍は脹らんでいた。顔も。。。こんな事を言っては叱られるだろうが、私が思った第一印象は「オカメ」。細面でキレイだった顔もホッペタを中心に赤く大きく脹らんでいた。まるで別人になってしまっていたのである。その時、私は子供心に彼をバカにするような事は一切言ってはならない、と悟った。多分、クラスの全員がそう思ったに違いない。子供は残酷な面もあるが、無邪気な所もある。彼のやる事は随分ゆっくりになっていたが、誰も彼を迷惑だとは言わず、そのまま普通に何事もなかったように元からいたクラスの一員として卒業式まで仲良く過ごした。彼は退院した後からも相変わらず口が悪く、明るく、いつも笑っていた。彼の笑顔しか記憶にない。泣いている所など見た事はなかった。私は6年生の最後の方に別の市に引っ越しをしていたので卒業後は皆と全く別の地域に住み、誰も小学校の友達がいない中学へ入学、そのまま昔の友達の事も忘れてしまい、それなりの中学校生活を送っていた。中一の夏休み、突然小6の時の親友から電話があり、私はSくんのお葬式へ行く事になった。小学生の無邪気な頭の中では、退院したと言う事は病気は治ったと言う事であり、こんな日が来るとは全く思いもしなかった。お葬式は、ちょっとした同窓会の場になり、それほど仲が良かったわけではない私は、ただ驚くだけで泣いた記憶はない。腎臓が悪かったのだ、と言う。身体が脹らんでしまったのは、薬の副作用であり、病気は決して完治したわけではなかったのだ。彼は、なぜ笑っていられたのだろう。運動神経抜群だった彼は自信に溢れた男の子だった。顔が綺麗な事だって、自分でも十二分に解っていたはずである。自分の身に起こった変化を受け入れるのに、どれだけ時間がかかった事だろうか。小学生だって、無邪気な年齢だって、傷つかないはずはなく。。。きっと彼も苦しんで泣いた日がいっぱいいっぱいあったに違いない。私たちの無邪気な言動は彼を傷つけた事はなかっただろうか。私たちの存在は彼の助けになった事はあっただろうか。彼の思いや涙に30年近く経った今頃気づき、私もまた、今さらながら涙を流したのだった。
2005年11月30日

きっと今日はドラマに涙したと言う方が多いだろうなぁと思います。でも、私は終始ウルウルしていた割には号泣はありませんでした。今週は泣くんだ泣くんだと思っていたから、かえって気負ってしまったのかもしれないけれども。。。今までも別に泣こうと思って泣いていたわけではないので。とても冷たい気分になりました。ドラマ的には泣かせる演出タップリだったけれども、実際の内容は、ここで完全に現実を見せつけられた事となりました。試験勉強で疲れた友達がアヤのために毎朝早起きして教室まで行くのを手伝う。。。ついにケガまでさせてしまう。校門の前でアヤと車いすを降ろして「お願いね」と去っていく母の前で暗い顔をする友達。。。その後のクラスの話し合いの場面よりも、何よりも、そのシーンが、もう全てを語っていました。「私はアヤの事を助けたいと思っているけれども、正直きついと思う事もある。勉強もそんなに器用にできないし、部活もあるし、たまには朝寝坊もしたい」そう言って泣き崩れる友達。。。悪くない、と思う。この子はちっとも悪くない。遥斗の言う「オレもあいつらと同じだ。何もしてやれない」が全てです。そう、誰も何もしてあげられない。だから、アヤはついに決断する。学校を去る事を。そこまで決断し、笑って話せるようになるまで「私には1リットルの涙が必要でした」クラスメイトの前で語る。。。もしも私がこのクラスにいたって同じ事だ。ただ、泣くだけ。それしかしてあげられない。人に何かをしてあげられない、と言う現実を知ってしまった友達の方も、充分傷ついていると思います。そして遥斗も。。。涙が出ても、どんなに泣いても、いつも周囲を気遣って笑顔を作ろうとするアヤ。橋の上で、「お前のために何もできない」と泣く遥斗。自分が一番苦しいその時にさえ、「いつも側にいてくれた」「ありがとう」と、そんな遥斗のために笑顔を作ってみせる。そして、2人で降り出した雪の中、泣き続ける。。。このシーンが私の今日の一番の泣き所でした。わたしのために、みんなが千羽鶴を折ってくれているらしい。まぶたの裏に焼き付けておこう。たとえ別れても、決して忘れないために。でも、本当は亜矢ちゃん行かないでって言ってほしかった
2005年11月29日

何事も押し迫ってくるとジタバタするのが私です。(これは兄ちゃんにも悪い遺伝子として伝わっているわけだが。。。)毎朝の事が良い例です。私はいつも出かける寸前までボ~っとしている。散々ボ~っとしたあげく、出勤時間が迫っている事に気づき、泣きながらジタバタと化粧したり洗濯物を干したりして出かけていきます。出勤時間は常に時間ギリギリです。5分前行動のできない人です。子供の頃からそうでした。夏休みの宿題は常に8月31日に泣きながらやっていました。親に怒られながら夜中まで家族全員で(妹弟は寝てたかも)工作をやっていた事もあります。中学になってからは、遅刻寸前で急いでいたために車にはねられた事があります。当たり所が良かったからか、車のスピードが落ちていたためか、ケガひとつなく。。。家のすぐ近くで事故にあったと言うのに、私は混乱していたのか、そのまま学校へ行きました。目撃した近所のおばさんが学校へ通報したため、職員室では大騒ぎになっており、私は生まれて初めて校長室と言う所に呼ばれてしまいました。デパガになってからも、自宅から駅に行くまでの階段で転がり落ちた事があります。でも、慌てていたので、スカートを血だらけにしながら電車に乗って出勤し。。。医務室でビックリされました。こんな私が、今、何をジタバタしているのかと言うと。。。それは秘密です。が、あと約10日間。103万調整で出勤が少なく、時間がたっぷりある内に挑戦してみたいと思っています。ちなみに大掃除ではありません。そんな事やってないで掃除やれよ!って話ですが。。。
2005年11月28日

ひなたまさみさんから、随分前に「イメージバトン」をいただいたのに、ずっと忘れてしまっていました(--;)まさみさん!ごめんなさい!!ひなたまさみさんは童話作家さんでいらっしゃいますが、お子様方を包む、その愛情の深さには、いつも考えさせられます。くうふう、子供放っぽらかしでヤバイです。。。「イメージバトン」は、こんな感じの物らしいです。(1)キーワードを受け取る。(2)最後のキーワードから連想するものを次の人に受け渡す。(3)最後にバトンを回してきた人に一言添える。(4)次にバトンを回す3名を決める。「中島みゆき→わかれうた→失恋→涙→青春→どきどき→初対面→学校→部活→放課後の出来事→告白→初めてのチュ→はにかみ→笑顔→ひまわり→麦わら帽子→ルフィ→木綿→ハンカチ→黄色→お星様→希望→祈り→片思い→サクラ貝→乙女→長い髪→ジョン・レノン→クリスマス→水の結晶→雪→うさぎ→レッド→明日→道→学び→好奇心」では、私は「好奇心」から「成功」をイメージしました。ちょっと前向きに。。。♪本当は「こどもチャレンジ」♪を真っ先に連想したのですが、ベ●ッセの回し者ではないので。。。止めときました。バトンはこの記事を読んで下さった皆様、ぜひ拾って行ってくださいまし(__)まさみさん、ありがとう♪難しかったけど、面白かった。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。ここから先はヒロシのナレーションでお読み下さい。今日は日曜日だと言うのに、売り場ひとりでした。給料日後の日曜にひとり。。。ありえません。。。昨日の「野ブタ。」をちょっと思い出しました。ひとりぼっちは寂しいよ。。。もとい、ひとりぼっちは忙しいよ!!昼近くに社員が「具合悪くて遅れてしまった」とやって来ました。いいです。。。あなたとやるくらいなら、わたしは1人で1日中頑張りますから。。。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。ボディシャンプーが切れていた事を思い出して、兄ちゃんが風呂に入っている時に詰め替えを持っていきました。「ボディシャンプーがないのに、どうやって洗ってんのよ!」「いっぱい入ってるよ」。。。そんなはずはありません。私が昨日、全部使い果たしたんだもん。出てきた兄ちゃんいわく、「ボディシャンプーの入れ物の中に水がいっぱい入ってた」。。。弟ちゃんの仕業です。。。お前らは、どれだけ薄いボディシャンプーで身体洗ってたンじゃ!中学生にもなって、この仕業。。。泣くに泣けません。。。明日から期末試験です。
2005年11月27日

