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今日仕事が終わってから梅田に用事があり、運動も兼ねて肥後橋から淀屋橋を経由して歩いていった・・・ら、途中で安そうなうなぎ屋を発見!うな丼500円と看板が出ている。「宇奈とと」というチェーンのファストフードっぽい店だ。うなぎ大好きのおれとしては、多少まずくてもうなぎはうなぎ。500円で食べられる店があればひとつのオプションとして知っておきたい。職場のすぐ近くにうなぎ屋があるが、うな重2千数百円からで、そういつも行けるわけではない。特に晩飯を食べる予定があったわけではないので、2.6秒迷ってから足を踏み入れたら満席で2分ほど待った。メニューには「うな丼」500円と「うな重」700円と、それぞれのダブルがあって、丼と重で何が違うのか聞くと、重のほうがうなぎのでかさが1.5倍らしい。うな重を頼んで出てきてちょっとびっくり。予想していたよりもうなぎがでかくて分厚い(ちょっと急いでいたので写真撮り忘れました)。焼き方はやや雑な感はあるものの、しかし、焼いてある。味も含めて、コストパフォーマンスでいうとけっこういい線いってるので、昼や晩にたまに足を運んでしまいそう。
2006年08月30日
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実家の父親が「白山だだちゃ豆」を送ってきたので、さっそく茹でました。 軽く塩をふって、プチプチプチっと、あまくてうめ~!!!おれってやっぱり天才!と思ったのは、家に常備しているアルコールは焼酎だけで、家でビールを飲むことってあまりないのですが、今日はなんだか無性にビールが飲みたい気分で、スーパーに買い物に行ったついでに缶ビールを買ってきて、帰ってきたらこの荷物が届いたのです。やっぱりだだちゃ豆にはビールだよね。まあこれだけでご飯のおかずにもなるし、豆ご飯も作ろうっと。
2006年08月27日
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人種差別によって傷つけられ、傷つけていく人たちのそれぞれのエピソードが、微妙につながり合って、ひとつの方向に進むでもなく発散するでもなく描かれていきます。アメリカ社会の人種差別の現状を絶望的に描き出す前半とそこから微かな希望を見せようとする後半とでなる構成は、やや計算されすぎの感はありますが、決してニュートラルにではなく、善と悪の二面性を持つキャラクターとして描かれている登場人物たち(例えば2人の警官)には、やはり人間としての共感を持ってしまいます。余談ながら、この手の、いくつかのストーリーが交錯する系の映画は家でのほほんと見るのには適してないかも。しかも洋画だと人物がこんがらかったりするし・・・。アルコールは厳禁ですね。スターレイティング:★★★★☆
2006年08月26日
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ぼくは基本的にジャンルを選ばず映画を観る人間ですが、ホラーだけはあまり観ません。怖いから観ないのではなく、怖いと思える映画がめったにないのです。ホラーを観て怖くなかったら意味ないですからね。でもたまーに、そういう刺激がほしくなって怖そうなのを借りてしまいます。この映画は、悪魔にとり憑かれ、悪魔の存在を証明しようとした実在した少女の話を基にしています。エミリー・ローズにとり憑いた悪魔を祓おうとして失敗した神父が、過失致死の罪に問われ、その裁判を舞台にして彼女の身に起こった出来事が明らかにされていきます。悪魔憑きという超自然現象と裁判というミスマッチが、映画の構成としてはなかなか面白いような気はしました。ただこの映画は、キリスト教の文化の中で生きてきた人じゃないと感覚的には理解できないんだろうなと思います。単に娯楽としてのホラーを期待して見ると(たいていの人はそうだと思いますが)、がっかりさせられるでしょう・・・。誰か、めっちゃ怖いホラー映画のお勧めありませんか???スターレイティング:★★★☆☆
2006年08月25日
