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今あることをただ当たり前だと思わず、考えることは重要なことです。宇宙の形について考える加賀美先生の夫と右足と左足について考える賢人。似たもの同士。。。そんな天才を加賀美先生は、やはり認める事はできない。常識を持って安寧に生活することは大切なことです。天才とは、周りを犠牲にするエゴイスト。凝り固まってるなぁ。。。苦労は解るけど。でも、教育現場って、そんなモンですね、たぶん。教育委員会・織田部長に「花房賢人に関する調査書」(いつ作ったんだ)を持って、追放。。。じゃなく転校を訴える保護者達。そういう事の決定権は各学校の校長に一任されているんです。どうしてもじゃなく、どうにもできないんです。やはり、ただの人ではありません。織田部長。賢人に触発されたか、2組の児童たちには「どうして」が増えてくる。こうやって考えると、世界は何てたくさんのどうしてで溢れているんだろう規子先生は、だんだん賢人を育てる気持ちになってきたみたい。2組が賢人くんのせいで授業が遅れています。と、転校をほのめかす加賀美先生と賢人の母・あおいの前に織田部長が現れる。ギフテット教育それは、子ども個人の才能に合わせた教育を行う事らしい。(もちろん、日本にはそんな制度はありません)児童を追放しようとするような保護者や教師のいる学校にお子さんを置いておいていいのですか。隣の学校の方が教師の質は高いですよ。あなた、それで母親ですか。貴女のその、我慢我慢の性格がお子さんをダメにする。織田部長は天才を作る事に興味があり、賢人そのものには興味はありそう。。。だけど、優しさはないよね。。。実験台を見る目つき。保護者たちが作ったと言う「調査書」を見せられてあおいは悩むが、もちろん留学させるような資金はない。せっかくお友達が出来た学校を転校させたくもない。そして、ついに美浦がぼくと、あおいさんと、賢人くんと一緒にアメリカへ。。。一緒に天才を育てましょう。これはプロポーズかそのプロポーズ(?)は規子先生を奮起させたようで。花房賢人を転校も留学もさせたくない。私にだって出来る事はあるはずだ。規子先生、頑張れ 結局は大人の考えに子どもは右往左往させられるのかな。問題児を置いておきたくない加賀美先生。日本から天才を出してみたい織田部長。単にあおい(+賢人)に惚れている美浦。今のところ、純粋に、当たり前に、ただ賢人を育てたいと考えているのは母であるあおいと規子先生だけみたい。子ども達が大人の意向はお構いなしに仲が良いのが救いだ。そして、一方、子どもよりも幼稚な人もいる。ただ単に純粋に自分の子どもの側から賢人を追い払いたい人。こっそりとでもひっそりとでもなく、堂々と学校を見張っているレミちゃんのママ花房賢人を追放。。。じゃなく転校させたいと言う。。。正確には愛娘レミちゃんから遠ざけたいと言う願望のあまりノイローゼ気味 のレミちゃんのママは、ついに賢人を抱えて走ってしまった公園で静電気に遭い、我に返る。もしもし警察ですか誘拐と言うのは何メートルからの事を言うんでしょうか行っちゃってる。。。。。トラックバックは承認制です。即時反映はされません。ご了承ください。
2008年02月29日

先生、目を閉じて下さい。鏡の前に小川を押しやる堀田イト。目を開けて下さい。。。。お前一体、何なんだ。私は、鹿の使い番です。堀田イトは小川が奈良女学館に赴任してきた、その日の朝シカから使い番に選ばれた事を告げられたという。その日、最初にお前の名前を呼んだ人間が運び番だ。そして、それは小川だった。目は、わからない。でも、あきらめない。お前は大和杯であきらめずにサンカクを勝ち取った。だからオレもあきらめない。教頭の人間性を褒めちぎるみんなに向かってシゲさんは言う。立派な実績があってみんなに信頼されてていつもニコニコしているからって良い人とは限らない。シゲさん、やっぱり何か知ってるか。長岡はネズミに吹き込まれて小川を敵だと見なした。だから水をぶっかけた。でも、それは単純なネズミがやる手だとは思えない。もっと頭の良い人物。では、ネズミは一体誰なのか。ネズミの運び番は、誰よりも早くこのはで目を手に入れた。その時点で、このはに長居は無用になった。あの日、このはから先に帰った人物。オレは知っている。たった1人だけ、先に帰った人がいる。ネズミの運び番は リチャードだ やっと、ここまで行き着きました~。それぞれの人当ては、ほぼ当たったシカの運び番 小川シカの使い番 堀田キツネの運び番 長岡そしてネズミの運び番 リチャードこの使い番 運び番 が、まだピンと来ない私。。。シカはネズミの使い番は、ばばぁだと言ったよね。。。では、誰なんだろ。やはり今のところ、下宿の女将しか思いつかないなぁ。。。堀田イトは、やはりシカ関係だった。小川の顔が鹿になった時は、ただ面白かっただけだけどイトの顔が鹿になった経緯は何だか可哀想で。。。あの年頃の、しかも可愛い女の子が顔を変えられるなんて。目の奪回を誓う小川の言葉に、思わずホロッと来てしまった。もうすぐ神無月が終わる。いいか先生。自分たちの世界だ。自分の手で守れ。次回は、ついに直接対決トラックバックは承認制です。即時反映はされません。ご了承ください。
2008年02月28日

さて本番の日である。今朝は出がけにガミガミ怒鳴ってしまっただって~。。。花粉で鼻ズルズルしてるクセにどうしてもマスクをして行かないと言うんだもん朝は天気こそ晴れになったが、強い風が吹き荒れていたのである。送ってやると言っているのに、チャリで行くと言い張るし、コートを着ていけと言うのに着ないし、あの頑固ぶりは一体誰に似たのやら(あたしだよっっ!)西岡すみこ風今頃は最後の科目をやっている事だろう。明日は面接。後は運を天に任せ祈るばかりだ。今からン百年前←ウソ、私は実家がある神奈川県で公立高校を受験した。その日は、とんでもなくツイテいない日だった。外は雪が降り積もっていたが、私の席はストーブの真ん前で、とってもとっても熱かった。私は試験の間中、自分の部屋のストーブを消し忘れてきた気がして、家が火事になっていないかそればかりが気になった。休憩時間にトイレに行こうとして、階段で滑ってコケて何段か落ちた。昼にはハンバーグに差した箸がボキッと折れた。終わったな。。。と言う感じの受験日だった。。。。でも、受かったんだけど。そう言えば、当時、公立高校の受験には面接なんてなかった。(第一、前期だの後期だのもなかった)だから1日で全て終わったのだ。今時は子供の個性を尊重するとか言う理由でいちいち面接なんかするのかな~。。。面倒くさい。どうせ、後期の面接なんてほとんど考慮しないクセに。。。と、思っていたら、神奈川県は今でも公立後期に面接はないらしい。お国柄と言うか、お県柄なのかなぁ。この県は色々と面倒くさい県である。
2008年02月27日