このドラマ、実はずっと「花男」同様面白いのか騙されてるのかよく解らなかったのです。ノリとか演出の上手さで見せているだけなのか。。。どうも、修二やノブコのキャラクターがイマイチ掴めず。でも、ついに修二が自分を見せた、この回。何だか感動したなぁ。彰の人を好きになったら、その子とずっと楽しく笑っていけると思ってた。でも、そうじゃないんだ。オレ、泣かせちゃうんだなと思った。これからも、こうやって泣かせちゃうんだろうな。そうだよね。。。恋をするって、恋の姿が見える時って、そういう物だよね。でも、何事もあきらめずに頑張って欲しいなぁ。キミ達の今は、輝いている。修二もやっと本当の自分を隠す事を止め始めた。もっとも、まだ修二には本当の自分が見えていないようだけれども。頑張れ、頑張れ、3人とも。そして、真理子ちゃんも頑張れ。あの犯人。。。私的には、あまり興味ないんですが。。。真理子が犯人ならば、まぁ興味のある展開だし、犯行動機もあるってモンだけど、友達説は本当だったらいただけないな~。あまりストーリーに絡んでいない子が最終回近くで、はい、犯人です。と出てきても何か出来の悪いサスペンスみたいな結末になりそうで。。。だって、それじゃ動機も何も脹らまないでしょう。ここまで来て、陳腐な展開になるのはイヤですから。今のところは、とても出来の良いドラマだと思っとります。
2005年11月27日

夜中に世界体操選手権を見た。私はオリンピック競技ではフィギュアスケートが一番好きなのだが、体操を見るのも大好き。妖精のようにクルクル回ったりピョンピョン跳ぶ選手を見て「おお~!すげ~!これは人間さまのできる技じゃ~ないべ。神様だべ~!」と、いつもテレビに釘付けになってしまうのであった。ところが当の私自身は体操は大の苦手。私は平衡感覚と言う物が未熟らしく、足元のハッキリしない場所に立つ事が大の苦手である。高い所も恐くて仕方ない。体操を見ていると、いつも中学の時の事を思い出す。中学の記憶なんて断片的にしか思い出せないが、これは自分でも、かなり面白かったので、はっきり覚えている。体操の大嫌いな私は、サーカスに入るわけじゃないし、こんなモン何で一生懸命やらなきゃーいけないのよ。と、体操の授業をかなりいい加減に受けていた。ある日、その時の単元のテストである平均台の試験があり。。。皆が平均台の上で教わった通り飛んでみたり、できる子は逆立ちしてみたりしている中、私は平均台の端から登り普通にスタスタと平均台の上を端まで歩いて普通にただ降りた。。。そして着地のポーズ \(- -)/ その学期の三者面談で私は担任から「平均台の試験があれじゃ~な。。」(担任は体育の教師だった--;)と、ふっっ。。と笑われ、その学期の体育の評価には2が付いた。母親から大目玉を食らった事は言うまでもない。
2005年11月26日

司、かわいい!ホント、カワイイ!そして、優しい。松ジュン~。。。やっと好きになれてきたよ。今まで松ジュンなのに好きになれなくて悲しかったよ~。。。本当につくしの事が好きなんだね。何か、良い味してるなぁ。司。しかし。。。このドラマ、本当に面白いのか、何か騙されてるのか今だにわからない。何だか分けわからず1時間「あはは」と笑ったり「えええ」と思いながら見たりしているような。。。そして今日もF4は相変わらずF2+2だった。はい。感想も批評も書きづらいドラマです。
2005年11月25日

純平くんのおせっかいか恋 か。。。で、終わった1時間となりました。岩佐真悠子ちゃんは今後レギュラー出演するのかと思ったらあっさり田舎に行っちゃいましたね。ストーリーとしては、凡凡。。。かなぁ。あまり盛り上がらない回だったかも。主題歌の「Broken Hearts」を歌うDef Techが大好きで。この夏は「My Way」が大流行しましたね。ああいう軽い曲は車で聴いていても、仕事しながら聴いていても気持ちいい。明るい気持ちになりますね。このドラマのオープニング、ハルさんがカップのお茶を投げ、玉鉄ともこみち、2人の兄弟が殴り合うスローモーション、Def Techの曲に乗って流れる映像。このわずか何秒間かのオープニングが大好きで、毎週これを見るだけでも満足な私です。このドラマ全編に流れるDef Techの曲が大好き。ブラザー☆ビートとは、よく言った。ところで、私、Def Techを「My Way」で初めて知った時、なぜかこの2人をお笑いのパックンマックンだと思っていた。。。パックンマックンって歌も歌うんだ、すごいなぁ~、と。。。なぜ、そう思いこんでいたのかは今でも不明です。。。パックンマックンDef Tech/Def Tech
2005年11月24日

今日は持久走大会でした。弟ちゃんは、無理するなと言うのに、どうしても走ると言って出かけていきました。今日走れなかった子は、12月にタイムを取って同じ距離を走らせてもらえるんですよね。それでいいじゃん、と言ったのですが、1人で校庭をグルグル走るのはむなしいから、と言って。コースに立つ係だったので、コースの中央地点くらいで応援していたのですが、いつまで経っても我が子が来ない。「痛くてリタイアしたかな~」と思ったのですが、ちゃんと走っていました。小学校の時はなかなか良い順位だったのですが、今回は最後練習できなかったからか、上には行けませんでした。仕方ないですね。それでも、半分よりは上の順位だったみたいです。よく頑張った!!兄ちゃんの方は、元々半分くらいの人なので。。。兄ちゃんの時はゴールで待っていたのですが、まぁ半分くらいの所でさわやかに校庭に入ってきたので「兄ちゃん!後ろ、抜かされるよ!」と叫んだら、そこからダッシュ。。。軽やかに。。。私の前を通り過ぎ。。。2人も抜いた。。。ちょっとちょっとちょっと。。。そこまで余裕があるならば、途中でもっと抜けるじゃろ~。。。(--;)どこまでもマイペースな人です。
2005年11月24日

本日14時4分から、8/5に放送された「TBS 戦後60年特別企画「ヒロシマ」」の再放送が放映されます。学校できちんとした戦争についての教育が行われない現在、子供達に戦争は二度と起こしてはならない事だと伝えるのは親の役目です。この番組は私が過去に見た戦争に関する番組の中で、一番リアリティがあったと思います。ちょっとグロい場面もあるので、小さいお子様にはショッキングだと思いますが、お綺麗に飾ったドラマばかりを見ていても、本当の戦争の恐ろしさは伝わりません。とても長時間の番組ですが、ぜひご家族で見ていただきたいと思います。(ちなみに私はTBSの回し者ではありません^^;)ウチでは本放送の日、子供がそれぞれ塾や剣道に行っていて見せていないのですが、今日は試験前でテレビの前に長時間拘束はできないので、ビデオに録って後日じっくり見せる予定です。
2005年11月23日