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柴田元幸 著/新書館その名の通り、東大文学部での翻訳演習の授業を収録した本です。課題の英文について学生が提出した翻訳文を、講師である著者と学生とが、さまざまな議論を交わしながら修正していく様子が再現されています。ここで扱っているのは、主に英米文学の英→日翻訳なので、ぼくが今勉強している特許翻訳(主に日→英)とはジャンルが違って直接役に立つということはありませんが、英語と日本語の間の翻訳にまつわる本質的な問題についてはとても参考になります。特許翻訳の講座で習っている、「できるだけ原文の語順に忠実に」とか、「日本語の文章では大きな概念から小さな概念へ」といった原則論はここでもちゃんと示されていました。いくつかの候補の中からひとつの訳語を選んでいくプロセスもたいへん興味深く読みました。途中のある授業では、著者と親交があるらしい、翻訳家としても活躍している村上春樹がゲストで登場します。恥ずかしながら、ぼくは村上春樹の本をまったく読んだことがありませんが、翻訳に関する彼のコメントはなかなか含蓄があると感じました。例えば、一般の人をさす「you」を訳出すべきか、という問題に関して、「アメリカ人は「you」は実体のない「you」だと言っているけど、実態は本当はあるんですよ。あるけど彼らが気づいてないだけじゃないかと、僕は思うんです。・・・僕は何度も言ってることだけど、翻訳というのはネイティブに訊けばわかるというものではないんです。」という話をしています。このコメントが印象的でした。ぼくらが日本語を書くときにも、あらためて意識するべきところが多々あるような気がします。ぼくに文学の素養がまったくないのがちょっと残念でした。あればさらに面白く読めたでしょうが。
2006年08月24日
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遅ればせながら見てまいりました。スパイ映画としてもアクション映画としても、なかなか面白く見ることができました。情報局の裏切り者が誰かというのがけっこう簡単に読めたのと、終わり方があっけなかったのがちょっと気にはなりましたが、デイヴィアンを誘拐するシーンや彼が敵に取り戻されるアクション場面は十分に見ごたえがありました。ぼくがもうすぐ旅行で行く上海が出てきたという特殊事情もあって、よけいに楽しめました。トム・クルーズって結局、良くも悪くもこういう単純なアクション映画がいちばん似合っているような気がするな。本作も含めて映画では外国語堪能な彼に、中国語もしゃべってほしかったのがちょっと残念。お面をあっという間に作る装置、本当にあったら面白いのにね。スターレイティング:★★★★☆
2006年08月20日
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早実相手に堂々の戦いぶりでしたね。昼休みに、よく行く近くのカレー屋でテレビ観戦しました。ここのご夫婦は野球好きなので絶対に高校野球をつけてるはず、と思ったらやっぱりその通り。テレビを見始めた時点が、ちょうど8回裏の早実の攻撃が始まったところで日大山形が2-1でリードしている状況でいした。もしかしたらボロ負けも・・・なんて心配してたのが申し訳ないくらいのいい試合。あと2回抑えればベスト4だったのですが・・・。(たしか)逆転のタイムリーとなった当たりがショート強襲で、一瞬ゲッツーかと思ってガッツポーズまでとったのですが、惜しいプレーでした。もともとショートのレギュラーの選手がピッチャーで、ショートに入っていたのは別の選手だったので、そのあたりも微妙に影響したのかな?ぼくがテレビ見だしてから逆転されてそのまま負けてしまったので、そんなの関係ないとわかっていながらも、見ないほうがよかったかも・・・なんて思ってしまいますね。でも本当にすばらしい試合でした。お疲れ様でした。こういう挑戦を繰り返していれば、いつかはもっと上にいける日もくるでしょうね。
2006年08月18日
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今日の日大山形vs今治西の試合は文字通りの死闘でしたね。県勢初の夏の大会ベスト8おめでとう!このこみあげてくるうれしさは、山形県人じゃないと分からないでしょうね。子供の頃から高校野球はよく見てましたけど、山形県民として見る場合は劣等感を植え付けられる場でした。象徴的だったのは20年ほど前の、桑田・清原のいたPLに20何点差を付けられて負けた試合。最後のほうは清原がピッチャーやってましたからね、たしか。今日から仕事だったので、インターネットで途中経過をちらちらと見ていたのですが、得点経過を追うだけでも手に汗握る熱戦の様子が伝わってきました。せっかく近くにいるんだから甲子園で応援したかった~。「熱闘甲子園」を楽しみにして見たのですが、視点が今治西よりだったのでちょっと残念でした。地元を離れて長いのであまり詳しい事情は知らないのですが、聞いたところでは日大山形は山形県内の(というか全国の地方の)強豪校の中では珍しく、県内出身者の割合が多いのだそうです。だから昔は常連だったのに、いつの間にか8年も出場してなかったんですね。そういう話を聞くとよけいに応援したくなります。ここまで来たからには、山形県人のみならず、東北地方の悲願である優勝まで狙ってほしい。うーん、それはちょっと難しいかな。次は早実か~。ま、勝負は下駄を履くまで分からないから、思いっきりがんばれ!