いよいよ明日は公立後期入試。本番です。弟ちゃん、今日は最後の塾に行って来ました。今日で最後。その後は、報告会もお別れ会もないんだって。。。合格報告は電話でするそうです。クールな塾だ。。。兄ちゃんの行っていた所とは全然違います。まぁ、成績は充分に上げてもらったし、良かった。。。んだろうな。自信ない、とか言うんだけど決して高い所を狙っているわけではない。そこはキミに、ちょうどの所のはず。強気で行って欲しいです。
2008年02月26日

幸せが苦手なんですよ。いつか神さまにこの幸せを取り上げられてしまうような気がして。白戸美桜くんを君に近づけたのは私だ。と言う安西に英治は「はい」と答える。何もかも知っていたと。まぼろしです。全ては幻だからです。いずれはみんな星になる見えるものは何も持ってはいけないのでも、愛と勇気と希望だけは持っていなくてはいけないのそれなのにキミは一体何を求めてるの?何を集めようと思ってるの?ビデオのカメラマンは英治だった。つまり雫は英治の子どもではなかった。では誰の子どもなのか、と言うとたぶん、それは今の登場人物の中にはいないのだろう。だから、英治は親権裁判をやりたくなかったのだ。「キミ」が英治ではないのならば英治の求めている物こそ何なのだろう。しあわせと言う名の幻。 雫に付いていくつもりらしい菱田さん。これで彼女が最初から安西とグルだったりしたら。。。とかも考えたのですが。。。もう安西にも毒気がなくなってしまったようで。だって、この一週間で何となく予想は付いていたのですが英治はやはり雫の親ではなかった。そして、予告だと、安西は来週その事を知るみたいだし。もう英治を憎む理由はなくなるわけです。手術中に手から器具を落とす安西。こっちにも色々と問題がありそうで。こんなんで美桜の父を手術する事はできるのだろうか。美桜と英治もお互いの事を知ってしまったし。7話目にして、糸は早くも解れつつある。この先、何が残っているのかと言うと。。。雫の本当の父とはあまりどうでもいいけど直哉の過去とか抱えている物とか。100万円はどうなるのか花屋はどうなるのか、とか。。。2人が雪山に行き着くほどまでの今後の混線が見えない。。。。。トラックバックは承認制です。即時反映はされません。ご了承下さい。
2008年02月25日

2月20日にリリースされた嵐の新曲です。うん。明るくて良い曲だ~嵐の歌の特徴は、解りやすい事かな。難しくない、明るい、POPで可愛い。だから誰でも耳に煩くなく、好きになれる。PVも見ました。今回は物語性もなく、とってもシンプル。ただ白いバックの中でカラフルな5人が踊っているだけ。まんまベネトン辺りのCMに使えそう。なんかさ~。。。もちろん、松ジュンも翔くんも、いつも通りカッコイイんだけど今回のPVはニノがとっても良いんだよね先日、職友とかわした会話の一コマ。友: ジャニーズってさ~、見事に1グループに1人は汚いの持ってくるよね~。 (この「汚い」っつーのはギャル男系って事ね)くう: あっそうか~。だから、あたし嵐が好きなのかも知れない友: なんで~くう: だって、嵐って全員王子さまみたいじゃん~。。。って思いっきり引かれましたが。。。好きなんだもん~嵐の歌は元気になれる歌が多い。この歌も、元気になれる歌です。春にピッタリ。【メール便なら送料無料】嵐/Step and Go≪通常盤≫【オリコンチャート調査店】
2008年02月24日

いよいよ弟ちゃんの後期入試が来週の水曜日に迫ってきました。しかし、その前に学期末試験があります。2月の予定表を見た時は目を疑いましたよ。水曜日が入試なのに月・火が期末試験。。。。。以前から書いてますが、ウチの県では3学期の成績は高校入試に何の関係もありません。それに学年末試験は、たぶん今までの総合的な問題が出るはず。だから、別に期末試験のための勉強って言うのは特にする必要はないと思います。ふつう~に受験のための仕上げをしていれば自然と出来るはず。でもね、だったら入試前の最後の模試代わりとしてもう少し早めにやってくれても良くないせめて、あと2日だけでも早くやってくれても良くないこの期末、入試前日にやるわけだから当然返ってくるのは入試の終わった後。これじゃ最終の学力確認にもならないじゃん。。。そう言えば兄ちゃんの時にも修学旅行から帰った翌日から期末試験だった事があったっけこの学校、本当に子どもの受験を応援する気があるのかもうすぐお別れなワケですが最後までワケ解りません
2008年02月23日

教育委員会がついにやってきた。花房賢人に対する苦情のメールが43件。ヒマな主婦が多いんだな。。。襲われそうになったクマを追いかけて行った。工房で失敗したお茶碗をガチャガチャ割った。賢人の母・あおいの話を聞く先生方三者三様。。。加賀美先生: なんてメチャクチャな親なの。規子先生: なんてタフな女なの。校長先生: こういう母親に育てられたら自分の人生も変わっていたかも。。賢人をもっと大事にしろ、と言う美浦に規子は言う。天才かも知れない1人の生徒のために他の29人を犠牲にする事はできない。社会には最低限のルールがあるの人にはちゃんと挨拶をするとか授業中に席は立たないとか前ぶりもなく婚約破棄しないとか別れた女の家に勝手にはいらないとかガスを吸わないとか別れた女の生徒の母親を好きにならないとかボーゼン。。。とする美浦。少しは自分を反省してください。かつてトーマス・エジソンは学校から脳みそが腐っていると言われて学校を辞めたが母親の大きな愛に支えられて天才発明家になった。そうか~。。。1話で加賀美先生が賢人に向かって言った腐った脳みそは、ここに繋がっていたのか。あの母ならば、賢人を愛し、支え、天才に育てられる、のかも。フェスティバルの日。2組の発表はみんなの発案による「おばあさんがオオカミに食べられない赤ずきんちゃん」オオカミの無限口パクパクは賢人の発案。そして、口パクパクを見て、今度は無限防犯ブザーをひらめいた防犯ブザーが壊れちゃったレミちゃんのために。みんなの役に立って、ずっとみんなと一緒にいられるために。そんな賢人は、どんなにクラス保護者たちに嫌われようがクラスメイトの人気者なんだよね。賢人の通知票を見た教育委員会・織田。馬鹿か 天才かこの人の口からも天才の一言が出た。賢人は、みんなと一緒にいられるのか。 ドラマだから、こういう話になっているけど、本来は公立小学校なんだから「追い出す」なんて事出来ないんじゃないかな。。。と思う。レミちゃんママ、ほんと大人げない。いらな~い。そんな物いじめっ子か、あんたは加賀美先生、もっと言ってやってせっかく賢人が作った無限防犯ブザーの凄さも解ってないんだもんね。1年生が、あれを見ただけで、これを思いつく凄さ。教育委員会織田部長が、そんな賢人をどう評価してくれるか。確かに、思いつくとすぐ動いちゃう所は良くないんだけどね~。。。今回は、あまり笑い所が無くて、賢人が寂しいシーンが多かった。みんなの親が下校に付きそう事になって寂しく1人で帰る賢人。レミちゃんのママに「いらない」と言われてちょっとションボリな賢人。。。規子先生が貰ってくれて嬉しかったな~。子どもの心を汲んでくれる優しい先生にどんどん成長している気がする。トラックバックは承認制です。即時反映はされません。ご了承下さい。
2008年02月22日

大和杯の優勝プレート「サンカク」は目ではなかった。サンカクが目だと言ったのはネズミだった。全てはネズミが仕組んだことだった。シカいわく、目には互いを引き寄せる力がある。使い番は女だと決まっている。キツネはネズミの使い番が誰だか知っている。キツネはこのはで俺に目を渡そうとした。キツネはこのはで会う以前に俺の前に姿を現している。キツネは長岡に決まっている、と言う藤原。どうしてマドンナは、こんなにしょっ中、小川先生に会いに来るんでしょうか。誰にも言わないでほしい長岡先生はオレに惚れている小川先生。あなたは鹿男なんかじゃない。馬鹿男です目だよ。先生。 すべての答えはそこに含まれている。目が分からなくなり、何もかも諦めモードの小川に藤原は言う。それでいいんですか。私はいいですよ。私は小川先生の言う事を信じただけです。でも、ただ現実から逃げようとしているならそれは良くない事だと思います。キツネがいると言う京都市動物園。そこに小川先生の知っている女性が現れたらそれがキツネの使い番です。京都市動物園のキツネの檻の前に佇む小川と藤原の前に現れたのはマドンナ・長岡長岡がキツネの使い番なのか あなたはキツネですか僕は鹿男です。ネズミが誰なのか教えて下さい長岡は、小川に水をぶっかけて去っていった。当たり前の普通の人の反応でした。変人だと思われた。。。帰った2人の下宿の前で、ずっと無断欠席していた堀田イトが待っていた。堀田におでんを勧める小川。そっか。。。ここで言うんだ。「あぶらあげを下さい」なのに先生は私との約束を覚えていますか何でも欲しい物をくれると言いましたよね。で、「あぶらあげを下さい」なのに学校を辞めさせて下さい。えええ~~~~~~っっっっあぶらあげはいらないの堀田イトはキツネなのかネズミなのか それとも何か別の者なのか記事はドラマの後、すぐに書き上がったのに更新ボタンを押したら、そのままフリーズ。。。どんだけ重いんだ。楽天管理画面。おかげで、1時間以上も何もやる気になれずアメトークをボーッと見ちゃったよ。雨上がりの昔ネタ、面白。。。トラックバックは承認制です。即時反映はされません。ご了承下さい。
2008年02月21日
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「デスノート」続編を期待してはいけない。Lとの別れを惜しむためのLあっての映画L以外のキャストはビミョウ~な感じ。。。まぁ、スピンオフだし。こんなモンかな。松山Lとのお別れは寂しい~評価は3ってところで。。。感想とトラックバックはこちら「映画@見取り八段」へ♪↑映画感想ブログを別に作ってます。まだ記事が少ないんですが、少しずつ以前の記事も移していきますので。っつーことで、楽天では映画記事は評価のみで、感想は姉妹ブログ「映画@見取り八段」にUPさせていただきます。よろしくお願い致します~【送料無料選択可!】ナビゲートDVD ”L WorLd of change the WorLd” / 邦画 (メイキング、他)DEATH NOTE デスノート/藤原竜也[DVD]【DVD】DEATH NOTE デスノート the Last name/藤原竜也
2008年02月20日

この包帯が取れれば全てが変わる。こうやってあなたの声をまだ聞いている。自分が理解できない。本当は目が見えている時に出会いたかった。出会ったその日から英治の顔は見えていたはずなのに美桜にとっては見えていないと同じだった。やっと本当に英治の顔を見る事ができる。「こんにちは。お花屋さん。」「今日は良い天気になりそうですね。」「では、さようなら。」大きく手を広げる英治。飛び込む美桜。2人は今やっと、本当に出会った。でも、それはゼロからのスタートではなくてマイナスからのスタート。美桜も英治も互いに言ったら破滅する嘘を抱えている。 彼女は知らずに次のミッションを遂行しているんだよ。院長の計画は、思い通りに進行している。英治に女を仕掛け、恋に陥らせる。財産と職業を奪う。そして、愛する子どもを奪う。いずれは、嘘も全てバレるだろう。美桜がついた嘘を知っていながら失うのが恐くて口に出せず、悩みながらも美桜と付き合って行かなくてはならない苦悩。そして、一枚ずつ皮を剥がすように何もかもが奪われていく。安西が英治に望んだのは、そういう苦痛だったのだ。だから、ここまで雫を英治に育てさせる必要があった。充分親子の愛情が育ってから奪う。生まれたてを奪っても意味は無かった。全ては長い年月をかけて育てた計画。解るんですけどね。これって、よほど上手くいかないと出来ない計画だったわけで。。。まぁ、うまく行って良かったですね。。。。としか言いようがないけど。雫がとても頭の良い、いい子に育っていたり、英治が上手く美桜に惚れてくれたり、英治に目の手術代になるほど貯金があったり、嘘をつかれていても言い出せないほど人が良かったり、美桜の父がうまく脳腫瘍であってくれたり、美桜の演技がプロの役者並みに上手かったり。。。色々色々。。。すごく色々なタイミングがとっても上手く重なって、まるで神さまが安西を応援してくれたかのように復讐は遂行された。。。。って事ですよね。。。さて、このドラマと言えば気になるのは本編よりも予告ってくらいですが、次回からはドロドロになってきそう。最後に美桜が驚愕していた、あの「リング」のようなビデオは一体何。そこが一番気になったりする。トラックバックは承認制です。即時反映はされません。ご了承下さい。
2008年02月18日