難しい問題です。ついに養護学校を薦められてしまった母。高校にとっては、もはや1人で自由に行動できないアヤはお荷物である。両親の苦悩は計り知れない物がある。どんなに、同じ病気の子が養護学校で元気に頑張る姿を見ても。。。父母会のシーンは本当に考えさせられた。このドラマには「自分だったら。。。?」と思うシーンが毎回出てくる。「お宅の子のせいでクラスの勉強が遅れている」と言うクラスの母。本来だったら、「何、こいつ~!心の狭いやつじゃの~!」と怒るかもの私ですが、自分の子供も高校受験を迎えている今、別の面からも見てしまう。この高校は、かなりの進学校らしい。学生は皆、それなりの進路の目的を持って入学して来た事でしょう。もしかしたら、東大現役入学生などを毎年何人も輩出しているような高校かも知れない。だとすると、学校もそれなりのカリキュラムがあり、授業の進度も速いはず。その中で、授業を遅らせる要因があるならば。。。やはり親としては取り除きたいだろう。この高校が和気あいあいと部活や行事を楽しんでいるようなレベルの高校だったら、また話は別だったのでしょうが。。。それに「自分の子供が付き添っている時に何か事故があっても対処できない」と言う気持ちもわかります。アヤの母親が自分の娘を大事なように、それぞれの親も自分の子供が大事なのだ。これは、誰も責める事はできない。「娘には時間がないので、自分であきらめがつくまで、ここにいさせてやって欲しい」と頼む潮香に「あなたが付き添えばいいんじゃないでしょうか」と言う親たち。これは、きついようですが、正解だと思います。どうしても望むならば、どこかで妥協は必要だと思う。これは仕方のない事です。本当は人生長い目で見れば、アヤのような子がクラスにいて、その子を助けながら成長していく時間と言うのは決して無駄な日々ではないんだけれどもね。受験生には時間がないのです。こんな話し合いが自分のいない所で行われているとは思いもしないアヤですが。。。アヤの気持ちも痛いほどわかる。。。アヤにこそ、時間がないんだものね。それでも わたしはここにいたいだって ここがわたしのいる場所だから。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。12月2日【追記】昨日からやけにアクセス数が増えたと思ったら、Yahooで検索すると、この記事が上位に表示されるようになったからだと知りました(--;)この記事は、私にとっては1週間以上も前に書いた物であり、今さら、この記事だけを見られたり、コメントされたりする事に大変とまどっております。これは7話の記事ですが、すでに「1リットルの涙」は8話まで放送されており、8話の感想記事も、とっくに書いています。↓http://plaza.rakuten.co.jp/kendoh/diary/200511290000/ 過去ログばかり読まれるのも複雑な気分なので、できましたら、トップページからご覧いただけるとありがたいです。↓http://plaza.rakuten.co.jp/kendoh/また、コメントは、できましたら掲示板の方へお願い致します。↓http://plaza.rakuten.co.jp/kendoh/bbs/また、この記事に新しい記事のトラバを付けるのはご遠慮ください。(7話には7話のトラバをいただけるとありがたいです。)どうぞ、よろしくお願い致します(__ )
2005年11月23日

面談に行ってきました。当たり前だけど、第一志望校は国立で試験日程がまるで違うので勝手に受験していいよ、って感じでしたが、公立の志望校の方に太鼓判もらえず。。。だって、この成績だから(+_+)滑り止め私立を受けないと言ったら、先生の顔色も曇るよな。始めから兄ちゃんには塾の方と違って学校ではキツイ事言われるよ、と言っておきましたが、やはり実際に言われると。。。「もしも落ちてしまったら、どうするの?就職するの?それとも、たった1人で一年間勉強して、また一年後に受験する?」と聞かれた我が息子。。。何を思ったか「はい。もう一年勉強します♪」おいおいおいおいおいおい。。。。。はい。来週の期末試験終了後に結果を見て、再び面談と言う事になりました。弟ちゃんの方は、一年だし深刻な話はまるで出ず。。。「問題は何もないですね」で終わり。学校で待たせておいたので、私は1人で行ったのですが、教室に着いたら、弟ちゃんは廊下で友達と楽しく遊んでいた。足は。。。?あれ~。。。足はどうしたのかな。。。家ではびっこ引いてたはずですが。。。帰りは平気な顔で「オレ帰りは後から歩いて帰るよ」と言うし。朝送っていったのに帰りは歩くとは。。。私の朝の苦労は何だったんだ~(?_?)ムカついたので、ムリヤリ車に乗せて帰りました。ふん。休み明けの持久走大会には出られそうですな。
2005年11月22日

ぼやきます。以前書きましたが、私は今年は103万調整で働いていて、すでにオーバーしかけているので、現在週4日、1日3時間と言う子供のお手伝いのような出勤ぶりです。この機会に充分ダラダラするつもりでしたが、神様は、ちゃんと見ている。ヒマだと色々やってみようと思うわけで、普段乗らないバスに乗ったり、電車に乗ったりして兄ちゃんの学校見学に付き合ったりしている。もう、これは終わりましたが、ハードな日々でした。ここには書かなかったけれども塾もいくつか探したりしてみました。最近の私は普段になく活動しています。そして、極めつけが弟ちゃんの捻挫である。やはり痛そうなので、今朝から送り迎えするハメになりました(+_+)朝が弱い私には、信じられない行動です。今朝、中学に送って家に帰る途中、出勤する友達の車とすれ違い、「朝から珍しく活動してるなと思った」とメールが来ました。とほほ。。。土日と休んで仕事に行ってみれば、自分の仕事は山積みに溜まってるし。担当者が休むと誰もやらんのか。。。この店は。。。とても3時間で終わる量じゃありません。帰りは弟ちゃんを拾って帰らなくてはならないから急いでいるというのに、終わり間際にクレーム客を引き受けてしまい。。。とても、時間ピッタリに終われる状況じゃありません。可哀想に、弟ちゃんを校門の前で随分待たせてしまいました。夜はノンキに歌番組を見ていたら、友達からメールが来て、その人の息子のクラスでは、面談前に内申が配られたらしい。兄ちゃんは寝てしまっていて、ウチのクラスは貰っているのかサッパリわかりません。そんな大事な物。。。出さないわけがないと思いつつもカバンのポケットを探ってみたら、見たこともない手紙がザクザク出てきました。。。と言うわけで、私は夜中に1人プンプン怒るハメになりました。踏んだり蹴ったりの日々とはまさにこの事です。神様は私をゆっくりのんびりさせて下さるつもりがないらしい。明日は2人の三者面談です。
2005年11月21日

昨日、弟ちゃんは部活で足を捻挫して帰ってきた。私は兄ちゃんと入試説明会に行っていて留守だったのでダンナが外科に連れて行ったりと大騒ぎだったらしい。この子は、ちょっとしたケガも大げさに騒ぐので、またかよ(-_-メ)と思ったが、今回はかなり腫れていて本当に痛そうな感じ。やれやれ。。。今年に入ってから何回外科に行ったかわからないぞ。兄ちゃんは、こんなに故障は多くなかった。まぁ。。。今は試合も審査もない時期だし。。。それに、どうせ明後日から期末試験前で一週間部活休みだし。この機会に治していただき、どうせ大人しくしていなくてはならないんだから、しっかり試験勉強やってもらおうじゃないの!と光る母の目でした。きらん
2005年11月20日