2006年08月16日
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本多勝一 著/朝日文庫特許翻訳講座の先生の勧めで読んでみました。実用的な文章を書くうえで「読む側にとってわかりやすい文章を書く」ための、修飾の順序、読点の打ち方、助詞の使い方などについて論じています。例えば第三章・「修飾の順序」では、「長い修飾語は前に、短い修飾語は後に」という大原則が示されていますが、ここでいう「修飾語」のなかには、一般に主語と呼ばれているものも含まれます。つまり、よく言われている、主語と述語は近づけるべきという原則論が否定されているのですが、その下敷きとなっているのが、実は日本語には欧米の言語でいうような主語は存在しないとする説です。日本語の構文においては、いわゆる「主語」であっても、述語を修飾するための要素でしかないとする論です。この本の他の章を読むにつれ、あるいは英語・日本語間の翻訳の場面を思い起こしてみても、この説が非常に有用であることが納得できてきます。主語-述語の関係を軸とする構文手法は、欧米系の言語の文法に、まったく構造の異なる日本語を無理やり当てはめているに過ぎない、とする考え方には一定の説得力があり、「目から鱗」とはこのことです。あまり多くのページが割かれていませんが、第五章「漢字とカナの心理」も大変参考になりました。漢字とカナの組み合わせが「わかち書き」の役割を果たしており、例えば「いま」を「今」と書くべきか「いま」と書くべきかは前後の単語によって判断したほうがよく、1つの文章の中でかならずしも一貫させる必要はない、という話です。現に世の中に出ている新聞や書籍からの多くの実例について具体的に検証しながら自説を展開しているので、内容の重さの割には読み進めやすいと思います。
2006年08月13日
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山形県・鶴岡に帰省しました。大阪から帰ろうとするとなかなか大変な場所です。いちばん手っ取り早いのは、飛行機で近くの庄内空港に飛ぶことですが、便数が少なくてすぐに空席がなくなってしまい、かつ運賃も高いので、ぼくはよく仙台空港まで行って、仙台から高速バスで帰ったりしています。仙台といえば牛タン。有名な店がいくつかありますが、ぼくがいつも行くのは「利休 仙台西口店」です。 以前、仙台に住んでいる友達に連れて行ってもらった店ですが、実は高速バスのりばから、仙台空港域のバス停がある仙台駅に行く途中にあるので、ロケーション的にも抜群なのです。というか、この店の前をただ通り過ぎるなんていうことが、他称食いしん坊のぼくに出来るはずがありません。この日は牛タン定食(ランチ)1.5人前・1750円。 分厚い牛タンの塩焼き、浅漬け、麦飯、テールスープというのが、この店だけでなく仙台の牛タン定食の一般的なパターンです。焼肉屋の薄めのタンとは違ってむちゃくちゃ噛みごたえあり。いつだったか、関東方面から来た風の若い男の団体客が、「分厚すぎてもうアゴが動かねーよ」なんて弱音を吐いていました。自信のない人はアゴのトレーニングをしてから行きましょう。
2006年08月12日
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9月の中旬に上海に行きます。3連休の前後に1日ずつ休みを取って5日間。3年前に北京に行って以来、中国は2回目。今まで何度か始めかけては挫折を繰り返してきた中国語の勉強を、今度こそは本格的に始めたいと思っているので、この旅行を1つのモチベーションにしたい、というのも理由のひとつです。先日NHKラジオ中国語講座のCDの4月号からのバックナンバーを買ってきて、今は通勤途中に毎日聞いています。ま、旅行までにはまったく間に合わないでしょうけど・・・。そういう堅い話は抜きにして、旅行はやっぱり計画からが楽しい。飛行機はマイレージで取りました。