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2021.05.13
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カテゴリ: 羅須地人協会時代
1928(昭和3)年3月に旧石鳥谷町の肥料相談所について書かれた詩「三月」では、賢治の詩としては唯一、骨粉肥料が登場します。
https://plaza.rakuten.co.jp/kenjitonou/diary/202105090000/

石鳥谷が馬産地であったため骨粉肥料が手に入りやすかったのではないかと考えました。

国立国会図書館のサイトで、「石鳥谷」で検索しました。詩よりも19年前の1909(明治42)年の資料ですが、氏家寅治 編「平・盛岡間鉄道沿線案内」がありました。石鳥谷駅の紹介で、搬出貨物に馬匹とあります。
https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/763377


#宮沢賢治 #肥料 #骨粉 #石鳥谷





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最終更新日  2021.05.13 04:16:47
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