本日は第一志望校の入試説明会に行ってまいりました。国立の総合科です。兄ちゃんは、やりたい学科があるので、志望校は全て普通科ではありません。この高校は、見つけたのが夏休み後だった事もあって、今まで一度も学校説明会に行った事がなかったので、校内に入るのは今日が初めてです。入試説明会とは。。。つまり入試に関する説明会です。昨年の受験率や合格者の評定平均値の分布から入学後にかかる金額の事などまで細かい説明がありました。一度も学校見学に来られなかった人のために学校見学ツアーもやって下さいました。とにかく。。。さすが国立、と言うべきか。。。設備がすごい(◎-◎)この高校は単位制で、自分で選べる学科がたくさんあります。各専門学科のための設備は大学並みです。先生方も、ここは高校と言うよりも、大学がコンパクトになった物です、と言っておられました。私はビジネス科に一番感動しましたね~。学科の中で会社を作っているんです。デスクの並びもオフィスのようになっており、出勤タイムカードで出欠を管理しているそうです。経理、総務など役割を決め、それだけではなく、実際に学校内で生産している物を仕入れ、学祭や農協祭りなどで販売している。。。つまり、本当に会社としての機能があるのです。経営のためのノウハウは講義で、そして、後は簡単に先生が質問に答えたりアドバイスをしたりして、実際の経営は全て学生達が自分たちで考えて行っているそうです。(でも、兄ちゃんがやりたい学科はこれじゃありません)他にも、服飾のデザイン科や工業デザイン、工学科、生物生産科などがあり、どの学科も特色に溢れています。そして、校内に広い広い農場や工場が設備されていて、本当に自分の好きな研究を自分自身でいくらでもできるわけです。うらやましい。。。私が通って色々やりたいくらいだ。。。兄ちゃんは現在、この高校に入るためには、かなり努力しなくてはならない状況です。でも、今日はっきり「ここに入りたい」と言った。そりゃそうでしょう。あれだけの設備を見せられたらね。。。今まで行ったどの高校よりも、兄ちゃんのやりたい事に対する準備が整っている。後は、自分の努力ですよ。頑張るしかありません。
2005年11月19日

職友の中に、同じ中三受験生をかかえる母がいる。私たちの県では、偏差値の目安に重要な模擬試験があるのだが、昨日、今月の頭に受けた試験の結果が返ってきた。見たくなかった。。。と言う話を昨日結果を見てから出勤した私はしたのだか、彼女は昨日仕事から帰ってから結果を見て、同じく愕然としたらしい。「過去最悪だよ。昨日は思わず叱ったよ」「ウチだって同じだよ。。。もう滑り止めの確約取れないよ」散々そんな話をした後で、つい笑ってしまった私。。。「ってか、あたしは自分がおかしい」「何で」「今まで勉強の話なんて、ほとんど仕事に来てした事ないじゃん。そんなあたしが、こんなに口を開けば試験の事ばかり。。。」「。。。そう言えば、そうだね。私たちはおかしい」今までは口を開けば、仕事の事とか音楽の事とか化粧品の事とか。。。ばかりを話していた私たちである。早く3月が終わらないかな~。。。私たちは早く普通の私たちに戻りたい。
2005年11月18日

う~ん。面白い!まぁ、初回から面白いと思って見てきたわけですが、今日の回は本当に面白かった。達也は知里にハッキリと「大切に思ってる」と、やっと言えたし(男らしかったぞ)、野口さんも、転勤を機に春江にハッキリとプロポーズ。。。2度目だとは思わなかったけど(^^;)春江が行ってしまうのは寂しいけれども、男として野口さんの事も応援してあげたい三兄弟。特に末っ子の純平くんは複雑な思いも強かったみたい。でも、結局キッパリ断っちゃいましたね。春江さん。「私、好きな人がいるのよ」「あの人はいるわ。あんたたちの中にいて、今も私の側にいてくれる」あのシーンでは、何か涙しちゃいました。今でも亡くなったダンナが大好きで、その思いの中で、それぞれ素敵な子供に育った三兄弟。春江さんは素敵な人だなぁ、と思う。でも、野口さん。。。可哀想だったな。いい人だわ~。私だったら、あそこまで思われたらついて行っちゃうかも。。。もう生瀬さんの出番はないのか、と思うと寂しい気がする。本当に役の幅の広い俳優さんだと思う。先日の「TRICK」のような、どちらかと言うとアクの強い役が多い人だけれども、こういうサラッとした「いい人」の役も違和感なくこなせてしまう。野口さん、大阪でお元気で。。。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。今朝の読売新聞「Zip Zap」に読者投票の結果が出ていました。1位 野ブタ。をプロデュース2位 大奥~華の乱~3位 相棒4位 1リットルの涙5位 水戸黄門6位 花より男子 7位 鬼嫁日記8位 ブラザー☆ビート9位 あいのうた10位 熟年離婚だそうです。。。「野ブタ。」は1589票も集めていて圧勝でした。ジャニーズ強し、か。でも、実際面白いけどね。イジメ物は嫌いな私でも、今のところサラッと見れてます。ちなみに、私は今のところは1位 1リットルの涙2位 大奥3位 ブラザー☆ビート4位 花より男子5位 野ブタ。をプロデュース(以下略)って感じですかね。。。ちなみに2・3・4・5位は、ほぼ同率。今クールは、本当にどのドラマも面白い。このままラストまでペース落とさず駆け抜けて欲しいぞ。
2005年11月17日

夕方買い物から帰ってきたら、近所の高校の林の向こうに大きな月が見えた。今日は満月らしい。車の中から、思わず「わぁ」と言ってしまうほど大きいオレンジの月が木の間から見える。「モチモチの木」と言う絵本を思い出した。ひとりでは何もできない弱虫な豆太がモチモチの木に勇気を貰う話。滝平二郎先生の美しい切り絵の挿絵が印象的でモチモチの木に火が点く場面は本当に絵を見ているだけで自分にも魔法がかかるようだった。満月は人に勇気も与えるようだけれども精神不安定にもさせるらしい。事件や事故は満月の日と新月の日に起こりやすいんだって。皆様もお気を付けて。月の力って凄いんだね。モチモチの木
2005年11月16日

周りの目は、普通に暮らしている自分だって気になる。「障害者手帳」を使い始めたアヤにとっては、ますます気になる物だろう。いくら胸を張って生きようと自分に誓っても、周りの目は容赦なく追いかけてくる。それでも、アヤは言う。「私は何を言われても平気。でも」家族までがそんな目で見られるのは我慢できない。家族も同情の目を向けられる。兄弟もヒドイ事を言われる対象になる。小学生の弟にとっては辛い事だろう。子供って残酷だなぁ、と思った。アコは、やはり優しい妹だったなあ。人の気持ちになれる子。乗り越えて行かなくてはならないんだね。本人も。そして家族も。だから 私は絶対に逃げたりはしないそうすれば きっといつかいつか、きっと皆の優しさがわかる時がくる
2005年11月15日

私のここ最近の一番の悩みは兄ちゃんの塾である。ここ最近の悩みじゃないか。実際は、もうずっとずっと悩んできたんだ。今の塾は、ダメである。そんな事は、もうずっと解っていて通わせてきたんだから悪いのは私自身だ。ここにコメント下さった皆様にも、何度「その塾止めた方が。。。」と言われた事かわからない。夏期講習に15万近くも掛けて、成果が全く出なかった時点で止めさせるべきだったのよね。ウチから楽に通える範囲に良い個別塾がない事とか、3年の今さら変えても良い結果が出るとは限らない、とか、色々と変えなかった理由はあるけれども、一番の理由は兄ちゃん自身が変わりたくないと言った事だったんだよね。長く通って友達もいる。先生も(授業レベルはともかく)楽しいらしい。私は何だかんだ言っても子供に甘い。。。でも、今は夏休みの時とは状況が違う。国立を目指すという目標ができたんだ。だから、考えなきゃ。時間はもうないけれど、今の塾にい続けるよりも悪くなることはないと思うから。期末は再来週に迫っている。その前に変えたいな~。まあ、今更変わるとなると入会金などもまた取られるわけで、とりあえず調べないとだわ。いっそ、何もかも止めてしまって、自勉で行くか~。。。!
2005年11月15日