泣けた。一人娘がいなくなる前の家の中の寂しさ。皆が於一を思い、その先行きを祈る気持ち。自らを亡くして心残りを消し去ろうとした菊本。「前を向いて生きろ」と諭す尚五郎。上に立つ者の心得を聞かせる母。そして、何よりも去っていく娘に上手く別れを告げることが出来ない不器用な父。わしもそなたの父で。。。 なんと言うか、愉快であった。この一言。これだけ仲の良い家族だったのだもの。1人でも欠けたら、その寂しさは言いようもない物であろう。打ち掛けを着て籠に乗り、静かに頭を下げる娘。その姿を頭を下げて見送る家族。ここからは、もう、この娘は家族ではなくなる。送り出した娘を偲び、庭で密かに名を呼ぶ父と、母の涙。長塚京三と樋口可南子の演技が素晴らしかった。 ドラマだから、これからも会えたりするのかも知れないけれども、現実はお城に入った娘には一生会う事はできなかったでしょう。祝うべき門出ではあるけれども、寂しい話だった。尚五郎の恋も終わりました。その切なさは、どっかのドラマの片想い四重奏よりもはるかに上を行くもので。。。最後の碁を打つ尚五郎と於一。碁盤の上から互いの碁石を片付けていく。これが碁盤から無くなったその時。。。もう二度と向かい合って座ることはない。素晴らしく上手い演出でした。なんて寂しい。。。こうして多くの人々に祝福されて送り出された於一の目はもう前へ向いている。女の道は一本道にございます。運命に背き引き返すは恥にございます。菊本の言葉に背中を押されて。トラックバックは承認制です。即時反映はされません。ご了承下さい。
2008年02月17日

ウチの県では先週の金曜日が後期入試の出願日だった。土・日が入ったからか倍率の発表はまだないが某掲示板情報によると弟ちゃんが受ける高校の倍率は1.32倍らしい。正式発表はまだなのだからガセネタかも知れないが、この高校の後期の倍率は毎年1.5行かないくらいだから良い線だと思う。1.32倍と言うのは132人受けたら32人落ちると言う数らしい。つまり合格率は68%ってこと。これが高いと思うか低いと思うかは受験生自身の出来次第だろう。さて、ウチにとっては。。。どうなのかなぁ。後期は学検重視とは言え、内申は決して高くはないのだからその分を取らなくては。本番まで、あと10日。
2008年02月17日
モブログのお気に入り、足あとページがリニューアルしました。。。だそうですが、ちっとも使いやすくないです。っつーか、むしろ不便。お気に入り。。。なんですか。あの「」←人の顔は。前は、お気に入り登録している人のHNとタイトルが字で表示されるだけだった。「」が出来た分、1人当たりの面積が広くなり、1ページに表示される数が少なくなり、何度も何度も次ページへ送らなくては全部見れなくなったじゃないですか。足あと。。。前は、楽天会員の足あとだけが見れるように出来ていた。今は、よそから来る人の足あとまでが見れるようになってしまった。って言っても、当然誰が来たかなんて解らない。ただ来訪者のIPが表示されてるだけである。ウチのブログなんて記事の性質上、来訪者のほとんどが検索エンジンなどから来る楽天外の方だから、今や足あとはただのIP表示の羅列であります。おかげで、楽天の方は誰が来てくれたのかがサッパリ解らなくなってしまった。おまけに、こっちも「」が。。。私は、携帯管理画面は、職場など外からエロトラバやエロコメントを消すために使っております。そのついでに、お気に入りブログさんや足あとを見るのが楽しみだったりしてます。携帯サイトは、基本、字を見る事ができれば充分じゃないですか異常に大きいこれ→「」は要らないでしょう。いっぱい携帯でスクロールしなきゃいけない身にもなって下さい。それより、お願いがあります。携帯画面から「掲示板」の書き込みも管理出来るようにして下さい。エロコメントの削除で大変なんで。。。
2008年02月16日

おまわりさん大変です地球があと50億年で死んでしまいます例によって、賢人が本で読んだ知識により、地球が無くなる事で宿題どころではなくなる子ども達。そしてまた、レミちゃんのママたちが子どもを不安にさせた。学校ではもっと夢を育てる授業をしろと怒鳴りこんでくる。みなさん、花房賢人に関するメールは送って下さったきっと教育委員会が動けば、あの自覚のないキテレツな親子とももうすぐお別れよ。ふふふ。。。ほほほ。。。あははははははは。。。。。こわい。。。地球の滅亡より、こっちの方がよっぽど恐いんですけど。教育に自信が無くなり、子どもも保護者も先輩も恐くなり。。。ついでに空き巣と鉢合わせする恐怖まで味わった規子先生は、もういっぱいいっぱい。やり場のない規子先生は、賢人の母・あおいへ突っかかる。どうせ私は未熟ですよ。みんな私をバカにしてる。花房君の好奇心は、すっごく邪魔なんです。あんたなんか大嫌いよ言えば言うほど。。。落ち込むよね。。。規子先生が研修出張で久保先生が授業をしている最中、子ども達の話題はまた地球が無くなる話に。入ってきた校長先生が心配しなくて良いんだよ。なぜなら人間は50億年も生きられないからです。だから今は、ゴミを増やさないとか、レジ袋をもらわないとか緑を大切にするとか、そういう身近な事を考えるんだよ。と言っても賢人は納得できない。でも、ぼくは、うんと遠い未来でも地球が無くなるのは寂しいです。そこから、みんなで地球を救う方法を発表する授業に。みんなで火星に引っ越す。地球にバリアーを張る。太陽を若返らせる。みんな一生懸命考える。その後、将来なりたい物の作文を書く賢人も楽しそう。そうか~夢を育てる授業ってこういう事なんださすが、校長先生放課後、みんなは雨の中、太陽に向かって話しかける。傘を捨てて太陽、地球を食べないで太陽、元気でね雨が止んで、太陽が顔を出す。そこに帰ってくる規子先生。太陽が笑った。規子先生も笑った。太陽も先生も子ども達のおかげで元気になった。おれ1年生の時の事ってほとんど覚えてないんですよね。でも、今日やった事とか少しでも誰か覚えていてくれたらいいなぁって。。。久保先生も少しは教師の楽しさが解ってきたかなぁ。 微笑ましい。このドラマ本来のホンワカした空気が帰ってきた感じ。前回と今回の話で一話って言う作りだったかな。規子先生も悩みが吹っ切れて、ひと皮向けたみたい。一年生って、本当に可愛い。他愛ないことに一生懸命。この学校、すごくいいなぁ、と思う。校長先生がとにかく良い。子どもを気長に見守り、自由に発言させる目を持っている。主任は建て前を大事にしつつも、後輩教師を育てる気持ちがある。そして、一年生の担任教師は未熟ながらも子どもと向き合うために真剣に悩んでいる。こんな学校、現実にはなかなかないよ。でも、ついに教育委員会が「花房賢人」を見に来ちゃったよ。。。どうなるの~トラックバックは承認制です。即時反映はされません。ご了承下さい。
2008年02月15日