ちなみに、マイレージ交換の特典航空券では、中国便がいちばんお徳ではないかと思います。中国便て距離が近い割りにけっこう高いですが、交換に必要なマイル数はほぼ距離に応じたものでそんなに多くないのです(JALやANAだと通常2万マイル。ちなみに日本国内線は通常1万5千マイルです)。実は上海には大学の後輩Uさんが住んでいて、日系の5つ星ホテルで働いています。ちょうどぼくが行くころまでの特別キャンペーン価格で1泊1万5千円程度で泊まれるとのことで、そこに2泊することにしました。残りの2泊はもっと安いところに。ホテル勤務なので、てっきり土日は忙しいと思っていたら、土日は仕事が休みらしいので(どんな仕事してんねん?)Uさんにガイドも頼むことにしました。以前同じ会社にいて、今は転職して東京にいる中国人のCさんも、そのころに出張で上海にいるかもしれないとのことで、スケジュールが合えば合流です。Cさんには以前ちょっとだけ中国語を教えてもらってました。もともと上海に行こうと言い出していたのはCさんだったのですが。今は地球の歩き方などを読んで、どこに行こうかプランを練っているところ。絶対に見たいのは上海雑技団!あとは外灘や豫園などでしょうか?おすすめの場所がある方、教えてください。1日は杭州への日帰りツアーに参加しようと思っています。中国は食べ物も楽しみですね。
2006年08月11日
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それほど期待して借りてきたわけではありませんが、もう少ししっかりとSFなのかと思っていたし、もう少しは込み入った話なのかと思っていました。それなのに、「アイランド」の秘密はけっこう早い段階でばれてしまうし(しかも単純な「秘密」だしな~)その後は現代に限りなく近い未来での追いかけっこアクション。主演の女優さんが特別きれいだったりセクシーだったりするわけでもなく、この映画のどこを見ろっていうの?って感じです。スターレイティング:★★☆☆☆
2006年08月08日
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去年の6,7月にペルーを旅行していたときのことです。アレキパから、カニョン・デル・コルカというコンドルの生息地として有名な渓谷への1泊2日ツアーに参加しました。ほとんどが南米やヨーロッパからの旅行者でしたが、1人だけ若い東洋人の女の子がいました。それが韓国人のSoyoungです。彼女はスペイン語の勉強のためのメキシコ留学を終え、半年ほどかけて南米を旅行している途中だとのことでした。ぼくがそもそもペルーに行ったのは、ボリビアの南部にあるウユニ塩湖という世界最大の塩湖を見に行きたいと思ったからだったのですが、諸々の事情により、プーノまでいってボリビア行きをやめ、代わりにアレキパに来たところでした。彼女にその話をすると、時間もあるのでウユニにもぜひ行きたいとのこと。もし行ったら写真を送ってくれるように頼み、メールアドレスを交換して別れました。ペルー国内に滞在中は何度かメールのやりとりをしたものの、その後はずっと音信不通。旅でであった人なんて、まあそんなもんかと思いながら、ほとんどSoyoungのことは忘れかけていた去年の年末、彼女からウユニの写真とともにメールが送られてきました。あれから南米各地を回った後でやっと韓国に帰ったところだったとか。そして、2月からはスペインで仕事をすることが決まったという知らせでした。見た目はとても華奢で、年よりも若く、10代でも全然おかしくないように見える女の子ですが、南米を1人で旅するバイタリティに感心していました。特に、彼女に会う直前のプーノでは、アメリカ留学中の日本人の女の子2人連れに会ったものの、体力も気力もヘロヘロの旅ぶりで、とても情けなく思っていたところだったので、いっそう印象に残ったのだと思います。ウユニの写真が届いた後、またしばらくは特に連絡もなかったのですが、最近になってメールが届きました。彼女はスペインの、今や世界のトップ企業に成長したサムソンでインターンとして勤務し、近々韓国に帰国するとのことでした。スペインでの楽しそうな生活ぶりがよく伝わってくるメールでした。