兄ちゃんと2人でデート。。。もとい、高校を見学に行ってきました。今の段階で公立第一志望となっているはずの高校ですが、一度も見に来た事すらなかったのです。つまり~。。。兄ちゃんが自分で探してきて、行きたいと意気込んでいた高校が、どう考えても距離的に通うのが不可能だと言う結論になったので、急遽、同じような学科を持つ公立をピックアップ。この高校が通えそうな範囲で見つかったわけです。が、運悪く、先週この高校の説明会の日がウチの中学の土曜参観の日と重なってしまい、次の説明会は何故か平日で、電車で1時間かかる我が家からは間に合うはずもなく。。。たぶん、もう説明会には行ける日は来ないだろう。じゃあ、外から見るだけでも見に行ってみようじゃないか、と言う事になったわけです。この高校、HPなどには駅から徒歩20分と書いてあります。バス便がないらしい。。。でも、地図では到って簡単。とにかく、真っ直ぐ真っ直ぐです。で、地図通り真っ直ぐ真っ直ぐ行きました。ただカンだけ(何のカンだ--;)を頼りに。真っ直ぐ、真っ直ぐ。。。。。。行けないじゃね~か。。。(-_-メ)メメメ…そして、クネクネクネクネ曲がっている内に迷子になった。なのに、私たちは歩き続けた。カンだけを(だから、なんのカン。。。)頼りに。。。そして、やがて近隣地図を道で発見し、自分たちが目的の学校からとっても遠ざかっていた事を知ったのでした。やがて学校に辿り着いた時、駅から20分だったはずの学校は何故か駅から50分にまでなっていたのでした。ふだん運動不足の私は。。。心臓マヒでも起こすか、と思いました、いや、マジで。学校は実に落ち着いた環境で、実はこの辺りって、ちょっとした日帰り観光地なんですが、高校の目の前にも有名寺院がありました。ビックリ。最初からこの寺を目指して来れば良かったんじゃん。学校自体には日曜に突然行ったので、受付も閉まっていてパンフさえ貰えず、目的通り外から見るだけになったので。。。今日は何しに行ったのかと言うと、ちょっとした日帰りデートを兄ちゃんと一緒にし、寺にお参りして写メを撮る。。。そして、必要以上に歩く。と言う変わった1日となりました。次は、ちゃんと電話して個人的に見学させてもらうしかないか。。。来週は三者面談があります。もう志望校を絞る時間はあまりありません。思わぬ紅葉狩りを。。。
2005年11月14日

この記事は空いている過去の日付を埋めるために書いています。別に沈んでしまって構わない内容なので、読んだ方も「ふーん」くらいに思っといてください。昨日、いつものようにボンヤリとブログ巡りをしていて、すごく気になった記事に2件も出会ってしまいました。気になったと言うよりも。。。気に障った、かな。ちょっとハラが立ちました。一件は私のライフスタイルに関わる内容でした。もう一件は私の仕事上に関わる内容でした。たまに出会いますが、自分の考えはAだからBは全否定と言うような記事はカンベンしてもらいたいです。たとえば。。。3歳までは親は子供を自分の手で育てるべきだと思うの。子育ては3歳までが肝心なのよ。うちでは3歳までは毎日本の読み聞かせをして愛情タップリにそだてたわ。と言う記事を書いた人がいるとします。3歳以下の子供を保育園に預けて働いている人は、これを読んだらどう思うかなぁ。。。たとえば、タバコを人混みで吸ってポイ捨てしている人がいて、ムカついた。と書くことは、確かに迷惑な人にハラが立ったと言う話なので誰が読んでも、うん、うん、と思う内容だと思いますが、タバコを吸っている人とは付き合いたくないわ。女失格よ。人間としてどうかと思うわ。などと書かれたら、喫煙者の人はどう思うでしょう。そこまで言われる筋合いは。。。って言う話じゃないでしょうか。昨日は私にとって、そんな思いをした日でありました。(その内容は上記の2点とは何の関わりもございません)まぁ、ネットでは、イヤな目に会ったら二度と行かない、と言う選択ができるので助かります。自分も自分の主義主張を記事にする時には気を付けようと深く思った出来事でございました。
2005年11月13日

近隣高の説明会に行ってきました。近隣と言っても、チャリでたぶん40分位かかると思います。ただ、家からだとこの高校の最寄り駅に直接行く交通経路がなく、バス→電車→バスか、バスの乗り換え、みたいな事になるので、だったらチャリで真っ直ぐ行った方がまだ早くない~?と言う感じかな。兄ちゃんにとって、この高校は一応見ておくかと言う程度なので、今日は車で送ってもらいました。感想としては、生徒がなかなか活発に動く学校のようで。。。行事や部活動が盛ん。説明会も進路がどうの、カリキュラムがどうの、と言うよりも、まるで部活の宣伝のようでした。全体説明会が終わった後は部活見学の時間がわざわざ取られており、先生も「ぜひ部活を見てください」と大乗り気で。。。別に、部活をやるために高校に入るわけじゃないんだけど。とも思いましたが。。。中堅校以下の高校と言うのは、部活の盛んな学校の方が荒れていないのです。ですから、これは大事な事ではあります。今日行った高校は生徒が学校生活を楽しんでいるようで、荒れた感じは全くありませんでした。たぶん、この高校以下の偏差値になると荒れてくるのではないかと思われます。部活を見ろ見ろと薦められましたが、肝心の剣道部が大会のために見学できなかったので校内見学だけして帰ってきました。兄ちゃんは広くて眺めの良い図書館が気に入った様子。明日は兄ちゃんがやりたい学科がある高校へ見学に行きますが、そこがイマイチだったら、公立受験校は今日の学校でもいいかな、と考え始めたようです。ただ今日行った高校に、入ったとしたら。。。大学に進むためには、塾にいかなくてはならないだろう、と、説明会で痛感しました。大学へは80%進んでいると言う話でしたが、そのためのカリキュラムは特に準備されていないようでしたから。荒れていない学校で楽しい高校生活を送る事はできますし、兄ちゃんが大学へ行くかどうかも分からないわけですが、進路の選択は多い方が良いです。ウチの県では、公立高校の入学金は6000円くらいです。年間授業料が約12万。修学旅行の積立金などを混ぜて、だいたい月2万くらいらしいです。兄ちゃんが目指している国立の場合は入学金が5万。年間授業料は公立と同じです。そして、国立に入学した場合は、上へ行くためのカリキュラムがしっかり組まれており、たぶん塾へ行く必要はないだろうと思います。経済的にも、親としては、ぜひこちらに進んで貰いたいです(; ;)私立は高くて行かせられないと言う声をよく聞きますが、実際はこの事を考えると私立の方が安く付く、と言う事もあるのです。私立の場合は各学校で入学金も授業料も全然違います。ウチが現在滑り止めにと考えている2校の内A校は入学金が35万くらい。年間授業料が40万くらい。B校は、入学金が25万。年間授業料が35万くらい。です。私は学費は高いですがA校の方を考えています。私立に行かせる気は毛頭ありませんが、一応滑り止めと言う事はもしかしたら入ってしまうかも知れない、と言う事です。いい加減な選択はできません。なぜ、A校の方が良いと思ったかと言うと、上へ行くためのしっかりした補習授業が用意されているのです。高いお金を出すのならば、塾になど行かなくてもいいようなカリキュラムが用意されていなくては出し損です。入学金は、もう別と考えて、月々の事だけ考えたら、公立に入れて月2万に塾や予備校代が2・3万もプラスされるならば、私立の方で月4万払った方が安くつく場合もあるわけです。私立も色々なので。。。我が県では、某有名私立大学の付属高校が一番ランクが高いのですが、この高校の場合は入学金だけで100万かかります。もちろん、こういう高校は中等部から持ち上がってくる子がほとんどなので入ること自体が狭き門。まぁ入った後は、成績さえ維持していれば悠々と日本六大学最高峰の私立大学にエスカレーターで入れるわけで、学力と財力のあるご家庭はぜひ挑戦してみて。。。と言うところです。残念ながら、ウチには全く縁のない話です(+_+)
2005年11月12日