試合の休憩に入り、幼い頃の剣道の話題で和むシカ・小川とキツネ・長岡の間に割って入る藤原。小川ついに呼び捨て。。。。。佐倉は痛む足を堪えて1人勝ち抜き、担架に乗せられて会場を去っていった。堀田さん。あいつら、1人残らずぶちのめしてやってよ。やっぱり、リチャードが怪しい~。飛鳥に行って、何か言ってましたかどこに行きましたか何て言ってましたか古墳の銅鏡とか。。。の嵐。。。賢人くんですか銅鏡それが何なの?新たな謎が出てきた予感。。。2試合、4人を1人で抜いて、疲れ果てた堀田に小川は言う。優勝したら、どんな願い事でも聞いてやる。高くつきますよ。そして、堀田は勝ち抜きこうして、大和杯。。。サンカクは奈良女学館の物になった。大丈夫ですよ。富士山は絶対に噴火したりしません。大丈夫です。長岡。その確信はどこから来るのか。サンカクを仏壇に供えて上機嫌の福原房江。銅鏡、リチャード。富士山噴火しないよ、の長岡。。。。みんな怪しい。。。やっとの思いでシカにサンカクを届けた小川にシカから痛烈な一言が。。。違う。これは目じゃない。何の冗談だ、先生。 すり替え。。。かなぁ。。。仏壇に供えた時に本物とすり替えた。。。と思ったんだけどそれとも、この優勝プレートと全く無関係な三角の物がサンカクなのか。話は振り出しにまで戻ってしまうのか。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。ドラマとは全く無関係なお話なのですが、本日「.cyberbb.ne.jp」を書き込み禁止ホストに設定しました。このホストからのエロ書き込みが最近楽天で暴走していてみんなが困っている状態です。一応、確認したつもりですが、もしもこのホストを使っていて、ウチのブログにコメント書き込みが出来なくなったと言う方にはご迷惑おかけして申し訳ないです。当分は拒否していきますので、よろしくお願い致します。トラックバックは承認制です。即時反映はされません。ご了承下さい。
2008年02月14日

弟ちゃん、先週受けた前期入試の発表の日でした。撃沈。。。まぁ。。。元々内申が足りなかったわけだし。それでも、自己採点では、かなり筆記は良かったみたいでしたがやっぱり前期は内申がなきゃダメなんだな~。。。これは、1、2年が悪かったのだから仕方ありません。ウチの中学からは6人ほど受けて、受かったのはたったの1人だったらしいです。その1人とは、弟ちゃんと一緒に受験も発表も行ったお友達らしい~。同じ高校に入れるように、後期で頑張ってほしいよ。やはり、25%、倍率5倍の枠は突破困難だった。ただ、やっと本気になったらしく、帰って来てからずっと机に向かっていたのは母としては収穫(って言っていいのか)かなぁ。後期まで、あと2週間。頑張れ!
2008年02月13日

結末は薄ら寒い。竹内結子は月9よりもこっちの方が断然良い吉川晃司が意外に外科医にハマりストーリー自体は、たぶん面白いのに迫力や盛り上がりに欠ける出来。やや残念評価は3ってところで。。。感想とトラックバックはこちら「映画@見取り八段」へ♪↑映画感想ブログを別に作ってます。まだ記事が少ないんですが、少しずつ以前の記事も移していきますので。っつーことで、楽天では映画記事は評価のみで、感想は姉妹ブログ「映画@見取り八段」にUPさせていただきます。よろしくお願い致します~チーム・バチスタの栄光
2008年02月12日

一生懸命好きになったら 一生懸命好きになってくれたらいいのにね。 鏡の照り返しのように美桜は目が見えない。でも、手術をすれば見える。その手術代を英治に出させる。英治の生活は貧窮。花屋は潰れる。愛情だけではなくて、金も店も、そしてたぶん家族も。持っている者全てを奪う。それが安西院長の目的。美桜を盲目に設定した理由。安西院長は脳外科の第一人者。放っておいたら後3ヶ月保たない美桜の父を手術できるのは安西だけ。この状態って、今のところ美桜にとっての地獄じゃありません院長は何だかんだ言って美桜の苦しみを楽しんでいるのでは。。。とさえ思ってしまう。誰に復讐したいんですか一体いくら出したんだか知らないけど。。。こんなに簡単にお金を出してしまうなんて。結婚詐欺に遭うよ。英治。いや、すでに遭ってるのか。。。とりあえず、貯金を奪ってミッション・コンプリート。任務を終了して報告する美桜に、安西は言う。その悲しい瞳。キミは網膜の手術を受けなさい。あの男にこれから先も会いたいならば。 盲目。。。は、やはりただお金を奪う手段だったのか。。。あの~大手術すれば治る病気なんて他にもいっぱいある気がするんですが。何で、こんな大変な演技をさせるのか。やっぱり、ただの趣味?菱田さん、何で直哉になんか相談するんだあんたには期待してたのに、ガッカリだよ。。。。と思ったら、病院に電話確認。やるじゃんトラックバックは承認制です。即時反映はされません。ご了承下さい。
2008年02月11日

