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1月11日は、鏡開き、蔵開きの日。
11数理は、開きの数。
1と1が並ぶ姿は、両側開きの扉のようで、観音開き。
大辞泉で「観音開き」を調べると、
観世音を納める厨子 (ずし)
の戸をまねたもの。」
と記載があった。
いわゆる、シンメトリーで対象系の開き戸。
観音数理が11である所以は、対象系にあるのかも。
左右バランスの重要性が、開き戸を開ける鍵。
出と入り、右と左、上と下、表と裏などなど、
2つのバランスで成り立つ陰陽の世界。
陰ありての陽であって、陽ありての陰であって、
陰と陽の両扉が開くのかもしれない。
カバラ数秘では、11は特別扱いで、2とは区別して扱っている。
不二(フジ)とは、「ニに不ず(あらず)」であり、
つまり、「不二は、ニではありません」
和数字の「ニ」を縦にすれば、「11」となる事からわかるように、
11と2は、区別する意味があるのでしょう。
不二(フジ)とは、音に返せば、富士につながり、
ニ士(フジ)になって、数理が2+11(=士=十+一)=13となる。
不二は、13の富(トミ)となるわけなので、
2ではない、11は、13の富への扉なのかもしれない。
蔵を開くとは、蔵の中の宝という富を開くことかも・・・。
蔵の中の宝とは、自らの魂の中に眠るお宝。
魂のお宝をいよいよ、ご開帳する時が来た。
2007年の開きは、どんなお宝が出るか楽しみですネ。
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