明日は、近い所の高校説明会に行って来まする~。この高校は、まぁ合格圏。県内中堅校の下の方。。。って感じです。ここを受けてくれればチャリ通できるんですが、兄ちゃんは実はそんなに乗り気じゃありません。本当にただの普通科なので魅力を感じないらしい。剣道部はなかなか盛んなのですが、別にそれはどうでも良いみたい。彼の頭の中が行きたい学科のある高校の事でいっぱいなので、明日はとりあえず見に行くって感じです。公立第一志望校の説明会は終了してしまい、一度も見にも行っていないので、明後日の日曜にとりあえず外から見るだけでも行ってみようと言う事になりました。来週は本当の第一志望の国立の入試説明会があります。再来週は滑り止め私立の確約を取って来なければなりません。受験生の親って、こんなに動く物だとは思わなかった。。。(+_+)一昨年、友達は、「子供が勝手に受ける所を決めて勝手に見学にも行ったので私は何もしなかった。」と言っていました。その友達も今年は下の子の受験のために、かなり動いています。お姉ちゃんの方は友達と行きたい所を決めて自分で動いていたらしいです。弟の方は、やはりウチの兄ちゃんと同じで、ちっとも動かないとか。。。でも、高校のHPを見たり、受験案内の本を見たりして、高校を探すって、結構楽しい作業なんだよね。私も自分自身の時は、あまり選んだりと言う事はなく、入れる所に入ったって感じでしたが、学校選びがこんなに面白いなら、私ももう一回中学からやり直したいな~。まぁ、兄ちゃんの場合は、やりたい学科だけは意志があるので良しとしましょう。それにしても、上げなくてはならないのは成績、成績、成績。。。!これがもっと高ければ、こんなに苦労しないで済むのだよ。キミ。。。!弟ちゃんの職場実習は昨日無事に終わりました。楽しかったらしいです。2日目は時間がなくて見に行けず、最終日は見に行って店中グルグル回ったのに裏にいたらしく、会えませんでした(; ;)その代わり、ウチの職場に来た、弟ちゃんと同じクラスの男の子と一緒にお仕事できました(^.^)この子たちも、2年後には、進路で悩んでいるんだね~。。。今を楽しんでくれ!
2005年11月11日

恐いよね、ホント恐いよね。ついに、御台所・信子さままで、直接手を下してしまうとは。。。かわいそうな長丸君。せっかく生まれて来れたと言うのに。。。でも、安子さまの今後のお立場はどうなるんでしょう?将軍と閨を共にしたくない安子さまには、もうお子をお産みになれる可能性も低いし、普通に考えれば今後は権勢も衰えてお払い箱に。。。まあ、主役ですから。そう易々といなくなったりできないわけですが。しかし、安子さまは、本当に世渡りのヘタな方だと思います。ちょっとでも、御台が喜びそうな事を言っておけばいいのにね。そのせいで、長丸君はついに犠牲となってしまわれました。(まぁ、この若君は実在の人物ではないので、どこかでいなくならなければいけなかったわけですが)毎回思うけれども、上さまの一の御側室とか、世継ぎになるかも知れない若君に対して、お付きの数が少なすぎ(--;)来週からは、京から大典侍さまが呼び寄せられるようです。いよいよ役者が揃ってきましたね。色々と大奥ブログ巡りをしてみると、右衛門佐さま=高岡早紀にご不満の声が高いようです。私は当初は不満もありましたが、ま、いいか、と思えてきました。ボ~っとした無表情な話し方は、京の雅らしくて良いかも知れません。何せ、この右衛門佐さまと大典侍さまは御所上がりの方々ですから。ただ、老けてる感じは確かに。。。しますね。。。「大奥」に出てみて欲しい女優さんを色々と考えましたが、意外と思い浮かばないものです。将軍のご寵愛を一身に受けなくてはならない美しさ。。。常盤貴子さん→舌っ足らずなしゃべり方は改善していただいて。。。深津絵里さん→NHK大河で天璋院をやっていらした時、本当にお綺麗だったので。中谷美紀さん→幸薄そうでしょうか。伊藤美咲さん→知的な役からは外して頂いて。。。柴咲コウさん→本当の演技力が試されますが。側室よりも姫って感じかな。釈 由美子さん→日本髪が合うかどうかは別として。木村佳乃さん→できると思います。鶴田真由さん→日本髪が似合うことも間違いなし。皆様は、他にどなたか思いつかれますか?
2005年11月11日

父からメールが来て、もう2日・・・3日かな。経ってしまった。私は今だに返事が書けない。何と言ったら良いのか、わからないのだ。以前私が書いた父の誕生会の話を覚えていらっしゃる方がいるかどうか解らないけれども、8月の誕生会の席で、父はいきなり「ガンになるかも知れない」と言い出したんです(--;)その時の検査では、大丈夫だったらしいんだけど、その後再び検査をしたら、何とかと言う値が上がっていて可能性が強くなったと言うのです。それが今回のメールの内容。私は思ってもいない事は言えない気の利かない娘であり、父は頑固で偏屈な人である。本音のまま書けば。。。ご心配でしょうが、まだそうと決まったわけではないのですから前向きに気をしっかり持って下さい。→病気を軽く考えていると父怒る→却下。ちょっと脚色。。。大丈夫ですか?私は心配で心配で夜も寝られません。→わざとらしい→却下。あまり心配ばかりしているとストレスが溜まって本当にガンになりますよ。→たぶん正月に家に入れてもらえない→却下。こうして、何を書けばいいのかわからないまま、日々が過ぎていき。。。また「くうふうは、いつもメールの返事をよこさない(怒)」と、怒りを買うのだわ。。。
2005年11月10日

テリー・ギリアム監督の作品って、そんなに見ていなくて。。。何か見たかなぁ、とググってみたら、ああ「12モンキーズ」ね。あれも、評価が分かれた作品だったかも。私は、面白かったけど。狂気に走った作品には好き嫌いができても仕方ないかな。この作品は「12モンキーズ」とは全くテイストの違った作品です。実は。。。見に行く前に、各所で散々酷評を見てしまい、そのせいで全然期待しないで見たからか、結構、楽しめてしまった。。。はっきり言って「グリム童話」は何の関係もなし!まぁ。。。知ってれば面白いかもね、と言う程度です。でも、(注)ファンタジーじゃないです!お子様連れで行かないように!どちらかと言うと、ホラーに近い物がある、と見た。。。先日見に行った「蝋人形の館」よりも、こっちの方が恐かったくらい。アドベンチャーなのかなぁ。。。その辺の狙いがハッキリしていなかった所が、不評の原因なんじゃないかと言う気がする。ストーリー的には何であの人は、ラスト近くになって急に変わったんだろう。。。と言うご都合主義な展開が多いのが残念な気がします。とにかく、ストーリー、CG、構想。。。何もかもが、ちょっと残念。って感じでした。もっと面白くなるはず。頑張りましょう。65点。そうそう、これだけは言わないと。。。イタリアの宝石モニカ・ベルッチは本当に美しい。鏡よ、世界で一番美しいのは誰?って。。。はいはいはい!貴女です!貴女以外におられません!魔法がかかっていなくても惚れるって、あれは。。。
2005年11月09日