今日は警察主催の市大会でした。この試合は、大人の部は無く、小学生の部から高校生の部まで。ウチの子供達は小学生の時からこの大会に毎年出ています。でも、兄ちゃんがこの大会に出るのは今年で最後。まぁ来年の2月もまだ高校生なので出れない事はないのですが、進路が決まっているか解らないし。。。毎年この試合に3年生が出る事はほとんどありません。たま~に高校生最後の勝ちを取りに出てくる子もいるけど。思えば、小学3年生の時、ここで初めて試合と言う物を体験して。。。あの頃はまだ2人とも小さくて可愛かった。面や胴がやけに大きく見えて。ワケも解らず、面ばかり打ち続けて。微笑ましい試合でした。あの頃、高校生のお兄さん達はとっても大きくて大人に見えた。なのに、今は自分の子供がその最高学年で出ているんだもん。時が経つのは早くてウソのようです。今日は弟ちゃんは出場していません。毎年、中学生の部では、私立に進路が決定した3年生が何人も出ていたんだけど。。。今年は誰も進路が決まっていないのか、元々私立中学に通っていた子1人しか出ていませんでした。その子も早々に下の学年に負けて帰っていきました。今年の1、2年は強いです。高校に入ったら剣道はやらない、と宣言している弟ちゃんは、もうこの試合に出る事はないかも知れません。私も、だんだんと応援する機会が無くなり、来年からは寂しくなるのかも。さて、兄ちゃんの試合の方ですが。。。毎年この大会には出てこないはずの某強豪私立高校が一挙にエントリーしていて、この高校以外の選手は兄ちゃん含めてわずか4人。1人を除いて、全員が一回戦でこの高校の子たちに破れました。唯一一回戦だけ勝ち進んだ1人とは。。。残念ながら兄ちゃんではありません。でも、良い試合してました。取られた一本も、旗が1本しか上がっていなかったのに何故か合議になって取られてしまった小手一本だったし。残念でした。まだ高校生の間に何試合かは出場するはずの兄ちゃん。4月からは、どの試合も学生の部で出場するのは最後です。もうウチの子は「子ども」じゃなくなるんだなぁ。。。悔いの残らない試合を見せて欲しいと思います。
2008年02月10日

本日2月9日は「肉の日(に・く)」らしい。たぶん焼き肉屋さん辺りが作ったんだろうけど。。。で、今日は兄ちゃんの誕生日。何歳になったんだろう。。。もしかしたら17歳なんだろうか。自分の年なんか忘れたい年齢になると、段々と子供の年も忘れたくなるモンである。1月に弟ちゃんの合格祈願に初詣に行った時、兄ちゃんにも絵馬を書かせた。英検準2級を受けたばかりだったので、それ祈願すれば。って事と、もしも進路が推薦で決まるならば、受験は今年中になる、と言う事。。。で、その時、私たち夫婦は初めて兄ちゃんが漠然と決めている兄ちゃんの希望進路を知ったのである。絵馬には英検合格剣道三段合格専門学校合格。。。と書かれていた。あんた、専門に行くのうん。。。ふ~ん。。。そうなんだ。。。。初めて知った。。。彼のやりたい事を考えれば無理からぬ事である。彼のやりたい事は大学には無いのだ。ま~。。。そう言う学科がある私立大学は日本に3校くらいあるが、ウチから見ると遙か遠くの地方にしかない。大体、4年間も勉強する必要のない事だし。それでも「大卒」と言う資格を手に入れるために別にやりたくもない学科の大学に無理矢理行かせてさらに遠回りさせるのも酷と言う物だろう。本当は高校で受かっていれば、すでに出来ていた事だったからね。しかし、専門は潰しの効かない世界である。専門に在校している内に、やりたい事が変わってしまったり、実習している内にその職業がイヤになってしまったり。。。そういう子供を抱えて嘆いている友達を何人も見ている。そうなった時、就職はあるのか。親としては悩むところ。。。ま~、進路に関しては、まだ迷っている部分も大きいらしく、これから話し合いだわ。第一、今の頭で受かる大学なんて一校もないし。明日は久しぶりの剣道の試合。実りある一年を。お誕生日、おめでとう。
2008年02月09日

ポワンカレ予想を解くのだと言って、今でも部屋の一室に閉じこもり奥様に生計を立てて貰って暮らしている天才数学者。が、加賀見先生の夫。。。天才とは時に不幸な物だ世間から認められにくいとは、美浦の談。思いついた数式をマジックで人(偶然、賢人くんの母)の服やら止まっているトラックやらに書きまくり、走り去るトラックを追いかけて行方不明になっちゃう人。加賀見先生、以前言っていた天才なんて曖昧な物、大嫌い気持ちお察しします。規子先生は教師として迷いまくり。確かに花房くんが転校して来てから児童も生き生きとしている。でも。。。学校と言うのは生き生きしててもして無くてもちゃんと座っていなくてはいけなくって漢字を覚え算数を覚え時には社会の建て前を覚えて。。。学校に「良い絵 悪い絵」の作者である児童絵画の権威がやって来た。規子先生のクラスの子供たちが描いた絵を良い絵、悪い絵に分けてズバズバ斬りまくる。レミちゃん泣いちゃうし。も~大変。どうして良い絵と悪い絵があるのどうして袖がない服を着てるのどうして首からビー玉をかけてるのどうしてズボンがピンクなのどうして部屋の中なのにハチマキをしてるの言われて当然でしょ。。。絵画の権威のファッション。私だって聞きたいよ。そんな服のセンスで人の絵画を批評できる目があるの怒りながら集まる保護者の前で、規子先生は自分は児童絵画を指導する自信はない、と言ってしまう。1年生だし、もっと自由に描ければ良いと思います。評価なんかしないでみんなが楽しく絵を描ければいいと思って。レミちゃんのママは、自信がないとは何ごとよと当然カンカン。保護者が教師を支えてくれた時代なんて、もう過去の物なのよ。ウソでも良いから堂々としていなさい。加賀見先生は「良い絵 悪い絵」をゴミ箱に投げ捨てる。わかってるわよ。そんなのくだらないって。先生は未熟だから、一緒に歩いて行けるって気がするんです。と言う賢人の母の言葉やあの少年の父になりたいと言う美浦の発言やレミママの罵倒や。。。。。で、ぷっつん・・・しちゃったのか、規子先生。旅に出よう。私。どこへ行く あの絵の先生はヒドすぎない児童絵画の権威があんな事言うなんて信じられないよ。小学1年生の子供に向かって悪い絵だの才能がないだの相手は画家を目指してる美大の学生じゃないんだから。確かに。児童絵画は解らない。自慢じゃないが、ウチの子供も小学校の頃は随分と出展されたり賞をいただいたりしていたが私には何処が評価されているのかサッパリ解らなかった。これでも一応ずっと絵画を学んできた身なのですが。。。私も、子供の絵は基本的に楽しく、のびのびと気持ちよく描けていればそれで良いと思うよ~。規子先生の言う事は正しいと思う。子供の絵に「悪い絵」なんてないのだ私的には賢人くんが主役のこのドラマなんですが。。。今日は、あまり活躍が無くてちょっと残念。トラックバックは承認制です。即時反映はされません。ご了承ください。
2008年02月08日

