2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全3件 (3件中 1-3件目)
1

なぜだか今日は、いつも昼飯を食べている店ではなく、あたらしいところを、それも人があまり知らないような店を探したい気分だったので、四ツ橋筋の西側のエリアをぶらぶらと歩き回ってみた。気分的にはうどんだ。昨日はトンカツ屋だったし。まあうどんと言っても、本場さぬきうどんを食べ尽くしているおれが満足できるクオリティのうどん屋がこのあたりにあることは期待していないから、安くてそこそこの味ならそれでいい。そうは言っても、「安くてそこそこ」が案外難しいんだけど・・・。なんて考えていたら出くわした看板(?)「居酒屋 ながと」 怪しい・・・。居酒屋なのに昼のメニューがうどんだけで、看板は手書きで。こういう怪しさには食欲よりも好奇心がそそられるので、入ってみることに。500円なら失敗しても悔しくないし。2Fっていっても、普通のアパートのような狭い階段を上っていく。店の中はちょっと暗くて狭い。カウンターに6席くらいと、4人がけのテーブルが二つ。最近多い、「こじゃれた店」とは対極にある。3,4人のサラリーマングループが先にいたけれど、おれが入ってすぐに出て行った。客はおれ1人。ぶっかけうどんの、無難に1.5玉を注文。出てくるまで5分くらい。よかった、すぐに出てくるうどんじゃなくて。 写真では分かりにくいと思うけど、かなりの細めん。琴平町の「おがわうどん」を思い出す。ん~、なかなか。冷たくてツルツル、コシも十分。ダシはやや甘めだけど、わさびが程よく利いている。ビルの谷間でこんなうどんに出会えるとはね。 場所は、四ツ橋筋の肥後橋郵便局の角を西側に入ってすぐ。
2006年06月29日
コメント(2)
ぼくは特許事務所に勤務しているのですが、特許事務所とか弁理士って何をしているのか知らない人が多いみたいです。だいたい、「べんりし」って聞いてすぐに正しい漢字が分かる人はいるはずもなく、便利屋ですか?と聞かれるのがオチのパターンです。発明をした人が特許を取得するためには、特許庁にいろいろな書類を提出して手続きを行う必要がありますが、この手続きの代行をするのが弁理士です。なんでこんな名前になっているのかは知りません。特許というのは発明を実施する権利ですから、権利の範囲をはっきりさせないといけません。ですから自分の発明がどのような技術であって、そのうちのどの部分が権利としてほしいのかを、文章で表現して特許庁に出願しなくてはなりません。つまりこの書類(明細書等)は法律文書であって技術文書なのですが、これを書くのがなかなか難しいのです。実際にどんな風な書類なのか、ちょっと見てみませんか?特許の出願書類の内容は誰でも見られるようになっています。ためしに「うどん」についての発明を検索してみましょう。まず特許電子図書館にアクセスします。http://www.ipdl.ncipi.go.jp/homepg.ipdl「特許・実用新案検索へ」→「公報テキスト検索」に入って、「発明の名称」の検索キーワードに「うどん」と入力して検索ボタンを押してみてください。ヒット件数が出たら、「一覧表示」をクリック。おもしろそうなやつを選んで中身をみてみましょう。【特許請求の範囲】【請求項1】・・・というのが、発明のうちで権利の範囲としてほしい部分です。【発明の詳細な説明】以下には、技術の詳しい内容が説明されています。「うどん」の代わりに、包丁、接着剤、時計、トマトジュース、物干し竿など、他の身の回りのものを入れてもいろいろ出てきます。ついでにもうひとつ。検索項目選択のメニューから「発明者」を選んで、検索キーワードに「堀江貴文」と入力して検索をかけましょう・・・。あの人もこんな特許出願をしていたんですね。
2006年06月28日
コメント(0)

さくらんぼの季節です。いつもの農園から、佐藤錦を取り寄せました。今年は雪が遅くまで残っていた影響で、例年よりも少し旬が遅かったみたいですけど。いちばん好きな果物です。ちなみに、さくらんぼの次に好きな果物はラフランス(西洋梨)。どちらも山形特産。ぼくは山形県鶴岡市というところの出身です。高校+1浪までそこで過ごしました。子供のころに当たり前に食べていたものが、実はどこにでもあるわけではないと気付いたのは、その後大学に入るときに京都に出てきてからでした。さくらんぼも西洋梨も、珍しい果物っていう感覚はまったくありませんでした。最近知名度が上がってきている「だだちゃ豆(枝豆)」は鶴岡近辺の特産なのですが、京都の居酒屋で初めて(普通の)枝豆を食べたときの衝撃は今でも覚えています。「味がない・・・」地元では枝豆と言えばだだちゃ豆のことで、わざわざ「だだちゃ豆」と呼ぶことさえ少なかったように記憶しているくらいですから、枝豆ってぜんぶあの濃厚な甘い味だと思っていたんですよ。だだちゃ豆の季節は夏、もう少し先ですね。話を佐藤錦に戻して、数ある果物の中でも、この甘さと酸っぱさの絶妙のハーモニーにかなうおいしさはないでしょう!たまりません。今年もたっぷりと堪能しました。
2006年06月26日
コメント(4)
全3件 (3件中 1-3件目)
1