「明日からあなたは障害者ですよ」と言われたら。。。私はどうするだろう。貴方はどう思いますか?だんだん言うことを聞かなくなる身体。アヤには、受け入れて行かなくてはならない事がたくさんある。治ることがない病気になった事。恋も諦めなくてはならない事。部活もやめなくてはならなくなった事。そして、障害者になったと言う事。きっと、これからも、たくさんたくさん受け入れなくてはならない事が出てくるだろう。やっと妹弟にも本当の病名を打ち明けて、今まで自分が家の中で浮いているように感じていた妹アコもこれからは納得して家族の状態を受け入れる事ができると同時に、受け入れなくてはならない重い枷ができた。「これからはごめんねじゃなくてありがとうって言うね」と微笑んで見せたけれども。。。良い子すぎるよね。もっともっと自分を嘆き、捨て身になってしまうのが普通の人のような気がする。神様は本当にどうしてこんな子を選んだんだろうなぁ。。。あの日に帰りたいなんて言いません今の自分を認めて生きていきます
2005年11月08日

今日は、家からちょっと遠い大型スーパーへ買い物に行ってきました。実は、今日から3日間、弟ちゃんがここで「職場体験実習」をやるのです。で、買い物ついでに息子ウォッチングしてきました(^.^)v店内に入ってしばらく、買い物しながらフラフラと探しましたが、弟ちゃんの姿が。。。と言うか中学生の姿が全く見えません。奥の方で買い物しつつ、ふと見ると。。。いた!友達と3人でつるんで歩いています。しかも、その中の一番小さい子が台車を押していて、弟ちゃんは横を腕組みして歩いている(◎-◎)私にとっては、カワイイカワイイ末っ子の弟ちゃんで、家の中にいる分には、いつまでも小さな赤ちゃんのように見えるのですが、どうも、我が子は世間的には、かなり大きいらしいです。参観など行事で見ても、いつも弟ちゃんの周りのお友達はとても小さく見える。この台車を押している子も弟ちゃんの肩ぐらいしか背がありません。この子の親が見たら。。。まるで、でっかい弟ちゃんにこき使われているかのように見えてしまうではないの~(◎-◎)だいたい、お前は何でただ歩いているんじゃ。仕事せい!仕事!帰る時に見てみると、何かお友達と楽しそうに品出ししていました。ほっ。。。しかし、これは面白い。どんな参観よりも面白い。向こうは私を見つけて「来やがった」みたいな顔をしていましたが、こんな面白い物を見逃すって手はない。私は、きっと明日もウォッチングしに行ってしまう事でしょう。自分の仕事が休みの日で良かった。。。
2005年11月08日

先日の日記に、上の部屋にとんでもない人が引っ越してきたと言う話を書きましたが、ダンナの言っている事と私が見た事が一致しないのです。私は、この夜中に掃除機事件の翌日、夜に子供達が剣道に出て行く時に玄関先で上へ登っていく女性を見たのです。両手に大量の買い物袋を下げ、私が子供達に玄関で「いってらっしゃい」をしていると言うのに、引っ越してきました、の挨拶どころか、会釈もなく無言で通り過ぎていきました。年の頃は、まぁ50代くらいかなぁ。。。疲れた感じの化粧っ気のない険しい顔をした人だったのですが。。。ダンナにその話をしたら、「もう少し若い感じの髪の長い人だっただろう」と言うのです。その場は「近所の人が来てたんだろう」と言う事で落ち着いたのですが。。。今日、ダンナが「上に登っていく学生くらいの年の人を見た」と言うのです。共同生活。。。??私たちの頭に、ほぼ同時に過去世間を騒がせた某宗教団体が思い浮かんだ。こわいよ~こわいよ~こわいよ~ほんとうにこわいよ~ちょっと。。。もう少し様子を見て、何か変だったら管理会社に言おう!絶対に言おう!世の中、本当に隣の事はわからないな~。変な疑いをかけるのも良くないとは思うんだけど。。。とりあえず、今日は私達夫婦の間では上は何かのパーティを開く日なんだと言う結論となった。。。
2005年11月07日

新しい携帯は今だに慣れた気がしませんが、やれる事は、前に比べるとなかなか多い。第一には、Win.を見られると言う機種を買ったので、パソコンを開かなくても、ブログに皆様が付けて下さったコメントを読むことができるようになった。お返事は帰ってからパソコン開いて書いていますが、職場で休憩時間にコメントを読ませて頂いたりする事ができるのは何となく嬉しいです。あと、もう一つ、前の携帯と絶対的に違う所。それは「着うた」を使えるようになった事です♪♪前の携帯は「着メロ」しか使えなかったので。。。(+_+)昨日、初めて「着うたフル」をダウンロードする、と言う事をしてみました。曲は「修羅場」。現在、フジテレビで木曜10時から放映されている「大奥」のエンディングテーマ。東京事変の新曲です。土曜にいつも流しているケーブルのチャート100を見ていて、どうしても、すぐに手に入れたくなったのです。私と椎名林檎の曲との出会いは'99の「ここでキスして」かな。その時は、何かサイケなんだか、ハードなんだかよくわからない女が出てきたな~、と言う印象でした。その後、「本能」を聞いた時にはカミナリで打たれたようでした。天才だわ。。。と思いましたね。その後もずっと注目し続け。。。今、彼女は「東京事変」と言うグループの中にいる。そして、この「修羅場」は、かの「本能」と同じくらい私の心を捉えています。宇多田ひかるの歌声には癒しがあるらしいですが、だったら、林檎の歌声には、人の心を騒がせる物があると思う。林檎の高音は、刹那的に情熱的に女の心を騒がせる。機会があったら、この「修羅場」は、ぜひ「大奥」のエンディング映像ではなく、林檎のPVと共に聞いて頂きたいです。(11/8までこちらからフルで見れます)●東京事変/修羅場まだ携帯の機種を決めかねていた時、売り場友達に「どういう機能が欲しいのか」と聞かれ、「音楽も聞きたいなぁ」と言った所、「携帯で音楽なんて聞かないでしょう?」と言われた。「そうか~?別にいいじゃん」「考えてみ。携帯の役目を」「?」「もしも、災害とかが起きて、色々な所に連絡取りたいと思った時に~」「ああ!」「そうだよ、肝心な時に電池が切れてさぁ」「ああ、あの時、音楽さえ聞いていなかったら。。。って事に。。。」そ。。。そっか。。。なるかも。でも、災害の時に音楽が聴けたりするって言うのもオツな物。。。って場合じゃないか(^o^;)
2005年11月06日