突然、団体戦のルールを勝ち抜き戦にした奈良女学館へ文句を言いに来た大阪女学館の顧問南場に何も言えず「ルールを元に戻しましょ~」とか言っちゃう小川。それに対し大和杯のルールは開催校が決めていい事になっているんですさっさと大阪に帰って規則を読み直して来てください言い放つ藤原道子。やるじゃん~大人であることが必ずしも正しいとは思わないけど。言いたい事が言えなくて、ただ我慢するしかない人には藤原くんが羨ましいかも知れないよ。真野パパ。。。いや、違った福原先生の一言はこっちでも冴えてます。奈良女学館の剣道部も本気になっている。確かに私たちは弱いです。試合に出たって負けるに決まってる。でも、逃げたと思われるのはイヤなんです。キミは間違ってないよ。俺だって本当は言いたかった。これが悔しいって気持ちなのかも知れないな。勝ちたいな。ただあいつらを今は大和杯で勝たせてやりたい。いいぞ。小川。何か、ちょっと生まれ変わってる奈良の剣道部をバカにし、以前、出場辞退しろと言ってきた大阪女学館@ネズミとの対戦。主将は、ねんざで痛んだ足を堪えて見事に一勝と一分けを取った。小川を振り返る、堀田の力強い目。先生。大和杯、取りますから やっぱり堀田はシカの化身なのかなぁ。。。道場の娘だったんだ。強いわけだね。来週のキツネとの戦いは、シリアスになりそう。みんな頑張って欲しいよ。大和古墳郡。行った事なかった。奈良って言うと、興福寺とか春日大社とか。。。あの資料館は面白そうだったなぁ。そうだ。奈良へ行こうって気になるドラマだ。トラックバックは承認制です。即時反映はされません。ご了承下さい。
2008年02月07日

面接が終了してやっと前期入試が終わった。面接は楽勝だった。と弟ちゃんは言う。先生と生徒の2対1。聞かれた事は志望理由。自分の長所。好きな科目と理由。好きな言葉とその理由。友達を1人紹介して下さい。剣道とは。などなど。。。あまり突っ込んだ事は聞かれなかったらしい。高校に入ってからの部活や剣道部関連の事は何も聞かれなかったらしく落ちたな。。。と、思った。内申の足らない弟ちゃんが前期で入れて貰えるとしたら、剣道部入部を期待される以外には考えられないからである。まぁ。。。最初から内申重視は解っている事で一かバチかで受けたワケだから。後期で頑張りなさいと、言っておいた。あまり期待してもいけないし、ダラダラしている時間はないので。後期入試まで後3週間。この3週間が勝負だよ
2008年02月06日

ラスト近くで泣かされる母親である人は、誰でもあの手紙で泣かずにいられないと思う。岡田くんの演技はすごく良かった途上人物にもストーリーにも味はあるがテンポとメリハリが弱く、前半がダラダラ。。。ここが残念評価は3ってところで。。。感想とトラックバックはこちら「映画@見取り八段」へ♪↑映画感想ブログを別に作ってます。まだ記事が少ないんですが、少しずつ以前の記事も移していきますので。っつーことで、楽天では映画記事は評価のみで、感想は姉妹ブログ「映画@見取り八段」にUPさせていただきます。よろしくお願い致します~岡田准一/宮崎あおい/他/陰日向に咲く、9つの花~勝てない僕らが咲けるまで~
2008年02月06日

明日は前期入試2日目。面接です。今日は60分の総合問題なので、午前中で帰ってきました。前期入試は弁当いらずです。難しかったと言ってました。。。こりゃ、ますます期待薄か~。。。我が家では、兄ちゃんの時は国立の発表との時期の絡みで前期入試は受験できなかったので、これが初めての前期入試です。だからってワケじゃないけど、全く予備知識がなく。。。この入試形態、いったい何がどういう比重なのかサッパリ解りません。まず、内申重視なのは決まってると思う。だって、学検がない学校もあるくらいだから。今日やった総合問題は、どのくらい重要視されるの例えば、内申が全く足りなくても学検が100点だったら望みは生まれるんだろうか。面接は、後期入試と違って、10分から15分もの個人面接らしい。この面接は、どのくらい重要視されるのか。。。部長、委員会、生徒会などはどのくらい優位になるのか。前期入試のこれらの項目は各校で評価設定され内訳は非公表とされている。う~ん。。。サッパリ解らない。。。まぁ。。。だから、結局は神頼みなワケだな。明日の面接は今日よりも、もっとずっと緊張しそうだね~。私立の面接は生徒5人のグループ面接で質問も3つくらいだったらしい。喋る事の苦手な弟ちゃん。15分間、緊張し続けられるか。何ごとも経験だぁ
2008年02月05日

意外と落ち着いて、普段通りの我が家。。。私的には以前から書いているように、この自己推薦入試は内申が全然足らない状態で受ける宝くじ受験なので90%以上のあきらめがあるから。最後の中体連地区大会前夜のようなドキドキはあまり感じない。弟ちゃん本人は、かなりの希望を持っている事を昨日知ってビックリしたくらい。合格する夢を見たんだそうな。あんなにダラダラしてたクセに、よくそんな大それた夢を。。。実は私は反対に、落ちる夢をだいぶ前に見てしまったんですけど。。。親なんだから受かると信じてやりたいが、信じる要素がなさすぎる。内申は足りないし、勉強シッカリしてないし。私的には、これで喝が入って、後期に向けてバリバリ勉強してくれる事を期待している。とにかく、勝てない気がする試合でも、自分で出ると決めた以上はあきらめないで頑張る姿勢は大事であろう。今日はカツ丼。頑張って来いよ
2008年02月04日