2006年08月06日
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高校時代の同級生なんて、どれくらい覚えているもんなんでしょう?卒業して17年経ちますが、顔と名前が一致するのは半分もいるかなー?存在自体を忘れてしまっている人も4,5人はいそう。たまたま入院してきた高校時代の同級生、しかも密かに憧れていた未知子(原田知世)に存在すら忘れられていた医者の佐々木(竹中直人)。そんな設定から物語りは始まります。竹中直人のアブノーマルな雰囲気が役にはまり過ぎです。ややオーバーアクション気味なのをどう感じるかは見る人の好みかもしれませんが、だからこそ原田知世の可憐な存在感がいっそう引き立つのではないでしょうか。そして原田知世がしだいに竹中直人に心を開き魅かれていくミスマッチさがこの映画のシュールさそのもの。2人の浜辺での「連れション」のシーンが目に焼きつきます。忌野清志郎、三浦友和、片桐はいり、内村光良ら、ユニークで豪華な共演者もなかなか。 泣きたいのに笑いたくなる、笑いたいのに泣きたくなる。切なくてシュールで爽やかな、大人の恋愛映画といったところでしょうか。スターレイティング:★★★★☆
2006年08月05日
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外山滋比古 著ビジネス社少し前に徳島で飲んだときに、そのメンバーに日本語教師(外国人に日本語を教える資格)の勉強をしている人がいて、日本語の話題で盛り上がりました。普段何気なく使っている・・・いや、ぼくなんかはむしろ仕事柄、そして今は翻訳の講座にも通っている関係で、一般の人より多少は意識して使っていると思うのですが・・・日本語でも、実はよくわからずに、なんとなく使えている部分が多いということをあらためて認識させられました。特に敬語とか助詞とか。その場にいた神経内科医のKさんが、そのときの話に触発されて後日読んでみて、面白かったと薦めてくれたのがこの本です。手紙や電話のマナー、日本語の曖昧さ、敬語、カタカナ語などを取り上げ、日本語論というよりは日本語を題材にしての日本文化論という感じでしょうか。最近の言葉遣いはなっとらん・・・的な部分もありますが、「言葉は時代とともに変わっていくもの」という認識を基調にしているようで、最近流行の日本語本などで叩かれているヘンな?敬語も、慣れていないだけと、比較的寛大で好感を持ちました。もちろんおかしいところはおかしいと言ってます。氾濫しているカタカナ語についても同じようなスタンスで、そこはちょっと共感しかねるところすが、「漢字でなくてはならぬように考えるのはセンチメンタリズムといってもよい。」とバッサリやられてしまいました。普段日英両方の技術文章に触れていると、日本語の持つ曖昧さについてはどうしてもネガティブな印象を持ってしまいがちなのですが(特に日→英翻訳をする場合に苦労するいちばんの原因なので)、著者はそれを日本の文化が成熟している(いた)証拠だとしてポジティブに捉えていて、少し考えさせられました。
2006年08月04日
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ちょっと前の話ですが、徳島で農家をされている友達の実家から、徳島特産のすだちを頂きました。かなりたくさん頂いたので、職場の人たちにもお裾分けできました。徳島の人にはなくてはならない食材のようで、「何にでも使える」とのことですが、使い方がよく分からないし、最近は自分で料理なんかもしていないので、どうしたもんやろ、と考えたのですが、家にあったジンに入れてみました。ジンライムのライムの代わりですね。 うめ~
2006年08月02日
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