朝、小学校の時から何度か兄ちゃんと同じクラスになっている近所の子の母から電話がかかってきた。「あら、久しぶりィ~」「あのねぇ。お恥ずかしい話なんだけど。。。変な事聞いてもいい?」「いいよぉ。えっ何?」「あのね、今日って学校ある?」時計を見た。10時半くらい。。。「。。。あるよ。普通に全時間あるよ。」「え~っ。。。やっぱそうなの~。。。ウチの子ったら今起きてきて、今日学校あるかも、とか言うのよ~。。。」「。。。今日の振り替えで先週の月曜が休みだったじゃん。早く行った方がいいよ」「うん。ありがとう~」ここの母は、小学校の頃から、とてもノンキだ。子供は手紙など全く出さないらしく、親もそれを追求しない。まぁ、この辺に関しては、ウチも他人様の事を言えないんですがね。今日はウチの中学は授業参観なんです。私は行きませんでしたが。それにしても、ウチに電話して来るなんて、こんな時間に生徒が来なくても学校側からは何の連絡も保護者に行かないって事???それって、もしも子供が何か事件に巻き込まれて学校に行っていなくても発見がかなり遅れてしまうって事じゃないか。。。?よそ様の子供を預かっているんだから、もう少しちゃんと管理しないとね~。。。あの後、彼は学校に行ったのかなぁ。頑張れ~。ウチだったら、今さら今日は学校だと気づいたら、具合が悪くて、と学校に電話して休ませちゃうかも。本当は今日はウチは公立第一志望校の説明会に行きたかったんですよ。今日を逃すと、もう来月あるかどうかわからないんだ。それに、明日は県内外部模試の日です。これの結果で私立高校の確定がもらえるかなんです。何でこんな時期に土曜参観。。。?と、ちょっと思ったり。。。
2005年11月05日

毎年、毎年、毎年これだ。。。今年もやってきました。103万の壁。今年も調子にのって仕事していたら、もう収入が90万近くになってしまっていた。計算したら、私は12月の締め日10日まで、あと1日3時間しか働けない事がわかった。また売り場のシフトに迷惑をかけてしまう。。。いいかげん、時給も上がってきているし、もう103万以内で働くなんて不可能なんですよ。そんな調整をしていたら、自分の仕事が終わらない。法律って何か変だよなぁ。主婦は責任のある仕事なんかするなって事かい?私は、あの会社は大嫌いだが、今の仕事が大好きである。私が任されている部門は入社半年目から私自身が作ってきた売り場であり、商談から仕入れ、売り場作りまで全て私自身がやってきた。もしも私が辞めたら、絶対に皆困る。誰も私ほどこの商品の事は解らない、と言う自信がある。一年間103万で抑えていられるほど仕事量は少なくない。もっともっと働かないと時間が足りないんだよ~!!でも、家族がいる身であり、ダンナの給料から税金がいっぱい引かれて私が働けば働くほど損をするような事になるのは絶対にイヤ!私はダンナの扶養を出て130万まで働くようになっても損をしないのか??私が扶養を外れたら、一体ダンナからはどのくらい引かれるようになるのか。色々な本やHP巡りをしてみてもサッパリわからない。こうなると、「ドラゴン桜」で桜木先生が言っていた事が身に染みてわかってくる。法律は頭の良いヤツだけが得するように、わざと解りにくく作ってあるんだ。バカは損するように出来ている。世の中とはそう言う物なんだ。はい。その通りです。実際ウチの会社でも、どの位得するのか損するのか何も知らないまま、ご主人の扶養から外れている人が山ほどいる。103万の壁とは。。。130万の壁とは。。。配偶者特別控除とは。。。わからない、わからない、誰か教えて~!。。。と思っていたら、今日やっと素晴らしいページを見つけました。どのくらい正確なのかはわからないが、ここに行けばダンナの給料から色々と計算してくれる。で、やっと扶養を外れる決心が着いたよ。来年度からは、今よりも、もう少し多めに出勤しなくちゃね。まぁ、頑張ります。好きな事やってお金貰っているわけだし。でも、時々、辞めたい病が発症するんだよなぁ。。。平気かなぁ。
2005年11月04日

今、1時45分です。もうすぐ2時です。真夜中ですよね。こんな時間にパソコンやってる自分もどうかとは思いますが、上の家は、もっとどうかしてると思う。こんな時間に掃除機かけてる。。。ウチの上の部屋はここ何ヶ月か空き家だったのです。先週くらいに人が入ってきたのですが、挨拶もなくどういう人が入ってきたのか全然わかりません。まぁ、私も昼間、家にいる人間じゃないんで、近所づきあいはないに等しく、別に挨拶に来ない事に関しては、どうこう思わないんですがね。(弟ちゃんは、挨拶は基本だ。とかオヤジのような事言ってますがね。。。^^;)夜中の2時にガタゴト掃除するってのは、ないんじゃないか!?昨夜は3時頃にドスドス歩いてたしね。今までも上に人は住んでいましたが、こんな人は初めてだ。しかも、この家、小学生くらいの子供がいるみたいなんだけど、こんな時間に掃除したりドタンバタンしていて学校は大丈夫なの?まぁ、私はこんな時間まで起きている人間だからいいけど、ウチのダンナと子供達はすっごく早寝なんですよ。子供達も震度5の地震くらいじゃ起きない人たちだから、平気みたいだけど。。。止めてほしいなぁ。。。文句言いに行こう、とか、明日になったらひと言言ってやろうとか昨日も散々考えたんですが、このご時世、何があるか解らない。こんな非常識そうな人たち、文句なんか言いに行ったらグサッと一刺しされちゃうかも。と思うと。。。こわいよ~こわいよ~こわいよ~。。。関わらない方がいいのかな~。。。どっか行っちゃってくれないかな。。。ストレス溜まりそう~。。。
2005年11月03日

やっと見てまいりました~♪幻想的な映像はティム・バートン監督のいつもの実写映画そのままです。CGだか実写なんだかリアルな風景と、お人形のように動く人物たちはストップモーション・アニメーションと言う、静止した物体を一コマずつ動かして動いているかのように撮影していくと言う気の遠くなるような手法で作られているのだそうです。ジョニデの声~♪と思って行ったわけですが、結局はいつの間にかお伽噺のようなストーリーにハマり。。。ジョニーが声を当てている主人公ビクターは、あまり良い男ではないです。いわゆるヘタレってやつですかね。気が弱く、言いたい事もハッキリ言えず、優しいけれども「その選択はどうなの~?」と言いたくなる感じです。私は断然、コープス・ブライド、エミリーに惚れましたね。セクシーでカワイイ声。潔い、そしてカワイイ性格。ビクターも、ちょっと本気で惚れちゃったんだろうな。。。と思います。ラストはハッピーエンドなんだろうけど。。。エミリーには幸せな結婚ができる日が来るのかなぁ、と思うと、ちょっと悲しいラストでもありました。お伽噺大好きな方にお薦め♪
2005年11月02日

今回、親の出番が少なかったからか、かなり自分目線で見ていました。自分だったらやはり、恋をしたくても諦めるかな。。。だんだん動かなくなる身体。口もきけなくなる。寝たきりになる。人と自分とは違う。私だったら、もっと卑屈になると思う。リハビリなんて、ムダだと諦めてしまうかも知れない。親は、普通の高校生と同じように恋をして、デートして。。。そういう生活を送って欲しいだろうけれども。彼女の日常は、もっと辛い。それにしても、あの先輩はヒドイな~。まだ何の病気かも知らないクセに「ヤバそうだから」とデートすっぽかし?彼は、ただ普通に恋愛を楽しみたかっただけで、彼女に対して思いやりのかけらも持てない。子供だね。冷たい男だと思う。雨の中、遥斗が追いかけてくれて、傘を差し掛けられて思わず本音が出る。タイムマシーンを作って過去に戻りたい。未来に希望はない。あるのは、ただ待つことだけ。次回予告では、かなり症状も進んでしまっているようです。友達はどれほど支えになってくれるのか。もしも、自分のクラスにあの子がいたら。。。自分は助けになってあげられるだろうか。人間が試される、ってこういう時だよね。
2005年11月01日
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