キミみたいな子のことを名もなき戦士って言うんだ。 みんな毎日必死に戦っているんだ。「名もなき戦士」とは、虐待児の事だったのか。。。英治自身もそうだった。だから乗り込んで、助けた。自分の中には、残酷な部分がある。決して昔から優しかったわけではない。美桜に優しくするのは過去の自分への贖罪?それとも 愛。省吾の心の傷は、いつか深くなる前に駅前の花屋さんが癒してくれるだろう。雫が英治を癒してきたように。 やっぱり。。。英治と雫の母の過去って、思っていたほど残酷な物でもなかった。。。じゃん。。。英治は妊娠を知った途端に離れていった、と言う。だから院長はその残酷さを許せないのだと言う。でも、そこには何らかの事情があるような気がするよ。だって、結果的には間に合わなかったけれども駆けつけたわけだし。父は思いこみで復讐してるんじゃないかい。そして、私が思っていた「雫の母も目が見えないのでは」と言う予想はまんまと外れたらしい~。じゃあ、わざわざ美桜を目が見えない設定にしているのは一体なぜなんですか??単なる趣味?そしてそして、先週の予告は。。。やっぱり目が見えることがバレたわけじゃなかったんだ。そんなもんだよ。何か、少し謎が解けるたびに実際は、あまり大した事ない事が全ての発端になっているような危険な匂いがしてきた。トラックバックは承認制です。即時反映はされません。ご了承ください。
2008年02月04日

明日は雪だって。。。出勤入れなきゃ良かったな~。。。と後悔する。時給が30円上がった。ちょっと嬉しい。でも、そんなにやる気は出ない。ここ半年くらい店全体の売り上げが下がっている。不景気なんだな~。。。とつくづく思う。高額品がなかなか売れない。自分の担当商品も売り上げが下がっている。そんな折りの食品中毒事件。自分のような手抜き主婦には地獄のような事件だ。冷食使わないで、どうやって弁当箱を埋めるんだ。。。ミカンでも丸ごと入れとくか、と真剣に思う。ああ。。。何かさっきから胃がもたれて気持ち悪い。。。。気がする。。。夕食のカレーに中国産の野菜を使った福神漬けを付けたのでそれが当たったのでは~。。。って、ただの食べ過ぎです。わかってます。9時からNHK「フルスイング」を見る。このドラマは、子育てしている人や子供の指導に関わっている人には、ぜひ見て欲しいなぁ。。。と思う。プロ野球球団を渡り歩き、数々の名選手を育て、58歳で高校の教師になった打撃コーチ・高林導宏さんの晩年を描いた実話を元にしたドラマ。ただ子供を信じ、育てる温かい目に毎回感動させられる。今朝、出がけに子供に向かってあと3日なんだから、いい加減パソコンとか止めて真剣に空いてる時間で勉強しようよ。と、言ってしまったのを思い出す。一話目で語られた大きな耳 小さな口 優しい目自分はそう言う子育ては出来てないな~、とつくづく思う。ただ見守り、アドバイスを求められたら口を出し子供の話を真剣に聞く。。。難しい。。。私はお喋りで口出しが好きでせっかちである。反省しなくては。。。できないけど。「フルスイング」が終わってから、急いでチャンネルを変える。「星になった少年」何年前かなぁ。感動しまくった映画だ。ここにも不器用な親子の姿がある。子供と充分解り合って、何の問題もなく接している親なんてこの世にいるんだろうか。いるなら拝んでみたい物である。私も象さんになりたい。。。良い映画には聞くだけで映像が浮かんでくるような素晴らしい音楽が必ず付いている。坂本龍一の才能を改めて思う。「ロス:タイム:ライフ」瑛太の主役は嬉しかったけど、ストーリーは到って普通かなぁ。。。予告ではもっと面白そうな気がしてたんだけど。毎週主役が変わるらしい。来週は見なくてもいいか。。。一昨日か。。。前期入試の倍率が新聞に発表された。弟ちゃんが願書を出した高校は約5倍。去年と変わらない。どうせ最初から崖っぷちどころか崖の縁にも掛からないんだから。。。と捨ててしまうのは簡単だけど、最後のあがきくらいはして欲しい。あと、3日。。。
2008年02月02日

何で貧乏の人とお金持ちがいるのなぜ働かなくてはならないの人間は本当に平等なの社会科見学のエンピツ工場で、社会科の基本的人権の勉強。。。人間は確かに平等ではない。年収が違う。容姿も違う。生まれた時から違う事がいっぱい。年収が高いから幸せなのか。学校のテストは0点なのに、イタリア語は何日もかからず覚えて通訳まで出来ちゃう賢人。決して足し算ができないわけではない。八百屋の店番ができるんだから。彼は生活の中で覚え、生活の中で実験し、生活の中で学んでいる。教師って一体何なんだろう悩む規子先生に学校というのは建て前を教える所と言う考え方もあるんです。と言い切る加賀美先生。エンピツ工場の社員さんは後日わざわざ学校まで来てくれた。僕はお金はありません。年収は高くありません。でも、好きな人がいて、上司にも恵まれ楽しいと思える仕事をしています。お金に関係なく人生は良いものなんですよ。いいなぁ。。。こういうの。賢人の解答は僕が世界を幸せにするマシーンを発明をするよ。ぼく、発明王になるよ。待ってます。何か楽しみだね。ワクワクするよ。 いいなぁ。ホント、このドラマ。いつも心が温かくなる。賢人の母が言う親ぐらいは子供の可能性を信じてやらないと。これに尽きるんでしょうね。多くの親はそれが出来ない。子供を信じ切るのは、なかなか難しい事です。清水優哉くん。この子、ドラマは初出演だそうで。。。クルクル動く好奇心に満ちた目。不思議そうな表情、嬉しそうな表情。賢人役はこの子しか考えられない。すごい子役を発掘したものです。トラックバックは承認制です。即時反映はされません。ご了承ください
2008年02月01日
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