賢治と農

PR

×

プロフィール

馬場万磐

馬場万磐

カレンダー

バックナンバー

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04

コメント新着

健康を目的@ Re:ゴッホと宮沢賢治 その8 独身 AIイラスト(02/11) 健康を目的については、 0896240183 をど…
胸元コイルシステム@ Re:宮沢賢治「十月の末」 その14 兵隊さん? AIイラスト(01/21) 胸元コイルシステムは、0896241455 をど…
毎日をやさしく包む@ Re:宮沢賢治「十月の末」 その6 松と楢の林 AIイラスト(01/13) 毎日をやさしく包むは、0896236553 です…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2021.01.22
XML
カテゴリ: 羅須地人協会時代
糸井重里氏のほぼ日刊イトイ新聞のホームページに、吉本隆明氏の183回分にも及ぶ講演記録が掲載されています。
宮沢賢治の羅須地人協会時代の活動の評価など、参考となる講演が多数あります。

https://www.1101.com/yoshimoto_voice/

吉本氏は、一見、辛口で賢治を批判しているようでありながら、とんでもなく高く評価しているところが、興味深いです。失礼ながら、ツンデレ、といった感があります。

たとえば、こんな表現です。
「宮沢賢治は、挫折もあり苦悩もあり失敗もありという生き方をしています。口でいろいろいうけれど、あるいは言葉でいろいろなことを書いたけれど、けっきょくは何もできないで終わってしまったではないかといえるところで、宮沢賢治は死んだと思います。

しかし、もしも人間の行為・表現の概念を、現実的な表現行為に限定しないで、幻想的な表現もある、死への表現もある、死後の世界への表現もあるというふうに拡張していくとすれば、宮沢賢治は近代日本の文学者として、人間として、最大限に行けるところまで行ったように思われます。」
(講演 「宮沢賢治の世界」より)
https://www.1101.com/yoshimoto_voice/speech/text-a038.html













お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2021.01.22 04:37:17
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: